
よなよな哲学ラジオ【デザイン・読書・エンタメ】
デザイナーユニット・モノグの2人が、デザイン、読書、生き方などについて毎回1つの問いを設けて対話し、結論を探していくポッドキャストです。パーソナリティは株式会社DOU代表の梅野と、株式会社fractal代表の内田。なるべく日曜日の良き時間に更新され、お便りや感想はハッシュタグやフォームで募集しています。
エピソード

ベタとメタどっちがいい?
今週はメタ人間として生きてきたけどやっぱりベタの方が良いのでは?と考えた内田からの問い。メタとは何か?ベタとは何か?シュールとは?人々がメタ疲れを起こしている時代に、すごいと言われる作品はどんな作品か?などについて話しました。メタで生きてこの道30年/今ミセスにはまる奴/バクマンだけ読んでる奴/RADWIMPSのカバーでミセスにハマる奴/国宝の最後の音楽に文句言う奴/サッカー部と野球部はベタ?/テニス部はメタ?バスケ部は?/実はベタ人間だった?/文化祭がんばらない奴はメタ?ベタ?/ベストセラーと古典を読みたい奴/メタ視点で人生を見るとつまらない?/M1のネタで笑うのがベタで、審査員の点数や会場の笑いを分析するのがメタ?/裏側大好きメタ人間/メタ人間がベタ人間に憧れることはあるのか?/これをエッセイを書こうと思いながら生活するのが嫌な奴、嬉しい奴/ベタ・メタ・シュール理論/シュールは何をする

ぼくらが旅に出る理由は?
今週はなぜ人は旅に出たくなるのか?という問いから、なぜ一人旅に?なぜ人と一緒に旅に?出たくなる理由について解明しました。なぜ人は一日中家にいると外に出ないと行けない罪悪感に苛まれるのか?/外に出るのは生存本能によるもの?/熊は毎年同じ穴に入らなそう/「サピエンス全史 上」ユヴァル・ノア・ハラリ/そこに留まっていたら先細っていく気持ちがある?/今の仕事をしているのはたまたまなのか?/旅に出るのはくじ引き?/観光地に行く意味はあるか?/旅はルートを決めて行くべきか?決めずに行くべきか?/旅に出ることでこの先の人生を見えなくさせたい?/なぜ人は家族旅行に行くのか?/人と旅に出るのは不確定要素をさらに増やすため?/人と行くのは行く可能性をアップするため?/家族旅行は人生を思い出すためのしおり?/東京への一人旅と海外への一人旅は全然違う?/結論:一人旅は◯◯賞、複数旅は◯◯賞............

嘘ってついたらいけない?
今週は「嘘は絶対にだめ」と思って生きてきた梅野が、あることをきっかけに考えた問い。嘘は悪なのか?ついても良い嘘はあるのか?等々、嘘について考えました。妻に黙って一人で映画を見に行った話/黙っといた方がいいこともある?/母親を傷つけないために付いた嘘/良い嘘と悪い嘘の違いとは?/自分の中に罪悪感が芽生えるか?/もし私口臭い?って聞かれて正直に答えられるか?/正直者で居るには強さが必要?/腹割って話すのが好き/馬鹿正直は暴力?/嫌われたくないから嘘をつく?/「本当のことを言って?」と言われるのが嫌だ/全部が嘘みたいなビジネスの人/カント的には嘘は絶対に付いてはいけない/殺人鬼に妻の行き先を聞かれても嘘を付いてはいけない/自分の正義のために妻を捧げている?/嘘をつく人は弱い人?/死刑廃止論/なぜ相手が嘘を付いたか考えたことある?/嘘を付いてしまう人はどのような人生を送るか/正直者が努力すべきこと

クライアントワークは作品ですか?
今週は、お客様のために作った納品物はあなたの作品ではありません。というつぶやきを見て気になった問い。「作品」とは一体何か?について考えました。でも自分の作品くらいに思っていた方がクオリティアップできる気がする?/作ったものを「作品」と呼ぶのはデザイナーだけ?/「作品」って自分が作ったものには言わないな?/人が作ったものを「納品物」というのは失礼な気がする?/大学の授業で作ったものは「作品」?/私の「作品」であるという気持ちは秘めておくべきもの?/「制作物」と思うより「作品」と思っている方がクオリティアップできる/思っていた方が良いけど言わない方がいいこと/デザイナーのマナー?/ポートフォリオに「作品」って書かないな?/「作品」って言ってる人に頼むの怖いな?/結論:クライアントワークは◯◯である、だが〇〇...........................●収録場所雑談 CRAFT BEE

「好きの反対は無関心」なのか?
今週は、「好きの反対は無関心」という言葉のせいで無関心の地位が不当に下がっているのではと嘆く内田からの問い。無関心でいることは悪いことなのか?について考えました。無関心でいる優しさ/愛は呪いだよ?/好きと嫌いは表裏一体?/みんな他人に関心を持ちすぎ?/好きな子にインスタを見られたくない/フォローする時に一言は必要?/親友の選択についていい意味で「どっちでもいい」/「もっと私たちに関心を持って?」/悪口より無関心の方がまし?/無関心=null?/嫌いは争いを生む/疎と密/福尾匠「置き配的」/現代はSNSによる監視社会?/なぜ人はSNSにアップするのか?/お母さんの「あんたの好きにしなさい」は愛?/愛は表現しないと伝わらない?/「真心を込めて無関心を渡す」?/鬱になった人に「なんで鬱になったんですか?」とは聞かない/玄関まで行かず最寄り駅までしか行かない配慮/もののけ姫思想とは?/なぜ子供がグ

「飲みに行く」は仕事ですか?
今週は、ビジネスにとって、家庭にとって、「飲みに行く」ことは善なのか?悪なのか?問題に決着をつけました。飲み会に行くことに後ろめたさはありますか?/「飲みに行くのも仕事のうち」?/交流を広げたり、仲が深まったり/ビジネスだけの関係はつまらない?/頻度の問題では?/すごい社長は毎日会食している?/「飲み会」と「会食」の違いとは?/一緒に仕事したい人を確かめる場?/仕事にもポジティブな影響を与える行為?/それをしないでと言われると...?/週一で飲みに行くはだめ?/夫婦間の頻度の感覚のずれについて/作業だけが仕事ではない?/でも飲み会に「仕事で来てます」と言われたら嫌ですよね?/仕事でもあり遊びでもある?/飲み会に行くのをしんどそうに演じる夫達/主婦に休みはない vs 飲み会も仕事/家庭に対する責任感の男女差について/本当は飲み会であったことをもっと話したい/飲んで帰ってきただけの波平とマスオ

何も書けなくなった時どうすればいい?
今週は、毎月のエッセイを書けなくなってしまった2人が現状を打開するために、書けない理由を潰していきました。エッセイが書けません/素人の自分が書いて何になる?/嘘を書いている気がする/今はまだ大作家になる準備期間だと思おう/60歳でも芥川賞は目指せる/「嘘エッセイ」とは何か?/とるに足らない出来事を奇跡みたいに書く人達/経験している最中に書くことを考えてしまう/エッセイは実体験を模した創作?/日記と小説の間がエッセイ?/過去を自分なりに解釈することは嘘なのか?/文章として面白いから「こう思ったことにしておこう」/文章もすべらない話と一緒かも/芸人のトークの凄さ/本当の生活って本当に面白くない/人生を楽しむために書いている/過去を解釈することが人間の営み?/忙しい時にエッセイを書けるか?/書けそうなのに書けない日はなぜ?/なんで「書くことが好き」って思うのか?/締め切りは守ろう/書けない時は休

なぜ人は人と語り合いたいのか?
今週は、なんでも自分のことをわかってくれるAIがいるこの時代でも、なぜ人は人と語り合いたいのか?なぜ飲み会に行きたいのか?なぜPodcastを聴きたいのか?等々について語り合いました。AIと会話してます?/AIくんは誰よりも自分のことをわかってくれる存在?/飲みに行きたい=語りたい/一緒に風呂に行きたい=語りたい/なぜ◯◯さんのおすすめはAIより信頼できるのか?/人のおすすめを試すのは相手を喜ばせたいから?/AIは予測ができるからつまらない?/人間は誰しも暴論を持っている?/AIとの会話には笑いがない?/AIとは思い出話ができない?/AIはずっとすべってる/AIとの会話は初対面の人との空気感?/なぜ人は飲みに行くのか?/悩みをAIに相談すると解決策が返ってくる/ただ話を聞いてほしいだけなのに/男同士で飲みに行ったら男は解決策を出そうとする?/AIと酒を飲む人がいる/飲みに行きたいは聞いてほ

