
ドーナツ ~このポッドキャストはSNSです
人と人をつなげるポッドキャストの特性に着目し、リスナーや出演者同士の対話を重視した番組です。情報を一方的に伝えるのではなく、立場や考えの違いを越えて語り合う場を提供します。家族や友人、同僚といった既存の枠組みにとらわれない、新たな「場」をポッドキャストを通じて作り出します。番組名の「ドーナツ」は、リーダーやインフルエンサーといった「中心」を持たない、相互に対等な関係を象徴しています。
エピソード

(対話)3カ月で100人とマチアプで会ってみた 小林友花さん
今回で朝ポキへの出演は18番組目となる、朝デジ事業センターの小林友花を迎えます。「プラダを着た悪魔2」の評価を巡り、神田大介に言いたいことがあるそうで…。ファッションの話から始まり、学生時代に3カ月で100人とマッチングアプリで会ったという話に至ります。 ※2026年7月15日に収録しました ※ドーナツのdiscord https://discord.gg/TU8c9qtzvw 【関連記事】コムデギャルソン川久保玲 強まる反戦へのメッセージ「時間がない」 https://www.asahi.com/articles/ASV721T0FV72UCVL009M.html?iref=omny 「バービー」の後に続かないハリウッド映画 フェミニズムの現在地はhttps://www.asahi.com/articles/ASV6L3RVRV6LUCVL029M.h

(朝レキ)鉄道と朝日新聞③ 日露戦争に勝った日本で…三四郎が耳にした「滅びるね」 列車内で交わされる会話は、なぜ時代を「予言」してしまうのか
シリーズ「朝日新聞社の歴史」、150年余りに及ぶ日本の鉄道の歩みと、朝日新聞の歴史をクロスさせながら「鉄道と朝日新聞」をテーマに語り合う3回目です。鉄道は、日本の近代化に重要な貢献をし、互いに遠くにいる人と人を「出会わせる」文明の利器となった半面、時には人と人を「引き離す」道具ともなってきました。そして、乗客たちが列車の中で交わす何げない会話は,その先に待っている日本の運命や時代の行方を正確に言い当てていることがしばしばありました。それは一体なぜなのか、朝日新聞の過去記事をもとに考えます。 ※2026年7月30日に収録しました。 【関連記事】(天声人語)鉄路150年https://www.asahi.com/articles/DA3S15371730.html?iref=omny (歴史のダイヤグラム)宮本百合子が見た戦中と戦後 原武史https://www.asahi.com/artic

(朝レキ)鉄道と朝日新聞② 「鉄道は国家なり」の時代へ…ある駅員と兵士の犠牲から考える 新聞の発展も鉄道網の伸長とリンクしていた
シリーズ「朝日新聞社の歴史」、150年余りに及ぶ日本の鉄道の歩みと、朝日新聞の歴史をクロスさせながら「鉄道と朝日新聞」をテーマに語り合う2回目です。朝日新聞の販売・配達網も、鉄道の発展とともに大きく広がり、新聞はその恩恵を大きく受けました。一方、鉄道という設備が日本の近代化と、工業力・軍事力の強化において果たす役割も飛躍的に大きくなっていきます。日本が「帝国」として完成されていく過程で起きた一人の駅員の死と、旧満州(中国東北部)における一人の兵士の犠牲を、当時の朝日新聞の記事をもとに語り合います。 ※2026年7月30日に収録しました。 【関連記事】(天声人語)鉄路150年https://www.asahi.com/articles/DA3S15371730.html?iref=omny (歴史のダイヤグラム)宮本百合子が見た戦中と戦後 原武史https://www.asahi.com/a

(朝レキ)鉄道と朝日新聞① 鉄道開業式は近代日本のスタート式典だった!? 東海道線全通に対する東京朝日と大阪朝日の微妙な温度差
シリーズ「朝日新聞社の歴史」、今回は、150年余りに及ぶ日本の鉄道の歩みと、朝日新聞の歴史をクロスさせながら「鉄道と朝日新聞」をテーマに語り合います。1872年、新橋停車場で行われた鉄道開業式典は、実質的には「近代日本のスタート式典」だったのでは?という仮説から。鉄道網は各地へ伸び、社会は飛躍的に便利になります。その一方、鉄道の利便性が生み出すデメリットをどうとらえるかで、東京の朝日新聞と大阪の朝日新聞との間で微妙な温度差が浮かび上がった出来事がありました。1889年の東海道線全通(新橋~神戸間)です。 ※2026年7月30日に収録しました。 【関連記事】(天声人語)鉄路150年https://www.asahi.com/articles/DA3S15371730.html?iref=omny (歴史のダイヤグラム)宮本百合子が見た戦中と戦後 原武史https://www.asahi.co

