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神保町で会いましょう

神保町で会いましょう

FUBI 14 エピソード 7月 19, 2026

雑誌編集者・水野太貴が、偏愛の街「神保町」をゲストと練り歩く街ブラPodcast。独自の視点を持つ、個性豊かなプロフェッショナルとともに、神保町の底のない魅力を紐解いていきます。

エピソード

数学が難しすぎるので先生にお酒を飲ませてみたら...【ゲスト:加藤文元】
数学が難しすぎるので先生にお酒を飲ませてみたら...【ゲスト:加藤文元】 7月 19, 2026 4845 数学はとても面白いが、学生時代トラウマを抱えている人も多いので、なるべくポップな内容にしましょうと始まった神保町ロケ。加藤先生と水野さんにお酒を飲ませたら、予想に反してより学問の深みへと入っていきました。 AIが人間を凌駕する未来予測を数学者がどう見ているのか、数学者が一般書を書く意義、数学者に言語学を好きな人が多い理由、加熱調理で圏論してみた、など大変濃く、ちょっとだけアカデミックなスペシャル回をお楽しみください...!!この回で話されていることが全てわかった人はGoogleに応募してください。 ▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ワインバー アドゥマン:Wine Bar À demain(https://www.instagram.com/winebar_a_demain/) クラフトビアマーケット(https://www.craftbeermarket.jp/
聞くだけでわかる数学まち歩き【ゲスト:加藤文元】
聞くだけでわかる数学まち歩き【ゲスト:加藤文元】 7月 2, 2026 4330 本日は数学者でZEN大学教授の加藤文元先生をお迎えしました!まずは数学という難解な学問に挑むためビールを一杯。そのあとは神田神保町ビルの9階にお邪魔し、街を鳥瞰しました。数学の歴史から、宇宙人と地球人の数学の違い、目が見えない人にとっての数学など、大変面白いです。最後には初回でもお邪魔した書泉グランデに伺い、加藤先生と数学書コーナー担当の布川さんとともに数学本の山に埋もれています。 ▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ブラッセルズ(https://www.brussels.co.jp/⁠) 神田神保町ビル 書泉グランデ(⁠https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/⁠) ▼ゲスト:加藤文元さん 数学者。1997年1月に京都大学で博士(理学)を取得し、九州大学助手、京都大学准教授、熊本大学教授、東京工業大学教授を歴
さぼうるのクリームソーダの味を当てる【ゲスト:石井健介】
さぼうるのクリームソーダの味を当てる【ゲスト:石井健介】 6月 18, 2026 4909 本日はブラインドコミュニケーターの石井健介さんをお迎えし、神保町の名喫茶「さぼうる」よりお送りします。クリームソーダの味を当てるゲームをきっかけに、味の認知は視覚にかなり依存しているのでは?という仮説に繋がり...突発的に飛び出した「水野さんがタガメを食べられるという話」もかなり面白いです。喫茶店でゆっくりした後は絵本の専門古書店みわ書房さんに伺い、「石井さんが子どもたちに読んでもらうための絵本」を選びました。最後には三省堂書店本店にて本の話をあれこれしています。内容てんこ盛りのブラインド散歩を引き続きお楽しみください! ▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ さぼうる(https://www.instagram.com/sabor_jimbocho/?hl=ja) みわ書房(http://www.miwa-shobo.com/) 三省堂書店神田神保町本店(https:
目を使わずにバカンスの絵を見る【ゲスト:石井健介】
目を使わずにバカンスの絵を見る【ゲスト:石井健介】 6月 4, 2026 3133 本日は10年前に視力を失った石井健介さんと共に神保町のアートを巡ります。水野さんから紡がれる言葉をもとに石井さんがどのように絵を鑑賞されるのか、ゆるくも奥深い雑談型アート鑑賞の世界をお楽しみください。 ▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠ New Gallery(https://newgallery-tokyo.com/) GALLERY KAWAMATSU(https://gallery-kawamatsu.com/) ▼ゲスト:石井健介さん ブラインドコミュニケーター。1979年生まれ。アパレルやインテリア業界を経てフリーランスの営業・PRとして活動。2016年の4月、一夜にして視力を失う。その後、社会復帰し、ダイアログ・イン・ザ・ダークでの勤務を経て、2021年からブラインドコミュニケーターとしての活動をスタート。見える世界と見えない世界をポップに繋ぐためのワークシ
ポイ活竜王戦【ゲスト:朝井リョウ】
ポイ活竜王戦【ゲスト:朝井リョウ】 5月 21, 2026 3273 最新作『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞された作家の朝井リョウさんをお呼びして公開収録を行いました!「旅行」が過大評価されている話から、小説の登場人物を背骨まで抱きしめるイメージで書いている話、楽◯ポイントに取り憑かれた男たちの壮絶バトルなど、今回もいろんなテーマでお送りしています! ▼会場:⁠⁠⁠三省堂書店神田神保町本店(https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/) ▼ゲスト:朝井リョウさん 1989年、岐阜県生まれ。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。昨年、2025年には「推し活」を描いた『イン・ザ・メガチャーチ』が話題に。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。
【ゲスト:朝井リョウ】完全メシ孤食時代の友だちづくり
