
ノダ☆カズキの野良歩き〜自然の面白さを聴く
自然観察家のノダ☆カズキが自然を切り口に日常を面白くするガイド番組です。自然はもちろん家の中にも森を観ます。自然界の様々な話が繋がり、「日常の見え方」が変わる面白さを北海道からお届けします。出演はノダ☆カズキと羽地夕夏。
Episodes
祝!初書籍発売!告知編!
久しぶりの更新/完全な宣伝回/初書籍が出版/アマゾンで予約できるよ/我々は本を売らなければならない/本紹介/タイトル発表/5章立て/書き下ろしもあります!/寿司にハマっていた章/海を知るために寿司屋へ通う/魚の研究者ではない/寿司屋でシャンパンを開けてもらう/モンベルで寿司屋へ/回遊魚/魚の名前と回遊魚について/原田くんと寿司へ/原田くんはファンだった/寿司屋の大将ネイチャーガイド/ガラスについて/何でも世界はガラス/車もフロントガラス/あらゆるものが生活に侵入している/ガラスは世界の見方を変えた/1番小さいのアリ?/大きな世界も小さな世界もガラスが繋いだ/メガネの発明/目が悪い人が少なかった/文字を読むまで視力が悪いと気づいていなかった/ガラスは認識は変えた/アイデンテティーもガラスが作った!?/聖書の一説/自画像とガラス/すぐ世界の見え方が変わる本/南米で書き終えた/えびの話/ビジネス
【10-4】人間によって進化していく「とうもろこし」の歴史。品種改良から遺伝子組み換えまで。とうもろこし編ラスト
とうもろこし編第4回です/冷えた米はβ米とよぼう/ハイブリッドコーンの話/とうもろこしを語る上で欠かせないハイブリッドコーン/特殊な改良の手法/とうもろこしの実は雌花が受粉/とうもろこしは両性具有だけど、オスとメスの場所が違う/髭は雌花/ハイブリッドは雑種という意味/上の雄花が下の雌花につくパターンがある/稲や小麦は自家受粉/品種AとBを植える/Aの雄花を切ると.../伊藤くんはとうもろこしを観る目が違う/野田家と伊藤家を考える/完璧なハイブリッドを作るのは難しい/6世代で近親交配する/6世代で純伊藤と純野田ができる/F1種の説明だった...!!/近親交配しても弱らないものを見つけた/雪印のとうもろこしの品種ビビアン/アメリカに一旦送る/アメリカで交配させて日本で植える/厳正に遺伝子を管理しないといけない/アメリカには広大な土地とノウハウがある/グローバルな流通網になっている/遺伝子組み換
【10-3】穀物の性質から文明の始まりを観る。とうもろこし編その3
とうもろこし編第3回です/はねちゃん参戦/伊藤くんがいないとアフリカ農民がとうもろこし難民になる/日本人からすると焼畑は遠い/アメリカのコーンベルト/タンザニアの自給的な200~1000キロ取れる/アメリカや日本の生産性に大爆笑/日本はぎゅうぎゅうに詰める/タンザニアでは1mくらい話してある/日本は15センチ/密度高めても肥料を奪い合う/品種改良で葉っぱの形態も変わる/機械化も重要/5倍から20倍の生産性がある/米も古代米は葉っぱを横に広げる/F1のハイブリッド品種について/とうもろこしに対してなぜ人間は努力はしたいのか?/効率は高い方が良い?/穀物とはそもそもなんなのか?/穀物の定義=人間が食べる植物の種子/穀物は種/穀物とは種である/植物の保存性質を生かす人間/熱帯雨林では何かしらの食べ物がある/猿は貯蔵しない/芋の貯蔵/じゃがいも3ヶ月で発芽する/生産性をあげても頑張れない/穀物は生
#10-2聴くだけであなたもとうもろこしマスター!栽培から加工からサイエンスまで。とうもろこし編2
とうもろこし編第2回です/とうもろこししか世界になかったら/とうもろこしは安い/米はとても安い/kg100円/米の1/7で買える/とうもろこしめっちゃ硬い/食料不足ととうもろこし/とうもろこししかない世界線で生きよう/まずはクッキング/ウガリというとうもろこしの餅/北大のナミビア人やアフリカ人もウガリを食べる/とうもろこしは国境を超える/粉を沸騰する前のお湯にいれる/デンプンがアルファ化して粘りが出てくる/だんだん固まって焦げつきやすい/グルングルンかき混ぜる/腕が疲れたら完成/結構難しい/とうもろこしだけ食べると死ぬ/腹が膨れても気をつけて...../次はとうもろこしの料理について/これであなたもとうもろこし農家に/ステップ1「土作り」/ステップ2「種まき」/ステップ3「除草」/土づくりは植物の場所を奪うこと/土づくりという名の破壊/その名を焼畑/焼畑は運搬コストを下げる/タンザニアの森
【10-1】不思議な作物とうもろこし。日本人には馴染みが薄い三大穀物について とうもろこし編その1
とうもろこし編/今回はゲストスピーカーの伊藤くん/タンザニアでとうもろこしを育ていた/実際に農民になった伊藤くん/キャッサバは食べ物じゃない/「とうもろこしが真の食料だ」/命を預ける作物がとうもろこし/世界三大穀物/米と小麦ととうもろこし/人類が1番作っているトウモロコシ/穀物としてのとうもろこし/スイートコーンは全体の2%/日本は世界最大のとうもろこし輸入国/卵の黄色はとうもろこし/とうもろこしと人間の関係性を見る/モロコシという植物がある/とうもろこしの由来/江戸の終わりに入ってきた/ほとんどの人は穀物用のとうもろこしを見たことがない/山梨でとうもろこしを育ていた/アメリカ大陸からコロンブスが持ってきた/とうもろこしに依存している人間/コーンヘッド文化/とうもろこの原種はテオシント/テオシントは殻に包まれている/人間ととうもろこしの出会い/ポップコーン仮説/テオシントはポップコーンとし
#11番外編 物価高騰と雑談。アメリカの世界の終末に備える人たちが面白すぎる話
お品書き・物価高騰が高い....・貨幣価値は下がり続ける・アメリカの本気のプレッパーたち・食料は25年分保存・自分の自宅に銃を撃ち込むプレッパーたち・プレッパーめちゃくちゃ楽しそう・都市型のプレッパーたち・日本軍やアイヌの技術をナチュラルにやっている・ぜひみんな番組みてみてください※1週間で11日分の食料を作るプレッパーは、1年で3年間の食料を作るは計算ミスで7年で11年分を作る計算になります。【今回の写真】余談ですが ノダカズキは物価が上がり過ぎて今年は狩猟免許を取ることにしました肉はお金を介さずダイレクトで行きます目指せ縄文フィジカル。番組内のプレッパーのドキュメンタリーはこちらほんとに面白いので、みなさんぜひ観てみてください.....→https://www.nicovideo.jp/watch/sm22839298【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシ
【9-5】卵の意味を考える。卵の観る視点のあれこれ。ニワトリ編ラスト
鶏編第5回です/白色レグホンの卵は白/ボリスボラウンは茶色の卵/世界には鳥の卵のコレクターがいる/フィギュアも1種類だとコレクトできない/脅迫仮説/鮮やかな卵の方がオスが守る説/卵の派手な色はメスの能力/卵の色とメスの資質は比例する/マダラヒタキとコマツグミ野鳥の研究/ダチョウキックがやばい/ワライカモメの卵は黄土色/巣をガッツリ守る鳥の卵は色がついている/托卵という戦略/カッコウはオオヨシキリに托卵する/托卵されがちなアメリカオオバン/変異が大きい卵を産んで托卵を防ぐ/アメリカオオバンの13%は托卵された卵/鶏編全5回終了!【今回の写真】色鮮やかな鳥類の卵たち彼らは進化の過程で鮮やかな卵を獲得しました。それにしても美しい....!!【番組への感想はこちら】Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」#と共にシェアしてもらうと嬉しいです。【出演】・ノダ☆カズ
