
TRANSIT Worldview 〜旅と世界の話〜
『TRANSIT』は旅と世界の文化を扱う雑誌で、そのポッドキャストです。最新号の制作裏話や、ゲストを招いて旅や世界にまつわるトピックを語ります。日常を少し離れて、目的地に着くまでのトランジットタイムを楽しむための番組です。
エピソード

#43 「どうしてスペインに恋してしまうんだろう、編集部の即席バルで話したこと」 (ゲスト:重貴子/スペイン大使館)
TRANSIT72号 スペイン特集の現地取材をとおして、すっかりスペインの虜になってしまった編集部。そしてスペイン留学をきっかけに現地で働きながら長く暮らしていたスペイン大使館の重さん。旅をしても、住んでみても、なんでこんなにもスペインを好きになってしまうんだろう……! 陽気な人びと、スローなライフスタイル、ヘルシーなスペイン料理、瞬間を最大限に楽しむ即興性などなど。編集部でスペインのサングリアとタパスをつまみながら、それぞれが恋したスペインについて、Podcastで語らいました。00:43〜乾杯!10:00〜アメリカ経由スペインとの遭遇14:00〜ライフスタイルに恋して18:00〜バルに恋して20:00〜ラテンな人びとに恋して28:00〜小さな村に恋して33:00〜世界2位の旅行客数!42:00〜気候がいいから機嫌もいい?45:00〜ローカルと出合うには?49:00〜サルシチョンに恋して

#42 「サッカーの国・スペインの日常。W杯の行方からラ・リーガまで」(ゲスト:小澤一郎/サッカージャーナリスト)
TRANSIT72号 スペイン特集で、国民的スポーツであるサッカーにスポットを当てた企画「フットボールでひもとくスペイン」を監修していただいた、サッカージャーナリストの小澤一郎さん。バレンシアを拠点にされている小澤さんに、2026年サッカーW杯北中米大会開幕後のスペインの雰囲気や、W杯に合わせて子どもたちに大流行中のあるモノなど、現地ならではの情報を聞きました。さらにスペイン代表の初戦・カーボベルデ戦の振り返りと今後の展望、小澤さんおすすめのスペイン旅まで、盛りだくさんの内容でお届けします。01:51〜W杯、スペインでは盛り上がってる?07:30〜子どもたちに大ブームのW杯商品とは?21:23〜スペイン代表の初戦を分析!36:27〜サッカー観戦旅のおすすめは?42:16~ラ・リーガの来シーズン展望ふだんからサッカーに興味がある方も、そうでない方も、W杯観戦のおともにぜひ!収録日:2026年

#41 「スペイン取材終わり、空港で話したこと」(ゲスト:柏田テツヲ/写真家)
TRANSIT72号 スペイン特集で、「アンダルシア、情熱の国の理由」「喧騒と静寂のバルセロナ、マドリード」企画を撮影した、写真家の柏田テツヲさん。 13日間のスペイン取材を終えて、空港で帰りの飛行機を待ちながら、一緒に旅した編集部員と旅を振り返り。スペインの印象のビフォアアフターから、マドリード、バルセロナ、コルドバ、セビージャ、タリファ、マラガ、グラナダ、小さな村……を訪れて好きだった街の話、現地で出合ったアーティストのことまで。誌面になる前の、旅の熱情(と疲労感も)を合わせてお届けします。4:39〜 はじめてと二度目のスペイン11:23〜 スペインの移民と治安、どう?14:11〜 スペインの好きな街25:22〜 アーティストたちが暮らすバルセロナスペイン特集と合わせてお楽しみください。収録日:2026年4月20日【ホスト】TRANSIT編集部 津賀真希【ゲスト】柏田テツヲ(かしわだ・

#40 「となりのベトナム人―日本のリトルサイゴンを探して神戸、今里へ」(ゲスト:室橋裕和/ジャーナリスト)
TRANSIT71号 ベトナム特集のなかで、「となりのベトナム人」企画を執筆いただいたのが、ジャーナリストの室橋裕和さん。『ルポ新大久保』の著者でもある室橋さん。タイのバンコクに長く暮らしていて、自身も移民だった経験をとおして、“移民”や“アジア”にまつわる記事を日々制作している。そんな室橋さんと一緒に、日本のベトナムコミュニティに出合いに行ったのが「となりのベトナム人」企画だ。どんなきっかけで日本へやってきたのか、どんな暮らしをしているのか、どんな日本のリトルサイゴンがあるのか……そんな話をPodcastでお届けします。2:37〜 今、日本に暮らすベトナム人が増えている?6:38〜 神戸と大阪にベトナムコミュニティがある理由13:14〜 神戸で出会ったベトナムの人たち29:18〜 大阪で出会ったベトナムの人たち37:45〜 ベトナム×ミャンマー料理店が気になる47:14〜 移民が多い、新

