
ホンマのホンネ ~わたしたちのモヤモヤニュース会議~
テレビ朝日のアナウンサー本間智恵がMCを務め、週の真ん中水曜日に日常やニュース、SNSで感じる「モヤモヤ」をホンネで語るポッドキャスト番組です。報道局員やゲストがテーマに合わせて出演し、リスナーから募ったモヤモヤをもとにニュース会議を展開します。番組では意見や感想、エピソードへの投稿も募集しており、週末までを乗り切るエネルギーをチャージすることを目指しています。
エピソード

#106 政治部記者って何してるの?朝ポキでおなじみ “ふなさま”冨名腰隆さんに素朴な政治のギモンを聞いてみた
今回は久しぶりのゲスト回です!!
朝日新聞ポッドキャスト「報談」でおなじみ、リスナーからは“ふなさま”と呼ばれる朝日新聞の冨名腰隆さんをお迎えしてズバリ「政治部記者って何してるの?」
素朴な疑問をぶつけてみました!
早朝、取材対象者の自宅に行く「朝回り」から会議室に耳を当てて会話を聞く「壁耳」などなど記者あるあるのお話を聞いていくと…
出るわ出るわ衝撃の”ふなさま流取材術”。
記者経験のある外山溝上が驚愕したふなさましかできない「居座り取材術」とは?
さらに、東日本大震災では政治部記者だからこそできた”飛び技”で被災地まで向かったふなさまの驚愕エピソードをホンネメンバーが聞き出します。
組織の枠からちょっとはみ出すふなさまの記者としての嗅覚に3人ともおどろきっぱなしのふなさまスペシャル、お楽しみください!
▼政治部記者ってマジで何してるんですか?ふなさまの1日

#105 多様化する大学入試…総合型選抜って「親の課金ゲーム」なの?
秋は大学の「総合型選抜」のシーズン。ペーパーテストだけじゃない生徒の素質を見極める選考方法で入学する学生がどんどん増えています。
でも、いざ調べてみると…
「専門塾に年間100万円以上?」「ボランティアも入試対策?」「そもそも制度が複雑すぎる!」「親の伴走なしで高校生が全部するの無理じゃない?」
と、どんどん湧いてくる疑問…これってもしや親の課金ゲーム×情報戦になっているのでは?それってフェアじゃないのでは?というか親としてついていける自信がなさすぎる!などなど、今回は『わたしとニュース』での取材をもとに、複雑化する大学入試について3人で考えます。
▼「学校推薦or センター試験くらいしか知らない」アラフォー世代とのギャップ
▼まるで就活?大学側の要望にカスタマイズで勝ち抜くのがセオリー
▼エッセイやボランティア活動も…本間が経験した”初期のAO入試”
▼高校もガチャ?

#104 “跡取り娘”が日本を救う? 「女には無理」を超えれば地域経済の起爆剤になる!?
みなさんの身の回りには”跡取り娘”さんはいますか?日本企業うち、99.7%を占めるのが中小企業。
ただ、後継者不足に悩む企業は約半数もあるんです。そんな状況で、いま注目したいのが「跡取り娘」です。
今回の「ホンマのホンネ」では、「女性後継者白書2026」をもとに、家業を継ぐ女性たちが直面しているリアルを考えました。この調査では、女性後継者の65.4%が「女性であることが事業承継の課題に影響した」と答えています。取引先に言われた「なんだ、女か」という言葉、「娘は結婚したら家の外の人」という意識が家族の中に残っている。
そもそも父親が、娘に会社を継がせることをなかなか決断してくれない…などなど。なかなか語られなかった跡取り娘たちの困難を浮き彫りにした今回の調査。
ただ、跡取り娘たちの中には、自らの子育てや介護の経験を生かして職場環境を変え、女性の正社員雇用を増やしているケースも…

#103 スマホがないと落ち着かない?「ドパガキ」問題を考える/後半はドーパミン全開!3人の“偏愛トーク”が大暴走
ショート動画を延々と見続ける、ゲームをしながら動画を見る、スマホがないと落ち着かない…。最近SNSなどで目にするようになった「ドパガキ」というワード。
ドーパミンが大量に出るようなコンテンツを見続ける子どもたちを揶揄する言葉ですが、そもそも子どもたちを「ドパガキ」と呼ぶことにモヤモヤしませんか?
大人でさえ手放すのが難しいデジタル環境を作ったのは大人たちなのに、子どもの「意思の弱さ」の問題にしていいの?という視点をじっくり語り合います。
そして後半は3人のドーパミン全開!リスナーさんのお便りをきっかけにそれぞれの”偏愛トーク”を炸裂させます。
ミュージカル愛が止まらない本間&溝上は「ウィキッド」「ハミルトン」「キンキーブーツ」そして稀代のクリエイター、リン=マニュエル・ミランダ愛を語りつくします。一方、外山の偏愛はラーメン!チャーシュー麺+ネギへの並々ならぬ愛を語ります。

#102 「フレネミー」ってなに!?のモヤモヤ
Friend×Enemyを組み合わせた造語「フレネミー」が今女子中高生の間で
流行語になっているのはご存じでしたか?友達だけど敵ってどういう事?
今回の「ホンマのホンネ」では、「フレネミー」について考えます。
そもそもフレネミーって本当にある?「いじわるな人」とはどう違うの?
ママ友、職場、そしてSNS、人間関係が多岐にわたる現代において
「逃げられない」関係性で発生するのでは…?大人同士の関係性もあるんじゃない?
ていうかもしかしたら自分もやってしまっているかも…!?などなどホンネでトークします。
▼ズケズケ言ったらフレネミー認定?どうすればいいの?
▼「ナチュラルにぶっ刺された」外山の”フレネミー”体験談
▼わざとなのか天然なのか…そこが実はキモなのかもしれない
▼やっかいなのは”子供のフレネミー問題”いじめとの線引きは?
▼「フレネミーコーティングで

#101 トランプ大統領の“最側近”「人間プリンター」の異名を持つナタリー・ハープ氏って何者!?アイライナーにまで注目が集まるワケ
最近、アメリカ政治まわりのニュースでやたらと名前を目にするようになったナタリー・ハープ氏。とにかくトランプ大統領に心酔していると報じられ、日本のニュースにも頻出するようになったナタリー氏って何者なの!?ホンネメンバーが徹底解説。
”エアフォースワン爆撃の危機?騒動”でナゼかトランプ大統領と極秘で別機に乗り換えたことで世界中で話題になったナタリー氏。
なぜトランプ大統領は、ここまで彼女を信頼しているの?そもそも「人間プリンター」と呼ばれているのはなぜ?どうやら首脳外交の窓口までやってるらしい?
果てはナタリーさんのアイライナーどうなってんの!?まで記事が出るほど世界中の注目が集まっています。
なぜここまで、ナタリー・ハープ氏をめぐる報道が相次いでいるのか。その背景を読み解きます!
▼何かと話題のナタリー・ハープ氏って誰なの?
▼周囲がザワつき…ナタリー氏が「人間プリンター

#100 「ホンマのホンネ」100回!3ケタに突入しちゃった! 大島Pスペシャル×女に生まれてどう?ホンネで語ってみた
2024年9月にスタートした「ホンマのホンネ」おかげさまでなんと100回を迎えることができました!会議室の片隅からお届けする番組がまさかまさかのSpotify EQUAL賞を受賞し、日本だけでなく海外からも多くの方に聴いていただける番組になるとは、誰も(本当に)想像していませんでした。リスナーの皆さん、本当にありがとうございます。感謝です!
今回は、これまで最も再生されたエピソードBEST3 に加え、大島Pからのアツいお手紙をきっかけに、「女に生まれなかったら、と思ったことある?」を3人がホンネで語りまくります。
▼100回記念!ありがとう!覚えていてよかった!
▼ホンマのホンネリスナーをデータで深堀り!
▼「みなさんに届け!」大島Pからのアツいお手紙
▼「女に生まれなかったらなあ」1万回くらい考える人生の大島
▼「男だったらなぁ」と結構思っていたという外山
▼「女子

#99 マンション高すぎ!なぜ働いても働いても家が買えないの?のモヤモヤ
今回のテーマはズバリ「なぜ働いても家が買えないのか」です。ここ数年、高騰が続く住宅マンション市場。
新築マンションは億超えも珍しくなくなり、共働きでも手が届かない価格帯に…「家を買う」という選択肢そのものが現実的でなくなっているかも?
いつの間に、なんでこんな事になっちゃったの?
アベノミクスの超低金利、供給不足、共働き世帯の増加、投機マネーなどなど、 今回は住宅価格高騰の背景をホンネメンバーが深掘り。
「家が高い」のウラ側には、複数の要因が絡み合っているのはわかるんだけど…これって本当になんとかならないの?!政治が何とかするべきなんじゃないの??
などなど住宅事情のモヤモヤに迫ります。
▼マンションのチラシ見ると…高い!狭い!どうなってるの?
▼「ペアローン」が実は住宅価格を押し上げている?
▼住んでるだけで「億り人」がゴロゴロ?タワマン事情
▼「空中族」って知っ

#98「実力ないのに、私って実は詐欺師…?」その不安、“インポスター症候群”かも?!
「本当は実力なんてないのに、周りを騙しているだけなんじゃないか…」そんな気持ちに襲われたことはありませんか?
今回は、「インポスター症候群」がテーマ。
ミシェル・オバマ元大統領夫人やテイラー・スウィフトもこの感覚を経験したと告白しているあるある心理、ホンネメンバーそれぞれの乗り越え方も語ります!
▼インポスター症候群ってそもそも何?
▼本間が告白、「自分なんて…」と思ってしまう思考回路
▼そもそも日本の謙遜文化が問題な気もする
▼バンブーシーリングって言葉もあるらしい
▼コーチングをやってみた本間の貴重体験談
後半では、海外在住のリスナーから届いた「昔話や絵本のジェンダー表現」へのモヤモヤもご紹介、
ホンネメンバーならではの”読み聞かせ術”も語ります!
【「わたしとニュース」企画の動画はこちら!】
インポスター症候群「他人を騙しているのでは?」
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#97 高市政権に異変?ネットの風向きがポジからネガに変化
発足以来高い支持率を維持してきた高市政権ですが、最新の世論調査では支持率が大きく下落。ネットでの投稿も、当初はポジティブなものが大半を占めていましたが、ネガティブなものがどんどん増えてきています。原因はなに?今後の行方は?などなど国会を振り返りながらホンネで読み解きます。
▼ 改正皇室典範、さすがに議論が急すぎだったんでは?
▼ 消費税引き下げ、どうなるの?自民党内から批判が続く理由とは
▼「ネットに強い」はずでは?高市総理の”ネガ投稿”増加のワケ
▼ YouTubeのポジ・ネガ分析から見える世論と“空気”の変化
▼ 高市総理のSNS発信、批判されたショート動画問題について考える
100回まであと少し!
「こんなテーマを扱ってほしい」「こんなゲストを呼んでほしい」などのアイデアも募集中です。ハッシュタグ #ホンネ会議 でもお待ちしています!
【「わたしとニ

