
NIKKEIもっとCAST(日経もっとキャスト)
「NIKKEIもっとCAST」は、日本経済新聞社が配信するポッドキャスト番組です。日経の記事を音声でさらに深く掘り下げ、経済・ビジネスを中心に様々なテーマを扱います。随時新エピソードが配信され、日経電子版のポータルや公式SNSと連携しています。通勤中や隙間時間に、日経のコンテンツを手軽に楽しめることが特徴です。
エピソード

ロシアの侵略どう描く?新聞発・調査報道ドキュメンタリーの新潮流【NIKKEIもっとCAST from New York】
欧米を中心に新聞社が制作する調査報道ドキュメンタリーが注目されています。ニュースを理解する方法がビジュアルに移行するなかで、新聞社の取材力とデータのビジュアライズを融合させた映像ドキュメンタリーの現在地を、米州編集総局ビジュアル・エディターの遠藤啓生が語ります。 ■目次02:15 なぜ今、日経は映像に力を入れるのか05:30 ウクライナ侵攻とビジュアル報道の進化16:37 「さまようロシア人」制作の舞台裏27:20 メガ干ばつをどう映像で伝えたか38:18 新聞社ならではの映像ジャーナリズム■ゲスト:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) ウクライナ侵略などを取材。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日経へ移籍。ドキュメンタリー企画「NIKKEI Film」では「さまようロシア人」「タイで消えゆくエンジン音」「米南西部を襲う『メガ干ばつ』」などを制作。2

企業研究+自己分析→刺さるガクチカ 人事のプロに直球質問【NIKKEIもっとCAST 就活ギモン解決室(後編)】
企業の採用担当者に刺さるガクチカのエピソードとは――? 企業の採用活動を支援する人材研究所の曽和利光代表が、企業・業界研究と自己分析の極意を語ります。就活取材班の若手記者の永松梨菜が直球質問で迫ります。■目次02:00 アピールする「強み」、合ってますか?12:14 「結論ファースト」「箇条書き」は、実はわかりやすくない?15:40 スタッフが選んだ就活生の生の質問コーナー■関連記事日経電子版の「3分でわかる就活・業界研究」では、コンサルや銀行など、業界ごとの主要企業やデータを分かりやすく解説しています。■お知らせ学生限定で日経電子版が【2カ月無料+6カ月間1,500円割引/月】でご利用いただけるキャンペーンを実施しています。以下のページから2026年10月28日(水)までにお申し込みされた方が対象です。就活の業界研究・企業研究で是非日経電子版をご活用ください。https://www

中国一強の波に抗う「鉄の街」のリアル USスチール取材の裏側
アメリカ大統領選の年と重なって政治問題化し、完了に1年半を要した日本製鉄によるUSスチールの買収。6月18日で買収完了から1年が経過しました。かつてスティーラー(鉄鋼労働者)で賑わっていた街「モンバレー」を訪問。元USスチール労働者や自動車修理工場のオーナーなど鉄鋼城下町をルポした米州編集総局の川上梓記者が取材の裏側を語ります。 ■目次04:42 なぜ買収は政治問題になったのか10:24 現場労働者は買収を歓迎していた12:15 鉄の街を動かすスティーラーズ愛24:17 中国台頭と日米鉄鋼連合の行方27:52 米鉄鋼業の「ラストチャンス」■ゲスト:米州編集総局記者 川上梓(かわかみ・あずさ) アメリカの企業報道チーム統括。他社の記者を経て2011年入社。機械や素材、自動車など製造業取材が長い。日本製鉄の構造改革やコロナ禍後の航空・サービス業界も担当した。24年4月から現職。産業政策から人工

