
物語で読み解く仏教
仏典に描かれる物語を手がかりに、日々の悩みや迷いと結びつけながら「人生」「心」「仏教」を読み解く番組です。臨済宗妙心寺派の僧侶・大忍貫道が語り手を務め、仏教の教えを身近な言葉で伝えます。書き起こしサービス「LISTEN」でも内容を読むことができます。
エピソード

【宗教の見極め方】「宗教=危険」は本当?ブッダに学ぶ健全な信仰
「宗教=危険」という過度な一般化を問い直し、ブッダの教え(ミツバチの例えやカーラーマ経)から健全な宗教の見極め方を解説します。権威を猛信せず、自ら吟味して確かめる大切さを伝える内容です。【目次】00:01 「宗教=危険」という過度な一般化について01:16 世界の宗教事情と「組織の見極め」の重要性02:26 ブッダの教え:ミツバチと花の物語(コーシヤ長者の説話)03:35 健全な宗教組織の条件:一般社会への配慮と謙虚さ06:35 押し付けない善悪の基準/カルトが作る「二項対立」09:36 ブッダのユニークな姿勢:権威を猛信せず自ら吟味する【出典】『ダンマパダ・アッタカター』及川真介訳『ブッダの真理のことば・感興のことば』中村元訳『カルトのことば』アマンダ・モンテル著『増支部経典』【サポートはこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わ

【考えすぎて不安な人へ】考えすぎを止める仏教の教え
考えすぎて不安になる「妄想」の原因と、心を安定させる仏教の対処法を解説します。妄想を膨らませてしまった僧侶の説話や、妄想を断ち切る「念(サティ)」の実践法をご紹介します。【目次】00:01 考えすぎ(妄想)について01:02 サンガラッキ尊者と叔父の説話07:38 妄想を膨らませた僧侶を踏まえたブッダの詩09:00 ブッダが説く苦しみのメカニズム09:51 妄想を断ち切る「念(サティ)」とは11:48 念(サティ)を養う2つの方法13:03 一夜賢者の偈【出典】『ダンマパダ・アッタカター』及川真介訳『ブッダの真理のことば・感興のことば』中村元訳『中部経典 第6巻』片山一良訳【サポートはこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィー

なぜ人は怒ってしまうのか?ブッダが明かす「怒りの正体」
現代心理学と仏教における「怒り」の捉え方の違いやウッタラーの物語を通して、怒りの本質を解説。怒りに怒りで返さず、慈悲や平静(捨)の心で克服するための仏教の智慧を分かりやすくお届けします。【目次】00:01 現代心理学と仏教における「怒り」の捉え方の違い01:03 激しい嫉妬と怒りを「感謝と許し」で受け止めた女性05:08 怒らないことによって怒りに打ち勝つ05:23 なぜ人は怒るのか:アイデンティティ(所有物)への執着09:39 怒りに怒りで返してはいけない2つの理由13:27 シャーンティデーヴァの教訓【出典】『ダンマパダ・アッタカター』及川真介訳『ブッダの真理のことば・感興のことば』中村元訳『ダライ・ラマ 怒りを癒す』ダライ・ラマ14世【サポートはこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-

ブッダが指摘した執着することのリスク
確証バイアスによる誤解を描いたブッダの弟子・マハーカッサパ長老の物語から、私たちの心にある「執着」と執着が手放せない理由を明らかにします。【目次】00:01 確証バイアス01:01 周囲から偏見の目で見られたマハーカッサパ長老04:01 行いと言葉は心を表す06:23 マハーカッサパ長老を称えたブッダの詩06:49 4種類の執着07:44 なぜ執着を手放せないのか【出典】『ダンマパダ・アッタカター』及川真介訳『ブッダの真理のことば・感興のことば』中村元訳【ご支援はこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙

苦しみ人にブッダが施した心のケア
我が子を失った母親がブッダの導きで気づいた「苦しみを和らげるヒント」とは? 自分だけに目が向きがちな苦痛の渦中、他者との比較を通じて「苦しみを相対化」し、客観的に捉えることで心を軽くする知恵を解説します。【目次】00:01 病院の待合室は良い場所00:59 キサーゴータミー物語01:19 子を失ってしまった母04:02 ブッダから息子を生き返らせる方法を教えてもらう05:46 身内を失った経験がない人はいない06:50 ダンマパダ287偈07:23 不幸のはじまり09:26 日野原重明さんの話【出典】『ダンマパダ・アッタカター』及川真介訳『ブッダの真理のことば・感興のことば』中村元訳『生きかた上手』日野原重明【ご支援はこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/c

「私」は琵琶のようなもの。ブッダの教え
仏教の「無我」と「徳の香り」をテーマに、死の恐怖を乗り越える智慧を解説します。琵琶の比喩や五蘊の視点から、私たちは実体のない「現象」であり、良い影響力(徳)こそが時空を超えるというブッダの教えに迫ります。【目次】00:01 子どもの頃、怖かったもの00:44 アーナンダ尊者の疑問02:49 風に逆らう香り03:21 ダンマパダ54偈05:35 人間の個体存在とは10:01 無我思想11:14 人の存在を琵琶に喩える【出典】『ダンマパダ・アッタカター』及川真介訳『ブッダの真理のことば・感興のことば』中村元訳【ご支援はこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張

あなたと他人は異なる世界を生きている
親の資産を隠して、貧しい暮らしをした古代インドの青年クンバゴーサカの物語を通して、他者と調和して生きる秘訣を探ります。【目次】00:01 オープニング00:34 クンバゴーサカの物語02:29 他者の視点を考えるクンバゴーサカ09:00 クンバゴーサカを称えたブッダの詩『ダンマパダ24偈』09:13 認識が世界をつくる12:06 『スッタニパータ796偈』【出典】『ダンマパダ・アッタカター』及川真介訳『ブッダの真理のことば 感興のことば』中村元訳【ご支援はこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺

【ブッダの教え】〇〇な人からは離れなさい。
人の手柄を奪う「ずる賢い人」にどう向き合うか?マハーカッサパと弟子の物語を通じ、ブッダが説いた「愚か者と歩むなら独りでいよ」という教えを解説します。現代の人間関係にも通じる、孤独と智慧の処世術です。【目次】00:44 マハーカッサパと二人の弟子の物語08:31 ダンマパダ第61偈【出典】ダンマパダ・アッタカター【ご支援はこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは3千人を超える

明日が最期でも、そのケンカしますか?
トイレの水をめぐる小さな出来事が、千人の僧侶を巻き込む大争いへ。釈尊は「死を自覚する者は争わない」と説きました。私たちが無益な対立を生む本当の原因を、仏教の物語から読み解きます。【目次】00:55 コーサンビーの僧侶たちの争い10:39 ダンマパダ第6偈【出典】ダンマパダ・アッタカター【ご支援はこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは3千人を超える。