#96「“パーティーぼっち”がツラすぎる!プロ直伝雑談のコツ&綺麗な会話の締め方
懇親会やパーティーなど、知らない人が集まる場所で「どう立ち回ればいいかわからない…」と途方に暮れてしまう「パーティーボッチ」。実は人類共通(?)のこの悩み、会話のトレーニングや意識の向け方次第で劇的に改善する!(かも)
話し方のプロの千葉佳織さんや、ハーバード大学医学部准教授の内田舞さんの解説を交えながら、初対面の場でのつまずきポイントや実践的な雑談テクニックを語り合います。
▼イーロン・マスクもぼっちに!?誰もが陥る「パーティーぼっち」の恐怖
▼自意識過剰になっていませんか?脳のクセ「スポットライト効果」とは
▼森川夕貴アナの切実な悩み「話しかけたら迷惑かも…」「去られるとメンタル崩壊」
▼初対面でも会話が弾む!千葉佳織さん直伝「具体(事実)と抽象(感情・価値観)の行き来」
▼インタビューやスタジオトークにも通じる“人間(味)が立ち上がる”聞き方
▼気まずくならない!総括と

#95 娘ガチャで父の意識が変化?3万人データが証明
「娘が生まれたら、お父さんのジェンダー観が変わる!?」
SNSでも話題になった、「3万人データ」の研究でわかった「第一子が娘の父」に起きた変化。「夫は外、妻は家庭」という役割分担に否定的になったり、選択的夫婦別姓への支持が高まったり……。娘の人生に伴走することで、男性たちがそれまで見えていなかった社会の構造や生きづらさに初めて気づく「解像度が上がる」瞬間とは?
▼うっすら感じていた実感が証明された!「娘ガチャ」がもたらす変化
▼手塩にかけた娘の機会が奪われてたまるか!親の「投資回収論」
▼娘の一人暮らし物件探しで初めて知る、オートロックと2F以上家賃のリアルな壁
▼溝上口伝!企画通すなら共働き・娘がいる上司を狙え
▼アメリカ大統領選や政治の場でも注目される「ファーストドーターエフェクト」
▼夫の心の中に住み始める「小さなおばちゃん」を育てよう
▼娘を持つ父親たちが社会

#94 社交辞令か本気かわからない!のモヤモヤ&子持ち女性の昇進を巡るモヤモヤのお便りに真剣回答!
「今度ご飯行きましょう」って、本気にしていいの?社交辞令なの?
この人は本気で誘っているのか、それとも違うのか…見極めが難しすぎる!
具体的に日程を出してスルーされても悲しいし…でも、自分も断るのが難しい!
今回は、多くの人が一度は経験したことがある"社交辞令のモヤモヤ"についてアレコレ語り合いました。
▼「今度ご飯行きましょう」は魔の呪文?
▼常に前のめり「いつといつが空いてます!」外山の記者時代
▼カギは「具体的な日程の提示」なのでは?
▼社交辞令ってあるけど…なるべくウソつきたくないよね
▼相手に気を遣わせたくない!本間のテクニック
▼社交辞令で断られても傷つく必要ないんじゃない?
後半では、リスナー・おみつさんから寄せられた
「子どものいる女性が会社のイメージのために管理職になったと言われ、モヤモヤした」というお便りにホンネメンバーが白熱のマジレスト

#93 なんでも動画のモヤモヤ
「その動画って本当にいります?」レシピ、自治体の手続き、学校説明会、社内研修…。
最近、「とりあえず動画」だらけじゃないですか?
「文章なら30秒で読めるのに、動画だと5分かかる…」
「説明動画を見るのが面倒で、つい後回しにしてしまう」
SNSで論争が巻き起こった"動画疲れ"をきっかけに、「何でも動画」の時代をメンバーが語り合います!
▼ 動画レシピにイライラする!でもそれって私だけ?
▼合理的なの?本間の経験談… 住宅ローン契約での動画レクチャー
▼動画って手間かかりません?クオリティにイライラしちゃうかも
▼「文章を読むほうが早い」は"読める側の理屈"かも!
▼文字を読める=エライ?それは違う気がする…
▼結局情報は吸収できれば何でもいい気がしてきた!
100回まであと少し!
「こんなテーマを扱ってほしい」「こんなゲストを呼んでほしい」などのアイデ

#92 音ハラスメントのモヤモヤ
その音、気になってるの私だけ?
タイピング音、貧乏ゆすりや鼻ズルズル…咀嚼音、動画の音、ヒールのコツコツ、気になり始めたら最後、どうしてもガマンできない音が毎日職場や自宅で聞こえて来たらどうすればいいの?!
「音ハラスメント」をテーマに、本音で語り合いました。
「気になる音」は人それぞれ。でも、音を出している本人には悪気がないことも多いのが難しいところ。
さらに後半では、日本と海外で大きく異なる「音の文化」についても議論。
ラーメンをすする音、電車での通話、公共交通機関の静けさ……。
「何が迷惑か」「何が当たり前か」は、文化や育った環境によってびっくりするほど違います。
大切なのは、「正しさ」を押しつけることではなく、お互いが少しずつ配慮し、必要なら「ごめんね」「ちょっとうるさいかも」と気軽に言い合える関係をつくることなのかも?
▼本間溝上がどーしても気になっちゃう

#91 ママ友っている?ママ友不要論のモヤモヤ
ママ友は「いる?」「いらない?」「ママ友は作るべき?」
「一人ぼっちだと思われたくない…」「でも、深い付き合いはちょっと苦手。」
友達なのか、友達じゃないのか?距離感が難しい”ママ友問題”について、
そもそも友達ってなんだっけ…などなどホンマのホンネチームが語り合います!
ママ友問題に悩んでいる人も、そうでない人も。
「人との距離感」にモヤモヤしたことがある人なら、きっと共感できる回です。
▼ママ友ってそもそも必要?2割はママ友いないらしい
▼「ママ友」と「友達」は同じではないような…
▼ママ友は情報ネットワークと割り切るべき?
▼習い事のママ友事情でドギマギ…外山のお悩み
▼ハブ的なママ友と仲良くなるのがコツ?
▼ママ友ってこうだよね!の思い込みに振り回されないために
そんなリアルな体験談も交えながら、「ママ友」という言葉に振り回されず、自分に合った付

#90 本当の「×」はどれ? UI悪用広告のモヤモヤ
「閉じるボタンが見つからない」「次へを押したら広告に飛ばされた」「記事を読みたいだけなのに戻れない」こんな経験、ありませんか?
”ネット広告のモヤモヤ”について語ります。
▼どんどん複雑化してない?本当の「×」はどれ?!問題
▼イライラする広告ばっかり…これって逆効果じゃないの?
▼×だらけ広告は「UI悪用広告」「ダークパターン」と言うらしい
▼広告が消せなくて、記事を読むこと諦めること増えてません?
▼AI検索はゲームチェンジャー?そういえば広告出ないよね
▼本間アナが憧れた広告業界…我々は真のクリエイティブに触れたいのだ!
後半は、お待たせしました!産休中の大島Pから第三子出産のご報告、「大島通信」を本間アナが読み上げます!
最後まで何が起きるかわからないハラハラする妊娠出産体験、大島節全開でお届け。
100回まであと10回!「こんなテーマを扱ってほ

#89 朝ポキコラボ!「『女性目線で』って、難しすぎません?」
「女性目線で意見をください」
そんな事言われたこと、ありませんか?
今回は朝日新聞ポッドキャスト(朝ポキ)とのコラボ回!
朝ポキMCの杢田光さん、堀江麻友さんをゲストに迎え、「女性目線」という言葉にまつわるモヤモヤを語り合いました。
意思決定の場に女性が少ないからこそ、「女性目線で」を求められるのはわかってるんだけど、なぜモヤモヤしてしまうんだろう?でも実は私たちも「若者目線」とかひとくくりにしてしまっているのかも…?!
誰もが一度は感じたことがあるかもしれない自分の属性を“代表させられる感覚”について、本音でわいわい語り合いました。
朝ポキ側の番組、MEDIA TALKでも、この話の前編にあたるコラボ回が配信中です。ぜひあわせてお楽しみください!
▼ 「女性目線で」と言われると、なぜモヤモヤするのか
▼ 「一児の母」とプロフィールに書く?書かない?問題
▼あるあるで

#88 「女性が高学歴になると少子化になる」は本当?
「女性が高学歴になると、結婚しなくなる」「子どもを産まなくなる」
そんな言説、みなさんも聞いたことありますよね?
なんとなく、そうなのかな…と思ってしまいがちなこの感覚ですが、
実は最新の研究が明らかにしたデータで明確に否定されているんです!
今回はホンマのホンネメンバーが“女性の高学歴化と少子化”をめぐる研究を深掘り。60年に一度やってくる「丙午(ひのえうま)」の年に着目した目の付け所が鋭すぎる驚きの研究をわいわい読み解きます。データから見える社会の変化と、少子化をめぐる“思い込み”を一度立ち止まって考えます。これを聞けば、「少子化は女性が高学歴になったから」と言われたときにバシっと反論できるかも?
令和の結婚の分析も!かつては「上方婚」だったのがいまは「平行婚」に?
後半は、リスナーから届いた「ライフステージ」という言葉へのモヤモヤについて語り合います。 人生のフェ

#87 「謝ったら死ぬ病」のモヤモヤ
ミスをしても謝らない人、なぜか謝罪が言い訳になってしまう人などSNSでたびたび話題になる「謝ったら死ぬ病」。いるよね~と共感しつつ、自分も身に覚えがあるかも…!?とドキっとしたホンマのホンネメンバー。なぜ人は謝れなくなるのか、謝れない人の心理とは?メンバー全員の実体験とともに考えます。
さらにリスナーさんから届いた「見知らぬ中年男性に怒鳴られた」というお便りをきっかけに、カスタマーハラスメントや、遭遇したらどうする?関西弁で怒りたい!などなどトークしていきます!
▼「だんまり」「責任転嫁」「謝罪もどき」…あなたはどのタイプ?
▼謝れなかった本間がハッとした先輩からのアドバイス
▼外山&溝上平謝り…「わたしとニュース」100回記念忘れた事件
▼家族には謝れないのに、仕事では謝れるのはなぜ?
▼ 「謝りすぎる人」と「謝れない人」は紙一重!?
▼専門家に聞いた!タイプ別「謝れ

