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誰もやらないビジネスのつくり方

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alba lab × Chronicle 77 エピソード 8月 20, 2026

「誰もやらない」領域にビジネスチャンスを見出す方法を探求するポッドキャスト。アルバラボCEOの櫻堂渉が自身の波乱に富んだキャリアを振り返りながら、普遍的なビジネスメソッドや思考法を抽出します。相方として情報社会学者の塚越健司が参加し、ビジネスパーソンの仕事や人生に役立つ方法論を展開。毎週金曜日に配信されています。

エピソード

#77 社員同士のコミュニケーション円滑化:社員編。自分の価値観を振りかざさず滲み出させよう
#77 社員同士のコミュニケーション円滑化:社員編。自分の価値観を振りかざさず滲み出させよう 8月 20, 2026 00:21:57 ▼今回のトーク内容: 社員同士のコミュニケーション/円滑にするために社員同士が心がけるべき事/テクニカルには様々ある/外資時代/「オフサイトミーティング」/ジャングルや森林の様な場所で一緒に様々な体験/現在は会社にBARをつくる企業も/社員同士がどんな属性か/どんな人材が「混ざっている」のか/お互いに理解する/お互いの視点が外向きなのか内向きなのか/海外型組織と日本型組織/日本型は他者依存が多い/他者依存だと不満が溜まる/自分でできる工夫とは/自分の価値観を明確にする/賛同してくれる仲間を増やす/組織を変えるパワーを持つ/信念をつくる/不満に摩耗しないようにする/独立を考え始めるのも手/櫻堂渉の失敗談/「正論の棍棒」/振りかざさずとも滲み出てくるもの/オンラインワークの限界/結局、人間対人間/直接会って無駄話をする大切さ/相手の背景を知る/お互いの誤解が一番怖い/対面で語って相手を理解する
#76 一般企業のブランディング。製品の機能性ではなく"顧客が獲得できる世界観"を訴えよ
#76 一般企業のブランディング。製品の機能性ではなく"顧客が獲得できる世界観"を訴えよ 8月 13, 2026 00:21:05 ▼今回のトーク内容: 一般企業のブランディング/手掛けるプロダクトやサービス/これが卓越している事が条件/まずは中身を磨き上げる/実例/アメリカのビール業界の競争/米ビール企業・Schlitz/こだわりの製造過程をPR/業界2位に浮上/そのこだわり/実はどこのビール企業もやっていた/顧客に"伝える作業"の大切さ/機能優先で説明しすぎでは?/その製品の機能ではなく/それを持った先の世界観などを訴える/「技術の〇〇」など理系アピールが多い/改めてユニクロの好事例/ドラッカーの提言/顧客目線の大切さ/日本企業は顧客目線が弱い/本当のニーズとのアンマッチ/過剰なサービス/コスト増大/パラダイムの変化/若手の正しい登用/ブランディング視点での社員教育/原理原則は理念浸透/そこに熱が上がってくる/方向性は自動化できる/そこで働く人/自分たちのやりたい事は何なのか▼番組概要:「誰もや
#75 前例のない領域でのブランディング。制約だらけの世界なのに「打ち手は無限大」の理由
#75 前例のない領域でのブランディング。制約だらけの世界なのに「打ち手は無限大」の理由 8月 6, 2026 00:20:26 ▼今回のトーク内容: 会社のブランディングの仕方/alba labの場合/人工透析/医療には広告規制/事実を伝えてゆくのはOK/医療システム改革と社会課題解決/患者の人生がどう変わったのかの周知が大切/就業率への影響/患者のエピソードの集積がPRの根幹/会社としての社会貢献/自治体との連携/就業率上昇/医療費削減/海外の研究者との連携/ブランディングも様々な道筋/医療業界独特の壁/既存のシステムの否定はしない/クリニック同士の連携も/ユニット化へ/アライアンスを組む大切さ/誰もやらないビジネスだからこその伸びしろ/toCからtoBへ/alba labの次のステージ/医療業界/まだまだやれる事はある/打ち手は無限大▼番組概要:「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長させたアルバラボCEO・櫻堂渉がメインMCを務め、波乱に富ん
#74 誰もやらないビジネスの広報PR。なるべく視野を狭めず失敗を恐れるな【ゲスト:alba lab 株式会社・小田寛恵さん②】
#74 誰もやらないビジネスの広報PR。なるべく視野を狭めず失敗を恐れるな【ゲスト:alba lab 株式会社・小田寛恵さん②】 7月 30, 2026 00:22:57 ▼今回のトーク内容: ゲスト:alba labサブマネージャー(収録時)・小田寛恵さん/ライフヒストリー/福岡県・北九州市出身/幼少期は活発/まずCAを目指した理由/実家が福岡空港の近く/旅客機に憧れる/銀行員・ホテルマンを経験/全てが今の仕事に生きている/櫻堂代表から見た小田さん/対外的な仕事を任せられる"立ち振る舞い"/ケジメがつけられる人間/小田さんが大切にしている事/人間味を無くさない/キチンと相手を理解/自分の事も伝える/だからこそ丁寧に接する/相手の立場によって求められる事も違う/誰もやらないビジネスの広報/"ならではの"難しさとやりがい/グッドデザイン賞受賞/応募を提案したのは小田さん/alba labの戦略/とにかく実験的な事に多くチャレンジ/失敗したエピソード/目標を決めつけると視野が狭くなる/前例のないビジネス領域はPRが必須/総