悪用した才能の末路。なぜ、この幽霊は頭を叩かれ続けるのか?
現役のお坊さんが体験した怪談と、仏教に伝わる「幽霊」の物語を紹介します。ダンマパダ・アッタカターに伝わる幽霊の話からブッダの教えを通し、現代のAI等にも通じる「技術と倫理」の本質に迫ります。【目次】00:23 お坊さんの心霊体験04:11 ダンマパダ・アッタカターの幽霊譚10:15 ダンマパダ第72偈【出典】ダンマパダ・アッタカター【ご支援はこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォ

なぜお盆は「15日」なのか?インドと中国の文化の融合
お盆が7月・8月にある理由や、その語源となった仏教行事「解夏」の物語を解説します。【目次】00:11 七月盆と八月盆の違い01:34 お盆のルーツ03:27 盂蘭盆経の物語06:46 与えることの意味09:22 与える人が成功するワケ【出典】解夏 さだまさし盂蘭盆経ギブアンドテイク アダム・グラント【ご支援はこちらから】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは2千人を超える。

釈迦族滅亡の物語。欲求を押し通す人生の最期
ブッダの出身部族、釈迦族は、その傲慢さが一族の滅亡を招きました。プライドや欲求を押し通した末に残る「虚しさ」を深掘りします。【目次】00:01 ブッダがお釈迦様と呼ばれる理由00:31 釈迦族滅亡の物語02:27 僧侶が行くべきではない家12:06 ダンマパダ第47偈【参考文献】ダンマパダ・アッタカター【サポーター申込はこちら】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは2千人を超える。

「承認欲求という名の麻薬」に溺れた僧侶の末路。人生を狂わせる“おまけ”の罠とは?
「他人に認められたい」という承認欲求は、時に人生を狂わせる麻薬となります。 本動画では、仏教界随一の悪人とされるデーヴァダッタ(提婆達多)の生涯を例に、承認欲求の罠から抜け出す方法を解説します。ブッダの親戚でありながら、周囲のような人気や布施が集まらない焦りから権力者に擦り寄り、やがて教団の乗っ取りやブッダ殺害まで企てたデーヴァダッタ。彼の末路から学べるのは、「他人の評価はコントロールできない」ということです。承認欲求に振り回されないためには、他者を介さず自分を認める「自己肯定感」を育むことが重要です。その鍵となる「正しい努力」のあり方や、最新の研究が示すデーヴァダッタの意外な実像についても詳しく掘り下げます。【目次】01:02 デーヴァダッタの物語13:35 ダンマパダ第17偈14:40 自己肯定感をあげる方法15:26 デーヴァダッタは悪人ではなかった?【参考文献】ダンマパダ・アッタカ

「生きながらにして死んでいる」とブッダに酷評された女性の話
絶世の美女マーガンディヤーは、ブッダからその身体を「糞尿が詰まったもの」と否定されたことで激しい怒りを抱き、凄惨な復讐劇へと突き進みます。本動画では、ダンマパダアッタカターに伝わる彼女の物語を通し、ブッダの考える「生きるとは何か」、「死とは何か」を解説します。【目次】01:00 マーガンディヤーの物語03:03 身体への執着を手放す不浄観09:15 ダンマパダ21、22、23偈10:02 ブッダの生死観【参考文献】ダンマパダ・アッタカター木挽町のあだ討ち 永井紗耶子【サポーター申込はこちら】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九

【徹底解説】戒名の正体。古代インドの信仰から江戸時代の葬儀事情まで一挙解説
「戒名は必要なのか?」という疑問に、歴史と宗教的背景から迫ります。戒名は出家時の改名に由来し、仏教の価値観で「生き直す」ことを象徴します,。古代インドでは名前や「戒」には魔から身を守る力があると信じられ、日本では平安時代以降、故人の安寧を祈るお守りとして定着しました,。現代では戒名料の是非が問われますが、その背景には寺院を維持する互助的な仕組みもありました。核家族化で関係が希薄になる中、一人でこの世を去る不安に寄り添い、最期に安心を添えるツールとしての戒名の意義を改めて見つめ直します。ルーツを知ることで、戒名への見方が変わるきっかけになれば幸いです。【目次】00:29 戒名のルーツ05:02 名前をつける意味07:01 受戒と戒名09:26 戒名料の正体【サポーター申込はこちら】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https:

【修正版】立派な志は不要!「下心」や「恥」を原動力に変える仏教的思考法
※配信したエピソードに音声が入っていない不具合がありました。ご指摘いただきましたので、音声を修正し、再アップロードしました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。動機や志を私たちは重視します。しかし、実際にはそうでないことがほとんどではないでしょうか。今回は、ブッダの弟ナンダの物語から学びます。【目次】01:20 ナンダの物語11:13 ダンマパダ第13・14偈12:09 天下泰平の大義【参考文献】ダンマパダ・アッタ・カター【サポーター申込】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。S

【ブッダの教え】他人ばかり見てしまうあなたへ
私たちは、目に映るものは何でも批評します。しかし、批評はできる人とできない人がいるものです。今回は、ブッダの詩からそのことを考えてみたいと思います。【目次】00:33 外道パーティカの話10:03 ダンマパダ第50偈10:58 小説家小川哲さんのエッセイ【参考文献】ダンマパダ・アッタ・カター『斜め45度の処世術』小川哲【サポーター申込】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは2千人を超

「自分はダメな人間だ」と思ったときに読んでほしい物語
「自分は何をやってもダメだ」「周りと比べて、自分だけ落ちこぼれている……」 そんな風に、自分を責めて、自信を失ってしまうことはありませんか? 実はブッダの弟子にもダメ人間の烙印を押され、見放された人がいました。しかし、ブッダはそんな彼をシンプルな教えが救います。【目次】00:36 チューラパンタカの物語13:13 ダンマパダ第25偈13:35 一つの正解はあるのか?【参考文献】ダンマパダ・アッタ・カター【サポーター申込】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは2千

【誰も知らない】コンビニより多いお寺のリアル
お坊さんには、どうすればなれるのか?どんな修行をして、どんな生活を送っているのか?今回は、意外と知られていないお坊さんの生態についてお話しします。【目次】00:25 お坊さんには公式、非公式がある02:30 お坊さんになる方法08:12 修行って何するの?11:11 普段のお寺の生活13:09 サポーター募集中【サポーター申込はこちら】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派僧侶。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発信を行い、Instagram フォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは2千人を超