#86 トランプ氏は歴史的と言うけれど…米中首脳会談、本当のトコどうなの?
トランプ大統領が「歴史的」と豪語した米中首脳会談だけど…本当のところどうだったんだろう?
通常の首脳会談なら出るはずの共同声明が出なかった?NVIDIAのジェンスン・ファンCEOはじめ数々のビジネスリーダー達が同行したのってなんでなの?トランプ氏の14秒握手やお酒飲まないのに乾杯ゴクゴク、なんで?話題になった習近平氏の「トゥキディデスの罠」まで総ざらいします!
後半は、リスナーさんからの「無茶振りに弱い」モヤモヤにもわいわいお答えします。
▼トランプさんは歴史的だって豪語するけど…ほんと?いろんな「異例」の首脳会談、こうやって見たらおもろいかも
▼キーマンとされてた人、炸醤麺食べてバズってましたね
▼ぼっち飯のイーロン•マスク氏…ちょっと気持ちがわかってしまう
▼トランプ氏vs習近平氏の体幹が見えた?!14秒の握手を分析
▼トゥキディ…なんですって?習近平氏の口から出た謎

#85 子育てもお金も…世代間ギャップがツラい!のモヤモヤ
帰省の際に何かとモメるのが、自分の親や義理の親との「常識のギャップ」。特に子育て周りや、お金周りのことはモヤモヤしがちですよね。
チャイルドシートや、アレルギー、どんな布団を使うかなど親世代の常識とはガラっと変わったことについてはすれ違いが起きがち…そんな時どうする?
どうやって伝える?などなどモヤモヤメンバーで語り尽くします。気になるお金の話も、体験談とともに!
▼チャイルドシート問題「なくてもいいんじゃない?」外山の解決策
▼子育ての常識変わるの早すぎ!最新の”風グッズ”に衝撃
▼プチトマト、ブドウ切らなきゃ問題…食べ物の出し方ってモメるよね?
▼昔は常識だったらしい?!溝上が記憶する赤ちゃんの「白湯問題」
▼「投資が常識」30~40代 VS「 投資怖い!」親世代の深いギャップ
▼みんな覚えておいて!外山が語る、超絶大変だった相続手続きのハナシ
▼相続トラブルでチラホ

#84 円安やばい!日本も物価高でツライよ&PODCAST EXPO最高でした
初めてのリアルイベントに登壇したホンマのホンネメンバー!まるで文化祭だったPODCAST EXPO楽しすぎたね!という感想もそこそこに、円安と物価高、ヤバすぎますよね?回です!
最近よくニュースで聞く為替介入って何?そもそも為替介入をした「とされる」ってどういう事?ナフサ不足の目詰まりって実際どうなの?などなど円安や物価高のニュースでよく聞くワードや、事象について経済フリーク外山の解説と共にわいわい語ります。
▼ほぼ文化祭でした!ホンマのホンネ初のリアルイベントPODCAST EXPO感想!
▼「セイジドウラク」のお2人と観客のみなさんに感謝!朝イチの回だけど盛況でした
▼ニュースがよりわかる!外山がロマンと熱意で語る「為替介入」の舞台ウラ
▼オリーブオイルの値段が倍になった!買い物でジワジワ感じる「円安ヤバい」
▼外山家はブルーベリー&キウイで相当な円安危機を感じている

#83 ブルベイエベで自己分析疲れやマウントも?! おしゃれの正解をめぐるモヤモヤ
みなさん、パーソナルカラー診断ってやったことありますか?ブルベやイエベと認識することで服やメイクが選びやすくなるなどのメリットがある一方…「私はこうだから」と縛られてしまう人や、まさかのブルベマウントまで起きてしまっているらしいアレコレを語り尽くします!
▼そもそも皆さんカラー診断やったことありますか?
▼本間は「ストロングオータム」でした(強そう)
▼ブルベマウント=ブルーベリーマウントと思っていた外山
▼イエベ春!ブルベ冬!で振り回される人続出?
▼そもそも「ブルベが良い」の価値観知りませんでした
▼〇〇ベマウントはどうやらあるらしい
▼そもそも「ブルベイエベ」知らなかった男性も複数…
▼メイク反抗期だった本間「アイブローをアイシャドウにしてた」
▼実践したい!月岡ツキさんの名言「私は謎ベ、自由」
【わたしとニュース動画はこちら!】
ブルベで優越感?ブル

#82 掃除や給食の様子が世界でバズる?! ”日本式教育”の魅力!でも課題も?
【お知らせ】初のリアルイベント!
PODCAST EXPO 2026内のPODCAST SUMMITにて、「報道現場のホンネとEQUAL」というセッションに登壇!
日時: 5/10(日)10:30~11:15
なんと、人気ポッドキャスト「セイジドウラク」とのコラボステージ!報道の現場において、ホンネを語ることやEQUALはどれくらい達成されているのか、ホンネ会議します!チケットのお求めなど、詳しくはこちらから。
https://podcastexpo.jp/session/day2-omega-01/
【本題】#82 掃除や給食の様子が世界でバズる?! ”日本式教育”の魅力!でも課題も?
海外で大ヒットした山崎エマ監督によるドキュメンタリー映画『小学校~それは小さな社会~』。掃除や給食、日直や学級会――日本の小学校では当たり前の風景が、世界では「驚きの教育システム」として

#81 中高年男性は友達が少ない?男性の友達いない問題を考える
【お知らせ】初のリアルイベント!
PODCAST EXPO 2026内のPODCAST SUMMITにて、「報道現場のホンネとEQUAL」というセッションに登壇します!
日時: 5/10(日)10:30~11:15
なんと、人気ポッドキャスト「セイジドウラク」とのコラボステージ!報道の現場において、ホンネを語ることやEQUALはどれくらい達成されているのか、ホンネ会議します!
チケットのお求めなど、詳しくはこちらから。
https://podcastexpo.jp/session/day2-omega-01/
【本編】中高年男性の”友達いない問題”は実はケアを巡る問題だった?孤独死との関連も指摘される、男性の友達いない問題。「ホンマのホンネ」メンバーはもはや友達…のような関係性ですが、そもそも友達ってどこから友達だっけ?小学生男子はあんなに楽しそうにやってるのに、なんで

#80 「共同親権」って何?何がどう変わるのかわからない!のモヤモヤ
2026年4月スタートの「共同親権」って何?賛成派と反対派が激しく論争してるのはナゼ?SNSでは見かけるけど実際よくわからない…という人も多いのでは?SNSでは議論が過熱しがちな「共同親権」、成立した背景や当時の報道について振り返りつつ、4月から何が変わったの?実際何がどうなるの?を3人で深掘りします。
▼とにかくみんなが知らない!「内容まで知ってる」はわずか18%
▼まず、離婚届が変わりました!深く考えずに記入すると共同親権に?
▼円満離婚なら問題なさそうだけど…円満じゃないから離婚するのでは?
▼事実婚カップルには朗報?高かった父親が親権を得るハードル
▼そもそも親権って何だっけ?77年ぶりに見直された家族の在り方
▼虐待やDVの恐れがある場合は「単独親権」とはいえ…のモヤモヤ
▼外山が取材したシングルマザーの懸念…「今から共同親権に!」の申し立て
▼引っ越しや転居、病

#79 マチアプ婚の影響も?「育休離婚」のモヤモヤ
男性の育休取得が珍しくなくなっている昨今…実は「育休離婚」が増えている!?
結婚までの交際期間が短くなりがちなマチアプ婚が関係している?いやいや、子どもが生まれたら夫婦関係が悪化するのは昔からでは?などなど、リスナーの皆さんも言いたい事がたくさんあるはず!
▼なぜ育休中に夫婦関係断絶?どうやら増えている「育休離婚」の怪
▼手助けしない&お金を出さない… 弁護士が指摘する「育休離婚」2つの原因
▼育休離婚と言うけれど…子供が生まれたら夫婦関係は悪化しがちですよね?
▼「モラハラ夫と食洗器」に描かれたモラハラホラー漫画に3人が悲鳴…
▼「なんで結婚した後に本性出すの!?」世のモラハラ夫へ、本間の怒り
▼シビアすぎる!育休中の生活費問題どうした?外山溝上それぞれの事情
▼マチアプ婚増加で出会い方劇変!そもそも「婚活」って概念昔はなかったよね
【関連情報】
▼今年は“育

#78 SpotifyEQUAL賞受賞のご報告とリスナーさんへの感謝&政治家の「妻に怒られた」は謝罪テク?!
新しくリスナーになってくれた皆さまも、ずっと聞いてくださっている皆さまにも大感謝!SpotifyEQUAL賞受賞のご報告と、そもそも「ホンマのホンネ」の成り立ちを改めて振り返る回です。
今回はゼロイチでこの番組を作り上げた大島Pが自ら番組誕生秘話を語り尽くします!&リスナーさんお馴染みの“あの人”からの感涙おめでとうコメントもご紹介。
ニュースはリスナーさんからも寄せられたモヤモヤ、「妻に怒られた」は政治家の謝罪テク?卑怯なのでは?を深掘り!
▼松本文科大臣の不倫問題でまた出た!「妻から叱責された」
▼思い返せば…「米買ったことない」でも妻が登場するミステリー
▼自分を受け身に?「妻に怒られました」怒られた被害者スタンスをとる卑怯なレトリック
▼家父長制的価値観の中ではズルすぎ?「女性に怒られた」で“怒られちゃったオレ”見え隠れ
▼夫婦喧嘩でも頻出?!「誤っているようで謝

#77 お便り回第4弾!~じっくりたっぷりお答えしたいものがたくさんあります!
今回はお便り回 第4弾です!いつもお便りありがとうございます。家族や友達と政治語れます?のモヤモヤや、政治でもビジュがどんどん重要になってきてるのって本当にそれでいいの?転勤族妻のお悩み…などなどリスナーのみなさんのお便りに3人がアレコレ脱線しながら語り尽くします。
▼「ほぇーしか言えなかった…」母がまさかのサナ活にはまったリスナーさんの悩み
▼政治の話、できるかどうかは「熱量」次第?本間が実践!話す前の心構え
▼それってルッキズムじゃないの?政治×ビジュ大事にモヤモヤ
▼政治×SNS全盛時代、実は強いのはニコニコおじさん?
▼余計なお世話すぎない!?女子選手のすっぴんやメイクに外野が口出しすぎ問題
▼働きたくても働けない!転勤妻が抱えるキャリアのお悩み…令和の今もこのままでいいの?
▼「そんなとこ見てたの!?」転勤族の子供、外山&溝上から見た子供目線のメリット・デメリット

