
ラジオ・クラッキー
このポッドキャストは、フットボールとサブカルチャーを愛するフリーアナウンサー、倉敷保雄がお届けします。1970年代に好きだったラジオの雰囲気を模して、ゆったりと語ります。話題はサッカーや音楽、映画など多岐にわたります。リスナーとのコミュニケーションを大切にした番組です。
エピソード

462話『W杯のラ・アルビセレステ』(亘崇詞さん)
W杯でのアルゼンチン代表はさまざまな顔を見せました。メッシと仲間たちは準優勝でその旅を終えましたが準決勝までと決勝とでは印象も違うという方は多いのではないでしょうか?亘崇詞さんの視点でまずは準決勝までを。

461話『プレミアの新スペイン人監督』(粕谷秀樹さん)
新シーズンを迎えたイングランドプレミアリーグ今季も華やかで話題には事欠きません。たとえば新スペイン人監督は五人。なんと最大派閥お馴染みの粕谷秀樹さんに序盤の戦力分析をしてもらいました。

460話『昭和ソノシート文化』(鈴木啓之さん)
サブカルジャンルは久しぶりの公開になります。アーカイバーの鈴木啓之さんが素敵なのは多くの蒐集物をお持ちですが高額のものを自慢するような人ではなくどこにでもあるようなものに限りなく優しい眼差しを向けるところなのです。

459話『W杯でのこれどうなの?』(木崎伸也さん)
ポリティカルな部分がいくつも気になったW杯でしたからNHKの『視点・論点』や『日曜討論』でも意見を述べられている時代(とき)の人!木崎さんといくつかの話題を拾ってトークしています。

458話『またひとつ、新しいJリーグを』(三島大輔さん)
サッカーキングの三島大輔さんに26−27シーズンのJリーグのことを伺いました。収録は開幕前です。現在・過去・未来、Jの現場を知るには平凡でもなく、偏ってもおらず、是々非々でフラットに取材して話してくれる人の意見が一番参考になると思っています。

457話『逆転監督森保一・アフタートーク』(木崎伸也さん)
前回に続いて木崎さんの著作をベースに検証っぽいトークをしています。特に『移動』の話は三島さんもされていましたが大きな要素だったようです。評価のつけにくい今回の僕らの代表。みなさんが評価を決める際のひとつの参考になればと思います。

456話『みっしーのワールドカップ』(三島大輔さん)
現地取材土産トークをお願いしました。「取材旅あるある」もありますが今回の日本代表が真摯な取材班からはどう見えていたのかとても興味があったのでいくつかの視点から伺っています。

455話『欧州街歩きのすすめ(小澤一郎さん)
小澤さんは歩くのが早いです。目標地点に到達することを最優先にするからでしょうね。でも人生はゆっくりと楽しまれている印象です。いつもどんなものが目に留まっているのか?どんな手段で、何を楽しむのか伺ってみました。

454話『サッカーと地政学な視点でこのW杯』(木崎伸也さん)
今年のサッカー本大賞の有力候補であろうと期待している木崎さんの著書『サッカーと地政学』は以前にも紹介しましたが史上もっとも地政学的な大会になると予想されていた今回のW杯はどうだったのか?具体例を添えながら木崎さんの印象を伺っています。

453話『サッカーキング三島大輔さん』(三島大輔さん)
サッカーキングのみっしー。動画を中心にサッカーの話題を発信しているサッカーキングはや整理された情報、というでも高く評価したい今時のメディアです。三島大輔さんこれからのトップランナーになりえる一人だと僕は期待しています。

452話『細江さんイタリア紀行』(細江克弥さん)
あーあれは春だったねという時期での収録ものなので恐縮ですが旅心を誘われる細江さんのトークをお届けします。二人でそれぞれのイタリア旅あるあるトークしています。

451話『1ヶ月前の動きってどうでしたっけ?』(粕谷秀樹さん)
こちらも昨季のシーズン終盤時での収録です。W杯開幕前にプレミアのクラブにはどんな動きがあって、どんな話題があがっていたのか現状との比較でお聞きになっては?と思います近くアップデート版を予定しています。

450話『最近の南米サッカーどうよ?(クラブ編)』(亘崇嗣さん)
W杯のアルゼンチンはどう評価されたの?これは近く亘さんにお話を伺いますが今回は昨シーズンが終わる前の収録でクラブレベルの話題です。