【9-4】卵という神秘のシステム。世界の見え方が変わる卵のあれこれ。鶏編その4
ニワトリ編4/トナカイは漢字で馴鹿/熊牧場の話/熊牧場とサウスポー/飼い慣らされた熊にキレる人/顔の前でりんごをとった/あいつらは野生を忘れていなかった/今回は卵について/次世代に命を繋ぐ方法「卵」/先が細い卵は巣の中心に戻ってくる/けれど原田くんは割れた/爬虫類と鳥類の卵の違い/鳥類は卵白の割合が大きい/爬虫類は全部黄身のやつがいる/鳥類は接触抱卵/爬虫類の卵はすごく敏感/ウミガメは砂の温度が高ければ雌が多く生まれる/ワニも温度が大事/巣の温度が一度上がると急に雄に偏る/地球環境の変動に強いのが羽毛/卵が作られるメカニズム/卵はどこからできる?/卵黄が初めにできる/卵黄が1週間くらいかかる/卵黄膜は30分でできる/卵白は3時間でできる/卵殻は20時間くらいかかる/卵白が目ちゃくちゃすごい/卵白が最強の防御壁/卵白のことをアルブミンと呼ぶ/卵白の存在は謎だった/卵白の役割は卵黄のクッション
【9-3】ニワトリと出会った人類による不合理な家畜化。鶏の家畜化のルーツを観る 鶏編その3
鶏編第3回です/死ねない鶏/地元の野球チーム「岩松フェニックス」/孵化したニワトリは160日目まで97%/500日目で90%を超える/家畜化の概念は最近/種が変わっていく概念は最近/「家畜にはそれぞれの歴史の流れがある」とスイスの動物学者/鶏の祖先について/キジ目キジ科/名言「宇宙に行くならば犬ではなく鶏を持っていく」/オス体重900g/家畜化されたものは色が鮮やかになる/原田くんは家畜化されると春日になる/セキショクヤケイは飛べる/繁殖期は攻撃性が強い/セキショクヤケイを使ってセキショクヤケイをとる/セキショクヤケイを捕まえたとしてもどういうにもならない/手に入れても困るニワトリ/家畜化されなかった生き物たち/世界最小のマメジカ/死んだふりして本当に死ぬ/セキショクヤケイもマメジカも落第生/セキショクヤケイは家畜化の動機がわかってない/不合理な家畜化について/野生の牛は暴れる/4~5歳ま
【9-2】資本主義が産んだ怪物ニワトリ!卵も肉も資本主義によって生まれ変わる。 鶏編その2
※内容の誤り 2025/1/18記載現在卵用のニワトリは700日ではなく500日でニワトリとしての役目を終えるそうです。強制換羽も現在は動物保護の観点からほとんど行われていないそうです。養鶏家のリスナーさんからご指摘いただきました。ありがとうございます!コンテンツを作る上で正確な情報を伝えたく最新の文献まで当たりたいのですが、そこまで手がまわらずご迷惑おかけします🙇今後ともよろしくお願いします。鶏編その2/ダウンジャケットのパワーがすごい/鶏のトサカについて/トサカの役割について/カッコつけではない/トサカは毛細血管が通っている/トサカに血流を集中させて熱を放出する/大きく嘴を開けて体温を放射させる/犬も汗腺が少ない/ネズミとウサギは汗腺がない/人間と猿を分けたのは汗腺の有無/汗腺があることで移動できるようになった/2時間走り続けるのは人間だけ/汗腺がないと移動できない/人間界の運動会で全
【9-1】世界で最も繁栄している鳥類「ニワトリ」家畜化の真髄を観る 鶏編その1
ニワトリ編です!/何にでも入ってる卵/唐揚げにも何にでも入ってる/無駄がないニワトリ/家でニワトリを飼うのが当たり前だった日本/日本に絶望するニワトリを飼う人/お祭りでカラーひよこが売ってたよね!/タンザニアではニワトリを当たり前のように飼う/牛肉の方が値段が安いタンザニア/日本に今ニワトリは何羽いると思う?/3億5000万羽いる/ブロイラーと消費されるニワトリの数は?/6億匹が肉に/50日で出荷される/ニワトリと資本主義/資本主義がニワトリの進化の原動力/年間18キロ卵を産む/体重の9倍の生産物を作る/家畜化の真髄を見ることになる/鳥なんだけど積極的に飛ばない/ニワトリをたくさん観察した/あんまり飛ばないニワトリ/タンザニアのニワトリは飛ぶ/アフリカの人たちも僕たちより飛んでいる/ウズラの卵にウズラは渡鳥/ウズラは油断すると、すぐ南へ飛んでいってしまう/彼らの至上命題「体をとにかく軽くせ
#10番外編2025年という未来。会社作って風呂作って山を登る。今年の抱負編
・2025年へようこそ!
・来年の抱負編
・原田くんの抱負「五右衛門風呂を作る」
・羽ちゃんの抱負「本屋の地域性を強くする。山を登る。」
・ノダカズキの抱負「会社を作るのでスタッフに給料を払えるようにする」
【今回の写真】
2025年もよろしくお願いします!
めでたそうな金魚の写真です。
今年も自然界の不思議をみんなで探究していきましょう
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
instagram:yasou_king_ode
・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
insutagram: matatabibunko_hon
・原田りょうじ(カヌーガイド)
insutagram: ryoji.harada.5
#9番外編 それでも世界は終わらない。2024年末の振り返り編
・2024年の反省会するの巻
・原田くん「カヌーガイドで独立する」の巻
・羽ちゃん「2024年は実店舗もった」の巻
・ノダカズキ「今年は自分に失望した」の巻
・原田くん「人生で初めて車がハマる」の巻
・羽ちゃん「今年はジョーカー2に失望した」の巻
・ノダカズキ「世界が終わると思っていたけど終わらなかった」の巻
【今回の写真】
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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【8-5】猛威を振るう外来種サボテンと対策の歴史。サボテン編ラスト
サボテン編ラスト/サボテンがいかに世界に広がってきたのか?/高知県や千葉県にもウチワサボテンにも自生している/世界中で繁殖オプンティア/新世界の驚くべき奇妙なもの/大航海時代に食料としてサボテンは船に乗る/1787年にオーストラリアにコチニール産業目的で輸入される/牧場は川沿いにある/サボテンは飼料として受け入れられる/サボテンが押し寄せてくる/2年かけて前身してくる/鳥がとばっちりを受ける/数百万羽が駆除される/ここで登場!「ウチワサボテンデストロイヤー」/茎をバラバラに粉砕する特許マシーン /しかし平地でしか使えないw/群生している 毒をサボテンにふりかける/サボテン対策に導入されるガ/サボテンに卵をうみつけるサボテン蛾/1925年に3000匹の幼虫が運ばれる/その後に250万匹を放つ/1haあたり2500万匹必要となる/27億個ばら撒く/割と成果が出る/ハワイにもオーストラリアにも進