炎上する人としない人の違い
今週は、なぜがんばっていても叩かれたり冷笑されたり炎上したりする人がいるのだろう?応援される人との違いは何だろう?という疑問から、炎上する人としない人の違いを分析して、傾向と対策を考えました。絶対に炎上したくない/なぜキンコン西野氏は冷笑されがちなのか?/胡散臭そうなビジュアル?/他分野から入ってくると受け入れられにくい?/二足のわらじだとだめ?/オンラインサロンがだめ?/M1の時は?/あのちゃんはなぜ炎上?/何か起きた時に素直に謝れない人/令和ロマンも炎上/人前に出てるけど炎上しない人って誰?/りくりゅうでさえ叩かれる?/叩かれない首相はいない?/アメリカは1人のGOD/日本は3つの神がいてバランスを取っている/何か1つが大きな力を持つことを怖がる人種/やす子はなぜ叩かれた?/炎上しない人は力を持っていない人?/B'zは叩かれたことない?/なぜ野球もサッカーもB'zなのか/言論しないこと

積読の良さってなに?
今週は「なぜ人は積読してしまうのか?」なんて問いは飛び越えて、立派な読書家兼積読家の2人が積読の良さについてひたすら語りました。果たしてこれは共感を呼ぶ感覚なのか?おかしな感覚なのか?どっち?積読何冊してますか?/100冊?200冊?300冊?/全部読む方がおかしい?/「本なら売るほど」に出てくる積読家/フィギアを集める人と同じ気持ち/本棚を中心に家が建てられた/理想の本棚とは/ボードレール「悪の華」/ピエールバイヤール「読んでない本について堂々と語る方法」/ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」/本は読んでも読んでなくても変わらない?/読み終わってから既に自分の本棚にあったことに気づいた/映画や音楽で観た・聞いたことを忘れることがあるか?/積読した時点で9割読んだのと一緒?/読みたい本が常に自分の近くにあることが最高/自分の本棚が本屋になっている/飾ることができる上に読むことまでできるな

いつもご機嫌なメンタルでいるためには?
今週は、同じ仕事でも日によってめっちゃやる気がある日とそうでない日があるのはなぜ?という疑問から、いつもご機嫌なメンタルでいるための方法を考えました。「本日はご機嫌ですか?」/どうしてもラーメン食べに行きたかった日/にんにくの力がすごい/メンタルの問題ではなく身体の問題だけなのでは?/調子良いと思ったらコーヒー飲んでただけ説/体はまず第一前提/人間関係もありそう/お客さんと顔を合わせるとモチベーションアップした話/人間と向き合っていることを忘れない/コミュニケーションを取る/一日のタスク量も関係ある/細々したタスクがたくさんある日は良くないかも/人生のコントロール感/「13時〜16時までは返信返さない」は可能か?/即レスによって上下関係が作られる?/LINEの即既読をつけたくない理由/仕事できる人の即レス法/自分の人生の主導権を握る/1に身体、2に人間関係、3にコントロール感/小説家・小川

「成長」の時代は終わったのか?
少し前までは「起業!」「成長!」「業績拡大!」みたいなのが社会人の持つべき価値観と思われていた気がするけど、最近は「休養学」「がんばらなくていい。」「人文知を勉強しよう!」みたいな価値観に変わってきている。「成長」は時代だったのか?なぜそうなったのか?今の時代の空気感について話しました。「一緒に成長しましょう!」の嫌さ/「成長」は時代だったのか?/僕らが変わったのか?時代が変わったのか?/起業家たちの行き着く先が見えちゃった?/工業→IT→登っていく時代だった?/成長は無駄になったのか?/資本主義の成長と自分自身の成長は別?/採用ページで何と呼びかけるのが今の時代っぽい?/「成長」と「がんばらなくてもいい」のちょうど中間ぐらいの温度感/「これからは個の時代へ」も終わった?/「あきらめよう」の時代?/いつの時代も「変革の時代」?/何周も回ってキンコン西野好きになってきた/大人と若者でAIの捉

AI定点観測 〜2026春〜
「AIについて話すのもうええわ」ってなってた時期を経て、それにしても色々と変わりすぎて喋られずには居れなくなってきた!ということで、デザイナー兼エンジニアの2人が季節ごとくらいで昨今のAIを巡る人々の状況や気分や予測などを定点観測していこうという回です。Claude Codeを経営者層も触りはじめたね/お客さんから「こういうイメージで作って」とGPT画像が送られてきたよ/イメージがはっきりしすぎていて逆に難しい?/色んなところでこういうことが起きている/「これでいいじゃないですか」と言うデザイナーの気持ち/ただ形にすればお金を稼げていた時代/しゃばい仕事ではお金がもらえなくなる時代/ロゴデザインに3ヶ月かける人の価値は下がる?上がる?/AIは実績と歴史を作れない/時間の積み重ねを買う?/「いい人」に頼む?/皆がAIでものを作ると均質化する?バラエティ豊かになる?/無限に組み合わせを作れるが

第1回「ネット書店を作ろう!」/共同経営が失敗する理由
今週は、内田が作りはじめているネット書店について会議し、その流れでリアル書店を作った時のシミュレーションをしました。お店や会社を共同経営したいと思っている人は必聴です🦭全世界一人ずつネット書店作ってほしい/今考えているネット書店の構想について/1冊ずつエッセイを書きたい/「本なら売るほど3」児島青/古本屋の店主は店の本を全部読んでいるわけではない/これからは読書会の時代?/読んでないのに読書会に行く人/自分のベストブックを紹介する会を開いた話/2人でも楽しいから5人くらいいるともっと楽しい?/「映画会」はないのに「読書会」がある理由/読書会に著者を呼びたい/読書会の人数問題/何があればこの書店で本を買ってくれるのか?/Amazonに勝てない/どうすれば書店のグッズを買ってもらえるか?/本好きが欲しくなるグッズとは?/リトルプレスの時代は来てる?/GPTに理想の書店&Podcastスタジオ&

なぜビデオPodcastが流行っているのか?
今週は、いつも聴いてるPodcastがいつからか動画も合わせて配信するようになり考えた問い。ビデオPodcastの功罪について考えました。ビデオPodcastって見てる?/みんな急に映像つきのPodcast配信をはじめた/この人たちが喋っているんだという安心感/やっぱり喋っている人の顔を知りたい?/ビデオPodcastが流行るとPodcast配信のハードルが上がる?/若い子にとって音声だけ=おじさん?/YouTubeの顔出しは抵抗あるけどビデオPodcastは大丈夫な理由/ビデオPodcastによって失われるものがあるか?/ファッションが見れるの嬉しい/ビデオPodcastは本質的ではない?/ビデオPodcastによるマイナス面とは?/おもしろい話を聞きたいのだ...........................●おたよりはこちらから・番組の感想・2人に話し合ってほしい問い(テーマ)・番

なぜ手書きの日記を書きたくなるのか?
今週は、最近自分のサイト上で公開している日記と合わせて手書きの日記も始めた内田を見て、手書き日記も気になってきた梅野の問いから。日記ブームとは何か、公開日記と手書き日記の違い、日記を公開していると人生を楽しめない?などについて話しました。公開日記と手書き日記の二重生活?/手書き日記こそ日記である?/日記ブーム≒ブログブーム?/日記は◯◯を書き留めるためのもの/手書き日記と公開日記の違い/手書き日記でさえ本音が書けない人/人間関係の悩みを日記に書けるか?/手書きの日記でさえ美しくありたい/手書き日記のコツ/「ほんとうのことを書く練習」土門蘭/「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」ジュリア キャメロン/毎日とにかく3ページ書く「モーニングページ」とは?/手書きで書くと時間がかかるからこそ起きること/手書き日記の効果とは?/ネットの日記は創作?/手書きの日記を読み返すか?/手書き日記は呪いの

なぜ本屋をやりたいのか?
今週は本を書きたいし本屋もやりたい2人の問いから、なぜ小説家は本屋をやらないのか?なぜ本が売れない時代に逆に本屋がおもしろくなっているのか?などについて話しました。本屋をやりたい、むしろ本屋しかやりたくない/「本を書きたい」と「本屋をやりたい」は全く別の欲求?/なぜどっちもやりたいと思うのか?/小さい頃からの夢が本屋さん/本好き=本屋好き?/書店員になりたい?/本の業界で働きたい?/村上由佳「PRIZE」/「本を読む」が仕事になるのは良いことか?/自分の本屋には自分のわくわくする本だけ置ける?/濃い本屋 vs キャッチーな本屋/本屋をつくる=自分の世界観の表現?/どんな本屋にしたい?/自分の本屋=自宅の積読本の大拡張パック?/本屋を収入の主にはしたくない?/「本なら売るほど」児島青/蔵書印が作れる本屋さんとは?/郊外の本屋にどうやって集客するのか?/本に囲まれていたい欲? or 世界観を表

