
ぼくらはみんな食べている
クックパッドの小竹貴子がお届けする、毎日の料理が楽しみになるポッドキャスト番組です。料理の世界で活躍するゲストを迎え、料理や食への熱い思いを伺います。毎週金曜16時に配信され、番組メールアドレスは bokura@cookpad.com です。後日、配信内容のダイジェスト版がクックパッドニュースに掲載されます。
エピソード

#100 安藤なつ(メイプル超合金)前編 「レシピ本? 見ないけど……それでよければ!」
【ゲスト】 安藤なつ1981年1月31日生まれ。東京都出身。お笑いコンビ「メイプル超合金」のツッコミ担当。2012年にコンビ結成後、2015年にM-1グランプリ決勝進出を果たす。バラエティを中心に活躍。料理好きとしても知られ、自宅でふるまう手料理は芸能界でも評判。介護福祉士の資格を持ち、介護現場での経験を活かして介護にまつわる著書も多数出版。2026年9月、初のレシピ本「安藤なつの奔放ごはん」(Gakken)出版。X:https://x.com/mapleandonatsuYouTube:https://www.youtube.com/channel/UCATjmZ4db3og4dsiRbenG5A【トピックス】ホントは“カズかず”コンビ/友達と飲みに行ったあとの締めに「映画ちいかわ」/特技はおしりを硬くすること/凝るところは凝ってすぐ飽きる/声色変えて「宅急便です」/片栗粉でとろみをつけ

公開収録のお知らせ
「カレーとスープの宴2026」開催概要・日時:2026年12月2日(水)19:00〜21:30(18:30開場)・ゲスト:水野仁輔(カレー研究家/スパイスの魔術師MJ) 有賀薫(スープ作家)・会場:クックパッド本社1Fキッチン 東京都目黒区大橋2-22-44(東急電鉄田園都市線 池尻大橋駅徒歩5分) ※駐車場はありません。公共交通機関をご利用の上お越しください。・定員:30名(先着順)・参加費:6,000円(税込)・申し込み方法:以下サイトよりお申し込みください。https://peatix.com/event/5236200

#99 工藤萌(株式会社スープストックトーキョー 取締役社長)後編 「スープで心の体温もあげたい!」
【ゲスト】 工藤萌新卒で株式会社資生堂へ入社し、営業経験後、一貫してマーケティングに従事。低価格メーキャップブランドで当時史上最年少ブランドマネージャーを務めた後、サンケアブランドのグローバルブランドマネージャーを務める。第一子出産を機に2019年バイオテクノロジー企業の株式会社ユーグレナへ転籍し、マーケティング部門の立ち上げや事業本部長、執行役員を歴任。2023年3月より株式会社スープストックトーキョー顧問、2023年8月に同社へ入社し、取締役に就任。価値づくりユニット長も兼務し、ブランド戦略を軸に経営執行を推し進める。2024年4月より現職。HP:https://www.soup-stock-tokyo.com【トピックス】オマール海老のビスク/自宅で作ると10時間はかかる/製造じゃなくて料理/100種類ぐらいはカレー/麻婆カレーはホント食べてほしい/選べるサブスク/東京クラムチャウダ

#98 工藤萌(株式会社スープストックトーキョー 取締役社長)前編 「Soup for all! スープストックで見つけた私の使命」
【ゲスト】 工藤萌新卒で株式会社資生堂へ入社し、営業経験後、一貫してマーケティングに従事。低価格メーキャップブランドで当時史上最年少ブランドマネージャーを務めた後、サンケアブランドのグローバルブランドマネージャーを務める。第一子出産を機に2019年バイオテクノロジー企業の株式会社ユーグレナへ転籍し、マーケティング部門の立ち上げや事業本部長、執行役員を歴任。2023年3月より株式会社スープストックトーキョー顧問、2023年8月に同社へ入社し、取締役に就任。価値づくりユニット長も兼務し、ブランド戦略を軸に経営執行を推し進める。2024年4月より現職。HP:https://www.soup-stock-tokyo.com【トピックス】世界一明るい視覚障害者 成沢俊輔さん/ブランドは作品/父の教え「美しさとは何か」/民藝運動の父 柳宗悦の孫弟子/大学の学長室に突撃/資生堂の商品に埋もれて死にたい/

#97 佐々木俊尚(文筆家)後編 「家庭料理に“レパートリー”はいらない」
【ゲスト】 佐々木俊尚1961年兵庫県生まれ。毎日新聞記者などを経て2003年に独立し、テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆・発信している。「読む力」「フラット登山」など著者多数。妻とのふたり暮らしで、結婚以来料理をすべて担当。2014年に「家めしこそ、最高のごちそうである」(マガジンハウス)を上梓し、ベストセラーに。2026年、12年ぶりの料理本「人生を救う 名もなき料理」を刊行。東京・長野・福井の三拠点移動生活者。X:https://x.com/sasakitoshinao?lang=janote:https://note.com/sasakitoshinaoVoicy:https://voicy.jp/channel/2185【トピックス】2014年6月6日、佐々木さんに送ったメール/料理力の低下についての課題/レシピは応用が効かなくなる/初心者

#96 佐々木俊尚(文筆家)前編 「料理の本質は“レシピ”ではなく“手際”」
【ゲスト】 佐々木俊尚1961年兵庫県生まれ。毎日新聞記者などを経て2003年に独立し、テクノロジから政治、経済、社会、ライフスタイルにいたるまで幅広く取材・執筆・発信している。「読む力」「フラット登山」など著者多数。妻とのふたり暮らしで、結婚以来料理をすべて担当。2014年に「家めしこそ、最高のごちそうである」(マガジンハウス)を上梓し、ベストセラーに。2026年、12年ぶりの料理本「人生を救う 名もなき料理」を刊行。東京・長野・福井の三拠点移動生活者。X:https://x.com/sasakitoshinao?lang=janote:https://note.com/sasakitoshinaoVoicy:https://voicy.jp/channel/2185【トピックス】自炊料理家 山口祐加さん/「食べるは続くよどこまでも」/ひたすら本を読んでいた少年時代/2年かけて読んだ少年

#95 しらいのりこ(お米料理研究家)後編 「ご飯とお酒を天秤にかけたら、ご飯が食べたい!」
【ゲスト】 しらいのりこお米料理研究家/新潟県出身。実家が米農家の夫、シライジュンイチとフードユニット「ごはん同盟」として活動中。「お米を粒から液体まで応援する」をテーマに、お米料理、ごはんに合うおかず、日本酒に合うおつまみなどのレシピを提案、また、炊飯教室なども精力的に開催し、ごはんを美味しく炊く人、食べる人を増やすべく日々活動している。NHK『きょうの料理』『強火で行こうぜ!』にレギュラー出演中。近著は「おいなりさんとのり巻さん」(婦人之友社)「最愛!のりレシピ86」(主婦と生活社)他にも、お弁当、ごはんのお供、炊き込みごはんなど、ごはんにまつわる著書多数。Instagram: https://www.instagram.com/shirainoriko/?hl=jaX:https://x.com/shirainorikonote:https://note.com/shirainori

#94 しらいのりこ(お米料理研究家)前編 「若かったら私、演劇部に入りたい!」
【ゲスト】 しらいのりこお米料理研究家/新潟県出身。実家が米農家の夫、シライジュンイチとフードユニット「ごはん同盟」として活動中。「お米を粒から液体まで応援する」をテーマに、お米料理、ごはんに合うおかず、日本酒に合うおつまみなどのレシピを提案、また、炊飯教室なども精力的に開催し、ごはんを美味しく炊く人、食べる人を増やすべく日々活動している。NHK『きょうの料理』『強火で行こうぜ!』にレギュラー出演中。近著は「おいなりさんとのり巻さん」(婦人之友社)「最愛!のりレシピ86」(主婦と生活社)他にも、お弁当、ごはんのお供、炊き込みごはんなど、ごはんにまつわる著書多数。Instagram: https://www.instagram.com/shirainoriko/?hl=jaX:https://x.com/shirainorikonote:https://note.com/shirainori

#93 公開収録 亜希(モデル)&今井真実(料理家)後編 「母から届いた小鯛の笹漬けを“一日一枚”食べた亜希&『次はグッズやわ!』と言われた真実」
【ゲスト】 亜希1969年、福井県生まれ。モデル、アパレルブランド「AK+1」のディレクションを務めながら、情報番組のコメンテーターを務めるなど幅広く活躍する。2児の野球男児を育て上げた豪快な家庭料理やお弁当は、雑誌やテレビなどで話題に。明るく飾らない人柄が、幅広い層の女性に支持を得ている。YouTube『亜希の母ちゃん食堂』を配信中。著書に『家 ごはんと野球』(CCCメディアハウス)、『亜希の蓋が閉まるのか?弁当』(オレンジページ)、『お弁当が知ってる家族のおはなし』(集英社)、『亜希のことば』(講談社)がある。オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/shokatsu0414/?hl=jaカラダの為になるInstagram:https://www.instagram.com/akichanjirushi/

#92 公開収録 亜希(モデル)&今井真実(料理家) 前編「息子との朝ごはんに命をかける亜希&娘に麻辣湯を教わる真実」
【ゲスト】 亜希1969年、福井県生まれ。モデル、アパレルブランド「AK+1」のディレクションを務めながら、情報番組のコメンテーターを務めるなど幅広く活躍する。2児の野球男児を育て上げた豪快な家庭料理やお弁当は、雑誌やテレビなどで話題に。明るく飾らない人柄が、幅広い層の女性に支持を得ている。YouTube『亜希の母ちゃん食堂』を配信中。著書に『家 ごはんと野球』(CCCメディアハウス)、『亜希の蓋が閉まるのか?弁当』(オレンジページ)、『お弁当が知ってる家族のおはなし』(集英社)、『亜希のことば』(講談社)がある。オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/shokatsu0414/?hl=jaカラダの為になるInstagram:https://www.instagram.com/akichanjirushi/