【ゲスト:朝井リョウ】完全メシ孤食時代の友だちづくり 5月 7, 2026 2146 最新作『イン・ザ・メガチャーチ』で本屋大賞を受賞された作家の朝井リョウさんをお呼びして公開収録を行いました!本の中でもテーマとなっていた「男性の孤独」を軸にあれやこれや脱線トークをしています! ▼会場:⁠三省堂書店神田神保町本店(https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/) ▼ゲスト:朝井リョウさん 1989年、岐阜県生まれ。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。昨年、2025年には「推し活」を描いた『イン・ザ・メガチャーチ』が話題に。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。 ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神
秋葉原で会いましょう【ゲスト:児玉雨子】
秋葉原で会いましょう【ゲスト:児玉雨子】 4月 23, 2026 5607 酒アンチの児玉雨子さんと甘酒を飲むところから始まる今回。資本主義に踊らされる快感や、メルカリ内に存在する物価指数について話しつつ、後半には消費の聖地・秋葉原に向かいました。あっという間の1時間半をぜひお楽しみください! ▼会場: 天野屋 ▼ゲスト:作詞家・児玉雨子さん 作詞家、小説家。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。アイドル、声優、テレビアニメ主題歌を中心に幅広く作詞提供。著書に小説『##NAME##』(第169回芥川賞候補作)、『目立った傷や汚れなし』、文芸エッセイ『江戸POP道中文字栗毛』などがある。 ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(
同人誌の"癖"が愛おしい【ゲスト:児玉雨子】
同人誌の"癖"が愛おしい【ゲスト:児玉雨子】 4月 9, 2026 2690 明治大学で戦前の少女雑誌を研究した、作詞家・児玉雨子さんと少女雑誌の専門書店を巡りました。「戦争教育としての少女雑誌」や、「飲み会での出会いを信じない」、「この世に存在しない癖はない」など穏やかに鋭い児玉トークをお楽しみください。 ▼訪れた場所: くだん書房 大屋書房 ▼ゲスト:作詞家・児玉雨子さん 作詞家、小説家。明治大学大学院文学研究科修士課程修了。アイドル、声優、テレビアニメ主題歌を中心に幅広く作詞提供。著書に小説『##NAME##』(第169回芥川賞候補作)、『目立った傷や汚れなし』文芸エッセイ『江戸POP道中文字栗毛』などがある。 ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める
三宅さんは燃え尽きないんですか?
三宅さんは燃え尽きないんですか? 3月 26, 2026 2078 紅白歌合戦の審査員も務め、2025年大忙しの文芸評論家・三宅香帆さんに「バーンアウト」についてお聞きしました。 ▼会場:⁠ブックハウスカフェ神保町⁠ ▼ゲスト:三宅香帆さん 文芸評論家。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察する若者たち』『話が面白い人は何をどう読んでいるのか』『娘が母を殺すには』など多数。1994年高知出身、京都在住。京都市立芸術大学非常勤講師。Xアカウントは@m3_myk ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『き
ビジネス書は冷笑され過ぎている【三宅香帆】
ビジネス書は冷笑され過ぎている【三宅香帆】 3月 12, 2026 3360 文芸評論家の三宅香帆さんをお呼びして公開収録を行いました。読書と社会階層の関係 、結婚式中に本を読んでしまう怖い話、『なぜ働』の構成は大人気漫画〇〇を参考にしている、会話に混じる三宅さんの土佐弁、などなど今回も盛りだくさんです。年間200冊以上を読む活字中毒者たちの読書論をお楽しみください。 ▼会場:ブックハウスカフェ神保町 ▼ゲスト:三宅香帆さん 文芸評論家。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察する若者たち』『話が面白い人は何をどう読んでいるのか』『娘が母を殺すには』など多数。1994年高知出身、京都在住。京都市立芸術大学非常勤講師。Xアカウントは@m3_myk ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラ
俵万智さんと歌を詠む
俵万智さんと歌を詠む 2月 27, 2026 4032 本日は、ティーハウスタカノにてお茶を飲みながら、歌人の俵万智さんと短歌を詠みます。父との思い出、東京へ帰る息子を見送った母への気持ち、神保町のロイヤルホストを見て感じたことなど、様々な近況を歌にしました。この回を聴きながら皆さんも短歌を詠んでみてください。 ▼訪れた場所 ティーハウスタカノ(https://www.teahouse-takano.com/aisatu.html) ▼ゲスト:俵万智さん 1962年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部在籍中に短歌を始める。1987年に『サラダ記念日』(河出書房新社)を出版、1988年に現代歌人協会賞を受賞。歌集、評伝など多数刊行し、2021年に迢空賞を受賞。近著に『生きる言葉』(新潮社)。Xのアカウントは、@tawara_machi ▼パーソナリティ:水野太貴 1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は
歌人・俵万智、激ヤバとんかつで語彙を失う
歌人・俵万智、激ヤバとんかつで語彙を失う 2月 12, 2026 2857 本日は、神保町通の水野さんが、『サラダ記念日』の著書・俵万智さんを、おすすめのとんかつ屋さんに連れて行き、食事をするという非常にシンプルな回です。後半には、俵さんが本棚を持つパサージュさんにもお邪魔しています。アラサー世代の親と陰謀論の関係、AIと短歌、言語オタクふたりによる国語の話など今回も面白いのでぜひお聞きください。 ▼訪れた場所 とんかつ 九六喜(https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13297340/?cid=yo_g_dsa_shop_tokyo&gad_source=1&gad_campaignid=19184748208&gbraid=0AAAAADO8PFR8PQmNMXNCQDXBDfvJT6DAi&gclid=CjwKCAiAkbbMBhB2EiwANbxtbZKOotePsnAPM5sWYjzCE6npOm73

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