
神保町で会いましょう
雑誌編集者・水野太貴が、偏愛の街「神保町」をゲストと練り歩く街ブラPodcast。独自の視点を持つ、個性豊かなプロフェッショナルとともに、神保町の底のない魅力を紐解いていきます。
Episodes
目を使わずにバカンスの絵を見る【ゲスト:石井健介】
本日は10年前に視力を失った石井健介さんと共に神保町のアートを巡ります。水野さんから紡がれる言葉をもとに石井さんがどのように絵を鑑賞されるのか、ゆるくも奥深い雑談型アート鑑賞の世界をお楽しみください。
▼立ち寄った場所:
New Gallery(https://newgallery-tokyo.com/)
GALLERY KAWAMATSU(https://gallery-kawamatsu.com/)
▼ゲスト:石井健介さん
ブラインドコミュニケーター。1979年生まれ。アパレルやインテリア業界を経てフリーランスの営業・PRとして活動。2016年の4月、一夜にして視力を失う。その後、社会復帰し、ダイアログ・イン・ザ・ダークでの勤務を経て、2021年からブラインドコミュニケーターとしての活動をスタート。見える世界と見えない世界をポップに繋ぐためのワークシ
ポイ活竜王戦【ゲスト:朝井リョウ】
最新作『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞された作家の朝井リョウさんをお呼びして公開収録を行いました!「旅行」が過大評価されている話から、小説の登場人物を背骨まで抱きしめるイメージで書いている話、楽◯ポイントに取り憑かれた男たちの壮絶バトルなど、今回もいろんなテーマでお送りしています!
▼会場:三省堂書店神田神保町本店(https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/)
▼ゲスト:朝井リョウさん
1989年、岐阜県生まれ。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。昨年、2025年には「推し活」を描いた『イン・ザ・メガチャーチ』が話題に。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。
【ゲスト:朝井リョウ】完全メシ孤食時代の友だちづくり
最新作『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞された作家の朝井リョウさんをお呼びして公開収録を行いました!本の中でもテーマとなっていた「男性の孤独」を軸にあれやこれや脱線トークをしています!
▼会場:三省堂書店神田神保町本店(https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/)
▼ゲスト:朝井リョウさん
1989年、岐阜県生まれ。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。昨年、2025年には「推し活」を描いた『イン・ザ・メガチャーチ』が話題に。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神
秋葉原で会いましょう【ゲスト:児玉雨子】
酒アンチの児玉雨子さんと甘酒を飲むところから始まる今回。資本主義に踊らされる快感や、メルカリ内に存在する物価指数について話しつつ、後半には消費の聖地・秋葉原に向かいました。あっという間の1時間半をぜひお楽しみください!
▼会場:
天野屋
▼ゲスト:作詞家・児玉雨子さん
作詞家、小説家。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。アイドル、声優、テレビアニメ主題歌を中心に幅広く作詞提供。著書に小説『##NAME##』(第169回芥川賞候補作)、『目立った傷や汚れなし』、文芸エッセイ『江戸POP道中文字栗毛』などがある。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(
同人誌の"癖"が愛おしい【ゲスト:児玉雨子】
明治大学で戦前の少女雑誌を研究した、作詞家・児玉雨子さんと少女雑誌の専門書店を巡りました。「戦争教育としての少女雑誌」や、「飲み会での出会いを信じない」、「この世に存在しない癖はない」など穏やかに鋭い児玉トークをお楽しみください。
▼訪れた場所:
くだん書房
大屋書房
▼ゲスト:作詞家・児玉雨子さん
作詞家、小説家。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。アイドル、声優、テレビアニメ主題歌を中心に幅広く作詞提供。著書に小説『##NAME##』(第169回芥川賞候補作)、『目立った傷や汚れなし』文芸エッセイ『江戸POP道中文字栗毛』などがある。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める
三宅さんは燃え尽きないんですか?
