
森バジル・野宮有『密室通信』
森バジルと野宮有という二人の専業作家が、人と会話する機会が激減することを恐れて始めた会話リハビリPodcast。エンタメ小説を書く二人が、執筆や日常について気楽に雑談を繰り広げる。毎週月曜午前6時に最新回を配信している。リスナーからのおたよりを募集しており、番組グッズも制作されている。
エピソード

第30回 サイン会慣れっていつするの?
テーマ:イベントの作法⇒作り手としてどの程度作法を理解されている前提にするか? サイン会をしました(森)/サイン会慣れしていない森/10代・20代の子に対して敬語を使うかため口にするか問題/精神年齢何歳?/手土産問題/サイン会参加の作法/ライブハウスのワンドリンクは一気飲みするしかない?/Jリーグの観戦服装の色問題/作法を身につけたとき、カルチャーに染まれた感を得られる/ネタバレ配慮の作法/小説の作法…主人公がつらいときに雨が降る的な/メタ作品しかない環境では王道が新鮮になる?/「俺、この戦争が終わったら結婚するんだ」も、初めて見たときは感動する/ジャンプは王道回帰中?/制限時間がある会話は盛り上げすぎてはいけない?/トークショーの内容問題/飲食店の”やってる感”理論/エンタメ通信①:映画『我々は宇宙人』/解像度の高さが”皿”だと思ってたけど、”料理”だった/エンタメ②:MV『STORM』

第29回 考察、なんかもう嫌われ始めてない?
テーマ:考察ブーム今いちばん考察されてるコンテンツ「ちいかわ」/考察が嫌われだしてる/作者が嬉しい考察と嬉しくない考察/考察ブームは現代のゴールドラッシュ/考察を前提にした創作と「完成度」の食い合わせは悪い?/「考察」と「展開予想」はちがくね??/短歌はわりと作者込みで批評されがち/他人の人生で金を稼ぐことの業/じゃあ当事者しか書いちゃいけないのか問題/映画『時には懺悔を』から感じた覚悟/やっぱ簡単に断定するのはよくない/おたより読みます/おすすめエンタメ①:中村文則『カード師』/おすすめエンタメ②:深津ザオウ『あっ、悪魔ちゃん』 ↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezcRPTVRgCL-8iooKZ4TSpPTpEjYd0088OWHphkaZldCU5wA/viewform?usp=publish-edit

第28回 声が通らないから、作家になった
テーマ:声が通らない者たちの叫び三宅書店の動画チェック/自分の喋りと振る舞いが…/※音量きれいに上げていただきました/はきはき話す・語尾を曖昧にしない訓練をしていきたい/野宮の喋りは早い?/永遠に居酒屋トーンでお送りしているが…/語尾を潰して逃げないことだけは意識します(森)/朝井さんの喋りは適性?/人生で一度も腹から声を出せたことがない2人/声が通らないことのディスアドバンデージ・あるある/ライブの「フー!」「オイ、オイ」ができない/自分発信で盛り上げられない/かつてない共感を示す2人/ツッコミしかしないので自己開示ができない/俺たちは声が通らなかったから小説家になった…/作家の飲み会はそこまで不自由を感じない/学生時代の飲み会はアテンションエコノミー/剣道部時代、声が弱点だった野宮/出世してる人全員声でかい/ギャルタレントは声低いけど影響力ある/ウーファーになるしかない/カラオケ超苦手

第27回 もっとヘルシーにドーパミンを出したい
テーマ:作家のドーパミンの出し方│作家のサブ活動と販促効果ついにエルデンリングを買ってしまった.../ゲームにハマるとなぜかすべての生産性が上がる/作家がリアルタイムで達成感味わうの難しい問題/だからみんなゲームやフットサルやってる/趣味は「負けても笑えるかどうか」が大事かも/新刊発売前はいちばんナーバス/ドーパミンは大豆や魚介類に多く含まれてる!?/社会人スポーツサークルあるある/バク転講座を中断している森/剣道部のキャプテンだった野宮/板の上に立つのが究極の手段なのでは/小説家は小説を書いているだけでいいのか問題/結局本人が楽しいのが一番よ/おたより:同世代で意識してる作家は?/おすすめエンタメ①:漫画『女の園の星』/おすすめエンタメ②:楽曲 171「インターセクション」↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSez

第26回 アドバイス欲に気をつけろ
テーマ:アドバイスすること│奇行の許容度頼まれてもないのにアドバイスをしてしまった森/アドバイスにより生じる現象…権力感・能力の肯定・自己肯定・ヘルパーズハイ/アドバイスがただの体験談・自分語りになってしまうパターンある/大先輩作家からのアドバイス「絶対に人を舐めてはいけない」/大先輩作家からのアドバイス「短編依頼は一冊の本にする意識を持った上で受ける」/先輩社員からの営業帰り唐突質問タイム/誰の心にも十五の尾崎がいる/新入社員に過度に構う人は仕事できないという定説があるが…/後進を育てるのがかっこいい風潮になってほしい/作家の世界では会社とは違う雰囲気/野宮の研修時代のアドバイスされ話/権力勾配ある相手からの過度アドバイスはパワハラだけど、同格からのアドバイスも自己肯定感下がる/俺たちもモンスターになりかけていた…?/好かれる個性・奇行を書くのがむずい/ストレス展開はどのくらい許容される

第25回 バッドからの立ち直り方を考えよう
テーマ:バッドからの立ち直り方人生初の万バズをした野宮/色んな人のサプライズ骨折エピソードを聞く/バッドからの立ち直り方にはトレンドがある/HOT LIMITのMV/ショフトという謎ポジション/中村俊輔界隈だけの文体/懐メロは働く大人たちに残された唯一の安寧の地/美しい風景を旅する動画で癒やされるフェーズに突入/子供がいるとバッドに入ってる暇がない/楽観的なやつしか専業作家にはならない/なんか思った方向に話が転がってない…?/ひとまず二人とも元気です/おたより:高校生の恋愛相談に答える/おすすめエンタメ①『幽玄F』/おすすめエンタメ②『ケントゥリア』↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezcRPTVRgCL-8iooKZ4TSpPTpEjYd0088OWHphkaZldCU5wA/viewform?usp=publ

第24回 教養って今からでもまだ間に合うのか?
テーマ:教養と熱と光三宅書店出演!/Podcast、意外と誰が聴いてるか分からないぜ問題/人文書、久々に読んだけどめっちゃ面白い/教養憧れの2人/なんで大学でもっとちゃんと勉強しなかったんだろう/九州に文学部少ない問題?/ストリートワイズな作家といえば?/教養より自分のオリジンとなる作品と出会うことの方が必要条件/手法や技術は後、光と熱が先/MAX松浦さんのnoteには熱がある/MOROHAの熱を出せるか?/MOROHAは自分のデビュー後に初めて響いた野宮/松本清張賞の選考待ちの日に六文銭を聴いていた森/エンタメ通信①:映画『ドラマなふたり』/エンタメ通信②:敢えての『HUNTER×HUNTER』/裏冷笑でいこう/告知/『殺し屋の営業術』コミカライズめっちゃ良い/森のサイン会4箇所↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQ

第23回 それでも東京を選んだことを実感する
テーマ:サイン会in大阪→ゆる雑談梅田駅はやはりジャングル/Tシャツ着用は断念しました/TSUTAYAの変わらなさと資本主義/やっぱ東京の家賃は高すぎます/大阪を挟むことで「東京」を深く感じる/飛行機は取り返しのつかない要素多すぎる/B&Sという宮崎県人だけの裏技/富裕層の生活の実態を知る野宮/結論の筋が通ってるかは厳しくジャッジしていこう/おすすめエンタメ①「Tシャツが渇くまで」/おすすめエンタメ②「ผ้าอ้อม99999(パーオームキュウキュウキュウキュウキュウ)」/おたより:明屋書店豊前店の方から……!↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezcRPTVRgCL-8iooKZ4TSpPTpEjYd0088OWHphkaZldCU5wA/viewform?usp=publish-editor☆グッズ作りました☆