創作意欲ってどうやったら出せるの?
今週は「最近創作意欲がなくなった!」という内田のお悩みから生まれた問いから、なぜ人はわざわざ創作をするのか、どうすればよい創作物ができるか等々について話しました。最近創作意欲が全くない!/創作意欲ってなんであるのか?/なぜ日記を書いていたのか?/幸せだと創作しなくなる?/創作とは何かを埋める行為?/どんな時に創作したくなるのか?/SNSを辞めると創作意欲がなくなる?/創作をしている方が幸せか?/村山由佳「PRIZE」/「芥川賞候補作全部読んで予想・分析してみました: 第163回~172回」杉江松恋 、マライ・メントライン/芥川賞欲しくなくなった/創作意欲って根底に流れてます?/創作意欲は排泄行為?/アウトプット前提でインプットしたい人、しなくていい人/1人で楽しむタイプ?みんなで楽しむタイプ?/mixiがものを書くはじまり?/mixiからアメブロの時代へ/アクセス数を稼ぐために書いていたは

なぜ人は散歩するのか?/思考するための散歩について
今週は2人ともハマっている思考するための散歩について、散歩すると頭の中で何が起きているかについて語りました。散歩してる?/平日に散歩するか?休日に散歩するか?/何時に散歩する?/仕事から離れるための散歩/何分くらい散歩する?/散歩をしている時に何を考えているか?/日常の中で視覚聴覚の情報が最も少ない時間?/なぜ家の中だと考えごとができないのか?/フレデリックグロ「歩くという哲学」/登山をすると散歩よりも思考の極地に行ける?/マラソンも思考できる?/歩いている時と走っている時の思考の違いとは?/散歩をしている時、脳内で何が起きているか?/景色が移り変わることによる思考への影響/原始時代の狩猟本能によるもの?/小説家が散歩する理由/散歩すると思考が整理される?散らかる?/心地良いカオス........................... ●関連する作品など「歩くという哲学」フレデリックグロh

なぜ人は日記を書きたくなるのか?
今週は、哲学者・福尾匠さんの「置き配的」を読んで、日記を書きはじめた内田の日記を読んで、日記を書きたくなった梅野の問いから。「日記を書くこと」についてたくさん語りました。福尾匠「置き配的」を読んだら日記が書きたくなる?/毎日続く「5分日記」とは?/「日記書きたい」は連鎖する?/「なぜ人は日記を書きたくなるのか?」/日記を書くとその日がかけがえのない一日になる?/日記を書くと目が変わる?/1年半続けた日記、なぜしんどかったか?/日記と日誌の違い/エッセイには書けないけど日記には書ける話/日記はエッセイや小説の種になる?/日記を書くと創作意欲が下がる?上がる?/自分がつまらない人間な気がしてきて日記をやめた過去/日記にはわざわざ人には見せられない多面性を出せる?/月1でエッセイを書くと作家のように日々を過ごせる?/なぜ人は日記を公開したくなるのか?/「顔も知らない誰かさんへ」/ラジオで喋る前に

【ドラマ回】冬のなんかさ、春のなんかね7話〜10話(最終話)を見た感想
今週ついに最終話を迎えた「冬のなんかさ、春のなんかね」の感想について語りました。初めてのビデオPodcast。第7話「ある、ない、いる、いない」/小林二胡の死について/山田線の解釈がひっくり変える回?/ポトフは旨いか?/塩をかけるシーンのすごさ/第8話「水色と発熱」/ゆきおと紗枝はどうなった?/恋人と温泉行ったときに見るシーンが全てつまってる?/ゆきおが寝た後の文菜の涙について/服をプレゼントするゆきおの度胸/水色=ゆきおの気持ちと発熱=文菜の気持ちの対比?/犬好きのゆきおと犬嫌いの山田線の対比?/第9話「やさしさ」/病人にプリンもらう山田/山田線と小太郎の対面シーンのためにこのドラマを描いてきた説(最高のシーン)/ユーモアがないと思ってたら、めっちゃコメディだった件/ドラマはやらない約束だったでしょう?/ゆきおの一面しか見てなかった我々/紗枝がなぜ叩かれるかわからない男たち/ゆきおの表情

【ドラマ回】冬のなんかさ、春のなんかね 5話〜6話を見た感想
今回もドラマ回!どんどん面白くなっていく「冬のなんかさ、春のなんかね」5話と6話の感想について語りました。第5話「なみだとあくび」/タイトルの意味/村上春樹「理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない」/ミステリー要素まである?/付き合い始めの2人だけが爆笑できる会話とは?/短編小説のような回/嫌がらせのような長回し?/Xでバズったシーン?/自分にも身に覚えがあってキツい/映してはいけないシーンを映してしまっている?/歴史に残る回?/佃は優しいやつではない説?/第6話「好きな人の好きな人」/亮介はクズ男説?/亮介にとって⽂菜は何?/⽂菜の防波堤/男性は気づかないけど女性は気づきがちなこと/亮介役に対するファンの反応........................... ●関連する作品など冬のなんかさ、春のなんかね | 日テレhttps://www.ntv.co.jp/fuyunonank

【雑談回】理系信仰から文系信仰になってきた
今週は雑談回。人を満足させるには五感を満たすことが大事という話、お酒と読書の組み合わせの話、理系信仰から文系信仰になってきた話、人類が「効率」に疲れてきた話などをしました。なぜIKEAはニトリよりにわくわくするのか?/つまみがなかったから本をつまみにお酒を飲んだら良かった話/五感が満たされるサービスとは?/アプリじゃ人間は満足できない?/家で常に着物を着る選択/時代を回帰する男/テクノロジーの行き着く先は破滅なのか/理系信仰から文系信仰になってきた/年を取るほどに宗教信者の気持ちに寄り添えるようになったのはなぜか?/デスノートを使った人間はどうなる?/生きる程に人に寛容になれる理由/1つの分野を極める人 VS 色んな分野の知識がある人/人類はいつから「効率」と言い始めたのか?/「効率じゃないよね」と言い始めたのは時代のせい?年齢のせい?/なぜまだまだ死なない若者の方が「効率」を重視するのか

【ドラマ回】冬のなんかさ、春のなんかね 1話〜4話を見た感想
今回は初のドラマ回!第1話が物議を醸し、その後も毎週話題になっている「冬のなんかさ、春のなんかね」の感想について語りました。とんでもないものをおすすめされた/どういう感情で見たらいいかわからない1話/疑心暗鬼でうろうろ見る/山田線はどう捉えたらいい?/ナミビアの砂漠の杉咲花版?/東京に憧れている時のあの感じ/いじ悪な目線で見ちゃう/監督がピュアすぎて/僕らの心が汚れちまったことを知らされる/今泉力哉監督と深海誠監督の違い/4話までいくとやっと主人公のことがわかってくる?/同業者同士で付き合うとしんどい?/小説家に孤独は必要か?/こんな女性いるよね/エモく見たらいいのか?意地悪に見ていいのか?/地元に帰った時のリアル感/しっとりしすぎ?/世の中のカップルにはもっと笑いがあるはず?/5話が一番恥ずかしい/4話、本好きの理想のクリスマス........................... ●関

【雑談回】小説を書ける人と書けない人の違い/「これをして何の意味があるんだろう?」の「意味」について
今週は雑談回。令和のドラマの共通点や、SNSを辞めて気づいたこと、小説を書ける人と書けない人の違い、小説書けそうな気がする、バンドもできるかもという話をしました。「冬のなんかさ、春のなんかね」見て?/今までのドラマに映ってこなかったシーンがたくさん映っているドラマ/「じゃああんたが作ってみろよ」や「ひらやすみ」など令和のドラマの共通点/SNS断ち継続中/SNS見なくなった分何をする時間が増えた?/SNSを辞めて気づいたこと/2ちゃんねるは素晴らしい?/SNS見る専じゃなければ有意義なのか?/「スマホ脳」 アンデシュ・ハンセン/なぜSNSを見てしまうのか?/SNS発信者が陥る沼とは?/SNSを使って良い人とは?/スマホが本当にやばい理由/SNSブロック対策アプリBlockinの無課金版がちょうど良い/勉強や仕事中に机に置いている人と置かない人の実験/スマホをロッカーに入れたままにしていた高校

これからの若者たちはどうやって鍛錬するのか?
今週は、今後社会に出て入社時からAIを渡されるであろう若者たちは、どのようにして鍛錬をするのだろうか...という心配から出てきた問いについて話しました。AIによって誰も基礎を勉強しなくなる?/入社した瞬間からAIを渡される新人/鍛錬しないとAIに指示ができないか?/AIを使ってデザインを始めた人は鍛錬できるのか?/AIは新幹線、鍛錬は歩き/みんな新幹線に乗るとみんな東京に集まっちゃう/新幹線も乗れて歩きもできて自転車もバイクも乗れた方が楽しいよね/新幹線があるのに上司に「歩いていこう」と言われた新入社員はどうするか?/いつか自分で気づくのが大事?/年を取るとわかってくるおばちゃんが庭で花を育てる意味/季節に敏感な人を尊敬する/若者はまずは効率や成功を求めるのが大事?/若いうちは好きなだけAIを使えば良い?/その後悩み始める/「僕の人生はこれでよかったのだろうか?」/AIでできるからヤッホー