紅白歌合戦の審査員も務め、2025年大忙しの文芸評論家・三宅香帆さんに「バーンアウト」についてお聞きしました。
▼会場:ブックハウスカフェ神保町
▼ゲスト:三宅香帆さん
文芸評論家。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察する若者たち』『話が面白い人は何をどう読んでいるのか』『娘が母を殺すには』など多数。1994年高知出身、京都在住。京都市立芸術大学非常勤講師。Xアカウントは@m3_myk
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『き
ビジネス書は冷笑され過ぎている【三宅香帆】
文芸評論家の三宅香帆さんをお呼びして公開収録を行いました。読書と社会階層の関係 、結婚式中に本を読んでしまう怖い話、『なぜ働』の構成は大人気漫画〇〇を参考にしている、会話に混じる三宅さんの土佐弁、などなど今回も盛りだくさんです。年間200冊以上を読む活字中毒者たちの読書論をお楽しみください。
▼会場:ブックハウスカフェ神保町
▼ゲスト:三宅香帆さん
文芸評論家。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察する若者たち』『話が面白い人は何をどう読んでいるのか』『娘が母を殺すには』など多数。1994年高知出身、京都在住。京都市立芸術大学非常勤講師。Xアカウントは@m3_myk
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラ
俵万智さんと歌を詠む
本日は、ティーハウスタカノにてお茶を飲みながら、歌人の俵万智さんと短歌を詠みます。父との思い出、東京へ帰る息子を見送った母への気持ち、神保町のロイヤルホストを見て感じたことなど、様々な近況を歌にしました。この回を聴きながら皆さんも短歌を詠んでみてください。
▼訪れた場所
ティーハウスタカノ(https://www.teahouse-takano.com/aisatu.html)
▼ゲスト:俵万智さん
1962年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部在籍中に短歌を始める。1987年に『サラダ記念日』(河出書房新社)を出版、1988年に現代歌人協会賞を受賞。歌集、評伝など多数刊行し、2021年に迢空賞を受賞。近著に『生きる言葉』(新潮社)。Xのアカウントは、@tawara_machi
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は
歌人・俵万智、激ヤバとんかつで語彙を失う
本日は、神保町通の水野さんが、『サラダ記念日』の著書・俵万智さんを、おすすめのとんかつ屋さんに連れて行き、食事をするという非常にシンプルな回です。後半には、俵さんが本棚を持つパサージュさんにもお邪魔しています。アラサー世代の親と陰謀論の関係、AIと短歌、言語オタクふたりによる国語の話など今回も面白いのでぜひお聞きください。
▼訪れた場所
とんかつ 九六喜(https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13297340/?cid=yo_g_dsa_shop_tokyo&gad_source=1&gad_campaignid=19184748208&gbraid=0AAAAADO8PFR8PQmNMXNCQDXBDfvJT6DAi&gclid=CjwKCAiAkbbMBhB2EiwANbxtbZKOotePsnAPM5sWYjzCE6npOm73
短歌を詠むと掬える景色【ゲスト:歌人 俵万智】
本日は、歌人の俵万智さんをお迎えし、俵さんが通いつめた"たばこくさい"出版社の跡地に向かいます。変わっていく神保町を長年見てきた俵さんの語りから立ち上がる神保町の景色を耳でお楽しみください。また、俵さんと短歌を作ってみたいという水野さん。短歌を詠もうするからこそ拾えた情景があったとか。とても面白いのでぜひ!
▼ゲスト:俵万智さん
1962年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部在籍中に短歌を始める。1987年に『サラダ記念日』(河出書房新社)を出版、1988年に現代歌人協会賞を受賞。歌集、評伝など多数刊行し、2021年に迢空賞を受賞。近著に『生きる言葉』(新潮社)。Xのアカウントは、@tawara_machi
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podca
食パンは凍ったままで【ゲスト:電線愛好家 石山蓮華】
本日は、電線愛好家の石山蓮華さんをお呼びしました。喫茶店・神田伯剌西爾にお邪魔し、チーズケーキを食べながら、石山さんの電線愛を解剖していきます。古書店アットワンダーでは、古書店を楽しむコツや人生を変えた映画・本について話しています。子役時代の思い出の地・小学館で終える電線旅をまだまだお楽しみください!