第22回 ”さす九”って実際どうなん?
テーマ:「さす九」を九州出身者視点から森転倒事件/お盆のグーグルマップは信じるな/野宮の謎治療:日光に近い光を照射/『殺し屋の出世術』発声チャレンジと感想/特殊設定なしのコンゲームは変装に頼りがち/「続編ありそう」の個人差/おたより:さす九についてどう思うか?/さす九的な価値観・エピソードはある/普通に良くないよ/女性だけでなく子どもも押さえつけられる側/共働きだと(当人の中でも)理屈が成立しない価値観では?/良くない価値観だという前提だけど、それを「さす九」と揶揄するのは普通に地域差別では?/”門地”/SNSでレッテル貼りが横行しすぎてる/犯罪率が高い人種を差別していいか?⇒否/さす九的価値観をおかしいと思えたのはたまたまの幸運、環境によるものでは/目の前の人を見ているか/個別の話が一般論に化けてしまう/安藤って名字の人が乱暴だったら「安藤って名字のやつは乱暴だ」となるか?/オリジナルの

第21回 みんな”本当の”本音はどこで言ってるの?
テーマ:本音をいつどこでなら語れるのか清張賞授賞式の二次会のときの話/誤解ってあるよね/クッション言葉多すぎ問題/バカリズムさんの選手宣誓コント/発言のディフェンスとオフェンスはトレードオフ/ペイウォールの内側でも気は使う/相互確証破壊状態なら本音を話せる?/会社内では全てが建前になりがち/建前の中に紛れた本音を、回数重ねて拾っていくもの?/スポーツ選手のインタビューは防御力極振り/今週のおすすめエンタメ①『オブセッション 災愛』/お勧めしてくれた編集者さんに抗議メール送るくらい怖い/おすすめエンタメ②『ロボット・ドリームズ』/おたより:帯回の感想/小学校でPOPを作る単元がある/告知 ↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezcRPTVRgCL-8iooKZ4TSpPTpEjYd0088OWHphkaZldCU5

第20回 思い出の場所はもう全部なくなってる
テーマ:福岡出張~地元・豊前市の思い出実はグッズを販売してます/(森が間違えてBOOTHと言ってますがSuzuriです)/「殺し屋の出世術」発売しました!/書店周り旅in福岡/愚痴には中毒性がある/かつてESで落ちた会社の人たちと飲みに行く/周辺の自治体出身の有名作家が多かった事実を知る/本場のイントネーションを知る森/齢33にして初めて飲み会のセッティングをする/福岡作家飲み楽しかった/酔うと内なる本田圭佑が呼び出されてしまう野宮/なんで誰も『くるりんパラダイス』知らないの!?/急に平成ゲームの話をする/野宮のホーム『明屋書店豊前店』/殺し屋に扮してくださった豊前市長/【本編】豊前の魅力を語る/ホークスの選手とかまくらを作っていた野宮/伝説の焼き肉の味を探し続けてる/思い出の場所はもう全部なくなってる/失われた場所を記録するのは小説の役目なのでは?/田舎は悪意に晒される経験が不足しがち問

第19回【ゲスト:金子玲介さん 後編】三次会のテンションで創作論を語る
テーマ:ゲスト・金子玲介さん(後編)新刊『私たちはたしかに光ってたんだ』/話の構成は四拍子のリズムに合わせてた/作品に忍ばせた小ネタに気付いてくれると嬉しい/登場人物の名前考えるの好き?/この世代の作家は全員BLEACHに食らってる/小説とユーモア/読者として好きなものと得意分野が違う問題/文体ってどうやって見つけてる?/独特な○○って褒められるの照れくさい/今後のビジョンどう考えてる?/純文学の定義は全員フワッとしてる/一日何文字書いてる?/専業作家になってから誰かに怒られたことある?/前向きな怒号が飛び交う業界にいた野宮/専業になってメンタルは何か変わった?/とにかく同世代の作家が増えてきた/作家の同期どこでカウントするのか問題/落ち着いたらやろう、は危ない考え/仕事のスケジューリングどうしてる?/創作と倫理観/ネクライトーキーみたいに小説を書こうゲスト:金子玲介さん(小説家)http