【雑談回】だから僕はSNSを辞めた
今週は雑談回。最近はまっているドラマの話からXとインスタの個人アカウントを削除した理由、Podcast聴きすぎてる問題、SNS断ち布教計画などなどについて語りました。「冬のなんかさ、春のなんかね」見てる?/「ひらやすみ」もおもしろい/何も起こらないドラマが求められている?/Xもインスタもアカウントを削除した男/思い出もお金も入っているかもしれない箱を窓から投げ捨てる/SNS辞めた人の情報源はYahoo!ニュース/Podcast「逃走闘争」おもしろい/Podcastをどうやって見つけてもらうか?/年下の人にもっとリーチした方がいいのでは?/世は大Podcast時代?/文章書くより楽なメディア/丁寧にPodcast番組を追う人/一週間毎日楽しみなPodcastが配信されて忙しい/人の言葉を入れ過ぎて、考える時間が減っている/スマホを置いて家を出る/オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです

なぜ考察に魅了されるのか?
今週は最近巷で話題のワード「考察」について考察します。なぜ私たちは考察を見てしまうのか?考察を見ることは良いことなのか?悪いことなのか?その答えが明らかに──。考察って見ます?/なぜ考察を見た時に罪悪感が生まれるのか?/考察は体験が薄まる?深まる?/考察と陰謀論/考察は思考の外注?/自分で考察=料理、人の考察=ポテチ/現代人は忙しい/考察を読めば簡単にメタ視点に立てる/考察は作者の正解を当てるゲーム?/三宅夏帆「考察する若者たち」/批評と考察の違い/若者達に蔓延る「報われ消費」とは?/#あな番考察が全てのエンタメを考察対象にした/「考察勢はモノを作ったことがない」説/2ちゃんねるの弱体化でインターネット全体が2ちゃんねるになってしまった/糸井重里が説く小学生に感想文を書かせてはいけない理由/言語化できない感覚を感想に消される/言語化は体験を言葉の檻に閉じ込める行為/沢木耕太郎「檀」/死後、

【雑談回】メタ視点のせいで作品が楽しめなくなる問題/現代にエッセイを書く意味
今週は1月中旬に話した雑談回。年末年始に見たエンタメの感想から始まり、現代にエッセイや小説などの文章を書く意味や、私たちは何にお金を払っているのか、「価値観をアップデート」は必要なのか?など段々と深い話になっていきました。ヤンキー恋愛リアリティショー「ラヴ上等」がおもしろい理由/今年の年末年始はテレビが微妙だった?/M1グランプリ2025の感想/M1好きすぎて冷める瞬間ある問題/アンジェラ・アキが真空ジェシカを訴えたら勝てるか?/映画「ひゃくえむ。」に圧倒された話/「ひゃくえむ。」の後に「令和ロマンの娯楽がたり」見ると楽しめなくなる/考察するよりお前ががんばれ/人から作品の評価を聞きすぎると上から目線で見ちゃう問題/国宝を早めに見た人とみんなの評価を聞きすぎた後に見た人の反応の違い/早めに映画見に行っただけなのに生まれる「わしが育てた」感/年末年始至上一番本を読んだ/ジョージ・オーウェル「

「忙しい」のはいいことか?
今週は、二人ともが抱えている「忙しい」のは良いことな気もするし、良くないことな気もするし、どうすれば...という疑問について考えました。・「生きる=忙しい」はデフォルト?内田のエッセイを起点に、人生が常に「何かに占領されている感覚」の正体を探ります。・「忙しいのはいいことですね」という慰め仕事相手や客先でよく交わされるこの言葉。その裏に潜む「かわいそう」というニュアンスと、私たちがそれでも忙しさを求めてしまう理由。・「暇」への恐怖「暇っすね」と言える強者への憧れと、仕事が途切れることへの切実な不安。ブランド価値を保つための「忙しさの演出」とは?・大学生は暇?忙しい?1日200ページ読書というマイルール。客観的に見れば暇なはずの時期に、なぜ自分に負荷を課してしまうのか。・「半身(はんみ)で働く」の意味三宅香帆氏の考えを引用し、仕事に全振りせず、自分のための創作や読書にエネルギーを半分使うこと

【雑談回】AIは仕事を奪わない
今週は12月の前半に話した短めの雑談回。GoogleのGemini 3がすごいっすねという話題から、AIによってやることがなくなったら何をする?という話をしました。AIは、我々の仕事を奪う脅威ではなく、我々を解放してくれる希望なのです...(たぶん)...最近Geminiすごいっすね / Xで言われるAIでWebサイトができちゃいました!は本当か? / コーディング時間は短縮されていく / Web制作会社という名前はなくなる? / ざわつくWeb業界 / AIによってやることがなくなったら何する? / 京都の三島社に学ぶ地域出版の魅力 / 本屋・カフェ&バー・Podcastスタジオ・宿が一体となった複合施設を作りたい / 編集者への憧れ / AIに仕事が奪われないなんとなくの自信 / 奪われたとしたらそれはそれでありがとうだね........................... ●この番

アウトプットはなぜ難しいのか?
今週は12月の前半に話した回。なぜこんなにも仕事以外のアウトプットすることは難しいのか?忙しい日々の中でも創作、アウトプットをし続けるための仕組みを発明しました。ショーペンハウアー『読書について』に学ぶインプットへの警告 / インプット過多が生む罪悪感の正体 / アウトプットできないは言い訳? / 子供の頃はアウトプットしてたのに / 大人はプライドがアウトプットの邪魔をする / 自分の小ささに気づく恐怖 / 創作しない場合は罰金1万円 / 人の創作をもっと面白がり、称え合おう / 革命を起こそう / 作ったもの、人に見られたいのに見られたくない問題 / 定期的な創作発表の場を作ろう / ちょうどいい人数は3人=カラオケと同じ説 / 継続のための仕組みづくり / 月に2万円の創作のジム / 作らないことのデメリットを見える化する........................... ●この

2026年どうする?
あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いします🐎今回は年末スペシャルの続きで、2026年どうする?目標は?という話をした回です。2025年で内田の第一章終了、第二章のはじまり/自社サイトを作りたい/クライアントワークと自分ワーク/「恐怖」が原動力/3人で1ヶ月1本エッセイを書こう計画/仕事を夏休みの自由研究と考える/読みごたえのあるエッセイを書きたい/インターネット書店を立ち上げたい/ポッドキャストスタジオで収録したい/ベランダでトマトを栽培する/目標未達成の場合、番組終了........................... ●この番組について なるべく日曜日の良き時間に更新⚡️デザイナーユニット・モノグの2人が、デザインのこと・読書のこと・生きることなど、毎回1つの問いを元に対話をし、結論を見つけていく番組です。パーソナリティは株式会社DOU代表の梅野と、株式会社fract

【年末特別回】2025年に出会えてよかったものベスト10
(((緊急でPodcastを回しています)))今回は年末スペシャルということで、2025年よかったものベスト10!を発表します。本や映画や音楽などの作品でも、人でもモノでも体験でも、なんでもOK。2025年にリリースされたものでなくても、今年自分が出会ったものならOK。そしてこのタイミングで、番組タイトルとジャケットが変わりました!タイトルからも番組の空気感が伝わるように、「モノグのラジオ」は「よなよな哲学ラジオ」へ。........................... ●この番組について なるべく日曜日の良き時間に更新⚡️デザイナーユニット・モノグの2人が、デザインのこと・読書のこと・生きることなど、毎回1つの問いを元に対話をし、結論を見つけていく番組です。パーソナリティは株式会社DOU代表の梅野と、株式会社fractal代表の内田。お便りご感想は #よなよな哲学ラジオ またはDMやへ

会社って大きくしたほうがいいの?
今回の問いは、昔は正解だと思っていたけど、最近は違う気がしてきて考えたくなった問い。本の読める店fuzkueが11周年で考えたこと/自分が好きだと思える人を相手に仕事をしたい/前は会社なんて大きいほど良いと思ってた/最近はそうじゃないかもと思ってきた/ 自己理解が進んで気づいたこと/以前は憧れてた会社をスケールさせること/今は憧れてないな/会社を大きくするのはブームだった?/それもAIの出現によるものなのか?/自分の意思なのか、時代の流れなのか?/属性や考えの近い人と仕事をしたい/数が増えるほど力がかけられなくなる/それを許せる人、許せない人/売り上げは高いほど良いのか?/大企業は作れなそう/会社が大きくなるほど経営者も会社員的な働き方になりそう/自分は大きくしたいタイプなのかよく考えよう/マネジメントだけするのが経営者?/プレイングマネージャーはありなのか?/すごくなりたい/憧れの対象が