【8-4】あらゆる侵入者を許さない!サボテンの棘から世界を観る。サボテン編その4
サボテン編第4回/サボテン屋さんのサボテンの売り方/サボテンは各部位がすごい/サボテンの棘について/動物に食べられることを防ぐ/サボテンの周りは植物の多様性が増える/サボテンの壁がある/侵入者を防ぐ壁になっている/キューバ革命の時に使われた/サボテンを13キロ植えたキューバ政府/人間避けにサボテンを使う/光が強すぎると光合成が弱くなる/棘は服である/高温から身を守る/棘から蜜を分泌する/花以外に蜜腺があることを花外蜜腺と呼ぶ/空気中の水分を棘で集める/ 水が上から下に落ちることも信じることができなかった/サボテンの棘にはたくさんの機能がある/全部位に意味がある/サボテンの移動の変遷/中南米が原産/サボテンが世界に広がったのは大航海時代/1496年にサボテンが中南米の外へ/織田信長の時代にヨーロッパへサボテン渡る/サボテンは伝統的な薬として利用される/ウバタマを儀式で使う/悪魔の根っこ/先住
【8-3】パーフェクトボディー!全ての形態に意味がある。サボテン編3
サボテン編第3回です/サボテンからの学び/カルネギア・ギガンティアというでかいサボテン/7tの水を蓄える/乾燥地域では理想的な食べ物/羊にサボテンを与える/テキサスではサボテンの飼料にウチワサボテンを与える/火を放ち棘を焼く/非常時にサボテンを食わす/サボテンの茎に注目/表皮というのがある/維管束が体を支える/皮層が大きいサボテン/美ら海水族館の水槽/茎がレベル違い/サボテンが丸くなる戦略/サボテンギュッと丸くなっている/日光はもういいサボテン/茎にひだひだがあるサボテン/一気に水を吸収したいサボテン/トマトは急に雨が降ると割れる/一個一個意味がないのがサボテン/パーフェクトボディー!/サボテンの根について/横方向に伸ばす根っこ/雨根をもつ/雨が降ると24時間以内に生えてくる根っこがある/ウコンではない/サボテンのネバネバについて/だいたい粘液がある/粘液によって水引きつける/ちょいと引力
【8-2】乾燥地帯を生き抜け!特殊な光合成を獲得したサボテンの秘密。サボテン編その2
サボテン編第二回です/サボテンざっくり分類/4種類ある/コノハサボテン/見た目は普通の樹木/ウチワサボテンについて/カクタスについて/カクタスは最大のグループ/みんなにサボテンを書いてというとこれを書く/マイフエニ亜科について/ざっくり4グループ分類/サボテンの形の多様性がすごい/サボテン多様性の逸話/クイーンズランド州の話/サボテンは禁制品だった/サボテンの栽培も禁止/闇取引されていた/サボテン愛好家たちの反撃/シャコバシャボテンを政治家に見せる/政治家「俺の家にある...」/サボテンは95%が水分/水筒より水筒なサボテン/砂漠で生き残るために進化「葉っぱを無くすこと」/葉っぱを無くすと何が困るか?/茎で光合成するサボテン/茎が緑/茎がゴリっとしている適応/熱帯雨林のサボテンは形が違う/サボテンの光合成について詳しく/砂漠に特化した光合成を行うサボテンサボテンは特殊な仕組みを採用している
【8-1】都会のマンションは砂漠。サバイバー「サボテン」の生まれ故郷とは。サボテン編その1
サボテン編です/サボテンは美しい/サボテンはなぜ家にある?/サボテンがなぜ流行った?/乾燥帯の生き物サボテン/マンションの一室と砂漠は似ている/ドラゴンフルーツはサボテン/食用サボテン/リンカーンでやってたサボテンステーキ/サボテンの酸味と進化の歴史/サボテンと多肉植物の言葉の定義/アロエはサボテンではない/サボテン科の特徴は刺座があるかどうか/これでサボテンが見分けられる/多肉植物はふっくらした植物の総称/自分が多肉だと思ったら多肉と言っていい/バイト先でパイナップルを捌く原田/サボテンが本来どこからやってきたのか?/サボテンの生息地は多岐にわたる/日本にもサボテンは自生している/サボテンはサバイバー/サボテンは我慢大会/砂漠は見捨てられたという意味/ヒンドゥー語では死の場所/サボテンは化石が残りにくい/サボテンの起源はどこ?/サボテンは中央アンデスで生まれている/1000万年前からアン
#8番外編 もっと番組をおもしろく。早口言葉修行をやってみる
お品書き
・番組のクオリティーをあげたい我々
・とりあえず早口言葉を練習しよう
・はねちゃんがすごい
・原田くんは頭の回転が速い
・これからもよろしくお願いします
【今回の写真】
ナ行です
原田くんのナ行が苦手説からこの回が生まれました
これからも番組を細々ですが続けていきますので、よろしくお願いします。
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
insutagram: ryoji.harada.5
【7-4】「自然観察先進国アラスカ」誰もが自然界楽しめる発想と視点について
アラスカ編④/南のハエ/北の蚊/蚊に刺されやすい血液型ってほんと?/一生自然界をやるので蚊編やる/デナリ国立公園の展示がすごい!/誰が見てもおもしろい展示/すごいと言うのが疲れる原田くん/デナリ国立公園がすでにやっている/ベリーが好きなら蚊に関心を持とう/蚊が果実の花粉を媒介する/生物多様性が自分とつながる/自然を観ることが文化になっている/自然がオタクの世界ではなく国民のもの/リスはファーストフード/リスは動きが早くない/リスは1年中いる/より身近になる自然/雑学ではなく物語になっている/太った人が登山している/衝撃の光景だった/雪を降らせるバクテリア/海藻が雲なりバクテリアは雪になる/スキー場の人工雪に使われている/子供の発育が心配だった/2ヶ月間陽が出ない北極圏/エスキモーは冬は踊る/木がない生活/エスキモーの家族形態が特殊/子供ができると義兄弟の契りを結ぶ/フランク安田がその風習を
【7-3】氷河を巡る生命の環。ミミズに巨大カボチャに藻類の不思議まで
アラスカ編③/オオカミを捕まえていたトラッパー伊藤/日本に帰ってきている伊藤さん/テントを張っている近くでオオカミの足跡を見た/冷凍庫を買うということはツンドラを買うということ/ビックカメラはツンドラ地帯/氷河は太陽光を反射するので溶けない/土とか粉塵がやってくると熱が上がる/すると円柱状の氷の穴ができる/クリオコナイトホール/水があるともが繁殖する/氷河が藻類で赤に染まる/赤くなるとさらに水が溶ける/雪氷動物と雪氷藻類/雪氷系の生き物は0°でも代謝できる/雪の隙間の水で繁殖する/どこから雪氷藻類がやってくるのか?/空気中に胞子が飛んでいる/鳥が運ぶ説/鳥と大気は地球のバグ/たった一つのうんこが現実を変える/氷河や積雪の下から泳いで上がる/土の下で休眠している/水を通して登ってくる/藻類が繁殖するとミミズが現れる/氷河に生きるコオリミミズ/家の冷凍庫で飼ってるMr.中島/氷の中に住む氷ミミ
【7-2】雪から読み解く世界の成り立ち。日本人がアラスカに残した痕跡など