AI時代の就活面接、ファクトで攻めろ 人事のプロに直球質問【NIKKEIもっとCAST 就活ギモン解決室(前編)】
就職活動の現場にも生成AI(人工知能)が広がってきました。面接やエントリーシート(ES)はどう変わるのでしょうか。「AI面接で意識することは?」「AIで盛ったESはダメですか?」。企業の採用活動を支援する人材研究所の曽和利光代表を招き、就活生の直球の質問を投げかけました。聞き手は就活取材班の永松梨菜記者です。■目次03:20 企業が導入するAI面接の特徴は?11:00 ESをAIで「盛る」とどうなる?12:15 AI時代に求められるスキルは?■関連記事日経電子版の「3分でわかる就活・業界研究」では、コンサルや銀行など、業界ごとの主要企業やデータを分かりやすく解説しています。■お知らせ学生限定で日経電子版が【2カ月無料+6カ月間1,500円割引/月】でご利用いただけるキャンペーンを実施しています。以下のページから2026年10月28日(水)までにお申し込みされた方が対象です。就活の業界研究・

JPモルガンCEO「ゴキブリ発言」 試練のプライベートクレジット【NIKKEIもっとCAST from New York】
「プライベートクレジット」と呼ばれる投資ファンドなどを通じた融資で異変が起きています。アメリカのファンドでは個人投資家の資金流出が継続しています。アメリカの金融業界やマーケット報道を統括する米州編集総局の竹内弘文記者がプライベートクレジットの現状について解説します。 ■目次03:30 プライベートクレジットとは?04:14 リーマン後に急成長 市場拡大の背景08:26 JPモルガンCEO「ゴキブリ発言」の波紋12:28 BDCの解約増 日本は無関係?23:52 9.11から25年 今も続く被害■ゲスト:米州編集総局記者 竹内弘文(たけうち・ひろふみ) アメリカの金融・マーケット報道チーム統括。2007年入社、証券部、経済部、札幌支社など経て、22年よりNY駐在。入社後初めて配属されたチームで「日経公社債情報」(08年休刊)という債券市場の業界誌編集に携わり、同媒体を引き継いだ「日経ヴェリタ

イラン沖で飛び交う妨害電波、船舶データ偽装も NYから語る【日経もっとCAST from New York】
アメリカとイランの軍事衝突が続くなかで、世界市場が警戒するのが原油輸送への影響です。現場で何が起きているのか。誰でも取得できる船舶位置情報などのデータから多くのことを読み解けます。データ分析が専門の米州編集総局の朝田賢治記者が「船舶データ」について解説します。 ■目次04:28 ホルムズ海峡危機で注目「船舶データ」08:12 船の沈み具合から原油需給を読む10:02 軍艦の位置情報から見える戦争の裏側13:19 イラン沖で飛び交う妨害電波 15:42 解体された船が出現?「幽霊船」の謎■ゲスト:米州編集総局記者 朝田賢治(あさだ・けんじ) 情報技術を活用した調査報道が専門のデータジャーナリスト。政治部、企業報道部などを経て、2019年に米コロンビア大学大学院でデータジャーナリズムを研究。23年よりNY駐在。移民、国際犯罪、グローバル企業などが取材テーマ。水資源問題を扱った映像作品「米南西

350万人登録、耳で学ぶ「audiobook.jp」成長のワケ 久保田裕也社長に聞く【NIKKEIランナーズサロン×もっとCAST 仕事もランニングも極める】
本の内容を音声で聴くオーディオブックが支持を広げています。代表的なサービス「audiobook.jp」は登録者が350万人を突破しました。スキマ時間との相性の良さなど、音声コンテンツが持つ強みについて、オトバンク社長の久保田裕也さんに話を聞きました。AI(人工知能)音声が進化するなか、ヒトの声の存在意義は何か――。テレビ東京の山本倖千恵アナウンサーと語り合いました。社会人になってからフルマラソンに挑戦し、3時間切りを果たした久保田さん。「ガチ運動音痴なのにマラソンサブ3 audiobook.jp社長のマネジメント」はNIKKEIランナーズサロンで配信中です。併せてお聴きください!■目次01:57 ドラマさながらの演出方法06:14 出版社を味方につける苦労10:58 利用者や利用シーン多様に18:54 AI作品を実際に聴いてみた29:14 めざす存在は「ハリウッド」■ゲスト:久保田裕也さん

