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アートラジオ (藝術の話)

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Art Radio Online JP 22 エピソード 5月 1, 2026

芸術に関するトークや対談、文化関係の話題を中心にお送りする番組です。もともとは極小規模のラジオ局でしたが、電波の届く範囲が限られていたため、オンラインでも配信を開始しました。探求的な話やここでしか聞けない話題、気軽な対談など、音声だけでなく動画や文章も交えて幅広く発信しています。

エピソード

海外バス旅編 第4話
海外バス旅編 第4話 5月 1, 2026 00:14:14 2008年9月、古屋氏の古代遺跡調査でイスラエルに行った時の話。
海外バス旅編 第3話
海外バス旅編 第3話 4月 24, 2026 00:13:37 2026年2月、アーティストのASUNA氏のヨーロッパツアー中でトリノからジュネーブへ向かった時の話。
海外バス旅編 第2話
海外バス旅編 第2話 4月 17, 2026 00:05:51 美術作家・評論家・思想家の古屋俊彦氏が2010年辺りのエジプトに調査旅行に行った時の話
海外バス旅編 第1話
海外バス旅編 第1話 4月 10, 2026 00:10:55 海外でのバス旅にはいろいろなことが起こります。今回はアートラジオメンバーのバス旅の話をシリーズ4話でお贈りいたします。第一話は2024年10月、ギャラリー20202主催藤本ゆかり氏がテキサス州マーファに美術作品を見に行った時の話をおおくりします。
沈黙のあと、藝術の散文体 仙台編 第2回 イベントトークより抜粋 青山泰知(アーティスト、 store15nov)+佐藤実(アートラジオ管理人)
沈黙のあと、藝術の散文体 仙台編 第2回 イベントトークより抜粋 青山泰知(アーティスト、 store15nov)+佐藤実(アートラジオ管理人) 3月 23, 2026 00:38:05 2025年11月29日と2026年3月8日に音の実験を実践するアーティストを迎えたリアルイベント〈沈黙のあと、藝術の散文体 仙台編〉を開催しました。2026年3月8日の回ではアーティストであり且つ30年以上に渡りレコードショップSTORE15NOVを運営し、仙台の実験音楽シーンに影響を与え続けている青山泰知氏による自身の活動や90年代初頭に運営していたスペースGum Factoryの話など、多彩な話題を語っていただきました。こちらはイベントの記録からの抜粋になります。
沈黙のあと、藝術の散文体 仙台編 第1回 アフタートーク 佐藤貴宏(映像作家)+佐藤実(アートラジオ管理人)
沈黙のあと、藝術の散文体 仙台編 第1回 アフタートーク 佐藤貴宏(映像作家)+佐藤実(アートラジオ管理人) 3月 23, 2026 00:37:53 2025年11月29日と2026年3月8日に音の実験を実践するアーティストを迎えたリアルイベント〈沈黙のあと、藝術の散文体 仙台編〉を開催しました。鍵となる沈黙とは作曲家ジョン・ケージの考えを象徴する言葉として知られています。11月29日の回では映像作家・佐藤貴宏氏による投げかけで【「ざわめき」のプロセス】というテーマを、複数名のアーティストが自由に解釈して制作した作品やパフォーマンスをご紹介しました。ざわめきとは英訳するとbuzz( 人の)、murmur(風など人以外の)と2つの異なった表現があります。仙台という地方都市にてこの投げかけを行った佐藤貴宏氏に企画意図についてポッドキャスト用にアフタートークとして特別に語っていただきました。
"100 Keyboards" ASUNA氏自作を語る
"100 Keyboards" ASUNA氏自作を語る 6月 14, 2025 00:49:55 世界中から注目を集めているサウンド・アーティストASUNAの中でも最も著名な"100 Keyboards"について、自作をじっくり語ってもらいました。
Travelogue : Looking for Robert Irwin's works 2024 / 美術作家ロバート・アーウィン作品体験談
Travelogue : Looking for Robert Irwin's works 2024 / 美術作家ロバート・アーウィン作品体験談 4月 17, 2025 01:12:46 ラホヤのサンディエゴ現代美術館 / Museum of Contemporary Art San Diego所蔵の1°2°3°4°, 1997とテキサス・マーファのチナティ財団/Chinati Foundation所蔵のuntitled (dawn to dusk), 2016の2つのサイトスペシフィック作品の体験談
記譜法の話 エピローグ
記譜法の話 エピローグ 3月 27, 2025 00:13:01 古屋俊彦氏の記譜法の話、エピローグとアフタートーク。プロローグ、第一話、第二話とお話いただき、そこから見えてくる古屋氏の記譜法による作品の自律と拡張という考えを簡潔にまとめていただきました。
記譜法の話 第二話
記譜法の話 第二話 3月 27, 2025 01:04:01 記譜法の話 第2回はネウマ譜によって定まった単旋律、そこに挿入する唱和「トロープス」や続唱となる「セクエンツィア」、さらに和声展開の「オルガヌム」についての話。単旋律が記述されたことによりトロープスやセクエンツィアが譜面上に追加されたことを古屋氏は増殖と呼びます。さらに単なる追加ではなく旋律の和音的に自己を増殖させるオルガヌムについて語ります。
プロローグにつづいて第一話
プロローグにつづいて第一話 12月 22, 2024 01:26:20 音楽というその場で鳴り消えていく表現を記譜という形で記述しようとした始まりは一体いつからだろう?どのような背景の中で記譜が登場したのだろう?そのような疑問から「記譜のはじまり」について、美術作家で研究者である古屋俊彦氏のお話をシリーズでお届けします。前回のプロローグの内容を更に深掘りしたシリーズ第一話。はじまります。
記譜法の話 プロローグ
記譜法の話 プロローグ 10月 8, 2024 01:11:00 美術作家、評論家、思想家、哲学者である古屋俊彦氏による「記譜法の話」シリーズ第1弾の前の特別編、プロローグ。音楽に記譜が生まれたことで、古屋氏が考察するところの作品としての自立が始まります。第1弾は9世紀に記譜が登場するまでのお話。

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