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聞く健康習慣 Hana博士の体調最高ラジオ

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FUBI 50 エピソード 8月 23, 2026

体調最高ラジオは、公衆衛生学者であり行動科学者でもあるHanaさんが、エビデンスベースの健康情報を毎日の暮らしに取り入れられる形で届けるポッドキャストです。番組では、健康習慣や体調管理に関する具体的なアドバイスを提供し、リスナーからの感想やお便りも募集しています。Hanaさんはハーバード大学で博士号を取得した専門家で、国際的な活動も行っています。プロデューサーは株式会社FUBIの西山直也氏が務めています。

エピソード

年収500万で幸せな人と1000万で不幸な人。「比較」が健康を壊すメカニズム【しあわせ編 03】
年収500万で幸せな人と1000万で不幸な人。「比較」が健康を壊すメカニズム【しあわせ編 03】 8月 23, 2026 2218 ▼今週のトピック 幸せを下げる主犯格「比較」/ 比較は死亡率を上げる / ハーバードの名物質問「500万の国と1000万の国、どっちに住む?」 / 平均からの「距離」が一区分増えるごとに死亡率57%上昇 / 比較は人間の本能??フェスティンガーの社会的比較理論 / 「ブータンの幸福度低下とSNSの影響」仮説 / 社会的地位を下げられた猿の実験 / 比較と血圧の恐ろしい関係 / 健全な比較と不健全な比較があるってほんと? / カナダのおもしろ実験 / カーネルサンダースに伊能忠敬。高齢で花開いた偉人たちに学ぶこと ▼番組への感想・お便りはこちらのフォームまでお寄せください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfYgxRmT9aEv6vZI0ZsUxSs0N6qTziJhRGJ9tbBmnmw2n-UIg/viewform?usp=h
住むだけで健康になれる街が〇〇に存在する!?【まちづくり編】ゲスト:近藤克則先生
住むだけで健康になれる街が〇〇に存在する!?【まちづくり編】ゲスト:近藤克則先生 8月 20, 2026 2228 ▼今週のトピック 〇〇県に健康オアシスが存在した!?実際どんな街なのか/ 健康になれる街の三要素 / 公営団地に住むと寿命が延びるかも?その意外な理由 / 社会参加できる街がやっぱり最強だった…!「社会参加」格差の実態 / なぜ「経済格差の大きい街」が健康に悪いのか / 健康分野の新常識「0次予防」について/医療機関の衝撃の環境負荷! ▼ゲスト:近藤克則先生 千葉大学 予防医学センター特任教授。1983年千葉大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院リハビリテーション部医員、University of Kent at Canterbury(イギリス)客員研究員(2000-2001)、日本福祉大学教授などを経て、2014年4月から千葉大学教授、2016年4月から国立長寿医療研究センター老年学評価研究部長。2024年4月からは千葉大学特任教授を務める。「健康格差縮小を目指した社会疫学研究」で
日本は先進国で1番不幸?「外」に幸せを求める限界と幸せの作り方【しあわせ編 02】
日本は先進国で1番不幸?「外」に幸せを求める限界と幸せの作り方【しあわせ編 02】 8月 16, 2026 1470 ▼今週のトピック 日本は先進国のなかで最も不幸を感じている?/ 衝撃的な日本の子どもの幸福度 / 日本人の「控えめバイアス」とは / ハーバードで気づいた「外に幸せを求める」限界 / チベット僧に学ぶ幸福の定義(マチュー・リカールの本)/ 日本語の「幸せ」と英語の「Happy」の違い /幸せを感じることの健康的メリット / 免疫機能の向上 / 幸せの感情を過大評価するリスク / 幸せを自分の中で完結させる術 ▼番組への感想・お便りはこちらのフォームまでお寄せください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfYgxRmT9aEv6vZI0ZsUxSs0N6qTziJhRGJ9tbBmnmw2n-UIg/viewform?usp=header ※ Xでの感想の投稿もお待ちしています!#体調最高ラジオをつけてぜひポストしてください!
お金・結婚はほぼ無関係?幸せになるために本当に必要な「投資」【しあわせ編 01】
お金・結婚はほぼ無関係?幸せになるために本当に必要な「投資」【しあわせ編 01】 8月 9, 2026 1774 ▼今週のトピック 幸せを科学する「ポジティブ心理学」とは何か / セリグマンの「幸せの方程式」を大解剖 / お金・結婚・仕事・健康が幸せに占める割合はたったの10%? / 人間はどんな状況にも「適応」してしまう生き物 / 自分でコントロールできる「40%」とは / なぜ人は不幸な道を選んでしまうのか /「幸せのパラドクス」 / 幸せを生む「ハイフロー活動」、奪う「ローフロー活動」 / ダラダラSNSが趣味の価値を下げる / Hana博士が読書で取り戻した幸せ / 「目的を持ってNetflix視聴」はハイフローか? ▼番組への感想・お便りはこちらのフォームまでお寄せください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfYgxRmT9aEv6vZI0ZsUxSs0N6qTziJhRGJ9tbBmnmw2n-UIg/viewform?usp=