アラスカ編②/エスキモーは北欧のサウナツアーでバタバタ倒れる/怪獣で命を保っていたエスキモー/コケを家に敷き詰めるアラスカ/ネズミが侵入してくる/ミスターアラスカ/トラッパー伊藤さん/サラリーマンが伝説の罠猟師に/アラスカで生きていけると思った瞬間は..../全長200キロの土地を先住民からもらう/ただのサラリーマン伊藤/この時代のアラスカは北斗のケン/オイルマネーとアラスカ/スノモービルは壊れるけど犬は壊れない/冬の移動は犬ぞり/目的地に着くまで犬は餌はもらえない/砂漠では馬よりもラクダ/アラスカは犬はキーワード/日本人がアラスカに及ぼした影響が大きい/アラスカ大学に日本人の偉人の展示がある/オーロラの権威もアラスカ/赤祖父教授/赤祖父ビルディングが建っている/日本の自然の見方が変わる話/アラスカを読み解くキーワード「雪」/多雪地帯だと動物の足の形が変わる/人間はスノシューをはく/動物は
【7-1】極北の自然と人間。伝説の日本人フランク安田について アラスカ編1
アラスカ編⓵/世界の自然を観ると決めていた/広すぎるアラスカ/国土が日本の4倍/人口70万人/道路が走ってない/物資もセスナで運ぶ/飛行機の免許持っている人が多い/飛行機持っている人もいる/アラスカも時間は遅れがち/レンタカー遅れても大丈夫/北海道とアラスカは似ている?/全く別物/アラスカは人の手が加わっていない/あの広大さは見ないとわからない/半年間は冬/春に雪解け/9月中も雪が降る/星野道夫を疑っていた/文章がうますぎる/アラスカで星野道夫の凄さがわかる/デナリ国立公園で疲れが全て飛ぶはねちゃん/アラスカは水を買う/水道インフラが難しい/永久凍土/金採掘で牛のミイラが出てくる/北方の自然を読み解く鍵は永久凍土/外で寝ることに大きな意味がある/冬はマイナス50℃/ツンドラにエスキモーが住んでいた/日本人にとても顔が似ている/ユーラシア大陸から渡ってきた/木がないところで生きるエスキモー/
【6-4】揺らぎの植生「サバンナ」から人間社会を観る タンザニア編ラスト
【6-4】「揺らぎの植生サバンナ」から人間社会を観る
タンザニア編ラスト/二酸化炭素が増えると植物の成長量が伸びる/石油によって人間の生態が繁栄されなくなっている/焼畑と建築材/周りは石油だらけ/真っ直ぐなものは石油だらけ/日本に帰ってきた時の印象が「真っ直ぐだ...」/次はサバンナについて/ハクナマタタっていうとウケる/年間降水量が1000mm以下の草原/サバンナのフィールドワークの話/蟻が足に登って噛んでくる/ムルジルージの悪夢/棘がすごい/ムルジルージは血だらけになる/植物と動物の共進化/凶暴なシロアリを飼っている/やばいやつやばいやつが手を組み/でも麒麟が食う/麒麟は口の中に粘膜がある/ムルジルージの中に森ができる/森がパッチ状にできていく/僕たちは森になると思っている/撹乱という要因/ゾウが群落を薙ぎ倒していく/椰子の木が2万本あった集落が50本になった/湿原編で誤った間違えた
【6-3】「石油が世界の森を守っている」タンザニア人と自然の関係について
タンザニア編③/新婚旅行でタンザニアへ行こう/すると喧嘩しなくなる/役割100%/疲れたら1人になるとかない/資本蓄積してないとデートができない/誘い方が直接的/ライオンがいるから前戯がない/ホストファミリーのお兄ちゃんが全てのライオンを殺した/彼女何人いるんだ?と聞くと/5人と答える男たち/結婚する前は女性が家に籠る/何日籠るのか?/情報が錯綜する/何も信じられないタンザニア/タンザニアの広告事業/物理的に手を触ってくる広告スタイル/人間が広告をやる/体を触ってくる広告はなかなかない/同じ店が並んで同じ値段で売っている/日本も結局同じものを売っている/ようやく自然の話へ入ります/タンザニアと人間の関係は自然破壊/違法伐採者との出会い/違法伐採者とガイドのやりあい/保護区での無限の森林伐採/逃亡する違法伐採者/置いてけぼりのノダカズキ/生活がこんなに貧しいのに森がなくなっていく/石油を使え
【6-2】「時間に価値がない?」タンザニアから学ぶ時間概念について
タンザニア編②/名前が変わったのは縁起が悪いから/会った人全員名前が変わっていた/セネガルはジャスティンが多い/今回はタンザニア人の時間感覚について/時計を見ていない/携帯は若者は持っている/村で文字を一回も見てなかった/本は流通していない/腎臓ジョークが流行っていた/遊牧民と農耕民がいる/遊牧民はお金持ち/牛は儲かる/学校に行かせるインセンティブがない/農耕民が文字を産んだ説/今のタンザニアは文明の遷移状態が見える/料理は薪と炭で行う/朝ご飯の時間が毎日違う/調味料からつくる/油がすごく大事な調味料/ココヤシの木から登るところから始まる/なぜ彼らがそれにできるのか?/時間の価値がない/彼らはとてもグルメ/世界の森林破壊の8割がアフリカ/ガスが安くなっても炭を使う/炭の方がとうもろこしがうまい/時間に価値がないとどうなるか?/時間を守らない/約束はめちゃくちゃする/プロジェクト系の仕事はで
【6-1】タンザニアの社会を観る。アフリカの違いすぎる文化と暮らし
タンザニア編⓵/色々違いすぎるタンザニア/急に名前が変わるタンザニア人/ブルーグ→アマーニ/日本は名前は訴訟を起こさないと変えることができない/タンザニアはどんなイメージ?/リアル動物園みたいなイメージ/治安が悪いイメージ/貧困のイメージ/タンザニアは飢餓0/意外と痩せ型/タンザニアは日本の国土の100倍/生活費は1日1ドル以下?/白人もアジア人もほとんどいなかった/都市から離れていくと全てが曲がっていく/農村にいけば行くほどありのままの素材になっていく/家の作りについて/家の機能が寝ることしかない/ベッドが一つだけ/結果として全員外にいる/日本の田舎は誰も歩いてない/日中外にみんなでると人の量がやばい/あったら全員挨拶/挨拶のテンプレもある/調子はどうだ?を繰り返す/コンタクトを入れてたら全員集まってくる/耳栓とアイマスクをしていたら全員よってくる/タンザニア人の病気の世界観/病気が治ら
【5-5】「ナメクジはカタツムリより最新式!」殻を捨て去ったナメクジとカタツムリ食文化について
カタツムリ編⑤/ナメクジとカタツムリ/殻があるかの違い/先にカタツムリ→ナメクジに進化した/殻を無くすと隠れる場所が増える/狭い場所に入り込める/ナメクジはアドレスホッパー/ナメクジが殻をすてたからこそ起こった事件/ナメクジが電車をとめた事件/電気設備の隙間が暗いのでナメクジが入った/ナメクジの進化を讃える事件?/カタツムリだと起こり得なかった/脳の研究に使われるカタツムリ/原田くんはナメクジが嫌い/左巻きが多いカタツムリの地域がある/ヘビに適応して左巻きになったカタツムリ/基本的には左巻きのカタツムリは右巻きと交尾できない/右手と左手は握手がしずらい/rightは正しい/leftは正しくない?/右利きに世界は作られている/食用カタツムリの話/戦中戦後にカタツムリ食の話がよく出てくる/アフリカマイマイは出汁用で食べていた/大正時代と現代は野食がエンタメになっている/ハイビスカスは配線の象徴
【5-4】「あえて食われて島流し」カタツムリを中心とした生き物たちの営みと戦略美