#39 「日本人の知らない、スウェーデンのリアル」(ゲスト:鈴木悠史/大阪大学非常勤講師)
TRANSIT70号 スウェーデン特集にて、政治や経済、外交、国民性と、社複数の企画にて監修・寄稿をしていただいたのが、スウェーデン専門家の鈴木悠史さん。在スウェーデン日本国大使館での勤務経験があり、スウェーデンの社会的トピックに幅広く精通している鈴木先生に、スウェーデンに対する素朴な疑問をぶつけました。3:53〜 実は軍事国家って本当?20:14〜 移民はどう問題になってるの?37:56〜 高福祉はなぜ実現する? これからどうなる?48:18〜 コロナが変えた死生観。みんな本当にハッピー?「理想的な社会福祉国家」スウェーデンの見方が、少し変わるかもしれません。収録日:2025年12月8日【ホスト】TRANSIT編集部 小野 遥・鈴木 駿【ゲスト】鈴木悠史(すずき・ゆうじ)大阪大学非常勤講師。専門は国際政治学、スウェーデン政治外交史で、北欧の安全保障や外交問題を研究する。共著に『北欧文化事

#38 「極北ラップランド100km 博物をめぐる探検ハイク」(ゲスト : 野川かさね/写真家、小林百合子/編集者・ライター)
TRANSIT70号 スウェーデン特集にて、北極圏をまたぐトレイルコース、通称「クングスレーデン(王様の散歩道)」を歩いた写真家の野川かさねさんと編集者の小林百合子さん。今回はお二人に取材裏話を語っていただきました。普段から山に入り自然をテーマとした作品や著書を手がけ、植物や動物のそばで過ごす時間の長いお二人の視点から見つめる植物や動物の営みからは、私たちが普段なかなか気付けない大切なことが学べるかもしれません。スウェーデン人流のハイキングスタイル、そして野川さん小林さん流の、トレイル中の食事を最大限楽しむためのノウハウは必聴です!収録日:2025年12月5日【ホスト】TRANSIT編集部 小野 遥【ゲスト】野川かさね(のがわ・かさね)山や自然の写真を中心に発表を続ける写真家。自然・アウトドアをテーマにした出版・イベントユニット「noyama」やクリエイティブユニット「kvina」としても

#37 「コペンハーゲンのパンブーム・取材秘話」(ゲスト : 佐藤早苗/編集者・ライター)
ユダヤ移民から始まったニューヨークのベーグル、フランス統治時代の記憶を抱えながら発展したベトナムのバインミーなど、世界各地のパン文化を紹介しているTRANSIT69 『続・世界のパンをめぐる冒険 進化編』。今回のポッドキャストでは、パンを愛する人たちが今、もっとも熱い視線を注ぐデンマーク・コペンハーゲンにまつわるお話しです。コペンハーゲンはここ数年空前のベーカリーブームですが、なぜ話題のベーカリーが多いのか、取材を担当してくださったコペンハーゲン在住の編集者・ライター、佐藤早苗さんに伺いました。そこにはノルディック・キュイジーヌの潮流、コロナ禍以降のライフスタイルの変化、そしてパンの土台である穀物の新しい取り組みなどがあるようで……。詳しい内容はぜひ本編で!*本編で話題となったAnders Borgenさんの穀物について。デンマーク人のKristinaさんが手掛ける広尾の「BRØD」では、

#36 「現地から答えます! モンゴルQ&A」(ゲスト : Enkhtuvshin Batsaikhan/ダークスカイモンゴリア代表)
モンゴル人のEnkhtuvshin Batsaikhan(通称トブ)さんがモンゴルから遠隔で収録に参加。TRANSIT68号 モンゴル特集の発売時にInstagramで読者の皆さまから募集した、モンゴルにまつわる疑問に答えていただきました。予算や必要日数、おすすめのスポットといった旅の基本から、最新ハイテク遊牧事情、人気の日本カルチャー、韓国でのモンゴルブームにまで話は及びます。編集部がその意外な答えに驚いた、モンゴルで一番有名な日本人歌手(とその楽曲)とは??モンゴル旅を予定している方も、そうでない方も必聴です。収録日:2025年10月17日【ホスト】TRANSIT編集部 小野 遥【ゲスト】Enkhtuvshin Batsaikhan(トブ)モンゴル遊牧民の家庭に生まれ育ち、現在ウランバートル在住。ガイド会社ダークスカイモンゴリアの代表を務める。■TRANSIT68号は、全国の書店、Am

#35 「世田谷パン祭りのつくりかた&今注目の世界のパン」 (ゲスト : 寒河江麻恵/世田谷パン祭り 企画広報デイレクター)
Podcast「TRANSIT Worldview〜旅と世界のはなし〜」では、最新号をより深く楽しむための制作秘話を話したり、ときにはゲストを迎えて国内外の知られざる世界をお届けしていきます。vol.35では、TRANSIT69号 続・世界のパンをめぐる冒険の発売を記念して、世田谷パン祭りの企画・広報ディレクターでいらっしゃる寒河江麻恵さんをお招きしました。世田谷パン祭りは今年で15年目を迎え、今では全国からパン店が集まるパンの祭典です。長年企画・広報ディレクターとして関わってこられた寒河江さんの思うパンの魅力や、今注目している世界のパンについて伺いました。TRANSITを読んでくださった感想も。そこには、イベント作りと雑誌作り、形は違えど共通する思いがあり……寒河江さんのパン愛溢れるトークをぜひお楽しみください。収録日:2025年10月24日【ホスト】TRANSIT編集部 小野 遥【ゲス