金価格55年で150倍、投資始めるのはまだ遅くない? 貴金属スペシャリスト池水雄一さんに聞く【NIKKEIランナーズサロン×もっとCAST 仕事もランニングも極める】
55年間で一時150倍まで上昇した金価格。貴金属スペシャリストの池水雄一さんをゲストに迎え、長期的な相場の見通しや投資の考え方などを聞きました。興味はあるものの高値圏が続き最初の一歩が踏み出せないという声も多い金投資。貴金属売買一筋40年の池水さんはどのように考えているのでしょうか。そんな仕事の傍ら、毎朝3時に起床して20キロのランニングを続ける池水さん。「12年間休まず地球2周半ランニング 金投資第一人者の習慣化」はNIKKEIランナーズサロンで配信中です。併せてお聴きください!聞き手はテレビ東京アナウンサーの山本倖千恵さんです。■目次00:00 金相場を見るうえで大切なのは…08:55 今の相場は「ちょうどいい」14:51 利食ったら終わり21:42 金の価値は永遠■ゲスト:池水雄一さん(いけみず・ゆういち) 新卒で住友商事に入社後、貴金属売買一筋で40年。ICBCスタンダードバンク東

Googleも採用、コーポレートガバナンスを改善させる「予測市場」の意外な使い道
「世の中の見立て」が反映される予測市場。同システムの社内利用は企業統治の健全化に向けた重要なツールになり得るといいます。上場企業にとっては自社の株価を上げる一因にもなるとの見方があります。不確実な時代をどう生きるか、人間の知恵をどう社会に生かすか。予測市場の光と影に焦点を当て解説します。前回に引き続き、日本経済新聞の連載「経済教室」(6月3日公開)を執筆したほか、起業家でもある慶応義塾大学の坂井豊貴教授に聞きました。聞き手は本多史記者です。 ■目次00:28 机上の予測市場活用例02:34 企業が社内利用した際の有用性10:43 坂井教授が起業した背景 16:00 AIはどの位、人間の代替となるか 【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast

「予測市場」は凄まじい発明 戦争も選挙もエイリアンも賭けの対象!? 慶応義塾大学の坂井豊貴教授が解説
政治や経済だけでなく、エイリアンが確認される時期といった未来の出来事に値段を付け人々がお金を賭ける予測市場。「世の中の見立て」が反映される同システムを企業が導入する事例もあり意外と身近な存在になっているといいます。一方で、戦争を賭けの対象にするのは倫理的な問題もありそうです。日本経済新聞の名物連載「経済教室」(6月3日公開)を執筆したほか、起業家でもある慶応義塾大学の坂井豊貴教授に光と影の側面を聞きました。聞き手は本多史記者です。日経電子版で「経済教室」のトピックをフォローすると、坂井教授が今回執筆した予測市場についてなど、学術的な視点から経済の動きをわかりやすく解説した記事をお読みいただけます。(https://www.nikkei.com/topics/17092101) ■目次00:57 連載「経済教室」について07:10 予測市場の仕組み14:35 坂井教授が研究者を志した理由20

北朝鮮とロシアの実像追った90日 取材班が語るビジュアル調査報道
日本経済新聞が4月27日に報じたビジュアル調査報道「北朝鮮に送られたウクライナの少年 国境越えるロシア同化政策」。主にSNSで公開されたオープンソースの素材を使った調査は3カ月に及びました。取材班はどう端緒をつかみ、記事化にいたったのか。記者だけでなく、潜む法的リスクと向き合った編集者やデータの見せ方にこだわったデザイナーの3人に今回の記事に込めた思いを聞きました。聞き手は森田淳嗣・リキッドコンテンツグループ長です。日経電子版で「ビジュアルデータ」のトピックをフォローすると、ロシアのウクライナ侵略に関する記事などを多数お読みいただけます。https://www.nikkei.com/special/vdata ■目次00:44 今企画の内容10:04 調査報道のプロセス24:16 編集者(デスク)の視点 29:23 デザイナーが語るビジュアルの可能性 【NIKKEI PODCAST】日経