#91 栗原心平(料理家)後編「料理家・社長・競技ゴルフ〜栗原心平をつくる3つの顔〜」
【ゲスト】 栗原心平株式会社ゆとりの空間 代表取締役社長/会社の経営に携わる一方、幼い頃から培ってきた料理の経験を活かし、料理家としても活動。全国各地で出会った食材や料理、お酒から着想を得て、日々のごはんのおかずにも、お酒に合うつまみにもなる、作りやすく実践的なレシピを提案している。代表的著書に『栗原家のごはん 祖母から母に、母から僕に、そして僕から息子へ。』『栗原家のごはん 一年の食卓』(大和書房)ほか多数。最新著書『小学生からチャレンジ!栗原心平のお料理ドリル』(小学館)が好評発売中。テレビ東京系列『ぺこもぐキッチン』にレギュラー出演中。HP:https://corp.yutori.co.jp/ https://gochichan.comInstagram:https://www.instagram.com/gochisosamachannel/?hl=ja https:

#90 栗原心平(料理家)前編「母から料理は教わっていない〜栗原心平を育てた家庭の味〜」
【ゲスト】 栗原心平株式会社ゆとりの空間 代表取締役社長/会社の経営に携わる一方、幼い頃から培ってきた料理の経験を活かし、料理家としても活動。全国各地で出会った食材や料理、お酒から着想を得て、日々のごはんのおかずにも、お酒に合うつまみにもなる、作りやすく実践的なレシピを提案している。代表的著書に『栗原家のごはん 祖母から母に、母から僕に、そして僕から息子へ。』『栗原家のごはん 一年の食卓』(大和書房)ほか多数。最新著書『小学生からチャレンジ!栗原心平のお料理ドリル』(小学館)が好評発売中。テレビ東京系列『ぺこもぐキッチン』にレギュラー出演中。HP:https://corp.yutori.co.jp/ https://gochichan.comInstagram:https://www.instagram.com/gochisosamachannel/?hl=ja https:

#89 古屋大和(「タコス・トレス・エルマノス」代表)後編「タコス職人が台本にないパスタを作った!?」
【ゲスト】 古屋大和1974年、山梨県富士河口湖町生まれ。富士山信仰の浅間神社・葭之池温泉の家系で育ち、ミュージシャン、広告映像制作などを経て、2015年にメヒコへ移住。2021年にタコス専門店トレス・エルマノスを起業。フードトラックで横須賀、福生、横田などに出店し人気を博す。2022年に山中湖店、2024年に原宿店をオープン。日本より先にメヒコ本国で「メヒコのタコスそのものだ」と話題となり、日本にある唯一無二の道端タコスとして支持されている。他に恵比寿店、浅草店、下北沢店。愛称はジャミタ(Yamita)。著書『愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命』(Type Slowly)HP:https://3hermanos.co.jpInstagram:https://www.instagram.com/tacos_3hermanos_df/?hl=jaYouTube:https://www

#88 古屋大和(「タコス・トレス・エルマノス」代表)前編 「だってタコスは愛だから」
【ゲスト】 古屋大和1974年、山梨県富士河口湖町生まれ。富士山信仰の浅間神社・葭之池温泉の家系で育ち、ミュージシャン、広告映像制作などを経て、2015年にメヒコへ移住。2021年にタコス専門店トレス・エルマノスを起業。フードトラックで横須賀、福生、横田などに出店し人気を博す。2022年に山中湖店、2024年に原宿店をオープン。日本より先にメヒコ本国で「メヒコのタコスそのものだ」と話題となり、日本にある唯一無二の道端タコスとして支持されている。他に恵比寿店、浅草店、下北沢店。愛称はジャミタ(Yamita)。著書『愛を貫く タコス・トレス・エルマノスの革命』(Type Slowly)HP:https://3hermanos.co.jpInstagram:https://www.instagram.com/tacos_3hermanos_df/?hl=jaYouTube:https://www

#87 白崎裕子(料理教室「白崎茶会」主宰)後編 「“制限”が料理を上手にする」
【ゲスト】 白崎裕子東京生まれ、埼玉育ち。自然食品店「陰陽洞」(逗子市)が主催する料理教室の講師を経て、葉山町の古民家でオーガニック料理教室「白崎茶会」を始める。予約のとれない料理教室として知られ、全国から参加者が集まる。現在はオンラインレッスン「白崎茶会レシピ研究室」を配信。2025年より都内で小さな教室も始める。岡倉天心を師と仰ぎ、日々、お茶や野菜、粉の言葉を聞きながら暮らしている。はじめて聞いた野菜のいいぶんは、タケノコの「まだ掘らないで」。著書『白崎茶会のあたらしいおやつ』『へたおやつ』(ともにマガジンハウス)は、料理レシピ本大賞お菓子部門で2年連続大賞を受賞。2026年4月、初めての野菜料理の本『野菜のいいぶん』(ダイヤモンド社)を発売。HP:https://shirasakifukurou.jpInstagram:https://www.instagram.com/shiras

#86 白崎裕子(料理教室「白崎茶会」主宰)前編 「予約の取れない料理教室ができるまで」
【ゲスト】 白崎裕子東京生まれ、埼玉育ち。自然食品店「陰陽洞」(逗子市)が主催する料理教室の講師を経て、葉山町の古民家でオーガニック料理教室「白崎茶会」を始める。予約のとれない料理教室として知られ、全国から参加者が集まる。現在はオンラインレッスン「白崎茶会レシピ研究室」を配信。2025年より都内で小さな教室も始める。岡倉天心を師と仰ぎ、日々、お茶や野菜、粉の言葉を聞きながら暮らしている。はじめて聞いた野菜のいいぶんは、タケノコの「まだ掘らないで」。著書『白崎茶会のあたらしいおやつ』『へたおやつ』(ともにマガジンハウス)は、料理レシピ本大賞お菓子部門で2年連続大賞を受賞。2026年4月、初めての野菜料理の本『野菜のいいぶん』(ダイヤモンド社)を発売。HP:https://shirasakifukurou.jp/Instagram:https://www.instagram.com/shira

#85 加藤超也(長友佑都専属シェフ) 後編「食は未来への投資」
【ゲスト】 加藤超也1984年生まれ。株式会社Cuore所属。2016年からサッカー日本代表・長友佑都選手の専属シェフに就任。医学的エビデンス×機能性のある料理を追求し、多ジャンルのアスリートのサポート、食についての情報発信をしている。2020年から無添加・化学調味料・保存料不使用のプレミアム・ポタージュ「THE POTAGE」をプロデュース。書籍監修に『長友佑都のファットアダプト食事法』(幻冬舎)著書に『食べて脂肪が燃える魔法のレシピ』(幻冬舎)『今日もお疲れさま!超回復めし』(主婦の友社)『鶏が主役!超たんぱくめし』(主婦の友社)。Instagram:https://www.instagram.com/cuore_kato/X:https://x.com/cuore_kato【トピックス】なぜ、鶏が主役なのか/鶏肉はかなりいい食材/食は未来への投資/エネルギー蒸しパン/お守り蒸しパン/

#84 加藤超也(長友佑都専属シェフ)前編「人生を変えた1通のダイレクトメッセージ」
【ゲスト】 加藤超也1984年生まれ。株式会社Cuore所属。2016年からサッカー日本代表・長友佑都選手の専属シェフに就任。医学的エビデンス×機能性のある料理を追求し、多ジャンルのアスリートのサポート、食についての情報発信をしている。2020年から無添加・化学調味料・保存料不使用のプレミアム・ポタージュ「THE POTAGE」をプロデュース。書籍監修に『長友佑都のファットアダプト食事法』(幻冬舎)著書に『食べて脂肪が燃える魔法のレシピ』(幻冬舎)『今日もお疲れさま!超回復めし』(主婦の友社)『鶏が主役!超たんぱくめし』(主婦の友社)。Instagram:https://www.instagram.com/cuore_kato/X:https://x.com/cuore_kato【トピックス】サッカーW杯現地観戦/元サラリーマン/父親が建築士/ひとつの選択肢として料理があった/味覚に自信/

#83 米澤文雄(chef+ / No Code代表)後編「愛とコミュニケーション…シェフプラス・米澤文雄のレストラン哲学」
【ゲスト】 米澤文雄1980年東京都生まれ。高校卒業後、恵比寿のイル・ボッカローネで修業。その後、日本国内の名店で総料理長を務める。Jean-Georgesの日本初進出を機にレストランのシェフ・ド・キュイジーヌ(料理長)に就任。2018年青山ビルディングにThe Burnをオープン。2022年株式会社No Codeを立ち上げ、同年7月西麻布に完全紹介制レストラン 「No Code」をオープン。2019年12月には日本人のシェフとしては初のヴィーガンレシピ本を出版。 食を軸としたコンサルティング業務や社会貢献活動などもボランティア活動をしながら支援している。 主な著書に 『Vegan Recipes/ヴィーガン・ レシピ』(柴田書店) 『え?これ全部ホットプレートで作っちゃったんですか?』(二見書房)がある。 Instagram:https://www.instagram.com/yone_

#82 米澤文雄(chef+ / No Code代表)前編 「27歳で“天才”と呼ばれて…シェフプラス・米澤文雄の仕事哲学」
【ゲスト】 米澤文雄1980年東京都生まれ。高校卒業後、恵比寿のイル・ボッカローネで修業。その後、日本国内の名店で総料理長を務める。Jean-Georgesの日本初進出を機にレストランのシェフ・ド・キュイジーヌ(料理長)に就任。2018年青山ビルディングにThe Burnをオープン。2022年株式会社No Codeを立ち上げ、同年7月西麻布に完全紹介制レストラン 「No Code」をオープン。2019年12月には日本人のシェフとしては初のヴィーガンレシピ本を出版。 食を軸としたコンサルティング業務や社会貢献活動などもボランティア活動をしながら支援している。 主な著書に 『Vegan Recipes/ヴィーガン・ レシピ』(柴田書店) 『え?これ全部ホットプレートで作っちゃったんですか?』(二見書房)がある。 Instagram:https://www.instagram.com/yone_