第18回 【ゲスト:金子玲介さん 前編】メタに育てられた男
テーマ:ゲストと雑談初のゲスト回!/声の聞き分け、3人の関係性/単著は6、アンソロジーは5/MRC(メフィストリーダーズクラブ)のアンソロジー「最初の一行」/エッセイと掌編はゲートウェイ案件/最新長編『私たちはたしかに光ってたんだ』/エモが約束されたあらすじ/3人とも軽音楽経験あり/必殺技としての会話食い込み地の文表現/エンタメと純文の文体意識/セカンドペンギンがいっちゃん偉い理論/最新中編『泥棒』/明らかにモデルがいる作家「K」が登場するが…?/デビュー前に監査法人を辞めて専業作家に/すでに任意継続から文美保険に/寂しい夜はあるか問題/こっちから誘わないと疎遠になるだけ/金子さんの「クランチマガジン」投稿時代/横浜での十代ってどんな感じなの/金子玲介、喋り仕事いけます/ブランチなどTV出演の緊張/作家が人前に出るときの服どうすればいいの問題/あらためて『密室通信』コンセプトの話/作中での

第17回 小説を広める方法をちゃんと考えよう
テーマ:小説をもっと広めるには?サイン本をたくさん作ってきた/人間の喉には限界があることを知る/「シラート」観に行ってきた/エンタメは視聴環境が超重要だよね/最近は小説にも体験型コンテンツが増えてる/ARGみたいなやつ作りたい/どういうタイミングで本読んでる?/俺らもオリラジみたいに喧嘩してく必要があるのかも/怒らせたときに渡すお菓子選手権/小説とサッカーはめっちゃ疲れるよね問題/おたより:学生に本を読んでもらうには?/大学卒業まで周りに読書好きが一人もいなかった野宮/田舎は勉強できる=恥だった/感想は個人の体験から話そう!/“あの頃のライトノベル”/やっぱ情緒に訴えかけるのが大事/やっぱジャンル小説は間口広めるために必要だよ/次のワールドカップに合わせてサッカー小説書こう/告知:次回は金子玲介さんがゲストに来ます!!↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.co

第16回 作家を売り出す、いけてるキャッチコピーがほしい
テーマ: 作家・作品のキャッチコピー/装丁や帯の話作家のかっこいいキャッチコピー/印象に残ってる作家キャッチコピー/新世代のギミックメーカー/新人のうちはイメージを守った方がいい?/俺か、俺以外か/自分で自分のキャッチコピーつけるのは無理/広告ではスペックではなくベネフィットを言うべきだが…/本の期待値は低ければ低いほどいいけど/『夏帆』の帯は?/『殺し屋の出世術』の帯の情報量/警察小説の装丁はなぜ町の空撮映像なのか/ガラケーの待受、 ”画嬢”/急に平成トーク/最近、ダサい子が全然いない/恋愛小説、ビジネス本、純文学、ライト文芸の装丁/ヒットしたらその作品と同じ作風を求められる?/独立短編集を出すのはむずかしい/好きな短編…『マルドゥック・フラグメンツ』『11文字の檻』『ZOO』/短編・掌編書くの得意?/すきな広告コピー・広告表現/「情景が浮かぶ」が重要/ポプテピピックの無法な帯/業界を