#76 「早生まれ」のモヤモヤ~不利じゃない!実はスゴイ?!脳科学で紐解くポテンシャル
※本編冒頭に大切なお知らせがあります!!
今日のテーマは「早生まれ」について。早生まれは損…不利…そんな言葉を耳にしたことはありませんか?
確かに「早生まれ」が制度上不利になることはあるけれど、子どもの能力にまで影響することはあるのか…?
脳科学の視点で見ると、実は早生まれには大きなメリットがあることが分かった?!
自分にも子どもにも“呪い”をかけずに、最大限にポテンシャルを伸ばす接し方を考えます。
▼祝!!!Spotify EQUAL賞を受賞!皆様へ感謝!!!
▼第一子が早生まれの大島 かけられた呪いと容赦ない保活の実態
▼統計データで見える幼少期の学力・運動能力の差(ポイント:あくまで小さいときの話だよ!)
▼早生まれメリットもある!脳の「可塑性」を高め、周りを巻き込む「受援力」が養われる!
▼「大人が呪いをかけるな」専門家が語る早生まれのポテンシャルを伸ばす声

#75 「エプスタイン文書」のモヤモヤ~世界中に広がる波紋…トランプ政権はこれからどう動く?!
今日のテーマは、気になりすぎる「エプスタイン文書」について。
かつてない規模で公開された300万ページに及ぶ捜査資料が、なぜ今これほどまでの騒動になっているのか?
謎に包まれた大富豪ジェフリー・エプスタインの正体と、彼の“人たらし”力が築き上げたネットワークの闇に迫ります。
トランプ政権下で起きた「絶叫ブチギレ公聴会」の異様な光景…
イギリスのアンドリュー元王子逮捕の衝撃など…
世界中に飛び火するこのスキャンダル、これからどうなっていくのでしょうか?
▼300万ページが公開!エプスタイン文書とは一体何?!
▼エプスタイン氏の正体~学歴詐称で教師?そこからウォール街の幹部へ……驚異のキャリアの裏側
▼「落ちぶれた負け犬が!」アメリカ議会で司法長官が絶叫!?前代未聞の“シャウティングマッチ”
▼エプスタイン氏とトランプ氏の関係は?「岩盤支持層」すら離れ始めた支持率30

#74 SNSと選挙を分析!~選挙が短期の“消費イベント”に?!高市旋風の裏側には何が?
今日のテーマは、「SNS」と「政治」について。
2月8日に投開票となった今回の衆院選、有権者の意識・投票行動には大きな変化が起きていた…?!
キーワードは「シルバー民主主義の交代」と、選挙の「消費イベント」化。
SNSで流れてくる「ビジュ」や「キャラ」が、政策議論を追い越して投票行動を左右する時代に…?!
万バズを連発した高市総理のSNS戦略や、半年スパンで入れ替わるネット・SNSのトレンド
そして「批判」を嫌う若者への向き合い方まで、話すべきトピックが尽きません!
▼結局何のための選挙だったのか?「俺か、俺以外か」ローランド解散?イメージ戦略は大事!
▼選挙は「消費」されるもの?有権者の心理とSNSの増幅力
▼「おじさん」の政治家に拒否感?大学生のリアルな声から見えた“ビジュ”問題
▼X(旧Twitter)全量分析!自民・中道・参政党……エンゲージメントの意

#73 電車内の「足パカ」問題にモヤモヤ~公共空間のマナーを考える
皆さんも遭遇した経験があるのでは?!今日のテーマは電車内での「足パカ問題」
ガバッと足を広げて座る、あの振る舞いは一体何なのでしょうか。
日本のマナーは素晴らしい!なんてニュースになることもありますが、果たして実態は?
電車内マナーといえば、マタニティマークもたびたび論争になります。
これについても自身の経験を振り返りつつ、話していきます。
▼「足パカ」被害、経験ある?ガバっと広げる心理は?体の構造のせい?
▼「足パカ」問題は古より続く?!1970年代から啓発運動があった!
▼人間工学で「足パカ」問題へアプローチ!足を広げにくい椅子とは
▼マタニティマークつけてた?(実は割と最近うまれたものだった!)
▼子どもは立つべき?座るべき?!タイには子ども優先座席があるようです
▼≪お便り紹介≫研究者は何を期待されている?リスクは?溝上がお答えします
▼≪お便り紹介≫世

#72衆院選の振り返り/女性候補は「笑顔」じゃないとダメ?!
2月8日に投開票された衆議院選挙について、一有権者として、メディアで働く者として振り返っていきます。
最新の研究で、女性候補者はポスターで「笑っていないと票を失う」という衝撃のデータが明らかになりました。
一方で、男性候補者は“腕組み”や“真剣な眼差し”が評価されることも…。
政治の世界でも、女性にばかり「愛想の良さ」が求められるのはなぜ?
それは私たちが内面化している性別バイアスがつくりだしているものなのか?
「外見へのジャッジ」や今回の選挙戦で見えた新たな課題について、語り合います。
▼衆院選を振り返ろう~投開票日は何してた?何を見た?
▼テーマは「マウントされない選挙報道」!気軽に“シェアしたくなる”切り口で
▼どうやったら届けられるのか?マスメディアの「選挙報道」これからは…
▼女性候補者・当選者の割合はどうなった?!衆院と参院の違いは
▼女性は笑顔

#71 子どもの習い事のモヤモヤ~加熱する市場に、費用、送迎…親子それぞれの想いは?!
今回のテーマは「子どもの習い事」!
変わらない定番から、ドローンやプログラミングといった最新事情まで
選択肢が広がる一方で親の悩みは深まるばかり…
ジャブジャブに習ってきた溝上、親へのプレゼンが必須だった外山、自我がなかった(?)本間
そして「ほぼゼロ」の大島、それぞれの家庭事情を赤裸々に語ります。
見えない家事育児の代表格「誰が送迎するのか問題」、都会で進化する「学童」の裏側…
加えて、大人になってからリベンジする習い事の楽しさについても話していきます!
▼一体いくつだ?!溝上の習い事「超ジャブジャブ」な子ども時代に驚愕
▼姉の習い事を追随した本間/理由と意欲のプレゼンが必要だった外山/ほぼゼロ大島
▼何をどこで習う?その決定権は誰に?!運動系と文化系で違いがあった!
▼共働き世帯の救世主?進化する「民間学童」と課金必須の現実
▼習い事の選び方3箇条!親の思い

#70 「女子マネージャー」のモヤモヤ~令和に必要?!再生産される性別役割の呪い
今日のテーマは、中学・高校・大学の男子運動部における「女子マネージャー」について。
なぜ部活動における性別役割分業はこれほどまでに色濃く残っているのか?
女子校出身、文化系で、“女子マネ”を「外」から見てきた3人が、その実態と背景にあるバイアスを掘り下げてみます。
「ケア=女性」という役割を、青少年のうちから受け入れてしまうことは、その後の人生にどう影響するのか?
「やりがい」という言葉で隠してしまっていいのか?
これは私たち大人が考えるべき課題です。
▼「マネージャー」=女子は今も当たり前?古より続く女子マネ論争
▼おにぎり作り、洗濯、用具の運搬…それは“マネージャー”業なのか?!ケア労働では?
▼女子マネ経験=就活に有利?!イメージの裏に潜む“女性”に求められる役割
▼女子マネ経験者に聞いたモヤモヤ…ケア待ちになる部員、チームの“一員”と見なされてない??

#69 義実家との付き合い方のモヤモヤ~誰が為の「伝統」か?(おせちは買ったらいいよね)
番組からみなさまへうれしいお知らせです!
第7回JAPAN PODCAST AWARDS の「Spotify EQUAL賞」に当番組がノミネートされました!
一次審査通過作品 | JAPAN PODCAST AWARDS ジャパンポッドキャストアワード
みなさまが聞いてくれて、応援してくれたので我々はここまで続けることができました!
本当にありがとうございます!
受賞作品の発表は2026年3月18日です。
今日のテーマは誰もが避けては通れない(?)義理の実家との付き合い方!
年末年始、みなさんは帰省されましたか?義理のご家族との距離感はどんなものでしょうか?
「大晦日の朝に義実家へ招集、さしすせそ厳守でおせちを手作り」という戦慄のエピソードから
“義実家”まわりのモヤモヤをあれこれ話していきます。
“神義母”を持つでおなじみ(?)大島も参加しておりま

#68 新年早々何が起きた?!ベネズエラ攻撃のモヤモヤ
2026年の幕開けとともに飛び込んできた衝撃のニュース、トランプ政権によるベネズエラ攻撃。
お正月ムードを一変させたこの事態に報道現場はどう動いたのか、その裏側についてお話します。
大統領夫妻の拘束という異例の展開の裏側にある、トランプ政権の驚くべき“建前”と、19世紀的な外交思想「モンロー主義」とは?
情報が氾濫するカオスな「2026年」をどう見つめていくべきか、3人で考えます。
▼三が日の緊急速報!CNNの「尋常じゃない騒ぎ」を拾う
▼攻撃の引き金はダンス?!ニューヨークタイムズが報じた衝撃の内容とは
▼21世紀に「モンロー主義」?トランプ大統領の“裏庭”感覚のヤバさ
▼なぜマーケットは静観?楽観?経済専門家の見解は?
▼「他国の法執行」という(ヘ)理屈。国際秩序が崩壊していく不安…2026年どうなる?!
▼≪お便り紹介≫北欧の「学び直し」文化うらやましい

#67 なぜ本が読めない?売れないのか?!のモヤモヤ~3人の読書遍歴とオススメの本について
今日のテーマは「本」「読書」!みなさん、本読んでいますか?
限られた余暇時間の中で、数あるエンタメから“本”を選び取るってなかなか難しいのが現実…
どうしたら読めるようになるものか…
書店がどんどんと減っていく中でも爆売れを記録している本の例をご紹介します。
誰かに勧められると、読んでみようかな!という気持ちになれたりしますよね。
3人それぞれのおすすめの本についても話しております!
みなさんのおすすめの本もぜひぜひ教えてください!読んで感想を語り合いたいです!
▼本が読めないのはなぜだ?!3人の読書遍歴について
▼どんどん消える本屋さん…偶然の出会いがないのはちょっと寂しい…
▼書店も出版社も“ファンダム”を意識する時代へ!誰が作っている?誰のオススメ?が重要
▼3人のオススメ本をご紹介!~絵本から海外文学、フェミニズムまで
▼≪お便り紹介≫天下国家より