#81 稲田俊輔(料理人・文筆家) 後編「そこに悪意がない限り世の中にまずいものなんてない」
【ゲスト】 稲田俊輔料理人・文筆家/南インド料理専門店エリックサウスでは総料理長を務める他、様々なジャンルの飲食店をプロデュース。レシピ本を始め、エッセイ、小説など食にまつわる著作も多数。近著は『稲田俊輔のおそうざい十二ヶ月』(暮しの手帖社)、『東西の味』(集英社)Instagram:https://www.instagram.com/inadashunsukeX:https://x.com/inadashunsuke【トピックス】クックパッドギリギリチャレンジ/ひじきと大豆と高野豆腐のミートソース?/幸せな料理人になるための本/料理人と料理家の違い/そこに悪意がない限り世の中にまずいものなんてない/夜寝る前に浮かんだものは自分にとって1番大事な美味しいもの/美味しさ=味+ロマン/味と同時にロマンを食おうぜ!/バズるとは/小バズ・再バズを繰り返している「30分チキン」/最後の晩餐/周縁の民

#80 稲田俊輔(料理人・文筆家)前編 「いま、なぜ一汁三菜なのか。」
【ゲスト】 稲田俊輔料理人・文筆家/南インド料理専門店エリックサウスでは総料理長を務める他、様々なジャンルの飲食店をプロデュース。レシピ本を始め、エッセイ、小説など食にまつわる著作も多数。近著は『稲田俊輔のおそうざい十二ヶ月』(暮しの手帖社)、『東西の味』(集英社)Instagram:https://www.instagram.com/inadashunsukeX:https://x.com/inadashunsuke【トピックス】ナチュラルボーン食いしん坊/食べることは好きと同時に苦痛だった/『おいしいもので できている』/シルベーヌのおやつ交換で財を成す/イギリスの暗い音楽が好き/27歳で脱サラ/料理人なるのが1番手っ取り早いじゃん/エリックサウスの由来/パキスタン人説とネパール人説/いま、なぜ一汁三菜なのか。/ミニマル料理という概念/最小限の材料と最小限の手間で最高の美味しさを目指す

#79 湯澤規子(人文地理学者)後編 「レシピは思想であり、人生そのもの」
【ゲスト】 湯澤規子人文地理学者・法政大学人間環境学部教授。博士(文学)/1974年大阪府生まれ。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直す旅をするフィールドワーカー。主な著書に『胃袋の近代―食と人びとの日常史』(名古屋大学出版会)、同書で生協総研賞第12回研究賞、第19回人文地理学会賞(学術図書部門)を受賞。『7袋のポテトチップス―食べるを語る、胃袋の戦後史』(晶文社)『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』(ちくま新書)『焼き芋とドーナツ―日米シスターフッド交流秘史』(KADOKAWA)、同書で第12回河合隼雄学芸賞を受賞。近刊の共著に『地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡』(農文協)『イチからつくる蚊取り線香』(農文協)などがある。【トピックス】「おふくろの味」幻想/なぜ私たちは肉じゃがにほっとしてしまうのか?/女性にとっては喧嘩の導

#78 湯澤規子(人文地理学者) 前編「トンカツ屋の勝手口から社会を見る」
【ゲスト】 湯澤規子人文地理学者・法政大学人間環境学部教授。博士(文学)/1974年大阪府生まれ。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直す旅をするフィールドワーカー。主な著書に『胃袋の近代―食と人びとの日常史』(名古屋大学出版会)、同書で生協総研賞第12回研究賞、第19回人文地理学会賞(学術図書部門)を受賞。『7袋のポテトチップス―食べるを語る、胃袋の戦後史』(晶文社)『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』(ちくま新書)『焼き芋とドーナツ―日米シスターフッド交流秘史』(KADOKAWA)、同書で第12回河合隼雄学芸賞を受賞。近刊の共著に『地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡』(農文協)『イチからつくる蚊取り線香』(農文協)などがある。【トピックス】社食の研究/胃袋3部作/「食べる」と「出す」をつなぐ/衣食住・便/人文地理学とは/地域の多

#77 藤井恵(料理研究家・管理栄養士) 後編「お弁当は文字のない手紙〜海苔は立派なおかずです〜」
【ゲスト】 藤井恵料理研究家・管理栄養士/女子栄養大学栄養学部卒業。在学中から日本テレビ系列「キユーピー3分クッキング」のアシスタントを務め、フードコーディネーターをへて、料理研究家として独立。日々のごはんのおかずからお菓子、おつまみまで幅広く手がけ、そのおいしさと作りやすさには定評があり、テレビや雑誌、書籍なので活躍中。著書『藤井弁当』(学研プラス)『海苔弁31』(誠文堂新光社)『藤井恵の夏ごはん』(オレンジページ)『腸を動かす朝ごはん 休ませる晩ごはん』(暮しの⼿帖社)『からだ整えおにぎりとみそ汁』『50歳からのからだ整え2品献立』(主婦と生活社)『藤井恵 おいしいレシピができたから』『藤井恵 繰り返し作りたい定番料理』(主婦の友社)『藤井恵さんのむずかしくないお魚レシピ』(講談社)Instagram:https://www.instagram.com/fujii_megumi_196

#76 藤井恵(料理研究家・管理栄養士) 前編「もつ鍋の汁はよそでは戻すな!?」
【ゲスト】 藤井恵料理研究家・管理栄養士/女子栄養大学栄養学部卒業。在学中から日本テレビ系列「キユーピー3分クッキング」のアシスタントを務め、フードコーディネーターをへて、料理研究家として独立。日々のごはんのおかずからお菓子、おつまみまで幅広く手がけ、そのおいしさと作りやすさには定評があり、テレビや雑誌、書籍なので活躍中。著書『藤井弁当』(学研プラス)『海苔弁31』(誠文堂新光社)『藤井恵の夏ごはん』(オレンジページ)『腸を動かす朝ごはん 休ませる晩ごはん』(暮しの⼿帖社)『からだ整えおにぎりとみそ汁』『50歳からのからだ整え2品献立』(主婦と生活社)『藤井恵 おいしいレシピができたから』『藤井恵 繰り返し作りたい定番料理』(主婦の友社)『藤井恵さんのむずかしくないお魚レシピ』(講談社)Instagram:https://www.instagram.com/fujii_megumi_196

#75 吉永麻衣子(パン料理家)後編 「パンどろぼう様様!絵本のパンはこうして生まれた」
【ゲスト】 吉永麻衣子株式会社ミンナ、日々のパン代表講師。3兄弟の母。大学卒業後、一般企業に就職。退職後、専門学校講師、カフェキッチン、日本ヴォーグ社ハッピークッキングの立ち上げなど経験。2009年自宅でのパン教室「minna」をスタート。「ごはんを炊くような気持ちで、パン作りを楽しんでほしい」という想いのもと、忙しい人でも毎日焼ける「おうちパン」を考案し大好評に。2022年「日々のパン」を立ち上げ、簡単なパン作りを通して「驚き」と「感動」を世界中に伝える”というビジョンのもと全国約200名の講師とともに活動中。全国各地への出張パン教室の他、企業や雑誌へのレシピ提供、書籍出版、YouTube、Instagram、オンライン講座など広く活動中。子育てをしながら、簡単にできるパンレシピを作り続け24冊のレシピ本を出版。著書『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』(KADOKAWA)、『パ

#74 吉永麻衣子(パン料理家)前編 「『パンが焼けたよ』で全員集合!」
【ゲスト】 吉永麻衣子株式会社ミンナ、日々のパン代表講師。3兄弟の母。大学卒業後、一般企業に就職。退職後、専門学校講師、カフェキッチン、日本ヴォーグ社ハッピークッキングの立ち上げなど経験。2009年自宅でのパン教室「minna」をスタート。「ごはんを炊くような気持ちで、パン作りを楽しんでほしい」という想いのもと、忙しい人でも毎日焼ける「おうちパン」を考案し大好評に。2022年「日々のパン」を立ち上げ、簡単なパン作りを通して「驚き」と「感動」を世界中に伝える”というビジョンのもと全国約200名の講師とともに活動中。全国各地への出張パン教室の他、企業や雑誌へのレシピ提供、書籍出版、YouTube、Instagram、オンライン講座など広く活動中。子育てをしながら、簡単にできるパンレシピを作り続け24冊のレシピ本を出版。著書『パンどろぼうのせかいいちおいしいパンレシピ』(KADOKAWA)、『パ

#73 はるあん(料理家・料理クリエイター)後編 「細胞にバターが染み渡る⁉ 禁断の塩バターパン」
【ゲスト】 はるあん16歳のとき、YouTubeチャンネルを開設。「美味しい動画」と題して、これまでに1000本を超える動画を投稿。料理やお菓子、パンのレシピなど、誰でも簡単に楽しく美味しく作れるレシピを提案しており、同世代の女性のみならず自身の祖母世代まで、幅広い年齢層のファンから支持を得ている。「料理は楽しい!」を伝えることをモットーにYouTube、Instagram等のSNSをはじめ、テレビ、イベント、料理教室などで活動中。著書『今日食べたい一品がすぐに見つかる!はるあんのとっておきレシピ』(KADOKAWA)』『20分で夜ごはん! はるあんのカンタン絶品献立』(宝島社)『はるあんの冷蔵庫からっぽおかず: のこりモノで大満足!』(主婦の友社)YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCiMq2YMvF47o7K4FIZxkjFwInstagr

#72 はるあん(料理家・料理クリエイター)前編 「“華のJK家二郎”の狂気と“荒立たせない”優しさ」
【ゲスト】 はるあん16歳のとき、YouTubeチャンネルを開設。「美味しい動画」と題して、これまでに1000本を超える動画を投稿。料理やお菓子、パンのレシピなど、誰でも簡単に楽しく美味しく作れるレシピを提案しており、同世代の女性のみならず自身の祖母世代まで、幅広い年齢層のファンから支持を得ている。「料理は楽しい!」を伝えることをモットーにYouTube、Instagram等のSNSをはじめ、テレビ、イベント、料理教室などで活動中。著書『今日食べたい一品がすぐに見つかる!はるあんのとっておきレシピ』(KADOKAWA)『20分で夜ごはん! はるあんのカンタン絶品献立』(宝島社)『はるあんの冷蔵庫からっぽおかず: のこりモノで大満足!』(主婦の友社)YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCiMq2YMvF47o7K4FIZxkjFwInstagra