(農M,猟L #1)犬がキャンと鳴いた、というお話
「アロハで猟師してみました」「多事奏論」「音楽閑話」などでおなじみの近藤康太郎が、音楽に田舎暮らしに、〝渾身のどうでもいい話〟を語りおろします。※2026年7月3日に収録しました。 【関連記事】暑熱の棚田にて 人間は凡庸な生き物であるhttps://www.asahi.com/articles/ASS7Z2DJYS7ZTLVB001M.html?iref=omny 国旗損壊罪法制のごり押し かえって消えちゃう「共同体の一体感」よhttps://www.asahi.com/articles/ASV7903VPV79TLVB002M.html?iref=omny 【出演・スタッフ】近藤康太郎(MC)http://t.asahi.com/wqrp 山田佳奈(音源編集)http://t.asahi.com/wqxb※朝日新聞アプリでつぶやきのフォローお願いします。お

(告知)新番組「ドーナツ」は、ポッドキャストをSNSにします!
朝日新聞ポッドキャストから、新たなプレイリスト「ドーナツ」が爆誕! 「このポッドキャストはSNSです」と名乗る理由や、どんな番組が配信されるのかについて、朝ポキチーフパーソナリティーの神田大介が、「報談」でおなじみの冨名腰隆と話しています。本格配信は8月22日スタート! ★朝日新聞アプリで2人をフォローしてください!冨名腰隆 https://bit.ly/43wSTFg 神田大介 https://bit.ly/4k4ZKwA 【関連記事】国旗損壊罪法制のごり押し かえって消えちゃう「共同体の一体感」よhttps://www.asahi.com/articles/ASV7903VPV79TLVB002M.html?iref=omny 【出演・スタッフ】冨名腰隆(GE補佐) https://bit.ly/43wSTFg MC・音源編集 神田大介 https://

(日曜版)セックスワークの具体論
★おたより、お待ちしています!朝日新聞アプリで神田大介をフォロー https://bit.ly/4k4ZKwA ※たんたんさん主催!「朝リス課外活動」 https://discord.gg/fxZCQySZe ※ドーナツのdiscord https://discord.gg/TU8c9qtzvw 【関連記事】ロシアのプーチン大統領、北方領土を初訪問 茂木外相「強く抗議」https://www.asahi.com/articles/ASV8F13WVV8FUHBI007M.html?iref=omny 【おねがい】朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。番組継続のため、会員登録をお願いします!https://t.asahi.com/wqin 【番組内容】次の日曜日(8月23日)は、「朝日新聞社の歴史」を配信します

(右往左往)スジを通す、アップデート、融通無碍 一水会・海野学さん④
【夏トクキャンペーン 豪華賞品が当たる!】スタンダードコース初月無料(7/23締め切り)https://digital.asahi.com/pr/cp/2026/smr/?ref=cp2026smr_podcast 【番組内容】伝統を重んじる海野学さんと、柔軟なアップデートを志向する聞き手の神田大介。2人の対話は、日本社会のかたちへと行き着きます。海野さんの口から発せられたのは、融通無碍というキーワード。我々が生きる社会はどんな形をしていて、どこへ向かうのでしょうか。 ※全4回の最終回です。 ※番組では思想の強い方を出演者として募集します。政治に限らず、学問、芸術、サブカル、スポーツ、なんでも構いません。ご連絡はフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori から。こちらから返信するため、メールアドレス等の記載もお願いします。 ※メディアトークのdisc

(右往左往)夫婦別姓、同性婚の話をしよう 一水会・海野学さん③
【夏トクキャンペーン 豪華賞品が当たる!】スタンダードコース初月無料(7/23締め切り)https://digital.asahi.com/pr/cp/2026/smr/?ref=cp2026smr_podcast 【番組内容】アメリカに従属しないという点で見れば、海野学さんと聞き手・神田大介の間に大きな違いはありません。しかし、家族制度の話になると食い違いが大きくなります。夫婦別姓や同性婚は認めないという海野さんに対し、その理由を尋ねます。 ※全4回の第3回です。第4回はあす配信します ※番組では思想の強い方を出演者として募集します。政治に限らず、学問、芸術、サブカル、スポーツ、なんでも構いません。ご連絡はフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori から。こちらから返信するため、メールアドレス等の記載もお願いします。 ※メディアトークのdiscor