449話『ペップとシティとアーセナルと』(粕谷秀樹さん)
もう遠い昔のことにも感じるからこのタイミングで昨季のプレミアの話です。面白いシーズンでしたね。

448話『逆転監督・森保一』&『世界一やさしいサッカーの見方』(木崎伸也さん)
どこまで行けるかは別として森保ジャパンにはどんな強豪とも戦える力を感じますねとても嬉しいです木崎さんの本はどちらもこの代表を読み解く助けになります

447話『W杯日本代表の到達点予想』(木崎伸也さん)
収録時はオランダ代表が未発表だったのでヘールトライダなどサブ選考の選手についても触れていますが入れ替えがある可能性もあるのでそこは参考までにお聞きいただければ。 木崎さんの見立て、なかなか面白いです。

446話『イングランド代表メンバーの印象』(粕谷秀樹さん)
ワールドカップに臨むイングランド代表粕谷さんはトゥヘル監督の選考にはそれほどの驚きはなかったそうです。どのへんに納得できたのかメンバーを紹介しながら伺っています。

445話『ドイツ代表・ナツィオナルエルフ』(木崎伸也さん)
ドイツに明るい木崎さんにナツィオナルエルフ(代表チーム)招集メンバーについて感想を伺いました。また今季のクラブチームに関してもコメントを頂きました。

444話『25−26プレミア順位表を見て』(粕谷秀樹さん)
最終節を終えたプレミアのリーグテーブルを見ながら今季のプレミアを振り返ります。なるべく多くのクラブにコメントを頂いています。ペップとシティとアーセナルは別の機会に特集していますので公開をお待ちくださいませ。

443話『アナリストとして見る日本代表』(小澤一郎さん)
日本代表を語ってもらうなら異なる裾野から見る視点が興味深いので今回はスペイン代表にあかるい小澤さんに分析して頂きました。

442話『新しい戦術用語ガイド本』(小澤一郎さん)
日本で働いてスペインで楽しむそんなビューティフルライフを選んだ小澤さんにまたスペインと日本とのスポーチや文化の温度の違いを伺ってみましたW杯開幕のタイミングで発売される戦術用語ガイドのことも伺っています。

441話『W杯取材旅を前に』(ミムラユウスケさん)
収録は代表メンバーが発表される前でしたので現地取材に出かけられるミムラさんになぜ現地取材にこだわるのか?なんてお話を中心に伺っています。

440話『今季のリヴァプール』(粕谷秀樹さん)
今季のリヴァプールはどうだったの?まだシーズンが終わる前の収録なので最終節次第での順位なのですがいずれにしても来季の巻き返しをたった今から準備して欲しいと願うレッズファンが多い僕の身の周りであります。

439話『ミムラさん的エールディビジへのエール』(ミムラユウスケさん)
今季からU-NEXTでエールディビジの配信が始まりました。プレミア、ラ・リーガと比べればこじんまりしたオランダですが新しい解説者数名を迎えての解釈は楽しいと思いました。リーグ戦ももう終わりですが新解説者のひとりミムラさんはどう楽しんでいたのか伺いました。

438話『厚木はやぶさFC監督』(亘崇嗣さん)
亘さんの最近のお仕事、次の監督として選んだ厚木はやぶさFCについて伺いました。まずはながながと他愛ない余談から(すみません)

437話『帰ってきたぜ、俺のユナイテッド』(粕谷秀樹さん)
久しぶりに粕谷さんの俺のユナイテッド。まだユナイテッドが、CL出場確定前の収録ですが強きを挫き、弱きを助けたリーグ戦の戦いぶりはまだまだ不満はありつつもまんざらでもない様子。来季も景気の良い話が続くといいですね。

436話『今季のチェルシーとスパーズにつきまして』(粕谷秀樹さん)
残り試合で何を見せられるか?期待された監督を解雇したふたつのクラブは最後にどのような印象をファンに与えて終わるのでしょうか?日本でもファンの多いプレミアのクラブの現在を粕谷さんに伺ってみました。

435話『レアル・マドリーのアイデンティティ』(小澤一郎さん)
まだシーズンは終わっていませんがもうすでに総括が始まっているビッグクラブのひとつがレアル・マドリードです。閉幕してしまうと忘れてしまうことも多いのでこのタイミングで小澤さんに伺ってみました。

