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【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

【民話朗読】おばあちゃんの日本昔ばなし

ヤマネコ ギン 387 エピソード 9月 6, 2026

ヤマネコギンが日本各地の民話・伝説・言い伝えを囲炉裏で語るように朗読する番組。大人も子供も楽しめる内容で、お便りも募集している。

エピソード

414.この下に、金なし
414.この下に、金なし 9月 6, 2026 00:04:07 吉四六さんの悩みは、自分の畑の真ん中で畑仕事に邪魔をしている大きな石です。「どうにかならないか」と考えて、一つの名案を思い付きました。(福娘童話集から読ませていただいています)
413.舞扇
413.舞扇 9月 5, 2026 00:05:48 踊りの上手な雪江が持っていたのは、有名な絵師の描いた桜の絵が見事な舞扇でした。ある時、稽古の後に雪江は舞扇を忘れて帰ってしまいました。(福娘童話集から読ませていただいています)
412.杉の木、百本
412.杉の木、百本 9月 4, 2026 00:03:19 お寺を立て直す為に寄付を集めに来た世話人が最初に向かったのは、とんちで有名な吉四六さんの所でした。(福娘童話集から読ませていただいています)
411.お月さまのお使い
411.お月さまのお使い 9月 3, 2026 00:05:26 ウサギが楽しく歌いながら餅をついていると、お月さまのお使いだと言うサルが来ました。ウサギはサルを信じて、持ちがくっついた臼ごとお餅を渡してしまいます。(福娘童話集から読ませていただいています)
410.野ギツネ
410.野ギツネ 9月 2, 2026 00:05:33 悪さをする狐を退治しようと旅の侍が待ち伏せしていると、きれいな娘が歩いてきました。でも、侍は騙されません。(福娘童話集から読ませていただいています)
409.かじかびょうぶ
409.かじかびょうぶ 9月 1, 2026 00:11:18 なまけものの菊三郎は、家のお金を使い果たし、残った山を売るしかなくなりました。売る前に山に入った菊三郎は、かえるの沢山いる、かじか沢の岩の上でひと眠り。すると、カエルに似た顔の老人が、話しかけてきました。(福娘童話集から読ませていただいています)
408.川に落ちた下駄
408.川に落ちた下駄 8月 31, 2026 00:03:19 女の子が川に落とした片方の下駄を、男の子たちがどうにかして取ってやろうとしましたが、川の流れのままにどんどん遠くに行ってしまい、もう、木の棒でも届きません。そこに通りかかった吉四六さん。下駄を取り戻すことはできるのでしょうか。(福娘童話集から読ませていただいています)
407.大福虫
407.大福虫 8月 30, 2026 00:03:35 道に落ちた大福もち。でも、その村では誰も大福もちを見た事がありません。初めて見る大福もちに、子供たちもお百姓さんも興味津々。いったいこれは、何なんだろう?(福娘童話集から読ませていただいています)
406.幸運を招く猫
406.幸運を招く猫 8月 29, 2026 00:08:15 あるボロ寺に、和尚さんと猫が住んでいました。和尚さんが猫に「お前も何か役に立って見たらどうだ」と冗談を言うと、猫はどうもそれを気にしたようでした。(福娘童話集から読ませていただいています)
405.じょうるり半七
405.じょうるり半七 8月 28, 2026 00:07:10 半七というじょうるり(→物語を語ること)が大好きな若者がいました。自分ではうまいつもりですが、誰も褒めてくれません。その半七に「ぜひ、じょうるりをしてほしい」との依頼が来ました。(福娘童話集から読ませていただいています)
404.なぞかけ姉さま
404.なぞかけ姉さま 8月 27, 2026 00:07:33 お伊勢参りの若者が、茶屋で偶然出会った美しい女性。その後も、何度か出会い、不思議な縁を感じます。(福娘童話集から読ませていただいています)
403.こんにゃくえんま
403.こんにゃくえんま 8月 26, 2026 00:05:40 えんま大王は死んだ人間の罪をさばく、地獄の恐ろしい王さまです。でも、本当は優しいんですよ。(福娘童話集から読ませていただいています)

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