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トレイルランナーズ松永紘明/Hiroaki MatsunagaのFree Talk/since 2019

トレイルランナーズ松永紘明/Hiroaki MatsunagaのFree Talk/since 2019

松永紘明/hiroaki matsunaga 260 エピソード 10月 26, 2026

トレイルランナーの松永紘明が、リスナーから寄せられたトレイルランニングに関する質問に答える形式の番組です。各回は60分程度で、トレーニング方法やレース、ギアなど実践的な内容を扱っています。通勤や移動中、隙間時間に聴けるように構成されています。2019年から配信が続いており、質問は専用フォームで随時募集しています。

エピソード

なぜUTMBのMCCを選んだのか?自分の心の声で決める人生|松永紘明のフリートーク
なぜUTMBのMCCを選んだのか?自分の心の声で決める人生|松永紘明のフリートーク 10月 26, 2026 4140 今回の「松永紘明のフリートーク」は、のまけんじさんからいただいた質問にお答えします!「数あるUTMBのレースの中から、なぜ今年はMCCを選んだのですか?」UTMB、TDS、CCC、OCC、MCCなど、さまざまなレースがある中で、松永紘明がMCCを選んだ理由とは?答えはとてもシンプル。「自分が走りたい距離、走りたいコースだったから」レースのために走るのではなく、毎日気持ちよく走るために生きる。そのために大切にしているトレーニング、食事、睡眠、瞑想。そして、自分の心の声に耳を傾けること。今回のフリートークでは、レース選びの話から、人生の選択、仕事への考え方、他人の評価に左右されず自分らしく生きることまで、松永紘明の思いをお届けします。「自分で考えて、自分で決めて、自分で動く」人生のハンドルを自分で握り、今この瞬間を全力で生きる。トレイルランナーはもちろん、自分らしい人生を歩みたいすべての方に聴
レースのペースは心拍数で決める?暑さ対策と「体のサイン」を聞く走り方
レースのペースは心拍数で決める?暑さ対策と「体のサイン」を聞く走り方 10月 19, 2026 4444 暑いレースで、周りにつられて飛ばしすぎてしまう。心拍数を目安にペースを抑えれば、最後まで走れるのだろうか――。今回のお便りは、カステラさんから。12月のチェンマイで開催されるUTMBレースに向けて、心拍数ゾーン2を活用し、前半を抑える作戦を考えているといいます。しかし、ゆっくりスタートするのは、これまでの自分のスタイルと真逆。「松永さんは、心拍数についてどのようにお考えでしょうか?」この質問に、松永紘明が自身のUTMBでの経験を振り返りながら答えます。暑さ、スタート前の興奮、計測の状態。心拍数の表示と、自分が感じる負荷が一致しなかった時、どう判断するのか。松永自身は、走っている最中の数字よりも、「今、自分の体がどう感じているか」を大切にしていると語ります。そして、リタイアの原因を「暑かったから」と捉える前に、暑い中で飛ばしすぎていなかったか、周りに流されて体のサインを見落としていなかったか
トレイルの下りでなぜつまずく?松永紘明が語る「見ている」と「見えている」の違い
トレイルの下りでなぜつまずく?松永紘明が語る「見ている」と「見えている」の違い 10月 12, 2026 4237 根っこや石を避けて足を置いたつもりなのに、なぜかつまずいてしまう。疲れている時には、思わず山で叫びたくなる――。今回のお便りは、裸足のバッハさんから。「登山道の下りでつまずくことが多いのは、足が上がっていないから? 足の置き場や動かし方など、意識すべきことを教えてほしい」この質問に、松永紘明が自身のトレーニング経験をもとに答えます。疲労によって足が上がりにくくなることも、原因の一つ。しかし松永自身は、つまずく直前に、走りとは関係のない考え事をしていることが多いといいます。目の前の登山道を「見ている」つもりでも、本当に「見えている」のか。意識が過去や未来へ向かい、今この瞬間から離れていないか。松永がつまずきを捉えるのは、疲労や集中の乱れに気づくためのアラーム。つまずいた自分を責めるよりも、その瞬間の状態に気づき、集中し直すことを大切にしています。今回は、呼吸に意識を向ける瞑想、睡眠と回復、そ
人生の分かれ道、何を基準に選ぶ?松永紘明が大切にする「やりたい」という心の声