第15回 ちゃんと流行とか追えてる?
テーマ:飲み会の立ち回り→最新の流行(知ってる範囲)松本清張賞授賞式に行ってきた/出版社やレーベルでパーティーの色が違う/東京會舘のローストビーフがどうしても食べたかった森/普段ローストビーフが期待に応えてくれたこと一度もない/当たり前だけど担当編集さんは自分だけの担当編集さんじゃない/立食パーティーってどう乗り切ればいい?/名刺の肩書きどうしてる?/ガチのレジェンドは肩書きない方が格好いい説/若手作家4人でご飯行ってきた/タメ口にしていくタイミングめっちゃ難しい/東京は終電逃すリスクが高すぎる/飲み会、時間足りなすぎ問題/自分から二次会提案できる?/良い飲み会・悪い飲み会/業界以外の人と喋る機会だいぶ減った/FRUITS ZIPPERまではついていけてる/そもそも中高生のときから流行についていけてない/もっと流行をちゃんと追いかけよう/今の軽音楽部は誰をカバーしてるの…?/今の子がハヌマ

第14回 発明したいし必殺技がほしいし明るい話をしたい
テーマ:ゆる雑談・おすすめエンタメなど W杯ブラジル戦直後の収録/なぜ野宮はサッカーにハマったのか/日本が強くなるにつれて、ファン側の解像度も上がっていく/解像度上がると凄さが分かる、は小説でも起きる現象/アクティブ語彙とパッシブ語彙/最近覚えた語彙…「花のかんばせ」「歯の根が合わない」/多用してしまう動作やフレーズ/金子玲介さんの会話表現は発明/冲方丁さん、エルロイのクランチ文体/何か発明したいよね/『ファイア・ドーム』は飛び道具なしの文章でめちゃくちゃ面白い/難しい語彙を背伸びして使うと…/英語はデザイン向きだが、日本語はアートワークに不向き/発明といえば…『ハーモニー』『はくしむるち』『DTOPIA』『世界でいちばん透きとおった物語』『口に関するアンケート』など/自分たちの発明は?/時系列入れ換え映画『ストレンジ・ダーリン』『サンキュー、チャック』/スティーブンキングの弾の大きさと多

第13回 1万5千円のお粥と、ネットミームの暴力性
テーマ:ネットミームこわい 1万5千円のお粥食べてきた/名刺を忘れて汗が止まらなくなる/やたら写真撮影タイムを設けてくるおかみさん/先輩作家の皆さんが密室通信を聞いてくださっている.../意図してない行動が世界中に拡散される問題/「夜の踊り子」でめっちゃバズってる子供/知らないうちに自分がミーム化されてたら?/パパラッチ対策グッズが標準装備の時代来るかも/5軍のパジャマでコンビニ行くときにMrBeastと出くわしたら…/(謝罪)日本に住んでる大物YouTuberはMrBeastではなくPewDiePieさんでした/街歩くとき一瞬も気抜けない時代になりつつある/有名人はもっと気抜けない/昔流行ったネットミームが全然思い出せない/昔はミームに本気で怒る人はいなかった気がする/今までちゃんと辛酸をなめてきた二人/ボカロPを目指していた森/第1回から追いかけてたチャンネルが閉鎖された/ネット発のス

第12回 「ブックオフで買いました」を言う側の心理/作家のTシャツを作れないのか
テーマ:ブックオフで買いました申告問題 ⇒ 作家のグッズ展開蓮見さんの岸田国士戯曲賞選評へのカウンター動画/同じことを文芸でやったら死/ミステリの新人賞、受賞作の単行本に選評乗りがち/矢を受ける覚悟がないと審査員はできない/池袋の500円ライブに青田買いしに行った野宮/重い客問題/小説は一人で読むのでオーディエンスの影響とかがない/無尽蔵・4000・十九人のライブに行った森/小説流行ってない?/出版の暗い話止めにしません?/結局朝井さんと三宅さんが光/出版界隈で定期的に起きる論争…「ブックオフで買いました」問題/ブックオフの売上は作家には入らない/図書館で借りて読んだ作家の新刊を買うムーブ/読み手側がなぜブックオフ購入を言ってしまうのか、の仮説/「紀伊国屋で買いました」とは言わない/100%のありがとうに耐えられない/「好きです」をどこまで体重乗せて言っていいのか/提言:我慢してください/

