ホーム ポッドキャスト TABI SHIRO 〜足を運んで、見て、聴いて〜|タビシロ
TABI SHIRO 〜足を運んで、見て、聴いて〜|タビシロ

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SHIRO × Chronicle 130 エピソード 8月 22, 2026

コスメティックブランド「SHIRO」のブランドプロデューサー今井浩恵が、世界を旅して見たことや聞いたこと、そこから得た学びを語るポッドキャスト。聞き手は元NewsPicks編集長のノンフィクションライター泉秀一。毎週日曜日に配信され、物事の本質に迫ることをテーマとしている。番組への感想やメッセージはメールで受け付けている。

エピソード

#125 いつの間にか出来てしまった親との距離。MC2人が考える本当の親子関係とは?
#125 いつの間にか出来てしまった親との距離。MC2人が考える本当の親子関係とは? 8月 22, 2026 00:29:33 ▼今回のトーク内容: 今井浩恵、52歳になりました/思うこと/親と向き合って来なかった/旭川から呼び寄せて/今は徒歩3分の距離に在住/自分を生んでくれた誕生日/話しに行ってみようかな/「向き合う」とは?/今までも持っていたこと/閉じた部分/言わなくてもわかるだろうと思っていたこと/親子・夫婦・人間関係、全部一緒/仕事の方が腹を割って話せる場面も/MC泉の場合/父親に対してモヤっとしていた部分/自分はサッカーがやりたかった/父親は走らせた/マラソンの才能があるのでは?/サッカーがやりたかったのに陸上部に入部/期待に答えたい/「やりたくない」と言えなかった/親子の関係/いつから上下関係でなく「横と横の関係」になるのか/難しい/距離のある他人の方が「ありがとう」が言いやすい/親に対しては難しい/LINEも敬語/「忙しいオーラ」/親には100%出してしまう/親の萎縮/幼少期の関係性との違い/親の気
#124 東京一極集中の功罪。MC泉が北海道で感じた「違い」とは?
#124 東京一極集中の功罪。MC泉が北海道で感じた「違い」とは? 8月 15, 2026 00:36:40 ▼今回のトーク内容: 砂川・みんなの工場で収録/面接に来てくれた方とのはなし/しあわせの連鎖がもたらすもの//世の中、何でも数値化し過ぎ/数値化より「信じられるかどうか」/一杯のコーヒーの与える価値スマホをなくす/タクシードライバーが届けてくれた/土地柄と人柄/「急ぐ」ことがない/東京/何でも時短/MC泉、収録前は取材で関西に滞在/大阪が「ゆったり見えた」/ビジネス・経済は東京に一極集中/大阪の人々/仕事とプライベートのバランスを考える人が多いのかも/東京と「その他」という感覚/新幹線やコンビニの雰囲気/北海道は「優しい」/東京は駅の改札を出る時も殺伐/今井浩恵、飛行機内でのエピソード/この「殺伐」を消化できるのか/ここで再登場「一杯のコーヒーが与えてくれるもの」/MC泉、引っ越しを考える/次はどこがいいのか/朝、鳥の声で目覚める幸せ/どの路線がいいのか/人生のステージで変わる「豊かさの価
#123 今井浩恵が本当にやりたいこととは?「はだしのゲン」の原体験と挑戦と
#123 今井浩恵が本当にやりたいこととは?「はだしのゲン」の原体験と挑戦と 8月 8, 2026 00:22:42 ▼今回のトーク内容: MC泉の著書が高校生に届くうれしさ/どのような仕事を選ぶべきか悩んだ学生時代/仕事を2種類に分けて考えた/ゼロから無限にー楽しさ、ワクワクを増やす/マイナスをゼロにー悲しみや苦しみを減らす/課題を見つけ、社会に楽しく届ける/昔、気づいたことに立ち戻る/今井浩恵の読書の原体験は「はだしのゲン」/小学生の頃、図書室で読みふける/原爆や戦争/実際に体験していないものの、焼き付いているもの/本当に自分がやりたいこと/大人になると囚われてしまうもの/まわりの評価/評価してもらうことで見失ってしまうもの/やってみないとわからないが挑戦し続けたい/企業は社会が良くなるためにある/刑務所やホームレスを取材するライフワーク/法務省や林野庁との関わり/日本でやれないと諦めていた/思い込まずに、開いてみると変わること/刑務所=罪を償う場所というイメージ/受刑者たちとの対話/風穴を開けられる
#122 SHIRO全社総会。今井浩恵が忘れていたもの、思い出したものとは?
#122 SHIRO全社総会。今井浩恵が忘れていたもの、思い出したものとは? 8月 1, 2026 00:26:08 ▼今回のトーク内容: 今井浩恵、小説家・朝井リョウさんのPodcastを聴く/日々起きることを「教える」のではなく「伝える」/Podcastの本質はそこかも/カフェのおしゃべり/小説家らしい日々の人間観察/ものの見方/収録の前の日今年上半期の直木賞発表/作家・小説家としてノミネートされる気持ち/直木賞で変わる作家人生/MC泉が手掛けるノンフィクションというジャンル/書くまでの取材期間が長い/作家をゲストに呼んでみたい/朝井リョウさんPodcastのパートナー/歌人・小説家の加藤千恵さん/北海道・旭川出身/SHIRO全社総会開催/今井浩恵のトークセッション/SHIRO継承を語った/涙ぐむ場面も/やりきったことも事実/起業家としてつくったものを壊したくなる/これからSHIROでやるべきこと/ブランドを育てるために、置いてきたこと、向き合わなかったこと/腹を括って向き合う/今井浩恵が思い出したも