哀しき復讐の連鎖。復讐によって失われるもの
仏典に記された二人の女性の物語を通じて、憎しみが連鎖する空虚さと復讐心の心理メカニズムを解説しています。また、現代アメリカの元ギャングの実話を交え、怒りを原動力にすることの危うさと、失ったものに気づくことが更生への鍵であることを示唆しています。【目次】00:00 復讐の典型例00:41二人の要の物語09:10 ダンマパダ(法句経)第四10:43 ギャングの復讐【参考文献】ダンマパダ・アッタ・カター良い対立悪い対立 アマンダ・リプリー著【サボーター申込はこちら】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問合せはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年、福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。尾張妙興僧堂にて修行。臨済宗妙心寺派僧侶。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を

謝ったら負け⁉︎謝罪できない人の心理を読み解く
仏教の物語と現代の心理学という二つの視点から、人間が謝罪できない理由を読み解きます。物語の中では、ブッダの親族という立場に執着し、非を認められずに苦しむ僧侶ティッサの姿が、過去生からの因縁とともに描かれています。【目次】00:00 なぜ人は謝罪できないのか00:39 傲慢な仏弟子の物語08:14 ダンマパダ (法句経)第三08:57 現代心理学における謝罪できない心理【参考文献】ダンマパダ・アッタ・カター【サポーター申込はこちら】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年、福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。尾張妙興僧堂にて修行。臨済宗妙心寺派僧侶。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSを中心に仏教

ブッダの人生設計術!うまくいく人はここが違う
今回は、あるものによって幸福を手に入れた青年の物語をご紹介しながら、ブッダが人生において最も重視したものについてお話しします。【目次】00:00 人生を決めるものとは?00:23 ケチな男の物語06:05 死んだ息子からのメッセージ07:25 祖母がなくなったときの話09:50 ダンマパダ(法句経)第二10:26 心には三つの側面がある11:42 ピレネー山脈で遭難した登山隊の話【参考文献】ダンマパダ・アッタ・カター【サポーター申込はこちら】https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/【お問い合わせはこちら】https://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/【大忍貫道プロフィール】1987年、福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。尾張妙興僧堂にて修行。臨済宗妙心寺派僧侶。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNS

不幸・病気。なぜ私がこんな目に?ブッダの回答
物語で仏教を読み解く新チャンネルが始動。初回はチャックパーラの物語を通じ、ブッダが説く「業」の真実を解説します。不幸はすべて自業自得なのか?単純な理解に陥らない、苦しみとの向き合い方を丁寧に読み解きます。【目次】00:00 なぜ人は不幸になるのか?00:24 新チャンネルの紹介01:42 盲目のチャックパーラの物語09:53 盲目は前世の業のせい11:15 ダンマパダ第一偈13:24 不幸や病気がすべて業のせいなわけではない【参考文献】ダンマパダ・アッタ・カター▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼大忍貫道プロフィール1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨

【重要】番組についてのお知らせ
▼YouTubeチャンネル『物語で読み解く仏教』https://youtube.com/@kando.bukkyo?si=D4zw31k7TakBsGBw▼今週のトピック番組リニューアルの報告/新番組「物語で読み解く仏教」紹介/仏典の物語を人生の映し鏡にする/校長先生の話が退屈な理由とは/仏教の軸足と聞き手への意識/現状を揺さぶる仏教の「小石」/詩集ダンマパダと物語の成り立ち/YouTubeでの動画配信開始と案内/▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼番組へのお問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼大忍貫道プロフィール1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNS

【中国仏教編#3】矛盾する教えをどう整理する? 複雑な世界を読み解く「教相判釈」の知恵
▼今週のトピック華厳宗の五教判と如来蔵思想/住職交代時の講義と権威の確立/中国の弥勒信仰と布袋尊の由来/国家公務員の僧侶と禅の自由さ/禅の特徴:論理の放棄と直感性/日常生活の重視と清規の成立/安史の乱による貴族社会の崩壊/現代に続く禅と浄土教の融合▼お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ゲストスピーカー:吉田叡禮(龍谷大学文学部歴史学科教授)1969年、兵庫県西宮市生まれ。花園大学文学部仏教学科卒業。駒澤大学大学院人文科学研究科博士課程修了(博士学位取得)。臨済宗大本山妙心寺天授院(妙心寺専門道場)掛搭。17歳より熊野や大峰山で修験道を修行。20歳で修験道総本山五流尊瀧院宮家徳師(のち管長・宮家道玄下)のもとで得度し、修験道を学

【中国仏教編#2】インド発の仏教は、いかにして「中国化」していったのか?
▼今週のトピック初期の伝来と白馬伝説の紹介/仏教が「伝来」し定着する条件/三宝と三学が揃うことの重要性/鳩摩羅什の才能と数奇な運命の紹介/鳩摩羅什と玄奘による翻訳の違い/現地に受け入れられる翻訳の工夫/梁の武帝の傾倒と肉食禁止の背景/現代まで続く宗教の中国化と結び▼お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ゲストスピーカー:吉田叡禮(龍谷大学文学部歴史学科教授)1969年、兵庫県西宮市生まれ。花園大学文学部仏教学科卒業。駒澤大学大学院人文科学研究科博士課程修了(博士学位取得)。臨済宗大本山妙心寺天授院(妙心寺専門道場)掛搭。17歳より熊野や大峰山で修験道を修行。20歳で修験道総本山五流尊瀧院宮家徳師(のち管長・宮家道玄下)のもとで得

【中国仏教編#1】なぜ異国の教えが「中国」で根付いたのか? 私たちが知らない仏教伝来の真実
▼今週のトピック中国仏教伝来にまつわる二つの伝説/シルクロードからの仏教の伝来/北朝における国家仏教への変化/皇帝即菩薩という統治の正当性/儒教の孝思想と出家への反発/仏教側が展開した親孝行の理論/老荘思想で理解する格義仏教/南北の地域差と翻訳作業の変遷▼サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼お問い合わせhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼ゲストスピーカー:吉田 叡禮(龍谷大学文学部歴史学科 教授)1969年、兵庫県西宮市生まれ。花園大学文学部仏教学科卒業。駒澤大学大学院人文科学研究科博士課程修了(博士学位取得)。臨済宗大本山妙心寺天授院(妙心寺専門道場)掛搭。17歳より熊野や大峰山で修験道を修行。20歳で修験道総本山五流尊瀧院宮家信徳師(のち管長・宮家道玄猊下)のもとで得度し、修験道を学ぶ

【講話】忍耐力は才能ではなくスキルである:フィンランド流に学ぶ「じっと座る力」の磨き方
▼今週のトピック現代の子育ての難しさ/誕生時に父が抱いた喜びと将来への不安/占い師が予言したブッダの二つの未来/京大出身の教授が語った教育の起点「じっと座る力」の大切さ/フィンランドの忍耐や自制心をスキルと捉える発想/苦しみを遠ざけた父の過保護な教育/子供の能動性を奪わない関わり方/好奇心を育む「問い返す」子育て術/子は親の所有物ではないという教え/子供の挑戦を後ろで支える親の役割▼パーソナリティ:大忍貫道1987年福岡県生まれ。花園大学文学部卒業。臨済宗妙心寺派。尾張妙興寺僧堂にて修行。2011年より九州地方の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。SNSでも仏教の情報発を行い、Instagramフォロワーは4万人を超え、Podcastフォロワーは2千人を超える。

