
日本一たのしい哲学ラジオ
元弁護士で株式会社COTENの歴史調査チームにも参画している「しながわ」と、NHK紅白歌合戦にも出場したAqua Timezのドラム担当「タッシー」が、なぜか哲学について楽しくわちゃわちゃ学んでいく番組です。YouTubeとPodcastで配信しており、難しいイメージのある哲学を様々な角度から紹介し、素人なりに面白いと思ったポイントについて二人で語り合います。
Episodes
『資本主義と、生きていく。』発売から4か月。様々な反響と、品川がいちばん緊張した瞬間【雑談回】#156
雑談回です!『資本主義と、生きていく。』発売の後、いろんなところで話しまくった品川の感想をシェアしています。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ
本邦初公開!タッシーがマジでキレる場面を深堀りしたら、人間性の本質が見えてきた【雑談回】#155
雑談回です!今回はタッシーの「嫌いなこと」を深堀りする回です。タッシーが怒ってしまう場面は?そしてそれと前回の「愛され」との関係とは?ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotet
なぜタッシーはみんなから愛される?本人が語る「愛され」の秘訣【雑談回】#154
雑談回です!今回はタッシーの「得意なこと」を深堀りする回です。タッシーの意外な魅力が見えてきました。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイ
【アダム・スミ12】本心はどっち?「徳」と「お金」の間で揺れ動いたスミスが現代人に伝えたかったこと#153
アダム・スミス編の第12話、最終話です。道徳を重視する『道徳感情論』と富を重視する『国富論』の主張は、一見すると正反対にも思えます。スミスの考えが途中で変わったのでしょうか?二つの相反する価値の間で揺れ動くスミスの思想を総括します。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー
【アダム・スミ11】「徳への道」と「財産への道」。人類の究極の分岐点にスミスが挑む!#152
アダム・スミス編の第11話です。ついに本編としてはラストのエピソードです。カント編でも話した「富と道徳」、「幸福と財産」の問題を、スミスもしっかり語っています。人類の永遠の課題に、スミスはどんな意外な答えを用意していたのでしょうか?ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー
【アダム・スミス10】品川だって人から褒められたい?!「経済学の父」が教える意外な「幸福の条件」とは?#151
アダム・スミス編の第10話です。「経済学の父」とも呼ばれるアダム・スミスは、お金だけが幸せの条件だとは考えませんでした。スミスが考えた「条件」を聞くと、意外なことに現代の私たちにもたくさんのヒントが思い浮かびました!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitt
【アダム・スミス9】社会の秩序をつくるのは「優しさ」か「正義感」か。スミスが出した答えとは?#150
アダム・スミス編の第9話です。いよいよ『道徳感情論』のテーマであった「人は以下にして社会秩序をつくるのか」について論じていきます!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu
【アダム・スミス8】あなたは「賢い人」?「弱い人」?心の中の裁判官が下すジャッジと世間の評価、どちらが重要か?#149
アダム・スミス編の第8話です。胸中の公平な観察者が、だんだんと役割を広げて「心の裁判官」としてジャッジを下していくプロセスが、とっても興味深いです。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/
【アダム・スミス7】褒められたらうれしいし、悪口を言われたら悲しい。このシンプルな法則が社会を前進させる原動力になる理由 #148
アダム・スミス編の第7話です。第7話のキーワオ度は「非難と称賛」。人間ががんばる仕組みは意外とシンプルでした。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのて
【アダム・スミス6】あなたが下す判決は?私たちの道徳の正体は、心の中の裁判官だった #147
アダム・スミス編の第6話です。第6話では、『道徳感情論』の「胸中の公平な観察者」の活躍ぶりを見ていきます!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」
【アダム・スミス5】「いつもお前を見ているぞ!」私たちの道徳と秩序を支える「観察者」の発見 #146
アダム・スミス編の第5話です。第5話では、ついに、本シリーズの本丸であるアダム・スミスの代表作『道徳感情論』の内容に入っていきます。キーワードは「観察者」。スミスの「なるほど!」という論をお楽しみに!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twitter)はこちら・
【アダム・スミス4】 「神の見えざる手」と言ったら間違い?!スミスが『国富論』で本当に伝えたかった国民の豊かさとは #145
アダム・スミス編の第4話です。第4話では、アダム・スミスの代表作『国富論』のエッセンスを、30分で解説します。ここで話されたことが、実はこのシリーズの本丸である「大人の道徳」にもつながっていきます。ぜひお聴きください!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.html②VALUE BOOKSから予約 特典:オリジナルしおりhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063393701ーーー▼X(Twit
【アダム・スミス3】無人島で二人の意見が一致するまで帰れま10!スミスにどうしても会いたい先輩ヒュームと、塩対応の後輩スミス #144
アダム・スミス編の第3話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です!アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。第3話では、アダム・スミスの青年期〜晩年の人生をたどります。特に、同じイギリスの思想家であるヒュームとの人間関係は、ちょっとクスッと笑えるものでした。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n11
【アダム・スミス2】母子家庭からはじまった「秀才」スミスの人生。活気と喧騒がうずまく港町で、彼は何を観察したのか? #143