#34 「ウランバートルを遊牧する若者たち」取材秘話 (ゲスト:池野詩織/写真家、岡崎拓実/ライター)
『TRANSIT68 草原と砂漠に吹く風 モンゴルを旅する』の現地取材企画のひとつに、首都ウランバートルで生きる若者たちに迫った『ウランバートルを遊牧する若者たち』(P116〜)があります。写真家池野詩織さんとライター岡崎拓実さんをゲストに、どのようにコンタクトして取材を行ったのか聞きました。モンゴルは初めてだったというお二人ですが、日本人とはかけ離れた価値観にふれ、帰国後に大きな変化が訪れたようで……!? 印象深かったエピソード、おいしかったもの、現地取材の裏側をたっぷり語っていただいています!TRANSIT.jpでは、この回で触れていた人たちの本誌未公開写真も掲載しています。そちらもお楽しみください。収録日:2025年7月18日【ホスト】TRANSIT編集長 菅原信子【ゲスト】池野詩織(いけの・しおり)神奈川県出身。2012年より写真家として活動を開始。東京を拠点に国内外で精力的に活

#33 「モンゴル帝国を描いた漫画『天幕のジャードゥーガル』ができるまで」 作者・トマトスープ
『TRANSIT68 草原と砂漠に吹く風 モンゴルを旅する』の発売に合わせて収録したvol.33。ゲストは漫画家のトマトスープ先生。トークテーマは「漫画『天幕のジャードゥーガル』ができるまで」。『天幕のジャードゥーガル』は、数々のマンガ賞を受賞していて、2026年にTVアニメ化も決定している話題作。かつて地球上の陸地の約25%を征服したといわれるモンゴル帝国を舞台に描かれている。壮大な世界史のひと幕とはいえ、漫画にするには少々ニッチ? しかも主人公はチンギス・ハーンじゃなくて奴隷の女の子!? かわいいキャラクターたちが血湧き肉躍る中世モンゴルを駆け巡る!いったいどうやってこの作品が生まれたのか、トマトスープ先生にモンゴルとの出会いや旅のお話をインタビューしました!web特集の「月刊TRANSIT 漫画家トマトスープInterview」でも、Podcast収録外のトマトスープ先生のお話を読む

#32 「今、ポーランドを旅する意味は?/後編・カルチャーのこと」写真家・在本彌生、ポーランド政府観光局・石川みゆき
『TRANSIT67 新時代の中欧浪漫飛行 ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー』の発売に合わせて収録したvol.31。トークテーマは「今、ポーランドを旅する意味は?」。写真家の在本彌生さんとポーランド政府観光局の石川みゆきさんをゲストに迎えて話しました。 後編のvol.32では、ポーランドの「カルチャー」について。アンジェイ・ワイダ、イエジー・スコリモフスキ、ロマン・ポランスキー、クシシュトフ・キェシロフスキ……など数々の著名な監督を輩出している映画大国ポーランド。現地の映画大学を訪れたときのエピソードから、旅の前に観たくなる映画のことまで話しました。また日本人の口にとっても合うポーランド料理の話も。後編も在本さんと石川さんのポーランドへの熱い熱い想いが溢れ出します! 果たして“今、ポーランドを旅する意味”とは? ぜひお聴きください!収録日:2025年4月 【ホスト】TRANSIT

#31 「今、ポーランドを旅する意味は?/前編・街のこと」写真家・在本彌生、ポーランド政府観光局・石川みゆき
『TRANSIT67 新時代の中欧浪漫飛行 ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー』の発売に合わせて収録したvol.31。トークテーマは「今、ポーランドを旅する意味は?」。写真家の在本彌生さんとポーランド政府観光局の石川みゆきさんをゲストに迎えて話しました。 前編のvol.31では、ポーランドの「街」の魅力を中心に、首都ワルシャワ、古都クラクフ、バルト海に面した自由都市グダンスク、アウシュビッツの名前で知られるオシフィエンチム、千年の歴史を誇る学園都市ブロツワフなどの話題に。エネルギー溢れる個性的な都市から、歴史を考えさせる場所まで、いずれもポーランドらしさに出合える街。 果たして“今、ポーランドを旅する意味”とは? ぜひお聴きください!収録日:2025年4月 【ホスト】TRANSIT.jp編集長 津賀真希【ゲスト】在本彌生(ありもと・やよい)写真家。東京生まれ。大学卒業後、外資系航空

#30 表現を通じてアイデンティティーを取り戻す:台湾の文化・TRANSIT66号(ゲスト:栖来ひかり)
ドラマや映画、音楽まで、近年、台湾の文化は世界中に広がっている。しかし、どのようにして、相次ぐ植民地支配をへながらも、これほど豊かな文化シーンを築き上げてきたのか? そして今、どのような課題がその未来を脅かしているのか? これらの疑問を深く掘り下げるため、本誌の制作で多大な助けをいただいた栖来ひかりさんにお話を伺い、台湾文化の本質に迫った。収録日:2025年1月21日【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン【ゲスト】栖来ひかり(すみき・ひかり)文筆家、道草者。 重層的な台湾の魅力を伝えている。著書に『台 湾と山口をつなぐ旅』『時をかける台湾Y字路』『日 台万華鏡 台湾と日本のあいだで考えた』、訳書 に『陳澄波を探して』。挿絵やイラストも手がける。■TRANSIT66号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestor

#29 ローカルに聞いてみた台北の暮らし・TRANSIT66号(ゲスト:Kenken)
『TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに』内の企画「ネオ・クラシカルな台湾デザインを求めて」では、台北の可愛いものをいろいろ教えてくれたKenkenに、台北の若者としての日常について話を聞きました。
日本への興味やその関係性、仕事へのこだわり、政治意識、さらにはコンビニのレシートで当たる賞金の話まで、幅広いテーマで語ってもらいました。
【ホスト】編集者 小野遥、ジェレミー・ベンケムン【ゲスト】Kenken(呉鑑軒)台湾内外のヴィンテージ 雑貨を扱うオンラインショップ〈豐達雜貨商行〉 主宰。台湾や日本のマーケットイベントに出店 している。@fonda_ponytail
■TRANSIT66号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit66-taiwan

#28 2人の印度放浪 -まだ見ぬインド料理を求めて- episode 3(ゲスト:小林真樹/アジアハンター、鈴木克明/砂の岬)
『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念し、アジアハンターの小林真樹さんと、砂の岬店主・鈴木克明さんをゲストにお迎えしたPodcastの最終回。
現地で厨房を見せてもらうときのコツやインド人の家庭料理の考え方、小林さんが現地の料理を食べ歩く際に見ている部分や克明さんがお店で現地の味を再現する際に大事にしていることなど、話は尽きることなくつづきます。
インドやインド料理が好きな人、これからインドを食べ歩く人、いつかは彼の地へ行ってみたい人……。すべてのインド好きへ捧ぐ、2人のインド愛に満ちたエピソードの最終節です。
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】小林真樹(こばやし・まさき)、鈴木克明(すずき・かつあき)
小林真樹(こばやし・まさき)
インド食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。インドの食に並々ならぬ情熱を 注ぎ、インド全土

#12 マヤたちが残した世界・TRANSIT60号 (ゲスト:柏田テツヲ/写真家)
『TRANSIT60号 メキシコ マジカルな旅をしよう!』内で取材記事「マヤたちが残した世界」の撮影を担当してくださった写真家の柏田テツヲさんをお招きしました。
・ ユカタン半島にある古代遺跡「チチェン・イッツァ」で開催された春分の日の儀礼のお話。
・ メソアメリカを象徴する最も重要な時代のひとつであるマヤ文明とマヤ人について。
・ メキシコ旅でのこぼれ話。
【ホスト】編集者 福田香波、佐藤桂子
【ゲスト】写真家 柏田テツヲ
1988年、大阪生まれ。2010年に渡豪、写真を学ぶ。2012年に帰国後、筒井義昭氏に師事。2015年に独立。写真集『MOTEL』(2017年)、『STRANGER』(2019年)、『Into the Gray』(2021年)を発表。2019年第42回写真新世紀 佳作 サンドラ・フィリップス氏選、2020年第43回写真新世紀 佳作 瀧本幹也氏選、2021年JA

#27 2人の印度放浪 -まだ見ぬインド料理を求めて- episode 2(ゲスト:小林真樹/アジアハンター、鈴木克明/砂の岬)
『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念し、アジアハンターの小林真樹さんと、砂の岬店主・鈴木克明さんをゲストにお迎えしたPodcast。
第二弾は、克明さんがムンバイに通う理由から小林さんによるマニアックなコルカタ中華の歴史解説、インド人のレストランでの注文の仕方などをお話しいただきました。さらに、小林さんがインドに住んでいた過去もあきらかに。すべてのインド好きへ捧ぐエピソードの続編です。
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】小林真樹(こばやし・まさき)、鈴木克明(すずき・かつあき)
小林真樹(こばやし・まさき)インド食器・調理器具の輸入卸業を主体とする有限会社アジアハンター代表。インドの食に並々ならぬ情熱を 注ぎ、インド全土の料理を30年以上食べ歩いてきた猛者。著書に『食べ歩くインド』(阿佐ヶ谷書院)、『インドの台所』(作品社)など。
鈴木克明(すずき

#26 2人の印度放浪 -まだ見ぬインド料理を求めて- episode 1(ゲスト:小林真樹/アジアハンター、鈴木克明/砂の岬)
『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念したPodcast Vol.3。今回は30年以上にわたり、インド全土であらゆるインド料理を食べ歩いてきたアジアハンターの小林真樹さんと、研鑽のために毎年インドへ通いつづける砂の岬店主、鈴木克明さんをゲストにお迎え。
2人のインドとインド料理への愛はとどまることを知らず、収録は過去最長の3時間超え。そのため、本エピソードは3回に分けてお届けします。
第一弾は、2人が最初にインドへ足を運んだきっかけから、インドでの行き先の決め方、実際に現地で食べ歩く際に見ているポイントなどをお聞きしました。また、インドばかり食べ歩いてきた小林さんが、今年に入ってアメリカ、オーストラリア、フィジーなどへ足を運ぶようになった理由も明らかに。インド料理好きはもとより、すべてのインド好きへ捧ぐエピソードの第一弾です。
【ホスト】編集者 佐藤桂子

#25 台湾の滞在制作どうだった?『TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに』制作秘話(編集部)
『TRANSIT66号 台湾の秘密を探しに』の制作のために、約1カ月間、台北に引っ越したTRANSIT編集部。実際のところ制作滞在はどうだった? という話を、編集部の菅原、津賀、ジェレミーの3人でトーク。台湾の編集部兼宿の様子から、取材を通して感じた台湾の今、台湾と日本の似ているところや違うところをなどを、あれこれ話しています。
【ホスト】TRANSIT編集部 菅原信子、津賀真希、ジェレミー・ベンケムン
■TRANSIT66号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit66-taiwan
■定期購読はこちらから https://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