#66 高市早苗総理のリーダーシップは?!土井たか子氏・小池百合子氏と比べて見えてきたそれぞれの“女性リーダー像”
初の女性総理が誕生してから、社会の“空気”がどう変わったのか…
モヤモヤしながら見ている方も多いのではないでしょうか。
今回は政治の世界でリーダーを務めた土井たか子氏、小池百合子氏と比較しつつ、
高市総理のリーダー像、今後を考えてみました!
3人を比べることで改めて見えてくる、女性がトップに立つ時の“壁”と“期待”…
これからもウォッチしていきます!
▼タイプが全然違う?!3人を比べると何が見えてくる?(過去素材面白い!!)
▼小学生の関心を持っているニュース1位が「女性総理誕生」!ジェンダー意識に変化?!
▼“サナ活”って本当に流行ってるの? 政治家を“推す”ってアリ?
▼トップになると人は変わる?小池都知事や伊メローニ首相から見る“現実路線”へのシフト
▼≪お便り紹介≫ 家事育児は必然の分担!90代のお母さまの言葉に感動です
【関連情報】

#65 献立考えるのツラすぎ!のモヤモヤ~我々のツラさにはちゃんと“根拠”があった!!
2026年1回目の配信です。今年もどうぞ「ホンマのホンネ」をよろしくお願いいたします。
年末年始キッチンに立ちすぎて「ツライ!!!」となっている方も多いのではないでしょうか。
料理って作るところだけと思われがちですが、「さて何を作ろうか…」ここが一番しんどくないですか!
子どもが食べるもの、栄養バランス、食材、費用、給食とかぶらないもの…考えなければいけないことが多すぎるのです!
しかもそれがエンドレスに続き逃れられない…(涙)
安心してください!あなたのツラさにはちゃんと理由がありました!
▼なかなか見えない献立考えるツラさ…子どもは何故食べてくれないのか(給食は食べる不思議)
▼3人それぞれの食卓事情!定番メニューは何ですか?
▼働く男女の6割が料理に苦手意識!「毎日の献立を考える」が最大のストレスに?!
▼「決断」は莫大なエネルギーを消費!あなたの

#64 2025年重大ニュース振り返り!~第2次トランプ政権から国内政治、個人的トピックまで
≪リスナーの皆さまへのお願いです!≫
第7回 JAPAN PODCAST AWARDSのリスナー投票実施中!
ぜひ当番組に一票をお願いいたします!
正式な番組名はこちら。
「ホンマのホンネ~わたしたちのモヤモヤニュース会議~」
※1人3番組まで投票可能
※投票の締め切り 2025年1月4日
https://www.japanpodcastawards.com/
年内ラストの配信!2025年を振り返り、それぞれ重大ニュース(注目トピック)を挙げていきます。
それ今年だったっけ?!ってことばかりですが頑張って思い出していくぞ!
今年も1年間お聞きいただきありがとうございました!皆様よいお年をお迎えください!
2026年は1月7日(水)からのスタートです。
▼今年の目標、覚えていますか?!とにかく健康第一!(5分で定食って食べられるんですか?!)

#63 多摩川格差のモヤモヤ~保育園利用料0円→12万円に?!東京だけ恵まれすぎ?これからの子育て支援はどうあるべきか
≪リスナーの皆さまへのお願いです!≫
第7回 JAPAN PODCAST
AWARDSのリスナー投票(第一次選考)が始まっております!
ぜひ当番組に一票をお願いいたします!
「ホンマのホンネ~わたしたちのモヤモヤニュース会議~」
正式な番組名はこちらになります。(長くてすみません!!!)
※1人3番組まで投票可能
※投票の締め切り 2025年1月4日
https://www.japanpodcastawards.com/
小池百合子都知事が進める都政では、この数年で子育て支援が一気に加速しました。
しかし、東京ほどの財源を持たない周辺自治体との格差は拡大する一方…。
東京はやりすぎなのか?それとも税財源の偏りこそが問題なのか?
「これからの子育て支援の姿」(私たちの希望も込み)について語ります。
▼「東京戻りたい…」保育園利用に12万円?!何

#62 専業主婦回帰?“トラッドワイフブーム”とは?!~日本への影響はあるの?!
≪リスナーの皆さまへのお願いです!≫
第7回 JAPAN PODCAST AWARDSのリスナー投票(第一次選考)が始まっております!
ぜひ当番組に一票をお願いいたします!「ホンマのホンネ~わたしたちのモヤモヤニュース会議~」正式な番組名はこちらになります。(長くてすみません!!!)
※1人3番組まで投票可能
※投票の締め切り 2025年1月4日
https://www.japanpodcastawards.com/
今回もABEMAの新番組『わたしとニュース』からお届けします。
欧米では「トラッドワイフ」“伝統的な妻”がブームになっているらしいのです。
この現象は一体何なのか?そして日本にもこの波はやってくるのか?!掘り下げていきます。
瀧波ゆかりさんの愉快でパワフルなトークはぜひ動画でお楽しみください!
▼「トラッドワイフ」“伝統的な妻”が

#61 「ナメられ」のモヤモヤある?プロが直伝!話し方講座
最近、話し方トレーニングに若い世代の女性が多く集まっているそうです。その理由は「ナメられたくない」から…?!
もちろん他人を「ナメてくる」ような態度がまず問題!ということは一旦置いておいて…
女性が特に気をつけたい“話し方のポイント”を、株式会社カエカ代表・千葉佳織さんに伺いました。
明日からすぐに実践できるヒントが満載です!
▼「話し方講座」に若い世代の女性が急増!理由は「ナメられたくない」?!(皆さん心当たりありますよね…)
▼若い女性がまず気を付けるべきは語尾!下げてみましょう!
▼女性が特に気を付けるべきポイント3つ! 実績や情報を正しく/その次に本題へ/落ち着いた低いトーン
▼本間のワンポイント講座「口を縦に開きましょう」(唇の保湿忘れずに)
▼≪お便り紹介≫できる限り働きたい!に同意だけど…年金ちゃんとして!!
【関連情報】
■“ナメられ

#60 ニュースはインフルエンサーから摂取?!世界的にも男性クリエイターばかり??~モヤモヤするけれど、我々も頑張ります!
ロイタージャーナリズム研究所がニュースクリエイターやインフルエンサーがジャーナリズムにどのような影響を及ぼしているか、24か国での傾向を調査したというリポートを発表しました。
なるほど~とうなずける要素も、モヤモヤしてしまう部分もありましたが、「ニュース」の在り方が変わってきているのは紛れもない事実…
私たちは私たちのやり方で頑張っていくぞ!ということで、先月から新番組が始まりました!
ぜひご覧ください!!
▼興味深いリポートを見つけました!「ニュースクリエイターとインフルエンサーの位置付け」
▼伝統メディア以外のインフルエンサー、クリエイターから情報を得ることはもう世界的なデフォルト?!
▼日本のランキング、ぜひチェックを!(え?この人ってニュースインフルエンサー…?)
▼その情報、取材してますか?どこから持ってきましたか?ファクトチェックできてますか?
▼ニュース

#59 お便り回第3弾~たくさん読みます!!サムネイラストを解読してほしいのでぜひ最後までお聞きください!
お便りを読んでワイワイ話していく、お便り回第3弾です!
みなさまからいただくお便り、ご感想、我々の支えになっております。
1つ1つ返信ができないことがもどかしい限りですが、これからもお気軽にお寄せいただけますとうれしいです。
▼高市氏を世界の女性リーダーとばかり比べるのはジェンダーバイアスじゃないの?!
▼「自己責任」の概念が肥大していない?どう捉えてる?
▼没頭できる趣味ありますか?オン・オフの切り替えどうしてる?
▼“フェミニスト”は引かれる…別の呼び名を開発してみる?(継続審議案件です)
▼マイノリティ側に立って初めて気づくモヤモヤ/差別には悪意がない…けど想像するんだ!!!
【出演】
本間智恵(テレビ朝日アナウンサー 「わたしとニュース」キャスター)
外山薫(テレビ朝日報道局 ABEMA NEWS BUZZ動画 プロデューサー)
溝上由夏(テ

#58 ワークライフバランス 何が正解?!のモヤモヤ~11月は「過労死等防止啓発月間」働き方&休み方を改めて考える
「ワーク・ライフ・バランスという言葉を捨てる。働いて、働いて、働いて、働いて、働いていく」
高市氏のこの発言、さまざまなところで論争を巻き起こしましたね。
みなさんはどう感じたでしょうか?
ところで11月は「過労死等防止啓発月間」なのをご存知でしょうか?
発言からは1カ月少々経っておりますが、3人で「ワークライフバランス」について改めて考えます。
▼「ワークライフバランスを捨てる」発言、率直にどう思った?政治家が忙しいのは当たり前?!
▼組織のトップが発する言葉の重さ…巻き込まれないでいられる?
▼3人も“馬車馬”ワーカー時代があったことをここで白状します
▼メディアで「働き方改革」が進んだキッカケは? 11月は「過労死等防止啓発月間」です!
▼今の働き方はどう? ワークとライフは意外とシームレス/ライフでもいろいろ手放す
▼≪お便り紹介≫武田砂鉄さんゲスト回につ

#57 最高齢90歳!驚きのスキマバイト事情とは?/あなたは何歳まで働きたい?
様々な働き方の選択肢が増えましたが、今回は「スキマバイト」に注目しました。
なんと高齢のスキマバイトサービスの利用者が増えているそう。
定年退職が延長されたり、廃止されたり、たぶん私たちの働く期間は伸びていくのでしょう…
何歳まで働きたい?何をしたい?そんなことを考えてみました。
3人のちょっと変わったバイトエピソードもお楽しみください!
▼スキマバイトサービス、利用者最高齢はなんと90歳!
▼働く側にも雇う側にもメリットあり?!スキマバイトの仕組みとは
▼3人のバイト遍歴(ちょっとマニアックなもの多めです)▼ところで何歳まで働きたい?何していたい?なぜ働きたい?
▼社会との接点を維持…健康…恩返し…/外山父の退職後(めっちゃ素敵な話)
【関連情報】■利用者の最高年齢90歳!「タイミー」も驚きのスキマバイト事情とは?「納得感を持ってそのまま採用いただいた