アダム・スミス編の第2話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です!アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。第2話では、比較的裕福な母子家庭に育ったアダム・スミスの生い立ちをたどります。手に汗にぎるドラマはないものの、スミスの思想と人生に大きな影響を与えた幼少期を知ることで、スミスの功績をよりよく理解することができることでしょう。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細
【アダム・スミス1】小学校の「道徳」の授業どうだった?しながわとタッシーが抱いていた強烈な違和感 #142
アダム・スミス編の第1話です。このシリーズのテーマはズバリ、「大人の道徳」です!アダム・スミスといえば「経済学の父」とも呼ばれ、『国富論』という著作が有名です。しかし実は、彼はその本を書く前に、『道徳感情論』というベストセラーを出していました。第1話では、そもそもアダム・スミスと道徳の関係、現代を生きる私たちが道徳(倫理)について考える意義について、タッシーと議論していきます。ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!豪華特典もありますので、ぜひご確認ください。①Amazonから予約 特典:特別動画「歴史と思想で、人生をもっと自由に生きる方法」https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447※特典詳細https://www.daiwashobo.co.jp/news/n119639.ht
【特別編⑤】50年後も読まれ続ける本はどんな本?冒頭の一行目にかけた思いと、この本から始まる「対話」の形とは?#141
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【特別編④】資本主義との距離感を考える本は、なぜ『資本主義と、生きていく。』と名付けられたのか?タッシーも納得の思考プロセス#140
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【特別編③】本作りの美学は人生哲学に通ず。「バランス・個人視点・希望」という3つの原則に込めた品川の思いとは#139
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【特別編②】クセがすごい!細かすぎて伝わらない書籍づくりの「こだわり」を、誰かに話したくて仕方がない著者#138
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【特別編①】『資本主義と、生きていく。』ついに予約開始!品川の「こだわり」ポイントは?(特別音源&特製しおりの特典あり)#137
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品川がAqua Timezを全く知らなかった理由がついに判明!品川が小学校〜大学で好きだった音楽とは?【雑談回】#136
今日の雑談回は品川の「苦手なこと」について。小学校まで遡り、品川の音楽の「遍歴」を探ってみたら、意外なことがわかりました。なぜあんなに有名なAqua Timezを品川はまったく知らなかったのか?・・・その謎がついに明らかになりました!ぜひ、お聴きください!ーーー品川の執筆した書籍『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」』の予約がはじまりました!以下のリンクからぜひご確認ください。https://www.amazon.co.jp/dp/4479798447▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnote
細かすぎて伝わらない「図書館あるある」。あなたが知らない図書館の世界を、品川が教えます!【雑談回】#135
今日の雑談回は品川の「得意なこと」について。本の話題から、図書館オタクが語るマニアックすぎる「図書館のあるある」。図書館とクラフトビールとの共通点とは?自由に話してます!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と
Aqua Timezタッシーが語る「最強の読書法」と「フロー状態」【雑談回】#134
以前音雑談界で品川がタッシーにアドバイスした読書法。それを実践してみたタッシーが見つけた「最強の読書法」に品川も共感!また、仕事を楽しむための「フロー状態」について、タッシーが語ります!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもO
【雑談回】2026年にやる気満々な二人が抱負を語るよ!#133
今年もや休まず配信していきます!一発目の配信は2026年1月2日。やる気満々なふたりが、この一年をどうしたいかを語ります!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見
【雑談回】Aqua Timezとしてのラストの1年どうだった?2025年が「人生史上最高の1年」になった二人の振り返り#132
2025年を二人で振り返る雑談回です。タッシーのAqua Timezとしての活動も今年いっぱいで終了。ミュージシャンとビジネスパーソンの二刀流の生活を振り返ります。そしてなぜか、今年は二人にとって「最高の1年」になりました!その理由をぜひお聴きください!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、
【雑談回】読書ってどうやればいい?タッシーから品川への相談#131
雑談回です!タッシーの読書について、品川に相談・・・。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。・作成中の構成
【カント13】カントは意外とセコかった?!大学のポストをめぐる策略と、令和にカント哲学を学ぶ本当の意味。#130
カント編の13話目、最終回です。今回はサラッと、カントの人生を振り返ってみます。そうするとカントの人間らしい一面も見えてきて、なかなか面白いです。そして改めて、カントが投げかける私たちの時代への「問い」を一緒に考えていきます。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Di
【カント12】人と仲良くしたいけど、人よりスゴイと思われたい。カントが気づいた人間のアマノジャクな二面性は世界の「永遠平和」とどう関係するのか?#129
カント編の12話目です。今回はカントが見抜いた「非社交的な社交性」という人間のアマノジャクな二面性と、カントが目指した世界の永遠平和の思想です。カントは単に哲学的な問いを立てただけでなく、この現実世界の平和の実現についても一生懸命考えました。彼の思考の軌跡をぜひ覗いてみてください。▼投票はこちらからhttps://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_generalーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フ
【カント11】「知る勇気をもて。自分の理性を使う勇気をもて。」啓蒙思想家カントがすすめる「精神的な未成年状態」から脱する方法がアツい!#128
