
速水健朗のこれはニュースではない
時事ネタ、本、映画、音楽の話がメインのポッドキャスト。ライター・編集者の速水健朗が、自身の視点で様々な話題を語ります。著書に『ラーメンと愛国』『フード左翼とフード右翼』『東京β』などがあり、現在は新刊を準備中。リスナーからのメールも募集しており、TBSラジオのポッドキャスト番組として配信されています。
エピソード

映画を見ることと相貌失認の関係。『バックルームズ』にゼンデイヤは出ていなかった(no.118)
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月9日収録。
2024年9月4日公開の映画『バックルームズ』(原題:Backrooms)を見た。映画における反復と『タイタニック』との連想について。反復とは、伏線回収である。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

消費社会から課金社会へ(no.117)
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月1日収録。
ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』がもう一周しているという話。自分らしさや個性的にお金を払うことが消費社会のあり方であるというのなら、現代は、少し違う。歯並びや化粧など、人並みのところに追いつくためには、それなりの課金が必要。それを維持したいなら、さらにメンテナンスのための課金も必要という時代。
速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25R7z
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io

映画『オークストリートの異変』、および恐竜人気がいかにつくられてきたか(no.117)
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月19日収録。
映画『オークストリートの異変』はパニック映画なのかホラー映画なのか。アン・ハサウェイ演じる妻のむかつくところ。そして、なぜティラノサウルスを登場させなかったのか。後半3分の2は、恐竜の発見史、恐竜発掘史、恐竜のメディア史について。恐竜研究が進展する時期と戦争の関わりについて。結論は、恐竜人気は、つくられたものであり、映画とよく似ているのだというもの。
速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25R7z
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
h

『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まで1ヵ月。青島について、いま語られるべきこと(No116)
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月14日収録。
新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まであと1ヶ月。おそらくネットその他批評界隈では、ほめられることのない本シリーズ。多勢に無勢。僕は、かつて3作目や4作目をポジティブに語って、サブカル批評家たちに絡まれたこともある。今作もきっと擁護する側に回るのだろう。さて、そんな14年ぶりに復活する映画シリーズ。そもそも東京の湾岸を描いてきたことなどその魅力について。そして、寅さんやハマちゃんに匹敵する国民的なキャラクターとしての青島俊作の評価ついて。
<ポッドキャスト中で触れている過去の「踊る〜」についての対談>
「「踊る大捜査線」とは何だったのか」(intro、2013年)速水健朗×佐野亨
https://intro.ne.jp/contents/2013/01/02_2241.html

ベネディクト・アンダーソンと長渕剛(No115)
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月6日収録。
ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』の話。ナショナリズム研究の名著。この本は印刷技術の歴史をたどり、「出版資本主義」という考え方を提示する。メディアの登場が言語を標準化し、人々の共通の話題や体験を生み、国民意識を形成していく。
これは、16年前に刊行した自著『ラーメンと愛国』の元ネタのひとつ。『ラーメンと愛国』は、ラーメンとナショナリズムについての本。ドラマなどのメディアを通じて、ラーメンが国民的な共通体験になっていった経緯をたどった。今回は、そこで漏れてしまった長渕剛の話。長渕主演のドラマ『親子ゲーム』、そして長渕剛が憧れた金子正次について。俺の世代には、あまり言い出さないけれど、長渕剛が好きな人が結構多い、という話でもある。
速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shinsho

ラジオ局映画として観る『デッドマンズ・ワイヤー』(No.114)
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月22日収録。
映画『デッドマンズ・ワイヤー』。1977年に実際に起きた、人質立てこもり事件を題材にした作品です。今回は、映画に登場する黒人DJの番組と、そのラジオ局がいったい何の専門局なのかを、劇中で流れる音楽から推理します。日本にも大勢いるであろう、バリー・ホワイト・ファンに向けて。
速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25R7z
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.c

ノイズキャンセル・テクノロジーは人類を滅ぼすのか?(No.113)
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月9日収録。
ラッパーのYZARRがマンションの騒音問題に巻き込まれている。実は騒音トラブルは、古い木造アパートよりも、高級マンションやタワーマンションで起きている。後半では、新しい邸宅を建設中のマーク・ザッカーバーグが、近隣住民にノイズキャンセルイヤホンを配ったという話。あらゆるノイズが、テクノロジーでミュートできる時代が到来しつつある。
【参考文献】『騒音トラブルの逆説的社会論』(橋本典久)をベースに騒音問題が
リンク:世界中で「機械ぎらい」と「デジタルデトックス」の時代がやってくる?角由紀子と速水健朗が考える(前編)
https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/interview/hayamizu_sumi/35960
速水健朗『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shins

使い切れなかった切り札の話(No.112)
ライター・編集者:速水健朗。2026年7月1日収録。
ワールドカップ決勝トーナメント、日本対ブラジル。残り1分での逆転ゴールを浴びて、残る切り札は1枚のみ。その瞬間に出すべき切り札があったはず。"情報戦"においてまだまだ日本はサッカー弱小国の枠を抜ききれなかったのではないかという話。
速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25R7z
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayam

エピソード陳列映画とされる『マイケル』評への反論(No.111)
ライター・編集者:速水健朗。2026年6月18日収録。
先週から映画『マイケル』が公開。大ヒット中。とはいえSNSでは、音楽シーンはよかったが、物語パートはいまいちという評がちらほら。だが本当にそうなのか。単なるエピソードの羅列に見える場面にも、伏線と回収が潜み、史実から離れた仕掛けが仕掛けられている。また、ベリー・ゴーディが登場する場面を軸に、『ムーンウォーク マイケル・ジャクソン自伝』(田中康夫訳)との比較も交えながら、映画『マイケル』の物語部分を読み解く。
速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25R7z
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に

1984年のマイケル・ジャクソンとコーラ戦争(No.110)
ライター・編集者:速水健朗。2026年5月31日収録。
パランティアのポップアップに行ってきた話。シンギュラリティー派の人たちとの交流。マイケルの伝記映画の公開が近づいている今、1984年のペプシとマイケルの話。
速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25R7z
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more abou

資本主義との距離の取り方。『プラダを着た悪魔2』の投資家たちと建築家を巡る話。(No.109)
ライター・編集者:速水健朗。2026年5月10日収録。
『プラダを着た悪魔2』が思いのほか盛り上がっていた。この話の元になっているであろう、投資詐欺のサム・バンクマン=フリードの事件と、彼を利用しようとしたアナ・ウィンターのエピソード。また、アンディの彼氏が建築家であることほか、ローマ帝国と建築遺産を巡るエピソードなど。
2026 05/18 [Mon] 19:30〜(開場18:30)
速水健朗 × 古市憲寿『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』『コミュ力不要の社交術』W刊行記念(仮)
https://genron-cafe.jp/event/20260518/
速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25