434話『千葉と百年構想リーグ雑感』(細江克弥さん)
このエピソードが公開されるタイミングは百年構想リーグが最後のステージを迎える少し前です。さて、どうだった?を測る前に何を考察してみるかを外野から問いかけてみました。

433話『サッカーと地政学で語ってみる』(木崎伸也さん)
前回は書籍の紹介をしましたが今日はこの本を参考にまもなく開催されるワールドカップについて心に浮かぶままを木崎さんとトークしています。

432話『日本代表、欧州遠征』(ミムラユウスケさん)
現地で取材した声には説得力があります。もちろん聞き手や読み手はジャーナリストと監督や選手との距離を想像しながら足したり、割り引いて楽しむのが良いわけです。その点でポッドキャストというメディアはテキストとは違った面白さもありますね。

431話『イタリア代表、散る』(細江克弥さん)
聞きたいけど、もう散々他で語っただろうからやめておこうかな?いや、やっぱり最新の感情を聞いておきたい…。というわけでなんでダメだったのですか?と細江さんに伺っています。

430話『サッカーと地政学』(木崎伸也さん)
木崎さんの新刊『サッカーと地政学』は新しくて、ちょっと懐かしいタイプのテキストです。戦術本全盛の中で国の歴史や文化にマッチさせて書かれたフットボール本っていつの間にかすっかり減ってしまいました。この本はサッカー本大賞の有力候補だと思っています。

429話『南米好き視点で見るチャンピオンズリーグ』(亘崇嗣さん)
久しぶりの亘さん!変わらないです。いつもの笑顔にまた会えたという印象です。南米目線でみるCLなんてテーマで伺っています。

428話『木崎さんの見るCLベスト8を肴に』(木崎伸也さん)
自身の経験値をどんどん増やして進化や変化を続けるジャーナリストの中でも視点が独特で、研究家タイプの方と話すのが好きです。木崎さんはとても穏やかな方ですが、いつも刺激的です。

427話『VARやラマダンなどへのプレミアの対応』(粕谷秀樹さん)
多国籍の精鋭で成り立っているイングランドプレミアリーグどう選手と向き合っていくかはトップランナーの証明です。例えばラマダン、VARなどですがジャッジについては粕谷さん、いろいろ言いたいこともあるようです。

426話『日本代表欧州遠征の価値を測る』(木崎伸也さん)
W杯を前にした最後のFIFAウイーク。ここをどう過ごすか? これから先の目標を考えた時になかなかデリケートな部分があるので木崎さんに伺いました。欧州に代表数あれど、スコットランドとイングランド相手に僕らの代表は何を確認すべきなのか?今回は試合のビフォー&アフターどっちでもいけるように話してみました。

425話『アナリストとして見るCL』(小澤一郎さん)
今季のCLの印象、それはプレミア化ですねと小澤さんはいいます。たしかにベスト16に6チームが残りました。 アナリストとして他にもどんな点を指摘したいのかそんな話を伺っています。

424話『残り10節ほどでのプレミア優勝展望』(粕谷秀樹さん)
願いは叶うのか?残り10節くらいでの優勝争い展望ですが1節ごとにワクワクドキドキを繰り返しそうです。 ユナイテッドが調子を取り戻しニコニコの粕谷さん。それぞれの目標にむけてのスパートという時期ですね。

423話『ラ・リーガ優勝争い』(小澤一郎さん)
今季の近未来予測はとても難しいです。定点観測後に思いがけない敗戦や監督交代、主力の大怪我など例年以上に成績に直結するアクシデントが頻発しています。本命がしばしば変わるのは面白いんですけどね😅

422話『史上初!CLベスト16にプレミア勢6チーム』(粕谷秀樹さん)
お金持ちのプレミアリーグ、強くなる理由はいくらもありそうですがそれにしても6チームは圧巻。 組み合わせ抽選会前の収録なので他国と比べてずば抜けた経済力がイングランドの特徴にどうマッチしたのか?なんて話です。

421話「サンダーバード』(矢野透さん)
ご存知、矢野透さんに今回は1960年代に驚異的なクオリティで日本の特撮スタッフに影響を与えたイギリスのスーパー・マリオネーションサンダーバードについて伺いました。