#24 インドのスパイスをめぐる冒険 - 後半(ゲスト:樋口実沙/スパイスハンター、タケナカリー/カレー活動家)
『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念したPodcast Vol.2。今回はあることがきっかけでファッション業界からスパイス&カレーの世界へ飛び込んだ樋口実沙さんと、無類のカレー狂であるタケナカリーさんをゲストにお迎え。
インド各地のスパイスの産地を1年かけて巡った樋口さんに、興味津々のタケナカリーさんがあれやこれやと質問します。カルダモン、クミン、ターメリック、キングチリ……。知っているようで知らないスパイスの個性や産地のリアルなエピソードをたっぷりと!
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】樋口実沙(ひぐち・みさ)、タケナカリー
樋口実沙
通称スパイスハンター。Spiceful Co.代表。西日本豪雨をきっかけに環境問題に関心をもち、国際NGOに転職。2023年からスパイスの持続可能性の調査のため、インドをはじめ生産国で1年間にわたるフィール

#23 インドのスパイスをめぐる冒険 - 前半(ゲスト:樋口実沙/スパイスハンター、タケナカリー/カレー活動家)
『TRANSIT Travel Guide INDIA』の発売を記念したPodcast Vol.2。今回はあることがきっかけでファッション業界からスパイス&カレーの世界へ飛び込んだ樋口実沙さんと、無類のカレー狂であるタケナカリーさんをゲストにお迎え。
インド各地のスパイスの産地を1年かけて巡った樋口さんに、興味津々のタケナカリーさんがあれやこれやと質問します。カルダモン、クミン、ターメリック、キングチリ……。知っているようで知らないスパイスの個性や産地のリアルなエピソードをたっぷりと!
【ホスト】編集者 佐藤桂子【ゲスト】樋口実沙(ひぐち・みさ)、タケナカリー
樋口実沙通称スパイスハンター。Spiceful Co.代表。西日本豪雨をきっかけに環境問題に関心をもち、国際NGOに転職。2023年からスパイスの持続可能性の調査のため、インドをはじめ生産国で1年間にわたるフィールドワ

#22 マラケシュのパン文化に誘われて・TRANSIT65号(ゲスト:岩間ひかる)
『TRANSIT65号 世界のパンをめぐる冒険 創世編』内で「モロッコの共同窯とパン文化」という記事で執筆を担当してくださった岩間ひかるさんをお招きしました。
マラケシュ旧市街の共同窯の起源から、金曜日にクスクスを食べる風習まで、岩間さんがモロッコの食文化について語ってくれました。
【ホスト】統括編集長 林 紗代香、編集者 ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】岩間ひかる(いわま・ひかる)
2014年からモロッコ王国在住。ベルベル人の夫と2人の子どもの4人家族。マラケシュのリヤド〈Dar Mirai〉や砂漠のグランピング〈Jardin Kotori 〉を経営。クラファンで実現した砂漠の農場エコファーム経営。モロッコと砂漠とモロッコ旅が好き。
■TRANSIT65号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.c

#21 ラクダをめぐるインドの大冒険(ゲスト:武市萌美/ラクダアーティスト)
インドで毎年1月に開催されるラクダフェスティバル。そのなかで開かれるラクダの毛刈り大会で、2019年、世界女王に輝いた日本人アーティストの武市萌美さんをゲストにお迎え。
大会出場のために毎年秋頃にインドへ渡り、現地の家庭にホームステイをしながら毛刈りを続ける武市さん。漏電による身の危険、路上で倒れたおじさんに靴の匂いを嗅がせる人、しゃべらない修行をしているサドゥからの電話……。その数ヶ月にも及ぶインド生活は、脚本のないコメディそのものだった。
【ホスト】編集者 佐藤桂子【ゲスト】武市萌美(ひらがな:たけいち・めぐみ)
ラクダアーティスト。美容師からキャリアをスタートし、2013年にインドのラクダアートに出合う。 2014年世界最大のラクダの毛刈り大会へ初出場し、2019年に1位を獲得。TBS『クレイジージャーニー』などにも出演 。
■TRANSIT Travel Guide Indi

#20 アートは生きている?・TRANSIT65号(ゲスト:長谷川紫穂)
TRANSIT65号「世界のパンをめぐる冒険」特集に掲載された企画「発酵とつながる作家たち」を出発点に、現代アートにおける生物、とくに微生物の利用がもたらす可能性について、長谷川紫穂さんと語り合いました。
【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】長谷川紫穂(はせがわ・しほ)
慶應義塾ミュージアム・コモンズ所員。専門は近現代芸術論(美術史、デザイン学)。特に近代以降の芸術表現とテクノロジー/サイエンスの交差について、映像文化、メディアアート、バイオアート/バイオデザインの観点から研究を進める。
■TRANSIT65号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit65-bread
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#19 ウズベキスタンの魅力!『TRANSIT65号 世界のパンをめぐる冒険』制作秘話(ゲスト:後藤武浩/写真家)
『TRANSIT65号 世界のパンをめぐる冒険』の発売に合わせて、ウズベキスタンに行ったTRANSIT編集部の山口とフォトグラファー後藤さんの裏話、現地で出合ったパンのこと、夏の暑さと人びとの温もりとなどをポッドキャストでお届けします!
【ホスト】編集者 山口優希、ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】後藤武浩(ごとう・たけひろ)
写真家。栃木県那須塩原市生まれ。広告や雑誌、MV撮影などで活躍中。鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaan / サマージャム'95の監督&撮影(2016)。 U-zhaan, BIGYUKI / Sunday Kitchenの監督&撮影(2022)。
■TRANSIT65号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit65-bre