カタツムリ編④/貝は自然調節機能/味噌汁に生きたアサリを入れたら味噌玉になるんじゃないか?by羽地/カタツムリの日々と暮らしについて/カタツムリは基本的に寝ている/晴れている時は乾燥を防ぐために寝ている/激しい雨の日も寝ている/カタツムリは冬眠する/石の裏で冬眠する/夏眠もする/ベッドを背負っているカタツムリ/少し寝たい時は膜が1枚/めっちゃ寝たい時は2.3枚膜をはる/カタツムリと他の生物の関係について/カタツムリはいろんな生物の餌になっている/敵だらけのカタツムリ/マイマイカブリは消化液を出してカタツムリの体を溶かして食べる/マイマイカブリの形が2パターンいる頭の/狭頭型と巨頭型がいる/地域によって形が変わる/カタツムリの殻のサイズが小さいと巨頭型になる/パワープレイになる/カタツムリも反撃する/恋矢でやればいいのに..../殻をブンブン振り回して対抗する/ずっと引き分けの戦い..../
【5-3】「陸に上がるために体を改造せよ!」海から陸へ上がったカタツムリの生物史
カタツムリ編第3回/カタツムリの恋矢で再度盛り上がる/人間は恋矢を持たない代わりにマインドを持った/カタツムリは根本的に孤独/出会ったら絶対に離さないという意思/軟体動物をクリアに見ていく回/軟体動物に共通した特徴/⓵背骨がなく柔らかいという特徴/②軟体動物は基本鰓呼吸/えらを使って二酸化炭素を出して呼吸する/金魚のパクパクは呼吸ではなく、水に酸素を溶かすため/コップの水で酸素を混ぜる/パクパク機能を促進する原田/マグロとかカツオとか泳ぎ続ける魚の呼吸法/止まったら死ぬ回遊魚/エラ蓋を動かさずに自分が海水をえらに当てて呼吸させる/右脳と左脳を交互に眠らせて寝る/アメトークの受験芸人で中田敦彦がやってた/鰓呼吸の中にもバリエーションがある/特徴③外套膜をもつ/外套膜から出る分泌物で貝殻を作る/海水からカルシウムを濃縮して殻を作る/真珠を作る外套膜/帆立の紐のところのつぶつぶ/ホタテは目が10
[5-2]「カルシウムを求めて旅するカタツムリと世界の輪廻」
カタツムリ編②/カルシウムを求めて旅するカタツムリ/アスファルトの引っ掻き後はカタツムリが食べた後/コンクリートを利用する生物/カラスはコンクリートを利用する/セメントの原料は石灰石/石灰石は2~3億年前のサンゴや貝の遺骸/サンゴが重なったところは石灰石の島になる/カルシウムの輪廻/人間が石灰石を各地で掘って都会に持っていく/人間がわざわざカルシウムを集めて都市へ持ってく/カタツムリの殻は野生生物の必要な栄養素/繁殖期の野鳥がカルシウムを多く使う/1960年代のアメリカでの話/DDTによって鳥が卵を合成できなくなる/ハヤブサの卵の殻が20%薄くなった/薄くなると.../卵が温める時割れてしまう/水分が蒸発してしまう..../石灰を巻いたら野鳥の産卵数が増えた研究がある/カタツムリの感覚について/「おせーよ」と思ったことないですか?/止まって見えるぜ?by原田/ダニは18年間獲物を待っている
[5-1]「カタツムリの槍は愛と暴力!謎多き生物カタツムリの性について」
新シリーズです!/カタツムリ編/知らない人がいないカタツムリ/カタツムリはコンクリートを食べている/コンクリートジャングルを生き抜くカタツムリ/カタツムリ好き?嫌い?/原田くんのgmailは彷徨うカタツムリ.../今回はリサーチを経てカタツムリ嫌いになった/幼稚園の時、アフリカマイマイを溶かしたはねちゃん/アフリカはカタツムリ養殖ビジネス流行っている/カタツムリを実際に食した/カタツムリの歌/ヤリってなんなの?/カタツムリを虫だと思っている人がいる/歯医者のブログによく出てくるカタツムリデンタルではない/カタツムリは世界で1番歯が多い生物/歯医者のブログあるあるカタツムリ/歯医者界隈では鉄板ネタ/カタツムリは生物の世界は異質/カタツムリは軟体動物に属している軟体動物の99%は海の中にいるのにカタツムリは陸にいる/陸と海はゲームチェンジ/カタツムリは塩分に弱いという偏見/小笠原にいるカタツム
#番外編7 「手相選書と生成AI。原田くんはなぜ野良歩きに出ることになったのか」
湿原編の後の番外編/急にレギュラーになった原田くん/原田との出会い/原田くんはただのファンだった/ノダは今年は川にはまっていた/釧路から引っ越してきた原田くん/友達になれるかも?と思った/ワンチャン狙いの原田くん/一緒に川を降りそこから週3で遊ぶようになる/声でかいところがよい/カヌーガイドの仕事内容/原田くんは川以外の話をするのが得意なガイドだった/原田「俺より若いやつがこんなにくわしんだ....」/痛み止めのヤナギ爪楊枝/原田くんの屋号「トイモク」/アイヌ語でミミズ/千歳川でカヌーをやってるのでぜひ!/またたび文庫の手相選書/左手は元々の性質を表す/自分で選ぶ本は偏ってしまうのでいいサービス!/疲れている手相がある/そんな養生系の本を送る/あらゆる占いをやっている/タロットを受けたことある/ノダカズキは手相を信じている/全国の商店街にいる占い師/フランチャイズ?/死相がカウセリング消え
[4-3]「湿原から派生する自然美や食文化や軍事まで」〜マルちゃん正麺は釧路の人
湿原編最後でございます/10000年前の地球温暖化はやはりインパクトがすごい/地球の土にも大きな影響があった/土が軍事物資であったウクライナのチェルノーゼム/日本の土も1万年前以下の土/湿地の植物を二つだけ紹介しておきます/湿地の植物「ハンノキ」/湿地ではハンノキが優勢/生えていることには理由がある/北海道の太古の森はハンノキの森だった/ハンノキはラテン語で「河岸の近く」/ハンノキの戦略その1/皮目の肥大化/空気の通り道を拡大して呼吸しやすくしている/根っこが呼吸できないので樹皮で呼吸する/シュノーケル戦略/戦略その2根っこが不定根/マングローブも同じような根っこをしている/ハンノキは根粒菌がある/菌が地面に肥料を与える役割がある/湿原は土が分解されてないので栄養がない/米とハンノキがセットが多い/ハンノキの多い年にはよくコメができるという言い伝え/田んぼと湿地/ハンノキが水田開墾の目印に
【4-2】「過酷な湿原で生きる食虫植物」湿原という生命体の一生 湿原編②
湿原編②/湿原の一生について詳しく/湿原はフェイズが3つに別れている/低層湿原.中間湿原.高層湿原/周りの高さより低いと低層湿原/湿原はどんどん植物が溜まっていく/泥炭の溜まり具合でみる/ザッツライト将軍??/標高の違いだと勘違いしてたノダカズキ/単語だけを聞いたら標高だと思うよね/基準は水面からの高さ/泥炭が溜まっていくスピードは年間1mm/100年で10センチ堆積する/湿原のフェイズによって生える植物が変わる/低層湿原はヨシ/その次はミズゴケが生える/その後は高層湿原が生える/高層湿原は厳しい環境/食虫植物が生えている/栄養がないから虫をくう進化した植物/最初に珍味食べた人すごい/高層湿原にはドラマがある/釧路湿原は低層湿原も中間湿原も高層湿原もある/釧路湿原は地盤沈下している/他に湿原の面白さを見出そうか?/時間軸が面白い/釧路湿原の成立に関わっているのが縄文海進/地球は10000年
【4-1】「湿原ってそもそもなんだっけ?」「湿原」の成り立ちについて 湿原編⓵