(右往左往)三島由紀夫のおにぎりと天皇制 一水会・海野学さん②
【夏トクキャンペーン 豪華賞品が当たる!】スタンダードコース初月無料(7/23締め切り)https://digital.asahi.com/pr/cp/2026/smr/?ref=cp2026smr_podcast 【番組内容】海野学さんに話を聞く2回目です。話題は国粋主義者として知られる作家・三島由紀夫に及びます。1970年(昭和45年)11月25日、自衛隊の市ヶ谷駐屯地(現・防衛省本省)で隊員にクーデターを促す演説をしたのち、割腹自殺を遂げました。海野さんは三島を「先生」と呼びます。 ※全4回の第2回です。第3回はあす配信します ※番組では思想の強い方を出演者として募集します。政治に限らず、学問、芸術、サブカル、スポーツ、なんでも構いません。ご連絡はフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori から。こちらから返信するため、メールアドレス等の記載も

(右往左往)民族派の目覚め、それは小学生で 一水会・海野学さん①
【夏トクキャンペーン 豪華賞品が当たる!】スタンダードコース初月無料(7/23締め切り)https://digital.asahi.com/pr/cp/2026/smr/?ref=cp2026smr_podcast 【番組内容】自分の頭で考える人のもとを訪ね、その思想を聞くシリーズ「右往左往」の第2弾を始めます。前回、5月4日から3日間にわたって配信した飯島啓史さんの同級生で、彼を靖国神社へと誘った海野学さんが今回のお相手です。国会議事堂前駅から、アメリカ大使館へ向かって歩きます。 ※全4回の初回です。第2回はあす配信します ※番組では思想の強い方を出演者として募集します。政治に限らず、学問、芸術、サブカル、スポーツ、なんでも構いません。ご連絡はフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori から。こちらから返信するため、メールアドレス等の記載もお願いし

(朝レキ)朝日新聞の紙面からみたラジオ・テレビ史 久米宏さんがつくった「フォーマット」、今も随所に 放送100年の「光」と「陰」
シリーズ「朝日新聞社の歴史」、今回は、朝日新聞の紙面や記事から、日本におけるラジオ・テレビの歴史をたどります。 先ごろ亡くなった「ニュースの革命児」こと久米宏さん。その経歴や歩みは日本の放送文化史や、演出技術の発展史をそのまま映し出しています。久米さんが「ニュースステーション」の18年半の中で成し遂げたイノベーションやつくりあげたフォーマットは、そうとは意識されないまま今も私たちの周りを取り巻いています。しかし、その久米さんもまた、前の世代がつくった放送文化や枠組みを色濃く受け継ぐ一人だったのではないか――。そんな観点から、1925年に始まった「放送」の歩みと、その歴史にやどる栄光と苦難をひもときます。 ※2026年5月22日に収録しました。 【関連記事】 特攻隊員の声、聞いた学生は奮い立った 女性をあおった戦時ラジオhttps://www.asahi.com/articles/

(右往左往)後編:インターネット、性という深淵 人を動かすもの
話題は国家やイデオロギーとの向き合い方に加え、サブカルチャー全般にも及びます。語られてこなかった共通言語、たとえば世界中で消費される日本の性的コンテンツをどう考えればいいのか。答えはもちろん、ありません。我々は右往左往を続けるばかりです。 ※番組では思想の強い方を出演者として募集します。政治に限らず、学問、芸術、サブカル、スポーツ、なんでも構いません。ご連絡はフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori から。こちらから返信するため、メールアドレス等の記載もお願いします。 ※メディアトークのdiscord https://discord.gg/TU8c9qtzvw 【出演・スタッフ】飯島啓史 音源編集 神田大介 https://bit.ly/4k4ZKwA 【朝ポキ情報】 アプリで記者と対話 http://t.

(右往左往)中編:ACGしか勝たん、中国へ行って強く思った
飯島啓史は学生時代、中国に留学しています。右翼団体にも出入りしていた彼を大陸に向かわせたのは、しかしイデオロギーではなく、「三国無双」というゲームでした。アニメ・コミック・ゲームのACGに勝る思想などないのではないか。話は続きます。 ※メディアトークのdiscord https://discord.gg/TU8c9qtzvw 【出演・スタッフ】飯島啓史 音源編集 神田大介 https://bit.ly/4k4ZKwA 【朝ポキ情報】 アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://www.youtu