420話『スペインのラジオ放送局』(小澤一郎さん)
2025年9月に収録した小澤さんとのトークです。ホテルのロビーでむりやり録ったので音声が悪くてごめんなさい。バルサのトップチームが歴史上もっとも小さな会場でリーグ戦を行った時にスタジアムで体験したスペインのラジオ放送の現場について話しています。

419話『アナリストとしてみるバルサ』(小澤一郎さん)
収録は国王杯のアトレティコとリーグ戦でのジローナにバルサが連敗する前です。2年目のフリックバルサは小澤さんの目にはどう見えているのか?最近の試合というよりはすこしだけ大きなスパンでみてもらっています。今季のラ・リーガは最後までもつれそうですね。

418話『木崎さんの見るエールディビジ』(木崎伸也さん)
巡り巡るのが放送のコンテンツという時代なわけですが今季からU-NEXTで配信されるようになったオランダ・エールディビジ。日本人選手も多く、このリーグはいったいどんな実力や数字を持っているのか?データも紹介しながら木崎さんの分析を伺っています。

417話『プレミア欧州圏&残留争い展望』(粕谷秀樹さん)
プレミアでこれから何かを争いそうなチームは?というお題で伺いました。残留争いとか、欧州大会の切符は?とかそんな話です。なんてったって大混戦ですし22節くらいまでのお話しなのでのほほんとお聞きいただければ幸いです。

416話『木崎さんの目に映るラ・リーガ』(木崎伸也さん)
木崎さんにはどうみえるのかな?というシリーズ今回はラ・リーガについて伺いました。ブンデス時代のフリックとバルサでのフリック変わったのか、変わっていないのか?そんなお話しをどうぞ。

415話『レアル・マドリード、ほんのちょっと前の観測』(小澤一郎さん)
どの試合のあとで分析するか?それはいつも難しいものなのですが今季のレアル・マドリードを語るのは特にドキドキします。 悪かったり、回復したりを短い周期で繰り返しているマドリー。この収録はチャンピオンズリーグ、リーグフェイズの最終節で起こったモウリーニョショック直前のタイミングです。そのあとPOに回るなどまた色々あるわけですがとりあえず背景など小澤さんの分析を伺っています。

414話『プレミア22節くらいまで、どうですか?』(粕谷秀樹さん)
粕谷さんのプレミア定点観測ものです。22節が終わったくらいのタイミングです。今季はここからがかなり面白いと思います。

413話『折り返したラ・リーガの印象』(小澤一郎さん)
小澤さんが帰国しているのでスタジオにお招きしました。話したいことがいっぱいあってなかなか本題に入らなくてすみません。今回はシーズンを折り返したラ・リーガの印象を伺いました。相変わらず、何を聞いてもスラスラ答えて下さるので小澤さんの収録はいつも楽ちんなのです。

412話『チェルシーとユナイテッド、落ち着いた?』(粕谷秀樹さん)
プレミアリーグの監督人事は落ち着いたのか?これをお聴き頂いている最中にもびっくり人事がありそうでドキドキ。今回はチェルシーとユナイテッドについて。何があったのか?の振り返りも含めて粕谷さんに伺っています。

411話『チャンピオンズリーグの印象』(木崎伸也さん)
公開はリーグフェイズの7節と8節の間になりましたので果たしてどこがストレートインするのか気になるところ。現在のフォーマットではこのタイミングが一番大事なようです。木崎さんはこの大会方式や今季についてどんな印象をお持ちなのか伺いました。

410話『ゴジラと東京の電波塔』(矢野透さん)
なんでも研究してくださる矢野透さん。ゴジラ作品には多くの研究テーマがありますので今回は切り口を電波塔、としてみました。それにしても日本には実に魅力的な建築物があるものですね。

409話『2026年大会というお題で』(北條聡さん)
雑誌の編集長をされていた方の見方っていつも気になります。元サッカーマガジン編集長の北條さんはまだプレーオフなどを残す2026年大会をどう楽しみにしているのか伺ってみました。

408話『下田さんと現場の話など』(下田恒幸さん)
またまた実況者あるあるトーク。今回は下田さんに『実況者の作法』みたいなお話を伺いました。Jリーグと欧州の違いも実況者目線で話題にしています。