第11回 アイデアの出し方についてもう一回考えてみよう
テーマ:アイデアの出し方※終盤、前回盛り上がった反動でいきなり気絶しますブレストがめっちゃ得意な野宮/人それぞれ得意な思考法があるよね/最近ブレストに目覚め始めた森/普通の会社でブレストってやりづらくね/気合いを入れてアイデア出そうとすると駄目なのかも/とにかく脳への刺激が欲しい/急に天才みたいなことを言い始める/アイデアの出し方は人に開示すると効力を失う/ジェームス・W・ヤング『アイデアのつくり方』/デフォルトモードネットワーク/タスクポジティブネットワーク/数千円払って瞑想するだけの店/知識系ポッドキャストになりつつある/ダ・ヴィンチとの思い出を語る/紙媒体だからこその良さについて/1日3回くらい着替えてる『LEON』のちょい悪オヤジ/興味のない界隈にアプローチする手段が減った時代/独立系書店の楽しさ/デジタルはアナログの良さをそのまま代替できない問題/AIにニュースをランダム表示させ

第10回 作家の敬称問題の謎に迫る…「さん」or「先生」or呼び捨て
テーマ:雑談が苦手 ⇒ 作家の〝ウチとソト" ⇒ 敬称問題雑談がめっちゃ苦手な森/「ナフサとか…どうっすか」/趣味が一緒だからと言って盛り上がるとは限らない/事前リサーチが重要/お見合い一問一答砂漠を避ける/大学のパリピ先輩で修行を積んだ野宮/初対面より、毎日会う人との飲み会の方が話尽きがち/話題(トークテーマ)があればいいのでは?/互いにある程度知っていると、「だよな」で終わる/人間関係にもダウンタイムが必要かも/作家同士だと、飲み会以外のアクティビティまではいかない/幹事の属人性/作家さんは脱出ゲームが好き/他社の編集さん同士の関係性、ライトノベルと一般文芸でだいぶ違う/野崎まどさんの周年対談企画/肋骨負傷でジャンプ+のパーティ出席を逃した野宮/作家の名前聞き逃したら詰む話/過去名刺交換した人からの「初めまして」/無名時代にすれ違った芸能人に有名になってから再会しても気づけな

第9回 すべての黒歴史は謙虚さの不足で起きる
テーマ:黒歴史大放出スペシャル 人知れずXが凍結していた話/少年漫画みたいな展開で危機を回避/公式の言うことは信用してはならない/平成の謎サービス「peps」/モバゲーという黒歴史製造機/三笘、ワールドカップ絶望……/WEB上の黒歴史、二度と取り消せない問題/黒歴史大放出スペシャルに突入します/誰よりも早く佐々木希の魅力に気付いていた森/リレー小説で界隈を荒らしていた野宮/初心者狩りの楽しさからは誰も逃れられない/意外とピッチャー出身はつぶしが利かない/初心者に色々教えたい欲求からも誰も逃れられない/社会人3年目くらいの万能感が一番厄介/メタ認知ってやっぱり大事/今回ちょっとお互いにダメージを負いすぎてる/人には叩きのめされる展開が必要/すべての黒歴史は謙虚さの不足で起きる/ノエル・ギャラガーみたいにインタビュー答えてみたい/エミネムがリアムにめちゃくちゃ気を遣ってる動画/昔の文豪はめっち