朝マックとサードプレイス。牛丼福祉問題、雑談できないおじさん問題(No.108)
ライター・編集者:速水健朗。2026年4月20日収録。
朝井リョウが「イン・ザ・メガチャーチ」で投げかけたおじさん雑談しない問題に返答します。朝マックと中高年の承認問題。そして、世に言う「牛丼福祉問題」。日本の安いチェーン店のメシは、貧困対策になり得るか。その未来には、チー牛たちも解放される高齢者サードプレイスが誕生するのか。ちなみに3月17日発売の速水健朗の新刊。『機械ぎらい。機械音痴のテクノロジー史』を巡る、他校ごちそうキャンペーンの話も。
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25R7z
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.

AIによる自己犠牲の話と機械音痴についての新刊の話。そして、ドラえもん映画のび太の新海底鬼岩城の話(No.107)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月15日収録。3月23日公開
3月17日発売の速水健朗の新刊。『機械ぎらい。機械音痴のテクノロジー史』はこちら。
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
https://amzn.asia/d/0ae25R7z
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

インフレと先日の選挙ってどう結びついていたんだろう(N0.106)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月15日収録。2月24日公開
自分の身近な人を、心配性と正常性バイアスの2類型に分けて考えてみる話。そして、インフレの中でどのような身の置き方を踏まえて生きるべきかという話。そして、コロナ渦に芽生えた若者層と高齢者の乖離がどのような形で富の移転に結びつくかについて。
3月17日発売の速水健朗の新刊。『機械ぎらい。機械音痴のテクノロジー史』はこちら。
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https:

人文系のためのカニエ・ウェスト入門(No.105)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月15日収録。2月4日公開
先週(2026年2月1日くらい)の人文ウォッチへの反論です。
【イベント】「宇野維正presents これはコンテンツ過剰接続ではない」アーカイブの販売期限: 2026年2月8日(日) 23:59まで(購入後、2週間視聴できます)
https://premier.twitcasting.tv/asagayalofta/shopcart/413921
【人文ウォッチ】「今週の人文ウォッチ#61 探偵ナイトスクープから東大ソープ問題、そしてカニエ・ウェストについては喋れない」
https://www.youtube.com/watch?v=HA9LXkWVQk0
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介す

いくらなんでもおかしくない? 今のカルチャーと政治をどう語るか。宇野維正ゲスト! (No.104)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月15日収録。1月19日公開
来る1月25日に開催される、ポッドキャスト番組合同イベントの趣旨を宇野維正(https://x.com/uno_kore)と語る。なぜこのゲスト=「コンテンツ過剰接続」の2人、私はこーへ(https://x.com/minicoolkohe)、キムラ / Kimura(https://x.com/kimu_ra10)なのか。1人しゃべりと2人しゃべりの違い、スタンダップコメディと漫才文化、現在の社会に対応するメディアの条件とは?
「コンテンツ過剰接続」最新回
https://open.spotify.com/episode/7prr9Ts9KixPUKQL0iR5gn?si=7YJ_OIcGQFea0oivbSk6eg
【イベント日時:場所】2026年1月25日18:00〜。阿佐ヶ谷・ロフトAにて
【

日本人はフォークが好きすぎる問題(伏見瞬ゲスト後編)(N0.103)
ライター・編集者:速水健朗。2025年12月25日
ゲスト伏見瞬(https://x.com/shunnnn002)との雑談の続編。1975年発売のヒット曲『およげ!たいやきくん』は、高度成長成長時代の時代や学生運動時代が終わって数年が経った頃に流行。毎日、網の上で焼かれていたたいやきが、自由を求めて大海に飛び出す歌詞は、脱サラが話題になった時代を思わせるもので、元もこれを歌っていた生田敬太郎はフォーク歌手だった。元々、フォーク調だった歌を、子門真人という歌手が歌うことで様相が変わる。その話から、日本の90年代が実はフォークリバイバル期だった話に展開。
前回(2025年12月31日公開)=https://open.spotify.com/episode/2IKvL3DkupeCS8gy3CaIum?si=787d28e84fbc4d12
てけしゅん音楽情報=https://www.y

2026年1月の2つの重要イベントの裏話。なんか出禁の媒体があるらしい的裏話(No.102)
ライター・編集者:速水健朗。2026年1月11日
年末年始を何を見て、どう過ごしたか。そして、2026年1月のイベントについて。主に裏話。80年代初頭の
2026年1月23日金曜日開催 西和彦×速水健朗 伝説のアスキー創業者はどんな未来を見てきたか──速水健朗のサイバー立国伝1
https://peatix.com/event/4771876
2026年1月25日開催、阿佐ヶ谷ロフトOPEN 17:30 - START 18:00
「宇野維正presents これはコンテンツ過剰接続ではない」
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta/343207
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あ

てけしゅんの伏見瞬くんと雑談。仕事のことテーマの見つけ方のこと(雑談前編)
ライター・編集者:速水健朗。2025年12月31日
これはニュースではない。2025年内最終更新。
スペシャルゲスト伏見 瞬 | てけしゅん音楽情報 (@shunnnn002)
https://open.spotify.com/show/4Q4i7WApNPGbqNmZBYEiIm?si=d89dc8de16384ce7
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit po

現代の西部劇かと思いきや?『エディントンへようこそ』をどう観たか(No.100)
ライター・編集者:速水健朗。2025年12月25日
映画『エディントンへようこそ』について。そろそろ上映館も減ってきているけど、これは見るべき。とはいえ、そもそも『パディントン』と勘違いして見に行った男が解説してみた。
【宇野維正のMOVIE DRIVER】
「2025年を締めくくるのにうってつけ!観た後に嫌な気分になる『エディントンへようこそ』を解説」
https://www.youtube.com/watch?v=SfzYwVmVo7g
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6

ぼくらはダイアナ・ロスが大好き(No99)
ライター・編集者:速水健朗。2025年12月16日
2025年は、グラミーにもメットガラにも参加し、大活躍中のダイアナ・ロス。ただ、英国ツアーでは集客に苦戦し、パフォーマンスの低下が指摘、そしてクルーズ船ツアーのドタキャン騒動で不興を買っていて、やや不憫。80歳を超えても、まだまだ叱られてしまうこのエンターテインメント業界の厳しさよ。かつての、コーヒーのCMからロス疑惑の話まで、日本におけるダイアナの話。毎年、年末はディーヴァの話。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
テキスト版「これはニュースではない」連載
https://realsound.jp/person/about/812610
*シラスで本を紹介する有料配信「あな