石油危機、田中角栄と福田赳夫はこう動いた 側近が語る昭和の警鐘
1973年の第1次石油危機から半世紀。米国とイランの戦闘を機に中東産石油の供給途絶リスクに直面し、関連製品の価格高騰につながる「令和の石油危機」ともいえる状況となっています。過去と現在を比較して、そこから学べる教訓とは。政策はどうあるべきか。第67代福田赳夫首相が経済企画庁長官だった時に秘書官を務めていた「時代の生き証人」である長瀬要石さんに話を聞きました。聞き手は奥村茂三郎・本社コメンテーターです。 日経電子版で「イラン軍事衝突」のトピックをフォローすると、中東情勢を巡る国内外のビジネスや外交の状況に関する記事を多数お読みいただけます。https://www.nikkei.com/topics/19061400■目次05:04 1973年の第1次石油危機11:21 経済を立て直す福田赳夫氏の戦略23:11 70年代の石油危機と現在の比較31:57 スタグフレーションになった場合の考え【

超実践DEI 社名も体質も脱・昭和、SWCCが挑む無意識のバイアス突破
「自由と平等の国」とされるアメリカで、第2次トランプ政権の誕生以降、DEI(多様性・公平性・包摂性)に対する反発が強まっています。日本でも「DEI疲れ」の傾向が見え始めるなかで企業はどう向き合っていけばよいのか。経団連のダイバーシティ推進委員長を務めるSWCC(旧昭和電線ホールディングス)長谷川隆代会長に話を聞きました。 選択的夫婦別姓を推進するべき――。長谷川さんは、旧姓使用の拡大で対応する高市早苗政権の政策は不十分だと指摘。一方で、日本初の女性首相が誕生したことへの期待感も示しました。 組織のマネジメント層が今から使えるDEI施策は何か。大和総研の中澪研究員、日本経済新聞の矢野摂士記者とともに、誰しもが持ちうる性別や人種へのアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)についても話してくれました。日経電子版で「ダイバーシティ」のトピックをフォローすると、外国人との共生やLGBTQ、女性活躍な

DEI、御社はまだ他人事ですか 経団連推進委員長に聞く効果と始め方
日本企業のビジネスが加速度的にグローバル化する昨今、DEI(多様性・公平性・包摂性)が注目を集めています。組織内でどう取り組めば良いのか、分からないマネジメント層も多いのではないでしょうか。今回は電線国内大手のSWCC(旧昭和電線ホールディングス)会長で、経団連のダイバーシティ推進委員長も務める長谷川隆代さんに話を聞きました。 女性管理職の比率が5年で5倍、男性育休の取得は3年で8倍ーー。SWCCは積極的なDEI施策によって社風の「脱・昭和」を進めています。AIデータセンターの需要などを取り込み、業績は過去最高益を更新しました。大和総研の中澪研究員、日本経済新聞の矢野摂士記者とともに、DEIに取り組むきっかけになった問題意識や、会社経営にもたらすメリットについて話してくれました。 日経電子版で「ダイバーシティ」のトピックをフォローすると、外国人との共生やLGBTQ、女性活躍など多様性に関

聴く就活「配属ガチャ、御社はありますか?」 人気企業の採用担当者に直撃
2027年春卒業見込みの学生の就職活動が本格化しました。就活生にとって気になるのは採用する企業側の本音ではないでしょうか。そこで日本経済新聞の記者が実際に新卒採用で学生と接する採用担当者を直撃。「配属ガチャ」の有無や入社直後の仕事内容、欲しい学生像など本当に知りたい人気業界の実態を深掘りします。 今回、話を聞いたのはコカ・コーラ ボトラーズジャパン採用部部長の片山智子さん、カルビー人事総務部採用・国内グループ会社支援課課長の高橋大さん、サッポロビール人事総務部キャリア形成支援グループリーダーの中村寧子さんの3人です。日経電子版の連載「3分でわかる就活・業界研究」のスピンオフ企画「聴く就活」としてお届けします。 ■目次00:00 オープニング05:29 入社した後にできる仕事は?11:18 「配属ガチャ」はある?14:30 若くして責任ある仕事はできる?19:16 新人でもやりたい仕事はで