曖昧なままでいいのか?(感情に名前を付けることの功罪)
今週は梅野が不満に感じていた「エモい」という言葉の使われ方について考えた回。なぜ「この感情に名前を付けたい」のか?/「エモい」を使い捨てられた/エモいは現代のいとをかし?/あれもこれもエモいでまとめないでくれ/エモい原理主義者/かわいいも広がってるな?/デザインの方向性で「かわいい」だけは要注意/言葉の範囲は広がり続ける/言葉は流通する/なぜ言葉にする必要があるのか/効率が大事な感情を踏みにじる/悩みを解消するために必要な言葉もあるかも/映画を見て「おもしろかった」しか出ないときの無力さ/多面性のあるものを一言で終わらせるな/なぜ文学に500ページが必要か?/どうがんばっても感想で文学の良さは伝えられない/本当に共有したかったら語り合え/伝えることをサボるな/理解したことを伝えるためには?──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更新⚡️ 本屋と読書が大好きなデザイナー兼エンジニ

アフタートーク「推し活が流行っている理由/正しさがなくなった時代」
今回はイン・ザ・メガチャーチ回で喋り足りなかったアフタートーク回です。MBTIが仲介者の2人/人間の性格は変わらない/現代人は推しがいないと肩身が狭い?/推し活とは女性的なものなのか?/推し活はオタクのものではなくなった?/漫画に対する人の目/「人の目を気にするな」の本当の意味がわかった30代/捕まっても別にいい?/やって後悔したことってないかも/30年生きるとわかったこと/現代に推し活が流行っている理由とは?/本質的なことが必要ない時代?/「正しい」がない時代?/視野が狭い人の方が幸せ?/視野が広いと不幸せになる?/満足して死ぬか、やり残して死ぬか/どうあってもいい/SNSを辞めた結果/どこからが推し活?/あれは推し活だった?/知らない人とライブに行って虚しくなった思い出/仕事と推し活/愛って視野狭すぎ?/読書会ってどうやるの?/次の課題図書は何にしよう? ──── ●この番組について

【読書回】「イン・ザ・メガチャーチ」を読んだ感想/視野が広い人と狭い人
久々の読書回!今回は話題の新刊・朝井リョウ「「イン・ザ・メガチャーチ」を2人が読んで、それぞれが好きだった言葉やシーンを1位〜5位で順番に紹介するよ。あらすじ/推し活にまつわる別の立場の3人の話/俺たちの時代の作家/2人から見た朝井リョウ作品の印象/1位〜5位のランキング形式でそれぞれの心に残った言葉やシーンを紹介/LINEの既読機能は必要か?/生きているだけで優勝なのか?/選べるものが多すぎて自分で選べない時代/オタクへの解像度が高すぎる朝井リョウ/おじさんの解像度が高すぎる朝井リョウ/お茶できないおじ問題/視野を広くしすぎる癖/絶対映画になりそうなシーン/なぜ推し活が流行しているか?/朝井リョウの文章のうまさ/破滅は快感/これぞ文學/推すことと幸福について/自動的に推せる人、推せない人/最後のシーンについて/一番盛り上がったシーン/本読む人少なすぎ問題/読書好きは感想を語りたがらない?

つくったものは広めた方がいいのか?
今週は内田がデザイナーの友人と飲み行ったことがきっかけで生まれた問い。友人がやっているメディアのアクセス数がすごい/自分がつくったギャラリーサイトはもっと広めるべき?/自信を持ってつくったものなら広めるべき/でも広めることで本気になれるパターンもあるかも/広めることって恐い/見てほしいけど見てほしくない/広めるって面倒/広めると鬱になることがある/いろんな理由で発信できない/自分でつくったものを自分で広めるのは恥ずかしい?/私的な日記でもなくSNSでもない間のものってある/仕事にするなら広めるべき/なんか上手いこといって文章で食えたらいいな/広まると純粋な楽しさが侵される?/広まりすぎると変な人にも見られて危険/でも電車で隣の席の人に見られたら嬉しい/広めたい人だけに広めても鍛錬はできそう/このPodcastは広まってほしい?/なんとかはしたい/自動でいい感じにSNSにアップされないかな/

アフタートーク「天皇の意味/やっぱり創作の源は怒りだった」
日曜にアップしたかったアフタートーク回です。Podcast「奇奇怪怪」が好きすぎて/品品団地に入ったよ/本のことなら内沼さん/缶に入った水「THE DAY」は売れるか?/会長と社長ってどっちが偉い?/天皇がいる意味がわかった/国家とは戦争のためにできた仕組み?/天皇ってかわいそう?/何かを応援するのって恐い/自分が言及することで与える負の影響/Youtubeのコメント欄がその動画を支配している/否定コメントに人は知性を感じてしまう/文字だけのコミュニケーションの難しさ/手紙は温かいものなのか/絵文字大量に使う方がコミュニケーション取れるのでは/AIに嘘つかれたとき怒る人/AIへの好感度を上げる人/どうしても許せないことってある?/逆張りしちゃう人/好きなものを応援したい人/「感謝されたい」だけで良いものが作れるか?/感謝されたいは幼少期の怒りの記憶から来ていた/子育てに怒りは必要か?/やっ

創作に「怒り」は必要か?
今週は2人ともが気になっていた問い。回りのデザイナーやアーティストがみんな「怒り」を原動力にしている?/東京で理解した「怒り」/自分への「怒り」/世界が爆発しろと思ったことある?/怒りは攻撃力高そう/「怒り」を変換して文章を書いている/ネガティブな感情は創作に向いている?/怒りは仕事に使えるか?/怒りと焦りの違い?/大きな怒りを燃やし続けるのが良い?/三島由紀夫の「金閣寺」が好きな理由がわかった件/何かを生み出すためには壊す必要がある/怒りがなくていいものを作っている/陰キャ最強説?/繊細さが怒りを産む/米津もミセスも常田もみんな怒り?/SNSは怒りを産む/鬱になるのは心の問題ではなく体質/用法用量を守って怒ろう/芥川賞は怒りでしかない/けど怒りはもうええて/村上春樹も初期は怒り/怒りを持続する難しさ/椎名林檎も初期は怒り/怒りは創作で解消されるのか?/若い頃は怒りやすい?/大人になると諦

アフタートーク「平和について/「効率」の効率の悪さ」
先週アップできなかったアフタートーク回です。ヒロシマアピールズの講演を聞きにいったよ / 本当に「平和」について考えるようになった件 / 広島での石破首相のスピーチが良かった件 / 被爆国であることが抑止力 / 当たり前に平和の意識がある日本 / 現地に行く大事 さ / 大人になってわかる蛍の墓 / 知覧特攻平和会館で見た手紙 / 戦争体験者がいなくなった後どうなるか / 自分が死んだ後のことを考えよう / SNSよりブログに書く良さ / 早めにパンツ一丁になりたい / 自然の良さに気づいた話 / iPhoneのTodoに書く目標は意味あるか / 「効率」の効率の悪さ / 購入体験こそが買い物の山場 ?/ 人は時間をかけたものを評価する? / 「仕事ができる」は資本主義の概念 / 「効率」は一時的なブーム?ずっと求められるもの? / ていねいな暮らしとは? / おばあちゃんは効率的じゃない

「仕事ができる」ってどういう意味?
今週は知り合いの熟練のエンジニアさんに言われた言葉がきっかけで生まれた梅野の問い。効率よく作業を進められる人が仕事ができる人? / しかしもはやこの時代において / その仕事はAIがやってくれる? / 愛想のいい人? / 身の回りの仕事ができる人々 / 人心掌握できる経営者? / 仕事ができるデザイナーって? / どんな人が部下だとうれしい? / レンガを運んでいるのではなく / 教会を建てているのである / 自分の弱みを知っている人──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更新⚡️ 本屋と読書が大好きなデザイナー兼エンジニアの2人が毎回1つの問いを元に対話をし、結論を見つけるラジオ。パーソナリティは株式会社fractal代表の内田勇希と株式会社DOU代表の梅野竜一です。 デザインのこと、読書のこと、働くこと、経営のこと、生きること、幸せとは、人間とは... 今夜はどの問いについ

人生を豊かにする「贅沢」とは?
今回は、内田が読んだ「手段からの解放」という本がきっかけで生まれた問い。インスタ投稿のために食事する人/花火やライブを動画に撮る人 / 手段に囚われる現代人/楽しむために楽しむことが贅沢?/贅沢のための読書とは?/ゲームは贅沢か?/アマプラで見る映画と映画館で見る映画は、ライブDVDと生のライブくらい違う/好きなことを仕事にすると手段になる/ファッションは贅沢?/食事は贅沢?/サウナとギャンブルは贅沢か?/贅沢の代償/本当の贅沢とは──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更新⚡️ 本屋と読書が大好きなデザイナー兼エンジニアの2人が毎回1つの問いを元に対話をし、結論を見つけるラジオ。パーソナリティは株式会社fractal代表の内田勇希と株式会社DOU代表の梅野竜一です。 デザインのこと、読書のこと、働くこと、経営のこと、生きること、幸せとは、人間とは... 今夜はどの問いについて