整形手術時代のオリジナルとコピーの逆転(No.098)
ライター・編集者:速水健朗。2025年11月22日
整形が当たり前になった時代。皆、写真加工で盛れている写真に寄せた整形をしている。これは、ボードリヤールが1980年代に予言した、オリジナルとコピーの関係が逆転している状況を実現したかのよう。ボードリヤール、ヴァルター・ベンヤミン、久保友香、などの話。
【イベント情報】
https://www.tamaeiga.org/2025/program/D-14.php
TAMA映画祭 「どこまでもいこう」
<上映>2025年11月24日 10:00-11:15
<トーク> 11:25-12:10 団地団(団地団:大山顕、佐藤大、速水健朗、妹尾朝子、山内マリコ)
※13時半からグリナード1号ホール(グリナード永山5F)で「多摩の団地映画を語る+世界は団地でできている」第2部あり。(本プログラム半券でご参加できます)
ーー

2人組のポッドキャストが増え過ぎている件(N0.097)
ライター・編集者:速水健朗。2025年11月9日(Happy Birthday!)
最近、ひさびさに新しいポッドキャストをいろいろ聞いている。なぜ、その多くが2人組になっているのか。いろいろな理由から会話コンテンツの価値が上がっている件、そして紅白歌合戦の大トリを今年は誰がつとめるかについて。
取り上げた本。
『プロ目線のPodcastのつくり方』野村高文
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411482
取り上げたブログ。
「コンテンツ過剰接続」私はこーへ / キムラ
https://open.spotify.com/episode/7JsacZrluvywSn0DTe3uCX?si=8ad6c13982c64e17
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*書籍版『これはニュースではない』

オアシスと高市をきっかけに政治とロックの関係のアップデートを考える
ライター・編集者:速水健朗。2025年10月31日
オアシスが苦手で、TLCが好きな僕。高市内閣スタート。ほぼ同時期にオアシスが来日。高市はサッチャーのフォロワーで、オアシスはサッチャーが嫌いだった。この辺を過剰接続させていく話。
以下参照ツイート
izumisz 鈴木泉@izumisz1後楽園駅でオアシス帰りの若者が大量に乗り込ん出来た。聞くともなしに話しを聞いていたら、選挙話をしていて、この前の選挙では参政党に入れた、高市「さん」はドラマーだったんだってね、だからあんなにバキバキに働くんだね、って会話してた。現実はこんなもんなんだな…」
https://x.com/izumisz1/status/1982061052952240453
「ワンダーウォール」と「ウォーターフォールズ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*書籍版『これはニュース

無宗教のわれらは長期的には滅びるかもしれないという話(No.095)
ライター・編集者:速水健朗。2025年10月21日
無宗教の人々はやがて滅びるらしい。文化系トークラジオLifeの京都イベントの話、名産品と郷土料理が苦手な話、京都で飲み過ぎて新幹線の時間がぎりぎりになった話、バスのUIについてのポストがバズった話、チェックのシャツが流行っている話、ウディ・アレン、ダイアン・キートン『アニー・ホール』の話、『シューイチ』の話など。
<京都のオススメ店>カフェ工船、タナカ珈琲 今出川店 、Studio 37、ミスタードーナツ出町ショップ。
冒頭の無宗教人口の話の出典。
『見えない未来を変える「いま」〈長期主義〉倫理学のフレームワーク』ウィリアム・マッカスキル、みすず書房。https://www.msz.co.jp/book/detail/09669/
「チェックシャツから見える映画論」https://www.pen-online.jp/ar

トマス・ピンチョンとサトシ・ナカモト(No.94)
ライター・編集者:速水健朗。2025年10月10日
2025/10/11 (土) 京都イベント! 昼&夜
<お知らせ>
2025/10/11 (土) 京都イベント! 昼&夜
文化系トークラジオLife in関西「東西文化系トーク2025~なぜ関西がアツいのか?~」交流会&トークイベント #life954
https://peatix.com/event/4587675
映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』とトマス・ピンチョンとサトシ・ナカモトの関係を、暗号、反体制組織、ネットワークなどのキーワードを元に辿る。
『サトシ・ナカモトはだれだ?: 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る』ベンジャミン・ウォレス著、 小林啓倫訳
新刊『世界は団地でできている』(集英社新書)
https://www.shueisha.co.jp/books/items/conte

スターバックスと官僚制(No.93)
ライター・編集者:速水健朗。2025年10月3日
外で買ったコーヒーをエレベーターで持ちこみ、オフィスで飲む文化はいつ生まれたのか。
新刊『世界は団地でできている』(集英社新書)
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721375-1
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn m

フジテレビのCMの損失額が450億円として、そのお金はどこに回ってるんだろう。(No.092)
ライター・編集者:速水健朗。2025年9月15日
フジテレビ問題でのCMの損失が450億円。雑誌、ラジオ広告の市場規模がおよそ1000億円。それとライターの原稿料問題がどう結びつくのかについて、周回遅れだけど考えてみる。
新刊『世界は団地でできている』(集英社新書)
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721375-1
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x

「ダウンタウン・チャンネル」は本当に失敗するのか(No.091)
ライター・編集者:速水健朗。2025年8月31日
11月1日にスタートするダウンタウン・チャンネル。前半は成功するのか、失敗するのか。失敗予想が多い気もするが、自分なりの予測。後半は、勝手に企画の提案。
<関連作品>
『イノベーションのジレンマ』C.クリステンセン
https://amzn.asia/d/cqaWist
『フランスでは有名人』(2019、Netflix)
新刊『世界は団地でできている』(集英社新書)
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721375-1
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介

アイス・キューブの『ウォー・オブ・ザ・ワールド』おもしろかったと思っている人の映画論。(No.090)
ライター・編集者:速水健朗。2025年8月24日
最近見た映画について。いよいよ自分の映画の評価軸があやしくなってきた(その自覚は薄いとは言え)。ほんとうに僕の評価はあまり参考にしないいただきたい。そして、この8月は『北の国から』の再放送がはじまったわけけで…
<このポッドキャストで語っている映画>
『キムズ・ビデオ』(☆)
『近畿地方のある場所について』(☆☆☆☆)
『ウォー・オブ・ザ・ワールド』(☆☆☆☆)
新刊『世界は団地でできている』(集英社新書)
https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-721375-1
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.as