カント編の11話目です。長かった本編もラストスパート、第三幕のはじまりです。今回は啓蒙思想家としても名高いカントの「啓蒙とはなにか」という論文についてじっくり語ります。18世紀は啓蒙の世紀とも言われますが、そこで謳われた精神は、むしろ令和の時代を生きる私たちにとって「ドキッ」とさせられるアドバイスばかりでした。今こそ知っておきたいカントの「啓蒙論」について、ぜひお聴きください!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のU
【カント10】道徳と幸福を考え抜いたらにサンボマスターに行き着いた。「星空」と「私の心」をつなぐ一筋の光を見つけ出したカントの結論#127
カント編の10話目です。今回はカント編の第二幕の結論です。人間は自由でいられるのか?道徳と幸福は一致させられるのか?この究極的な問いに対してカントが出して答えは意外なものでしたが、私たちに勇気をくれるものでした。Aqua TimezやサンボマスターのYoutube「ファーストテイク」の話にもつながりつつ、カントが出した結論を一緒に堪能していきましょう。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(Di
【カント9】哲学好きをうならせる究極の◯✕クイズ、再び!世界に「真の自由」ってあるの?#126
カント編の9話目です。カントシリーズのはじめに登場した◯✕クイズが再びはじまります!この世に「自由な行為」というものがあると考えるかないと考えるか。考えてみると不思議な問題です。このアンチノミーに対して、カントは何と考えたのか?それを知ると、カントが考える「自由」や「道徳」の意味が見えてきます。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションでき
【カント8】ルソーを読んで大感激!人間の心を取り戻したカントが目指した究極の「道徳・自由・幸福」とは何だったのか?#125
カント編の8話目です。今回からカント編の第2幕として、カントの道徳論について話していきます。カントは理論的な理性よりも、実践で使える道徳としての理性を重視しました。中でも彼が考えたのが、・人間にとって道徳とは何か?人はいかに生きるべきか?・人間は自由でありえるのか?・人間の幸福とは何か?道徳を守りながら幸福になれるのか?といった問です。この難しい問題に対してカントが出した「究極の答え」を、一緒に探っていきましょう。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録い
【カント7】カントが示した12個の「人間の認識の型」には賛否両論ありました。「時間」と「空間」だけじゃないカントの認識論 #125
カント編の7話目です。今回は『純粋理性批判』の内容の最終回として、感性と悟性、12個の純粋悟性概念についてお話します。ここまで来れば、カントの認識論の基礎はばっちりです!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。・品川と
【カント6】ついに来た、カントのコペルニクス的転回!たのてつ史上最もタッシーが感激した「逆転の発想」とは#124
カント編の6話目です。今回は『純粋理性批判』の内容の真骨頂!「物自体」「空間と時間」「認識論上のコペルニクス的転回」など、カント哲学で最も有名な理論について、その真髄を語ります。2年以上続いてきた「たのてつ」史上、最もタッシーの感動が大きかった回になったと思います。ぜひお聴きください〜!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツール
【カント5】世界の「はじまりの瞬間」はあった?宇宙には「端っこ」がある?理性の限界を示したカントの真骨頂、ここにあり!#123
カント編の5話目です。カントが示した二律背反(アンチノミー)は、以外な方向に向かっていきます。カントならではのシンプルで鋭い論証に、あなたも納得しないわけにはいかないはず!カントの真骨頂が伝わる回です!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見
【カント4】あちらを立てればこちらが立たず。◯✕クイズの本質は人間理性のアンチノミーという「究極の罠」だった!#122
カント編の4話目です。合理論、経験論の解説を経て、いよいよ真打ちであるカントが登場します。今回のテーマは「純粋理性のアンチノミー(二律背反)」。難しい用語のように思えますが、シリーズのはじめに出した◯✕クイズを思い出せば、理解しやすいはず。賢いはずの理性が必ず陥る「究極の罠」について学んでいきましょう!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーシ
【カント3】キレッキレのヒューム先輩がタッシーに説教?!ぶっ飛んでるけど説得力のある「イギリス経験論」の論客たちを一挙紹介#121
カント編の3話目です。今回の主役は、ベーコン、ロック、バークリ、ヒュームというイギリス経験論の論客たち。彼らは論理的な思考を重視する大陸合理論に対して、独自の鋭い観察眼で真理を探求していきました。しかしその結果得られた「真理」は、現代の私たちからすると「ぶっ飛んでいる」とも思える奇抜な発想。合理論と経験論、どちらの方が納得できそうか、皆さんもぜひ考えてみてください!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送り
【カント2】デカルトが果たせなかった難問は、私が解決してみせよう。カントはなぜ「諸学の基礎づけ」に挑んだか?#120
カント編の2話目です。カントが生きた時代の思想的な状況は、もしかするとSNSやAIが発達した現代と似ているといえるかもしれません。「これが正しい!」と言い切る独断論。「それはあなたの感想では」とすべてを無効化する懐疑論。そしてテクノロジー信奉主義。そんな思想的な混沌状態にあって、カントはどんな解決策を打ち出そうとしたのか?カントのモチベーションの源泉を探ります。ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りしま
【カント1】いちばん難しいカントを、いちばん優しく解説!なぜカントは、2000年以上つづく哲学史のターニングポイントなのか?#119
今回からカント編がはじまります!近代哲学においては最も有名な人物と言ってもよいカント。彼は僕達が考える「哲学者」のイメージ通りの人物だったと言えますが、とにかくその思想は「難しい」ことで有名です。しかしどんなモチベーションをもって彼が哲学に勤しんだのか、彼は生涯を通して何を明らかにしたかったのかーーーそんな問いを持ちながらカントの著作を読んでいくと、少しずつ彼の哲学の本質がわかってきます。まずは品川とカントの関係から、話をひもといていきましょう!ーーー【絶賛募集中!「資本主義の本」制作プロジェクトについて】①参加資格・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。②プロジェクトメンバーになると⋯・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招