▼訪れた場所
神田伯剌西爾
@ワンダー(アット・ワンダー)
▼ゲスト:石山蓮華さん
電線愛好家・文筆家・俳優。TBS ラジオ「こねくと」でメインパーソナリティも務める。電線愛好家として『タモリ倶楽部』などのメディアに出演するほか、日本電線工業会公認「電線アンバサダー」としても活動。著書に『犬もどき読書日記』(晶文社)、『電線の恋人』(平凡社)がある。過去の出演作は映画『思い出のマーニー』(スタジオジブリ)、ドラマ『日常の絶景』(テレビ東京)など。
▼パーソナリ
フェチに刺さった"電線"を探す【ゲスト:電線愛好家 石山蓮華】
本日は、『電線の恋人』の著者で、電線愛好家の石山蓮華さんをお呼びしました。神保町に好きな電線があるのに、その場所を忘れてしまったという石山さん。水野さんと共に思い出の電線を探します。
▼ゲスト:石山蓮華さん
電線愛好家・文筆家・俳優。TBS ラジオ「こねくと」でメインパーソナリティも務める。電線愛好家として『タモリ倶楽部』などのメディアに出演するほか、日本電線工業会公認「電線アンバサダー」としても活動。著書に『犬もどき読書日記』(晶文社)、『電線の恋人』(平凡社)がある。過去の出演作は映画『思い出のマーニー』(スタジオジブリ)、ドラマ『日常の絶景』(テレビ東京)など。
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を
異星人の目で街を見る【ゲスト:建築写真家 大山顕】
引き続き、『マンションポエム東京論』の著者で写真家の大山顕さんをお迎えしてお送りします。前編から濃すぎた都市論トークはさらに濃ゆくなっていき、最終的にはラウンドワンの話に辿り着きました。神保町で繰り広げられる至極の "郊外トーク"をお楽しみください。
▼訪れた場所
南洋堂書店
肆-YON-
▼ゲスト:大山顕さん
1972年生まれ。写真家・評論家。千葉大学工学部卒業後、松下電器産業(現Panasonic)に入社、シンクタンク部門に10年間勤めた後、写真家として独立。団地研究家としての顔も持つ。著書に「工場萌え」(東京書籍、石井哲と共著)「ショッピングモールから考える」(幻冬舎新書、東浩紀と共著)、「モールの想像力」(本の雑誌社、監修・編)、「ジャンクション」(メディアファクトリー)など多数。最新作には「マンションポエム東京論」(本の雑誌社)がある。Xのアカウントは@
竹橋ジャンクションが面白すぎる【ゲスト:建築写真家 大山顕】
本日は、MC水野太貴が敬愛する『マンションポエム東京論』の著者・大山顕さんをお迎えしました。大山さんは、なぜジャンクションや工場など無機質に見える構造物に惹かれるのか。私たちの生活のどこかにいるはずなのに見逃してしまう「道路」に目を向けると江戸幕府以降の東京の歴史や悲しき千葉事情まで、予想だにしない様々なものが見えてきます。
▼訪れた場所
錦橋
竹橋ジャンクション
▼ゲスト:大山顕さん
1972年生まれ。写真家・評論家。千葉大学工学部卒業後、松下電器産業(現Panasonic)に入社、シンクタンク部門に10年間勤めた後、写真家として独立。団地研究家としての顔も持つ。著書に「工場萌え」(東京書籍、石井哲と共著)「ショッピングモールから考える」(幻冬舎新書、東浩紀と共著)、「モールの想像力」(本の雑誌社、監修・編)、「ジャンクション」(メディアファクトリー)など多数。
偏愛の街「神保町」を再編集する
この番組は雑誌編集者・水野太貴が、個性豊かなゲストと共に偏愛の街「神保町」を練り歩く街ブラPodcastです。初回の本日はMC水野が、番組プロデューサー西山直也と神保町の”底のなさ”について語ります。
▼訪れた場所
書泉グランデ
ブックハウスカフェ神保町
▼パーソナリティ:水野太貴
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。
▼出演ゲスト:西山直也
福岡県生まれのPodcast
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