#71 江口和明(パティシエ・ショコラティエ)後編 「レシピ配信なんて正気の沙汰ではない!?」
【ゲスト】 江口和明パティスリー&カフェ「DEL'IMMO」シェフパティシエ・ショコラティエ/東京都生まれ。辻製菓専門学校を卒業後、「渋谷フランセ」に入社。ベルギーアントワープの老舗ショコラトリー「デルレイ」本店で研修後、株式会社グローバルダイニングへ。「デカダンスドュショコラ」等、ペイストリー部門を統括。 2013 年デリーモブランド立ち上げ時よりシェフパティシエ/ショコラティエに就任。YouTubeで動画の配信を開始。「お菓子のなぜ?」がわかる丁寧な解説、常識にこだわらないプロならではの手抜きテクニックが反響を呼び、現在チャンネル登録者数は 38 万人を超え、SNS でも様々な発信を行う。書籍「とんでもないお菓子作り」は第 10 回料理本レシピ大賞お菓子部門で大賞を受賞。Instagram:https://www.instagram.com/eguchikazuaki/?hl=

#70 江口和明(パティシエ・ショコラティエ)前編 「2個3個は失礼……ボクのお菓子は一撃必殺!」
【ゲスト】 江口和明パティスリー&カフェ「DEL'IMMO」シェフパティシエ・ショコラティエ/東京都生まれ。辻製菓専門学校を卒業後、「渋谷フランセ」に入社。ベルギーアントワープの老舗ショコラトリー「デルレイ」本店で研修後、株式会社グローバルダイニングへ。「デカダンスドュショコラ」等、ペイストリー部門を統括。 2013 年デリーモブランド立ち上げ時よりシェフパティシエ/ショコラティエに就任。YouTubeで動画の配信を開始。「お菓子のなぜ?」がわかる丁寧な解説、常識にこだわらないプロならではの手抜きテクニックが反響を呼び、現在チャンネル登録者数は 38 万人を超え、SNS でも様々な発信を行う。書籍「とんでもないお菓子作り」は第 10 回料理本レシピ大賞お菓子部門で大賞を受賞。Instagram:https://www.instagram.com/eguchikazuaki/?hl=

#69 佐野陽光(クックパッド創業者) 「クックパッド創業者は“とてもおかしい人”なのか⁉」
【ゲスト】 佐野陽光クックパッド創業者/「毎日の料理を楽しみにする」をミッションに、料理の可能性を信じその未来への挑戦を続けている。現在はクックパッドの他に、料理が格段に上達する「moment」、家の料理が一番!を支援する美味しい食材が手に入る「mart」といった事業にも注力。AIをはじめとする新しい技術によって常識が大きく変わる時代に強い可能性を感じ、技術の力で料理や暮らしの新しい当たり前を生み出していきたいと考えている。X:https://x.com/sanobartHP:https://cookpad.com/jp【トピックス】放送作家のサトケン/佐野さんにダメ元で出演オファー/ジョギングで遅刻/とてもおかしい人/我々3人同世代・中1中2中3/大学4年間でエネルギー問題を解決しよう!/長髪ポニーテールにローラーブレード/“就職”と“起業”で少ない方にベット/小竹さんは代わり要員/クッ

#68 はらゆうこ(フードコーディネーター)後編 「試作10数回…『VIVANT』お赤飯の舞台裏」
【ゲスト】 はらゆうこフードコーディネーター・フードプランナー・株式会社 Vita 代表取締役/8年間の公務員生活を経て、料理家の道を志す。創立120余年の歴史ある赤堀料理学園6代目校長赤堀博美氏に師事、約3年半のアシスタントを務め独立。独立後は、フードコーディネーターとして各種大手流通のメニュー開発、レシピ撮影などをはじめ、食品メーカー、CM、PVの料理作成やコーディネート等を手掛ける。また、各局TVドラマや映画の劇中料理作成、フードコーディネートなど、現在まで2時間ドラマなどを含めると500本を数える。料理家としても、大手食品メーカーレシピ作成、レシピ企画執筆。イベント、ケータリングのプロデュース、調理師の観点からのレストラン等の飲食店のプロデュースも手掛ける。出汁ソムリエ協会アドバイザー、日本伝統食協会代表理事を務める事から日本の伝統的食を研究し、広く伝える活動を行っている。HP:h

#67 はらゆうこ(フードコーディネーター)前編 「料理好きだけじゃダメ…瞬発力と忍耐力!?」
【ゲスト】 はらゆうこフードコーディネーター・フードプランナー・株式会社 Vita 代表取締役/8年間の公務員生活を経て、料理家の道を志す。創立120余年の歴史ある赤堀料理学園6代目校長赤堀博美氏に師事、約3年半のアシスタントを務め独立。独立後は、フードコーディネーターとして各種大手流通のメニュー開発、レシピ撮影などをはじめ、食品メーカー、CM、PVの料理作成やコーディネート等を手掛ける。また、各局TVドラマや映画の劇中料理作成、フードコーディネートなど、現在まで2時間ドラマなどを含めると500本を数える。料理家としても、大手食品メーカーレシピ作成、レシピ企画執筆。イベント、ケータリングのプロデュース、調理師の観点からのレストラン等の飲食店のプロデュースも手掛ける。出汁ソムリエ協会アドバイザー、日本伝統食協会代表理事を務める事から日本の伝統的食を研究し、広く伝える活動を行っている。HP:h

#66 麻生要一郎(料理家・文筆家)後編 「高齢姉妹とお墓を買いに行ったら養子になった!?」
【ゲスト】 麻生要一郎料理家・文筆家/1977年茨城県水戸市生まれ。家庭的な味わいのお弁当やケータリングが評判になり、日々の食事を記録したInstagramでも多くのフォロワーを獲得。料理家として活躍する一方、自らの経験を綴ったエッセイ&レシピ『僕の献立 本日もお疲れ様でした』『僕のいたわり飯』『365 僕のたべもの日記』『僕が食べてきた思い出、忘れられない味 私的名店案内22』を刊行。近著に初の自伝&食エッセイ『酸いも、甘いも。あの人がいた食卓 1977-2025』がある。Instagram:https://www.instagram.com/yoichiro_aso/?hl=jaX:https://x.com/YOICHIROASO【トピックス】お告げをくれる友達/あなたは千駄ヶ谷にすごく縁がある/おばあちゃんが見えてる/大家はジブリの世界に出てきそうなおばあちゃん/このマンションもあ

#65 麻生要一郎(料理家・文筆家)前編 「酸いも甘いも“ひょん”だらけの半生」
【ゲスト】 麻生要一郎料理家・文筆家/1977年茨城県水戸市生まれ。家庭的な味わいのお弁当やケータリングが評判になり、日々の食事を記録したInstagramでも多くのフォロワーを獲得。料理家として活躍する一方、自らの経験を綴ったエッセイ&レシピ『僕の献立 本日もお疲れ様でした』『僕のいたわり飯』『365 僕のたべもの日記』『僕が食べてきた思い出、忘れられない味 私的名店案内22』を刊行。近著に初の自伝&食エッセイ『酸いも、甘いも。あの人がいた食卓 1977-2025』がある。Instagram:https://www.instagram.com/yoichiro_aso/?hl=jaX:https://x.com/YOICHIROASO【トピックス】要一郎さんのご自宅/愛猫チョビ/ひょんなことから/今の要一郎さんはピンク色/建設会社の跡取り/友達はクマのぬいぐるみだけ/初めて作った料理/お

#64 石神秀幸(薬膳スープ春雨専門店「七宝麻辣湯」 創業者)後編 「神の舌を持つ男の言い訳と挑戦」
【ゲスト】石神秀幸薬膳スープ春雨専門店「七宝麻辣湯」 創業者/1972年東京都生まれ。中学生の頃より食べ歩きを始め、たぐいまれな味覚の鋭さから「神の舌を持つ男」との異名を持つ。2003年5月に食のコンサルティング会社「株式会社ゼッター」を設立。2005年8月「株式会社カシュ・カシュ」設立し、2007年1月薬膳スープ春雨専門店「七宝麻辣湯」1号店を渋谷区桜丘にて創業。選べる具材と店ごとに炊き出す薬膳スープが人気を博し、全国に約50店舗を展開する。(2026年2月現在) Instagram:https://www.instagram.com/wakimizu.jp?igsh=cnljMDF1Yjk1MjJzX:https://x.com/ishigamih【トピックス】漫画『美味しんぼ』の山岡士郎気取り/中2から食べ歩き/ベン・ジョンソンは例えが古すぎました/『最強のワイン学』/ソムリエ・エク

#63 石神秀幸(薬膳スープ春雨専門店「七宝麻辣湯」 創業者)前編 「無限のカスタマイズ!麻辣湯は美味しくて楽しくて体にいい!」
【ゲスト】石神秀幸薬膳スープ春雨専門店「七宝麻辣湯」 創業者/1972年東京都生まれ。中学生の頃より食べ歩きを始め、たぐいまれな味覚の鋭さから「神の舌を持つ男」との異名を持つ。2003年5月に食のコンサルティング会社「株式会社ゼッター」を設立。2005年8月「株式会社カシュ・カシュ」設立し、2007年1月薬膳スープ春雨専門店「七宝麻辣湯」1号店を渋谷区桜丘にて創業。選べる具材と店ごとに炊き出す薬膳スープが人気を博し、全国に約50店舗を展開する。(2026年2月現在) Instagram:https://www.instagram.com/wakimizu.jp?igsh=cnljMDF1Yjk1MjJzX:https://x.com/ishigamih【トピックス】神の舌を持つ男/ゴクミ・キムタク世代/1月22日で創業19周年/「麻辣湯」は石神さんの造語/七宝麻辣湯は無限のカスタマイズ/美

#62 齋藤菜々子(料理家・国際中医薬膳師)後編 「“なんとなく不調”に『おうち薬膳』」
【ゲスト】齋藤菜々子料理家・国際中医薬膳師/飲食店を営む両親のもとに育ち、料理家のアシスタントを務めながら日本中医食養学会・日本中医学院にて中医学を学び、国際中医薬膳師を取得。「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、家庭で実践できる薬膳レシピを提案している。著書に『基本調味料で作る体にいいスープ』(主婦と生活社)、『整いカレー』(文化出版局)、『レンチン薬膳ごはん』(家の光協会)など多数。 HP: https://nanakoyakuzen.amebaownd.com/Instagram: https://www.instagram.com/nanako.yakuzen/【トピックス】愛用のキッチン道具/家事問屋の「だしとりあみ」/一菱の「すくいやすく返しやすいターナー」/自分だけ食いしん坊みたいになってたらどうしよう/家庭料理で“美味しい”は必要項目/“美味しい”にも幅があっていい/中