【資本主義との距離感6】現代人を追い詰める「6人の追手」と資本主義の「6つの顔」の関係は?日々なにかに追われている感覚を辿っていくと、資本主義の正体が明らかになる#118
「資本主義との距離感」特別編の最終話です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。およそ2ヶ月前に「資本主義の本」制作プロジェクトのメンバーを募集させていただきましたが、2025年8月現在、140名以上の方々にご参加いただき、日々いろんな会話やアクションがなされています。今回は大和書房の担当編集者である出口さんを再度ゲストにお招きし、本の内容について具体的に迫っていきます。私たちの「いつも誰かに追われている感覚」と資本主義の特徴との関係を品川はどう説明するのか・・・注目です!プロジェクトの詳細や参加方法については、以下もご覧ください。ーーー「プロジェクト」とはいっても、事前の予備知識も、人文知に対する深い理解も、まったく必要はありません。「資本主義」という言葉に少しでもピンと来ることがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。「すごい意見を言わないといけない」とかいうこ
【資本主義との距離感5】《リスナー参加型の本作り》「資本主義の本」制作プロジェクト開始から2ヶ月を迎えメンバー140人超!コミュニティーの実体を語ります!#117
今回は特別編です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。およそ2ヶ月前に「資本主義の本」制作プロジェクトのメンバーを募集させていただきましたが、2025年8月現在、140名以上の方々にご参加いただき、日々いろんな会話やアクションがなされています。今回は大和書房の担当編集者である出口さんを再度ゲストにお招きし、いまこのプロジェクト、コミュニティーがどんな感じで動いているのか、リアルにお話していきます。プロジェクトの詳細や参加方法については、以下もご覧ください。ーーー「プロジェクト」とはいっても、事前の予備知識も、人文知に対する深い理解も、まったく必要はありません。「資本主義」という言葉に少しでもピンと来ることがあれば、ぜひお気軽にご参加ください。「すごい意見を言わないといけない」とかいうこともなく、なんとなくこの企画の進み方を眺めているだけでもまったく問題ありませ
【ネオ高等遊民さんゲスト回4】哲学Youtuberと哲学ポッドキャスターの二人が語り尽くすニーチェのカッコよさ。「現代哲学」を切り開いたニヒリズムの本当の意味を教えよう。#112
元祖・大人気哲学Youtuberで『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ)の著者でもあるネオ高等遊民さんをお迎えして特別編・ゲスト回の第4話(最終話)です。ネオ高等遊民さんは、品川がずっと以前からYoutube番組を視聴し、いつも参考にさせてもらっている憧れの方。全4回にわたり、古代・中世・近代・現代の哲学のそれぞれの魅力や難しさ、おもしろさを二人で語ってきました。今回の第4話は「現代哲学」がテーマですが、誰もが一度は名前を聞いたことがあるであろう「ニーチェ」について語っています。ニーチェはネームバリューがあるだけでなく、哲学の思想史に与えた影響もすごく大きいので、ネオ高等遊民さんも品川も熱が入ります。ぜひ、二人のアツい哲学談話をお聴きください!★参考図書:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ/ネオ高等遊民)https://amzn.asi
【ネオ高等遊民さんゲスト回3】大人気哲学Youtuberでも頭を抱える難問「ドイツ観念論ってなに?」 カントやヘーゲルが打ち立てた「近代哲学」の本丸に迫る#111
今回も特別編・ゲスト回です!ゲストはなんと、元祖・大人気哲学Youtuberで『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ)の著者でもあるネオ高等遊民さんです!ネオ高等遊民さんは、品川がずっと以前からYoutube番組を視聴し、いつも参考にさせてもらっている憧れの方。そんな方をゲストに迎えられるというとんでもないありがたい機会に恵まれたので、せっかくならネオ高等遊民さんの観点で哲学史を教えてもらいたいということで、全4回にわたり、古代・中世・近代・現代の哲学のそれぞれの魅力や難しさ、おもしろさを二人で語っていきます。第3話目は、哲学の入門書でも比較的しっかり扱われる近代哲学。しかし品川の視点からは、普通に近代哲学を語るのではなく、「ドイツ観念論」という謎すぎる思想の砦についてネオ高等遊民さんと語りたい!・・・ということになりました。難しすぎて普通は諦めがちな西洋哲学の難関
【ネオ高等遊民さんゲスト回2】人気アニメ『チ。』が100倍おもしろくなる「中世哲学」。「科学か信仰か」を考え続けた1000年間の知の結晶を、哲学マニア二人が熱弁!#110
今回も特別編・ゲスト回です!ゲストはなんと、元祖・大人気哲学Youtuberで『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ)の著者でもあるネオ高等遊民さんです!ネオ高等遊民さんは、品川がずっと以前からYoutube番組を視聴し、いつも参考にさせてもらっている憧れの方。そんな方をゲストに迎えられるというとんでもないありがたい機会に恵まれたので、せっかくならネオ高等遊民さんの観点で哲学史を教えてもらいたいということで、全4回にわたり、古代・中世・近代・現代の哲学のそれぞれの魅力や難しさ、おもしろさを二人で語っていきます。第2話目は、ネオ高等遊民さんも品川もとっても思い入れがある中世哲学です。★参考図書:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ/ネオ高等遊民)https://amzn.asia/d/3rTsDhU★新刊案内ネオ高等遊民さんの新著が2025年
【ネオ高等遊民さんゲスト回1】ついに元祖・大人気哲学Youtuberとたのてつのコラボが実現!哲学を愛しすぎた二人が激推しする「古代ギリシア哲学」の醍醐味#109
今回は特別編・ゲスト回!ゲストはなんと、元祖・大人気哲学Youtuberで『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ)の著者でもあるネオ高等遊民さんです!ネオ高等遊民さんは、品川がずっと以前からYoutube番組を視聴し、いつも参考にさせてもらっている憧れの方。そんな方をゲストに迎えられるというとんでもないありがたい機会に恵まれたので、せっかくならネオ高等遊民さんの観点で哲学史を教えてもらいたいということで、全4回にわたり、古代・中世・近代・現代の哲学のそれぞれの魅力や難しさ、おもしろさを二人で語っていきます。第1話目は、ネオ高等遊民さんが最も力を入れている古代ギリシアの哲学です。★参考図書:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(SBクリエイティブ/ネオ高等遊民)https://amzn.asia/d/3rTsDhU★新刊案内ネオ高等遊民さんの新著が2025年8月