アフタートーク「生きる意味=種の繁栄?」
今週はアフタートーク。朝井リョウの「生殖記」という小説を読んで、生きることの意味がわからなくなってきた。エンプットしてる? / 久石譲のコンサートに行ったはなし / 50mプールで泳いだはなし / 朝井リョウ「生殖記」/ 全ては種の繁栄に繋がる? / 共同体感覚とは? / 人類は自分たちのために地球を守る? / 鬼滅の刃の映画を見に行くのも種の保存のため? / 高度に発達した知的生命体は滅びる? / 人間は遺伝子の乗り物でしかない? / 子供が産まれて嬉しい理由 / 愛も種のため? / それではなぜ戦争が起きるのか? / そもそもなぜ種を増やしたいのか? / なぜ空を見て美しいと感じるのか? / なぜ仲間と仲よく酒を飲むのか? / なぜ花を見て美しいと感じるのか? / そもそものはなし──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更新⚡️ 本屋と読書が大好きなデザイナー兼エンジニア

どこからが「パクり」?
今回は、最近梅野が気になって追いかけていたトピックから出てきた問い。ちゃんみながラッパーのNENEをパクった?「愛知 西尾祭りポスター回収へ“高知のポスター無断で参考に”」参考とは?パクリとは?オマージュとは?インプットは仕事である?インプットには仕事のためのインプットと、楽しむためのインプットの2種類が存在する?自分の分野以外のものもインプットするべき?──── ●関連動画①NENE - OWARIhttps://youtu.be/ZEOKLz2uiHA?si=14FT9e3fta9QNjBp↓②SKY-HI - 0623FreeStylehttps://youtu.be/LvVJNnLQaHQ?si=9Qzhpo3oNJ8fp8d4↓③NENE - HAJIMARIhttps://youtu.be/f9kxB1jhNoc?si=SqxnPZUG27Gwf_pu↓④Nina Utashi

アフタートーク「サブスク時代の怖い話」
今回はアフタートークをお送りします。ClaudeCodeがすごい?サブスク時代の怖い話。耳で聞くことは読書になるか?どうなれば趣味と言えるか?Z世代が考えていることとは?選択肢が多いとストレス?iPhoneの地位はいつまであり続けるか?AI時代の変化に備えるには?AIへの熱狂と失望。──── ●番組内で紹介した作品について Netflix ブラック・ミラー https://www.netflix.com/jp/title/70264888シーズン7-1.普通の人々──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更新⚡️ 本屋と読書が大好きなデザイナー兼エンジニアの2人が毎回1つの問いを元に対話をし、結論を見つけるラジオ。パーソナリティは株式会社fractal代表の内田勇希と株式会社DOU代表の梅野竜一です。 デザインのこと、読書のこと、働くこと、経営のこと、生きること、幸せとは、人間と

【読書回】世界の一流は「休日」に何をしているのか
今回は「この本読んでくれ回」。内田が読んだ本「世界の一流は『休日』に何をしているのか」について語ります。海外は、休日こそが主役?「ワークライフハーモニー」とは?休日は疲れて休むだけの日本人。週休2日の本当の意味とは?自己効力感ってなに?何をすれば「良い休日」と言えるのか?週休3日制を実現するためには?断ることって難しいよね。──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更新⚡️ 本屋と読書が大好きなデザイナー兼エンジニアの2人が毎回1つの問いを元に対話をし、結論を見つけるラジオ。パーソナリティは株式会社fractal代表の内田勇希と株式会社DOU代表の梅野竜一です。 デザインのこと、読書のこと、働くこと、経営のこと、生きること、幸せとは、人間とは... 今夜はどの問いについて語ろうかな。 お便りやご感想は #モノグのラジオ または インスタのDMへお待ちしてます。 公式サイトはこちら

人にコンテンツをおすすめるのって良いこと?悪いこと?
人におすすめされたコンテンツを消化できなくて、タスクに感じてしまったりすることがあるよね?という会話から出てきた問い。おすすめは暴力?本当にいいものだけをインプットするべき?なぜSNSで感想を発信するのか?ミーハーであるのは悪いこと?おすすめが人生を動かす?おすすめは「ここに置いておく」。人生は短い、結局はタイパ?コンテンツは鮮度か熟成か?おすすめもグルーヴが大事?おすすめとは営業である?信頼できる人のおすすめを信じよ?この世界はおすすめでできている?──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更新⚡️ 本屋と読書が大好きなデザイナー兼エンジニアの2人が毎回1つの問いを元に対話をし、結論を見つけるラジオ。パーソナリティは株式会社fractal代表の内田勇希と株式会社DOU代表の梅野竜一です。 デザインのこと、読書のこと、働くこと、経営のこと、生きること、幸せとは、人間とは... 今

アフタートーク「煩悩をとりもどせ 」
今週は、本編の後のアフタートーク(雑談回)をお送りします🦭日本のデザインのはじまりとは?ゴシック体はけしからん?デザイナーは2種類いる?AIに、飽きた。我々は人類の境目の目撃者?煩悩をとりもどせ!幸せになるための5つの条件?努力って必要ですか?幸せにならなくてもいい?味わい尽くすことこそが人生?五感全てを使う行為とは?大人になるとは?なぜ国語の授業はつまらなかったか?──── (出てきた本)日本デザイン史https://amzn.to/43UWKff(出てきたアプリ)Streakshttps://apps.apple.com/jp/app/streaks/id963034692──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更新⚡️ 本屋と読書が大好きなデザイナー兼エンジニアの2人が毎回1つの問いを元に対話をし、結論を見つけるラジオ。パーソナリティは株式会社fractal代表の内田勇希

【読書回】君たちはなぜSNSから逃れられないのか「きみに冷笑は似合わない」
【モノグのラジオは毎週日曜更新へ⚡️】初の試み「この本読んでくれ回」。内田が読んだ本「きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ」について語ります。私たちはなぜSNSに時間を奪われるのか? SNSで感じる嫉妬や焦りの正体とは?「模倣の欲望理論」ってなに?欲望は他人から感染する?アテンション・エコノミー × 模倣の欲望で我々はSNSから逃れられない?SNS制限で人生は良くなる?不便になる?SNS断ちで空いた時間できみは何をする?AIが人間をだます? 能力主義で本当にいいの?成功者の成功は努力のおかげなのか? ──── (紹介した本)きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツhttps://amzn.to/4mSY2jG(紹介したアプリ)https://blockin.life/jp ──── ●この番組について 毎週日曜日の良き時間に更

心地よい距離感ってなんだろう?
モノグのラジオ、今回もゲスト回! 3回目のゲストは、クリエイティブディレクターの佐藤豪人さん。2年程前からモノグの2人がJAGDA(日本グラフィックデザイン協会)に入ったことをきっかけに、深くお世話になっている先輩です。そんな3人で考えるのは、佐藤さんの理念から生まれた問い「心地よい距離感ってなんだろう?」。 礼儀は大事?AIとの会話と、人間同士の会話の違いとは?才能ってなんだろう?クライアントへの感謝の伝え方。デザインって仕事?趣味?良いプレゼンとは?仕事と家庭の良い距離感とは?どんなモノ、コトに愛着がわくのか?...3人の対話はモノグから先輩への人生相談みたいになりつつ、心地良い答えにたどり着く──。 ──── ●ゲストの紹介 佐藤豪人 Hideto Sato 1985年、岡山県生まれ。クリエイティブディレクター/アートディレクター。2011年に「ヒト・モノ・コトを、ポジティブ

一流ってなんだろう?
【モノグのラジオは日曜更新へ⚡️】今回もゲスト回!2回目のゲストは、倉敷市玉島ではんこ屋さんを営んでいる椿山さん。モノグでWebサイトを制作させていただいたことをきっかけに、仕事上の関係を超えて仲良しになった3人で考えるのは、お客さんからの一言から始まった椿山さんの問い「一流ってなんだろう?」。「一流」と聞いて想像する人ってどんな人?「一流」になるために必要な条件とは?一流を超えた人とは?一流の特徴とは?二流とは?三流とは?二流の職人で一流の商売人と一流の職人で二流の商売人?一流は悲しきモンスター?幸せな人生って?一流のパパとは?...二転三転しながらも、最後には「明日からもがんばろう」と思える答えにたどり着く──。────【ゲストの紹介】椿山 幹夫 / mikio tsubakiyama印章専門店椿山 2代目。神奈川県印章高等職業訓練校卒後、家業の印章店を継ぐ。一級印章彫刻技能士(木口彫

人はなぜ音楽を聴くのか?
今回は初のゲスト回!初めてのゲストは、プロダクトデザイナー&音楽作家の草桶 開さん。開さんにはなんと、モノグのラジオのジングル・BGMを制作していただきました!今回の収録からジングル・BGMが入っているのでぜひご視聴ください👂デザインの仕事と音楽制作も並行して行っていて、起きている間はほぼずっと音楽を聴いている(!)開さんと一緒に、音楽に関する疑問から始まった対話。人はどんな時に音楽を聴くのか、サブスク時代の音楽の聴き方、オンライン時代に売れるには、いい創作をするには、1つの分野を磨く人、複数の分野で強みを活かす人、豊かな人生とは、音楽を聴き始めた理由、デザインと音楽の違いとは...3人の対話は、納得の答えへたどり着く────。────【ゲストの紹介】草桶 開 / kai kusaoke(プロダクト.スペース.グラフィック.ミュージック)法政大学 デザイン工学部 建築学科、桑沢デザイン研究

AIにできないことってなに?
もはやChatGPTが切り離せない相棒になっている2人。なんでもやってくれる優秀なAIと向き合っていると、そこに人間みさえ感じてくる。もしかしたら人の感情さえも、AIで再現できるただの電気信号なのかもしれない...そうだとしたら人間にしかできないことって、AIにできないことって何...?