湿原編です/今回はゲスト原田くん/野良歩き3人体制を作っていきたい!/準レギュラーになる可能性がある男/湿原のイメージは?/ラムサール条約のイメージ/水鳥に関する条約結局湿原の何がすごいの?/環境保護している人と一般人の認識の差が大きい/自分の生活に直結しない湿原/日本だとラムサール条約湿地は53カ所/世界だと2000箇所以上/湿原がなぜ大事なのか?/1.多様性の担保/湿原の植物や水鳥の給餌場所になる/水鳥にとって湿原は高速PA??/水を含んだ土地なので壊れやすい/踏むと水分が出ていく/湿原は木道を歩くのは壊れやすいから!/湿原は二酸化炭素の保存装置/湿原になれなかった泥炭/泥炭が乾燥すると微生物の分解が始まる/するとCO2が放出される/森林の2倍の二酸化炭素を保存している/森林の2倍の炭素を貯蔵している/減っていく湿原/100年で6割が消失している/北海道は日本の湿原の8割がある/北海道
【番外編#6】「熊調査で出逢った本物の逸材」~君たちは本当の天才にあったことがあるか?編その2」
本当の天才編その2/変人は社会とあらゆる接点を持たない/オタクにもいろんなオタクがいる/熊調査に2日間行ってきました/熊の痕跡や糞の痕跡をとる/酪農大の研究室がおもしろい/みんなで雑魚寝/熊との事故を防ぐためにバディーを組む/バディーを組んだ人が本当の変人/その名も豊島さん/息を吐くように熊のことやりたい先輩/豊島さんはマッチョ/不平を不満を漏らさない豊島さん/マジでかっこいい/豊島さん3週間一万円生活/初日に6000円使ってしまった/ご飯は食パン1日1枚/川で体が洗うのがデフォ/人は20日間食パンしか食べてないと米が喉を通らない/箸も上手く持てない/「精神が折れてなかったら大丈夫」/3週間野宿で食パンだけでも健康だった/そこから人生の不安がなくなった/人は心で生きる生き物だ/石をボストンバックに詰めて登校する豊島さん/衝撃のボストンバック事件/ノダカズキが憧れた豊島さん/熊の内臓で漢方が
【番外編#5】「狐が好きすぎて北の大地にやってきた」君たちは本当の天才にあったことがあるか?編
君たちは本当の変人を見た事があるか?編です/よく変人にあうノダカズキ/ほんとに変わっている人は社会との接点を持たない/今月は変人とよく出会う/北海道の狐牧場/その近くで宿をやられている人がいる/狐が好きすぎて移住して宿をした/シアトルに3年間いて狐がいないから引っ越してきた/一泊3500円の宿/狐牧場で使った金額を宿代までキャッシュバックするという宿/宿代が3500円だったら3500円まで狐牧場で使った金額が返ってくる/100万円の半分の50万をキャッシュバック/狐の愛と信頼で成り立っている宿/酪農の牧場で働いている宿主/焼肉屋でダブルワーク/狐牧場で働けばいいのでは?/好きなことを仕事にするのは陳腐なこと/落ち込んでいた/狐牧場とコラボだと思っていた/宿の人が勝手にやっている企画/世界で狐牧場は日本だけ/全然きつねを推してないエアビーのページ/狐が好きになった原体験は?/特にないらしい/
【3-3】「合法的に砂金を掘ろう!」砂金世界大会から砂金ECサイトまで
砂金編第3回です/ルビーも掘ってた辻老人!/気づかずにルビー捨てていた.../合法的に日本で砂金が採れる場所/休みの日に行ってみてね/人生で一回は砂金を掘ってほしい/山梨県甲斐村湯の奥金山博物館/7月に砂金の大会がある/どんな大会?/部門が三つに分かれている/主催が用意した砂をパンニングする/時間と正確さでタイムを競う/多い時は200人以上の応募がある/おもしろパンニング大会もある/麦わら帽子やアンテナで砂金を掘る/面白いやつが勝ち....!!/関東の人はぜひ行ってみてください!/宮城県天平ロマン館で砂金が採れる/日本で初めて金が取れた場所/東大寺の大仏は東北の金で塗られていた/兵庫県生野銀山/銀山だけど砂金が掘れる体験施設がある/北月山荘という施設がある/オーナーさんが砂金を案内してくれる?/北海道の中頓別の砂金施設が1番掘れる!/砂金堀りの世界大会もある/2002年砂金堀り世界大会が開
【3-2】「伝説の砂金堀り!辻老人と砂金を掘るための基礎知識」
砂金編その2でございます/砂金掘りのおじいちゃんは目が違う/砂金の一般的な知識について/大きいものは基本取れない/砂つぶみたいな金がほとんど/平たい金がほとんど/洪水によって流されて薄くなる/今まで見つかった砂金の最大の大きさは?/OOOキログラム/オーストラリアのバララットで掘れている/白鵬でいうと?/日本最大の砂金は?/なぜ川にあるのか?/砂金が存在するメカニズム/海の砂金が取れるメカニズム/畑でも砂金が出る!/砂金の純度について/ウンモと間違う初心者/その名はノダカズキ/プラチナも雨竜川で掘れる/法律ではグレー/山菜もグレー/合法的に掘れる場所があるのでそちらへ/ザルくらい方法/金を水銀で掠め取る方法/水銀に金が溶ける/それを鹿の袋に流し込み/砂金が集まりやすい場所/寄場と呼ぶ/川の流れの内側....滝の溜まりに砂金がたまる/辻秀雄という伝説の砂金堀り/砂金彫りで生計を立てた男/もう
【3-1】「現代でも砂金が掘れる?!ゴールドラッシュと砂金が眠る北海道という土地」
砂金編その1/趣味で砂金掘っているノダカズキ/みんな盛り上がる砂金の話/植物よりも砂金の方がラリーが続く/一生に一回くらい砂金を掘っとくと良いかも/ 地名から観る砂金が掘れる場所/ 砂金山という山/今金や黄金/大麻を栽培していた場所には麻がつく/渋谷や亀戸は浸水しやすい/家賃と地名の関係性/砂金を探すのも地名を頼りに!/アイヌ語は地形の特徴をみて名前をつける/登別は濁った川/ヌプルペツ=濁った川から来ている/札幌も大きい川も流れていたりとか/アイヌは山菜や繊維植物には名前をつけている/花が綺麗でも名前をつけていない/日本人が名前をつけた赤い川/ 貨幣経済がなかったので赤井川はアイヌ語ではない/実際赤井川で砂金が掘れた!/お金持ちに1人100万で誘われた話/世界のゴールドラッシュ/アラスカのユーコン川支流で見つかった!砂金の層/絶対に言うなよ??と約束した3人/翌年には10万人が訪れる/険し
【番外編#4】「born to walk 僕らは歩くために生まれてきたんだ」溢れだす散歩哲学
前回からの続き/みんなでニッチスポットの評価をあげよう!/柳田國男に影響を受けて歩く/去年は筋トレブーム/周りの40人が筋トレを始めた/どのくらい人は運動したらいいのか?/社会人の友達は肩がバキバキ/人間は本来座ってする仕事をしていない/狩猟採取をしていた人たちは3時間は歩く/人間は1日に6時間運動する生き物だった/実際に6時間うん運動しているノダカズキ/日の出と共に起きる/人を歩いてるか歩いてないかで観ている/歩いてない人は体調悪そう/歩いている人のストーリーは返信する/歩くと全てが解決する/暇なんかな歩いてる人/歩くのに忙しいノダカズキ/僕は今幸せですと堂々と言える/満足しちゃう/熱い民族がいる!/メキシコの山岳民族「ララムリ」/世界一走る民族ララムリ/どのくらい走る?/みんな100キロ走れる/ウルトラマラソンを独占するララムリ/平地に住んでいた/今は標高2000メートル以上の山に住む
【番外編#3】「日本最大級の照葉樹林を観る」〜宮崎を10倍楽しもう〜 番外編その3