#121 今井浩恵のこれから。本当に届けたいもの、残したいものとは?
#121 今井浩恵のこれから。本当に届けたいもの、残したいものとは? 7月 25, 2026 00:17:31 ▼今回のトーク内容: 今井浩恵、2021年にSHIRO社長退任/今井浩恵が本当にやりたかったこと/自分との向き合い/イタリア旅で見えたもの/命をかけてやれること/MC泉が考える「本を一冊書き上げる重さ」/自分を追い詰められていない/心が震えることがやりたい/今井浩恵はその「種」を探している/自分が自分に一番、驚きたい/本当に届けたいものは何か/何をするかではなく、何を残したいのか/事業である必要はあるのか/本当に社会に届くかたちとは?/MC泉「永田町や霞が関で大暴れしている今井さんが見てみたい」/SHIROを「ちゃんと残す」ということ▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」ブランドプロデューサーの今井浩恵が、世界中を「旅」して実際に見たこと、聴いたこと、そこから得た「学び」を語り、物事の本質に迫っていくPodcast。聞き手は元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉
#120 本の面白さとPodcastの方向性。届けたい先に届けるには?
#120 本の面白さとPodcastの方向性。届けたい先に届けるには? 7月 18, 2026 00:22:54 ▼今回のトーク内容: 本は面白い/MC泉が今、呼んでいる本/村山由佳さんの小説『PRIZE―プライズ―』/小説家と賞レース/葛藤/文芸編集者と作家の関係性/リアルな人間模様/本に学びやハウツーを求めなくなっている/自分の心に触れるもの/Podcastで「話す」ということ/本音のありか/生身で語るということ/朝井リョウさん・加藤千恵さんのPodcast「信頼できない語り手」/エッセイの様なテイスト/大人気ドーナツ「もっちゅりん」と流行の若者言葉/集中したい時に入ってくる情報を遮断したくなる感覚/100考えたいのに考えられなくなる/Podcastの「届け方」/番組開始から2年/改めて模索したい/テキストや動画との違い/トークテーマの立て方/リニューアルの可能性/届けたい先に届く手応え/今井浩恵、収録後に法務省を訪問/刑務所の中の「教育」を考える▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」ブ
#119 野村Pの仕事のやり甲斐。インタビューで人の話を聞く本当の価値
#119 野村Pの仕事のやり甲斐。インタビューで人の話を聞く本当の価値 7月 11, 2026 00:33:21 ▼今回のトーク内容: ゲスト・野村高文プロデューサー/不確実な社会における立ち回り/マルチな活躍/ひとつの事を極められるのか/どの活動をコアにするのか/何でも器用にできる/一方で「自分とは?」という問い/20代/コンサル経験/日本を良くしたい/日本のポテンシャル/子供の世代に何が返せるか/一人でできる事の限界/誰かに頼られると応えてしまう/尖る暇がない/無意識に空いているポジションを獲りに行っていた/戦略なのか癖なのか/やっていて一番気持ちがいい仕事/やっぱりインタビュー/自分で喋る/情報量は決まっている/人に聞く価値/今の延長線上にあるもの/目の前の人に何かを渡す/器用なタイプ/結論に対する立論が得意/自分の「ゴール」の設定/ゴールの見えないワクワク感/聞き手と会社運営のハイブリッド/実社会へのインパクト/野村高文の本音とは?▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」ブランドプロデ
#118 Podcast伝道者として。番組プロデューサー・野村高文のいま
#118 Podcast伝道者として。番組プロデューサー・野村高文のいま 7月 4, 2026 00:26:42 ▼今回のトーク内容: ゲスト・野村高文プロデューサー/前回のテーマであった「自分に嘘をつかない」とは/野村Pのいま/事業運営/Chronicle新番組立ち上げ/Video Podcastも/出演者・コンテンツメーカーとしても活動/Podcastはアテンションエコノミーへのカウンターパート/インタビュアーとして見えてない?/経営者として/著名人と「生身」で話すと見えるもの/アートの世界で言うとキュレーターの様な存在/インタビューされる立場から考えるとインタビュアーって/社会に対してどうリターンを返すのか/見えてくる野心と聞き手/計画性ではなく、偶然性/コンサル時代/体を壊した過去/今のプレースタイルは「組み合わせ」/ビジネス経済と教養/Podcastとテキスト/20代の頃に触れた「経済文化人」たち/興味があることと人生をそれで生きていくことは違う/会社経営は楽しい/チームなのか「ピン」なのか