(右往左往)前編:靖国神社、右翼団体、そして朝日新聞社
朝日新聞に記者として入社し、現在は「記者サロン」などを手がける飯島啓史はかつて、右翼団体に出入りしていました。何が彼をそうさせたのか。彼の学生時代を彩った靖国神社へ向かうところから話を始め、近くにある東郷元帥記念公園へと歩みを進めます。 ※メディアトークのdiscord https://discord.gg/TU8c9qtzvw 【出演・スタッフ】飯島啓史 音源編集 神田大介 https://bit.ly/4k4ZKwA 【朝ポキ情報】 アプリで記者と対話 http://t.asahi.com/won1 交流はdiscord https://bit.ly/asapoki_discord おたよりフォーム https://bit.ly/asapoki_otayori 朝ポキTV https://www.you

満州事変と朝日新聞 社論「転換」した朝日新聞 その要因は軍部の圧力だけではなかった…隠れた主役「在郷軍人会」 #1979
シリーズ「朝日新聞社の歴史」、今回はいわゆる「15年戦争」の発火点となった1931年の満州事変に際し、朝日新聞がどのようなスタンスをとったのかをたどります。中国への武力進出論に対して、かねて東京よりも慎重な態度をとってきた大阪朝日新聞。リベラルな論調を支えてきたのは、「軍縮と普選の高原」の異名をとり、自由主義的な思想の持ち主だった編集局長の高原操でした。その高原が満州事変を機に筆を曲げることになります。なぜ朝日新聞は論調を転換したのか。その背景にあった出来事や、新聞経営に大きな影響力をもっていた「ある団体」について掘り下げていきます。 ※2025年8月5日に収録しました。 【関連記事】まとめて知る戦争、なぜ開戦?被害は? 戦後80年、ポイントを解説https://www.asahi.com/articles/AST8D1C9LT8DUTIL009M.html?iref=omny

2.26事件と朝日新聞(後編) 逓信省が盗聴、「電話」が決した反乱軍の運命 #1868
【祝・1億DL! 5/31(土)イベント】記念グッズを大放出。公開収録やクイズ、交流会も!寺下真理加、斎藤健一郎、太田匡彦、佐藤陽に朝ポキメンバーも多数参加。会場は朝日新聞のデジタル版有料会員と紙面購読者のみ。※一部のみ配信(オンライン)も。朝日ID会員の登録(無料)で視聴できます。 https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11016596 ↓↓↓↓ 朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。 番組継続のため、有料会員の登録をお願いします!初月無料です。http://t.asahi.com/womz 【番組内容】1936年の「2.26事件」鎮圧にあたった戒厳司令部は、逓信省の協力を得て反乱軍の電話を傍受、一部を録音していました。当時も憲法で通信の

2.26事件と朝日新聞(中編) 東京朝日新聞社を襲う反乱軍、対峙した主筆 #1867
1936年に起きた「2.26事件」で政府要人らを襲撃した反乱部隊の一部は、東京・有楽町にあった東京朝日新聞社に乗り込みました。「社の責任者を出せ」という青年将校の要求に、主筆・緒方竹虎は覚悟を決めて階下に降り、将校たちに声を掛けました。 ※2025年3月19日に収録しました。全3回の2本目です 【祝・1億DL! 5/31(土)イベント】記念グッズを大放出。公開収録やクイズ、交流会も!寺下真理加、斎藤健一郎、太田匡彦、佐藤陽に朝ポキメンバーも多数参加。会場は朝日新聞のデジタル版有料会員と紙面購読者のみ。※一部のみ配信(オンライン)も。朝日ID会員の登録(無料)で視聴できます。 https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11016596 ↓↓↓↓ 朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で

2.26事件と朝日新聞(前編) 反乱の背景、行き詰まる政党政治と失業・不況 #1866
【祝・1億DL! 5/31(土)イベント】記念グッズを大放出。公開収録やクイズ、交流会も!寺下真理加、斎藤健一郎、太田匡彦、佐藤陽に朝ポキメンバーも多数参加。会場は朝日新聞のデジタル版有料会員と紙面購読者のみ。※一部のみ配信(オンライン)も。朝日ID会員の登録(無料)で視聴できます。 https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11016596 ↓↓↓↓ 朝日新聞ポッドキャストは、みなさまからの購読料で配信しています。 番組継続のため、有料会員の登録をお願いします!初月無料です。http://t.asahi.com/womz 【番組内容】シリーズ「朝日新聞社の歴史」、今回取り上げるのは1936年に起きた「2.26事件」です。陸軍の青年将校ら1400人の部隊が政府要人や天皇

