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ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く

ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く

ノダカズキ 56 エピソード 10月 20, 2026

自然観察家のノダ☆カズキが、自然を切り口に日常を面白くするガイド番組。家の中にも森を見る視点で、自然界の様々な話が繋がり、「日常の見え方」が変わる面白さを北海道からお届けします。出演はノダ☆カズキと羽地夕夏。

エピソード

【11-番外編】人間は人間をデカく見積もりすぎているー鹿、オオカミ、気候、みかんー
【11-番外編】人間は人間をデカく見積もりすぎているー鹿、オオカミ、気候、みかんー 10月 20, 2026 00:18:44 【本日のお品書き】鹿編終了後/初めての収録/辛辣なコメント/2人語りの方がやりやすい/オオカミ少年中谷こうすけ/洞爺湖中島の鹿の話/こうすけの嘘つき!!/「ウソップの気持ちがわかった….!」/鹿が好む植物からなくなっていく/鹿が増えすぎると餓死している/日本の森は鹿スカスカ/毒草ばかりが残っている/指数関数的に増える鹿/植物の種類が1/4くらいになっている/果たして人間が引き起こしたものなのか?/人間は人間をデカく見積りすぎ/狼の再導入は自然に委ねていて面白い/東京学芸大学の中谷くん/生物の授業で唯一おぼていること/地球誕生時は97%が二酸化炭素だった/年縞博物館/世界標準が福井にある/地球は温暖化しすぎだし、寒冷化しすぎ/気候が安定しているから定住する/地球くんが怒っているやつ/和歌山県でみかん農家をやっている友達/従来のみかんが作れなくなってきている/南米ペルー/変数が少ない場所で育て
【11-4】鹿はなぜ増えたのか?ー狼だけでは説明できない鹿と人間の歴史ー
【11-4】鹿はなぜ増えたのか?ー狼だけでは説明できない鹿と人間の歴史ー 10月 13, 2026 00:18:11 【本日のお品書き】鹿編4回/50年前は環境省が鹿を守っている/鹿が増えた理由について/1.地球温暖化説/2.狩猟する人が減った/3.ニホンオオカミ絶滅説/雪が少ない地域でも増えている/九州でも鹿は増えた/狩猟免許の所持者は減っている/1975年は52万人/2014年は19万人/けど鹿の捕獲数は増えている/1990年は4万頭捕獲/2014年59万頭捕獲した/鹿が捕食されなくなったので増えた/狩猟犬の血を引いてるうるま/鹿を絶命させていた/狼がいたら鹿は食われるはず/日本では狼がいなくなっても鹿が少なくなった時期がある/両手落ちの中谷くん/調査会社の人と話した/4つ足全て増えている/単純に餌が増えた説/畑の農作物/捨てられた野菜たち/山に餌がないから降りてきている説/人間の生活圏に餌がありすぎる/各地域のフードロスと四つ足の生き物の相関について/人間が山を開発すると耕される/人間が人間のために
【11-3】鹿はいつから「害獣」になったのか?ー保護して、殺して、また保護する人間ー
【11-3】鹿はいつから「害獣」になったのか?ー保護して、殺して、また保護する人間ー 10月 6, 2026 00:23:47 【本日のお品書き】鹿編第3回です/鹿が何を食べているのか?/草と木、歴史的にどちらが新しい?/草の方がPDCAサイクルを回すのが早い/研究の舞台は屋久島/ヤクシカの研究/4年間鹿をおった研究/木本植物が73種類など/苔も食べる/ミンティアを食べる理由を説明できない/落ち葉をよく食べていた/黄色や赤の落ち葉をよく食べていた/なぜ古い方が良い?/古いということは毒性が抜けている/骨とか糞とか鳥の死骸も食べる/猿の食べ残しを10%食べている/分解者としての鹿/沖縄のフール/猫も犬を糞食/猿の腸内細菌をもらう鹿/獣害について/鹿といえば獣害/獣害はいつから始まったのか?/もっと前から獣害はあった/江戸時代は今以上に獣害が深刻だった/鉄砲を手放さなかった百姓たち/田畑の6割を猪に荒らされた話/奈良の食害も大変/奈良鹿は殺すと死刑の時代/明治時代は奈良鹿を神から降ろした/動物愛護の歴史は現代も一緒/鹿
【11−2】草原の誕生が鹿の生き方を変えた—鹿の群れのメカニズムについて
