BAD PHARMACY

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TaiTan / 上出遼平 feat. 藤原ヒロシ 58 エピソード 9月 7, 2026

ラッパーTaiTanとディレクター上出遼平が、互いの家業が「薬局」という共通点を持つことから、藤原ヒロシと出会い「薬局」を立ち上げるポッドキャスト。

エピソード

東京病のバッドを考える
東京病のバッドを考える 9月 7, 2026 00:25:37 「東京がかかっている病。マジョリティが正しい。それに逆らっている人間はリンチしてもかまわない」羽田から都心への移動で毎回メンタルをやられる上出遼平 / 東京病の正体:マジョリティが正義であり流れに逆らう者はリンチしてもいいという空気 / 東京ではなぜ他者への優しさが失われたのか / 日本の公共交通機関がもたらす極限のストレスと治安の悪さ / 荒んだ心を癒したソフトバンクショップの「神対応」 / 東京でのバッドな日常体験を映画化 / 映画ビジネスの厳しさ / 溝口勇児の番組から来た出演オファー / 富を誇示する経営者界隈が「予算が限られているので低ギャラ」と交渉してくる矛盾への違和感 / 編集権が相手にある番組には出演しない
コンフォートゾーンのバッドを考える
コンフォートゾーンのバッドを考える 8月 31, 2026 00:26:09 「自分が心地いいなと思った場所からなる早で抜け出した方がいい」心地よさからなる早で抜け出すべき?上出遼平の葛藤/ コンフォートゾーンにいても新しいものに出会い続けられる南博の圧倒的好奇心 / もうやりたくない?上出遼平が未解決事件を追う理由 / パンクとヒップホップのサンプリング(コラージュ)技法の違いと爆発力 / プロジェクトが大きくなると直面する「なんでやっちゃったんだろう」の瞬間 /「折れる」ことがファンへの不誠実になる苦しさ / 消費されないためのスケール戦略 / コアなファンを守るための「聖域」と「妥協するライン」の使い分け / 上出、税理士から言われた2025年収入に仰天 / 「ギガマート展」の裏にあるちょっとした大義 / 「顔は売りたくない」3人の本音 / アルゴリズムの被害者?W杯で号泣しバズり続けたガミックスの悲哀 / フォロワー数という数字の下品さと興味の質への無関心
コンプレックスのバッドを考える
コンプレックスのバッドを考える 8月 24, 2026 00:30:46 「所詮ファッションの人だな、自分でもちょっと思ってしまう」イマーシブシアターの元祖にして頂点『Sleep No More』の衝撃 / パイオニア・パンチドランクの歴史 / 廃墟の郵便局を劇場に変えるアングラ演劇の革命 / メタ的な認知を引き剥がす没入体験のパワー / 裸の演出も辞さないイマーシブシアターの過激なリアリティ / メジャーなものを「良い」と認めるのは劣化か成長か / 「ピュアな逆張り」と「逆逆張り」の境界線 / 上出の「インディペンデンシー感」と広がる人脈のギャップ / アンダーグラウンド・サブカル・オルタナティブの微細な定義の棲み分け / 器用貧乏な表現者が抱く「職人」へのコンプレックス / 「困らなかった人間」が抱えるものづくりの原罪 / 表現者に必要なチャラさと無責任さ / マイケル・ジャクソンを見て感じる「スケール」への焦燥感 / 「スケール」を追い求める流行病との向き
盗みのバッドを考える
盗みのバッドを考える 8月 17, 2026 00:27:52 「脳みそ一個どっか置き去りになってるみたいな感じなんで、マジ危ないですね」iPhoneを盗まれた上出/ 古典的なスリの手口 / エアコンのないパリ / 成田悠輔にナビゲートを託したスマホなしの登山 / 警察に溢れかえるスリの被害者たち / ライオンも熱中症で亡くなる異常気象の恐怖 / エコを追求した結果として気温が上がる皮肉 / 麻布台ヒルズという格式高い場での「ギガマート」 / 子供に「盗み」を体験させる展示の意図 / ジャン・ジュネが語る「グロテスクなものの美しさ」 / 映画版『バックルームズ』が描く現代アートの闇とホラー / YouTuberケイン・パーソンズの圧倒的な才能 / 量子力学が身近になった世代のパラレルワールド観 / スマホ依存という名の「記憶の外注」と弊害 / 脳みそを置き去りにするスマートフォンの存在 / 「ギガマート」と『バックルームズ』に共通する不穏さ / アンダ