人生の分かれ道、何を基準に選ぶ?松永紘明が大切にする「やりたい」という心の声 10月 5, 2026 4000 目の前の道が、右と左に分かれていたら。あなたは何を基準に、進む道を選びますか?今回のお便りは、DEEPにGO GO GO‼︎さんから。「今この瞬間を生きる」を実践する松永紘明は、小さな選択から人生の大きな決断まで、どのような理由で選んでいるのか。これからの人生にも役立てたいという質問に、自身の考え方を語ります。まず返ってきたのは、「右か左かだけではない」という答え。立ち止まってもいい。引き返してもいい。そもそも、別の道を選んでもいい。そのうえで大切にしている判断基準は、「自分がやりたいか、やりたくないか」。情報や先入観に引っ張られすぎず、自分の心に問いかける。「この先、面白そうだな」と感じる方向へ進む。松永紘明が、心の声を大切にする理由とは?一方で、やりたいことを選んだからといって、すべてが思い通りになるわけではありません。「思い通りになることだけが成功なのか」「予想と違う出来事を、どう受
DEEP JAPAN ULTRA 100完走へ|「ロードが弱い」を克服する“一歩集中”の走り方
DEEP JAPAN ULTRA 100完走へ|「ロードが弱い」を克服する“一歩集中”の走り方 9月 28, 2026 4631 今回のお便りは、DEEPに GO GO GO!さんから。100kmレースを4回完走し、DEEP JAPAN ULTRA 100で初めてのマイル完走を目指したものの、八木ヶ鼻舞エイドの先で足が動かなくなり、初めて自分の限界を知ったといいます。山の上りには対応できても、ロードが続き、重いザックを背負った状態では走り続けられない。そこで実践しているのが、「200歩走って55歩歩く」を繰り返す“GOGO走法”。ロードが弱い自分は、どのような練習をすればいいのか。ロード強化の方法と、ロードランの真髄を教えてほしい――。松永紘明が伝える一番の対策は、やはり「ロードを走ること」。しかし、ただ距離を重ねるだけではありません。「次の電柱まで」「あと1kmだけ」と自分で区切りをつくり、今の一歩に集中する。走り続けようとするのではなく、“一歩だけ走る”ことを積み重ねる。その先に、結果として長く走れている自分がい
なぜ「今この瞬間」を生きるのか?|未来と過去の罠から抜け出す方法
なぜ「今この瞬間」を生きるのか?|未来と過去の罠から抜け出す方法 9月 21, 2026 4082 今回のお便りは、DEEPに GO GO GO!さんから。DEEP JAPAN ULTRA 100の試走会で、雨が降ったらこの激坂はどうなるんだろう?と考えていた時、松永紘明が伝えた一言。「それは今ではないから。今は雨が降ってないでしょ。だから今頑張ろう」その言葉をきっかけに、「今この瞬間」を意識して生きるようになったというDEEPに GO GO GO!さん。人の目が気にならなくなった。どうでもいいことに関心が向かなくなった。そして、自分が本当に大切にしていることに集中できるようになった。では、松永紘明自身はいつから「今ここ、今この瞬間」という考え方にたどり着いたのでしょうか?今回のフリートークでは、2007年頃に出会った『パワー・オブ・ナウ』、瞑想、競技での緊張、“stay present”という言葉との出会いを振り返りながら、「今この瞬間を生きる」という考え方の原点を掘り下げます。まだ起
愛は動詞。夫婦・家族との関係を深める「自分を知る」ということ
愛は動詞。夫婦・家族との関係を深める「自分を知る」ということ 9月 14, 2026 5389 今回のお便りは、DEEPに GO GO GO!!さんから。DEEP JAPAN ULTRA 100で初の100マイルに挑戦し、100km地点でリタイア。来年のリベンジに向けて山に入り続ける中で、松永紘明のフリートークを聴き続け、心に深く残ったのが、妻・かなこのある言葉でした。「その人は松永紘明のことを何もわかってないよね」そこから生まれた今回の質問は、「夫婦がお互いに高め合い、進化していくとはどういうことなのか?」収録中、偶然かな子が目の前に現れ、今回は急きょ夫婦2人でお届けします。自分自身も日々変わり、相手も変わっていく。だからこそ、「わかったつもり」にならず、今の自分と相手を知ろうとし続けること。自分を理解すること。相手に期待しすぎないこと。相手を変えようとする前に、自分を見ること。そして、愛を気持ちだけではなく「行動」として続けること。夫婦関係だけでなく、親子関係、人間関係にもつなが
失敗しても、他人は覚えていない|めちゃくちゃへこんだ時の立ち直り方
失敗しても、他人は覚えていない|めちゃくちゃへこんだ時の立ち直り方 9月 7, 2026 3558 失敗して、めちゃくちゃへこんだとき、どうすれば立ち直れるのでしょうか?今回は、ある収録で質問への受け答えがしどろもどろになり、自分の能力の低さに幻滅してしまったというリスナーさんからのご相談です。代表として出演したことで、推薦してくれた方への申し訳なさも感じている――。そんな悩みに、4週間の海外遠征を終え、日本へ帰る途中の松永紘明が、トルコ・イスタンブールの空港からお答えします。過ぎたことは変えられない。できるのは、そこから学び、今この瞬間にできることを一つずつやること。そして、本人が思っているほど、周りの人はその失敗を覚えていないものです。今回お話しするのは、・めちゃくちゃへこんだ時の立ち直り方・パニックになった時に「今ここ」へ戻る方法・失敗から学び、自分のルールに変えること・期待した結果が出なかった時の受け止め方・人の期待に応えるために生きなくていい理由・「申し訳ない」という気持ちの奥