#61 齋藤菜々子(料理家・国際中医薬膳師)前編 「おうち薬膳でございます!」
【ゲスト】齋藤菜々子料理家・国際中医薬膳師/飲食店を営む両親のもとに育ち、料理家のアシスタントを務めながら日本中医食養学会・日本中医学院にて中医学を学び、国際中医薬膳師を取得。「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、家庭で実践できる薬膳レシピを提案している。著書に『基本調味料で作る体にいいスープ』(主婦と生活社)、『整いカレー』(文化出版局)、『レンチン薬膳ごはん』(家の光協会)など多数。 HP: https://nanakoyakuzen.amebaownd.com/Instagram: https://www.instagram.com/nanako.yakuzen/【トピックス】食トレンド予測2026/フュージョン薬膳/薬膳は去年すごくキテた!/クックパッドでも「薬膳」が2倍以上/薬膳の風/『体はごはんでできている 心と体が元気になるふだんの料理』/料理ってお得なことだよ/自分もお

#60 公開収録 有賀薫(スープ作家)&水野仁輔(カレー作家)後編 「作家ってどうすか? どうしたら水野さんになれるんですか?」
【ゲスト】有賀薫スープ作家/10年間毎朝SNSに投稿したスープ作りから、素材を活かしたシンプルで迷いのないレシピを紹介。また、キッチンや器、道具など、現代の暮らしに合った食の形をさまざまなメディアで発信中。汁物を訪ねる「スープ旅」も4年目に。著書に、レシピ本大賞入賞作の『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)はじめ、『スープ・レッスン』(プレジデント社)『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)『私のおいしい味噌汁』(新星出版社)など多数。最新刊は『スープが作れたら、自炊は半分できたようなもの』(オレンジページ)。 note: https://note.com/kaorun/X: https://twitter.com/kaorun6Instagram:https://www.instagram.com/arigakaoru/YouTube:https://www.youtu

#59 公開収録 有賀薫(スープ作家)&水野仁輔(カレー研究家)前編 「2026年の食トレンド予測『バイバエ』とは!?」
【ゲスト】有賀薫スープ作家/10年間毎朝SNSに投稿したスープ作りから、素材を活かしたシンプルで迷いのないレシピを紹介。また、キッチンや器、道具など、現代の暮らしに合った食の形をさまざまなメディアで発信中。汁物を訪ねる「スープ旅」も4年目に。著書に、レシピ本大賞入賞作の『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)はじめ、『スープ・レッスン』(プレジデント社)『有賀薫の豚汁レボリューション』(家の光協会)『私のおいしい味噌汁』(新星出版社)など多数。最新刊は『スープが作れたら、自炊は半分できたようなもの』(オレンジページ)。 note: https://note.com/kaorun/X: https://twitter.com/kaorun6Instagram:https://www.instagram.com/arigakaoru/YouTube:https://www.youtu

#58 日髙良実(「リストランテ アクアパッツァ」オーナーシェフ)後編 「『焼けたな!』って音がする日髙流アクアパッツァ」
【ゲスト】日髙良実「リストランテ アクアパッツァ」オーナーシェフ。1957年 兵庫県神戸生まれ。1986年イタリアに渡る。ミシュラン名店で働き、トップシェフの薫陶を受けた後、イタリア郷土の味を研鑽すべく北から南まで14軒で修行。帰国後、1990年『ACQUAPAZZA』オープン、料理長に就任。魚介や野菜など日本の素材を活かしたイタリア料理を提唱。2020年のコロナ禍にYouTube『日髙良実のACQUAPAZZAチャンネル』をスタート(チャンネル登録者は18.4万人/2025年12月現在)。おうちイタリアンの伝道師として、TVなど各メディアで活躍。2022年 厚生労働省認可「現代の名工」に選出。著書に『アクアパッツア・日髙良実シェフのごちそうイタリアン』『アクアパッツァ流 イタリアンを極める 日髙シェフのおいしい理由』『教えて日髙シェフ! 最強イタリアンの教科書』ほか多数。YouTube:

#57 日髙良実(「リストランテ アクアパッツァ」オーナーシェフ)前編 「イタリア料理を学ぶなら田舎に行け!」
【ゲスト】日髙良実「リストランテ アクアパッツァ」オーナーシェフ。1957年 兵庫県神戸生まれ。1986年イタリアに渡る。ミシュラン名店で働き、トップシェフの薫陶を受けた後、イタリア郷土の味を研鑽すべく北から南まで14軒で修行。帰国後、1990年『ACQUAPAZZA』オープン、料理長に就任。魚介や野菜など日本の素材を活かしたイタリア料理を提唱。2020年のコロナ禍にYouTube『日髙良実のACQUAPAZZAチャンネル』をスタート(チャンネル登録者は18.4万人/2025年12月現在)。おうちイタリアンの伝道師として、TVなど各メディアで活躍。2022年 厚生労働省認可「現代の名工」に選出。著書に『アクアパッツア・日髙良実シェフのごちそうイタリアン』『アクアパッツァ流 イタリアンを極める 日髙シェフのおいしい理由』『教えて日髙シェフ! 最強イタリアンの教科書』ほか多数。YouTube:

#56 渡貫淳子(南極シェフ)後編 「“悪魔のおにぎり”は悪魔じゃなくて天使!?」
【ゲスト】渡貫淳子南極シェフ/青森県八戸市出身。調理師専門学校卒業後、同校職員を務める中で調理技術を磨く。出産後に専業主婦としての生活を送るも、南極での挑戦を決意。30代で南極地域観測隊の調理隊員を目指し、3度目の挑戦で第57次南極地域観測隊に参加を果たす。厳しい南極の地で隊員たちに栄養と士気を支える料理を提供。帰国後は講演活動やメディアで南極での経験を活かした料理の工夫を披露。特に「悪魔のおにぎり」は大きな話題を呼び、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演し、多くの人々の関心を集めた。著書『南極ではたらく かあちゃん、調理隊員になる』(平凡社)、『私たちの暮らしに生かせる 南極レシピ』(家の光協会)などがある。【トピックス】悪魔のおにぎり/クックパッドに408件/ポイントは悪魔のタレ/リクエストには応えない/悪魔じゃなくて天使?/お好み焼き作るのが怖い/味覚が狂っていたのは自覚している

#55 渡貫淳子(南極シェフ)前編 「南極の“二大ごちそう”は『卵かけご飯』と…!?」
【ゲスト】渡貫淳子南極シェフ/青森県八戸市出身。調理師専門学校卒業後、同校職員を務める中で調理技術を磨く。出産後に専業主婦としての生活を送るも、南極での挑戦を決意。30代で南極地域観測隊の調理隊員を目指し、3度目の挑戦で第57次南極地域観測隊に参加を果たす。厳しい南極の地で隊員たちに栄養と士気を支える料理を提供。帰国後は講演活動やメディアで南極での経験を活かした料理の工夫を披露。特に「悪魔のおにぎり」は大きな話題を呼び、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演し、多くの人々の関心を集めた。著書『南極ではたらく かあちゃん、調理隊員になる』(平凡社)、『私たちの暮らしに生かせる 南極レシピ』(家の光協会)などがある。【トピックス】映画『もったいないキッチン』/関根さんのご紹介/悪魔のおにぎり/映画『南極料理人』/この人たちにごはんを作りたい!/相方さんはフレンチ専門/買い忘れたものは紅◯◯◯

#54 今井真実(料理家)後編 「日本の家庭料理を世界に発信していきたい!」
【ゲスト】今井真実料理家・オージービーフPRアンバサダー日本代表/兵庫県神戸市出身、東京都在住。レシピやエッセイ、SNSでの発信が幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など多様な媒体で活躍。身近な食材を使いながら、香りや発酵、異国のニュアンスをさりげなく重ねる料理が特徴で、「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり、何度も作りたくなる」と高い評価を得ている。2023年、オージービーフPRアンバサダー日本代表に選出され、国内外でのレシピ開発やブランド発信、海外シェフとのコラボレーションなど、海外でも活動の幅を広げている。著書に『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)ほか多数。近刊に山田詠美氏との共著『Amy’s Kitchen』(左右社)などがある。YouTube:https://www.youtube.com/@mamiimai_offici

#53 今井真実(料理家)前編 「ホヤ刺しを見つけたらすぐ買っちゃう!」
【ゲスト】今井真実料理家・オージービーフPRアンバサダー日本代表/兵庫県神戸市出身、東京都在住。レシピやエッセイ、SNSでの発信が幅広い層の支持を集め、雑誌、web、企業広告など多様な媒体で活躍。身近な食材を使いながら、香りや発酵、異国のニュアンスをさりげなく重ねる料理が特徴で、「知っているのに知らない味」「料理が楽しくなり、何度も作りたくなる」と高い評価を得ている。2023年、オージービーフPRアンバサダー日本代表に選出され、国内外でのレシピ開発やブランド発信、海外シェフとのコラボレーションなど、海外でも活動の幅を広げている。著書に『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)ほか多数。近刊に山田詠美氏との共著『Amy’s Kitchen』(左右社)などがある。YouTube:https://www.youtube.com/@mamiimai_offici

#52 笠原将弘(料理人)後編 「料理人はモテます!頑張れば!!」
【ゲスト】笠原将弘東京・恵比寿にある日本料理店『賛否両論』店主。『正月屋𠮷兆』で修業した後、実家の焼き鳥店『とり将』を継ぎ、2004年に『賛否両論』をオープン。確かな調理技術と卓越した料理センスから生まれる独創的な和食が評判を呼び、瞬く間に予約のとれない人気店に。2013年には名古屋店もオープン。雑誌やテレビ、全国のイベントなど多方面で幅広く活躍し、和食の魅力を伝えている。プロのコツを楽しく解説するYouTube『笠原将弘の料理のほそ道』(チャンネル登録者は118万人/2025年10月現在)や家庭で作りやすいレシピが満載の著書も大好評。最新刊の『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』(マガジンハウス)が話題。ビールとサウナ、家族をこよなく愛している。HP: https://www.sanpi-ryoron.com/Youtube: https://www.youtube.com/@sanp