ネーミングのバッドを考える
ネーミングのバッドを考える 8月 10, 2026 00:32:15 「英語・横文字が"上位"なんですか?」キクラゲがクラゲじゃない日本語の違和感 / 山クラゲの正体がレタスであるという衝撃 / 栗を使っていない栗饅頭「クリマロン」の謎 / 重複表現が意味を漂白する日本語の不思議 / 言葉を司る辞典出版社へのプレッシャー / 大学のない学芸大学駅・都立大学駅の問題 / 高輪ゲートウェイ駅の公募130位からの大逆転劇 / 横文字ネーミングに潜むジェントリフィケーションの影 / 右翼系とハーレーダビッドソンの意外な親和性 / 行政がつけがちなダジャレネーミング「バスタ新宿」 / 万博キャラクター「ミャクミャク」の絶妙なキモさ / 場所の名前は誰が決めている? / 考察され尽くしたワンピースの最終回予想 / 魔境・新宿駅での遭難を防ぐ地上脱出策 / ヒロシのおすすめ、東京駅の隠れた近道「日本橋口」 / ラッパーとパンクのビジネスに対するスタンス
アイドルのバッドを考える
アイドルのバッドを考える 8月 3, 2026 00:29:03 「こんな光景を少女たちが見ていると思うと、震え上がる」AKB48のリバイバルと消えない懐かしさ / デジタル記録が奪う現代人の記憶能力 / AI生成によるデマの恐怖 / 蔵前がネクスト原宿として盛り上がる理由 / デイヴィッド・マークスが分析する日本のポップカルチャー / 渋谷ストリームで見かけた「ジュニアアイドル」の現場 / 這いつくばってシャッターを切るカメラ小僧のグロテスクさ / メディアが一般化したことによるアイドルとの距離感 / 橋本環奈やFolder5という子役出身の系譜 / アムネスティに視察してほしい日本のアイドル業界 / 売れっ子アイドルとマネージャーの力関係 / 若いADが5年後には偉くなるという処世術 / 仕事を断るための魔法のワード「ほに」 / BAD PHARMACYのHONYシャツ制作案
ハイプのバッドを考える
ハイプのバッドを考える 7月 27, 2026 00:31:18 「そこまでの情報量を求めてなかったんじゃないかっていう結論に達しつつある」SEO対策という名のバーチャル土地屋さん / メタバースの熱狂はどこへ消えたのか / ジェントルモンスターが挑むスマートグラスの壁 / ビデオポッドキャストと情報過多の限界 / 流行の伝道師たちの無責任な投資家マインド / 見れるものが動物だけになってきた / NFTの衰退 / ハイプは辛い時期 / Charli XCX「BRAT」ムーブメントのタイムラグ感 / マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーが暴く素顔 / 楽曲再生数を稼ぐための伝記映画ブーム / ビートルズの10年間に凝縮された密度 / 吉本ばななのnoteから感じる「ともに老いる」価値 / 昭和の闇市にノスタルジーを感じない世代 / 「Backrooms」が惹きつける疑似ノスタルジーの正体 / Y2KファッションとNewJeansのモダンな解釈
体調のバッドを考える
体調のバッドを考える 7月 20, 2026 00:32:22 「寿命って何万回とか。決まってるって言いますもんね。」「Backrooms」の衝撃 / A24と癒着するポッドキャスト / アドトラックの弊害 / ちいかわの劇場版とコナンの上映頻度 / WHOOP(フープ)の結果 / 3人の睡眠時間 / 9時間睡眠と3時間睡眠のコンディション差 / ピックルボールの動きを検知する精度 / ストレス度を数値で見る楽しさ / 寿命を左右するBPM(心拍数)の基準 / TaiTanの夢に登場した上出 / フープから伝送される意識とホラー構想 / 今NYで流行っているのは健康とスポーツ / クリエイションと政治力の関係 / AIに嘘の事実を捏造された体験 / 倉俣史朗の建築雑誌を探して4400円損した話
ユーモアのバッドを考える