407話『2026年のJリーグ』(北條聡さん)
2026年だけ特殊なJリーグ。北條さんに伺いました。26−27を前に、降格のない大会をクラブはどう使うのか?ファンはどう楽しむべきか?スタンスはばらばらでも終わってみれば面白かっただといいなと思うのです。

406話『イングランドは優勝候補か!?』(粕谷秀樹さん)
W杯欧州予選の印象、そこから見えるトゥヘル監督の手腕、今度こそが続くイングランド代表は今年のワールドカップで優勝できるか?お馴染みの粕谷さんに伺っています。

405話『2025年J2リーグ総括』(北條聡さん)
元サッカーマガジン編集長の北條聡さんに昨季のJ2について感想を伺いました。空前の大混戦。欧州トップリーグのセカンドディビジョンって近年とても興味深いのですがJ2も負けず劣らず競争力も、歴史も、個人の物語もとっても良い感じなのが嬉しいですね。

404話『25・26プレミア上半期の通信簿:後編』(粕谷秀樹さん)
今回分は年末の試合を残した時点での収録ですので例えば『アーセナル:ヴィラ』戦などの結果は踏まえずに粕谷さんに伺っています。その辺は想像力で補って頂けるととても嬉しいです😅

403話『ピンクレディ』(鈴木啓之さん)
時代であり、ムーブメントだったピンクレディ旋風についてアーカイバーの鈴木啓之さんとお話ししています。ピンクレディ楽しいです。今でも。また聴いてみたり、踊ってみたり絶対楽しいですよ。

402話『25/26プレミア上半期通信簿・前編』(粕谷秀樹さん)
ほぼ半分が終わったプレミアの25/26シーズン今回は上半期にあたる2025年分について粕谷秀樹さんに各クラブへのコメントをもらいました。今回は北半分のチームについてです。

401話『木崎さんの見るプレミアリーグ』(木崎伸也さん)
最近は解説者としても中継に参加されている木崎さんにプレミアリーグの話を伺いました。鎌田選手が怪我を負ってしまって残念なパレスの話から。(怪我を負う前の収録です) 時折出てくるブンデスリーガ的視点が興味深いです。

400話『子どもの育成、女子の育成』(矢野透さん)
サブカルの話題にも明るい矢野透さん。実はサッカーに関する書籍もたくさん出されています。今回はこのほど上梓された最新作について伺いました。 清水市はいかにサッカー王国静岡の中心地となったのか。日本サッカー殿堂入りもされている指導者、綾部美知枝(あやべみちえ)さんのお話です。

399話『ワールドカップのライバルたち』(木崎伸也さん)
抽選会の前に収録したのですが森保監督とスタッフの準備は正しく進んでいるであろうことが木崎さんのコメントからわかります。 僕らの代表がいかに戦うかという展望は改めて伺うとして今回はここまでに出場が決まっている参加国の印象を伺っています。

398話『欧州リーグ雑感、実況者トーク』(下田恒幸さん)
下田さんのいかしたロックなTシャツをきっかけに中継に行く前に聞く音楽とフィールドの音感などについて。今季の欧州リーグの話題では喋っていて楽しいのはどのクラブ?などを伺っています。

397話『森保ジャパン、2026W杯の支度』(木崎伸也さん)
僕らの代表は2026年のワールドカップへ向けてどこまで、どれだけの準備ができたのか?これまでにも木崎さんには森保ジャパンについて伺ってきましたが今回は2025年のまとめとして選手面、システム面などいくつかの切り口から語っていただきました

396話『日本代表戦を実況する思い』(下田恒幸さん)
2025年10月14日ついに僕らの日本代表がブラジルに勝ちました。親善試合とはいえ、はじめの一歩をついに踏み出したわけです。放送席でこの一戦を伝えた下田さんはどんな気持ちで実況席にいたのか伺ってみました。

395話『今季のセリエA観測』(細江克弥さん)
自分が担当しているリーグがあると代表チームも応援したくなる感情が生まれるのは自然なことで心とのシンクロ率もたいていは高いものです。 代表が思うようにいかない時は国内リーグでプラスを探すのもいいでしょう。というわけで細江さんにセリエの話を伺いました。