今からできる!歯学博士が教えるベストな虫歯予防【歯科衛生編03】ゲスト:相田潤先生
今からできる!歯学博士が教えるベストな虫歯予防【歯科衛生編03】ゲスト:相田潤先生 8月 2, 2026 2052 ▼今週のトピック 最強の歯磨き粉はフッ素濃度を見ればわかる / 電動歯ブラシVS普通の歯ブラシ / フロスは結局やるべきか?/ 口臭を抑える秘技 / 歯の保護としてのストレスマネジメント / エラボトックスと歯の健康 / 「歯医者がコンビニより多い」の真実 / 良い歯医者さんの見分け方 / 「歯科」ではなく「公衆衛生」で歯に向き合う理由 / 「健康の自己責任論」に思うこと ▼ゲスト:東京科学大学相田潤先生 北海道大学歯学部を卒業後、歯科疫学・公衆衛生の道へ。東北大学を経て、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン客員研究員としての留学経験も持ち、現在は東京科学大学大学院教授。口腔(こうくう)の健康格差や歯と全身疾患の関係を長年研究し、日本最大規模の高齢者追跡調査「JAGESプロジェクト」のコアメンバーであり、日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会の委員長も務めています。 ▼番組への感想・
歯が物語る経済格差。誰もがアクセスできる歯科予防の最前線【歯科衛生編02】ゲスト:相田潤先生
歯が物語る経済格差。誰もがアクセスできる歯科予防の最前線【歯科衛生編02】ゲスト:相田潤先生 7月 26, 2026 1554 ▼今週のトピック よく聞くけど「フッ素」って何?/ フッ素の誤解と安全性 / アメリカの水道水フッ化物添加。70年の歴史と成果 / 日本で水道水へのフッ素添加が進まない理由 /  経済状況が「歯」にもたらすもの / 保育園の方が幼稚園より先進的な虫歯予防をしているワケ/ 虫歯の多さとネグレクト/ 決定版。最強の歯磨き粉の選び方  ▼ゲスト:東京科学大学相田潤先生 北海道大学歯学部を卒業後、歯科疫学・公衆衛生の道へ。東北大学を経て、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン客員研究員としての留学経験も持ち、現在は東京科学大学大学院教授。口腔(こうくう)の健康格差や歯と全身疾患の関係を長年研究し、日本最大規模の高齢者追跡調査「JAGESプロジェクト」のコアメンバーであり、日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会の委員長も務めています。 ▼番組への感想・お便りはこちらのフォーム
認知症・孤立・肺炎に影響? 若くても侮れない歯の健康と寿命の関係【歯科衛生編01】ゲスト:相田潤先生
認知症・孤立・肺炎に影響? 若くても侮れない歯の健康と寿命の関係【歯科衛生編01】ゲスト:相田潤先生 7月 19, 2026 2845 ▼今週のトピック 実はがんよりも医療費を圧迫?日本人が最も治療する部位「歯」 / 歯の喪失と社会的孤立 / 他人が指摘しづらい「口臭」の恐怖 / タバコ並みに寿命を縮める習慣 /  歯周病のピークは30代!? / 日本と欧米、コミュニケーションの違いと歯の治療の相関 / 「8020運動」の成功と知られざる落とし穴 / 寝る前の飲食が虫歯を招くメカニズム ▼ゲスト:東京科学大学相田潤先生 北海道大学歯学部を卒業後、歯科疫学・公衆衛生の道へ。東北大学を経て、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン客員研究員としての留学経験も持ち、現在は東京科学大学大学院教授。口腔(こうくう)の健康格差や歯と全身疾患の関係を長年研究し、日本最大規模の高齢者追跡調査「JAGESプロジェクト」のコアメンバーであり、日本口腔衛生学会フッ化物応用委員会の委員長も務めています。 ▼番組への感想・お便りはこ
オセアニアの民族潜入からキックボクシング修行まで。グローバルファンド部長の半生が刺激的すぎた...【国際編03】ゲスト:馬渕俊介先生
オセアニアの民族潜入からキックボクシング修行まで。グローバルファンド部長の半生が刺激的すぎた...【国際編03】ゲスト:馬渕俊介先生 7月 12, 2026 2184 ▼今週のトピック パプアニューギニアの民族に伝わる謎の儀式『ギサロ』 / 新潟の敏腕スイカ農家に突撃した理由/ 馬渕先生は実はキックボクシングのプロ。え!?/ ハーバード大学のケネディスクールの実態 / 鉱山の生産性大幅アップ!マッキンゼーでの壮絶な経験 / なぜマッキンゼーを辞めたのか / 世界のエリートが高給企業をやめてグローバルヘルスにいく理由 / マラリア・結核・エイズがなくなる未来はいつに? / 「好き」を仕事にするために本当に必要なこと ▼馬渕俊介先生の著書『道をつくる ルールなき時代に自分の人生をどう切り拓くか』 https://www.amazon.co.jp/dp/4408651567 ▼ゲスト:馬渕俊介先生1977年生まれ。東京大学卒業後、JICA入構。2007年にハーバード大学ケネディスクール公共政策修士号取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、