第8回 小説を読まない人に小説を読んでもらうには
テーマ:地方出身・在住作家⇒これからの出版界を考える…!石田夏穂さん『黄金比の縁』を読んだ/(また朝井さんの話してる)/地方から野良でやってきた作家/Mステのあるあるが理解できない宮崎/北九州の中でもさらに地方な野宮/ヤンキー高の駅通るときは息止める/ヤンキーって帰宅部だから/エアギアの大暮維人さんは宮崎/お笑いや演劇はないけど、小説は本屋にいけばある/そもそも書店がなかった野宮の地元/野球部と剣道部しかなかった/仮にサッカーの才能があっても気づけない/TSUTAYAにないCDにはアクセスできない/ホッピングの天才、野宮/本当はすごい才能はもってたのに気づけない、のパターンが誰にでもある/今の高校生のギターのレベル上がりすぎてる/「蓮見、やめてくれ」面白すぎ/「○年前だったら初版○万部だった」話/時代とマッチできるかは運/お笑い以上に「小説は流行ってない」/悲観するばかりじゃ意味ない/小説

第7回 小説家は元パラグアイ4部リーガーに勝てるのか
テーマ:創作とリアル元パラグアイ4部リーガー・マリンボブさん/特異な経歴を持つ人物のリアルに創作は勝てるのか/平べったい剣で戦ってそうな架空国家アガルー/改めてテスカトリポカはとんでもない小説/超面白いリアルがある上で、小説家は何を書くのか/マリンボブが起こしたバタフライエフェクト/作品と作者の身体性が一致してるのか問題/なぜミステリ作家はあんなに警察に詳しいのか/元マル暴の親戚がいる野宮/犯罪小説を書いてるせいで会社の人に警戒された/「エレファントヘッド」は二人とも大好きです/若手作家で作風と身体性がマッチしてるの荻堂顕さんしかいない説/架空世界のあるあるネタを突き詰めてる作品はすごい/現実が創作を追い越しちゃう問題/Xは字面がかっこよくない/バドミントン部はだいぶ肩身狭い/裏側を語りすぎると神秘性が失われる問題/神秘性を保ったままラジオをやる米津玄師/実は文芸が一番神秘性保つの難しいの

第6回 アルゴリズムに文句を言う前に頑張ろう
テーマ:エゴサ、SNS運用&おたより読み肋骨、完治/エゴサする?/酷評してきた人の他作品への感想見がち/「申し訳ない」から「ドンマイ」へ/自分が好きな作品を批判されてるほうがきつい/思春期に2ちゃんねるで悪意経験してきた/現代の煽りは金のため、当時の煽りはストイック悪意?/サイン会の感想くれる人には後光がさしてる/SNS運用どうしてる?/日記が書けない野宮/紙とnoteに日記書いている森/会社の日報も書いてなかった野宮/日記を書くことで、過去方向を向く時間ができる/(また朝井さんの話)/Xの宣伝がアルゴリズムにはばまれる/フォローしてくれてる人には新刊情報届けたい/画像入れるとかリンク入れないとかの定石はあるが…/アルゴリズム的に告知というものの価値が低い/ナツイさんの”おもしろい記事書いて最後に宣伝”手法がすごい/アルゴリズムに文句を言う前に頑張ろ/SNS文体がわからない/アカウントに自

第5回 エモ陰謀論
テーマ:本屋大賞発表会(後編)&おたより読みます今週もまた本屋大賞の話をします/先輩作家たちのスピーチに食らいまくった2人/パーティ前にポッドキャスト始めててよかった/内容何も言えないけどやっぱ朝井さんのスピーチよかった/『本の雑誌』の受賞エッセイは必読/自分のエピソードはいくらでもエモと結びつけられる/野宮の手相は徳川家康と同じ/エモ陰謀論/営業を半年でクビになった話何回してんだよ/自分が発する言葉もエンタメだと思っていこう/改めて朝井リョウはすごい/無意識でエモ陰謀論を発動させてしまう森/唐突にコミカライズの告知をする野宮/三次会はルノアールで/ひたすら朝井さんのことを考えながら帰路についた/会社の達成会はエモ陰謀論の温床になりがち/即興エモ陰謀論に挑戦してみる/はじめてのおたより/飲み会の支払いはダイナミックプライシング制にしよう/二次会ってもうカフェでよくね/社会人1年目以降一度も