【仏滅後の仏教編#7】今回のシリーズの裏側とアフタートーク!仏舎利の発掘現場から別の遺骨が発掘された話など
▼今週のトピック仏教シリーズの狙いと構成の紹介/ブッダの葬儀と後継者を巡る歴史/ブッダの遺骨発見にまつわる新仮説/結集のきっかけと戒律成立の背景/組織分裂と時代の変化への対応/伝承の真偽とテキストの読み方/仏教を支えた歴代スポンサーたち/大乗仏教成立の謎と多面的な要因/▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼講師のご依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/speaking/▼お問い合わせhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr▼Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t

【仏滅後の仏教編#6】大乗仏教、成立の謎に迫る。アウトサイダーか?異端者か?
▼今週のトピック大乗仏教の成立と味噌の発酵/根本分裂と枝末分裂の歴史/破僧の禁止とラーメン屋の暖簾分け/インド哲学思想との競合と生存戦略/仏教の広がりと他宗教との比較/大乗仏教、仏塔起源説とその変遷/アウトサイダーによる大乗仏教起源説/組織内ムーブメントとしての大乗仏教起源説/般若心経と伝統仏教の深い関係▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼講師のご依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/speaking/▼お問い合わせhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr▼Xhttps://x.com/k

【仏滅後の仏教編#5】仏教を世界宗教へ押し上げたアショーカ王の業績。巡礼とストゥーパ建立事業
▼今週のトピック仏教を世界宗教にしたアショーカ王/マウリヤ朝の成立の遠因となったアレクサンドロス大王/ギリシャ文化が仏像に与えた影響/兄弟を殺害し即位したアショーカ王の非情な過去/カリンガ戦争の惨劇から仏教徒に転向/公共事業としてのストゥーパ建立/アショーカ王の聖地巡礼がもたらした宣伝効果/考古学的発見で証明されたブッダ▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼講師のご依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/speaking/▼お問い合わせhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr▼Xhttps:/

【仏滅後の仏教編#4】権威は本当に悪なのか?仏教分裂に見る信仰の光と影
▼今週のトピック仏教における権威の役割と危うさ/悪行を重ねた大天の衝撃的な出自/救いの言葉との出会いと出家の道/阿羅漢と目された大天の知性と嘘/弟子たちの不信感に対する強引な弁解/王の裁定と多数決による教団分裂/死後も物議を醸した大天の最期/伝説に隠された教団の正当性主張/伝承の矛盾から考える実在の大天像/知的謙虚さがもたらす現代の利益▼番組サポーターを募集していますhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼お問い合わせ、ご依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼パーソナリティ:大忍貫道1987年生まれ。福岡県出身。花園大学文学部卒。尾張妙興寺僧堂にて修行。現在は九州内の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。

【仏滅後の仏教編#3】理想か、現実か?仏教が直面した根本分裂
▼今週のトピックラーメン屋に例える仏教分裂の歴史/教団が二つに分かれる根本分裂とは/発端となった金銭の布施を巡る問題/長老ヤサと地元僧侶たちの対立激化/有利な判決を目指す両陣営の裏工作/偏ったメンバーで構成された委員会/塩の貯蔵や食事制限など十事の審議/お酒や金銭受取に関する規則の解釈/全項目が非法とされた会議の結論/組織の分裂と南伝仏教の正当性▼番組サポーターを募集中ですhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼パーソナリティ:大忍貫道1987年生まれ。福岡県出身。花園大学文学部卒。尾張妙興寺僧堂にて修行。現在は九州内の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。

【仏滅後の仏教編#2】大企業病の予兆!?反逆の徒への危機感がコンセンサスを形成させた
▼今週のトピック組織の統率と仏教が直面した課題/仏典編纂会議「結集」の基礎知識/結集のきっかけ:弟子の不穏な発言/暗唱による合意形成とインドの文化/参加者の選定と阿難尊者の参加資格/戒律(律)の確認手順とウパーリ/ウパーリの出自とカーストの否定/教え(法)の確認と「如是我聞」/大カッサパと阿難の感情的な対立/仏教教団の分裂の予兆と結び/▼番組サポーター募集中ですhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼パーソナリティ:大忍貫道1987年生まれ。福岡県出身。花園大学文学部卒。尾張妙興寺僧堂にて修行。現在は九州内の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。

【仏滅後の仏教編#1】なぜ仏教は分かれたのか?「仏滅後」から始まる仏教組織の物語
▼今週のトピック新連載ブッダなきあとの仏教始動/仏式葬儀のルーツはブッダの供養/弟子を待って火がついた火葬の謎/ブッダの後継者はマハーカッサパ?/寿司のシャリの語源はブッダの骨/聖遺物を奪い合う、王たちの争奪戦/名古屋・日泰寺に眠る本物の仏舎利/108発の花火!仏舎利来日の興奮/仏教が生き物を供えない深い理由/修行中もやめられない、僧侶の音楽愛▼番組サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼パーソナリティ:大忍貫道1987年生まれ。福岡県出身。花園大学文学部卒。尾張妙興寺僧堂にて修行。現在は九州内の臨済宗妙心寺派寺院にて住職を務める。

祝一周年記念!継続率7%の壁を越えて。お葬式に頼らない「新しい僧侶のロールモデル」を目指す2年目の決意
▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼今週のトピックフォロワー1,700人を突破/宗教カテゴリー1位、総合121位を獲得/継続率わずか7%/仏教を後世に伝える「装置」としての僧侶の役割/お布施を読経の対価ではなく、活動を支える寄付(ドネーション)として再定義/サポーター100人を目標に掲げ、僧侶の「新しいロールモデル」の確立を目指す/100人達成時の公約:限定オフ会の開催とビデオポッドキャストの始動/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【ゲスト編】「お布施にお礼は不要!?」ブッダガヤを訪れる巡礼者の姿にみるお坊さんと信者の関係性。
▼今回のトピック世界中の僧侶が集まる聖地ブッダガヤの今/「明るいタイ」に「物静かなスリランカ」?国ごとに違うお坊さんの個性/観光と巡礼は何が違う?お寺での振る舞いに見る「敬い」の差/お寺の作法を誰が教える?日本で失われつつある「家庭での伝承」/「助けてと言って!」台湾の尼僧に叱られた、お布施への考え方の違い/お布施を渡す側が「ありがとう」と言う、海外での驚きの体験/僧侶は「善い行い(徳)を育てる田んぼ」?お布施をいただく側の責任/▼番組サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼清水良将さんYouTubehttps://youtube.com/@ryoshotemple?si=JT173MSEgqvsLE8n▼かんどう和尚Instagr