カレーもサウナもない世界をいかに生き抜くか。宇野維正対談のつづき(no.089)
ライター・編集者:速水健朗。2025年7月22日火曜日録音、
前回に引き続き、復活した宇野維正(https://x.com/uno_kore)がゲスト。僕(速水)が退院のお祝いにプレゼントした「DON'T DIE 」Tシャツのその元ネタであるドキュメンタリー『DON'T DIE “永遠に生きる”を極めし男』の話。最終盤、駆けつけてくれた柴那典(https://x.com/shiba710)さん登場! この日は、音楽評論家・渋谷陽一逝去の話が伝えられた当日。ロッキング・オン出身である宇野さん柴さんは、その一報を聞いて何を思ったか。
そして、トークの中でもお伝えしている宇野さんのイベントの詳細については以下、リンク。
■宇野維正×柴那典 ポップカルチャー事件簿 復活の2025年夏編
<日時>2025年8月24日(日曜)OPEN 17:30 - START 18:00
<場所>渋谷

宇野維正と語る、この1ヶ月の間に起きたいろいろなこと(no.088)
ライター・編集者:速水健朗。2025年7月22日火曜日録音、(公開25日夜)
映画ジャーナリスト宇野維正(https://x.com/uno_kore)がゲスト。6月半ば、宇野さんのXの更新が突然止まり、心配した人も多かったはず。あのとき、一体、何が起きていたのか? 意識が戻らなかった約1週間を経て、心身の回復に至るまでに何を考えていたのか。そしてその間に社会では何が起きていたのか──さまざまな話を聞いた。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Lea

夏休み講座! 子どもでもわかる車種から見たヒップホップ論争 (no.087)
ライター・編集者:速水健朗。2025年7月16日録音
「これ俺もやった方がいい奴?」「トヨタしか勝たんな」。前者は、ラッパーNENEから仕掛けられたビーフにSKY-HIのアンサー曲の冒頭のフレーズ。残クレアルファード動画でもっとも再生された(600万回再生。7月16日時点)破滅チャンネルの冒頭のフレーズ。両者からつながっていくアルファードとヒップホップの未来についての話。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your

28年後と49年後。映画『桐島です』とダニー・ボイル監督の新作(no.086)
ライター・編集者:速水健朗。2025年7月4日12時録音
すでに公開中のダニー・ボイル、アレックス・ガーランドの映画『28年後…』。爆弾テロ犯人桐島の、1975年から逃亡が生活が始まり「49年後」に正体を明かすまでの日常を描いた『桐島です』(20205年7月4日公開)。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

初めてファーストガンダム観た人との会話。ゲスト:映画ライター・島崎ひろき(no.085)
ライター・編集者:速水健朗。2025年6月16日15時録音
収録は、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の10話放送直後! ジークアクスが初ガンダムだったライターの島崎ひろき(https://x.com/hi_loki_0x0p)くんが初めてファーストガンダム全43話を視聴。その記憶がまだ鮮明な内に感想を聞いてみた。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Vis

ガンダムジークアクス10話まで見た2人のライターが、最終回を大胆予測。ゲスト:映画ライター・島崎ひろき(no.084)
ライター・編集者:速水健朗。2025年6月16日15時録音
4月に始まったテレビシリーズ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』がいよいよ終盤。ネットでも考察合戦が盛り上がっている中、第10回(全12回)放映後のタイミングで最終回の展開を予測する恐い物知らず回。ゲストは、『GQ』のウェブ版にジークアクス他、多数の映画記事を書いているライター・島崎ひろき(https://x.com/hi_loki_0x0p)。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gm

マスクとトランプの決裂。そして、今後、普及する地球脱出ビジネス(no.083)
ライター・編集者:速水健朗。2025年6月8日録音
トランプとイーロン・マスクの決裂。きっかけはベッセント財務長官とつかみ合いの喧嘩だったとか色々あれど、これから先のアメリカ、世界はどうなっていくのか。ロボタクシーのビジネスとの兼ね合い、マスクがアメリカを追放される未来など、今後の話について。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.co

かつて、アルファブロガーの時代というのがありまして(no.082)
ライター・編集者:速水健朗。2025年5月31日録音
3年ほどポッドキャストをやってますが、ライター・編集者としての自分の代表作って何だろう。匿名で「アルファブロガー」だった時代(笑)。そして、うっかり名前を出してしまった瞬間。本を書くようになり、どのような仕事を経由してテレビやラジオの仕事をやるようになったのか。あらためて自己紹介回。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Vis

「事前予約社会」がいつ到来したのか(no.081)
ライター・編集者:速水健朗。2025年5月24日録音
「調整さん」が調整してくれないものとは何か。そして、レストランも映画も美容室も事前に予約して行くのが当たり前という時代がいつどのように始まり、どう進化しているのかについて。
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choice

「働き方改革」における私たちの失敗(no.080)
ライター・編集者:速水健朗。2025年5月20日録音
・知り合いの編集者数名から聞いた、「働き方改革」を経たあとに、導入された方式によって、仕事がつまらなくなった話。
・「電話恐怖症」と若者の離職率。
・5時から男と植木等のサラリーマン像。
・労働生産性は上がげても仕方ないという本のブーム
・AmazonやGoogleの社員はどこで遊んでいるか。
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。
*書籍版『これはニュースではない』。このポッドキャストの書籍化。応援よろしくお願いします。。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bo

カット・アンド・ペーストの世紀〜コピーと革命について(no.079)
ライター・編集者:速水健朗。2025年5月11日録音
「カット・アンド・ペースト」の機能が搭載されたゼロックス・パロアルト研究所のAltoとヒップホップの誕生が同じ1973年である話。両者は、自由に切り貼りすること、テクノロジーから生まれた者という共通点がある話。テイ・トウワとQティップ(A Tribe Called Quest)とDJプレミア(Gang Starr)の話など。コピーと革命について
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。
*書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストの資金的な応援として購入お願いします。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
htt

ラーメンと贈与〜味玉をひとつ俺にくれないか?(no.078)
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。
自動車の免許を取ってまず行くのが、夜中のラーメン店。そして人生で初めて「全部のせ」を知った瞬間の話。
*書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストの資金的な応援として購入お願いします。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