#51 笠原将弘(料理人)前編 「これはブリの照り焼き的な事件ですね!」
【ゲスト】笠原将弘東京・恵比寿にある日本料理店『賛否両論』店主。『正月屋𠮷兆』で修業した後、実家の焼き鳥店『とり将』を継ぎ、2004年に『賛否両論』をオープン。確かな調理技術と卓越した料理センスから生まれる独創的な和食が評判を呼び、瞬く間に予約のとれない人気店に。2013年には名古屋店もオープン。雑誌やテレビ、全国のイベントなど多方面で幅広く活躍し、和食の魅力を伝えている。プロのコツを楽しく解説するYouTube『笠原将弘の料理のほそ道』(チャンネル登録者は118万人/2025年10月現在)や家庭で作りやすいレシピが満載の著書も大好評。最新刊の『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』(マガジンハウス)が話題。ビールとサウナ、家族をこよなく愛している。HP: https://www.sanpi-ryoron.com/Youtube: https://www.youtube.com/@sanp

#50 小竹貴子 (料理愛好家/クックパッド株式会社 広報部 本部長) 「クックパッドを踏み台にしてほしい!」
【ゲスト】小竹貴子料理愛好家。クックパッド株式会社 広報部 本部長/1972年石川県生まれ。WEBディレクターを経験後、2004年、有限会社コイン(後のクックパッド株式会社)入社。「日経ウーマンオブザイヤー2010」受賞。料理教室の開催や簡単でおいしいレシピ提案など、個人での活動も精力的に行う。著書『ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる』(日経BP)『時間があっても、ごはん作りはしんどい』(学研プラス)など。Instagram:https://www.instagram.com/takakodeli/?hl=jaX:https://x.com/takakodeli/highlights【トピックス】放送作家サトケン/貴子さんだってすごいんです!/“料理愛好家”は平野レミさんのお墨付き/小島慶子キラ☆キラ/15年前の小竹さんは尖っていた!/毎日の料理をテクノロジーを使って変えていく/『

#49 りよ子(料理クリエイター)後編 「第3弾はせいろでダイエット!」
【ゲスト】りよ子せいろの魅力にとりつかれたOL。2023年4月に始めたInstagramで、すべてを蒸したい気持ちを投稿。野菜を蒸すだけのシンプルレシピから、一度に主菜と副菜が完成する同時調理レシピ、ごはんもの、スイーツまで、パパッと作れるレシピが共感を呼び、フォロワー数20万人超えと大人気に。初著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)は、累計発行部数30万部越えの大ヒット。「第12回 料理レシピ本大賞 in Japan 2025」において、「料理部門 大賞」を受賞。Instagram:https://www.instagram.com/musu_riyoco/?hl=ja【トピックス】りよ子さんと一緒にせいろ蒸し/『すべてを蒸したい せいろレシピ、おかわり!』/カラフル野菜のミルフィーユ/目でも楽しめる/かごやのせいろ/初心者は21センチがオススメ/シャキシャキ固めが好き/

#48 りよ子(料理クリエイター)前編 「せいろ革命〜せいろはちっちゃい魅力がいっぱい〜」
【ゲスト】りよ子せいろの魅力にとりつかれたOL。2023年4月に始めたInstagramで、すべてを蒸したい気持ちを投稿。野菜を蒸すだけのシンプルレシピから、一度に主菜と副菜が完成する同時調理レシピ、ごはんもの、スイーツまで、パパッと作れるレシピが共感を呼び、フォロワー数20万人超えと大人気に。初著書『すべてを蒸したい せいろレシピ』(Gakken)は、累計発行部数30万部越えの大ヒット。「第12回 料理レシピ本大賞 in Japan 2025」において、「料理部門 大賞」を受賞。Instagram:https://www.instagram.com/musu_riyoco/?hl=ja【トピックス】せいろ蒸しブームの火付け役/せいろのカチューシャ/料理クリエイターという肩書き/背筋を伸ばして座る/週4、5、6ぐらいはせいろご飯/せいろはすごいラク/失敗したことがあるのは乾麺とサバ/せいろ

#47 大澤孝将(「ビリヤニ大澤」オーナーシェフ) 後編「インド料理をバンドに例えると香りはボーカル!」
【ゲスト】大澤孝将「ビリヤニ大澤」オーナーシェフ/1989年長野県生まれ。大学生のとき、インドで出会ったビリヤニに衝撃を受ける。そこからビリヤニの研究を始め、間借りビリヤニ屋のオープン、ビリヤニシェアハウスの立ち上げ、インド料理店での勤務など様々な角度からビリヤニを追求する。コロナ禍をきっかけに自分を見つけ直し、ビリヤニ専門店『ビリヤニ大澤』を2021年8月にオープンした。ビリヤニ調理を科学的に分析し、究極のビリヤニを目指している。著書に『「ビリヤニ大澤」のフライパンビリヤニ』(主婦と生活社)HP:https://osawa.biriyani.co.jp/X:https://x.com/BiryaniOsawaInstagram:https://www.instagram.com/biriyani.osawa/【トピックス】キノコのビリヤニ/たもぎ茸は最高/日本でビリアニを作る最大のメリッ

#46 大澤孝将(「ビリヤニ大澤」オーナーシェフ)前編 「ビリヤニの可能性爆発!」
【ゲスト】大澤孝将「ビリヤニ大澤」オーナーシェフ/1989年長野県生まれ。大学生のとき、インドで出会ったビリヤニに衝撃を受ける。そこからビリヤニの研究を始め、間借りビリヤニ屋のオープン、ビリヤニシェアハウスの立ち上げ、インド料理店での勤務など様々な角度からビリヤニを追求する。コロナ禍をきっかけに自分を見つけ直し、ビリヤニ専門店『ビリヤニ大澤』を2021年8月にオープンした。ビリヤニ調理を科学的に分析し、究極のビリヤニを目指している。著書に『「ビリヤニ大澤」のフライパンビリヤニ』(主婦と生活社)HP:https://osawa.biriyani.co.jp/X:https://x.com/BiryaniOsawaInstagram:https://www.instagram.com/biriyani.osawa/【トピックス】プロ野球選手に「野球とは?」とインタビューをしている状態/ビリヤニ

#45 鬼頭英明(五島つばき蒸溜所 マスターブレンダー)後編 「ウイスキーが水墨画なら“ジンは油絵”」
【ゲスト】鬼頭英明大学院修了後、32年間、酒類メーカーでウイスキーのブレンド及び原酒開発を中心にスピリッツ、リキュールなど洋酒全般、焼酎、ワインなどの中味開発に従事。数々のヒット商品の中味を開発(ボストンクラブ淡麗原酒、エバモア21年、富士山麓、杏露酒シリーズ、キリン氷結シリーズ、キリンフリー、キリンビターズなど)。 現在は仲間と設立した 株式会社五島つばき蒸溜所にてジンの原酒開発、ブレンド(香味)開発をはじめ製造全般を担当する一方で、新興のウイスキーやジンの蒸溜所の支援も行っている。 モットーは「商品を通じてお客様の幸せに貢献すること」 Instagram:https://www.instagram.com/hiddy_quito_gotogin/【トピックス】GOTOJIN/移住4年目/門田と小元/福江島の半泊にロックオン/1週間後に退職願い/GOTOJINのオススメの飲み方/「ガラス

#44 鬼頭英明(五島つばき蒸溜所 マスターブレンダー)前編 「一番良いウイスキーとは!?」
【ゲスト】鬼頭英明大学院修了後、32年間、酒類メーカーでウイスキーのブレンド及び原酒開発を中心にスピリッツ、リキュールなど洋酒全般、焼酎、ワインなどの中味開発に従事。数々のヒット商品の中味を開発(ボストンクラブ淡麗原酒、エバモア21年、富士山麓、杏露酒シリーズ、キリン氷結シリーズ、キリンフリー、キリンビターズなど)。 現在は仲間と設立した 株式会社五島つばき蒸溜所にてジンの原酒開発、ブレンド(香味)開発をはじめ製造全般を担当する一方で、新興のウイスキーやジンの蒸溜所の支援も行っている。 モットーは「商品を通じてお客様の幸せに貢献すること」 Instagram:https://www.instagram.com/hiddy_quito_gotogin/【トピックス】伝説のブレンダー/おじさん3人組/GOTOGIN/ブレンダーはウイスキーの総合プロデューサー/キリンの入社試験がおかしい!?/香

#43 関根健次(ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役) 「ピースワインを完成させたい!」
【ゲスト】関根健次ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の課題解決に貢献する」を理念に、戦争、貧困、飢餓、気候変動などのグローバルな課題に取り組むユナイテッドピープル株式会社を設立。2009年より映画事業を開始し、2014年には映画上映会プラットフォーム「cinemo(シネモ)」を立ち上げる。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」をスタート。北海道余市町にて、100ヶ国出身の人々が国境や宗教を越えて協働する「余市ピースワイン・プロジェクト」に挑戦中。Instagram:https://

#42 ダーヴィド・グロス(映画『もったいないキッチン』監督)&関根健次(映画『もったいないキッチン』プロデューサー)「私の仕事はゴミ箱ダイバーです」
【ゲスト】ダーヴィド・グロス1978年オーストリア生まれ。TVジャーナリスト、映画監督、フードアクティビストとして活動。ゴミ箱ダイバーとしての経験を積んだ後、クロスメディアプロジェクト「Wastecooking」を開始。ヨーロッパ諸国を旅しながら捨てられてしまう運命の食材を使った創作料理を振る舞うTVシリーズと長編ドキュメンタリー映画『0円キッチン』を制作。TVシリーズは2015年にArte、 3satとORFで放映。映画は複数の映画祭で賞を受賞。2020年、日本を舞台に映画『もったいないキッチン』を監督。【ゲスト】関根健次ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役。一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、NPO法人PEACE DAY 理事。ベロイト大学経済学部卒。大学卒業旅行中に偶然訪れたガザ地区で紛争の現実に触れ、平和の実現を人生のミッションと定める。2002年、「人と人をつなぎ、世界の