【ゲスト編】インド仏教、最前線。実は現代インドでは仏教はマイノリティ。仏教改宗運動と大菩提寺の話
▼今回のトピックインドで一度消えかけた仏教が、今また増え始めている理由/カースト制度の枠外で、今も厳しい差別に直面する人々の現状/不平等な社会から抜け出すための選択、仏教への「改宗」とは?/一人で辞めるのは難しい?宗教と深く結びついたコミュニティの絆/ヒンドゥー教が中心のインド政治の中で、仏教はどう扱われているか/聖地「大菩提寺」は誰のもの?仏教徒とヒンドゥー教徒の長年の争い/日本人には想像しにくい「宗教がアイデンティティ」というインドの価値観/▼番組サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼清水良将さんYouTubehttps://youtube.com/@ryoshotemple?si=nSvpmn5XEzjPkft9▼かんどう和

【ゲスト編】日本とインドの二拠点生活をするお坊さん清水良将さんに聞く。話の中で見えてきた日本人のある問題(前編)
▼今回のトピック日本とインドを往復するお坊さんの二拠点生活/海外旅行の経験ゼロから、いきなりインドへ渡った意外なきっかけ/お釈迦様が悟りを開いた「聖地」に世界中から人が集まる理由/「お坊さんの修行を応援する」ことが、自分たちの喜びになる文化/「お布施(おふせ)」はチップじゃない?日本人と海外で違うお供えの感覚お坊さん任せにしない、みんなで支え合う仏教のコミュニティ▼番組サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼清水良将さんYouTubehttps://youtube.com/@ryoshotemple?si=oHNQXfBmTIenyDaD▼かんどう和尚Instagramhttps://www.instagram.com/kando_

【ブッダの最期編#6】自分がいなくなったあと、遺された人々はどうなるのか?ブッダのリスクヘッジ
▼今週のトピッククシナーラーで迎える最期/最後の直弟子スバッダ/スバッダに説いた悟りへの唯一の道/ブッダの遺言/問題児チャンナへの梵罰/ブッダ最期のことば/▼番組サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼番組へのご質問、お問い合わせはこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr▼Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ

【ブッダの最期編#5】心を乱すものに、どう向き合う?ブッダが示した「欲望の対象との距離の取り方」
▼今週のトピックブッダが語る異性への正しい接し方/欲望を遮断する技術/ブッダの遺骨供養をめぐる議論/ストゥーパから五重塔、卒塔婆へ/ブッダのアーナンダへの労いの言葉/▼番組サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼番組へのご質問、ご感想はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr▼Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ

【ブッダの最期編#4】その生き方は、故人を尊敬していると言えるのか?供養の本当の意味と、子として生きる責任
▼今週のトピックブッダ最期の地、クシナーラーに到着/北枕の由来はブッダ/本当の供養と尊敬とは?/悲しみに対する仏教的な態度/心を浄める四つの聖地の指定/チャイティヤとストゥーパ/▼仏教講座案内https://www.facebook.com/share/g/1GwnzAvdVN/?mibextid=wwXIfr▼番組サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼番組へのご質問、ご感想はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr▼X

【ブッダの最期編#3】人の心はどう動くのか。ビジネスパーソンとブッダに共通する能力
▼今週のトピックビジネスパーソンとブッダの共通点/ブッダは私たちの延長線上にいる/ブッダの濾過能力/ブッダのマウント。師を超えた証/イケメンは光り輝く!?/チュンダへの思いやり/▼サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼ご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr▼Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ

【ブッダの最期編#2】ブッダの死の原因となった一皿。謎の食べ物スーカラマッタヴァ
▼今週のトピックブッダの死因につながる出来事とは/パーヴァ―到着後、チュンダのマンゴー園に滞在するブッダ/鍛冶職人チュンダと仏教の“包摂性”/チュンダの恭しい礼拝作法(右回りに三度回る由来)/ブッダ一行が招かれた食事会/謎の料理「スーカラマッタヴァ」とは?(諸説:豚料理説/キノコ説)/ブッダがその料理を弟子に食べさせなかった理由/スーカラマッタヴァによる食中毒と激しい症状/ブッダが腐敗を察しつつ口をつけた背景/インド的死生観と「いのち至上主義」ではないブッダの価値観/現代の命を最優先する価値観との対比/歴史的価値観を現代基準で裁かないという姿勢▼サポーターを募集していますhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼かんどう和尚X

【ブッダの最期編#1】権威に惑わされるな。ブッダが説いた原典参照の教え
▼今週のトピック弟子たちに語った教えの真偽の判定基準とは/ブッダ亡き後に教えが混乱することを危惧し、提示された「四つのケース」/①「私はブッダから直接聞いた」という主張への対応/② 所属する僧団の教えを根拠にするケース/③ 複数の博識な先輩僧から聞いたという主張/④ 著名で地位ある僧からの教えを理由にするケース/以上の四つをまとめた「四大教法」の意味/判定基準は“原典(経典と律)に照らし合わせること”というブッダの教え/別系統の仏教グループに伝わる『大般涅槃経』に追加された「もう一つの判定基準」とは/「ブッダの教えと同じ性質を持っていれば認めてよい」という独自基準が生まれた背景/その基準が後の大乗仏教成立に与えた歴史的影響▼サポーターを募集していますhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukk

【法話回#3】「死んだら“私”はどこに行く?」子どもの恐怖からひも解く、ブッダが見抜いた自我の正体
▼今週のトピック仏教の基本的な教えは縁起と三法印無我、変わらない自分の核となるものは存在しない西洋哲学との比較デカルトの「我思う故に我あり」ヒュームの見解、人は知覚の集まりに過ぎないブッダの立場**: ヒュームと同様の見解を持つ 自我意識の本質 肉体と心の働きが複雑に組み合わさって作り出された仮想的なもの 脳研究でも自我意識を担当する特定部位は発見されていない 自我意識の弊害 死への恐怖 自我意識の消滅に対する恐怖が最大の弊害 死への恐怖の克服ただプロセスや働きがあるだけという理解 ▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼かんどう和尚X

【ゲスト編#2】どうなる日本の仏教?カレー坊主とかんどう和尚が語り合う。ゲスト:浄土宗僧侶 吉田武士さん
▼今週のトピックこれからの日本の仏教はどうなっていくのか?/認知を取るのは目的ではない/ファネルを意識したほうがよいのでは?/僧侶個人から関心へ/お坊さんは発信したほうがいい/SNSの数字を追いすぎない/お寺のイベントは規模に応じて内容を考えるべき/リンククリック率から考えるお寺のイベント/コミュニティ作りが仏教には必須/音声配信は仏教と相性がいい/▼サポーターの申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼吉田武士さん著書https://amzn.asia/d/e8Ti92d▼吉田武士さんXhttps://x.com/curry_boz?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼かんどう和尚Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNyb

【ゲスト編#1】苦しいのはこの世界の仕様?カレー坊主さんに聞いてみた!ゲスト:浄土宗僧侶 吉田武士さん
▼今週のトピック出版はオファーの半年後!?/限られた字数で伝えることの難しさ/カレー縛りで苦悩した?/仏教とカレーの共通点は多様性/苦しいのは普通、つらいのが当たり前/無明はそれを気づかせない/▼カレー坊主さんの著書https://amzn.asia/d/fOtJqEQ▼サポーターの申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼吉田武士さんXhttps://x.com/curry_boz?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼かんどう和尚Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr▼かん

【晩年のブッダ編#6】幸せも悟りも、3つのステップから。ブッダが説いた「人生の設計図」
▼今週のトピックブッダが「終活」をはじめた理由/アーナンダ尊者を貶める疑惑の記述/ブッダが説いた修行の3ステップ/3ステップは一般化可能/集中力が文明を生んだ/智慧=判断力が人生を左右する/▼サポーターの申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼番組へのご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA

【晩年のブッダ編#5】悪魔は心の中にいる?ブッダ、死を決意した悪魔との対話
▼今週のトピック金剛力士像は夜叉/「ヴェーサーリーは楽しい」の意味/ブッダは永遠に生きられる?/魔に取り憑かれたアーナンダ尊者/ブッダ、悪魔との対話/▼サポーターの申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問合せはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼ご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA

【晩年のブッダ編#4】「自らを頼りとし、法を頼りとせよ」ブッダの最期の教えを読み解く
▼今週のトピック法事後の会食「御斎」の意味/ブッダの体調不良/師は隠し事をしない/自灯明法灯明の本当の意味/▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼依頼、問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼番組へのご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA

【晩年のブッダ編#3】ブッダが教える「死後の行き先」を自分で知る方法
▼今回のトピック故人の来世の境遇を語るブッダ来世の判定方法をアーナンダに教える遊女アンバパーリーのブッダへの接待女性差別とブッダ▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼かんどう和尚Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼番組へのご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA

【晩年のブッダ編#2】守る者は安らぎ、破る者は乱れる。ブッダが説く「戒」のリアルな効能
▼今回のトピック戒と律は別モノ戒を守らないことで生じる5つのリスクトラブルに巻き込まれるときは戒に抵触する行動をとっている▼アフタートークリスナーの方からのご質問に回答します。▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼かんどう和尚Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼ご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA

【晩年のブッダ編#1】分断の時代に学ぶ、ブッダの共同体論。人はどうすれば共に生きられるのか?
▼今回のお話ブッダの晩年の様子/大切な人を失ったブッダの心情/シャーキャ族滅亡とブッダの無力感/失望の中で説法を続ける姿/戦争を回避させるための説得/優れた組織の特徴/▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼X(旧Twitter)https://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼ご依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼出演大忍貫道(臨済宗妙心寺派僧侶)

【ダイジェスト編】新規リスナー必聴!15分で振り返る、悟り編と仏教創業編
▼今回のトピックブッダの悟りの内容ブッダは教えを広めるのを躊躇した仏教は苦行を否定したかった仏典に見られるファンタジー要素のワケサーリプッタとモッガラーナの加入▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼かんどう和尚Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼出演大忍貫道(臨済宗妙心寺派僧侶)

【ダイジェスト編】新規リスナー必聴!15分で振り返る、仏教誕生前のインド編と仏教誕生編
▼今回のトピックブッダの名前知っていますか?アーリヤ人のインド進出の話バラモン教の教えとは?農業の発達によるインド社会の変動ブッダの故郷はネパール?天上天下唯我独尊の意味出家と苦行の話▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご依頼、お問い合わせはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼かんどう和尚Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼出演大忍貫道(臨済宗妙心寺派僧侶)

【番外編】大仏を拝めたのは先人たちのおかげです。和尚の夏休み
▼今回の内容今回は番外編として、和尚が夏休みに奈良の寺院を参拝した話をお届けします。東大寺や興福寺を参拝して、先人たちのおかげで、大仏を目の当たりにできたことを実感しました。このような感覚は、現代を生きる私たちには、欠けているのではないでしょうか。▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼番組公式Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼ご依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【法話回#2】人生は〇〇で決まる!?ブッダと孟子の母が重視したもの
▼今回の内容私たちの人生は、遺伝子により先天的に定められていると考えられる方がおられますが、実際にはそうでないことが生物学の研究によりわかっています。今回は、ブッダと孟子の母の話を交えて、私たちの人生を大きく左右する「〇〇」についてお話しします。▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼番組公式Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼ご依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▼Instagramhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3D%3D&utm_source=qr

【仏教創業編#7】何が人々を仏教に惹きつけたのか。サーリプッタとモッガラーナの加入
▼今回の内容今回は、のちに二大弟子となるサーリプッタ尊者とモッガラーナ尊者が仏教サンガに加入した物語です。何が彼らを仏教に惹きつけたのかをお話ししています。アフタートークでは、「こだわりや執着を捨てた先にあるのは何でしょうか」というリスナーの方より寄せられた質問に回答しています。▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼番組公式Xhttps://x.com/kando_bukkyo?s=21&t=xjCU0vJwso7_kSB0Td6rhQ▼ご依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教創業編#6】仏教最初のお寺の誕生と、スポンサーである王の悲劇
▼今回の内容悟りを開いたブッダは、ビンビサーラ王と再会し、王より、ある寄進を受けます。それは、現代でいう“推し活”のような行為だったのかもしれません。ビンビサーラ王は、「王舎城の悲劇」の登場人物としても知られ、今回はそのエピソードもお話しします。父殺しの後悔と贖罪、仏教への改心。悪人とされたデーヴァダッタの再評価。ブッダをめぐる人物たちのドラマと、仏教教団の成立にまつわる人間模様をひもときます。_________________________________________番組を支援してくださるサポーターを募集しております。月500円からご支援いただけますので、お気軽にお申し込みください。▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼出演依頼、

【コラボ企画】番組ジャケットの制作裏話
▼ジャケギキの詳細ポッドキャストアートイベント「ジャケギキ」日時:11/28(金)~12/2(火)場所:原宿ハラカド3F住所:〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-31-21原宿スクエア内 東急プラザ原宿「ハラカド」▼ジャケギキのクラファンリンクhttps://camp-fire.jp/projects/866687/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show▼ネーミングラジオhttps://www.google.com/url?q=https://open.spotify.com/show/4PHcbLxm06E1TB9jE276AZ?si%3D38e7d9b85040421b&sa=D&source=editors&ust=1754362695210501&usg=AOvVaw3f-