6秒に1人の子どもが亡くなる世界を変えろ。グローバルヘルスの意義とスケール、そして課題。【国際編02】ゲスト:馬渕俊介先生
6秒に1人の子どもが亡くなる世界を変えろ。グローバルヘルスの意義とスケール、そして課題。【国際編02】ゲスト:馬渕俊介先生 7月 5, 2026 2666 ▼今週のトピック 5歳までに亡くなる子どもの数 / グローバルヘルスが向き合う「理不尽な死」 / 日本の「母子手帳」が世界を変える?/ 自国優先主義とグローバルファンドの岐路 / 1ヶ月で資金調達。国際的な舞台で不可能なミッションを遂行するには / 汚職が蔓延する国で支援金を現地に届ける裏技 / アフリカの医療にAIを導入するのは大変!/ キャリアの転機、卒業式に登場したビル・ゲイツの言葉。 ▼ゲスト:馬渕俊介先生 1977年生まれ。東京大学卒業後、JICA入構。2007年にハーバード大学ケネディスクール公共政策修士号取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ジョンズ・ホプキンス大学で公衆衛生修士号、世界銀行在職中に同博士号を取得。2014から2016年にかけて、世界銀行で西アフリカで大流行したエボラ出血熱の緊急対策チームリーダーを務める。2018年9月からビル&メリンダ・ゲ
致死率50%?危険すぎる新型ウイルスとパンデミック対策の最前線【国際編01】ゲスト:馬渕俊介先生
致死率50%?危険すぎる新型ウイルスとパンデミック対策の最前線【国際編01】ゲスト:馬渕俊介先生 6月 28, 2026 2503 ▼今週のトピック ハンタウイルスって結局何?/ なぜエボラは発生し続けるのか / エボラ被害者を埋葬できない現状 / 致死率50%!?H5N1型鳥インフルエンザの脅威 / 国益の対立と国際協力の難しさ / 対策費用は経済損失の1000分の1?パンデミック対策は経済的な安全保障 ▼ゲスト:馬渕俊介先生1977年生まれ。東京大学卒業後、JICA入構。2007年にハーバード大学ケネディスクール公共政策修士号取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、ジョンズ・ホプキンス大学で公衆衛生修士号、世界銀行在職中に同博士号を取得。2014から2016年にかけて、世界銀行で西アフリカで大流行したエボラ出血熱の緊急対策チームリーダーを務める。2018年9月からビル&メリンダ・ゲイツ財団で戦略担当副ディレクター、シニアアドバイザーを務める。2022年3月からグローバルファンドの保健システム・パンデミ
税負担を1兆円軽減!公衆衛生学者が起こした『静かな革命』とは【ゲスト:近藤克則先生】
税負担を1兆円軽減!公衆衛生学者が起こした『静かな革命』とは【ゲスト:近藤克則先生】 6月 23, 2026 2078 ▼今週のトピック 要介護認定件数が激減した理由 / 日本の公衆衛生の圧倒的強み / 金融危機にリーマンショック。経済の荒波と戦った30年 / 予算集めの苦悩 / 国家の健康格差をなくす無謀な取り組みはどのように存続したのか / 町の人に命を捧げた医師の父に思うこと / 世界的トップランナーが次に見据える課題 ▼ゲスト:近藤克則先生 千葉大学 予防医学センター特任教授。1983年千葉大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院リハビリテーション部医員、University of Kent at Canterbury(イギリス)客員研究員(2000-2001)、日本福祉大学教授などを経て、2014年4月から千葉大学教授、2016年4月から国立長寿医療研究センター老年学評価研究部長。2024年4月からは千葉大学特任教授を務める。「健康格差縮小を目指した社会疫学研究」で2020年「日本医師会医
お金がないと健康になれないのか。公衆衛生の大家と「格差」を考える【ゲスト:近藤克則先生】
お金がないと健康になれないのか。公衆衛生の大家と「格差」を考える【ゲスト:近藤克則先生】 6月 23, 2026 1724 ▼今週のトピック 所得で将来の要介護リスクが大きく変わる?「健康格差」の驚くべき実態 / 「お金持ちは道で転倒しにくい」、日常に現れる健康格差 / 「水道水にフッ素」が格差を縮める理由 / 健康の個人の責任なのか / 年間1兆円の介護費抑制!?公衆衛生の社会的インパクト / 〇〇が高齢者の老化を最も抑止する ▼ゲスト:近藤克則先生 千葉大学 予防医学センター特任教授。1983年千葉大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院リハビリテーション部医員、University of Kent at Canterbury(イギリス)客員研究員(2000-2001)、日本福祉大学教授などを経て、2014年4月から千葉大学教授、2016年4月から国立長寿医療研究センター老年学評価研究部長。2024年4月からは千葉大学特任教授を務める。「健康格差縮小を目指した社会疫学研究」で2020年「日本医師会医

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