代わりは存在しない。松永紘明が語る妻への愛
代わりは存在しない。松永紘明が語る妻への愛 8月 31, 2026 4208 「松永さんは、奥さんのことをどれくらい愛していますか? それはどれくらいDEEPでしょうか?」DEEP JAPAN ULTRA 100に初参戦した「ディープにGO GO GO!」さんから届いた、深くて温かい質問に松永紘明がお答えします。初めての100マイル挑戦は、100km地点を越えた激登りでリタイア。しかし、後悔はありませんでした。真夜中の守門岳。前にも後ろにも人はおらず、ランナーの明かりも見えない。そんな極限の時間の中で湧き上がってきたのは、奥さんと娘さんへの感謝でした。「最愛の奥さんと娘が喜ぶことを最優先に、その笑顔を見ながら生きていくことが、自分にとって最高の人生なんだ」過酷なレースの中で見つけた「今この瞬間を生きた証」と、人生の勲章。そして、松永紘明にとって妻・かなこさんは、どのような存在なのか。愛は、山の高さや海の深さでは測れない。代わりが存在しない、唯一無二の存在。ただ生きて
ガレた下りでつまずかないために|考えずに「見る」走り方
ガレた下りでつまずかないために|考えずに「見る」走り方 8月 24, 2026 3671 ガレた林道の下りで、つまずかずに走るにはどうすればいいのか?ONTAKE100に出場したリスナー・プンプンさんから届いた質問に、イタリア・アオスタ州滞在中の松永紘明がお答えします🇮🇹🏔️今回のテーマは、ガレた下りの走り方。石のない場所を一つひとつ選んで走ると、集中力を使いすぎて疲れてしまう。かといって、何も考えずに走るとつまずいてしまう。では、速い選手が自然に走っているように見えるのはなぜなのか?・ガレた林道で足を置く場所の考え方・体の軸はまっすぐ、足だけを微調整する・大きな岩だけを見て走る・「考えない」と「見ない」の違い・つまずくときに起きていること・頭で指令を出さず、反射で足を動かす方法・今この瞬間に戻るための呼吸目をしっかり開き、目の前の状況を見る。足の置き場を一歩ずつ頭で考えるのではなく、見たものに体が自然に反応するまま走る。松永紘明が実践している、動物のように自然に下るための感覚
「頭を空っぽにする」は間違い? 松永紘明が語る、走りながら“思考を止める”方法
「頭を空っぽにする」は間違い? 松永紘明が語る、走りながら“思考を止める”方法 8月 17, 2026 3747 「瞑想するとき、どう呼吸していますか?」「走っているとき、頭の中は空っぽなんですか?」リスナー・まめまめおさんから届いた質問に、イタリア・アオスタ州滞在中の松永紘明がお答えします🇮🇹🏔️今回のテーマは、「思考を止めること」と「今この瞬間に集中すること」。松永紘明が瞑想で意識している腹式呼吸、走っているときの頭の中、そして「空っぽになること」を目的にしない理由について掘り下げます。・なぜ瞑想をするのか・呼吸法よりも大切な「呼吸に集中すること」・運動すると頭がスッキリする理由・走りながら考え事をしないために意識していること・「空っぽ」は目的ではなく、今に集中した結果・答えよりも「なぜやるのか」が大切な理由・自分で考え、自分で決めることがメンタルの強さになる・結果ではなく「種=目的・理由・原因」に目を向ける「何も考えないようにしよう」とすると、かえっていろいろなことを考えてしまう。では、どうすれ
人生は「罠」だらけ? 松永紘明が語る、罠に気づき抜け出す方法|今この瞬間を生きる
人生は「罠」だらけ? 松永紘明が語る、罠に気づき抜け出す方法|今この瞬間を生きる 8月 10, 2026 3890 「人生は罠だらけ」と言うけれど、その“罠”とは一体何なのか?DEEP JAPAN ULTRA 100に参加したリスナー・のまけんじさんから届いた質問に、松永紘明がお答えします。今回の収録場所は、なんとスイス・チューリッヒ空港🇨🇭約1ヶ月のヨーロッパ滞在へ向かう途中、空港のゲートからお届けします。今回のテーマは「人生の罠」。・みんなが信じていることは、本当に正しいのか?・「人のために生きる」は正解なのか?・考えずに周囲と同じ方向へ進むことの危うさ・過去や未来を考え続けることが“罠”になる理由・罠に気づくために必要なこと・罠から抜け出す方法・「今この瞬間にいる」とはどういうことなのか松永紘明が考える“罠”とは、鹿を捕る罠や歌舞伎町のキャッチのようなフィジカルなものではありません。考えずに流れに乗ってしまうこと。過去や未来に思考が飛び、「今この瞬間」にいなくなること。では、自分が罠にはまっている

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