#41 荻野みどり(BROWN SUGAR 1ST 代表取締役)後編 「世界のバターを私が変えます!」
【ゲスト】荻野みどり1982年生まれ、福岡県出身。2011年、第一子の出産を機に食の大切さに目覚め、「子どもに食べさせたいかどうか?」を基準に食材を厳選したお菓子ブランド「ブラウンシュガーファースト」を立ち上げ。青山の国連大学前のファーマーズマーケットで娘をおんぶして販売を始める。その後、バターやマーガリン、ショートニングに代わる油としてココナッツオイルに出合い、輸入・卸をスタート。ココナッツオイルブームの立役者として多数メディアに出演。会社は3年で年商5億円に急成長&その後3度の倒産危機を乗り越える。コロナ禍終盤にアメリカ進出を決意し、2025年夏、愛娘とともに渡米!著書に『こじらせママ 子育てしながらココナッツオイルで年商7億円』(集英社)『今すぐ使いたい! ココナッツオイル』(小学館)『ココナッツオイルのヘルシーおやつ』(講談社)など。ブラウンシュガーファースト公式HPhttps:/

#40 荻野みどり(BROWN SUGAR 1ST 代表取締役)前編 「わが子に食べさせたいかどうか?」
【ゲスト】荻野みどり1982年生まれ、福岡県出身。2011年、第一子の出産を機に食の大切さに目覚め、「子どもに食べさせたいかどうか?」を基準に食材を厳選したお菓子ブランド「ブラウンシュガーファースト」を立ち上げ。青山の国連大学前のファーマーズマーケットで娘をおんぶして販売を始める。その後、バターやマーガリン、ショートニングに代わる油としてココナッツオイルに出合い、輸入・卸をスタート。ココナッツオイルブームの立役者として多数メディアに出演。会社は3年で年商5億円に急成長&その後3度の倒産危機を乗り越える。コロナ禍終盤にアメリカ進出を決意し、2025年夏、愛娘とともに渡米!著書に『こじらせママ 子育てしながらココナッツオイルで年商7億円』(集英社)『今すぐ使いたい! ココナッツオイル』(小学館)『ココナッツオイルのヘルシーおやつ』(講談社)など。ブラウンシュガーファースト公式HPhttps:/

#39 ariko(料理家)後編 「“自分が美味しい ”と思うものを食べてもらうことが私はやっぱり嬉しい楽しい!
【ゲスト】ariko料理家/Instagram(@ariko418)に投稿されるセンスあふれる料理の写真とおいしん坊な記録が人気となり、フォロワー数は現在23万人を超える。2024年には『キユーピー3分クッキング』(日本テレビ)に出演するなど、料理家としても活動の幅を広げている。著書に『ariko流 大人のズボラごはん』(オレンジページ)『arikoの四季 スープ、サラダ』(扶桑社)『arikoの食卓シリーズ』(ワニブックス)『arikoの整うごはん』『arikoのくいしんぼうおつまみ』(ともに光文社)『添乗員ariko まだまだ日本のおいしい旅』(講談社)など。【トピックス】プロデュースした白だし/豆乳を使ったコングクス風そうめん/ハワイで買った沖縄の人参しりしり器で胡瓜をしりしり/キユーピー3分クッキングで顔出し解禁/自意識過剰じゃない!?/オンラインレッスン/主戦場が料理にな

#38 ariko(料理家)前編 「Instagramはフリーマガジンを作ってるようなイメージ」
【ゲスト】ariko料理家/Instagram(@ariko418)に投稿されるセンスあふれる料理の写真とおいしん坊な記録が人気となり、フォロワー数は現在23万人を超える。2024年には『キユーピー3分クッキング』(日本テレビ)に出演するなど、料理家としても活動の幅を広げている。著書に『arikoの四季 スープ、サラダ』(扶桑社)『arikoの食卓シリーズ』(ワニブックス)『arikoの整うごはん』『arikoのくいしんぼうおつまみ』(ともに光文社)『添乗員ariko まだまだ日本のおいしい旅』(講談社)など。【トピックス】おにぎり専門店「こめ笑」/2時間後に美味しい海苔/松任谷由実さんもファン/尋常じゃない食いしん坊/Instagramはモデルさんとのお付き合いで/受験生の息子の食日記のようなイメージ/写真は色もコントラストも強めに加工/写真は2、3カットしか撮らない/“カメラマンさ

#37 青江覚峰(浄土真宗東本願寺派 湯島山緑泉寺住職・料理僧)後編「精進料理で世界の人たちを同じテーブルに!」
【ゲスト】青江覚峰(あおえ・かくほう)浄土真宗東本願寺派 湯島山緑泉寺住職・株式会社なか道代表取締役・料理僧/1977年生まれ、東京都出身。米国カリフォルニア州立大学フレズノ校にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」主宰。超宗派の僧侶によるウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。著書に『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ほとけごはん』(中公新書ラクレ)など。海外での精進料理公演などの実績も多い。『世界一受けたい授業』をはじめ、テレビ・ラジオ、Webなどメディア出演多数。2023年5月に開催されたG7広島サミットにおいて精進料理のプレゼンテーションを行う。【トピックス】「精進料理」は精が進む?/精進料理における心掛け/三つの心と書いて「三心」/ハレとケのフラット化/すごくお世話になった料理サイト

#36 青江覚峰(浄土真宗東本願寺派 湯島山緑泉寺住職・料理僧)前編 「精進料理は最高のおもちゃ!」
【ゲスト】青江覚峰(あおえ・かくほう)浄土真宗東本願寺派 湯島山緑泉寺住職・株式会社なか道代表取締役・料理僧/1977年生まれ、東京都出身。米国カリフォルニア州立大学フレズノ校にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初・お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」主宰。超宗派の僧侶によるウェブサイト「彼岸寺」創設メンバー。著書に『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ほとけごはん』(中公新書ラクレ)など。海外での精進料理公演などの実績も多い。『世界一受けたい授業』をはじめ、テレビ・ラジオ、Webなどメディア出演多数。2023年5月に開催されたG7広島サミットにおいて精進料理のプレゼンテーションを行う。【トピックス】寺で生まれた無言のプレッシャー/映画『もったいないキッチン』/継ぎたくない病/アメリカでMBA取得/赤い針が南を向いてるコンパス/インターネット寺院・彼

#35 久住昌之(漫画家・ミュージシャン)後編 「スリッパってなんでスリッパ?」
【ゲスト】久住昌之漫画家・ミュージシャン/1958年生まれ、東京都出身。1981年、泉晴紀(現・和泉晴紀)作画のコンビ「泉昌之」で描いた短編マンガ『夜行』でデビュー。1999年、実弟・久住卓也とのユニット「Q.B.B.」の『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞。2019年には絵・文を手がけた絵本『大根はエライ』が第24回日本絵本賞を受賞。根強い人気を誇る谷口ジローとの共著『孤独のグルメ』は10以上の国・地域で翻訳出版され、2012年にTVドラマ化。そのシリーズすべての劇伴の制作演奏、脚本監修、レポーター出演を務めるなど、マンガ、音楽を中心に、多岐にわたる創作活動を展開している。代表作に『かっこいいスキヤキ』『花のズボラ飯』『野武士のグルメ』など。オフィシャルウェブサイト:https://sionss.co.jp/qusumi/Instagram:https://www.instagram.

#34 久住昌之(漫画家・ミュージシャン)前編「最後にビール飲む人!? 違う違う!原作の人!!」
【ゲスト】久住昌之漫画家・ミュージシャン/1958年生まれ、東京都出身。1981年、泉晴紀(現・和泉晴紀)作画のコンビ「泉昌之」で描いた短編マンガ『夜行』でデビュー。1999年、実弟・久住卓也とのユニット「Q.B.B.」の『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞。2019年には絵・文を手がけた絵本『大根はエライ』が第24回日本絵本賞を受賞。根強い人気を誇る谷口ジローとの共著『孤独のグルメ』は10以上の国・地域で翻訳出版され、2012年にTVドラマ化。そのシリーズすべての劇伴の制作演奏、脚本監修、レポーター出演を務めるなど、マンガ、音楽を中心に、多岐にわたる創作活動を展開している。代表作に『かっこいいスキヤキ』『花のズボラ飯』『野武士のグルメ』など。オフィシャルウェブサイト:https://sionss.co.jp/qusumi/Instagram:https://www.instagram.

#33 山口祐加(自炊料理家)後編 「美味しすぎるとつまらない!?」
【ゲスト】山口祐加自炊料理家/1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。共働きで多忙な母に代わって、7歳の頃から料理に親しむ。現在は料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」やレシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」などは多岐にわたって自炊の楽しさを発信する。著書に『自分のために料理を作る 自炊からはじまる「ケア」の話』(晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(ダイヤモンド社)など多数。公式ホームページ:https://yukayamaguchi-cook.com/Instagram:https://www.instagram.com/yucca88/X:https://x.com/yucca88【トピックス】佐々木典士さん/自炊の壁/味の壁“

#32 山口祐加(自炊料理家)前編 「世界12か国の自炊をめぐる旅“日本が不思議な国に見えた!”」
【ゲスト】山口祐加自炊料理家/1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。共働きで多忙な母に代わって、7歳の頃から料理に親しむ。現在は料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」やレシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」などは多岐にわたって自炊の楽しさを発信する。著書に『自分のために料理を作る 自炊からはじまる「ケア」の話』(晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(ダイヤモンド社)など多数。公式ホームページ:https://yukayamaguchi-cook.com/Instagram:https://www.instagram.com/yucca88/X:https://x.com/yucca88【トピックス】出張社食/派手な料理はつくりませんよ宣言/“自炊料理家”は父が

#31 ウー・ウェン(料理研究家)後編 「食べることは生きること!楽しくやるのが1番!」
【ゲスト】ウー・ウェン中国・北京で生まれ育つ。ウー・ウェンクッキングサロン主宰。1990年に来日。友人、知人にふるまった中国家庭料理が評判となり、 1997年にクッキングサロンを開設。医食同源に根ざした料理とともに中国の暮らしや文化を伝えている。近著に『最小限の材料でおいしく作る9のこつ』(大和書房)。他著書に『本当に大事なことはほんの少し 料理も人生も、すべてシンプルに考える生活術』『10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話』(ともに大和書房)、『ウー・ウェンの麺ごはん』『ウー・ ウェンの100gで作る北京小麦粉料理』(ともに高橋書店)、『ウー・ウェンの毎日黒酢』(講談社)など多数。Instagram:@wuwen_cookingsalon【トピックス】母の料理は優しい味/母親も凡人ですから/『最小限の材料でおいしく作る9のこつ』/5つの意識改