【11−2】草原の誕生が鹿の生き方を変えた—鹿の群れのメカニズムについて 9月 29, 2026 00:23:18 【お品書き】鹿編第2回/なぜ草食動物の方がでかいのか?/大体の有蹄類は群れを作る/有蹄類はなぜ大きな群れを作るのか?/熊が現れると集団下校になる/群れになると1人の犠牲でよい/群れを身を守るため/群れの大きさは何によって決まるのか?/ヌーの群れはでかい!/群れのサイズを決める要因2つ/1.何を食べるか?/2.どこで暮らすか?/草原は牧草が無限/森は草や木がまばらに生えている/草を食べるグレイザー/木を食べるブラウザー/草原で生きる有蹄類は群れが大きい/森や里山では群れが小さくなる/大企業と同じロジック/食料リソースが生活様式を決定する/群れのサイズが変わると恋愛も変わる/群れがでかいとハーレムを作りやすい/でかい群れのやつはツノがデカくなる/森は一夫一妻制/鹿の祖先について/ディアコデキシス/祖先は草原ではなく森にいた/木と草はどっちが先?/草があとに出てきた/地球が寒くなった時の話/南極
【11−1】最強のベジタリアン。鹿の形から観る偶蹄類の生存戦略
【11−1】最強のベジタリアン。鹿の形から観る偶蹄類の生存戦略 9月 23, 2026 00:24:39 【お品書き】今回は鹿編/今回の聞き手はナカヤくん/ナカヤとノダは「世界の本当のことを知りたい」仲間/鹿と言えば?/害獣のイメージ/白老は鹿の数がめちゃくちゃ多い/白老は雪が少ない/鹿とハンターは冬にやってくる/奈良は糞中の聖地/糞虫博物館/日本の森は鹿の害が半端ない/日本の森はどうなっていくんだろう?/鹿がいつどこからきたのか?/まずは鹿の形について/見た目に全ての戦略でる/鹿の形について/鹿の足元を見ていく/鹿は偶蹄類/4歳に問題を出されたノダカズキ/キリンはモーってなく/人類も有蹄類に支えられている/有蹄類の特徴5つ/有蹄類は最強のベジタリアン/草ばっかり食べてるのに巨体/セルロースは地球上で1番存在している物質/高校の同級生田中/ティッシュをただ食う動画のび太/田中は偶蹄類じゃないので、消化できない/植物を栄養にして生きることができる/牛や鹿は反芻動物/二つの特徴は圧倒的弱者である/
【1人語り#2】間合いで世界を掴み取る男の話
【1人語り#2】間合いで世界を掴み取る男の話 9月 16, 2026 00:18:46 今回は間合い編です!!「間合い」というと、武術などをイメージするかもしれませんが、確かに私たちの生活にも「間合い」は存在します。『間合いがあればなんでも出来る』途中で「間合い」と言いすぎてわろてますが、真剣です。ようこそ、『間合い(笑)』の世界へ。*途中、新しいロゴの話をする際に、「ケツの穴」という発言をしていますが、正しくは「尻尾」です。【お品書き】・ロゴが変わりました・リスナーから質問がありました・全ては間合いから・間合いの達人の話・間合いで無料で家を手にいれる・ハイパーソニックエフェクトの話・doよりもdoしない間が大事・サザエさんはすごいTwitter /instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」「#間合い」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram:https://www.instagram.com/yasou_kin
【コラボ回】やさしい民俗学✖️野良歩き[後半編]
【コラボ回】やさしい民俗学✖️野良歩き[後半編] 9月 10, 2026 00:16:40 【お品書き】・「やさしい民俗学」岸澤さんから見る「自然はすごい」 ・あなたが想像する『竹取物語』の「竹」のイメージは合ってる?・記録や昔話にも伝承と変遷の動きがある・『竹取物語』はもともと竹ではなく、◯◯から生まれた話だった?・自然を知らざれば、文献も正しく読めない?【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」「#やさしい民俗学」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。Amazon:https://amzn.asia/d/0fGcl94WVALUE BOOKS:https://x.gd/NUw2G・岸
【コラボ回】やさしい民俗学✖️野良歩き[前半編]
【コラボ回】やさしい民俗学✖️野良歩き[前半編] 9月 2, 2026 00:28:58 【お品書き】・初めてのコラボ回・岸澤さんありがとうございます・なぜ民俗学?・民俗学とは何か・民俗学は歴史科学?・正しい情報の見分け方・民俗学から見る「お寿司」【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」「#やさしい民俗学」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダカズキ|自然観察家Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。Amazon:https://amzn.asia/d/0fGcl94WVALUE BOOKS:https://x.gd/NUw2G・岸澤美希|民俗学研究者 Twitter:https://x.com/tanukiink ( @tanukiink