【資本主義との距離感4】本のタイトルが決まらない!X投稿から書籍の内容が決まるまでの思考プロセスと、何十時間も議論を重ねてもまだ決まらないタイトルの行方#112
大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第4話です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。現在、すでに100名を超えるみなさんが参加してくださっているので、胸を張って「100人のプロジェクトメンバーとつくった本」といえるようになってきています。特に、本のタイトルについては、プロジェクトメンバーの中でたくさん議論中なので、ぜひこのタイミングでご参加いただき、タイトル決めにもご参加ください!プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時
【資本主義との距離感3】ぶっちゃけ、資本主義って何なん?いちばん身近で大切なのに、誰も答えを知らない資本主義の「正体」#111
大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第3話です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時共有し、コメントをもらったりしながらブラッシュアップしていきます。また、書籍タイトルもまだ考え中なので、ぜひご意見いただきたいです!今回は、大和書房の担当編集者である出口さんをゲストにお招きし、この書籍のコンセプトや内容について、全4話にわたり話していきます。ーーー■「資本主義の本」制作プロジェクト
【資本主義との距離感2】#110時間・成長・数字・労働・お金・消費⋯あなたが「不自由」を感じるのはどれ?資本主義との「上手な付き合い方」を考えるための大切な問い。
大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第2話です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時共有し、コメントをもらったりしながらブラッシュアップしていきます。また、書籍タイトルもまだ考え中なので、ぜひご意見いただきたいです!今回は、大和書房の担当編集者である出口さんをゲストにお招きし、この書籍のコンセプトや内容について、全4話にわたり話していきます。ーーー■「資本主義の本」制作プロジェクト
【資本主義との距離感1】《リスナー参加型の本作り》COTENで3年間資本主義を調べ続けてきた品川が、皆さんと一緒に資本主義の書籍を作ります!#109
今回は特別編です!2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時共有し、コメントをもらたりしながらブラッシュアップしていきます。また、書籍タイトルもまだ考え中なので、ぜひご意見いただきたいです!今回は、大和書房の担当編集者である出口さんをゲストにお招きし、この書籍のコンセプトや内容について、全4話にわたり話していきます。ーーー「プロジェクト」とはいっても、事前の予備知識も、人文知に対する深い理解も
ラ。 - 品川の運動について -【雑談回】#108
中世ヨーロッパの地動説に関する名作マンガである「チ。-地球の運動について」とタイトルは似ていますが、内容はまったく関係がありません(笑)今回は正真正銘の「雑談回」として、自由にテキトーなことを話しています。2025年、品川に起きた大変化・・・それは運動ができるようになったことでした!ランニング、筋トレ、やってます!ゆる〜くお聞きください!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/ 【おたよりお待ちし
たのてつ聴いてたら人生変わっちゃった人の話【「労働の思想史」おたより回】#107
これまでのシリーズの中でも特に反響の大きかった、「労働の思想史」のおたより回です。自分の人生にとっての「はたらく」の意味から、トランプ大統領によって世界の資本主義の潮流はどう変わっていくのかの話まで。身近な世界と地球規模の世界を繋ぐ架け橋としての「資本主義の労働」について、おたよりを読みながら語っていきます。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/ 【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘
【日本の法律11】法律を7時間語って見えてきたのは「人間の自由」だった。近代哲学の前におさえておきたかった「自由」という最重要テーマ#106
日本の法律の第11話です。前回までで「日本の法律」の説明は終わり、今回はこれまでの全10話の内容を振り返りつつ、タッシー、品川の感想をシェアしていきます。このシリーズでは法律における「自由」、すなわち「国家からの自由」という意味での人権的な「自由」について主に話してきましたが、これから近代哲学のシリーズがはじまると、そのイメージも変わっていくかもしれません!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文献】『日本一やさしい法律の教科書』(日本実業出
【日本の法律10】法律を学ぶと気軽にTVを観れなくなる?!国家の暴走を食い止めえん罪を防ぐ、主役としての「刑事訴訟法」の大事な役割#105
日本の法律の第10話です。今回は、刑法の目的を実現する役割を担うはずの刑事訴訟法が、実は「国家と刑法の暴走を防ぐブレーキ役」も担っているというお話。警察密着24時、名探偵コナンなど、フィクション・ノンフィクションを問わず、警察が登場するTV番組は多くあります。しかし法律を勉強していると、「その対応、本当に刑事訴訟法に則っているといえるの?」とツッコミたくなる場面も多くあり、気が休まりません。国民の人権を守るために国家の前に立ちはだかる刑事訴訟法の「主役」としての役割を学んでいきましょう。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのn
【日本の法律9】そうはならんやろ?!「たまたま正当防衛できちゃった」というあり得ないケースを分析すると、刑法のエッセンスが見えてくる#104
日本の法律の第9話です。今回は、「行為無価値論vs結果無価値論」という刑法のエッセンスが鋭く対立する「偶然防衛」がテーマです。偶然防衛とは、正当防衛をする意思はなかったのに、「たまたま」自分の身を守れてしまった場合のこと。そんな時、刑法的には正当防衛の成立を認めてよいのでしょうか?「そうはならんやろ!」とツッコミを入れたくなるような刑法の「あるある」事例で一緒に考えていきましょう。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文献】『日本一やさしい法