市川美余ともっと楽しむミラノオリンピックカーリング!フォルティウス吉村紗也香選手の「ビタ止めを見よ」 知られざる道具や言葉の世界も解説
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング、2月12日から女子1次リーグが始まります。激戦の日本代表争いを勝ち抜いたフォルティウスがメダル獲得に挑みます。元日本代表で解説者の市川美余さんに、フォルティウスのスキップ吉村紗也香選手の「神技」や知られざるカーリングの道具や言葉の世界などを聞きました。市川さんが担当する日本経済新聞での解説記事「透視線」にあわせて聴いて、もっと冬季五輪を楽しみましょう。 ■目次00:00 フォルティウスのここが必見03:01 1試合でどれくらい氷を掃く?04:01 左右で違うシューズ 06:11 「ヤップ」の意味や由来は■ゲスト:市川美余さん(いちかわ・みよ) 1989年長野県軽井沢町出身。9歳でカーリングを始める。中部電力では主将を務め、2011年〜14年日本選手権で4連覇。12年パシフィック・アジア選手権準優勝、13年世界選手権7位。14年の引退後は解説者として活躍す

宮原知子ともっと楽しむミラノオリンピックフィギュアスケート!頂点狙う坂本花織の強みは「勢い」 鍵山優真のイナバウアーも必見
2月6日から競技が始まるミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート。悲願の金メダルを狙う坂本花織選手や「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組、男子のエース・鍵山優真選手ら日本勢への期待が高まっています。プロフィギュアスケーターの宮原知子さんをゲストに迎え、得意のジャンプでフィギュア界を席巻するイリア・マリニン選手(米国)や親交が深い坂本選手とのエピソード、王道曲の選択などについて聞きました。宮原さんが担当する日本経済新聞での解説記事「透視線」にあわせて聴いて、もっと冬季五輪を楽しみましょう。 ■目次00:00 マリニンはヤバい!03:22 坂本花織の強みは「勢い」06:37 王道曲、実はチャレンジング08:24 鍵山優真のイナバウアー注目■ゲスト:宮原知子さん(みやはら・さとこ) 1998年京都府出身。安定感のある演技から「ミス・パーフェクト」の異名を持ち、2014〜17年と全日本選手権4

野上大介ともっと楽しむミラノオリンピックスノーボード!平野歩夢連覇へ「新技出るか」 ビッグエアでの独創性にも注目
人間の限界を超えたハーフパイプ、アートの域に達したビッグエア――。開幕を控えたミラノ・コルティナ五輪のスノーボードの見どころを野上大介さんが解説します。五輪連覇を狙う平野歩夢選手にはまだ繰り出していない新技がある? ビッグエアで独創性あふれるレネ・リンネカンガス選手の滑りは必見? 野上さんが担当する日本経済新聞での解説記事「透視線」にあわせて聴いて、もっと冬季五輪を楽しみましょう。ポッドキャスト「NIKKEIもっとキャスト」では注目競技の専門家をゲストに迎え、見どころだけでなくちょっとマニアックな情報もお届けします。先日登場したスピードスケートの高木菜那さんのほか、フィギュアスケートの宮原知子さん、カーリングの市川美余さんも後日登場します。 ■目次00:00 メダルの色を分ける技は02:33 回転数はどう数える?03:57 平野歩夢が新技示唆05:28 ビッグエアはレネに注目■ゲスト:野上

高木菜那ともっと楽しむミラノオリンピックスピードスケート!日本一わかるパシュート解説と金メダル狙う妹・美帆選手へ熱烈エール
ミラノ・コルティナ冬季五輪が2026年2月6日に開幕します。日本経済新聞社のポッドキャスト「日経もっとキャスト」では、日本選手の活躍が期待される注目競技について専門家をゲストに迎え、見どころだけでなくもっと冬季五輪が面白くなるちょっとマニアックな情報をお届けします。第1弾は日本チームとして複数のメダルが期待されるスピードスケート。18年平昌大会で2つの金メダルを獲得した高木菜那さんをゲストに、日本のパシュート(団体追い抜き)の戦術や注目ポイント、妹・高木美帆選手(TOKIOインカラミ)への思い、「スピードスケート選手あるある」など話を聞きました。スノーボードの野上大介さん、フィギュアスケートの宮原知子さん、カーリングの市川美余さんにも後日登場していただきます。 ■目次00:00 五輪の3メダルを振り返って07:30 変わるパシュートの戦術15:56 細いジーンズははけない? 32:43