#117 SHIROの事業継承。今井浩恵の想い「愛だけ残して去ってゆく」とは?
#117 SHIROの事業継承。今井浩恵の想い「愛だけ残して去ってゆく」とは? 6月 27, 2026 00:18:34 ▼今回のトーク内容: SHIROの継承/資本・ビジネス部分だけにあらず/感覚的なもの/今井浩恵のものなのか/そうではないのか/社長を降りてからの課題/「自分の目の黒いうちは」という感覚/でも財団を手掛けるようになり/海外で見たものも含めて/ブランドとはこうだ/凝り固まった考え方/だんだん溶けてきた/KPIなどの物差しでは測れない事業/土台だけは持ち続けて欲しい/それ以外の一定の部分はもういいかも/新しい事業継承/自分が創ったからこそ、気持ち良く手放す/愛情だけ残して去ってゆく/35歳でブランドを立ち上げ/今は海外にも進出/行けるところまで行く/自分の気持ちは満たされない/経済を回しながら、社会を見るという方法論/ものを通して、社会に問いかける大切さ/他のやり方、違う角度で社会に関わりたい現在/一枚一枚剥がれて、昔に戻ってゆく/自分の本質に近づいていく/10代20代に本当にやりたかったことを
#116 泉秀一の仕事術と今井浩恵の製品づくり。自分が「コレだ」と思える感覚を大切に
#116 泉秀一の仕事術と今井浩恵の製品づくり。自分が「コレだ」と思える感覚を大切に 6月 20, 2026 00:22:13 ▼今回のトーク内容: MC泉はワガママ?!/仕事をやる・やらないの基準/中途半端にやっても楽しくない/かつてはそうではない立ち回り方もしていた/自分を洗脳していた/自分が知りたい事を自分で調べる/本を書く/一歩を踏み出すタイミング/やりたい事に素直に向き合う/今井浩恵と「がごめ昆布美容液」/社会がどう思うかより/自分は「コレだ」/その感覚で次もつくってゆく/あの時の感覚が頼り/ブランド立ち上げと「がごめ昆布美容液」が出来たのはほぼ同時期/それまではモヤモヤしていた/社会に無い考え方/これは宝物/仕事の仕方の原石/ブラッシュアップすれば一生、食べていける/ハウツーじゃない/10調べればいい事を100調べる大切さ/そこからのアウトプット/厚みが違う/自己評価/自分の満足も重要/やりたいことに向き合い続けられる環境に身をおきつづけること▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」ブランドプロ
#115 イタリア旅で考えた「どうしたらスタッフに自由な発想で豊かに働いてもらえるのか」
#115 イタリア旅で考えた「どうしたらスタッフに自由な発想で豊かに働いてもらえるのか」 6月 13, 2026 00:22:05 ▼今回のトーク内容: どうしたら人は創造的に働けるのか/北イタリア・イブレーアにあるオリベッティ社(Olivetti)で見たもの/中庭など働く人が気持ち良く過ごせる場所が沢山/本社や工場、従業員の住宅、ホテルに学校、福祉施設そして自然などが一体化した20世紀を代表する産業都市/今は衰退した世界遺産になったまち/タイプライターの製造業を営むイタリアを代表する企業だった/従業員の働きやすさからまちづくりまで豊かに働くことを追求/経済的・社会的を両軸とした経営/現代にどうやったら装着できるのか/社員を大切にする気持ち/SHIROにも生かす/みんなの工場/オリベッティから学んだこと/心理学者・作家を招聘し、意見を経営に生かす/人間を理解しようする姿勢が大前提にある設計がされている環境/個性が違うスタッフ/どうクリエイティブを発揮できるか/どんな仕事でも一定のプレッシャーはある/そんな中、どう自由な
#114 イタリア旅体験記。MC2人が帰国してこそわかった”味わい”とは?
#114 イタリア旅体験記。MC2人が帰国してこそわかった”味わい”とは? 6月 6, 2026 00:27:58 ▼今回のトーク内容: イタリア帰国直後に収録/頭がまだクールダウンならず/合宿の様だった/イタリア「移動教室」の受け止め/出会った人/道化師の格好をして様々な場所に行く活動/愛情を届けに行く/MC泉「道化」にキーワードを感じる/「道化師」の起源/王のそばにいる/王が言われたくないこと/民衆の声/立場の低い存在として王に届ける/ある意味、無敵の存在/現代における「ジョーカー」/社会において大切な存在なのでは?/おどけながら本質を突く/リーダーを「裸の王様」にしない/笑いにして本質を突くスキル/企業としてそうした存在をどう置くのか/「やりたいからやっている」/日本に圧倒的に足りない部分/何事も説明しなければならない社会/道化は説明しづらい/経済活動/全てお金でまわる世界は破綻モデル/フリーランスという仕事の仕方/イタリアで出会った人々の活動/説明があった訳ではない/現場で見せられたものの価値/

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