「地元から遠く離れて」——アメグラとシャコタン☆ブギをめぐる考察(no.077)
地元に残るか、離れるか。『アメリカン・グラフィティ』『スター・ウォーズ』『シャコタン☆ブギ』を巡る、地元喪失者の主人公たちの話。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

村上龍『昭和歌謡大全集』と名ラジオプロデューサーの話(no.076)
ライター・編集者:速水健朗。2025年4月10日録音(S-04:E -27)
『愛国とノーサイド』の著者であり、ラジオのプロデューサーでもあった、"のぶりん"こと延江浩さんが亡くなったことについて。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

宅配ピザ「30分で届かなければ無料」モデルとモンゴル帝国の初期配置(no.075)
ライター・編集者:速水健朗。2025年4月9日録音(S-04:E -26)
人生最初に宅配ピザを頼んだときの記憶。1985年に始まったこのビジネスは、なぜ成功し、いかに発展したか。のちのシリコンバレーのビジネスモデルを先取りしていたことなどについて。
*書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストの資金的な応援として購入お願いします。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

勝手にカーペンターズの評伝映画『Carpenters:イエスタデイ・ワンス・モア』(架空題名)の企画を考えてみた(no.074)
ライター・編集者:速水健朗。2025年3月19日録音(S-04:E -25)
ミュージシャンの評伝映画が次々つくられているが、カーペンターズ、またはカレン・カーペンターの評伝映画がないのはなぜだろう。であれば、企画を勝手に考えてみる。
目を付けたのは、1973年、人気の頂点にいたカーペンターズの身にに起きた1973年の3つの事件。1つは、アルバム『ナウ・アンド・ゼン』の発売。もうひとつは、ホワイトハウスでの演奏。もうひとつは、家族旅行……。
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。
*書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストを書籍化したもの。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
**テキスト版の連載
https://realsound.jp/tag/%e9%80%9f%e6%b0%b

アメリカで最も嫌われた大統領の話(no.073)
ライター・編集者:速水健朗。2025年3月14日録音(S-04:E -24)
1970年代は、どんな時代だったのか。皆、変な服を着て変な髪型をして変な歌や踊りが流行った時代。アメリカの大統領はニクソン、ウォーターゲート事件から始まる。事件前から嫌われ者だったというニクソンは、それでも2度の大統領選で勝利している。その理由や背景、ポップカルチャーとの関わりについて。
【参考文献】『アメリカ70年代』ブルース・J・シェルマン
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。
*書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストの資金的な応援として購入お願いします。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗

映画『セプテンバー5』とテレビの衛星中継時代(no.072)
ライター・編集者:速水健朗。2025年2月26日録音(S-04:E -23)
2025年2月14日公開の映画『セプテンバー5』。「衛星生中継のアナログ機材映画」。時代は1972年、ミュンヘンオリンピック。衛星中継で映されたテロ事件。J.G.バラードのSF小説『クラッシュ』の刊行が1973年。こちらもテレビの生中継とその前で起こるある事件(テロ)の話。両者の共通点及び、『ファイトクラブ』(チャック・パラニューク)の話など。
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。
*書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストの資金的な応援として購入お願いします。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://

カレーライス嫌いとパリス・ヒルトン(2025年2月4日更新)
ライター・編集者:速水健朗。2025年2月4日録音(S-04:E -22)
久しぶりの1人トーク。カレーライス嫌いとADHDの関係について。居酒屋のメニューにおける定番を頼む性質と珍味を選ぶ性質。そして、ADHDを告白しているパリス・ヒルトンの自伝がおもしろいという話。さらにはブルーノ・マーズをラジオ番組で説明する苦行と『トワイライト・ゾーン』の話について。
『PARIS The Memoir』パリス・ヒルトン(著)、村井理子(訳)、太田出版
速水健朗。ライター・編集者。主な著書。『1973年に生まれて』『ラーメンと愛国』『東京どこに住む』など。
*書籍版『これはニュースではない』。ポッドキャストの資金的な応援として購入お願いします。
https://amzn.asia/d/2eVY72C
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健

おまけトーク。EV、自動運転車、これから買うかもしれない車。(ゲスト:宇野維正。第3回)
ライター・編集者:速水健朗。2024年12月24日録音(S-04:E -21)
前回、前々回に引き続き、映画ジャーナリストの宇野維正(https://x.com/uno_kore)さんを迎えて、トランプとイーロン・マスクの相性の話から、今トヨタの車(レクサス)に乗り換えるべき理由などについて。
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

日本のポッドキャスト界に「和製ジョー・ローガン」が生まれない理由(ゲスト:宇野維正。第2回)
ライター・編集者:速水健朗。2024年12月24日録音(S-04:E -20)
前回に引き続き、映画ジャーナリストの宇野維正(https://x.com/uno_kore)さんを迎えて、年末からはじめたXのサブスクの話。なぜ登録者が急増しているのか、有料のポストでは何をつぶやいているのかなど。そして、アメリカの有名ポッドキャスターのジョー・ローガン・エクスペリエンスの話や日本とアメリカのポッドキャストの視聴習慣の違いなどについても話しています。
*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices

突然、Xのサブスクにはまっている宇野さんを呼び出してみた(ゲスト:宇野維正。第1回)
ライター・編集者:速水健朗。2024年12月24日録音(S-04:E -19)
【今回のポッドキャストの概要】今回のゲストは、映画・音楽ジャーナリスト宇野維正。最近、Xのサブスクをはじめたところ、有料会員数が急に増えて浮き浮きの宇野さん。クリスマスイブだけど、急遽、番組に呼び出して、今、何が起きているのかを聞いてみた。多分、宇野さんは、そんなにイーロン・マスクのことは好きじゃないはずだけど…。XをXと呼ぶ宇野と、いまでもTwitterと呼び続けるか速水の対話。
◆ イベント情報
速水健朗『これはニュースではない』× 久保友香『ガングロ族の最期』オンライントークショー
出演者:速水健朗、久保友香
日時:2024年12月27日(金) 19時〜
配信サービス:Zoomウェビナーにて配信
配信期間:2024年12月27日(金) 19時〜2025年1月10日(金) 23時59分(アーカイブ視聴可