#30 ウー・ウェン(料理研究家)前編 「家庭料理は作る人も食べる人もみんな凡人」
【ゲスト】ウー・ウェン中国・北京で生まれ育つ。ウー・ウェンクッキングサロン主宰。1990年に来日。友人、知人にふるまった中国家庭料理が評判となり、 1997年にクッキングサロンを開設。医食同源に根ざした料理とともに中国の暮らしや文化を伝えている。近著に『最小限の材料でおいしく作る9のこつ』(大和書房)。他著書に『本当に大事なことはほんの少し 料理も人生も、すべてシンプルに考える生活術』『10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話』(ともに大和書房)、『ウー・ウェンの麺ごはん』『ウー・ ウェンの100gで作る北京小麦粉料理』(ともに高橋書店)、『ウー・ウェンの毎日黒酢』(講談社)など多数。Instagram:@wuwen_cookingsalon【トピックス】『10品を繰り返し作りましょう』/料理レシピ本大賞「エッセイ賞」授賞式のスピーチに感動/キュウリが好きな娘と見るのも嫌な息子

#29 原田麻子(momentプロダクトマネージャー) 「料理のAIコーチング『moment』が目指す世界とは!?」
【ゲスト】原田麻子2014年クックパッドに入社し、レシピサービスの会員事業、検索事業に携わる。2017年に渡英し、レシピサービスのグローバル開発チーム立ち上げに携わった後、2020年からmomentの開発をスタート。現在に至る。検索事業時代から10年間、どんな知識にだってアクセスできるのに、自由自在においしくできない問題を解決するプロダクトに取り組み続けている。【トピックス】moment特別編/クックパッドの新規事業/放送作家・サトケン/バンクシーの故郷ブリストル/AIカメラを使った料理のコーチングサービス/一流シェフと開発/悶々の旅/クックパッドの課題/なんでフライパンにものがくっつくのか?/放送作家・高山佑子/診断スタート/佐野社長のはんだごて/最初はとってもお得な3品/料理の原理原則/10年ぶりに作るチャーハン/お風呂入ってきます/スキルと知識のギャップ/水分コントロール/油、何のた

#28 田邉公一(ワインディレクター/ソムリエ)後編 「ペアリングの妙“色には意味がある”」
【ゲスト】田邉公一株式会社WS代表取締役・ワインディレクター/ソムリエ歴23年、講師歴16年を越える。レストランやワインショップ、スクールを中心に、都内外の複数の企業のワイン、日本酒をはじめとする飲料の監修やセミナー講師を務める。また、国内外の様々なワイナリーや酒蔵を巡りながら、SNSや各種メディア、イベント等での情報発信も積極的に行っている。ワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」講師。第6回 キュヴェ・ルイーズ ポメリーソムリエコンテスト 優勝。近著「ワインを楽しむ〜人気ソムリエが教えるワインセレクト法〜」。オリジナル日本酒「几鏡 by Koichi Tanabe」を2024年よりリリース。【トピックス】高いワインと安いワインの違い/醸造より土地/田邉シェフのカルボナーラ/フィオリトゥーラ ランブルスコ/カリフォルネ シャルドネ/スパークリングワインの開け方/ポンっていわない方がいい/

#27 田邉公一(ワインディレクター/ソムリエ)前編 「ワインを楽しむ“コンビニペアリング”」
【ゲスト】田邉公一株式会社WS代表取締役・ワインディレクター/ソムリエ歴23年、講師歴16年を越える。レストランやワインショップ、スクールを中心に、都内外の複数の企業のワイン、日本酒をはじめとする飲料の監修やセミナー講師を務める。また、国内外の様々なワイナリーや酒蔵を巡りながら、SNSや各種メディア、イベント等での情報発信も積極的に行っている。ワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」講師。第6回 キュヴェ・ルイーズ ポメリーソムリエコンテスト 優勝。近著「ワインを楽しむ〜人気ソムリエが教えるワインセレクト法〜」。オリジナル日本酒「几鏡 by Koichi Tanabe」を2024年よりリリース。【トピックス】田邉流 自家製リモンチェッロの作り方/ワインに合う料理を作りながら/牛肉とイチゴとクレソンのサラダ/神戸北野クラブ/ワインは好きでも嫌いでもなかった/貴腐ワインを飲んで探究心をくすぐら

#26 シャンカール・ノグチ(スパイスハンター・ラムバサダー)&三橋一法(ラムバサダープロジェクト責任者)後編 「美味しいには“羊”が入ってる」
【ゲスト】シャンカール・ノグチインドアメリカン貿易商会 代表取締役・貿易商・調合師/インドから輸入しているスパイスでインドカレーのレシピを作成。運営するwebサイト「SPICE TOKYO」ではスパイスやカレーにまつわる情報を発信。ラムバサダーや東京スパイス番長、THE HERBSMEN、スパイスと酒の研究室に属し、それぞれのユニットでイベントを開催して、カレーを作ったり、スパイスやハーブを通して世界を巡り、商品開発を行っている。近著にビールと相性抜群のカレーやスパイス料理を紹介するレシピブック『クラフトビールのためのスパイスカレー』(ステレオサウンド)他著書にインドカレーレシピ本『スパイスの世界へようこそ!』(河出書房新社)『心とカラダにやさしい316種 増補改訂 ハーブ&スパイス事典』(誠文堂新光社)などがある。【ゲスト】三橋一法日本市場でオージービーフ&ラムのマーケテ

#25 シャンカール・ノグチ(スパイスハンター・ラムバサダー)&三橋一法(ラムバサダープロジェクト責任者)前編 「Be a LAMBASSADOR!(ラムバサダーになろう!)」
【ゲスト】シャンカール・ノグチインドアメリカン貿易商会 代表取締役・貿易商・調合師/インドから輸入しているスパイスでインドカレーのレシピを作成。運営するwebサイト「SPICE TOKYO」ではスパイスやカレーにまつわる情報を発信。ラムバサダーや東京スパイス番長、THE HERBSMEN、スパイスと酒の研究室に属し、それぞれのユニットでイベントを開催して、カレーを作ったり、スパイスやハーブを通して世界を巡り、商品開発を行っている。近著にビールと相性抜群のカレーやスパイス料理を紹介するレシピブック『クラフトビールのためのスパイスカレー』(ステレオサウンド)他著書にインドカレーレシピ本『スパイスの世界へようこそ!』(河出書房新社)『心とカラダにやさしい316種 増補改訂 ハーブ&スパイス事典』(誠文堂新光社)などがある。【ゲスト】三橋一法日本市場でオージービーフ&ラムのマーケティングやプロモー

#24 松嶋啓介(フレンチシェフ)後編 「フランス人も驚いた『UMAMI』」
【ゲスト】松嶋啓介フレンチシェフ/1977年福岡生まれ。“KEISUKE MATSUSHIMA”オーナーシェフ。フランス芸術文化勲章、農事功労章シュバリエ。高校卒業後、辻調理師専門学校で学びながら、酒井一之シェフの“ヴァンセーヌ”に勤務。20歳で渡仏。フランス各地のレストランで働き、フレンチの神髄である郷土料理を学ぶ。2002年、25歳で南仏ニースに、日本人初のオーナーレストラン“Kei’s passion”をオープン。外国人シェフ最年少の28歳でミシュランガイドの星を獲得。2024年10月フランスで“うま味”についての著書『UMAMI』出版。他著書『最強「塩なし」料理理論』『「食」から考える発想のヒント』『バカたれ。』『10皿でわかるフランス料理』【トピックス】うま味がある食生活/昔の日本人は感覚値で理解/がめ煮という名の下に集った野菜たち/和食とは和えるもの/フラン

#23 松嶋啓介(フレンチシェフ)前編「料理は弱火! 調味料はいらない!」
【ゲスト】松嶋啓介フレンチシェフ/1977年福岡生まれ。“KEISUKE MATSUSHIMA”オーナーシェフ。フランス芸術文化勲章、農事功労章シュバリエ。高校卒業後、辻調理師専門学校で学びながら、酒井一之シェフの“ヴァンセーヌ”に勤務。20歳で渡仏。フランス各地のレストランで働き、フレンチの神髄である郷土料理を学ぶ。2002年、25歳で南仏ニースに、日本人初のオーナーレストラン“Kei’s passion”をオープン。外国人シェフ最年少の28歳でミシュランガイドの星を獲得。2024年10月フランスで“うま味”についての著書『UMAMI』出版。他著書『最強「塩なし」料理理論』『「食」から考える発想のヒント』『バカたれ。』『10皿でわかるフランス料理』【トピックス】予防医学研究者・石川善樹さんの紹介/最近はメディアに出ない/福岡県民のソウルフール/がめ煮の語源/材料を切りながら火を入れる/調

#22 塩野﨑淳子(在宅栄養専門管理栄養士)後編 「しおじゅんさんの夢はスナックのママ!?」
【ゲスト】塩野﨑淳子管理栄養士・在宅栄養専門管理栄養士・介護支援専門員(ケアマネジャー)/1978年大阪府生まれ。2001年女子栄養大学栄養学部卒。宮城県仙台市在住。 長期療養型病院勤務を経て、2010年、訪問看護ステーションのケアマネジャーとして在宅療養者の支援を行う。現在は機能強化型認定栄養ケア・ステーション訪問栄養サポートセンター仙台で、在宅栄養専門管理栄養士として活動。一般社団法人日本在宅栄養管理学会理事。「高齢者の栄養管理」の最前線に立ち、日々簡単につくれて栄養をしっかりとれるレシピを提案。著書『70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!』『体に良い食べ物・悪い食べ物大誤解!』(すばる舎)【トピックス】忘れられない患者さん/歯茎で噛めるソフトフライドチキン/そのお家にあるものでやる/お弁当持参で訪問指導/5つの学会に所属/在宅栄養管理栄養士のやりがい/栄養