#73 広報PRを一手に担うスタッフ登場。医療とホスピタリティの融合は真のサービス業【ゲスト:alba lab 株式会社・小田寛恵さん①】
#73 広報PRを一手に担うスタッフ登場。医療とホスピタリティの融合は真のサービス業【ゲスト:alba lab 株式会社・小田寛恵さん①】 7月 23, 2026 00:23:31 ▼今回のトーク内容: 企業の広報PRとブランディング/ゲスト:alba labサブマネージャー(収録時)・小田寛恵さん/広報PR専任スタッフ/1989年生まれ/CAを目指したが挫折/銀行員に/九州・福岡出身/サービス業の頂点を目指して専門学校に通う/ホテルマンを目指す/その理由/横浜のホテルに転職/ホテル選び/ロビーでホテルの雰囲気や人間ウォッチング/櫻堂代表から見た小田さん像/丁寧さと誠実さ/ホテル時代に学んだ事/サービスとは「一辺倒ではない」/それぞれの顧客に"寄り添った"サービス/銀行員時代には「正確さ」を学ぶ/alba labにジョインした経緯/2023年/自分の成長を模索していた/「医療にもホスピタリティを」という言葉に心を動かされた/医療の知識はゼロ/最初はセルフ透析にも疑いの目/クリニックを自分の目で見た/ジョイン/広報PRポストに/誰もやらないビジネス/
#72 会社にとって必要な人材が「辞めたい」。その時どうする?
#72 会社にとって必要な人材が「辞めたい」。その時どうする? 7月 16, 2026 00:20:37 ▼今回のトーク内容: 必要な人材が「辞めたい」と言い出した時/ベンチャーでは割と頻繁にある/初期にジョインしてくる人/「可能性がある」/「自由に働ける」/ギャップが大きくなると辞める人が多い/会社にとって本当に必要な人の場合/会社のステージが上がる/必ずついて来られない人が出てくる/給料ではなく理念が合わなく辞める人/その人自身の成長も大事/理念を無理に押し通すのは良くない/リプレイスもあり/一旦、外に出て(辞めて)帰って来るのもよし/基本、引き留めない/でも、キチンと話をするのは大事/次のビジョンが固まっていない場合/「もう少し、うちの会社にいて考えたら?」/会社の「第二創業期」/出てゆく人と入って来る人/目線を同じく成長して来た人が残る/理念を定期的にインプットする大切さ/会社のステージとスタッフのステージ/経営者は自分だけを責めない事/リプレイス=人の流動を「悪い事ではない」と捉えよ
#71 誰もやらないビジネス領域。「スタッフ報酬」はどうやって決めるのか
#71 誰もやらないビジネス領域。「スタッフ報酬」はどうやって決めるのか 7月 9, 2026 00:21:55 ▼今回のトーク内容: 誰もやらないビジネス領域の「スタッフ報酬」/スタートアップに基本、新卒はいない/キャリア採用/最初は希望報酬額にほぼ合わせてしまう/既存の基準よりポテンシャルを見る/日本の制度設計/勤続年数に応じた基準/不公平/そのスタッフのパフォーマンスに応じた報酬体系の設計/失敗してもチャレンジした事を評価/仕組みだけで評価できないもの/数値化できないもの/経営者が見て決める/特に利益が上がった時/スタッフ賞与に還元/会社にお金は残らなくていい/内部留保という悪しき慣習/トップの報酬/櫻堂渉の場合/20年間、変わっていない/スタートアップの宿命/利益化できない時期/出来れば収入のあるうちに起業する/この間もスタッフには報酬を支払い続ける/起業している事業にだけ"賭けてしまう"と最初は厳しい/スタートアップならではの報酬の決め方/「誰ビジ」らしく既存の制度にとら
#70 経営者が決断する時。「絶対に空気を読まずに決める」理由
#70 経営者が決断する時。「絶対に空気を読まずに決める」理由 7月 2, 2026 00:21:24 ▼今回のトーク内容: 誰もやらないビジネス領域/経営者が判断する時のコツ/市場のニーズ/自分だけが良いと思っていてもダメ/セルフ透析/医療は市場が固定化/海外で見て来たもの/日本にだけ無かったもの/ニーズが無いのではない/知られていないだけだった/アイデア(起業)を思いついたらすぐ動かない/少し時間をおいて熟成する/ブルーオーシャンだと先を越される危険性も/ただ誰も手を出さない領域だった/経営者が決断する時/誰にも相談しない/「誰ビジ」世界では常識ある人ほど反対する/自分で決めて自分で責任を取る/スタッフへの落とし込み方/手元ではなく先を見る/経営者が判断した時/スタッフは賛成半分・反対半分くらいだと思った方がいい/結果がついてくるとスタッフも変わる/ものを決める判断基準/本当に悩んだ時/考えに考えて例えば選択肢が2つ/そこまで来ればどちらでもいい/空気は絶対に読まない/空気を読んで決める