【1人語り#1】最近会ったユニークな人たち。ドバイと北朝鮮人。間合いで全てを手に入れる男など
【1人語り#1】最近会ったユニークな人たち。ドバイと北朝鮮人。間合いで全てを手に入れる男など 8月 26, 2026 00:28:12 リスナーの皆様お久しぶりです!今回から1人語りになっています。質問も募集しております!【今回のお品書き】・原田くんとの不仲説・今回から1人語りです・サザエさん方式でやっていくぜ!・1週間で気づき・最近あったユニークな人たち・ドバイに行った友人・北朝鮮人を採用するときのアドバイス・ヒッピーの社長と再会・間合いで全てをとっていく・時間たりねぇ!!SNS推し本大賞のリンクはこちらより。https://tsunagubooks.com/bookaward-sns-2026/vote/humanities?from=pop-vote&fbclid=IwY2xjawT7FE5wZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMWptQ0poSGpHSVR1TEpUdGZzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEefyNz0kFISsqQBiEcC4
祝!初書籍発売!告知編!
祝!初書籍発売!告知編! 4月 14, 2026 00:20:19 久しぶりの更新/完全な宣伝回/初書籍が出版/アマゾンで予約できるよ/我々は本を売らなければならない/本紹介/タイトル発表/5章立て/書き下ろしもあります!/寿司にハマっていた章/海を知るために寿司屋へ通う/魚の研究者ではない/寿司屋でシャンパンを開けてもらう/モンベルで寿司屋へ/回遊魚/魚の名前と回遊魚について/原田くんと寿司へ/原田くんはファンだった/寿司屋の大将ネイチャーガイド/ガラスについて/何でも世界はガラス/車もフロントガラス/あらゆるものが生活に侵入している/ガラスは世界の見方を変えた/1番小さいのアリ?/大きな世界も小さな世界もガラスが繋いだ/メガネの発明/目が悪い人が少なかった/文字を読むまで視力が悪いと気づいていなかった/ガラスは認識は変えた/アイデンテティーもガラスが作った!?/聖書の一説/自画像とガラス/すぐ世界の見え方が変わる本/南米で書き終えた/えびの話/ビジネス
【10-4】人間によって進化していく「とうもろこし」の歴史。品種改良から遺伝子組み換えまで。とうもろこし編ラスト
【10-4】人間によって進化していく「とうもろこし」の歴史。品種改良から遺伝子組み換えまで。とうもろこし編ラスト 3月 14, 2025 00:31:54 とうもろこし編第4回です/冷えた米はβ米とよぼう/ハイブリッドコーンの話/とうもろこしを語る上で欠かせないハイブリッドコーン/特殊な改良の手法/とうもろこしの実は雌花が受粉/とうもろこしは両性具有だけど、オスとメスの場所が違う/髭は雌花/ハイブリッドは雑種という意味/上の雄花が下の雌花につくパターンがある/稲や小麦は自家受粉/品種AとBを植える/Aの雄花を切ると.../伊藤くんはとうもろこしを観る目が違う/野田家と伊藤家を考える/完璧なハイブリッドを作るのは難しい/6世代で近親交配する/6世代で純伊藤と純野田ができる/F1種の説明だった...!!/近親交配しても弱らないものを見つけた/雪印のとうもろこしの品種ビビアン/アメリカに一旦送る/アメリカで交配させて日本で植える/厳正に遺伝子を管理しないといけない/アメリカには広大な土地とノウハウがある/グローバルな流通網になっている/遺伝子組み換
【10-3】穀物の性質から文明の始まりを観る。とうもろこし編その3
【10-3】穀物の性質から文明の始まりを観る。とうもろこし編その3 3月 7, 2025 00:26:04 とうもろこし編第3回です/はねちゃん参戦/伊藤くんがいないとアフリカ農民がとうもろこし難民になる/日本人からすると焼畑は遠い/アメリカのコーンベルト/タンザニアの自給的な200~1000キロ取れる/アメリカや日本の生産性に大爆笑/日本はぎゅうぎゅうに詰める/タンザニアでは1mくらい話してある/日本は15センチ/密度高めても肥料を奪い合う/品種改良で葉っぱの形態も変わる/機械化も重要/5倍から20倍の生産性がある/米も古代米は葉っぱを横に広げる/F1のハイブリッド品種について/とうもろこしに対してなぜ人間は努力はしたいのか?/効率は高い方が良い?/穀物とはそもそもなんなのか?/穀物の定義=人間が食べる植物の種子/穀物は種/穀物とは種である/植物の保存性質を生かす人間/熱帯雨林では何かしらの食べ物がある/猿は貯蔵しない/芋の貯蔵/じゃがいも3ヶ月で発芽する/生産性をあげても頑張れない/穀物は生

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