1ヶ月ぶりの収録/宮崎フィールドワークのお話/宮崎を10倍楽しもう/表に出てこない宮崎のお話/日本最大級の照葉樹林がある綾町/日本の森を大きく分けると照葉樹林とブナ帯/照葉樹林を観るための吊り橋がある!!/どんぐりの季節は4月/照葉樹林帯には似たような文化が生まれる/植生と環境が人間の文化を決める/日本以外にも納豆や漆器がある/北欧で納豆作りをする人々/照葉樹林帯は山菜文化が薄い/長く葉っぱを使う照葉樹は毒や渋みが多い/山菜から観る自然観の違い/もののけ姫の裏テーマ/熊がいない九州は精神が疲れない/ぜひ綾町へ!/白鳥アバンダント郷土の森/巨木が残っている原生林!/「お前は早く行け!と言われた森」/樹齢数百年の照葉樹がごろごろ/海の民と巨木信仰/海の民たちこそ巨木が必要だった/必要性があったからこそ巨木が生まれる/実用的な巨木信仰/日本のチベットこと「椎葉村」/死ぬほど行きにくい椎葉村/民宿
【2-4】「繊維を扱いし者たちの物語」〜腸内細菌から越前和紙の歴史まで〜紙編その4
紙編その4/紙を食べる動物/ティッシュを食べる高校の同級生/セルロースを分解する酵素を持っている動物たち/セルラーゼを持つ人間?/怪しい本に書いてあった!/食物繊維をタンパク質に変えることができる人間がいる?/デンプンも紹介しにくい/腸内細菌と感情/幸せ物質は町内で作られる/野菜を食べるとお腹を壊すアイヌルーツの方/野菜体にいいって聞くけど..../先祖が肉を食べてきて野菜を食べるとお腹を壊す/起業家に多い腸内細菌がある?/哺乳類は無菌状態で生まれてくる/爬虫類は生まれた時の周りの環境に感染する/草食動物はうんこを食べて腸内細菌を獲得する/コアラはユーカリの毒素は親から子にうんこを通して渡す/動物たちにとってセルロースや紙は大事な資源/和紙について/伝統工芸をたくさんみてきた/鯖江に行ってきた/漆と和紙とメガネを案内してくれたなつかさん/瀧製紙場さんと五十嵐製紙場/和紙は元々「紙」と読ん
【2-3】「スズメバチから学ぶ紙づくり!」~樹木から紙を作るに至る道~
紙編その3/「いつ紙が樹木から作られるようになったのか?」/ぼろ布足りない問題を解決した男ことレオナルド/レオナルドは博物学者/いろんな研究をしていた/鳥の巣の研究/幾何学や真珠の生成プロセス/昆虫にも関心があった!/スズメバチの観察をするレオミュール/巣を観て紙づくりできるんじゃないか?/スズメバチは自然界のエンジニア/生態模倣も色々あるよね/手を動かすタイプではなかったレオミュール/手を動かしたシーファーさん/本を6冊出す/何からでも紙を作るシーファーさん/「いろんなものから紙を作れるよね」と世論がなっていく/ドイツのケラーさんが樹木から紙を作り出す/漂白技術を開発される/草は90%がセルロース/圧倒的に紙が作りやすい/笹の葉っぱを砕いて紙を作ったノダカズキ/笹はケイ素が多くて固かった../古紙リサイクルもやったノダカズキ/樹木から紙を作るようになって製紙場が森へ移動する/製紙工場は池
【2-2】「西洋は植物も動物も洋服も紙にした」 〜パピルスに羊皮紙に活版印刷技術まで〜紙編その2
紙編その2
西洋ではどんな風に紙を作っていた?/パピルスについて/5000年前にパピルスがエジプトに生えていた/正式名称はカミカヤツリ/園芸屋にパピルスは売っている/折り曲げに弱い/パピルスは乾燥地は強い/ヨーロッパでボロボロになってしまう/パピルスから羊皮紙になる/プリニウス「羊皮紙はパピルスは代用品だった 」/羊皮紙を作ったノダカズキ/犬が噛むガムから羊皮紙は作れる/牛でも山羊でも羊でも羊皮紙/毛をむしって肉を削ぎ落として、水にふやかして乾燥させる/太鼓の皮のイメージ/西洋は植物繊維ではなく、動物性から作っていた/羊皮紙は分厚いので削っていく/和紙は厚くしていく/羊皮紙は0.2mmがスタンダード/楽譜は0.4mm/1mmからどんどん薄くしていく/羊皮紙は改ざん用途もあった/羊皮紙は1000年以上使われた/一冊の本でどのくらいの羊を使う?/やったことがない計算方法/聖書は一冊500冊使う
【2-1】「巨木も法隆寺も和紙も1000年!」〜奇跡の物質セルロースと紙の大発明〜紙編その1
新シリーズ「紙編」です/生活に当たり前の紙/紙は毎日使う/最近お家はガイドの野田和規/家から森を観る/原材料はパルプ/パルプは樹木から作られる/和紙は楮や雁皮から作られる/人類は基本的に草から紙を作っていた/固い樹木から木を作るのは難しい/ここ200年くらいは樹木から紙を作る/全ての植物はセルロースからできている/森はセルロースからできている/最も自然界で大きな生き物は?/この世界で最も大きな生物は樹木/鯨は30m/恐竜は45m/世界一大きい樹木は115メートル/1000年以上かかる/巨木も面白い!/巨木になることには大きな意味がある/各地には巨木信仰がある/巨木と医療人類学/巨木になるためには強い力をもつ必要がある/体を強くする必要がある/樹木は強い構造を持つ必要がある/セルロースは鋼鉄の5倍.重さは1/5/世界中の樹木がセルロースを採用している/リグニンとセルロースを併せ持つことで樹木
【番外編#2】「世界で初めのマスクは石見銀山?」〜鳥取島根(ベトナム)を10倍楽しく〜番外編2
【鳥取砂丘番外編その2】
鳥取砂丘のあとは島根の石見銀山,縄文時代の巨木の森が埋まっている島根へ。
そして羽ちゃんのベトナム滞在記。
どこに行っても視点一つで楽しめるのが自然の良いところです。
砂丘編その2
砂丘を楽しむ楽しむポイント/砂丘に侵略する外来種/草原になっていく砂丘/毎週除草のイベントをしてる/海岸も狭くなっている/海岸沿いに生えるトリュフ/佐賀県唐津市はトリュフがり体験ができる/後ろで手を組んでいるおじさんはトリュフをとっている??/鳥取砂丘のガイドのゆうやくん/自転車のアクティビティーをやっている/砂に埋まらない技術を教えてくれる/島根もみんな舐めている?/巨木が埋まっている森が島根にある?/三瓶山の火山/石見銀山の話/鉱山植物「ヘビノネゴザ」/梅の木がめちゃくちゃあった石見銀山/日本で1番最初にマスクを作った石見銀山/梅干しをマスクにぬる/口周りを酸っぱくする粉塵対策/
【番外編#1】「鳥取砂丘で観る小宇宙!」〜軍隊からオアシスまで〜番外編その1
鳥取砂丘 番外編その1
ノダカズキは3/19〜3/25で鳥取と島根へ。
鳥取砂丘、石見銀山、縄文の巨木が眠る三瓶山など山陰には見どころがたくさんあります。
行ってわかったことばかり。文章で自然の視点を得ることって難しいなと思ったり。
ぜひ山陰地方のご旅行の際にでも聞いて貰えば嬉しい限りです。
【お品書き】
島根と鳥取に行ってきたノダカズキ/海鼠博士に会う/怪魚ハンターにもあう/羽ちゃんおすすめタルマーリーさん/鳥取を舐めていた/らっきょと梨が有名/らっきょが有名/ラクダがいた/めちゃくちゃ体力がない?ラクダ。笑/顔が疲れてるラクダ/知らない人が乗るは疲れるよね..._/人々は砂漠は舐めないけど、砂丘は舐める/ビーサンでくる人たち/砂丘で月面の研究をしている/鳥取砂丘を10倍楽しもう!!/いく前に知っておくと良いこと!/めちゃくちゃ広い鳥取砂丘/鳥取砂丘の成り立ち/なぜあんなところに砂丘が
【1-7】「お菓子とコンビニの観え方が変わる。」〜人工甘味料のあれこれ 【砂糖編・ラスト】
【砂糖編・ラスト】
人工甘味料について/なんか体に悪そう.../人工がつくと体に悪そう.../人工ピーマン,人工お好み焼き/コンビニを楽しくする視点/人類最古の人工甘味料/サッカリン/たまたま舐めて発見!!/サッカリンめっちゃ儲かるぞ...夢の甘味料/砂糖の代わりに使われていた/発がん性が見つかった/しかし!発がん性の実験は間違いだった/今はアマゾンで買える/歯磨き粉に使われているサッカリン/アスパルテームもたまたま舐めて発見された...??/胃液の分泌薬研究中に見つけた!/指を舐める癖がある研究者/合成甘味料の王者スクラロース!/農薬の研究中に見つかった/testとtasteを聴き間違える研究員/人工甘味料のデメリット/甘いのがどんどん欲しくなってしまう/果糖ブドウ糖液糖について/いろんなものに入っている/生まれた二つのポイント/1,アメリカの禁酒法/2.戦後の日本の食糧事情/1920年
【1-6】「工芸作物サトウダイコンの誕生秘話」〜彼らの運命は偉人たちと共に 【砂糖編・その6】
【砂糖編・その6】
二大原料作物/甜菜糖/甜菜糖を作った人は天才ですか??/甜菜糖=ビート=砂糖大根/見た目は大根に近い/甘いのは根っこの部分/葉っぱは肥料へ/サトウキビは世界の7割.サトウ大根は3割/サトウキビは2500年.甜菜糖はここ250年/はねちゃん「まだまだだね...甜菜糖」/甜菜糖はほうれん草の仲間.ヒユ科/甜菜糖に誰も興味がなかった/甘味料ではなく,葉っぱを利用/そこから2500年が経つ/ドイツの科学者マルグラーフがサトウ大根に注目/顕微鏡でみてショ糖を発見!/当時の糖度は1.5%/FC・アフラド甜菜糖工業の父/糖度を上げるFC・アフラド/糖度1%→7%へあげたアフラド/砂糖を普及させたナポレオン!/大陸封鎖令によってサトウキビがヨーロッパを入ってこなくなる/様々実験させたナポレオン/栽培技術向上/サトウキビの生産を抜くサトウ大根/サトウキビの方が強いので今はサトウキビ優位/
【1-5】「誰が彼らを甘やかした?」〜最強植物サトウキビの歴史〜【砂糖編・その5】
【砂糖編・その5】
サトウキビのルーツについて/原種は姿が形も味も全く違う/元々サトウキビも甘くなかった!サトウキビの進化はざっくり3段階/最初のサトウキビは1万2000年前スポンタネウム種/その後ロブスツム種となり高貴種へ/サトウキビは人間によって移動した!/建築材として使われて運ばれた/各地に運ばれる甘くないサトウキビの原種たち/二つの要因によって変化した/自然淘汰と人による選抜/糖を蓄えたサトウキビが生き残った..!/人間によってさらに甘くなる/甘いサトウキビが世界に広がる/3000年前にインドの砂糖作りがはじまった/サトウキビの特性4つ!/光合成効率がトップクラスの植物/亜熱帯では最強!/一日で1センチ伸びる!/218日でチェ・ホンマン超えるサトウキビ/C3光合成とC4光合成/95%の植物がC3光合成でサトウキビはC4光合成をする/乾燥塩害に強い/砂漠でも生きていける/肥料があって
【1-4】「雑草に隠れた美しき戦略 イネ科VS草食動物」〜種の存続をかけた進化の合戦〜
【砂糖編・その4】
サトウキビはイネ科/雑草の見え方が変わるシリーズです/サトウキビにとって甘い意味とは?/どんな植物も糖はもっている/じゃがりこも持っている/デンプン.ブドウ糖.果糖etc…/冷やすと甘い果物は果糖が多い/バナナや柿などの冷やさない果物は果糖が少ない/甘いだけが糖ではない/夜の夜食,老後の2000万のように植物は糖を貯めておく/ショ糖を採用する利点/栄養を運びやすい/腐りにくい/散歩が変わるイネ科の観方/イネ科の花は地味/人間も穀物として、牛は牧草としてイネ科を食べる/イネ科は地球上で4番目に繁栄している!/イネ科の特徴→硬い/藤崎マーケットはススキに突っ込むと傷だらけになる/稲科は硬いので化石になりやすい/イネ科の固くなる理由/草食動物のほとんどをイネ科が絶滅させた??/牛とイネの攻防戦/必殺反芻/さらなるイネ科の抵抗/成長点を低くしたイネ科/草刈りおじさんはイネ科の進
【1-3】「古代の砂糖アマヅラの正体」〜金銀財宝と交換された甘味の歴史〜
【砂糖編・その3】
人間は特に甘みに依存してるはなぜ?/昆虫と人間は甘味に依存している/犬猫が支配する世界はコンビニにビーフジャーキーが並ぶ??/あの清少納言がかき氷にしたアマヅラの謎/アマヅラの謎を解いた神松さん/植物学者の白井「蔦は甘い」/蔦は植物名/平安時代の延喜式「蔦は全国から集められた」/ブドウ科の仲間から糖分が検出された/アマヅラなるもでかき氷をつくった神松さん/日本に砂糖が16世紀に入ってきた/ルイスフロイスは織田信長に金平糖を送った/砂糖は長い航海に耐えられる/金と銀を引き換えに砂糖を輸入していた日本/日本1800t,イギリスは88t砂糖を輸入/モンテスキューバレていた日本....笑/出島からたくさんの砂糖が入ってきた/砂糖の通り道シュガーロード/シュガーロードで発達した菓子文化/小城市は羊羹屋さんが5メートルおきにある/こぼれ砂糖という慣習/こぼれた砂糖は自分のものにして
【1-2】「甘いものはいかが?」女性の甘いもの好きに隠された自然界の不思議〜砂糖編その2
【砂糖編・その2】
女性が甘いものが好きなのはなぜ?/説紹介/女性の生理周期説/おばあちゃんは甘いものを食べない。煎餅を食べるおばあちゃん/交感神経と副交感神経の男女の違い/女性の方が血糖値が下がりやすい/甘いもの前では女子は平等/自然界のオスが子育てするのは全体の5%/魚のオスは結構子育てする/男性が甘いものを好まないのは進化の賜物?/砂糖の原料について/南のサトウキビ.北のサトウダイコン/悪党にされる砂糖/日本は砂糖消費量が砂糖は半分になった/人類の砂糖との出会い/砂糖製造は古代インドで始まる/アレキサンダー大王が出会った砂糖/サトウキビは家の柵にも弓にもなった/sugerの語源はサンスクリット語/日本の最初の砂糖は鑑真が持ってきた!/当時の甘味料「アマズラ?」/清少納言がかき氷に使った「アマズラ」/古来の砂糖アマズラについて
【今回の写真】
白い砂糖も茶色い砂糖も美しい
【番組への感
【1-1】「砂糖も植物だった」 〜人類を魅了した甘味料〜砂糖編その1
【砂糖編・その1】ノダ☆カズキの野良歩き第1回!/砂糖編でございます/羽ちゃん登場/女子が甘いものは好きなのはなぜ?/甘いものを食べながらブチギレている人はいない/甘いものは幸せホルモン/世界で最も量が作られている作物「サトウキビ」/アリストテレス「全ての生物は甘さから栄養を得る」/甘いものは毒じゃない!/甘みを求めるのは生存本能そのもの/みんな大好きだから砂糖は世界商品になった/砂糖の前の甘いものは?/ハチミツを食べていた人類/甘みを感じない猫,犬/甘味受容体を失った肉食動物/パンダも鯨も甘みを感じない/鳥も甘みを感じない/甘みを取り戻したハチドリ/人工甘味料の仕組み/600倍の甘み!?/次回「最大の疑問 なぜ女子は甘いものが好きなのか?」
【今回の写真】
砂糖の写真と思いきや、塩です。すいませんでした。
自宅に白い砂糖がなく徳島県の塩で写真素材代用しました。
初見で気づいた人はいるかし
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