【日本の法律8】悪いのは「殺そうとした」から?「死んだ」から?刑法のエッセンスが一気にわかる怒涛のトークがおもしろい!#103
日本の法律の第8話です。今回はいよいよ、このシリーズのクライマックスとも言える「刑法の違法性」の問題がテーマです。刑法における「悪い」とは何か?この本質的な問いに対しては、行為無価値論と結果無価値論の対立があります。このどちらの立場に立つかによって、様々なケースの結論(犯罪が成立するか否か)が大きく異なるのです。刑法の違法性の議論を通して、アクロバティック&ダイナミックな刑法の面白さを体感してください!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文
【日本の法律7】これであなたも「法律通」!「犯罪成立の3ステップ」を覚えておけばどんな事件も弁護士のように説明できる!#102
日本の法律の第7話です。今回のテーマは刑法。品川が犯罪者(?!)、タッシーが被害者となって様々な事件が紹介されます。まずは刑法のエッセンスである「法益保護機能」と「自由保障機能」について学びます。また、皆さんに絶対に覚えておいてほしいのが、①構成要件該当性、②違法性、③責任という、犯罪成立の3ステップです。この3ステップを理解するだけで、あらゆる事案を分析する力が身につき、あなたの「法律力」がグッとアップします!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【
【日本の法律6】手続法、なめんなよ!民事訴訟法の背景にある「思想の対立」に興奮のドーパミンが止まらない!#101
日本の法律の第6話です。今回のテーマは「民事訴訟法」ですが、この法律は法学部生にとっても「地味だな・・」ということで敬遠されがちです(笑)しかし実は、民事訴訟法の背景にある「真実発見の要請」VS 「紛争解決の要請」という価値観の対立を学ぶと、とってもおもしろいんです。民事訴訟法の話をしているはずなのに、最後は憲法や民法の「理念」にまで遡ります。法律と思想の交差点を、ぜひお楽しみください!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文献】『日本一やさ
【日本の法律5】勘違いはどこまで許される?100万円の壺をうっかり「10万円で売るよ!」と言ってしまった人の末路#100
日本の法律の第5話です。今回は民法の中でも、より実践的な問題から、「民法のエッセンス」に迫っていきます。テーマとなるのは、100万円の壺を誤って「10万円で売るよ!」と言ってしまい、買主が「10万円なら買います!」と返事をしてしまった場合、売主は「10万円では売れません!」と後から言えるのかどうかというケースです。こんな時、売主の目線で考えるか買主の目線で考えるかによって、事案の見え方が大きく違ってきます。法律家・弁護士が悩むポイント、苦労するポイントを、一緒に味わってみてください!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnot
【日本の法律4】「殺人契約」も有効?「契約自由の原則」という近代民法の大原則は、どこまで貫徹されるのか?#99
日本の法律の第4話です。いよいよ私達にとって身近な法律、民法に入っていきます!はじめに考えるべき問いは、「殺人契約も有効か?」。みなさん、どう思いますか?民法の大原則として「契約自由の原則」というものがあるので、その意味では、殺人契約というおそろしい契約も有効とされるのでしょうか?でもそうすると、「殺人」という許されえない行為について、裁判所が認めることにもなりかねません。法律的にはどう考えていくのか?必聴です!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【
【日本の法律3】「私の自由」と「みんなの幸せ」、どっちが大事?100%自由な社会は幸せではない理由を、憲法の哲学の視点から考える#98
日本の法律の第3話です。今回は憲法の応用編として、「外国人にも日本国憲法上の人権は認められるか?」という問題や、「憲法上の自由や人権の制約は認められるのか?」という問題を扱います。憲法と聞くと縁遠い感じがする人も多いかもしれませんが、これらの問題は、現代でも外国人労働者の処遇に関するニュースや表現の自由に関するニュースなど、日々目にする社会問題に大きく関わっています。ぜひ「自分ごと」として、現在進行系の憲法問題について一緒に考えていきましょう!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/ko
【日本の法律2】社会契約説のホッブズと現代の日本国憲法はどうつながっている?タッシーも思わず感動した「3つの自由」の話!#97
日本の法律の第2話です。今回は早速、日本の法体系の中でトップを占める「憲法」の話です。憲法は学生時代に必ず習っていると思いますが、「何となくきれいごとが並んでいるのかな・・・」というイメージの方も多いと思います。しかし、現代の日本が抱える様々な社会問題を念頭に置いて憲法の基本思想を学んでみると、学生時代には思いもよらないリアリティをもって理解をすることができます!ぜひ、現実の世界と憲法の思想の接点を知る楽しさを味わってみてください!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_s
【日本の法律1】哲学の勉強に疲れたら「おやつ」に法律はいかが?条文を覚えるだけではない、哲学や歴史ともつながる法律学のおもしろさを元弁護士が徹底解説!#96
ここ数回のシリーズでは哲学の概念的な説明が続いたので、箸休め的な位置づけで、今回は「日本の法律」に関する新シリーズです。中学生から法律のエッセンスが学べるロングセラー『日本一やさしい法律の教科書』を参考文献として、憲法、刑法、民法、刑事訴訟法、民事訴訟法など、日本の主要な法律のエッセンスを解説していきます。第一回は、法律解釈の奥深さと「リーガルマインドとは何か?」についてお話しています。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/【主な参考文献】『日本一やさ
自己主張できないタッシーと手拍子ができない品川。弱点と苦手を語る30分【雑談回】#95
今回はフリートークの雑談回です。お互いの弱みと苦手について話したら、たくさん出てきました(笑)「人間、強みを活かして生きていくのがよいんだなぁ」ということが実感できるエピソードになっています!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/ 【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms
デカルト先輩はかっこいい?おたよりでいただいた鋭いご意見を味わおう【デカルト編おたより回)】#94
みんな大好き、デカルト先輩のお便り回です!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x.com/tasshi_drummer▼しながわのnotehttps://note.com/kosuke_shinagawa/ 【おたよりお待ちしています!】ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。▼おたより箱https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともある
【労働の思想史12(おかわり回)】労働の思想史を学び続けたら「資本主義との適切な距離感」が見えてきた!全否定でも全肯定でもない、これからの資本主義との付き合い方とは?#93
「労働の思想史」シリーズの12話目です。本当は11話で完結の予定でしたが、まだ話したりなかったことがあるため、「おかわり回」として12話目を公開しました。今まで11回「労働」の話をしてきたら、自然と資本主義への理解が深まりました。そしてその理解をより突き進めていくと、「資本主義との適切な距離感」というキーワードに行き着きました。労働者として、消費者として、そして資本家として、資本主義との適切な距離感をいかにしてとることができるのか。その「距離感」の調整はどうすればいいのか?しながわとタッシーの人生観も含めた自由な会話を、お楽しみください!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhttps://x
【労働の思想史11】ニーチェ・ハイデガー・フロイトが糾弾する現代人の病理にぐうの音も出ない…。「100個の労働観」を手に入れてもっと自由に生きていこう!#92
「労働の思想史」シリーズの11話目です。近代社会は労働に積極的な意味を与え、資本主義を発展させてきました。しかし、この思想の傾向に疑問を投げかけた哲学者たちがいます。今回、「労働はむしろ堕落である」というニーチェ、「人間は本来労働を嫌うもの」というフロイト、そして「自然を資材として扱うことで自己を喪失している」というハイデガーの警告を紹介します。さらに、家事労働、感情労働、承認労働といった、現代に「発見」された新しい労働の形態も考察。資本主義社会における労働の意味を問い直し、私たちの生き方を見つめ直す知的冒険にご案内します。(本当は11話目で完結の予定でしたが、次週、まだ話したりなかったことを「12話目」として公開予定です)▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・
【労働の思想史10】「イキイキと働く」ことで、あなたは搾取されてない?「働く喜び」の奥で微笑むブルジョア資本家たちの黒い影#91
「労働の思想史」シリーズの10話目です。今回シャルル・フーリエ、マックス・シェーラー、バートランド・ラッセルなど様々な思想家たちが登場しますが、中でも注目すべきは、ポール・ラファルグです。ここまでのエピソードで見てきたように、近代以降の思想家たちは、基本的には労働に対してポジティブな価値観を付与してきました。それに対して反旗を翻し、舌鋒鋭く批判をしたのがラファルグです。彼は、労働を賛美するのは労働の成果を享受する人々(=ブルジョワジー商人たち)であって、自分の身体を使って苦しく辛い労働を強いられる労働者(=プロレタリアート)は、ブルジョワジーの労働賛歌にごまかされてはならない、信じこんではならないと訴えます。「イキイキと働くこと」「働くことで成長すること」が良しとされる現代において、ラファルグのこの指摘は、誰しもハッとさせられる一言なのではないでしょうか?▼X(Twitter)はこちら・日
【労働の思想史9】ポスト資本主義のヒントはここにあり!マルクスに「空想的社会主義」と揶揄されたアイディアは実はとっても現実的でした!#90
「労働の思想史」シリーズの9話目です。今回は、マルクスやエンゲルスたちから一定の評価は受けつつも、彼らから「空想的社会主義者」(=ホンモノの社会主義ではない単なる「空想」)と評価された思想家たちを紹介します。シェイエス、サン=シモン、オーウェンの3人は、独自の観点から資本主義を批判し、それを乗り越える思想や実践に挑戦した人物たちです。そして彼らの発想は意外にも、「ポスト資本主義」をまじめに考えざるをえない現代を生きるわれわれにとって、とても参考になるアイディアの宝庫なのです。テクノロジーが進んだ現代において実はとても「現実的」といえるかもしれない3人の思想を、一度本気で考えてみるとよいかもしれません。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://
【労働の思想史8】会社であくせく働くお前らが辛い理由を教えてやろう!マルクスが指摘する労働の「4つの疎外」が現代人にも刺さりすぎる#89
「労働の思想史」シリーズの8話目です。 今回の主役はヘーゲル思想を受け継いだマルクスとエンゲルス。彼らは産業革命直後のイギリスにおける過酷で劣悪な労働環境を目の当たりにし、共産主義・社会主義思想を主張するに至ります。その際、マルクスが指摘した労働による「4つの疎外」の話は資本主義における労働者の問題点を鋭く見抜いたもので、現代を生きる私達もドキッとさせられる内容です。「共産主義・社会主義なんて古い思想だよね」と決めつけることなく、マルクスたちの主張にしっかり向き合ってみると、現代の資本主義をよりよく生き抜くためのヒントが詰まっていることがわかります。▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.com/kosuke_shina・タッシーhtt
【労働の思想史7】目指せ「労働による一発逆転」!マルクスの100年前に労働者の潜在能力を見抜いていた「哲学の完成者ヘーゲル」はやっぱりすごかった!#88
「労働の思想史」シリーズの7話目です。今回の主役は、「西洋哲学の完成者」とも呼ばれるヘーゲル。日本一たのしい哲学ラジオの1話目・2話目で少しだけ解説したヘーゲルについて、意外にもタッシーはばっちり覚えていました(その理由はぜひエピソードをお聴きください)。二人の人間が初めてであった時、そこに必ず「主人」と「奴隷」の関係が生まれるというヘーゲルの洞察は鋭いものがあります。しかもそこから、道具を使った労働によって両者の立場が逆転していくというヘーゲルの鮮烈な思想は、その後の大思想家であるマルクスにもつながっていきます。近代〜現代にもつながる労働観を作り上げた人物でもあるヘーゲルの驚きの発想に注目です!▼X(Twitter)はこちら・日本一たのしい哲学ラジオhttps://x.com/tanotetsu感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!・しながわhttps://x.
【労働の思想史6】ホッブズ・ロック・ルソー。社会契約論の哲学者が見抜いていた「労働」と「民主主義・資本主義」との意外な関係#87
「労働の思想史」シリーズの6話目です。
近代に入り「労働」がどのように捉えられるようになったのか、今回はいよいよ哲学的な観点からの考察です。
社会契約論を唱えた哲学者として有名なホッブズ・ロック・ルソーの三人は、意外にも、人間の労働や資本主義についても鋭い洞察を残しています。
人間とはいったい何を目指して生きる生物なのか?私たちが当然と思っている「所有」という概念はいつ生まれたのか?そしてなぜ、この社会はこんなに不平等なのか?