#56 産後うつを防ぐにはサポーター4人以上!男性育休はもっと長く取れないの?!のモヤモヤ
産後うつを防ぐために大切なことが、ある研究で明らかになりました。
産後10人に1人に「うつ症状」が現れると言われています。やはり必要なのは物理的、そして精神的サポート。
ところで男性育休取得率こんなに上がったー!とニュースになっていますが、その実情はどうなっているのでしょうか?
“取るだけ育休”になってしまっていないか?しっかり育児にコミットできているのか?!
そして育休を取った後も大事!子どもとの生活を無理なくスムーズに軌道にのせるために何が必要なのか、話していきます。
▼産後うつのリスクを下げるには4人以上のサポーター!25歳以下は6人以上!
▼外山と溝上の産後はどうだったのか? 実家で/義母泊まり込み/外をウロウロ
▼2025年の産婦補助の一例をご紹介!自治体が補助・推奨することの重要性
▼2024年度の男性育休取得率は40%超え!話題になった“育休職場応

#55 マチズモ溢れる社会で自分の優位性を自覚することの大切さ、難しさ 武田砂鉄さん ゲスト回 後編
当番組のリスナーの皆様にぜひ読んでいただきたい武田砂鉄さんの本をもう一冊ご紹介します!
『マチズモを削り取れ』(集英社)
https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/machismo/
マチズモとは男性優位社会を指します。男性が男性にもっと働きかけてくれたら話が早いのに…
要約するとそんな内容しかない、プロデューサー大島の長すぎる手紙からスタートします。
▼大島より長い手紙失礼します
▼増やしたい、エスカレーターの「ナイス止め!」
▼騎馬戦ではなく話し合いができたら
▼まず“男性化”しなければサバイブできなかった一昔前の社会の話
▼なぜハイタッチしなければいけないのか?
▼「ナイス軌道修正!」がもらえるように頑張っていく所存です
■武田砂鉄さんプロフィール
1982年 東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年

#54 どうしてあんなに自信満々なのか?『「いきり」の構造』著者・武田砂鉄さん ゲスト回 前編
ライターの武田砂鉄さんをゲストにお招きいたしました。
なんであの人自信満々なの?どうしてあんな振る舞いができるの?
そんなふうに誰かを見てモヤモヤと思ったことはありませんか?
現代社会に充満する“いきり”の背景と、その構造を鋭く観察する武田砂鉄さんの新著『「いきり」の構造』
リスナーのみなさまに読んでもらいたい一冊です!
本に関係すること、しないこと、いろいろとお話しました。
▼根拠もなく自信満々な人たち、あの人たちは一体何なのか
▼曇天でいい、無理やり晴らさなくていい
▼いつやるの…?
▼ずっと肩こりだったら肩こりと付き合える
▼としまえんの6番目
▼takeda_5が気になる
■武田砂鉄さん プロフィール
1982年 東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年からライターに。『紋切り型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社)で第2

#53 スマホ2時間条例案ってどういうこと?!スマホとの付き合い方のモヤモヤ
※条例案が提出された段階の2025年9月9日に収録した内容です。その後、9月22日に市議会本会議で可決・成立されたため、条例は10月1日から施行されます。
愛知県豊明市のスマートフォンなどの適正使用を推進する条例案、日本中で話題になりましたね。
自治体が条例でやることなのか?というのが主な論点ではありましたが、
「使いすぎていませんか?」という質問にはほとんどの方がギクッ!としてしまうのでは?
我々の生活はもはやスマホなし、インターネットなしには成立しませんが、この条例をきっかけに“適正使用”について考えてみました。
▼1日の使用2時間以内!子どもだけじゃなく、全市民が対象です!
▼余暇って何?パソコンの画面も?条例作ってやること?(ツッコミどころ満載)
▼スマホとうまく付き合えていますか?さあ~て、あなたのスクリーンタイムは?!
▼未就学児も約70%がイン

#52 『株高不況』のモヤモヤ~株価は上がっても生活は楽にならない!インフレに弱いのは日本特有のワケが…?
この頃「株価が最高値を記録!」みたいなニュース、よく目にしますよね。でもお米も卵も高いままだし、輸入される食品なんて円安で倍近く値上がりしているように感じるし家計にいい影響は感じないどころか、苦しくなるばかり…ではないですか?株価が高いことと私たちの生活が全く関係ないように思えるのはなぜなのか、株高不況って一体何なのか経済ニュースオタクの外山からお伝えいたします。▼「株高不況」って何?株価は史上最高でも生活が楽にならないワケ▼2022年に経済の潮目が変わった?!デフレからインフレへの転換点▼インフレに強い資産は…株?ゴールド?それとも不動産?▼日本人は保有率たった2割?!アメリカとの差は?過去の経験からトラウマがある?!▼≪お便り紹介≫お寺に嫁ぎ「男の子を生まないと」「2人目は?」のプレッシャー(このリスナーさんの義両親最高だよ…涙)
【関連情報】■“インフレ局面”で広がる格差…「株高不

#51 賛否が溢れるインターネットにモヤモヤ~ポテサラ、そうめん、羊羹…そのモヤモヤ、本当に存在する?小沢さんあやさんゲスト回後編
前回に引き続き、先輩ポッドキャスターの小沢あやさんとお送りいたします。情報の仕分け・整理をパパパッ!とやれてしまう、まさに編集者脳の持ち主である小沢さん、モヤモヤと聞かれ、最初に思い浮かんだのがSNS上の“そうめん論争”だったそう。インターネット空間でどんどん作り出される「存在しなかったはずのモヤモヤ」にモヤモヤしませんか?というテーマで話してみました!みなさんはアルゴリズム、SNSとどう付き合っていますか?▼賛VS否!戦いが続くインターネット空間 火元が気になって見ちゃう→疲れる…の繰り返し▼そうめん論争は永遠に繰り返されている?!昔は平和だったのに…(インターネット昔話)▼アルゴリズムに加えてAIも加わる議論…あなたに実体はあるのか?深まる疑念とモヤモヤ▼タイムラインの浄化作業、何かやってる?(若い世代では常識らしい?!)▼AIが記事を書く時代に、信頼できる情報源は何?人間ができる情報

#50 おかげさまで50回!小沢あやさんと考えるポッドキャストの面白さ&「ホンマのホンネ」のこれから
間もなく1周年を迎える当番組!いつも聞いてくださりありがとうございます。これからどうするかを考えるため、ポッドキャスターの大先輩、小沢あやさん(編集者・ピース株式会社代表)をゲストにお招きしました。ポッドキャストってやっぱり面白い!これからもがんばります!(小沢さんに褒めてもらいすぎてリアクションが鈍るほど感動しました)
▼大人気番組「働く女と○○と。」の小沢さんが初回から聞いてくださってるって本当ですか…?!▼小沢さんがポッドキャストを始めた理由 “お耳の同僚”が欲しい!▼音声メディアの面白さ お便りの熱量/不思議な近さ/SNSにはない“狭さ&深さ”▼ぱぱ、パフュームだと??!(好きで集まってやっております)▼ハロプロの魅力を教えてください!アイドルって会社員?!(編集者の言語化能力すげえ)▼「ホンマのホンネ」私たちこれからどうすれば?目指すはイベント…?!▼≪お便り紹介≫子育ては予定

#49 ファッションの流儀のモヤモヤ~アラフォーは迷子になりやすい?お仕事服のルールやこだわりを語ってみた
みんなどうしてるの?と気になった外山の提案で今回はファッションのお話です!毎日のお仕事服、みなさんどうしていますか?暑すぎて選択肢が減るし…似合う服が分からなくなってくるし…TPOもあるし…迷子になっちゃいませんか?みなさんのお話もぜひ聞かせてください!!▼同じ服5枚!パターン化で考えない!試着もしない!スティーズ・ジョブズ型の外山▼“きちんと見え”を意識したスマートカジュアルの溝上 調達は通勤の道中で済ます!▼服はどんどんシンプルに!筋肉とスキンケアで決める本間 (テレビ出演の衣装ってどう決まっているの?)▼なめられないためのファッション術 派手柄ワンピースにジャケット肩掛け?デカいピアス?女の戦闘服とは▼政治家への取材 ノースリーブはアリ?ナシ?TPOって難しい…▼ヒール履きますか?ペタンコですか?アメリカ人はビーサンで通勤って本当ですか?【出演】本間智恵(テレビ朝日アナウンサー)外山

#48 女性候補は勝ちにくい…は思い込み?! “戦略的差別”が政治に与える影響とは
2025年7月の参院選、女性の当選者は42人、全当選者に占める割合は33.6%と過去最高を更新。非改選を含めた参議院全体の女性議員は29.4%と3割に限りなく迫りました。着実に増えてきていることを喜びつつ、私たちが“女性政治家”に対してかけているバイアスについて考えてみます。応援しているのに、同時に諦めてもいる…そんな悲しい“リアル”が見えてきました。▼女性候補のほうが好まれていた…!研究で明らかになった衝撃の結果!▼24時間戦えるのは男性…当選するのはきっと男性…「政治家=男性」思い込みの罪▼女性ほど、女性の活躍に諦めてもいた…(悲しい真実)▼「どうせ…」を捨てて正直に!有権者が行動を変えれば結果も変わるかも?!▼立候補者を選ぶ側にもバイアスが!それぞれが描く“理想の候補”が食い違う…▼≪お便り紹介≫「丁寧に説明していくしかない」一体どこで説明してる?!【関連情報】■「女性候補は勝ちにく

#47 日本、実はニュース好き!ニュースの見方モヤモヤ的視点
みなさんはニュース好きですか?日々どのように触れているでしょうか?世界48の国と地域で人々がどのようにニュースと接しているかを継続的に調査しているレポートがあります。それを読み込み、ニュースの今&これから…について話してみました!日本では“当たり前”なあれこれが世界的にみるとなんと…!?▼ポッドキャストでニュースを聞く人は世界にどれくらい?!日本では…?▼YouTubeもある意味ポッドキャストでは?潜在的な「耳だけ情報摂取」けっこうあるかも!▼ポッドキャスト最前線のアメリカは今?!ポッドキャストも“即時性”!▼日本はニュース好き?!マイルドさ?テレビ文化?その土台にあるものは何だろう?▼情報に課金しますか?無料プラットフォームの功罪と報道機関の抱える課題
【関連情報】■Reuters Institute Digital News Report 2025(英語)https://reuter