おじさんがパーカーを着る理由と、テロリストになる理由。060
ライター・編集者:速水健朗。2024年12月24日録音(S-04:E -18)
◆ イベント情報
速水健朗『これはニュースではない』× 久保友香『ガングロ族の最期』オンライントークショー
出演者:速水健朗、久保友香
日時:2024年12月27日(金) 19時〜
配信サービス:Zoomウェビナーにて配信
配信期間:2024年12月27日(金) 19時〜2025年1月10日(金) 23時59分(アーカイブ視聴可)
参加対象者:blueprint book storeにて書籍『これはニュースではない』を購入した方
※少数限定で会場観覧も可能です。会場での観覧を希望の方は書籍とチケットをご購入の際、備考欄に『会場観覧希望』とご記入ください。場所は渋谷になります。
https://realsound.jp/book/2024/12/post-1861174.html
【今回のポッドキャストの概

「80年代と90年代はどう違ったか。その3」米澤泉さんと対談。2人のキョウコの話。
ライター・編集者:速水健朗。2024年11月14日録音(S-04:E -17)
幻冬舎plus(https://www.youtube.com/@gentoshap)とのコラボ回。『小泉今日子と岡崎京子』の著者でファッション文化論の米澤泉さん(甲南女子大学教授)と対談。「80年代と90年代はどう違ったのか」について。パート3。岡崎京子の話。マガジンハウスの先割りレイアウトの話。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

「80年代と90年代はどう違ったか。その2」米澤泉さんと対談。「世界の坂本」が90年代にいかに向き合ったか
ライター・編集者:速水健朗。2024年11月14日録音(S-04:E -15)
幻冬舎plus(https://www.youtube.com/@gentoshap)とのコラボ回。『小泉今日子と岡崎京子』の著者でファッション文化論の米澤泉さん(甲南女子大学教授)と対談。「80年代と90年代はどう違ったのか」について。パート2。DCブランドのバーゲンの列に並んだ話。80年代末、『ラストエンペラー』の劇伴で世界の坂本となった教授が90年代のJポップといかに向き合ったか。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

「80年代と90年代はどう違ったか。その1」米澤泉さんと対談。雑誌『Olive』とハラカドの話。
ライター・編集者:速水健朗。2024年11月14日録音(S-04:E -15)
幻冬舎plus(https://www.youtube.com/@gentoshap)とのコラボ回。『小泉今日子と岡崎京子』の著者でファッション文化論の米澤泉さん(甲南女子大学教授)と対談。「80年代と90年代はどう違ったのか」について。雑誌『Olive』がいかに特別だったか。そして、80年代になってもアイドル文化は70年代を引きずっていた話。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

「「こんな本、どうですか?」とのコラボ回。揉めずにポッドキャスト続けるには?(三宅香帆、谷頭和希、速水健朗)」
ライター・編集者:速水健朗。2024年11月21日録音(S-04:E -14)
番組初コラボ! 文芸評論家の三宅香帆さんとライターの谷頭和希さんのポッドキャスト番組「こんな本、どうですか?」(MBSラジオ配信番組)との連動企画。初対面(ZOOM越しだけど)とはいえ、そんな気もしない我ら3人、コンテンツとして結婚式を楽しめるか否かについて、音声のトーク番組における役割やキャラや声質、可聴範囲の問題について討論。
また、この番組の公開と同時に、僕、速水が2人の『こんな本、どうですか?』にゲストで出演しています。詳しくは、番組の公式Xアカウント参照。
https://x.com/hon_dou
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*シラスで本を紹介する有料配信を始めました。
「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c

共感の時代からデスゲームの時代へ
ライター・編集者:速水健朗。2024年11月12日録音(S-04:E -13)
イーロン・マスクは4年後の大統領になるかもしれない。僕と同じ世代。彼らは世界的に同じカルチャーを浴びて育っている。ただし、シリコンバレーのギフテッドたちの精神的な傾向は、はっきりとある方向に向いている。他者への共感の薄い傾向の人々。彼らがつくる新しいデスゲーム的な社会とはどこから生まれ、どこに向かうのか。
『1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊』マイケル・ルイス。
『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』橘玲
*シラスで本を紹介する有料配信を始めました。
「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about

ビールCMの出演者たち、どちらかというとワインを飲む層に見える #060
ライター・編集者:速水健朗。2024年11月12日録音(S-04:E -12)
日本のビールのCMに出てるタレントって、皆ワインを飲んでそうな気がしてしまう。米国大統領選とビール戦争の話。
【シラスアーカイブ】
速水健朗×箕輪厚介(+東浩紀)「意識高い」時代が終わった?──トランプ復活で「極端」はどこに行くか https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20241108
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

1円まで割るZ世代の割り勘の話。新しいフードコートの話 #059
『これはニュースではない』(8月2日発売)
https://amzn.asia/d/bwIOZZg
ライター・編集者:速水健朗。2024年10月20日録音(S-04:E -11)
階層が高めの友だちとの食事会で驚いた割り勘の手法。1円まで割るZ世代の割り勘や現金の支払いに対応していないフードコートの話など。
<著者連絡先>
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』はシリアスドラマ? コメディ? #056
『これはニュースではない』(8月2日発売)
https://amzn.asia/d/bwIOZZg
ライター・編集者:速水健朗。2024年10月2日録音(S-04:E -10)
10月4日公開『シビル・ウォー アメリカ最後の日』見てきた。ニコンFとFEの話。撮影と銃撃。ハンヴィーとビーストとエイブラムスの話など。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

映画『スオミの話をしよう』と紀州のドンファン事件(2024年10月2日)
『これはニュースではない』(8月2日発売)
https://amzn.asia/d/bwIOZZg
ライター・編集者:速水健朗。2024年10月2日録音(S-04:E -09)
9月13日より公開されている映画『スオミの話をしよう』の話。この映画の下敷きになっているあろうまだ裁判中のとある事件との関係性について。
2024年9月にオープンしたシラスチャンネル「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」
https://shirasu.io/c/bookdig
<著者連絡先>
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

Amazon Goが狙っていることと江副浩正が40年前に考えたこと。(ゲスト:九龍ジョー・編集者)・後編
ライター・編集者:速水健朗。2024年8月下旬録音(S-04:E-08)
ゲストは、NewsPicks「ThinkVertical」チーフエディターの九龍ジョー(https://x.com/wannyan)。後編の今回は、江副浩正とリクルート事件の話、Amazonのリアル店舗の実験、Amazon Goが取っていた消費者の行動データが意味する者、独立系書店の話、蔦屋重三郎が250年前に思い描いたメディア環境についてなど。
<参考書籍>
『起業の天才!―江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』大西康之
『人生後半の戦略書 ハーバード大教授が教える人生とキャリアを再構築する方法』アーサー・C・ブルックス (著)、木村 千里(翻訳)
テキスト版=「これはニュースではない」随時更新。
https://realsound.jp/book/2024/08/post-1752607.html
<