#18 素材が”旅”をする?三菱鉛筆の「uni MATERIAL JOURNEY 旅する素材。」とは?(ゲスト:藤川恵汰/三菱鉛筆㈱ 商品開発部)
日本を代表する筆記具メーカーの「uni」が、2023年「uni MATERIAL JOURNEY 旅する素材。」というカテゴリーブランドを立ち上げました。
「旅」という言葉に反応した編集部は、ブランドの立ち上げに関わった藤川さんに、立ち上げのきっかけやこれからのこと、そして旅との関わりについて伺いました。
【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン、越晴海
【ゲスト】三菱鉛筆㈱ 商品開発部 藤川恵汰(ふじかわ・けいた)
1993年、広島県生まれ。大学卒業後、2016年に三菱鉛筆に入社。財務部門、国内営業部門を経て、2022年より商品開発部にて商品のブランド育成や新商品の企画立ち上げなどに従事。主には油性ボールペンブランド「ジェットストリーム」を担当。近年では、環境配慮素材を使用したカテゴリーブランド「uni MATERIAL JOURNEY」の立ち上げを行うなど消費者にとっての情緒価値

#17 外国人としてのパリ暮らし・TRANSIT64号(ゲスト:宮本武/写真家)
『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』内で「21世紀フランス、ミックスルーツの才能」と「希望という名のまちマルセイユ」という取材記事で撮影を担当してくださった写真家の宮本武さんをお招きしました。
オリンピックの開会式についての簡単なトークの後、写真家・宮本武史が外国人としてフランスで暮らすこと、パリでの生活、移民が生み出す多様性、そしてTRANSIT64号のために行なった取材について語ってくれた。
【ホスト】編集者 ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】宮本武(みやもと・たけし)
写真家。2009年より13年間フランス、パリ在住。現在は長野と東京での2拠点で活動。ジェンダー、身体、自然、異文化などのなかに見つかる普遍性とその美しさを求めて作品を制作している。今回TRANSITではマルセイユを旅し、パリでミックスルーツのフランス人たちのインタビュー企画などで撮影を担当した。
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#16 和田彩花が語るフランスでの暮らし - 後編・TRANSIT64号(ゲスト:和田彩花/アイドル)
『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』内でインタビューしたアイドルの和田彩花さんをお招きしました。
Podcastでは和田さんと編集部でフランスの話題について盛り上がり、1時間近くのトークに! 前編、後編に分けてお届けします。
後編では、和田さんがフランスにおける文化へのアクセスのしやすさやその開放感について語ってくれました。また、そこで出会った音楽、そしてそれが和田さんがこれからやりたいことや発信していきたい作品にどのような影響をもたらしたかについてお話しさせていただきました。
【ホスト】編集者 諸角優英、ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】和田彩花(わだ・あやか)
アイドル・表現者
1994年8月1日生まれ。群馬県出身。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。2010年5月「夢見る15歳」でメジャ

#15 和田彩花が語るフランスでの暮らし-前編・TRANSIT64号(ゲスト:和田彩花/アイドル)
『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』内でインタビューしたアイドルの和田彩花さんをお招きしました。
和田さんはパリで留学しに行ったきっかけに、初めてフランスに着いたときの印象について、日本語とフランス語で表現する際の違い、性差があるかどうか、フランスでどれくらい普通に政治の話をするのか、そしてフランスのデモに参加した感想について、たくさん語ってもらいました。
【ホスト】編集者 諸角優英、ジェレミー・ベンケムン
【ゲスト】和田彩花(わだ・あやか)アイドル・表現者
1994年8月1日生まれ。群馬県出身。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出。リーダーに就任。
2010年5月「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞。2019年6月18日をもって、アンジュルム、およびH

#14 革命のバカンス、フランス人から学ぶ仕事の休み方・TRANSIT64号(ゲスト:髙崎順子/ライター)
『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』内で「21世紀フランス、ミックスルーツの才能」という取材記事で執筆を担当してくださったライターの髙崎順子さんをお招きしました。
少子化や休暇をテーマにした書籍を執筆している髙崎さんに休み方やその大きなメリットについて伺いました。
日本人は休むのが苦手?それとも、まだ休み方を知らないだけ? なんと、実はフランス人も休めない国民性でした!バカンスがフランス人にとってごく普通のことになった経緯から休むことを学んでみましょう!
【ホスト】編集者 菅原信子、ジェレミー・ベンケムン【ゲスト】髙崎順子(たかさき・じゅんこ)ライター。フランス・パリ郊外在住。東京大学文学部卒業後、都内の出版社勤務を経て渡仏。書籍や新聞雑誌、ウェブなど幅広い日本語メディアで、フランスの文化・社会を題材に寄稿している。著書に『休暇のマネジメント~28連休を実現する仕組みと働