新年の目標って立てた方がいいの?
遅ればせながらあけましておめでとございます!年末に2025年の目標や、やりたいことを考えた2人。なぜ人は新年になると目標を立てたくなるのか...そもそも目標って必要?その問いの答えはいかに。本年もよろしくお願いします。

人ってどうやったら笑うの?
芸人さんをリスペクトしている2人。笑うという現象について気になりすぎて最近「笑ったメモ」なるものをつけはじめた梅野。日々自分がどんな時に笑ったかをメモして、笑いには色々な種類があることを発見。笑いとは何か、なぜ人は笑うのか、その謎に迫る──。

みんなが読みたがる文章とは?
梅野が買った本「みんなが読みたがる文章」からの問い。人はなぜ文章を書きたくなるのか。あなたはさくらももこタイプ?星野源タイプ?人はなぜ人が書いた文章を読みたがるのか。読みたくなる文章にはある共通点があった───。

芸人・永野はなぜおもしろいのか?
内田と梅野は昨年から長い間、ある一人の男にはまっている。彼の名前で検索して出演している動画やテレビ番組を片っ端から見漁ったり、彼が執筆した本を読んだり、1日の終わりに元気をもらって疲れを癒したり…なぜ我々はこんなにも彼にはまってしまうのか。その答えが判明する───。

人生に不安は必要か?
最近不安に感じることが少なくなった内田。不安が生じるメカニズムとは。もっと不安になる必要がある?つまりもっとがんばらなきゃいけないってこと?そもそも人生って、がんばらなきゃいけないんですか?2つの人生観に揺れる2人の対話は、ついに1つの結論にたどり着く──。

お金って使った方がいいの?貯めた方がいいの?
投資が生き甲斐の主人公と、「今」にお金を使うことに価値を置く恋人が登場する小説「Phantom」を読んだ2人。あなたは「うおりゃー」する派?しない派?お金に関する対話はテーマを超えて、ある1つの結論に向かう──。

アンチコメントとの向き合い方
Podcastをコンテンツとしてちゃんとおもしろいものにしていこう!と決意した2人。ここにたどり着くまで1年半もかかってしまった。さぁ、長い練習期間は終わった。本番はこれからだ──。

あのとき俺も絵を描いていたらどうなっていたんだろう
漫画って経費になりますか?映画も?話題の映画ルックバックを最近見たうっちー。今年の映画アンパンマンがなぜか大人達から絶賛されていて見に行きたいりゅーまち。映画館で見る映画と家で見る映画の違いとは、なぜ俳優は映画を撮りたくなるのかーー

なぜ働いていると本が読めなくなるのか
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」という本を読んだうっちーと、最近読み始めたりゅーまち。現代人は本なんて読んでいられない?それでもなぜ本を読むのか。なぜ本を読みたいのか。労働とは、読書とは、人生における本当に大切なこととはーー

こだわってものを選びたい / 経費削減のすごさを知る / 雑誌や本というメディアに惹かれるわけ
こだわってものを選びたいうっちー。選べないりゅーまち。経費削減ってお金を稼ぐのと同じくらい大事なことと気づいた2人。経費の話から雑誌の定期購読の話に。Webが当たり前のこの時代でも、なぜ我々は雑誌や本を読むことに惹かれる続けるのか——。

正直な仕事をしたい / デザインでお金を稼ぐという矛盾 / 生き急がなくなった理由
正直な仕事をしたいうっちー。デザインって趣味でもあるんだと気づいたりゅーまち。お金を稼ぐことと、デザインを磨き上げることって矛盾している?以前は「もっとがんばらねば」と焦っていたけど、生き急がなくてもいいと思えてきたのはなぜ──。

緊張感のある仕事 / ポートフォリオサイトの種
このラジオのリスナーの存在を知り、半年振りにPodcast更新やる気になった2人。緊張感のある仕事がひと段落したりゅーまち。ポートフォリオサイトの種を作っているうっちー。デザインという仕事は手を抜いてしまうと存在価値がなくなる?その理由とは──。

モノグのラジオ#23 「これからの時代にWeb制作の仕事はどうなっていくのか」
これからWeb制作の仕事はどうなっていくのか / 今まで以上にお客さんのビジネスの成果に対する責任が出てくる / 今までは作るだけで喜んでもらえていたけど / コーディングもできてマーケティングができてブランディングもできて、という総合力が問われる / もしくは誰も見たことないデザインやコードを書く人 / AIの学習元となる人たち / 自分達は「お客さんの役に立ちたい」なので良い流れ / 作業的なデザイン作業的なコーディングをこなしている人はシフトチェンジが必要そう / みんながAIを使うことになるのか / 来るくる言ってた時代がこの一年くらいで急にきた / Web3.0とはまた別の方向から来た / NFTはNFTでVR・ARが普及する程に重要になってくるのだろうな / その時代にWebデザイナーは何をデザインするのだろうか / 感で感じられる空間 / そう考えると今はまるで板に絵を描いて

モノグのラジオ#22 「ChatGPTとお友達な件」
ChatGPTが流行り出して暗い気持ちだった / でも最近仕事でもChatGPTがめっちゃ使える / 二、三人の部下がいる感じ / プログラムを書くことに関する質問に対して優秀 / わかってるけど書くのめんどくさいみたいなやつすごく得意 / まだ一回も触ってない技術をとりあえず書いてみてみたいなのも良い / チュートリアルよりも自分が欲しいとりあえず動くものがもらえる / プログラムを1行ずつ解説してと言ったら解説してくれるのもめちゃありがたい / 最近ChatGPTへの話しかけ方が友達感覚 / めっちゃラフ / 律儀なやつ / たまに怒っちゃう / とりあえず謝っとけば良いプログラム? / 今までの文脈を汲み取ってくれる / でも平気で嘘つく / ChatGPTは言語生成AIだから言葉を組み立てるのは得意だけど検索系は苦手 / 2021年までの情報を元にしてる / GPT-4はリアルタイ

モノグのラジオ#21 「Appleの作る未来にわくわくしている話」
最近Appleで発表されたあれ見ました? / Vision Pro /あれが本体? / ディスプレイがゴーグルに置き換わるだけでも良さそう / ディスプレイのない世界 / ウィンドウ出し放題 / Chromeのタブめっちゃ開く / 打ち合わせもVR/ARになりそう / 目の前で会話できるようになりそう / 仕事していて人に触れることってない / 感触のプログラムはいらなそう / 一番最初の打ち合わせの熱量は3Dになることで補完できるのか / 20〜30年、生が良いの価値観で生きていた自分たちの世代がそれを受け入れられるのか / メールじゃなきゃだめ、手紙じゃないとと言っているようなおじいちゃん世代みたいに自分達がなるのか / 音楽はCDで聴かなきゃという感情はさすがに薄れてきた / VRが来る来ると言われていたけど、Appleが示した未来はARの方だった / VRの未来は怖い感じがしていた

モノグのラジオ#20「Webサイト鑑賞という趣味を広めよう」
電子書籍との向き合い方未だにわからない問題 / 電子書籍買っても全然開かない問題 / 電子デバイスは無限のゴミ箱?無限の海? / 雑誌は電子書籍で良いはず / 電子書籍だとiPadの充電が気になる / 使いたい時にiPadの充電切れてる件 / 紙はいつもそばにいてくれる / 残りのページと読んだページが視界に入ってくるのが大事 / 電子書籍は途中で止めるのが容易 / 電子書籍はWebサイト記事と本の間 / Webサイトには読了という概念がない / Webサイトに「あなたはこのサイトの20%を閲覧しました」みたいな仕掛けを作るとおもしろそう / 本って特殊なメディア? / 本は必要なところだけ読めばいいけど全部読もうとしてしまう / Webサイトは必要なところだけ読める / 本は読む理由の一つとして一冊を読み切る達成感というのが大いにある / 読書とは人生のスタンプラリー / Podcast