ある日、突然、突きつけられる変化についてのトーク。(ゲスト:九龍ジョー・編集者)・前編」。
ライター・編集者:速水健朗。2024年8月下旬録音(S-04:E-07)
ゲストは、NewsPicks「ThinkVertical」チーフエディターの九龍ジョー(https://x.com/wannyan)。同業者同士、僕(速水)とも長く親しくしている九龍氏。なぜ最近(1年前)、新聞社からテック系企業に転職したか。変化を目の前に、それぞれがどう対処するかについて。そして、『The Power Law(ザ・パワー・ロー) ベンチャーキャピタルが変える世界(上)』の話や、カニエ・ウェストと「ドンダ」について、速水のアスキー時代の西和彦氏との思い出の話など。
テキスト版=「これはニュースではない」随時更新。
https://realsound.jp/book/2024/08/post-1752607.html
<著者関連>
https://x.com/gotanda6
hayamiz@

サーストン・ムーアの評価は、なぜずっと落ちないのか
速水先生の新刊を買ってポッドキャストを応援しよう!
『これはニュースではない』(8月2日発売)
https://amzn.asia/d/bwIOZZg
ライター・編集者:速水健朗。2024年9月11日録音(S-04:E-06)
<概要>
デイヴィッド・マークス著『STATUS AND CULTURE ――文化をかたちづくる〈ステイタス〉の力学 感性・慣習・流行はいかに生まれるか?』(筑摩書房)の話。人は誰しも日常的にステイタスにまつわる情報を出し入れしている。新しい流行を生み出すこと、それに乗り遅れないようにすること、どちらもステイタスを巡っての行動。1994年のベックの成功は、サーストン・ムーアとの関係性から生まれているという。そのサーストン・ムーアがなぜ新人の紹介者として、新しい音楽の開拓者としてずっと成功を収め続けているのかを考察。
テキスト版=「これはニュースではない」随時更

反資本主義と文化人のファッションの話(S-04:E-05)
速水先生の新刊を買ってポッドキャストを応援しよう!
『これはニュースではない』(8月2日発売)
https://amzn.asia/d/bwIOZZg
ライター・編集者:速水健朗。2024年9月1日録音(S-04:E-05)
<概要>
マルジェラと斎藤幸平の話。そしてかつてのカウンターカルチャーとその文化を遡る上で、これまで過大評価されてきたロックバンドの話から、何度かのロック史の再評価について。そしてエリック・クラプトンのジャケットにTシャツを組み合わせる格好と文化人ファッションの話。
<参照>
ドキュメンタリー『We Margiela マルジェラと私たち』。ヴァージル・アブローについては『ダイアローグ』(https://amzn.asia/d/7pJzmMr)。『ローリング・ストーン』の時代 ; サブカルチャー帝国をつくった男』https://amzn.asia/d/cFChVp

ファンと利用者、どちらを大事にするべきか。松岡正剛を巡って(S-04:E-05)
ライター・編集者:速水健朗。2024年8月24日録音(S-04:E-05)
概要:ファンから反転してアンチに変わってしまう現象と松岡正剛の逝去について。一方、なぜアップルには"信者"がいるのか。宗教を構成する4要素やマラドーナ教を比較している『創造論者vs.無神論者 宗教と科学の百年戦争 』岡本亮輔などの話。そして、岡田斗司夫には実は信者やファンが少なくて、利用者が多いのだという話が腑に落ちた話。
9月5日、18:00〜22:00 DJパーティ 恵比寿Sailin' Shoes、速水健朗、大谷能生
新刊『これはニュースではない』(8月2日発売)
https://amzn.asia/d/bwIOZZg
テキスト版=「これはニュースではない」随時更新。
https://realsound.jp/book/2024/08/post-1752607.html
https://x.com/go

パリ五輪以後、ロサンゼルス五輪以前の世界。予言、シリコンバレーはこれからもっと嫌われる。S4-E4
ライター・編集者:速水健朗。2024年8月16日録音(S-04:E-04)
パリ五輪から見えたフランスの退屈さとロサンゼルスのハンドオーバーの物足りなさ。テクノロジーが検知したオフサイドを人間だけが認識できない時代。そして、ピーター・ティールがシリコンバレーを見限って脱出した理由について。彼が語るAIの近未来の話、さらにイーロン・マスクとトランプの対話から見えるテクノロジー観。テック業界と大統領選挙。そして、4年後のLA五輪のキーマンは2Pacであるという話。
https://x.com/gotanda6
hayamiz@gmail.com
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

塩漬けの土地と「地面師たち」の東京論 2024年8月7日配信
◆ イベント情報
『これはニュースではない』刊行記念トークショー
出演者:速水健朗、箕輪厚介
日 時:2024年8月7日(水) 19時〜
配信サービス:Zoomウェビナーにて配信
配信期間:2024年8月7日(水) 19時〜2024年8月28日(水) 23時59分(アーカイブ視聴可)
参加対象者:blueprint book storeにて書籍『これはニュースではない』を購入した方
https://blueprintbookstore.com/items/66a065d547015e003ea75b24
ライター・編集者:速水健朗。2024年8月7日録音(S-04:E-03)
Netflixドラマ『地面師たち』。タクシーの運転手から聞いたコロナ禍の歌舞伎町と西麻布の都市論。地上げの帝王と呼ばれた早坂太吉の塩漬けになった西新宿と西新宿タワマン殺人のつながりなど。
Learn more a

文化戦争と疑似戦争〜『ザ・ボーイズ』のアメリカ 2024年7月28日録音
ライター・編集者:速水健朗。2024年7月28日録音(S-04:E -02)
『ザ・ボーイズ』(Amazonプライム)が、ついにシーズン4がエンディングを迎えた。このドラマの第2の主演である、ウィリアム・ブッチャーという中年男性キャラクターの魅力について。そして、掘り下げてみたいテーマは、このシリーズがパロディとして描き続ける「文化戦争」について。パロディと現実どっちが先行しているんだ。それをいつも考えさせられるドラマ。日本版の文化戦争は起きているのか。そんなこんなを宇野維正さんとのイベントを控えたタイミングで話しています。
速水健朗 × 宇野維正 ダブル刊行記念トークイベント
2024/7/30(火)開場日時 19:00 開演日時 19:30
https://t.livepocket.jp/e/20240730
書籍「これはニュースではない」(2024年8月2日)
https://