#13 『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』制作秘話(編集部)
『TRANSIT64号 新しい風吹くフランスへ』の発売日に合わせて、現地に行った編集者3人の裏話、印象的だったもの、日本社会との比較などをポッドキャストでお届けします!
【ホスト】編集者 佐藤桂子、諸角優英、ジェレミー・ベンケムン
■TRANSIT64号は、全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://transitmagazinestore.com/products/transit64-france
■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/next/

#11 バングラデシュの遺跡とあれこれ・TRANSIT59号(ゲスト:上田優紀/写真家)
『TRANSIT59号 東インド・バングラデシュ 混沌と神秘のベンガルへ』内で「バングラデシュの大地を駆けて」という取材記事を寄稿してくださった写真家の上田優紀さんをお招きしました。
・ パハルプールをはじめとする、バングラデシュの3大遺跡のお話し。
・ 世界最大規模のマングローブの森が広がるシュンドルボン国立公園。
・ 茶畑が有名なスリモンゴルについて。
・ 90%以上がムスリムといわれるバングラデシュの国民性。
・ バングラデシュ旅でのこぼれ話。
【ホスト】編集者 佐藤桂子
【ゲスト】写真家 上田優紀
1988年、和歌山県出身。京都外国語大学を卒業後、24歳の時に世界一周の旅に出発し、1年半かけて45カ国を周る。帰国後、株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスとなり、想像もできない風景を多くの人に届けるために世界中の極地、僻地を旅しながら撮影を行なっている。近年はヒマラヤの

#10 冬のフィンランドを歩く、カルフンキエロス・トレイル・TRANSIT58号(ゲスト:石塚元太良/写真家)
『TRANSIT58号 春夏秋冬フィンランドに恋して』内で「冬のトレイルを歩く」という紀行記事を寄稿くださった写真家の石塚元太良さんをお招きしました。
・ 初めてのフィンランドで訪れた、北極圏の小さな町ケミヤルビ。
・ オウランカ国立公園内のトレイル道「カルフンキエロス」を歩く。
・ コロナ禍で立ち止まって考えた「写真」のこと「写真家」のこと。
・ 国立新美術館「Domani 2022-23 明日展」と、アーツ前橋「潜在風景」で発表した、新作「Texture」について。
・ フィンランド旅でのこぼれ話。
【ホスト】副編集長 菅原信子
【ゲスト】 石塚元太良
1977年東京都生まれ、写真家。19歳からバックパック旅をはじめ、世界中を旅しながら撮影。パイプライン、氷河、ゴールドラッシュの遺物などをモチーフにした独自のランドスケープ作品を発表している。
■TRANSIT58号は、全国の書店

#9 タイに誘われてー文学・言語・カルチャーの話ー・TRANSIT57号(ゲスト:福冨渉/タイ文学研究者)
『TRANSIT57号 やっぱりやっぱりやっぱりタイが好き!』内の「タイ★最新ポップカルチャー案内」と題した企画で、文学ページをご担当いただいた福冨渉さんをお招きしました。
・「タイ人は年間8行しか読まない」というお決まりの常とう句は過去のもの。変化するタイ社会と国民の知的欲求。
・タイの出版事情と独立系書店の盛り上がり。やりたい仕事や芸術を自由に行き来するタイの作家たち。
・福冨さんが「タイ語」を仕事にするまで。
・言語から見る話題のホラー映画『女神の継承』。描かれているのは都市と地方、精霊信仰と世界宗教の対立。タイ東北地方のシャーマニズムについて。
・BLブームがもたらしたタイ語学習の盛り上がり。福冨さんのおすすめBLドラマ。
・次のタイ旅でやりたいこと、食べたいもの。
【ホスト】副編集長 菅原信子
【ゲスト】福冨 渉(ふくとみ・しょう)
タイ文学研究者、タイ語翻訳・通訳者。青山学院

#8 宇宙よりも辿り着くのが難しい?海底探査の秘密・TRANSIT55号(ゲスト:佐野貴司/地質学者)
『TRANSIT55号 未来に残したい海の楽園へ』掲載の「海底には何が眠る?地球の歴史ミステリー」企画でご協力いただいた地質学者佐野貴司さんをお招きしたトーク。記事には載せきれなかったこぼれ話を、是非お楽しみください。
■全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!
https://www.amazon.co.jp/Mook/dp/4065279453/
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#7 美しいだけではない世界の海『TRANSIT55号 未来に残したい海の楽園へ』制作秘話・後編(編集部)
『TRANSIT55号 未来に残したい海の楽園へ』特集の発売に合わせて、編集部員による制作秘話をPodcastでお届け。
後編では、編集長・林紗代香と編集・福田香波では、今号のタイトル“未来に残したい”という言葉に込めた想い、世界各国の海を取材することで見えてきた美しさだけではない海の姿について話していきます。
・日本列島に匹敵する大きさ!?世界最大の珊瑚礁群、グレートバリアリーフ
・マレーシア・ボルネオ島の沖で船を住処として暮らす民「バジャウ」の生活
・美しい海の楽園と表裏一体…。海辺の陸地には広大なスラム街が広がっている実情も
・北極と南極に魅了され、Polar Bug(=極地病)にかかってしまった写真家の話
・今号の付録は、レッドリストに登録されている54種類の生き物たちを紹介したポスター「海の生き物図鑑」!
・温暖化するとメスしか生まれ無くなってしまう?砂の温度で卵を産み分けるウ