【仏教創業編#5】なぜ仏典には“神話”が必要だったのか?日本人天才学者の見解
▼今回の内容ブッダがかつて苦行を行った地・ウルヴェーラーへ戻り、バラモン教の著名な宗教家ウルヴェーラー・カッサパと出会います。火を祀る堂に棲む「毒をもった龍王」との一夜の対峙。これは単なる神話ではなく、インド文化の深層心理や仏教布教の舞台装置として重要な意味を持っています。江戸時代の学者・富永仲基の文化比較論を手がかりに、なぜ仏典には“神秘的な物語”が必要だったのかを考えます。番組を支援してくださるサポーターを募集しております。月500円からご支援いただけますので、お気軽にお申し込みください。▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/8月29日(金)20時よりインスタライブ開催!▼Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/kando_sns?igsh=MWU5ZmNlZzNveDNybg%3

【仏教創業編#4】ブッダにそっくりな生い立ちの青年の出家。彼の出家が意味するものとは?
▼今回の内容今回のエピソードでは、ブッダと似た境遇を持つ青年ヤサの出家と悟りを通して、仏教が組織として広がっていく初期の物語をご紹介します。ヤサがブッダをロールモデルとしてスムーズに悟りに至る様子や、初の在家信者の誕生、三帰依の始まり、出家に関するルール制定の経緯など、仏教初期の大きな転換点が語られます。_______________________________番組では、サポーターを募集しております。月500円からご支援いただけますので、お気軽にお申し込みください。▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼ご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【特集#1】お盆の由来と名称について。3つの説を解説
番組を支援してくださるサポーターを募集しております。月500円からご支援いただけますので、お気軽にお申し込みください。▼サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼番組の内容お盆とは、祖先の霊を迎える行事――そう思われがちですが、仏教的には「お布施」が本来の中心だった!?今回は、「盂蘭盆(うらぼん)」の語源や由来を3つの説から紹介し、お盆と仏教の深い関係をわかりやすく解説します。📌 ハイライト・「盂蘭盆」の語源と3つの説・本来のお盆は“お寺に行く日”だった?・お布施の本当の意味と3つの意義▼質問フォームはこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA

【仏教創業編#3】仏教創業物語。ブッダと五人の仲間たち
悟りを開いたブッダが最初に教えを説いた相手は、かつて共に苦行した五人の修行仲間でした。彼らは最初こそブッダを拒絶しようとしますが、その威厳と説法に圧倒され、ついには最初の弟子となります。とりわけ「諸行無常」の理解により次々と悟りに至り、その意味を深掘りします。また、仏教教団(サンガ)の誕生や托鉢の意義にも触れ、ブッダの教えの実践的側面を紹介。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▶︎番組へのお問い合わせhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/▶︎番組へのご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教創業編#2】仏教を理解できない人がいる?ブッダが教えを躊躇した理由
今回は、悟りに至ったブッダが「教えを説くことを躊躇した」という驚きのエピソードをご紹介します。なぜブッダは教えを広めようとしなかったのか?そこには、ブッダの自身の教えに対する客観的な理解がありました。仏教の始まりに隠された、知られざるドラマをお話しします。▶︎サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▶︎ご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教創業編#1】悟ったブッダは、最初に何をしたのか?49日間の静寂と最初の信者の物語
ブッダは悟った直後、すぐに教えを説き始めたわけではありません。約49日間にわたる静かな瞑想の末、最初に出会った信者は意外にも通りがかりの商人たちでした。本エピソードでは、仏教が社会の中でどう誕生し、どう広がっていったのかをやさしく解説します。「僧」という言葉の意外な由来や、仏像がなかった時代の信仰のかたちにも触れています。▶︎サポーターを募集していますhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▶︎ご質問はこちらhttps://forms.gle/z7vqEyWxMgrVsHsKA▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【法話回#1】呼吸より多い「ある行動」が、人生の質を決める
食事や買い物、そして重大な決断──人生のすべては「判断」の積み重ねです。実は私たちは、1日に3万回以上も判断をしていると言われています。このエピソードでは、アルピニスト・野口健さんの体験を交えながら、仏教の視点で「判断の質=智慧」をどう高めるかを語ります。あなたの選択が、人生を左右していることに気づくきっかけになるはずです。▶︎サポーターを募集していますhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【悟り編#4】なぜ幸せは長続きしないのか?ブッダが見抜いた人生の真実
「かんどう和尚のはじめての仏教」は、仏教をゼロから学びたい方のための入門Podcast。Instagramフォロワー2万人超の僧侶・かんどう和尚が、やさしく丁寧に仏教の教えを解説します。今回は、ブッダが悟りに至った理由として語られる「もう一つの説」に迫ります。それが「4つの真実(四聖諦)」です。人生には苦しみがある苦しみには原因がある原因をなくせば、苦しみもなくなるそのための8つの実践があるこのエピソードでは、苦しみの正体とその原因、そしてそこから自由になるための「心の道筋=八つの実践」について、できるだけわかりやすくお話ししています。仏教が説く“心の整え方”にふれたい方、ブッダが本当に伝えたかったことを知りたい方におすすめの回です。▶︎番組サポーターを募集しています!https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▶︎番組ホームページhttps://k

【悟り編#3】悩みには理由がある?ブッダが見つけた「苦しみの流れ」
「かんどう和尚のはじめての仏教」は、仏教に初めてふれる方のための入門番組です。Instagramフォロワー2万人超の僧侶・かんどう和尚が、日常の言葉で仏教をやさしく解説します。今回のテーマは「ブッダの悟り」。前回、ついに悟りを開いたブッダ。では、なぜ悟れたのでしょうか?そのヒントは「苦しみはどうして生まれるのか」という問いにありました。ブッダは、苦しみが生まれる流れを順番に見つめていき、そこにある原因を明らかにしたのです。このエピソードでは、苦しみの始まりから終わりまでのプロセスを、日常生活と結びつけながら、ひとつずつ丁寧にお話ししていきます。「つらさには理由がある。だからこそ、それを終わらせる道もある」――仏教のもっとも大切な考え方に触れてみませんか?▶︎番組サポーターを募集していますhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▶︎番組ホームページhttp