白虹事件(後編) 歴史にifはないけれど、あの判断で良かったのか #1612
「『白虹日を貫けり』と昔の人が呟いた不吉な兆が…」と記事に書いた大阪朝日新聞の夕刊紙面が問題となり、執筆した記者と発行人が当時の新聞紙法違反で在宅起訴されます。事件が起きた原因と背景、そして現代に残された教訓について考えました。 ※2024年7月31日に収録しました。 【関連記事】(著者に会いたい)『近代日本メディア史 1』『近代日本メディア史 2』 有山輝雄さんhttps://www.asahi.com/articles/DA3S15755229.html?iref=omny結局いつもの金メダル報道 内向きだった日本のメディアhttps://www.asahi.com/articles/ASP8D3SV4P8BUPQJ015.html?iref=omny寺内文庫 築100年 保存へ道探る 当時最先端の工法https://www.asahi.com/articles/ASPCL6SBXPC

白虹事件(前編) 朝日新聞社、史上最大の危機は大正時代に #1611
シリーズ「朝日新聞社の歴史」、今回は大正時代を取り上げます。大きな震災やパンデミック(スペインかぜ)の一方で、大正デモクラシーが進展。朝日新聞も部数とともに社会への影響力を強める中で、廃刊の危機となる白虹(はっこう)事件が起こります。 ※2024年7月31日に収録しました。 【関連記事】(著者に会いたい)『近代日本メディア史 1』『近代日本メディア史 2』 有山輝雄さんhttps://www.asahi.com/articles/DA3S15755229.html?iref=omny結局いつもの金メダル報道 内向きだった日本のメディアhttps://www.asahi.com/articles/ASP8D3SV4P8BUPQJ015.html?iref=omny寺内文庫 築100年 保存へ道探る 当時最先端の工法https://www.asahi.com/articles/ASPCL6SB

1945年8月の朝日新聞③ 玉音放送前日のがんじがらめ、そして進駐軍の洋モク #1229
ポツダム宣言の受諾に向けて方向転換を進める内閣と、強硬な姿勢を続ける軍部に挟まれ、朝日新聞社内では激論が交わされていました。そして迎えた8月15日、大阪本社で玉音放送を聞き終えた記者にデスクがかけた意外な一言とは。 ※2023年8月7日に収録しました。全3回の最終回です。①は8月19日配信の《ポツダム宣言を巡るかけひき、記事は読者を説教していた #1227》、②は8月20日配信の《被爆直後の広島、惨状は伝えられなかった #1228》です。 【関連記事】戦争賛美へ転換した朝日新聞 目を背けた真実とあおった「空気」https://www.asahi.com/articles/ASR5R46TKR5BULZU001.html?iref=omny フェイクをうんだ大本営とメディア いま向き合うべき「報道責任」https://www.asahi.com/articles/ASPD13JMFPCTDI

1945年8月の朝日新聞② 被爆直後の広島、惨状は伝えられなかった #1228
1945年8月の朝日新聞紙面には、原爆が投下された広島の惨状を現地から伝える記事が掲載されていません。これは長崎とは対照的です。当時の広島支局記者は後年、「発表以外は書けないということに慣らされていた」と反省の弁をつづっていました。 ※2023年8月7日に収録しました。全3回の2回目です。①は8月19日配信の《ポツダム宣言を巡るかけひき、記事は読者を説教していた #1227》、③はあす8月21日に配信します。 【関連記事】戦争賛美へ転換した朝日新聞 目を背けた真実とあおった「空気」https://www.asahi.com/articles/ASR5R46TKR5BULZU001.html?iref=omny フェイクをうんだ大本営とメディア いま向き合うべき「報道責任」https://www.asahi.com/articles/ASPD13JMFPCTDIFI01L.html?iref

1945年8月の朝日新聞① ポツダム宣言を巡るかけひき、記事は読者を説教していた #1227
朝日新聞社は先の大戦に社を挙げて協力してきました。迎えた1945年の夏、敗色が濃厚となる中で記者たちは事態をどう受け止め、身を処したのか。読者や歴史への責任に対する意識はあったのか。残された手記や回想録、関連書籍などから探ります。 ※2023年8月7日に収録しました。全3回の初回です。②はあす8月20日に配信します。 【関連記事】戦争賛美へ転換した朝日新聞 目を背けた真実とあおった「空気」https://www.asahi.com/articles/ASR5R46TKR5BULZU001.html?iref=omny フェイクをうんだ大本営とメディア いま向き合うべき「報道責任」https://www.asahi.com/articles/ASPD13JMFPCTDIFI01L.html?iref=omny 【写真まとめ】8・6から77年 朝日新聞カメラマンが記録した広島https://w