394話『監督の変わったチームと近頃のユナイテッド』(粕谷秀樹さん)
定点観測のユナイテッドものにはまだタイミングが早いので、ここから巻き返して残留を目指すクラブの現状との抱き合わせでお馴染みの粕谷さんに伺っています。

393話『イタリア代表定点観測』(細江克弥さん)
イタリア代表は予選グループの最大のライバルノルウェーとのセカンドマッチを控えたタイミングですが3月のプレーオフに回ることが現実的なのでこの先の展望を細江さんに伺っています。これからのライバルはどこになるのか?そして意外な細江さんの『イタリア気質』説が気になります。

392話『イングランド代表定点観測』(粕谷秀樹さん)
すでに本戦出場を決めているイングランド予選は最終節を残していますがトゥヘル監督の1年間にどんな印象をもったのか?最近の代表メンバーに、あと誰を加えて次のW杯を戦うべきなのか?どこが課題なのか?そんな話を粕谷さんに伺っています。

391話『この頃のアーセナル&リヴァプール』(粕谷秀樹さん)
絶好調にみえるアーセナル昨季と比べるとやや物足りないリヴァプール両者は目下7pts差ありますがまだ10節が終わったばかり。まだまだ長いシーズンの中で現状と近未来の分析を粕谷さんにお願いしました。

390話『いよいよ最終盤J2!』(細江克弥さん)
大混戦のJ2もいよいよ最終盤収録の時点で残り3節です。おなじみ千葉のオフィシャルライター細江さんに、千葉の今度こそ!を伺いました。「今日までそして明日から」細江さんは昇格チームの近未来をどう分析したでしょうか?

389話『まごころ弾き語り・太田裕美さん』(鈴木啓之さん)
歌声や語り口は作品の世界観を作る上でとても大切な要素太田裕美さんはとてもとても魅力的な声の持ち主です。 デビュー曲「雨だれ」からどんな立ち位置でアルバムを作っていったのかな?とか単に好きな楽曲は?という他愛ないトークをアーカイバーの鈴木さんとしています。

388話『スペインの移動と駅周辺の文化』(小澤一郎さん)
25年9月に出かけたスペインの旅の振り返りこれが2本目になります。交通機関の乗り方から、食べ歩きの印象などスペインの街文化について小澤さんと気ままに話しています。臨場感(?)あるノイジーな音で🙇お聞きくださいませ。

387話『木崎さんが見るこのリーグ・大学サッカー編』(木崎伸也さん)
代表チームの強さはJリーグの成長が大きな背景になっていますがJのクラブに育成の余裕はそれほどなくそこで日本では大学がその役割を担って特徴としては守備が売りになってきているというのが木崎さんの分析です。 なかなか興味深いお話だと思います。

386話『3節を前に、CLプレミア勢・定点観測』(粕谷秀樹さん)
プレミアの過密日程は今に始まったことではありませんがFIFAやUEFAのコンペティションはまずます拡大を続けFAも日程面での特別な配慮はしなさそうです。 ファンが選手を心配しながらチェックを続ける欧州の大会。Clはリーグフェイズ3節を迎えます。2節まではどんな印象か?定点観測という視点で粕谷さんに伺っています。

385話『この30年くらいをざっくり振り返って見る』(北條聡さん)
このエピソードを公開するタイミングはなんと日本代表が初めてブラジル代表に勝った直後になります。北条さんとお話ししたのは少し前なのですがすぐにまたお会いして代表話をしたくなりました。 今回の音声はちょっとザラザラしていますけどご容赦くださいませ🙇

384話『俺のユナイテッド』(粕谷秀樹さん)
おなじみのユナイテッド定点観測。10月最初に共同オーナーのラドクリフ卿が3年で証明を、と発言しました。アモリム監督にしっかり3年が与えられるかはある程度の条件付きだと想像しますがこの定点観測でそこも伺っていけたらと思っています。長いシリーズになりそうですね。

383話『スタジアムごとの個性について』(小澤一郎さん)
スペインを旅しながらビデオで収録した小澤さんとの音声を紹介しています。おしゃべりな人々が行き交うホテルのロビーで収録しているのでなかなかノイジーです。でも彼らの会話に紛れる形でフットボールトークをしたかったのです。「ライブだね」なんて好意的に感じて頂けたら嬉しいです。