ユーモアのバッドを考える 7月 13, 2026 00:27:16 「分かりづらさにもう誰も耐えられなくなってる」銀杏BOYZ・峯田和伸が『人間』の歌詞から削った「ひねり」の真意/ 坂本慎太郎が直接的なメッセージを歌う理由 / 「自衛隊に入ろう」や「褒め殺し」に見る高度な逆説の歴史/ サルトルがスターだった時代の「分かりづらさ」への寛容 / 曖昧さの消失が加速させる社会の分断と暴力性 / ユーモアが通じない時代における「健康チャンネル」の価値 / オーバープランニングの弊害と偶然が生む爆発力 / AIに考えつきそうなコンセプトは価値がないという判断基準 / 井上尚弥のボクシング興行とPPVが変えたメインイベントの待ち時間 / ボクシングの「ホームタウンディシジョン」に見る公平性の歪み / 日本的な「おもてなし」精神を格闘技の判定に導入する提案 / ひいきの選手しか見えなくなるボクシング観戦の主観性 / TaiTanが語る横浜DeNAベイスターズへの愛と「物
不買運動のバッドを考える
不買運動のバッドを考える 7月 6, 2026 00:26:02 「ものに罪はない的な発想は結構根強い」nomaのレネが探すポストお米・パンの主食 / 石黒浩教授が語るロボットと形状の官能性 / プロダクトデザインに潜むサブリミナルの真偽 / ユニバーサルデザインが辿り着く形状の共通点 / 韓国スタバの不買運動と数字の奇妙な一致 / 炎上で製品を燃やす・壊す海外のメンタリティ / 日本人のアニミズム信仰と「八百万」の感覚 / プロパガンダとしての炎上動画の拡散力 / 主張が苦手な日本人の美徳と「キレたもん勝ち」な世の中への恐怖 / 「ハンドラム」の誘惑 / SNSは会話を盗聴しているのかという都市伝説 / 冗談で締めないと危ないアメリカの言論統制のリアル / ホワイトハウスアカウントのSF化と『The Boys』を超える現実のディストピア / シニカルやブラックジョークが現実の速度に追いつけない難しさ / 資本主義の記号をツイストするアイ・ウェイウェイの
便利さのバッドを考える
便利さのバッドを考える 6月 29, 2026 00:28:34 「めんどくさいことの先にしか予想外のことはない」ヒロシが詰められた恐怖の10秒間 / ガッツ石松・具志堅世代のむちゃくちゃなジム文化 / 不条理な「因縁」は突然やってくる / 日本の治安がブレイキングウン化している実感 / パンク業界の治安 / 自撮り棒を構えて配信しながら喧嘩する現代の不条理 / スマホが拳銃と同じ抑止力になる映画『パラサイト』的現実 / オウム真理教と公安ビデオ攻防戦が教える映像の自衛力 / 自動運転タクシー「Waymo」の衝撃とスムースな体験 / ウーバー運転手の過剰なサービスが逆効果な理由 / 便利さが排除する「予測不能」という名の教養 / ポパイ全アーカイブから辿る雑誌作りの圧倒的な熱量 / 雑誌と広告主のパワーバランスが逆転した歴史 / 雑誌EYESCREAM』のGoogle特集と札束の気配 / 藤原ヒロシの息が長い理由 / ジョニー・アイブとマーク・ニューソン
ニューマナーのバッドを考える
ニューマナーのバッドを考える 6月 22, 2026 00:27:12 「"自分でやります"が相手に失礼なことあんの?」アムトラックで遭遇したハンバーガーバカ食い男 / 新幹線の"匂い問題"の本当のトリガーは態度 / 飛行機の席を勝手に替わってはいけない理由 / ビジネスクラスから先に搭乗する順番への違和感 / セキュリティチェックのトレイは自分で片付けるべきか / 「片付けると海外では仕事を奪う」という免罪符 / 機内食の食器を重ねる親切はCAの迷惑? / サラダを取り分ける"鍋武道"への違和感 / ビールを注ぎ合うマナーは本当に必要か / 「自分でやります」が失礼にあたる界隈 / BAD PHARMACYのニューマナーブック構想 / マナー講師が重宝される人々の不安感 / イギリス貴族の席順ルールと会話の楽しみ方 / 業界用語の現在 / 復活する「シャバイ」と普遍化する「ヤバイ」 / 「エモい」は

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