第4回 朝井リョウ(敬称略)のことばっか考えてる
テーマ:本屋大賞発表会(前編)ここ数日は朝井リョウ(敬称略)のことばっか考えてる/本屋大賞発表会当日の話をします/二人の順位は…?/本屋大賞顔はめパネル/気づいたら三宅香帆さんがそこに/有名人との距離感問題/朝井さんとわたし/実生活への影響がでかい/刺し本しか出してない/配慮の人/みんなスピーチが上手すぎる/襟をただす/慣用句をばしっと言うのはださいが...実るほど頭を垂れる稲穂かな/朝井さんの本をすべて読んでいる野宮/腰を低くする自分にも批判的/刺し本/小説って、いいよね……/きらめくトロフィー/本棚アクセント問題/嬉しくても気の利いたことが言えない問題/限られた時間の中で来てくださった書店員さんありがとうございます/折れた肋骨/肋骨は背中にはない(はず)/咳止めは早めに飲もう/来週は後編!/次回からおたより読みます↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.co

第3回 人のバイト遍歴の話は面白い
テーマ:バイト遍歴人のバイト遍歴の話は面白い/マスターバックのおかげでプロ作家になれた/文系脳で経済学部に行くと詰む/結婚式場のバイト過酷すぎ問題/改めてマキシマムザホルモンの歌詞が超いい/ホルモンの歌詞を巡って先輩と大喧嘩/試飲配る系のバイトもやっぱ過酷/オードリー若林さんのウーバーイーツ話/人には怒られる時間が必要/天狗になりそうになったら一番苦手なバイトをしよう/長崎のヤンキーは郊外にしかいない説/やっぱ訪問販売が一番キツイ※本屋大賞の話は来週やります!↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezcRPTVRgCL-8iooKZ4TSpPTpEjYd0088OWHphkaZldCU5wA/viewform?usp=publish-editor

第2回 理想のルーティンは永遠に理想どまり
テーマ:理想のルーティーンサムネは野宮妻、ジングルは森が作った/音楽は即効、小説は遅い/散歩2h/ウィキペディア2行目が藤原さくら/午前中2時間執筆だけでは立ちゆかない/理想のルーティン/結局理想は無理、締切があるので/1日何文字書いてる?/ポモドーロの森、シーン単位の野宮/プロットを作らないミステリ作家の人、どうやってるの/連載中に犯人は思いつかない/週刊連載の漫画家さんはえぐい/締切を破ったことがない野宮/締切を延長したことしかない森/バッファをもたせる野宮/ギリギリを攻める森/専業になっても書く量は増えない説の真偽は?/インタビューで字数を下に鯖読んでいた大先輩作家さん/ルーティーンの話はスケジュールの話になる/ダンスできるようになりたい/やるやる詐欺をやめていこう/作家は歩く/おたより送ってください/創作論は話せないけどガワは話せます↓↓おたよりはこちらから↓↓https://do

第1回 自己紹介って結局、自虐入りが安定だよね
第1回テーマ:自己紹介家族以外との会話ゼロ/それぞれのプロフィール/経歴が似ている/プロセスエコノミー/小説家になった経緯/MD世代/ケータイ小説の生き残り/綿矢りさと三並夏/文豪の名前を冠した新人賞/自己紹介はいったん自虐/放課後川で遊ぶくらいの田舎/民放2局の宮崎/体育会系の自己紹介/本田圭佑のモノマネで笑いを取る/全人類が短期的なドーパミンを求める時代/スマホを部屋から締め出す/めちゃくちゃスマホを落とす野宮/面白い音源聴いてるときほどスマホは落ちる/肩掛けスマホのファーストペンギン/編集さんとのやりとりはLINE?/送信取消による恋のかけひき/リアルな現代の恋愛知りたい↓↓おたよりはこちらから↓↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezcRPTVRgCL-8iooKZ4TSpPTpEjYd0088OWHphkaZldCU5wA/vie