TaiTan×三宅香帆×司法記者が語る令和 事件は職場で起きている 上司と部下のメンツ衝突、裁判所はどう裁いた?
まさか私が法廷に立つなんて。事件や裁判の発端をたどると、誰にでも身に覚えのある人間関係のもつれにたどり着きます。メンツをつぶされた上司と部下の7年半にわたる訴訟、「論破系」新人との距離感――。令和時代をリードするラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTanさん、文芸評論家の三宅香帆さんとニュースの最前線を取材する新聞記者が連載「揺れた天秤〜法廷から〜」を題材に深掘りしました。▼ 動画で視聴Taitanさん、三宅香帆さんと記者のトークをもっとリアルに※日経電子版 有料会員限定 https://s.nikkei.com/mottocast▼ 紹介した日経電子版の記事・会議でキレた部長、「6秒」待てず部下暴行 https://s.nikkei.com/mottocast02・人事が手を焼く「論破系」新人、即「追い出し部屋」に https://s.nikkei.com/mottocast03

令和の買い物、どうしてこうなった?Taitan×三宅香帆×新聞記者が語るコンビニ変貌と食品高騰
コンビニエンスストア3強のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの経営戦略は?令和の米騒動はなぜ起きたのか、サラダ専門店はどうして高いのか――。消費者の身の回りの話題について、令和時代をリードするラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTanさん、文芸評論家の三宅香帆さんとニュースの最前線を取材する新聞記者が深掘りしました。▼ 動画で視聴Taitanさん、三宅香帆さんと記者のトークをもっとリアルに※日経電子版 有料会員限定 https://s.nikkei.com/mottocast_r▼ 紹介した日経電子版の記事・コンビニが磨く「うちだけ商品」 セブンのスムージーは1日40万杯 https://s.nikkei.com/mottocast_r01・進撃のまいばすけっと、安さドンキ超え 秘訣は「没個性」 https://s.nikkei.com/mottocast_r02・コメ、

ニッポン放送・冨山雄一氏が語る連敗の就活 氷河期世代が遠回りでつかんだ夢舞台【日経もっとキャスト】
現在のラジオブームをけん引するのがニッポン放送の人気番組オールナイトニッポン。ラジオ業界の第一線で活躍する統括プロデューサーの冨山雄一さんにも、フジテレビの人気番組に憧れて就職活動に明け暮れた大学時代がありました。新卒では果たせなかった夢が、少し違った形で叶うまでの秘話を語っていただきました。就職氷河期をともに過ごした聞き手との思い出話や、当時のライバルからの「タレコミ情報」も。40代半ばの同世代だけでなく、若手社会人や就職活動を始めた学生のみなさんにも響くメッセージが盛りだくさんのスピンオフとしてお届けします。本編では16万人が熱狂した番組イベントの成功や音声メディアの未来について聞きました。併せてお楽しみください。■ゲスト:冨山雄一さん(とみやま・ゆういち) 2004年、NHK入局。2007年、ニッポン放送に転職。「オールナイトニッポン」ではポルノグラフィティ岡野昭仁さん、小栗旬さん、

「ラジオは全盛期」冨山雄一氏、オールナイトニッポン復活劇と音声メディアの可能性【日経もっとキャスト】
日本でラジオ放送が始まって今年で100年。一時は風前のともしびでしたが、ラジコの登場で劇的な復活を遂げました。現在のラジオブームをけん引するのがニッポン放送の人気番組「オールナイトニッポン」です。統括プロデューサーの冨山雄一さんを迎え、16万人が熱狂した番組イベントの成功や音声メディアの未来について余すところなく聞きました。■目次00:51 冨山雄一さん紹介04:33 ラジオ業界の現状と低迷期09:16 ラジコの登場とニッポン放送の復活劇14:00 スポンサー100社以上、win-winを超える関係に22:28 SNSの活用、番組ハッシュタグが生むコミュニティー29:08 東京ドームで16万人熱狂!イベントが新たなビジネスに35:08 オールドメディアの活路50:18 冨山流「もし日経新聞でポッドキャスト番組を作るなら…」■ゲスト:冨山雄一さん(とみやま・ゆういち) 2004年、NHK入局