「労働」という概念をとおしてみると、人間の営みに対する解像度がぐっと上がります。
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【労働の思想史5】資本主義の「表の顔」と「裏の顔」。資本主義の労働を称賛したアダム・スミスと、労働者の精神・身体が支配される構造を発見したフーコーの思想#86
「労働の思想史」シリーズの5話目です。
時代は宗教改革を経て、いよいよ近代初頭に突入していきます。今回は特に、経済学の観点から資本主義における労働がどのようにポジティブな意味合いを付与されてきたかを見ていきます。
そのような流れの筆頭となる思想を打ち立てたのは、有名なアダム・スミスでした。
彼は労働者の労働こそが、健全な資本主義や市民社会の基礎となるものだとして、労働の価値を積極的に肯定します。そしてこの思想は、その後の資本主義の発展に大きく寄与しました。
一方で、資本主義の労働にはポジティブな「表の顔」だけではなく、おそろしい「裏の顔」もありました。
労働が資本主義化していく中で、労働者の精神・身体はどのように変化していったのか。現代の私達にとっても思い当たるような恐ろしい指摘からも、目を背けてはいけません⋯。
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【労働の思想史4】転職で天職に出会う?!ルター・カルヴァンの宗教改革が切り開いたまったく新しい「労働」の価値観#85
「労働の思想史」シリーズの4話目です。
時代は中世を経て宗教改革やルネサンスの時代に突入します。
ルター・カルヴァンの宗教改革はカトリック教会が腐敗・堕落していることを糾弾し、教会の権威を否定して「プロテスタント」と呼ばれる教えを広めていきます。
プロテスタントにおいて重要なことは、神のために自らの職業にまじめに従事しながら、禁欲的な生活を送ることでした。
しかしここでも、修道士の場合と同様に「まじめに働くほど富が蓄積される」という逆転現象が起きてしまいます。しかも今回は、修道院という閉じた世界の話ではなく、世俗の一般信徒において、全ヨーロッパ的にこの影響が広まっていくのです。
この宗教改革の大変化は、ヨーロッパの人々の「労働観」をどう変化させ、資本主義にどうつながっていったのか。
労働の思想史の一つのクライマックスをお見逃しなく!
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【労働の思想史3】お金が増えすぎてこまっちゃう!中世ヨーロッパで活躍した「祈り、働き、戦う」修道士たちの意外な悩みとは?!#85
「労働の思想史」シリーズの3話目です。
中世ヨーロッパでは、修道院を舞台にして労働の思想史上、不思議なできごとがいくつも起こりました。
一つは、古代ギリシア以来、ヨーロッパの社会の基本を形成していた「聖職者」「戦士」「農民」という3つの身分が一つになっていったこと。
もう一つは、堕落した教会の姿勢に嫌気が指して清貧をモットーに修道院を建てた修道士たちがまじめに働けば働くほど、逆に富が蓄積されるという逆転現象が起きたこと。
振り返ってみると、資本主義が誕生する数百年前から、修道士たちの労働を通してその準備が着々と進行していたことになります。
この不思議な感覚を、ぜひ味わってみてください!
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【労働の思想史2】働くのが辛いのはぜんぶ古代のせい?!人類共通の「ネガティブな労働観」の原型はこうして作られた!#84
「労働の思想史」シリーズの2話目です。
200万年前、人類が文明をつくる以前には、「労働」という特別な活動があるわけではありませんでした。
その後、人類は古代文明をつくっていきますが、そこで共通していたのは「労働=辛い」という価値観でした。
エジプトにおけるピラミッドの建設、古代ギリシアの奴隷労働、そしてユダヤ教やキリスト教における労働観など、古代のネガティブな労働観は、その後、「消すことのできないシミ」のように、人類につきまとうようになります。
2話目まででいきなり10個以上の「労働の捉え方」が出てくるこのシリーズ、まずはしっかり「古代」をおさえておきましょう!
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【労働の思想史1】すべての日本人に聴いてほしい!労働の思想史〜そこでは、人類にとっての労働の意味と資本主義との関係が明らかになる〜#83
「労働の思想史」シリーズの1話目です。
株式会社における賃労働、個人事業主としての労働、家事や育児といった家事労働・ケア労働など、「労働」にはさまざまな種類があります。
そしてどんな人であれ、生きていく中で「働くこと」について悩んだり考えたりしたことがない人は少ないのではないでしょうか?
人生にとって非常に大切な要素である「労働」について、哲学者や思想家たちはどのように考え、意味を見出してきたのか・・・。
200万年前から現代まで、人類は「労働」とどう付き合ってきたのか、壮大な思想史が幕を開けます!
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笑いと感動で振り返る「2024年の三大ニュース」。『美味しんぼ』からMrs.GREEN APPLE、息子のフリースクール入学、しながわの夢まで。【雑談回】#82
2024年も大変お世話になりました。今年最後のエピソードは、2024年の振り返り回です。
2人がそれぞれ「自分にとっての2024年の三大ニュース」を持ち寄り、自由にトークをしました。
番組の最後に、来年1月から始まる新シリーズの予告もあります!
・タッシーの三大ニュース
1位 Aqua Timez、再結成して◯◯とコラボ!
2位 2024年になって◯◯を見始めた!
3位 ビジネスパーソンとして◯◯になった!
・しながわの三大ニュース
1位 「夢」が◯◯!
2位 息子、◯◯に行く!
3位 たのてつ、爆◯◯!
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赤い炎のアウグスティヌスvs青い炎のトマス!トマス・アクィナス編のおたより回を間違って2回収録していたので、「おまけ回」として公開します!笑【雑談回】#81
トマス・アクィナス編のおたより回です。
今回もたくさんのコメント、おたよりをありがとうございます!
哲学によって人生が変わるステップ、品川が何気なく発した「理論武装」という言葉が実はAqua Timezの楽曲の大切な歌詞だった件、理性と神秘の兼ね合いなど、今回も幅ひろ〜く自由に語り合っています!
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トマス・アクィナス編のコメントを読んでいたら、二人がただお互いを褒め合うことになった回。世界は善に満ちているぅぅ〜!【雑談回】#80
トマス・アクィナス編のおたより回です。
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芸能界とビジネスを経験してタッシーに芽生えたのは「感謝・感謝・感謝」の3連発!Aqua Timez再結成を経て全く違った「世界」が見えてきた?!【雑談回】#79
「まだ話し足りない!」ということで、タッシーのAqua Timez再結成の話の続きです。
ミュージシャンの世界とビジネスの世界のどちらも経験した後、新しく芽生えてきた感謝の感情がありました。
最後にはそのタッシーの感情が哲学の話ともつながります!
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