#46 人はなぜ嘘をつくのか?!のモヤモヤ~デマ・フェイクはどこから?人間の脳のメカニズム
大小様々ありますが「嘘」と聞いて何も心当たりのない人はいないですよね。フェイクニュースや根拠のないデマがインターネットに溢れる昨今…ここはもう原点に立ち戻って「人はなぜ嘘をつくのか」について考えてみます。▼嘘は「動機」×「目的」でパターン分けできる!一番多いのは…?▼扁桃体の働きで“罪悪感” でも回数を重ねると薄れてしまう?!▼「子どもの嘘」にはどう対応すべき?悲喜こもごも子ども時代の噓エピソード▼バレないために嘘ではなく“盛り”を!著名人のみなさまにもオススメ▼超前向きなハッタリで特派員をつかんだ外山 「私なんて…」を超えていこう!【関連情報】■政治家など有名人なのに…人はなぜウソをつく?罪悪感が減る脳のメカニズムとは?精神科医が解説「ウソをつく人は自分のことも騙している」(ABEMA TIMES 2025年7月5日)https://times.abema.tv/articles/-/1

#45 お便り回第2弾~パートナー呼び方/大島P参戦モヤる中受/外国人って誰?国民の定義を考えてみた
※6月30日(月)収録去年の12月ぶりとなるお便り回です!みなさんからのお便りを糧に制作継続できております。感謝。これからもメッセージ、モヤモヤいただけますと我々跳ねて喜びます!お待ちしております!▼“フェミニスト”名乗るのってなんで抵抗あるの?▼パートナーを「相方」と呼ぶのはアリ?お笑い好きには違和感?▼自分の行動と「あるべき社会」の矛盾…渦中にあってもこんな俯瞰できるなんてすごいです(涙)▼外国人って結局誰なんだっけ?国民の定義を紐解くと…【出演】本間智恵(テレビ朝日アナウンサー)外山薫(テレビ朝日報道局 ABEMA NEWS BUZZ動画プロデューサー)溝上由夏(テレビ朝日報道局 ABEMAヒルズプロデューサー / ABEMA GLOBEプロデューサー)ご意見ご感想&モヤモヤ募集フォーム:https://forms.gle/jwgjjku8kGuxiMQc8感想は是非SNSへ!「#ホ

#44 「子どもを産む」にまつわるモヤモヤ 月岡ツキさんゲスト回後編
前回に引き続き、ライター・コラムニストの月岡ツキさんをお招きしたゲスト回です!性や妊娠に関する知識 "プレコン"、卵子の老化などなど、「産むこと」にまつわる色んな情報が溢れる昨今誰もに必要な知識、教育であることは間違いないのにモヤモヤするのはなぜなんだろう…月岡さんの“イマドキ”な働き方についても根掘り葉掘り聞いていきます。▼最近よく聞く「プレコンセプションケア」「プレコン」ってなに?▼妊娠に関する正しい知識って大事だけど…なぜかモヤモヤしてしまう▼産むことが前提に聞こえる?VS早く知ることは重要!▼「婚活」と「プレコン」モヤつくポイントを整理…キーワードは自治体▼そもそもどんな性教育を受けた?アラサーとアラフォーが記憶を辿ります(溝上の母校がすごいという話)▼超イマドキ!週3会社員という働き方をゲットした月岡さんの”交渉術”【関連情報】■プレコンセプションケア(東京都 福祉局)https

#43 子どもを持たない選択について語る~「産む気もないのに生理かよ!」著者 月岡ツキさん ゲスト回前編
大人気ポッドキャスト番組「となりの芝生はソーブルー」MCでライター・コラムニストの月岡ツキさんをゲストにお招きしました!昨年末に月岡さんが出された本「産む気もないのに生理かよ!」についてのお話を中心に「子どもを持たない/持つ」選択について、女性の生き方について語ります。▼こんな本を待っていた!「産む気もないのに生理かよ!」インパクト大のタイトルが刺さる理由▼DINKs(仮)に込めた思い…揺れる気持ちも人生の可能性も全部認める!▼子なしって200色あんねん「産まない理由を列挙したら40個あった」▼“ママ友じゃない女友だち” となしばコンビが心地良い理由がわかった!▼社会の圧に負けない!型にもはまらない!と思っても「子育て」には不安ばかりのこの社会…▼「子ども」についてのリアルな決断ストーリー
≪協賛≫株式会社ラーニングサイクル「ニュースがわかる!ホンマの言葉メモ」多様性を尊重するDEI関

#42 AIを使うのはズルい?!~AI人材ほど評価が下がる研究ってどういうコト?!
AIを使いこなす人は「なんかズルしてんじゃないの?」って周りに思われて、自分でも「私はAIないと仕事できないから…」と思っちゃう?!という研究結果。このジレンマ、みなさんはモヤモヤしますか?こんな風にAI使ってるよ、などのワザなども是非番組に教えてください!▼AI人材は評価が下がる?!まさかのジレンマ▼「AIに聞きます!」にイラっとするのは何でだろう▼仕事×AIどうすれが?やっぱりカギになるのは“上司”▼溝上のAI成長譚「アナタノオシゴトハタイヘンデスネ。マルデPRGデス」▼プライベートでもAI活用!~子どもの問題集作成から旅行プラン、レシピ計画まで
【関連情報】■「AIはズルい」? 人事評価下がる研究も…活用促進のカギは“上司の習熟度”(ABEMAヒルズ 2025年6月4日) https://times.abema.tv/articles/-/10181744【出演】本間智恵(テレビ朝

#41 トランプ政権はどこへ行く?“火に油”のデモ対応にモヤモヤというかザワザワ…これが2025年?
※収録は6月18日に行いました。その時点でのお話になります。このポッドキャストでは何度も取り上げてきたトランプ大統領とマスク氏の関係。ついにケンカ(?)が起こってしまいましたね…と思ったら今度はロサンゼルスではデモで州兵が派遣される?!一体何が起こっていたのか、時系列を追って解説していきます。▼とうとう喧嘩勃発?!(外山と本間の寸劇で再現、解説いたします)▼そんな間にロサンゼルスではデモが!州兵も派遣!何が起こったの?!▼突然の移民摘発、その意図は?トランプ大統領とカリフォルニア州知事のバチバチ▼呼び方で分かる「移民」への態度 サンクチュアリ都市とは?▼非常にスピーディーなトランプ大統領の動き 一期目と二期目は何が違うのか【関連情報】■抗議デモに州兵や海兵隊で介入...トランプ氏の狙いは(ABEMAヒルズ 2025年6月13日放送) https://abema.tv/video/episo

#40 教えて!本間先生!話し方のモヤモヤ~声や話し方の悩みを我らが本間アナに聞いてみた
みなさんは自分の声や話し方について何か悩んでいることありますか?ポッドキャストを始めて、やっぱりプロの声はぜんぜん違うな~!と思い知った外山と溝上。声と話し方の疑問をプロの本間にぶつけます!普段の会話でもプレゼンでも、明日から使えるテクニック満載です。そして来週からはちょっぴり成長した(?)2人にご期待ください!!▼高い声は悪くない!お腹をつかってなめらかさをゲットする▼「噛み」は対策できるもの?!人類はみな噛む…できるのはじっくりと読むこと▼滑舌とは「舌」の「滑り」 ラ行/ダ行/ナ行で舌も筋トレすべし!▼緊張とうまく付き合っていくには?物理的に体をほぐせ!肩回し&深呼吸▼聞き取りやすい話し方、早口対策!話す相手を具体的にイメージ…そして素敵なあの人を憑依!▼読みの基本の4つの要素!「高低」と「間」を意識してみる!!【出演】本間智恵(テレビ朝日アナウンサー)外山薫(テレビ朝日報道局 ABE

#39 出産無償化でどうなるの?!のモヤモヤ
「厚生労働省は来年度にも出産費用の自己負担を無償化する方針を固めた」というニュースがありました。今回はこれにまつわる情報を整理し、モヤモヤを話しています。「まあこんなもんか」と受け入れていた出産費用の自己負担…掘り下げれば掘り下げるほど、モヤつくトピックが溢れていました。どんな制度が設計されていくのか、今後の動きに注目です!▼「妊娠・出産は病気ではない」にモヤモヤ!いやあ…具合悪いんですが…?▼出産は保険適用外なのはなぜ?医師が指摘する保険診療の課題▼年々高くなる出産費用…自己負担ゼロはどう実現される?一時金増額 or 保険適用?▼いまだ日本ではマイナーな無痛分娩!でも実は70年前に流行っていたらしい?!▼世界一安全な日本の周産期医療をどう守る?地方・都市の課題【関連情報】■出産費用無償化で無痛分娩どうなる?保険適用なら“医療崩壊”招く?現役産婦人科医「根拠示して一時金上げるべき」(ABE

#38 新教皇とトランプ政権~微妙な距離感にモヤモヤ?
みなさんは映画「教皇選挙」ご覧になりましたか?この作品に魅了された我々…本物の教皇選挙を固唾を呑んで見守りました。教皇は「世界一有名な男」と言われます。これから教会とトランプ政権はどのように関わっていくのでしょうか?2人のアメリカ人新リーダーに世界中が注目しています。▼映画「教皇選挙」見ましたか?私たちはもう夢中です▼新教皇はアメリカ・シカゴ出身!(米NEWSウォッチャー溝上が収集した小ネタにもご注目!)▼枢機卿のお話がブログで読める時代!菊池枢機卿が明かすコンクラーベ 枢機卿たちも映画見ているらしい…?!▼水っぽいソースのパスタ…?リアル・コンクラーベのグルメとは(本間がイタリアンに詳しすぎる)▼新教皇とトランプ政権の相性は?!副大統領バンス氏の動きにも注目【関連情報】■リアルコンクラーベ! 日本人枢機卿が明かす舞台裏「生臭い話は残念ながらフィクションです」(ABEMAヒルズ 2025年

#37 選挙と言えばソーセージの国も!世界の選挙~夏を前に考えるモヤモヤ的視点
6月に入り、選挙の足音が近づいてきましたね。今日は世界の選挙ってどうなっているんだろう?ということをお話しております。選挙や投票の常識は国、地域ごとにここまで違うのか…!!目からウロコな内容です!▼あなたの投票の流儀は? 子連れ/外食/広報熟読▼投票行ってソーセージ食べる?!オーストラリアの「デモクラシーソーセージ」▼1人選ぶのではなく順位付け!民意を反映するための投票のカタチ!▼州ごとに投票のルールが違う!アメリカの選挙はどうなっているの?!▼日本でも制度は変わっていく?!選挙は“慣れるもの”?【関連情報】■こんなに違う!世界の選挙(朝日新聞コラボ企画ABEMA GLOBE 2024年11月30日放送)https://abema.tv/video/episode/89-49_s0_p85■朝日新聞 GLOBE 「世界の選挙」https://globe.asahi.com/feature/