王国の運営はディズニーやフェラーリや豊臣に学べ
ライター・編集者:速水健朗。2024年6月11日録音(S-04:E -01)
新刊が出ます。速水健朗著『これはニュースではない』。ポッドキャストの書籍化! 2024年8月2日発売。https://www.amazon.co.jp/dp/4909852549/
新刊記念イベントも開催します。「宇野維正 x 速水健朗 ダブル刊行記念トークイベント」
渋谷LOFT HEAVEN。日時2024/7/30(火)19:30〜
チケット予約 https://t.livepocket.jp/e/20240730
エピソード概要。バイデン大統領の高齢化問題の最中に登場した、ディズニーの創業家の話。そして映画『フェラーリ』の、名字、ブランドを以下に残すかを巡るストーリー。王権神授説の時代から遠く離れた"王国"とはなにかを巡る考察。
喋り手。ライター・編集者、速水健朗。主著『1973年に生まれて:

「カルチャー系界隈」って、なんでやっかいなんですかね? (ゲスト:幻冬舎の箕輪厚介)
ライター・編集者:速水健朗。2024年6月11日録音(S-03:E -17)
オリジナルポッドキャスト「これはニュースではない」
幻冬舎の天才編集者『死ぬこと以外かすり傷』(マガジンハウス)、『怪獣人間の手懐け方』(クロスメディア・パブリッシング)の著者でもある箕輪厚介氏。これまでいくつかの番組、ABEMAプライムや「THE UPDATE」( NewsPicks)で共演した経験はあるけど、一度も会話をした経験のない相手。なぜか、このポッドキャストのヘビーリスナー。Twitterで「ゲストに呼んで」とラブコールが届き、本当に呼んでみました。場所は、幻冬舎の会議室です。そして、箕輪さんが自ら買いに行ったハイボールを飲みながら。
内容は、この番組のこと。カルチャー系、批評系界隈は、ビジネス系からどう見えているのか。総合格闘技、ヤンキーの威圧系ジャージの話、松本人志の話、BreakingDown

宮崎駿と作り手の後継者を巡る問題
ライター・編集者:速水健朗。2024年5月25日録音(S-03:E -16)
宮崎駿は後継者づくりに失敗したといわれるが、それは本当にそうなのか、またはその何が問題なのか。橋幸夫、ジョン・ラセターなどを巡る後継者とクリエイティビティーの行方について。
mail: hayamiz_k@yahoo.co.jp
https://x.com/gotanda6
近刊『1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀』(東京書籍)。
ポッドキャスト連動連載。https://realsound.jp/book/2024/05/post-1654559.html
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

リュック・ベッソンから祝電が来た男の話
ライター・編集者:速水健朗。2024年5月19日録音(S-03:E -15)
ポルシェ911タルガの座席の隣に並ぶ大谷翔平と通訳の水原一平。「彼が僕の口座からお金を盗み、周りの人たちにウソをついていた」と会見で口にした言葉が、その通りの事実とは思えない理由について。
mail: hayamiz_k@yahoo.co.jp
https://x.com/gotanda6
近刊『1973年に生まれて: 団塊ジュニア世代の半世紀』(東京書籍)。
ポッドキャスト連動連載。https://realsound.jp/book/2024/05/post-1654559.html
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

数年に渡って"全世界"が見つけられなかった=ロストウェイブ「Everyone Knows That」の結末
ライター・編集者:速水健朗。2024年5月9日録音(S-03:E -14)
出自も制作者も不明の音楽群は「ロストウェイブ」と呼ばれている。その代表的なもののひとつ「Everyone Knows That(通称EKT)が、つい先日の2024年の4月末に発見されたという。なぜこれまで見つからなかったのか。1986年に製作されたポルノ映画の中で使われていたというできすぎた話は本当なのか。ロストウェイブについて、チャーリー・パーカーの幻のテープの話、ビーチボーイズの『SMiLE』が幻のアルバムだった時代などを絡めながら考えてみる。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

学生運動と『ぼくらの七日間戦争』の世代
ライター・編集者:速水健朗。2024年4月16日録音(S-03:E -13)
1988年には宮沢りえ主演で公開された映画『ぼくらの七日間戦争』。どういった文化的な背景から作品が生まれ(原作・宗田理)、脚色が加えられたのか。宮沢りえの主演デビュー、原作と映画の年齢設定のずれ、学生運動のモチーフ、管理教育の最末期、神戸の高校の事件、校門を閉めた教師の暴露、主題歌……。#オールドデジカメ #映画 #団塊ジュニア世代 #グランパコア
https://twitter.com/gotanda6
連絡先メール=hayamiz_k@yahoo.co.jp
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

ホラーと未来の違い、入力と出力の差分
ライター・編集者:速水健朗。2024年4月11日録音(S-03:E -12)
コンピューターが登場して最初の10数年、1950年代、60年代のインターフェースは今とは全然違った。『2001年宇宙の旅』に登場するAI「HAL 9000」のインターフェースはどのようなものとして描かれていたか。一方、タイプライターのからワープロへ。その両方を小説に登場させていたスティーブン・キング。キングとキューブリックの確執とは何だったか。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

少しネタバレ覚悟で聞いてほしい「オッペンハイマー」評
ライター・編集者:速水健朗。2024年3月30日録音(S-03:E -11)
映画『オッペンハイマー』見てきました。気になった2つのポイント。実験が苦手だったオッペンハイマーは、克服したのかしなかったのか。そして、ロスアラモス研究所のお家にキッチンがなかった理由について。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

「自然選択」とダッドスニーカー
ライター・編集者:速水健朗。2024年3月19日録音(S-03:E -10)
ボーイフレンドデニムにマムジーンズ、グランパシャツにダッドスニーカー。サイズのミスマッチを狙ったファッション分野では、家族の比喩で呼ばれている。ビッグシルエット、オーバーサイズ時代は、実は10年続いている。では、その前のジャストサイズの時代はいつ始まったのか。統計学と進化説とニューディール政策とデムナ・ヴァザリアを巡る話。
YouTube版もはじめました。https://www.youtube.com/watch?v=zLTLvjiothE&t=31s
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

シューゲイザー小話
ライター・編集者:速水健朗。2024年3月19日録音(S-03:E -09)
ネットの「レット・イット・ビー論争」から「シューゲイザー大喜利」について。そもそも「シューゲイザー」とは「ドリームポップ」の一分野で、という話はともかく、1983年に英国留学した皇太子(当時)が、もしUKインディーロックにはまっていたらという話。
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices











