
欲望のKPI presented by xfans
「欲望のKPI」は、世の男性の欲望が最も正直に現れる市場をマーケティングの視点から真剣に分析するPodcastです。るるたんが鈴木おさむを相手に「欲望マーケティング」について語り合い、ここでしか聞けない切り口で欲望とビジネスの関係を掘り下げていきます。毎週水曜日18時頃に配信されています。
エピソード

#38 るるたん、浅草ロック座を終えて|振り入れで泣いた日から"大入り"連発までの舞台裏
今回のテーマは、るるたんが大トリを務めた浅草ロック座への挑戦。全体練習はたった1週間。振り入れで泣くほど踊れなかったるるたんが、毎日6〜8時間の自主練で仕上げた舞台裏。アダルト業界で唯一の年功序列、2億円の照明とアジア一のミラーボール、1日600人を超えた"大入り"、そしてストリップが新規客を増やしにくい理由まで。・アダルト業界で唯一の"年功序列"——楽屋は歴順・特別興行1万円、1日600人超えの"大入り"・なぜストリップは新規客が増えにくいのか(00:00) 浅草ロック座挑戦スペシャル、開幕(01:18) 全体練習はたった1週間(04:46) アダルト業界で唯一の"年功序列"(07:55) 2億円の照明とアジア一のミラーボール(12:11) 1日600人超えの"大入り"(15:05) 踊れ

#37 60分20万のるるたんが、顔を整形しない理由|1000万かけたら黒字は遠のく"顔の損益分岐点"
今回のテーマは、リスナーから届いた「自分の顔が嫌いで、整形しようか悩んでいる」という相談。顔は"入り口"で、受け入れてもらえる最低点を超えればいいと語るるたん。「可愛くないのに60分20万」と言われても整形しない"損益分岐点"の考え方とは。・整形は"0点を60点にする"もの・1000万かけて整形したら、黒字になるのは回収してから・人気なのは「普通体型の巨乳か、ちょっとぽっちゃりの巨乳」るるたんとおさむが、顔・体・コンプレックスから、美しさのリアルを考えていきます。(00:00) リスナー相談「自分の顔が嫌いで整形したい」(00:58) 顔は"入り口"——でも脂肪吸引はした(02:00) 結論、自分のための整形はしていい(04:15) 整形は0点を60点にするもの(05:39) 豊胸100万円は回収できるか(06

#36 苦しめば苦しむほど、絶対に返ってくる|るるたんが語る挑戦とSNSの怖さ
今回のテーマは、るるたんが初めて"選ぶ側"に立った話。人生初の舞台を観て「この舞台で泣けない人とは付き合いたくない」と思ったるるたんに、二人芝居を書き上げた鈴木おさむが語る「苦しめば苦しむほど、絶対に返ってくる」話。ABEMAのリアリティショーで風俗の女性を紹介することになったるるたんは、"今やることに意味がある子"を選び、紹介の責任と癒着の続きを知る。後半は、出ることは晒されること、ピラニアに餌をあげない、そしてお金が解決するという話まで。・風俗の女性がサーフィンに挑戦するリアリティショー・るるたんが選んだ"今やることに意味がある子"とは?・出ることは晒されること—嫌な思いに見合う収益の座組を作るるるたんとおさむが、挑戦・紹介・晒されることから、有名になることのリアルを考えていきます。(00:00) ロック座の振り入れは残り30

#35 なぜ「癒着」は社長の仕事なのか|キングコング西野亮廣の投稿から始まる、社長の最重要業務の話
今回のテーマは、キングコング西野亮廣さんのX投稿から始まった「癒着」の話。マーケティングの一個手前で効いてくる"癒着"を、鈴木おさむが前向きな言葉として捉え直す。駆け出し時代に癒着を避けて一人でいたるるたんは、いま「誰につくか」を決めるフェーズへ。後半は、おさむの人生のテーマである「嫉妬」へ。立川談志の定義、10年後に返ってくるブーメラン、そして誕生日LINEと飴一個の話まで。・なぜ「癒着」は社長の仕事なのか——"癒着の前戯"という考え方・嫉妬とは、上の人を引きずり下ろして満足する行為・人間関係は15秒の誕生日LINEと飴一個で変わるるるたんとおさむが、癒着・嫉妬・小さな気遣いから、関係性のリアルを考えていきます。(00:00) 西野亮廣の投稿「最後に効いてくるのは癒着」(03:15) 駆け出し時代、るるたんは癒着を避けた(06:32) るるたんはも

#34 性欲がない人は何に熱狂するのか|推し活・アンチ・変態論
今回のテーマは、性欲や欲望の“濃さ”と、現代の推し活・アンチ心理について。女性が女性アイドルを推す心理、自分の夢を推しに託す感覚、そして推しが自分の理想から外れた瞬間にアンチ化してしまうファン心理についても深掘り。そして“変態”とは何かという話へ。・性欲が薄い人は何に熱狂するのか・推し活とアンチ化の境界線・エゴサ、偏見、変態の定義についてるるたんと鈴木おさむが、欲望の濃淡と現代の熱狂について語ります。

#33 るるたんはなぜ"匂い"で見抜けるのか|プロだけが知る体のサインと距離の話
今回のテーマは、リスナーから届いた“お客さん側”のリアルな悩み相談。身体の特徴やコンプレックスは、風俗嬢からどう見られているのか。るるたんが現場での経験をもとに、身体の悩み、清潔感、伝え方について語ります。・身体の不安やコンプレックスはどう伝えるべきか・風俗嬢のオフイベントと、客同士のつながりへの違和感・長く通うために必要な“推し方”と距離感るるたんとおさむが、風俗における身体・不安・距離感のリアルを考えていきます。

#32 欲望はどう本になるのか|るるたんとおさむの出版裏話
今回のテーマは、9/1(火)に発売を迎える書籍『るるたん・おさむの欲望のKPI』の制作裏話。番組で語ってきた欲望産業のリアルを、どのように一冊の本にまとめたのか。後半では、印税の使い道、Amazonランキングを上げるための考え方、予約・発売日の動き方など、本を多くの人に届けるためのマーケティングの話へ。・『欲望のKPI』はどのように本になったのか・リレー小説に込めた、欲望と記憶の物語・本を売るためのランキング戦略と、発売直前の動き方番組から生まれた一冊を、どう作り、どう届けるのか。るるたんとおさむが、出版前夜のリアルを語ります。

#31 恥じらいはなぜエ◯いのか|るるたんが語る日常とストリップの境界線
今回のテーマは、エ◯における“恥じらい”と、浅草ロック座出演を控えるるるたんの現在地。高校時代の好奇心や黒歴史、当時の欲望のあり方を振り返りながら、なぜ人は“禁断感”や“見てはいけないもの”に惹かれるのかを深掘りしていく。浅草ロック座のステージについては、大人数の前で身体を見せること、台詞のない舞台でストーリーを伝えること、そして性が単なる欲望ではなく、神聖さや芸術性を帯びて見える瞬間について語る。・日常の中に残る“恥じらい”がエ◯につながる理由・るるたんの高校時代と、欲望をめぐる記憶・浅草ロック座出演を前にした不安と覚悟欲望はどこから生まれ、どうすれば表現になるのかを考えていきます。

#30 本指名が取れない全ての人へ|るるたんが語る“ナラティブ”接客論
今回のテーマは、風俗店で働く女性たちから届いたリアルな悩み相談。新規は取れても本指名につながらない。お客様を「お金」として見てしまう。そんな悩みに対して、るるたんが自身の経験をもとに、リピーターを増やすための考え方を語る。また、キャバ嬢と風俗嬢の格差意識、職業で比較しない考え方まで深掘りする。・本指名につながらない時に何を見直すべきか・お客様との関係を作る“ナラティブ”接客論・リアコ化させずに、長く通ってもらう距離感の作り方夜の仕事における人気は、どう生まれ、どう続いていくのか。るるたんの実体験から、接客・距離感・リピートのリアルを考えていきます。

#29 仕事で濡れたことのない嬢|るるたんと鈴木おさむの官能小説会議
今回のテーマは、『欲望のKPI』書籍版に収録されるリレー官能小説のプロット会議。そこから、るるたん自身の高校時代の記憶、性的な動画が流出した経験、いじめ、女友達がいなくなった学校生活、そしてそれでも図太く生き抜いてきた感覚へ話が広がる。・リレー官能小説はどう作られるのか・るるたんの高校時代の流出経験と、いじめの記憶・昔の恩人と客として再会する物語の可能性るるたんとおさむが、官能小説のプロットを通して“性と人生”を掘り下げていきます。

#28 るるたん、浅草ロック座へ|風俗嬢がストリップ劇場に立つ理由
今回のテーマは、るるたんが浅草ロック座のステージに立つ理由。9月1日から20日までの20日間、1日4公演、合計80ステージ。風俗、同人AV、イベント、動画販売と活動の幅を広げてきたるるたんが、今度は歴史あるストリップ劇場・浅草ロック座に挑む。同人AVやSNSはデジタルで販売できるもの。一方で、ストリップはその場に来た人だけが体験できる、スーパーアナログなライブ表現。お金や効率だけでは測れない挑戦に、なぜ今るるたんは向かうのか。・るるたんが浅草ロック座出演を決めた理由・ストリップを観て感じた、女性の強さと生命力・20日間80ステージに挑む不安と覚悟欲望は、デジタルを越えてライブ表現になれるのか。るるたんの新たな挑戦に迫ります。

#27 同人A◯は不動産になるのか?|るるたんが語る価値を下げない売り方
今回のテーマは、コンテンツを生み出す人間の内側と、価値を守り抜く同人A◯の希少性のブランディング。書籍化が近づく中、るるたんが「自分のクリエイティブを作る5つの要素」を言語化する。・読書——哲学書から得た考え方が、学んでいないはずのマーケティングの土台になっている・焦り——「売れなくなる日が怖い」という恐怖こそが、すべての頑張りの原動力だった・SNS——「好き」ではなく「自分を売り込むための手段」。本が売れる根拠を作るための発信・エ◯が好き——気持ちよさ以上に「男性が最も無防備になる瞬間に繋がること」への欲求・お金——金の亡者ではなく、「待っている人の気持ちを叶えながら収益に変える」逆算のセンスるるたんの実体験から、接客・習慣化・動画販売のマーケティングを考えていきます。

#26 るるたんを作った5つの要素|"ネガティブ"を原動力に変えた半生
今回のテーマは、るるたんを作った要素と、風俗におけるリピート設計。幼少期からの読書、劣等感、部活や習い事で培った体力、転校によって身についた人間関係の作り方、そして両親への尊敬と期待の重さ。それらが、現在のるるたんをどう形作ってきたのかを語る。・るるたんを作った5つの要素・リピート率が5割に収束する理由・太客に依存せず、月100枠を埋める設計夜の仕事における人気は、どう作られるのか。るるたんの実体験から、リピート・希少性・顧客との距離感を考えていきます。

#25 風俗嬢を辞めない理由|るるたんの夜職コミュニティ戦略
今回のテーマは、風俗・同人AV・イベントをどう循環させるか。動画は利益を生む柱。風俗は自分のルーツ。イベントはコミュニティを強くし、次の出会いや売上へつなげる投資。風俗で会う、動画を見る、イベントに来る、また風俗に戻る。その流れをどう設計し、お客さんとの長期的な関係に変えているのかを語る。・るるたんが風俗嬢というルーツを手放さない理由・動画、風俗、イベントを循環させるビジネス設計・費用対効果だけでは測れない、プロジェクトの意味欲望をどう体験に変え、風俗をどうエンタメ化していくのか。るるたんの実体験から、現代の夜職ビジネスの広げ方を考えていきます。

#24 「潮◯き」はなぜ武器になるのか?|るるたんが明かすプレイの構成力
今回のテーマは、「潮◯き」とプレイの構成。90分コースの組み立て方、攻めと受けの切り替え、そして潮◯きをどのタイミングで見せるのか。るるたんが、自身の武器をどのように全体の流れに組み込んでいるのかを語る。・潮◯きを“性エンタメ”として成立させる構成力・ローション、玩具、聖水オプションの現場リアル・撮影オプションは稼げるのか、それともリスクなのかリアルな観点から、快感・演出・接客の設計について深堀ります。

#23 「不幸の方がエ◯い」理由|るるたんが語る欲望と同人ビジネス
今回のテーマは、同人ビジネスの勝ち筋と、個人で稼ぐためのSNS戦略。水着、浴衣、スポーツ系作品の企画話から始まり、るるたんが考える「不幸のエ◯さ」という独自の作品論へ。成功している姿よりも、落ちていく物語や隠された弱さに欲望が動く理由を語る。・同人AVで稼げる人に必要な4つの条件・最低100万円を投資できる人が強い理由・お店の顧客を、自分のSNS資産に変える方法欲望をどう企画に変え、個人の名前をどうビジネスにしていくのか。るるたんの実体験から、現代の個人ビジネスの勝ち筋を考えていきます。

#22 たった3日で1億売れた理由|るるたんが語る“解禁”マーケティング
今回のテーマは、るるたんが実践してきた「解禁」のマーケティング。コラボ相手を選ぶ基準、サブスクが向いている人・向いていない人、1本3万円という強気な価格設定の考え方から、なぜ一部の作品が爆発的に売れるのかを深掘り。・コラボ相手はなぜ“自分より少し上”を選ぶのか・1本3万円から1万円へ、価格設定を変えた狙い・3日で1億円売れた作品にあった“解禁”と希少性るるたんの実体験から、現代のアダルトビジネスの売れ方を考えていきます。

#21 一般女性が同人A◯で売れる条件とは?|るるたんが語る“脱ぐ前”の価値設計
今回のテーマは、同人AVで売れる人・売れない人の違いと、脱ぐ前に価値を作るマーケティング。るるたんが、一般女性が今から始めるなら何を準備すべきか、そして「その人が脱ぐから見たい」と思われるためのSNS設計を語る。・なぜ同人AVは“脱ぐ前”の見せ方で売上が決まるのか・同人AVと適正AV、それぞれのメリットとリスク・月1,000万円規模の投稿を落とした理由欲望をどう商品に変え、個人の価値をどう高めるのか。るるたんの実体験から、現代のアダルトビジネスの勝ち筋を考えていきます。

#20 るるたん初主催イベントはなぜ成功したのか?|売上1200万円の裏側と“属人性”のマーケティング
今回のテーマは、るるたん初主催プール撮影会の結果と、欲望をビジネスに変えるマーケティング論。すごく美人・すごく可愛いだけでは売れない時代に、認知と属人性はどう価値になるのか。・風俗嬢を新しい客層へ届けるための戦略・「るるたんだからできること」に賭ける属人性の強さ・なぜ可愛いだけではなく“認知”が売上につながるのか欲望を集客に変え、個人の名前をビジネスに変える、るるたんの実体験から、現代の売れ方を考えていきます。

#19 風俗嬢はグラビアで売れるのか?|るるたん初主催・水着撮影会の裏側
今回のテーマは、るるたん初主催のプール撮影会と、夜職女子の新しい売れ方。風俗で働く女の子や裏垢女子が、水着撮影会という場に出ることにどんな意味があるのか。単なる撮影会ではなく、SNSで広がる写真、カメコ文化、グラビア的な見られ方、そして夜の世界にいる女の子たちが新しい層に届く可能性を語る。・なぜ集客力のある女優ではなく、無名の風俗嬢30人なのか・ビキニのサイズを現地チェックされる水着規制の実態・イベント利益の行き先と、次に狙うイベントの構想夜の仕事の女の子たちが、どうすれば新しい場所で見つかるのか。るるたんが考える、夜職女子のプロデュース論に迫ります。

#18 風俗の現場だけが知る「男性のリアル」|年齢と時期によって変わる客層の違い
今回のテーマは、風俗の現場だけが知る「男の性欲」とリアルるるたんが、現場で見てきた男性の行動パターンと、本当にエロい男性の条件をリアルに語る。・風俗業界はスピリチュアルにハマりやすい?・ゴールデンウィークに客層が変わる理由・60〜70代の客が「エロくてうまい」のはなぜか夜の仕事の裏側から、現代の欲望を覗いていきます。

#17 欲望のKPIが本になる|扶桑社・濱田編集者が語る、るるたん新書誕生の舞台裏
今回のテーマは、このポッドキャストがついに1冊の本になるまでの話。扶桑社の編集者・濱田さんをゲストに迎え、るるたん初の新書出版について語る。60分20万円の価格設計、SNS複数アカウント戦略、顧客のリピート設計——風俗というフィールドで磨き抜いたビジネスの思考法を、あらゆる業界のビジネスマンに届ける一冊を目指す。・なぜ欲望のKPIの内容を「新書」に落とし込むのか・鈴木おさむ × るるたんによるリレー官能小説を収録予定・出版記念イベントまで見据えた全体戦略本が売れない時代に、女性が主人公の新書でどう勝ちにいくのか。その設計図を丸ごと語る。

#16 るるたんが本当に興奮できる男の条件|仕事中の警備員を口説いた夜
今回のテーマは、るるたんのリアルな性衝動。歌舞伎町で見かけた、人生に疲れた45歳の警備員。仕事中の彼に声をかけ、居酒屋へ誘い、ホテルへ。ファンでも客でもない、「自分に声がかかるわけない」と思っている人間を、その日常ごと塗り替える瞬間——それがるるたんにとって最大の快楽だという。・なぜ「諦めてる大人」「枯れてる人」の方が燃えるのか・男性にひれ伏す瞬間に覚える興奮と陵辱系の好み・プラットフォームを分けた新しい同人の売り方さらに、次の企画として温めている「るるたんのクソ客日記」エロ漫画化計画も初公開。AIと漫画家を使ってIP化し、ファン投票で一番売れた作品を映像作品にするという逆算のコンテンツ戦略とは。

#15 るるたんが語る“同人最強説”|リアリティを追いすぎた制作現場の裏側
今回のテーマは、同人作品におけるリアリティの追求と、既存の業界構造を逆手に取る“同人最強説”について。監督もプロデューサーも極力入れず、台本にも頼らない。るるたんは、なぜそこまで“リアル”にこだわるのか。・リアルな空気感を生むために削っているもの・撮影現場で起きた、想定外のリアル・少額制作でも成立する、同人ならではの収益構造さらに後半では、この夏に構想している江ノ島の海の家プロジェクトについても初公開。既存の枠に収まらない、るるたんならではの発想と事業感覚が詰まった回。

#14 女性はなぜお酒で大胆になるのか?|裏垢女子と無修正データ流出のリスク
今回のテーマはお酒が欲望や恋愛の駆け引きに与える影響と、モザイク処理のグレーゾーンとリスク管理。飲み会の場でなぜ人は普段より大胆になれるのか、女性はどんな誘い方に惹かれ、どんなアプローチに冷めるのか、るるたんが本音ベースで語る。・男性が気づいていない女性側の本音・遠回しな誘い方よりストレートな誘いが刺さる理由・「裏垢女子」と呼ばれる人たちの実態・無修正データ流出を防ぐための現場のリスク管理など、普段は表に出にくいリアルな論点が次々と飛び出す。欲望とビジネス、現場と法律のあいだにある"際どいリアル"を今日も掘り下げる。

#13 るるたんが同人A◯を選んだ理由|「権利」と「メンタル」を自分で守る新時代の働き方
今回のテーマはアダルト業界の常識を覆す、「自己プロデュース」と「権利防衛」の極意。同人AV界で圧倒的な支持を得て、独自の地位を築いたるるたんが、自ら制作費を投じ、自ら権利を持つことの真意を語る。なぜ「キス」が売れる女の子の最大の武器になるのかピルによるホルモン管理がもたらしたメンタル安定の重要性「自分の作品を自分で消せる」という同人ならではの将来へのリスクヘッジメジャーメーカーと演者の間にある、資本主義的な権利の対立かつて「死」を救済と考えていた彼女が、「楽しくて仕方ない今」を生きる理由に迫る。

#12 なぜメンエスは流行るのか?|風俗との違いに隠れた需要の正体
「筋トレしてる人は性欲が強い」「先生って呼ばれる職業は歪んでる人が多い」そんなリアルな話から始まる今回。・外国人観光客が風俗に殺到している理由・なぜメンズエステが流行るのか・違法と合法のグレーゾーン・盗撮トラブルの実態など、かなり踏み込んだ内容に。さらに後半で・風俗は完全に“二極化”していく・これから勝つ店の価格設計・女の子を集めるための本質など、ビジネスとしての視点も。業界と現場のリアルが詰まったトーク回。

#11 〇〇が上手い人はアレも上手い!?|経験よりも大事な“ある能力”とは
今回は、リスナーからのリアルな質問にぶっちゃけて答えていく回。好きな人が風俗で働いていたらどうするべきか風俗は浮気なのか?恋愛との線引き男女でここまで違う性欲の感覚「歌が上手い男は上手い」説の真相本当にモテる男の特徴とは何かなど、普段はなかなか表に出ない“性と恋愛のリアル”を深掘り。綺麗事ではなく、実際の現場感覚から語られるからこそ見えてくる「優しさ」と「エゴ」の違いについても言及。恋愛と欲望の境界線にるるたんとおさむが踏み込む。

#10「予約があるから生きた」|人はお金で満たされるのか、なぜ生きるのか
稼げるようになったあと、何が起きるのか。実際に収入が大きく変化した経験から見えた、「お金で満たされる部分」と「満たされない部分」についてるるたんが語る。達成したはずなのに感じる違和感や、なぜか残る虚無の正体とは何か。さらに、メンタルが落ちていた時期の話や、そこから回復していったプロセス、「必要とされること」が人を支える感覚についても深掘り。小さな目標や責任が、なぜ人を生かすのか。お金で人生はどこまで変わるのか。満たされるとはどういう状態なのか。欲望やビジネス、人間のリアルをテーマに、少し踏み込んだ視点から語るトーク回。

#9 日本と世界の風俗文化の違い | 日本人男性が世界一○○という話
日本と世界の風俗文化は何が違うのか。実際に世界中の客と接してきた経験から見えた、日本ならではのサービスや価値観についてるるたんが語る。さらに、るるたんが感じる 「日本人男性が世界一○○」という話も。また今回のエピソードでは、るるたん流のインプット方法、正義や価値観の違い、性産業に対する社会の見方など、さまざまなテーマについても深掘り。人はなぜその価値観を持つのか。社会の中で「正しい」とされるものは誰が決めるのか。欲望やビジネス、社会のリアルをテーマに、少し踏み込んだ視点から語るトーク回。

#8 るるたんの資本戦略|回収よりも位置を取りにいく
初のフルヌード写真集リリースの背景と、自己資金約1,000万円を投じた大型撮影会プロジェクトの全体設計を公開 。・信頼の切り売りをしない基準・ギャラより広告費にかける理由・単価の天井をどう上げるか・売れる人がやらないこととは売上だけでなく、ポジションと市場価値をどう作るのか。トッププレイヤーが考える「長く続けるための設計」を掘り下げる。

#7 女風トップセラピストが語るリアル|男性風俗との決定的な違い
今回のテーマは女性向け風俗(女風)の実態と、その裏にある精神の設計。全国1位を獲得し、引退を目前に控えた女風セラピスト・実樹をゲストに迎え、男性風俗と女性風俗の違いを具体的な現場視点で語る。女性向け風俗で重視される・徹底したカウンセリング・安心感を作る導線・プレイ以前に設計される「心の準備」なぜ女性は「時間」や「関係性」を求めるのか。なぜその日の最初と最後に強い意味が生まれるのか。ランキング・指名・独占欲が強まるほど増えていく精神的負担、売れているからこそ生まれる制約とプレッシャー、そしてトップに立った人間が直面する問題とは。現場の具体例を交えながら、女風という仕事のリアルと、続けること・降りることの両方の難しさを掘り下げる。

#6 るるたん流「やる気」に頼らない思考法 | 「どこまで応える?」仕事における境界線とメンタル設計
今回のテーマはお客様のリクエスト、どこまで応えるべきか?肉体的な負担と精神的な負担の線引き、SM・特殊リクエストのリアル、そして“やりたくないこと”がメンタルを壊す瞬間とは。夜の世界に限らない人生設計の話までを深掘り。「今の人生を、どう“正解”にしていくか」欲望産業の現場から学ぶ、リアルな思考法を語り尽くす。

#5 るるたん流の価格設計|高くても選ばれる仕組み
るるたんの実体験をもとに、「単価をどう上げるか」「なぜ高くても選ばれるのか」を語る第5回。60分2万円から始まった価格設定が、今は60分20万円。この価格はどのタイミングで、どんな戦略で引き上げられていったのか。値上げに失敗しない考え方や、予約の埋め方・特別感の作り方をリアルに解説。現場に立ち続けてきたからこそ語れる、人気商売とお金、そして属人性を価値に変える視点に迫る。

#4 るるたんがスタッフの悩みに答える|風俗店は“誰が管理するか”で決まる
現役風俗店スタッフから寄せられた悩みに、るるたんが答えていく。稼げているのに当日欠勤してしまう女の子、売上があるのに突然辞めてしまう理由、スタッフと女の子の近すぎない距離感など「人が続く店・続かない店」を分ける考え方とは何か。現場を知っているからこそ語れる、男性スタッフの役割とマネジメントの本質に迫る。

#3 るるたんが現役風俗嬢の悩みに答える|SNS規制と集客、本指名の話
るるたんが現役風俗嬢から寄せられた悩みに答えていく。SNS規制が進む中での集客、本指名が続く人、続かない人の違い、「また会いたい」と思われる距離感や、仕事として続けていくための考え方。悩みながらも続けてきたからこそ語れる、判断の仕方や覚悟をるるたんが語る。

#2 るるたんが風俗で働く覚悟を決めた日
るるたんが鈴木おさむに、自身の人生とその選択を語る。今回は、風俗で働くという決断をどのように受け止め、どんな覚悟で仕事を続けてきたのかに迫る。お金の意味が変わった瞬間、家族との関係、そして生きることを選んだ理由。その過去と現在をひも解く。

#1 るるたんとおさむの「欲望のKPI」配信開始!
るるたんが鈴木おさむに「欲望マーケティング」を語る!究極の聞きごたえのポッドキャスト番組「欲望のKPI」が配信開始!第1回は、るるたんとは何者なのか。男性の欲望を満たす市場、その裏側と構造を学んでいく。











