
新人マンガ家のための作業用ラジオ
めちゃコミックの新マンガレーベル「HACHA」がお届けする、漫画を描いている人向けのポッドキャストです。毎週月曜日に更新され、作業用ラジオとして聞けます。出演は漫画編集者でHACHA編集委員の千代田修平。HACHA編集部が制作を担当しています。マンガ制作の合間や作業中に寄り添う内容です。
エピソード

【浅野いにお ep.4】自分の人生経験をどう漫画に落とし込むか
今回は浅野いにおさんに、新人時代の担当編集者との関係や、自分の作風が見つかるまでの話を伺います。
『素晴らしい世界』で求められた前向きな結末と、その反動で描いた『虹ヶ原 ホログラフ』。
大学時代の孤独を経て気づいた、なんでもない日常の尊さも振り返ります。
▼主な内容
担当編集・小室さんからのアドバイス / 編集者の提案をそのまま返してもしょうがない / いじめっ子を主人公にした「白い星、黒い星」 / 雑誌の読者の80%を満足させないとダメ!? / 友達が企画した阿佐ヶ谷の原画展 / 自分みたいなやつが喜ぶものを描けばいい / 前向きな話への反動で『虹ヶ原 ホログラフ』 / 好きに描いていいと言われる不安 / 自分から連載を終えた『ひかりのまち』 / 『ソラニン』の誕生 / 大学4年から取り戻した大学生活 / なんでもない日常に自分の作風を見つけた

【浅野いにお ep.3】初連載『素晴らしい世界』に奮闘した大学時代のハナシ
今回は浅野いにおさんと、初連載『素晴らしい世界』が始まるまでを振り返ります。
大学時代、毎月違うジャンルに挑み、描きためたネームは約400ページ。
担当編集者の後押しや、サイン本100冊を持って書店を回った思い出を伺います。
高橋しんさんの仕事場で受けた刺激、マウスで仕上げていた頃のデジタル作画のお話も。
▼主な内容
大学はマンガ家になるまでの猶予期間 / 月刊漫画ガロ / コミックキューン / ジャンプの暗黒期 / 毎月違うジャンルのネームを描くように / 『普通の日』 / 担当編集者について行き『サンデーGX』へ / 『宇宙からコンニチハ』 / 自分が描きたいものや作風に迷った時期 / 『素晴らしい世界』と題したワケ / 「桜の季節」 / 同じタイトルなら毎回違う話でも連載と言えるのか / 登場人物を鎖のようにつなぐ連作 / 『

【浅野いにお ep.2】どのように編集部の扉を叩いたのか
今回は浅野いにおさんの子ども時代から、高校生での雑誌デビューまでを振り返ります。
『ジャンプ』より『ファミ通』を選び、ゲームに夢中になっていた小学生時代。
そして、初めて出版社へ原稿を持ち込んだ高校時代のお話。
ペンネームの由来や、編集者との打ち合わせで感じた最初の挫折も伺います。
▼主な内容
まずは子ども時代の話から / 何かを埋め尽くすことがとにかく好き / 欲しいものは自分で作ればいい / 最初の成功体験 / 『ジャンプ』より『ファミ通』 / 『珍遊記』のメタ構造に衝撃 / 姉から渡された『伝染るんです。』『BANANA FISH』『バタアシ金魚』 / 中川いさみ『クマのプー太郎』 / 玖保キリコ『いまどきのこども』 / 『STUDIO VOICE』でつげ義春、岡崎京子を知る / 授業中に漫画を描き始める / どのように編集部の扉を叩いたのか / 『

【浅野いにお ep.1】なぜマンガじゃなきゃいけないのか
漫画編集者・千代田修平がお届けするポッドキャスト『新人マンガ家のための作業用ラジオ』が始まりました。
初回からお迎えするゲストは、『ソラニン』『おやすみプンプン』『デデデデ』などで知られる漫画家の浅野いにおさん。
今回は、再来年には画業30周年を迎える浅野さんの現在地のお話を伺います。
テクノロジーを積極的に使ってきた漫画家が考える、紙の雑誌の未来やAIの役割とは?
白黒やスクリーントーン、出版社との関係を問い直し、なぜマンガじゃなきゃいけないのかを考えます。
▼主な内容
なぜこの番組を立ち上げたのか / 10年前は紙の雑誌がなくなると思っていた / 今までで一番仕事をしていない? / 長期連載の計画を立てられない / AIをどこまで使っていいのかルールが欲しい / AIへの懸念と期待 / なぜクリスタではなくPhotoshopを使うのか / マンガ用の道具は存在し