#6 バカンスを過ごすならどの海を選ぶ?『TRANSIT55号 未来に残したい海の楽園へ』制作秘話・前編(編集部)
『TRANSIT55号 未来に残したい海の楽園へ』特集の発売に合わせて、編集部員によるPodcastの制作秘話をお届けします。
前編では、編集長・林紗代香と編集・福田香波がそれぞれ、今回の特集から気になった世界のビーチ、リゾートついてお話しています。
・『TRANSIT55号 未来に残したい海の楽園へ』発売!
・海とともに生きてきたハワイの先住民「カナカマオリ」の生活
・スペイン・カタルーニャのビーチから学んだ、肩肘張らない日常の海の過ごし方
・話題の「海洋療法=タラソテラピー」は古代ギリシャの時代から存在していた!
・深海ってなに?世界の海の98%を占める深海の定義は...
・環境へ配慮しながら滞在ができる、バケーションにもお薦めの海のお宿
など
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https://www.amazon.co.jp/Mook/dp/40652794

#5 私たちも宗教をしている・TRANSIT54号(ゲスト:岡本亮輔/北海道大学准教授)
『TRANSIT54号 聖地特集』で、宗教とは何かという問いの前に呆然と立ち尽くした編集部。そこで救世主の如く多くのアドバイスをいただいたのが『宗教と日本人』(中公新書)の著者・岡本亮輔さんです。岡本さんをゲストに、宗教について、現代人の信仰についてお話を伺いました。
・ 宗教学ってどういう学問ですか?
・ 世界から信仰が減っている。教会に人がいない、しかし聖地には人がいる。
・ 巡礼路サンティアゴ・デ・コンポステーラのこと。
・ 日本人の「実践的」宗教形態とは。
・ おすすめの一冊『さらば、神よ 科学こそが道を作る』(リチャード・ドーキンス著・早川書房)
・ 宗教界におけるジェンダーの現在地。
・ フランスにあるテゼ共同体で感じたこと。
など
※本音源の収録は、2021年12月20日に実施しました。
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#4 日本の聖地のこと『TRANSIT54号 不思議で尊い世界の聖地へ』制作秘話 後編
ひき続き、副編集長・津賀真希と編集部・佐藤桂子の2人が、聖地特集をつくりながら見えてきたこと、誌面に載せきれなかったことを話していきます。
後編の「日本の聖地のこと」では、編集・佐藤が旅した四国お遍路の話とともに日本の信仰について話していきます。
・四国お遍路のゴールとは?
・最難関の「お遍路転がし」で大奮闘!
・辛いときに身に沁みる、地元の方の「お接待」
・「逆打ち」「区切り打ち」「乱れ打ち」とは?
・日本と世界に通じる、巡礼の共通点とは?
など
■全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!
https://www.amazon.co.jp/Mook/dp/4065263670/
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#3 世界の聖地のこと『TRANSIT54号 不思議で尊い世界の聖地へ』制作秘話 前編
2021年12月15日(水)発売の『TRANSIT54号 聖地特集』に合わせて、制作秘話をお届けしていきます。副編集長・津賀真希と編集部・佐藤桂子の2人が、聖地特集をつくりながら見えてきたこと、誌面に載せきれなかったことを2回に分けて話していきます。
前編「世界の聖地のこと」では、世界五大宗教の聖地巡礼の話題に。
・ムスリムでもなかなか行けないメッカ巡礼/イスラーム教
・死の間際に訪れるバナーラス/ヒンドゥー教
・最低1万回は五体投地!/チベット仏教
・中世からつづく祈りの道の愉しみ/キリスト教
・秘密のベールに包まれたヴァーチャル巡礼/ユダヤ教
など
■全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!
https://www.amazon.co.jp/Mook/dp/4065263670/
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https://www.fujisan.co.jp/produc

#2 日本のスパイス事情『TRANSIT53号 世界のスパイスをめぐる冒険』制作秘話 後編
スパイス特集制作秘話の後編。
ひき続き、編集長・林紗代香と副編集長・菅原信子の2人がスパイス特集の誌面について紹介しています。
・日本のスパイスの話
・日本にはなぜこんなにも「カレー味」が多いのか?
・カレーの定義について
・クラフトコーラ、クラフトジンも。スパイスブームの今
・沖縄・やんばるで見た、日本でも栽培が増えつつあるスパイス
・タブラ奏者U-Zhaan × 林編集長「ぶらり東京スパイス旅」
など
■全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!https://www.amazon.co.jp/dp/4065251168/
■定期購読はこちらからhttps://www.fujisan.co.jp/product/1281693871/

#1 久々に海外撮り下ろし!『TRANSIT53号 世界のスパイスをめぐる冒険』制作秘話 前編
2021年9月15日(水)発売の『TRANSIT 53号スパイス特集』の発売に合わせて、編集秘話をお届けしていきます。
前編では、編集長・林紗代香と副編集長・菅原信子の2人が、特集テーマを「スパイス」にした理由、約1年半ぶりとなった、 撮り下ろしの海外現地取材記事についてお話ししました。
■全国の書店、AmazonほかWeb書店で好評発売中!
https://www.amazon.co.jp/dp/4065251168/
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#0 トレーラー
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