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B面仕事論ラジオ-「じゃないほう」から未来をのぞく-

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株式会社EVeM 29 エピソード 7月 20, 2026

このポッドキャストは、マネジメントのプロEVeM CEOの長村禎庸さんとコンセプターの吉田将英さんが、成功談やセオリーといった「A面の仕事論」ではこぼれ落ちてしまう違和感やモヤモヤを出発点に、「じゃないほう」の視点から働くことの意味や気持ちを探るゆるやかなトーク番組です。毎週火曜朝7時に更新されます。

エピソード

#36 「やめない」という最強の才能 要領のB面 
#36 「やめない」という最強の才能 要領のB面  7月 20, 2026 00:33:16 新入社員の「要領の悪さ」に悩む声から始まった今回の対話。要領が良い人は手際よく最適解を導き出せる一方、展開や結末が見えてしまい、無意識に「やらない理由」を探して行動を抑制してしまう罠に陥りがちです。一方、愚直に泥臭くやり続ける人にしか生み出せない爆発力や熱量が存在します。短期的効率と長期的合理性の違いとは?要領の良さに潜む影と「試行錯誤を味わう力」の本質を紐解きます。あなたは今、目先の効率にとらわれすぎていませんか?⁠⁠⁠◾︎番組振り返りnote◾︎⁠⁠⁠⁠⁠⁠ポッドキャストの内容を文字と解説画像付きで振り返れます!詳細はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/bmen_shigotoron⁠⁠⁠◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVe
#35 下げておくのが本当に正解?期待値のB面
#35 下げておくのが本当に正解?期待値のB面 7月 13, 2026 00:31:55 「これ以上は期待しないでください」と、無意識に自分の限界に先手を打っていませんか? ビジネスでよく使われる『アンダープロミス・オーバーデリバリー(低い約束で高い成果を出す)』。一見するとスマートなリスク管理ですが、実はただの自己保身や、相手の可能性を勝手に決めつける「下方修正」の呪縛に陥っているかもしれません。 ⁠⁠◾︎番組振り返りnote◾︎⁠⁠⁠⁠ポッドキャストの内容を文字と解説画像付きで振り返れます!詳細はこちらから⁠⁠⁠⁠https://note.com/bmen_shigotoron⁠⁠◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役C
34 目的志向が正なのか? 目的志向のB面
34 目的志向が正なのか? 目的志向のB面 7月 6, 2026 00:36:18 ビジネスの世界で「目的思考」や「KPI」は絶対的な正義とされがちです。しかし、設定された目標へ脇目も振らずに「3倍速」で突き進むマシーンになってしまったとき、私たちは1人の人間としての面白みや、想定外の事態を受け止める「器」を失っているのかもしれません。今回は、長村さんが岐阜県郡上八幡の仲間の結婚式で感じた「無目的の居心地の良さ」を起点に、任天堂の宮本茂氏が初代『スーパーマリオブラザーズ』に込めた「失敗しても笑い合える状態の楽しさ」の設計思想へ。さらには、深夜に衝動的にラーメン山岡家へ向かって大後悔したエピソードまで、脱線と発見を繰り返します。⁠◾︎番組振り返りnote◾︎⁠⁠ポッドキャストの内容を文字と解説画像付きで振り返れます!詳細はこちらから⁠⁠https://note.com/bmen_shigotoron⁠◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大
#33 暇な時間を恐れるな 忙しさのB面
#33 暇な時間を恐れるな 忙しさのB面 6月 29, 2026 00:30:18 「今日も忙しかった」と充実感に浸るその裏で、私たちは本当に向き合うべき「難題」から逃げていませんか?「多忙は怠惰の隠れみの」コピーライター・糸井重里氏の言葉を引き合いに現代人が陥りがちな「偽りの忙しさ」の正体を鋭く解体します。スケジュールを埋めることで安心する「マルチタスク貧乏」や、デスクに縛られるオフィスワークの呪縛。AIが手続き的な仕事を奪っていくこれからの時代、私たちは「言い訳のできない自由」とどう対峙すべきなのか。任天堂ミュージアムの予約や平日のゴルフを例に、自分の意思で時間を決め、成果の攻めを負う「行動力」の育て方を考えます。あなたを本当に満たすのは、目の前の小刻みな進捗ですか? それとも、進捗ゼロの恐怖に耐えて挑む未来ですか?◾︎番組振り返りnote◾︎ポッドキャストの内容を文字と解説画像付きで振り返れます!詳細はこちらからhttps://note.com/bmen_shigo