モノグのラジオ#19「おもしろい雑談とは」
Podcastで発信している会社の採用の応募者がリスナーだった時の話 / リスナーは社長と仲良しの気分になっているけど社長からすると初対面の他人であるというギャップ / 自分達と近い属性の人達を集めるツールとしては優れてそう / Podcastはどうやってリスナーを集めるの? / Podcastを事業にしている会社は何で収益化しているの? / クルー募集? / 自分で本を作りたい / 「ひとり出版入門 つくって売るということ」宮後 優子 / 書きたい欲ではなく本を作りたい欲 / 本を作るとしたらどんな本が作りたい? / 絵本を作りたい / GA4の本読んだ / GA4の講師をする / お客さんのサイト公開後どのくらい関わっていくべき? / やりたいことが多すぎる問題 /「超一流の雑談力 」安田正 / 雑談はおもしろい話ではなく、興味深い話をすればよい / そのためにいろんな経験をしようとし

モノグのラジオ #18「そろそろリスナーを意識する時期?」
みんなの才能研究所 / 新しいPodcast番組「SAI」/ いつも聴いてる「経営中毒」と同じオープニング / ペルソナが自分だった? / マイク買ったけど使ってない / はきはき聞き取りやすく喋りたい / お客さんと焼肉食べる楽しいだけの仕事 / Podcastとは2人だけがわかってる話をして良いのか? / そろそろリスナーを意識する時期? / Podcast収録が習慣になってきた / 成長に貪欲 / FANTERACTIVE RADIO / Podcast100回続けてよかったこと / 喋り上手くなりたい / 自分が喋り下手な理由 / 第1章を話してから10章を話してしまう / 1と10だけでわかってくれる人がいる / ラジオの中でちゃんと喋れるようになろう / 自己紹介のクセ / 「ゴルフ始めてみてどう?」「楽しかったです」〜終〜 / 話を盛り上げようとする意志が感じられない? /

モノグのラジオ #17「不幸の形はそれぞれ / あの人と出会ってなくても今はある?」
遠野遥「破局」/ 「改良」より面白い / 急に涙が出る主人公 / 自分の状況を俯瞰で見て涙が引っ込む / 現代っ子っぽい / 悟り世代 / アンバランスな人間 / 上の方から自分を見てる / 主人公が作者を表していそう / バッドエンド作品が好き / バッドエンドは余韻がある / 自分の考えが変わる感じ / 三島由紀夫の「良い小説の定義」とは? / 崖っぷちに連れて行って「ほらあそこに闇があるよ」と言って引き返すのではなく / 崖っぷちにとり残す / トルストイ「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである。」/ ハッピーエンド=二人は幸せに暮らしました / バッドエンド作品ってあんまりない? / 意外性を求めているから見つけるのが難しい / 斉藤徹「だから僕たちは、組織を変えていける」/ 今どきの組織のつくりかた / 安藤広「リーダーの仮面」/ 丹野杏香

モノグのラジオ #16「共同経営と自然の摂理 / 御守りを買うように本を買う」
「経営中毒」というポッドキャストがおもしろい件 / 自分達が今まで見てきたこと、ちょっと先の未来、もっと先の未来を語ってくれてる / ゲーム実況を見ているような感じ? / すごく当たる占い師に言い当てられたみたいな快感 / 心酔しすぎて「経営中毒」を聴き終わるのが怖い / メンターがほしい / 給料の決め方 / 前職ベースで決めるのは落とし穴? / 一人はまだしも大人数になると給料の決め方難しそう / 昇給の決め方とかも難しそう / 経営者はどっちを選んでも渋い決断をしなければいけないタイミングがある / その決断を社員から疎まれる / 自然の摂理 / 「そういう失敗が生まれる『構造』になっているんです」/ ちょっと気が楽になった / モノグの共同経営の話 / 筋書き通りにこの世の摂理の掌の上で自分達は泳いでいたんだな / 構造に踊らされていたんだな / 努力が足りなかったわけではなくそう

モノグのラジオ #15「経営者って自由?窮屈?」
会社を作って従業員を雇いはじめると自由に働けなくなるのでは? / 今のところは心地良い感じ / フリーランスは自由すぎて自由さが逆に居心地悪い? / 長期休みが続くと出勤してピシッとしたくなる / メリハリがつく / お昼休憩はプレッシャーを与えてしまうから働かない / 本を読む時間ができた / 良い縛り / 自分の裁量がありすぎると逆にきつい / 自由度が下がるのはたしか / 勝手に休めない / 会社に勤めていた時は決められた規律に従うしかないので窮屈さがあった / 自分の会社は自分の会社で規則を決めるので窮屈さはない / わくわく感 / どこまで縛るか /自分は経営者なんて向いてないと思っていたけど、楽しいぞ? / やりたいことができていないというもやもや感がつきまとっていた / それが解消された / 転職したばっかり、フリーランスなりたての時に近い / リスクを取るのは怖いけど、リス

モノグのラジオ #14「会社を作りました / 従業員を雇いはじめました」
会社を作りました / 従業員を雇いはじめました / 休んでいる間に仕事が進む状態 / ずっとやりたかったことが実現できた感 / 一人だと寝不足になるしかなかった / 一人で忙しいともはや仕事の依頼が来るのが迷惑な状態だった / 仕事の依頼が来るのがうれしくなった / 最初は大変だったけど、仕事のベースを教えると自分で進めてもらえるようになった / 流れができてきた / 自分が同じ仕事ばかりしていると成長できてない感覚があった / 同じ仕事でもやる人が違うとそれは成長につながる / その子ができるようになったらまた新しい人がその仕事をやる / そうすると同じ仕事でも成長につながる仕事にできる / 一人だと自分の成長に繋がらない仕事を断わろうかと考えてしまうけど/ 継続して依頼してくれる同じ仕事がありがたいという状況に変わる / 今までは積極的に他の人にお願いしようという動きをしていたが /

モノグのラジオ#13「フリーランス感染症 / なんでみんなこんなに優しいんだよ...!」
3年前と今で全然違う自分 / 会社に勤めてる時から会社作りたいと思ってた? / なぜ会社作りたいと思ってた? / 会社作るのが流行ってた時代 / 3年前には想像してなかった今 / 近くにいる人で人生が変わる / フリーランス感染症 / 社長さんの欲しい人材の口説き方 / 会社作ろうとしたら友達にめちゃめちゃ心配された話 / フリーランス同士で話していると感覚がわからなくなる / 常識が書き変わる / 自分に興味を持ってくれている人のことは好きになる / ただし、好きになってもらえる器がある人でなければいけない / 会社は社長の器以上にはならない?/ 現時点の器の大きさで決まるのではなく / 自分の器を大きくしていけば会社も大きくなる / シン・エヴァンゲリオン / シンジくん「なんでみんなこんなに優しいんだよ...!」/ 回りの人にやさしくされるとその言葉が蘇ってくることがある / 俺もや

モノグのラジオ#12「思いがけず利他 / 正しいリーダーとは?」
人のおすすめ本はその人の核とシンクロした本 / 人のおすすめより本屋大賞のほうが当たりをひきやすい? / 本好き同士は実は趣味が合わない? / 「思いがけず利他」中島岳志 / 本物の利他とは? / 利他とは他人のための行動 / ヒンディー語の与格構文 / 「私はうれしい」ではなく「私にうれしさがやってきた」/ 利他の心はたまたまやってくるもの / 考えてやるのではなく身が動いてしまうからやるもの / 利他とありがた迷惑 / 見返りを求める利他は苦しむだけ / 駆られてやる利他はやるだけで満たされる / 合理的利他主義とは? / 利他は結局自分のため? / スラムダンクを本だと思いながら読む / 「新・コーチングが人を活かす」鈴木 義幸 /「リーダーの仮面」安藤広大 / マネジメントでいい人になるのはやめなさい? / 部下とは迷わず距離を取れ? / 2021年、2022年、2年連続で一番売れ

モノグのラジオ #11「作品の正しい見方」
感動させるために人が死んでる? / すずめの戸締まりがよかった / 感動の暴力 / すずめの戸締まりのお客さんをスラムダンクに持って行かれた / スラムダンク回りの人みんな見て、みんないいって言ってる / スラムダンク全巻買って読んだ上で、万全の状態で見に行った / 結果、穿った見方をしてしまった / 話の展開知ってるとおもしろくなくなる / 当時漫画で読んで20年振りに映画で見た人が一番感動する / 10代の頃に見た漫画を映画で見るとその頃の自分がフラッシュバックしたりするのだろうな/ うらやましい… / 時間の積み重ねの力すごい / 岡田斗司夫「感動とは泣くことではない、圧倒されること、呆然とすること」/ 圧倒されるのはスラムダンクか、すずめの戸締まりか / RADWIMPSを若い時に聞いていたからその時の積み重ねがあるのかも / その人にはその人の作品の捉え方がある / 人におもしろ