#69 自社プロダクトを使ってくれるユーザーコミュニティへの関わり方。「顧客教育」の真意
#69 自社プロダクトを使ってくれるユーザーコミュニティへの関わり方。「顧客教育」の真意 6月 25, 2026 00:21:32 ▼今回のトーク内容: 自社が手掛けるプロダクト、サービス/ユーザー自身に発信してもらうには/プロダクトそのものに価値があるか/ユーザーが本当に良いものを作らねば/価値を共有できてないのに販促だけはダメ/プロダクトに確信がある場合/ユーザーコミュニティのサポートの仕方/決してユーザーを利用しようとしてはならない/良いものは良いと言ってくれる/ユーザー交流の"場をつくる"/BMWやHarley-Davidsonの成功例/企業に利用されていると感じるとユーザーは去る/ユーザー目線を尊重する大切さ/「お客様教育」というワードの存在/「誰ビジ」の世界でこそ大事/一攫千金的考え方はNG/いかにユーザーに生涯にわたって利用してもらえるか/好調時/マーケティング部門が勇み足を踏みそうな時/止めるのは経営者の役割/「戻って来る場所」を作っておく/いかにバズるか、いかに儲けるかではない/企
#68 誰もやらなかった医療ビジネス領域。患者さんたち自身が声を挙げる意義
#68 誰もやらなかった医療ビジネス領域。患者さんたち自身が声を挙げる意義 6月 18, 2026 00:20:29 ▼今回のトーク内容: セルフ透析アンバサダー制度とは/ただ体の数値が良くなるだけでない/患者のQOL向上/この部分を発信する事の意義/仕事やゴルフが出来るように/しかし、これは数値化・定量化できない/患者自身の発信/2026年3月/第1回アンバサダーMTG開催/業界内にとどまらず/社会全体へのメッセージ/セルフ透析の就業率は81%/一般の医事透析の62%は就業できない/社会保障費/透析患者の貧困化/透析患者も仕事が出来るという感覚/納税者に/心も豊かに/患者自身に声を挙げてもらう/これからの活動/AI開発/スマホ連動アプリのようなもの/自己管理型AI/より透析患者のQOLを向上へ/アンバサダーたちにも協力を仰ぐ/どの業界にも言える事/プロダクトやサービスを利用してくれたユーザー自身/感想など広めてもらう/セールスではない/健全な拡散▼番組概要:「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンス
#67 医療事務はただの事務にあらず。その枠に囚われない”医療コンシェルジュ”とは?
#67 医療事務はただの事務にあらず。その枠に囚われない”医療コンシェルジュ”とは? 6月 11, 2026 00:21:05 ▼今回のトーク内容: 「医療コンシェルジュ」とは?/医療事務という仕事/受付や会計/患者への電話対応/ここで不快な思いをするユーザーが多い/至極事務的な対応/患者との関係構築/医療以外の部分のサポート/医療なのかサービスなのか/「コンシェルジュ」という呼び方へのこだわり/最初は周知に時間がかかった/「事務は事務でしょ?」という感覚/医療事務という「安定」への依存/理念は不要/マインドセットを変えるのが大変/ホテルの「もてなし」を研究/海外の超一流ホテル/医療コンシェルジュ育成トレーニング策定/上から下まで理念を共有する秘訣/スタッフも楽しく行動できる枠組みを/例えば「キャスト」という呼び方/患者のQOL向上に寄与/これまでの医療事務との違い/どうやって患者さんと向き合うのか/様々な業界でコンシェルジュ的な考え方が広がればいい/toBでもtoCでも顧客はいる/常に自分たちのサービスをチェック
#66 動いてくれない上司の動かし方。「居てもらわなくては困る部下」になる方法
#66 動いてくれない上司の動かし方。「居てもらわなくては困る部下」になる方法 6月 4, 2026 00:20:53 ▼今回のトーク内容: 上司が動いてくれない時/部下初のコミュニケートを積極的に/上司や経営者のニーズはどこにあるのか/上司を成功に導いてやるイメージ/そのピクチャーを描いて見せる/面倒な上司の場合/プライドが高いなど/教育する感覚/上司のコントロール術/出過ぎず、メンツを守る/好き嫌いではない/相手にとって必要な自分になる/どうしてもダメな場合/上司同士のレイヤーで無能さが露呈する時/その上司の「そのまた上のレイヤーの上司」を見ておく必要/年齢や立場ではなく「視座」/多様性を大切に/女性や外国人が上司だった場合/年下上司の場合/年上部下として緊張を解してやる/今の時代/上司部下の関係は固定ではない/上司部下が逆転する事も/外国人/やはり人としてのコミュニケーションが大切▼番組概要:「誰もやらない」領域に、大きなビジネスチャンスは隠れている。日本では前例のなかった「セルフ透析」で事業を成長さ

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