【悟り編#2】ブッダが悟った瞬間──“苦しみ”の元凶の発見
いよいよ、ブッダが悟りに至る場面を『ニダーナカター』の伝記に沿って語ります。苦行を捨てた菩薩(悟る前のブッダ)は、木の下で静かに瞑想を始め、ついに「悟り」を得ます。ブッダ自身がその瞬間に語ったとされる詩句「家屋を作る者よ、なんじは見られてしまった」とは、いったい何を意味しているのでしょうか?本エピソードでは、輪廻を生み出す原因=「妄執(タンハー)」と、仏教の核心である「業(カルマ)」の関係を解説。さらに、なぜ菩薩がこのとき悟ることができたのか、その鍵となる「智慧(ちえ)」の意味にも迫ります。仏教の基本でありながら、なかなか語られることの少ない“悟りのプロセス”を、やさしい言葉でお届けします。▶︎サポーター募集中https://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【悟り編#1】「悟り」って何?仏教の核心に迫る新シリーズ、始動!
仏教における「悟り」とは何か?なぜ人は迷い、苦しむのか?その根本原因とされる“無明”とは?本エピソードでは、ブッダの修行と悟りに至る過程をたどりながら、煩悩や無明、そして悟りの本質についてわかりやすく解説します。「悟りとは心の善くない働きが起こらなくなった状態」であり、それは苦しみの輪廻から解放されることでもあります。蛇縄麻の喩や、聖者の四段階(預流・一来・不還・阿羅漢)にも触れながら、仏教の核心に迫る内容です。▶︎サポーター申し込みはこちらhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【特別回】仏教を後世に紡ぐために、あなたにお願いがあります。
今回のエピソードは、いつもの法話や仏教の教えとは少し趣向を変えて、「この番組をなぜ続けているのか」「仏教をどう未来につなぎたいのか」そして「そのために、リスナーの皆さんにお願いしたいこと」を心を込めてお話ししています。仏教が本来持っていた「僧侶が教えを説き、支える人がそれを支援する」かたちを、現代に再び実現したい――そんな願いから、この番組を支えるサポーター制度を立ち上げました。あなたの支援が、この灯を未来へとつなぐ大きな力になります。無理のない範囲で、ぜひご検討いただけたら幸いです。▶︎サポーター申し込みはコチラからhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/

【仏教誕生編#9】「努力」は、いつやめるべきか?ブッダが6年の苦行から学んだ「引き際」
【今回の内容】今回のエピソードでは、ブッダ(菩薩)が「苦行」に挑んだ6年間の修行の日々と、その試行錯誤の末にたどり着いた大きな決断についてお話しします。瞑想修行では悟りに届かないと感じた菩薩は、ウルヴェーラーという土地で五人の修行者とともに、断食や極端な肉体苦行に没頭します。食事を断ち、呼吸を止め、立ち続ける。限界まで追い込んだ結果、菩薩が見出したものとは――?なぜ6年もの努力を捨てる決断ができたのか。そこから学べる「正しく方向づけられた努力」と「サンクコストに囚われない勇気」とは?さらに、少女スジャーターとの印象的な出会いや、仏教が「苦行では悟れない」と説く理由にも触れながら、私たち現代人にも通じる深いメッセージをお届けします。____________________________________________仏教初心者のための Podcast番組『かんどう和尚のはじめての仏教』今回

【仏教誕生編#8】最高の集中でも悟れない?ブッダが見つめた「瞑想の限界」
【今回の内容】ブッダはどうやって「悟り」に近づいていったのか?今回は、出家したばかりの菩薩(悟る前のブッダ)が、瞑想の師を求めて修行を始める場面をご紹介します。最初に弟子入りしたのは、瞑想の達人アーラーラ・カーラーマ。菩薩は驚異的なスピードで師と同じレベルの境地に達します。続いて出会ったウッダカ・ラーマプッタのもとでも、菩薩は最高レベルの瞑想境地を体験しますが、そこでも悟りには至りません。このエピソードでは、「瞑想では悟れない?」という仏教の大切な気づきを、仏教初心者にもわかりやすくお話ししています。___________________________________________仏教初心者のための Podcast番組『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は以上の内容でお送りしました。【アフタートーク】精神集中のもたらすもの▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.

【仏教誕生編#7】すべてを捨てた夜。ブッダが悟った「人間の本当の姿」
今回は、シッダールタ太子(菩薩)が「出家」という大きな決断を下すまでの葛藤と旅立ちについてお話しします。出家か、宮殿での享楽か──揺れる二つの選択肢異性や快楽への興味が薄れていった理由夜の宮殿脱出と、ついに果たした出家当時、出家は“社会秩序を乱す行為”とされていた背景マガダ国王との出会いがもたらしたもの仏教初心者のためのポッドキャスト『かんどう和尚のはじめての仏教』。【アフタートーク】では、出家と現代日本の生き方との意外な共通点について語ります。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#6】ブッダを出家へと導いた「4つの出会い」。人生の苦しみの正体
今回は、仏教の重要なテーマ「老病死」の原点ともいえるエピソード「四門出遊」についてお話しします。王子シッダールタが外の世界で初めて見た「老人・病人・死人」出家者との出会いで芽生えた問いと憧れ豪華な暮らしのむなしさと気づき仏教が老病死をどう捉えているのか息子ラーフラの名前の意味とは?仏教初心者にもやさしく学べるポッドキャスト『かんどう和尚のはじめての仏教』。【アフタートーク】では、ヘレン・ケラーに学ぶ「人生の見方」について語ります。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#5】出家させたくない父と、悟りへ導かれる子。ブッダ「箱入り息子」時代
【今回の内容】菩薩の父は菩薩を『箱入り息子』として育てた/菩薩は幼少期にはじめて瞑想した際に「初禅」に達した/菩薩の父の作戦『欲張りセット大作戦』/__________________________________仏教初心者のための Podcast番組『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は以上の内容でお送りしました。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/

【仏教誕生編#4】天上天下唯我独尊の本当の意味とは?日本独自の解釈
【今回の内容】ブッダは生まれてすぐに立って歩いた/「天上天下唯我独尊」の本当の意味とは?/日本における天上天下唯我独尊の独特の解釈/国学者への対抗/現代日本人と古代インド人の違い/【アフタートーク】道のりは違えど頂は同じ?_______________________________________仏教初心者、入門者に向けて仏教を一から解説するPodcast番組『かんどう和尚のはじめての仏教』今回は以上の内容でお送りしました。_______________________________________▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▶︎『近代における「天上天下唯我独尊」の説示』西義人https://www.jstage.jst.go.jp/article/nbra/84/0/84_51/_pdf/-char/ja▼出演依頼

【仏教誕生編#3】ブッダはなぜ「母を選んで」生まれたのか?仏伝が語る命のはじまり
【今回の内容】お母さんの予知夢/世界を統べる王かブッダ/里帰り出産の途中で産気づく/右脇から生まれた?【アフタートーク】イギリス人による仏教再発見の話_____________________________________________『かんどう和尚のはじめての仏教』では、これから仏教を学んでみたいという初心者の方に向けて一から仏教を解説するプログラムとなっております。▶︎サポーター申し込みhttps://kando-bukkyo.jp/mothlysupport/▼出演依頼、講演依頼はこちらhttps://kando-bukkyo.jp/top-2/contact/