#36 家事の流儀のモヤモヤ第2弾~お助け家電と罪悪感
モヤモヤが炸裂した第8回「家事の流儀」の第2弾をお送りします。みなさんはどんな家電を使っていますか?日々の家事をどう乗り切るのか、どこまでやるのか、やらないのか…1つとして同じ家庭はないので、他人のおうちの家事事情の話を聞くのは面白いですよね。便利家電を生み出してくれた研究者、技術者の皆様に心からの感謝を伝えたいホンネ会議メンバーです。▼お助け家電を偏愛する溝上「電気鍋は2台持ちです」▼外山家の家電選び基準は?その後家事事情は改善したのかヒアリング▼外部サービス導入に拒否感?!家事を楽にすることに罪悪感があるのは何故▼食洗機重視しない家庭で育った本間と、食洗機がないと生きていけないと言う溝上▼家事は各家庭に最適解を!こだわってもいい、楽してもいい、何でもいい!!【関連情報】■家事・育児等への考え方(時短家電や外部サービス等を利用して効率化すればいい)(男女共同参画白書 令和5年度版) ht

#35 なりたい職業&なりたい自分のモヤモヤ~就活回顧録と中年の夢について
新年度が始まってしばらく経ちました。このポッドキャストも始まって約半年…今一度、自己紹介っぽいことをしてみよう!という試みです。なんでこの職業に就いたの?就活どうだった?子どもの頃は何になりたかった?令和の子どもたちに人気な職業は?肩のチカラを抜いてお楽しみください!▼本間はなぜアナウンサーに?!(人生っておもしろいですね)▼なりたいものがない… 溝上が映像の道を志したキッカケとは?▼氷河期に絶望した外山の就活戦略!お弁当を2人前平らげテレビ朝日入社…??▼令和の子どもたちのなりたい職業をチェック!▼何歳だって夢を語っていい!!3人の夢や妄想など ≪協賛≫株式会社ラーニングサイクル新コーナー「ニュースがわかる!ホンマの言葉メモ」がスタート!多様性を尊重するDEI関連のニューストピックやキーワードを学んでいく内容です。第一回のテーマは「平等性と公平性」同じ意味のようで実はけっこう違う?!D

#34 男性育休取得者が3%から9割越えに!ググっても出てこない女性を表彰!なぜ今発掘型女性アワード?!モヤモヤ的視点
この番組にゲスト出演してくださったNewspicks for WE編集長 川口あいさんが企画した「WE CHANGE AWARDS」その後を取材しました!アワードが光を当てたのは一体どんな女性だったのか?頼もしく力強い次世代の女性リーダーたちにきっとあなたも勇気づけられるはず!▼男性育休取得者が3%から91%に?!一体どこの企業だと思いますか…(驚愕)▼「愛情曲線」で経営層を説得!?社員にもあなたと同じ思いをさせますか?▼大賞受賞者・松田さんの原点は?モチベーションは「下の世代は守る!」▼これぞ新しいリーダー像!「自信がない」がポイント
【関連情報】■「お前んとこの子どもは本当に弱いな」と上司に言われ…男性育休をたった2年で3%→90%超に役員を説得した「女性の愛情曲線」(ABEMAヒルズ 2025年3月29日)https://times.abema.tv/articles/-/1

#33 エロ広告のモヤモヤ第2弾~国会でも起きていた!”リアルたらい回し”
#26「エロ広告のモヤモヤ」第2弾です!SNSを中心に話題になり、利用者、そしてメディア運営者、政治家などからさまざまな意見が上がるエロ広告問題。その後、国会でも審議される事となったエロ広告問題ですが、国会でも「ホンマのホンネ」で話題になったたらい回し現象が起きていました!ただ、その後みなさんのスマホやパソコンの画面ではどうでしょうか?変わらず出ててきますか?減った気がする人もいませんか?まだまだ尽きないエロ広告のモヤモヤを、政治家や霞が関の視点、そして広告を作る側の視点から紐解いていきます!▼とりあえずVTRで見てください!国会でも”リアルたらい回し”▼知るとなるほど!言葉選びや質問術も…国会質疑のテクニック▼エロ広告はきもーーーち減ってきた?みなさんはどうですか?▼なぜ「エロ」だけ“規制なし”なの?広告クリエイターのホンネ▼地上波テレビ放送のCMはこんなふうにチェックしています!(実は

#32 AIで働き方どうなるの?!のモヤモヤ~家事や育児も助けてくれるの?
ChatGPTの登場以降、過熱しているAI市場。日々いろいろなサービス、システムが誕生する一方で、法的な課題や犯罪行為に使われる事例などネガティブなニュースも目にします。ただ、この先私たちはもう「AI」を無視して生きていくことはできなさそうです。今回はAIから最も遠そうな「ケア労働」の保育現場での活用事例から働き方のこれから、AIとの付き合い方を考えてみました。▼「AI」×「ケア労働」保育園へ取材に行ってきました!その実態は…▼一家に一台ドラえもん?!家族内のコミュニケーション、AIがお助け?▼アナウンサーの仕事はAIでどう変わる?「AIは噛まない」本間アナのホンネ▼「AI、片づけしといて」の時代はやってくる?開発を阻むハードルとは▼AI使ってます?気づいてなくても使っているかも…▼テレビ制作現場でもジワリ増加中…AI活用の現在地
【関連情報】■Aちゃん○枚、B君△枚…顔認識でサポート

#31 音声だけの方が伝わる?!ポッドキャストの潜在力に迫るモヤモヤ的視点
今回はポッドキャストでポッドキャストについて深掘りしています!みなさんはいつからポッドキャスト聞いていますか?ポッドキャストユーザーは周りでも増えてきていますか?デジタル音声広告事業を展開する企業オトナルと朝日新聞が2020年から行っているポッドキャストの国内利用実態調査によると日本でもジワジワとポッドキャスト利用率は高まってきているようです。今回はホンネ会議の3人のおすすめ番組紹介や、普段の聞き方、なんでこんなにポッドキャストが好きなんだろう?という視点やポッドキャストの影響力が強まるアメリカの政治事情などデータを織り交ぜながら、ポッドキャストを語り尽くします!▼3人のおすすめ番組をご紹介!! 雑談/英語/ニュース/アメリカ▼15~19歳では第8位の利用率を誇るメディア!ティーンエイジャーはアレより使っている?!▼どういう事?ポッドキャストはエラい人が聞いているらしい▼映像よりも音声だけ

#30 高校無償化でどうなるの?!のモヤモヤ~大島Pが初登場!おじゃまします!
少数与党下での新年度予算がギリギリのところで合意された高校無償化。新年度予算をめぐり、与野党の攻防が続く中「年収の壁」の撤廃に向けた話がいつの間にか消え、合意されたのは「高校無償化」でした。少数与党となった自民党と国民民主や維新との駆け引きや「無償化」の実際の中身、今後予想される事は?などなど、「ホンマのホンネ」初出演の大島Pを交え話しています。▼当初予算案の衆院修正は29年ぶり!少数与党下で議論が”見える化”▼私立高校=進学校だけ…でもないのでは?実は私立にもある多様性▼維新が推す「高校無償化」で合意…本当に無償化?▼子育て世帯の負担は減るの?浮いた家庭のお金はどこへ▼大阪で進む“公立離れ” 現役教員が語る中受事情の変化▼公立教育の底上げ議論、足りてる?大島Pのモヤモヤ
【関連情報】■無償化で学校の選択肢は増えるのか? 成否は“授業料以外の部分”で決まるとの研究も 中室牧子氏と考える制

#29 第二次トランプ政権のモヤモヤ~多様性“お手本”のアメリカはどこへ?
大統領選前、大統領選後に続くアメリカニュース深掘り回の第3弾です!今年1月にトランプ大統領が就任して以来、洪水のようにあふれる情報。多様性のお手本だったアメリカの変化に何だか気持ちがザワつく…そんな人も多いのではないでしょうか。モヤモヤを晴らすことはなかなかできませんが、モヤモヤの原因をアメリカニュースマニアの溝上が紐解いていきます!▼イーロン・マスク氏との蜜月はいつまで続く…?2人の力関係は?!▼ホワイトハウスでCAR SHOW?公式HPもド派手に変化!▼就任から2か月であれもこれも?!「多すぎて追いつけない」作戦?▼『調整局面だ』景気にはハッキリしない物言い?!▼トランプ大統領就任で消えゆく言葉…“多様性”をリードしてきたアメリカはどこへ向かう?
【関連情報】■「大統領令の連発」は世界をダマすため? トランプ大統領の元側近が考えた“情報洪水”「Flood The Zone」とは?(A

#28 【お便り回】押し寄せる出社回帰の流れ…リモートワークはどうなるの?!のモヤモヤ
「毎日出社要請にモヤモヤ…これは敢えて女性が働きにくい風土を作っているのでは…?」リスナーさんからいただいたモヤモヤをテーマにしました。出社しての勤務が当たり前に戻りつつあるのでしょうか?統計を見てみるとリモートワーク実施率は”ある割合”で定着するとの調査も。トランプ大統領も政府職員に100%の出社を命じるなど世界的にも強まる出社回帰の流れ…この風はどんどん強まっていくの?多様な働き方を否定する“揺り戻し”なの?今週もモヤモヤしていきます。▼ホンネ会議メンバー、リモートワークできてる?テレビ局の現場のリアル▼「私、リモート無かったら仕事辞めていたかも」(外山)通勤時間を省けるリモートワークはワンオペ育児の命綱▼リモート実施率は〇〇%で定着?▼トランプ大統領は政府職員全員に出社を要請…アメリカでも出社回帰の流れ▼“Flood the zone” アメリカでは何が起こっているの?!情報の洪水で

#27 子育てペナルティのモヤモヤ~女性は出産で10年間で賃金46%減?!昇給は残業への報い?男女の賃金格差の原因は労働者側、雇用側それぞれの思い込み?
「子育てペナルティ」これは歴とした学術用語です。子どもを持ったor持たなかった、男性or女性でこんなにも差が?!驚きの研究結果が発表されました。産休育休、復職後の時短勤務制度などで、「子どもを持っても働き続けること」は十分に支援されるようになってきました。ただ、長いスパンで見てみるとこの支援が女性に「ペナルティ」を与えるという結果に…この研究は1つの大企業の人事データを分析されたものですが、日本企業全体にも当てはまるのでは?というメカニズムが明らかに。そこから中小企業、地方はどうなってるんだろう?というところまで考えてみました。是非動画と合わせてチェックしてみてください!▼出産すると女性の賃金は通常勤務に戻っても10年間で46%減?!子どもを持った男性は意外な結果に…▼賃金の差は管理職手当が主な原因…昇級のカギは長時間労働?▼女性の「働きやすさ」を追及したらまさかの結果に!企業が抱えるジレ