#32 したいことで貢献できる?自己実現のB面
#32 したいことで貢献できる?自己実現のB面 6月 22, 2026 00:34:56 「この会社で何がしたいか」を語る時、なぜか『会社への貢献』がごっそり抜け落ちていませんか? 「自分のやりたいこと」と「組織の成果」の狭間で誰もが一度は陥るキャリアの罠について、EVeMの長村とコンセプターの吉田が徹底的に解剖します。「会社に1ミリも貢献していないのに、自分のやりたい仕事だけを主張して何になるのか?」という長村の強烈な実体験(リクルートからDeNA転職時の柴田さんとの爆笑・悶絶エピソード)から、ちゃんみなが語る「自由とスキルの順番」まで。新人の見切りが早すぎる現代に送る、ドライだけど本質的な「ギブ&テイク」の構造と、本当の自己実現へ至るための逆説的なキャリア論です。まずは目の前の仕事で全力を尽くし、できることを増やす。その先にしか見えないキャリアの「解像度」を、一緒に上げていきませんか?◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクル
#31 属人性はダメですか?属人生のB面
#31 属人性はダメですか?属人生のB面 6月 15, 2026 00:31:04 「属人性=悪」という共通認識に、ちょっと待ったをかけてみる。一般的に「引き継ぎができない」「スケールしない」と嫌われがちな属人性。しかし、誰にでもできる作業がAIに代替されていくこれからの時代、最後に残るのはその人にしか出せない「属人性」や「センス」ではないでしょうか。本エピソードでは、EVeMの長村さんとコンセプターの吉田さんが、マニュアルや仕組みという「土壌(守)」を整えた上で、いかに個人の固有の価値(破・離)を百花繚乱に咲かせるかという「いい属人性」のあり方を徹底解剖。武道の「守破離」や野球・卓球のフォーム、さらには広告業界の文化まで引き合いに出しながら、組織と個人の新しい関係性を探ります。あなたの職場は今、「型(守)」に寄りすぎていませんか? それとも「自由(離)」に寄りすぎていますか?◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、
#30 カラオケに行くべきか?同調圧力のB面
#30 カラオケに行くべきか?同調圧力のB面 6月 8, 2026 00:27:06 「会社の2次会のカラオケ、行くべきだと思います?」そんな2年目の葛藤から、今回の議論は始まりました。EVeMの長村さんと吉田さんが、会社の「義理・お付き合い」の構造をユーモア交じりに解剖します。10人中8人来ればホッとするリーダーの心理、若手を欠かせない配役として求める集団劇。しかし長村さんは「全メンバーの誕生日ケーキを買う覚悟がないなら、サプラズ祝いすらやるべきではない」と構造論で一喝します。お付き合いの交流会は本当に業務の成果に繋がっているのか? 義務的な参加で自分の「判断基準」を汚染させていないか?「行きたければ、行けばいい」というシンプルな結論の裏にある、時間と人生のシビアなトレードオフ。なんとなくの同調圧力にモヤモヤしているリーダーや若手社員に捧ぐ、お付き合いの費用対効果論です。◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeN
#29 仕事仲間と友達は違う|関係構築のB面
#29 仕事仲間と友達は違う|関係構築のB面 6月 1, 2026 00:29:15 「あの人と合わないから仕事ができない」……そんな悩みは、目的の履き違えかもしれません。成果を出すための「仕事仲間」としての冷徹で熱い哲学。【今回の見どころ】・「仲良し」がフィードバックを鈍らせる?ディズニーランドの例から考える共創の罠・1社目を辞める決定打となった「寿司屋での噂話」と、DNAに見るプロフェッショナルの姿・なぜ職場ではゴシップが生まれるのか?「タバコ」に例えられる噂話の依存性と毒性・馴れ合いを越える「感謝と尊敬」のワークショップ。照れを排除して熱量を上げる仕組み作り・「機能」に徹するのか「人間」を出すのか。平均体温を上げるための新しいコミュニケーションの回路◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMo
#28 ちゃんと考えるって、どういうこと? 思考のB面
#28 ちゃんと考えるって、どういうこと? 思考のB面 5月 25, 2026 00:30:09 「もっとちゃんと考えて」と言われて混乱したことはありませんか? 実はその指示、情報を「整理しろ」という意味と、本質を「深掘りしろ」という意味の2種類が混在しています。真面目な人ほど陥る「考えすぎ(凝視しすぎ)」の罠を解体。アイディアが出ない時、それは思考の量ではなく「行動とのバランス」が崩れているサインかもしれません。あなたは思考をスケジュールの中にどう組み込んでいますか? ◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技
#27 「自分ごと」って、結局なに? 主体性のB面
#27 「自分ごと」って、結局なに? 主体性のB面 5月 18, 2026 00:31:50 「もっと自分ごと化してよ」リーダーなら一度は抱いたことのあるこのモヤモヤ。ですが、もし全員が全てを自分ごと化してしまったら、そもそもチームで働く意味はあるのでしょうか? 今回は、主体性の“B面”である「自分ごと」の正体を徹底解剖。EVeM長村さんが自社のイベント集客メッセージを送る「もくもくタイム」で感じた意外な「他人事感」や、吉田さんが提唱する「脳のリソース配分」という視点から、当事者意識のグラデーションを紐解きます。事者でも非当事者でもない、チームとしての適切な“関わりしろ”を探ります。「自分ごと化」という言葉が凶器にならないための、新しい仕事の向き合い方とは◾︎出演者◾︎長村禎庸(nagamura yoshinobu)2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締
#26 リスクって、どう取ればいいの? リスクテイクのB面
#26 リスクって、どう取ればいいの? リスクテイクのB面 5月 11, 2026 00:30:44 「リスクを取る」=「大胆な賭けに出る」と思っていませんか? 今回はリスナーからのリクエストをきっかけに、経営者・長村さんとコンセプター・吉田さんが、仕事における「リスク」の正体を解剖します。 話題は、かつてのDeNA「Welq事変」に見る法律とモラルの乖離から、ハウテレビジョン時代の長村さんが最も恐れた「学生への不誠実」というクリティカルパンチまで。 会社が社会に何を約束しているのか、その「ナラティブ」を無視したリスクテイクは、たとえ数字が上がっても組織を崩壊させると警鐘を鳴らします。 また、論理で導き出す「判断」と、最後は腹をくくるしかない「決断」の違いについても深く踏み込みます。 正解を探すのをやめ、選んだ道を正解にしていくための“エネルギーの源泉”とは? 守るべき一線をデザインしつつ、しなやかに攻めるためのヒントが詰まった30分です
#25 言語化って、そんなに大事? 言葉のB面
#25 言語化って、そんなに大事? 言葉のB面 4月 27, 2026 00:29:43 「言語化能力」がビジネスの必須スキルとして叫ばれる昨今。本屋にはそのノウハウが溢れ、AIが瞬時に美しい言葉を紡ぎ出す時代になりました。しかし、私たちが追い求めている「言語化」は、単なるコピーライティングの技術に留まっていないでしょうか? 今回は長村さんが実施した「CEOの価値観言語化ワークショップ」での気づきを起点に、言語化のさらに奥にある「センシング(捉え直し)」の領域を深掘りします。吉田さんがかつて受けたエスノグラフィの研修で指摘された「パワポを通して世界を見ている」という衝撃的な一言。効率や生産性を優先するあまり、私たちは言葉にできない「豊かな体験」を、言語化というフィルターで削ぎ落としていないか? 「言い当てる」ことが正義とされるビジネスの世界で、あえて「野暮」を避け、状況を味わい尽くす。そんな仕事の“B面”的な振る舞いについて考えます。 あなたは今日、価値を出すために「見たいもの

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