
TBS CROSS DIG with Bloomberg
TBSとBloombergが共同で制作する金融・経済ニュースメディアのポッドキャストです。ビジネスパーソンに役立つ情報や海外の経済ニュースをわかりやすく伝えます。旬なキーパーソンへのインタビューも定期的に配信しています。
エピソード

【高市"消費税減税"が日銀を縛る】エコノミスト末廣徹/減税で「インフレ率は0」 遠のく利上げ/“牽制なき会見"が招く円安&介入警戒/FRBはタカ派の「ポーズ」継続か【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
1ドルが164円にタッチするなか、今週はFOMC、ついで日銀の金融政策決定会合が開かれます。
“タカ派”予想が多い、ウォーシュ議長としては2回目のFOMCの注目点は?先月利上げしたばかりで手札を切れない状態の日銀・植田総裁は会見で何か発信をできるのか?そしてドル円相場はどう動きそうなのか…末廣さんと深掘りしました。
皆さんのコメントはいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:南里孝之
デザイン:天笠広規
▼チャプター
00:00 番組開始
01:08 タカ派に?米FOMCの行方
16:40 日銀決定会合 消費税

【つらい朝を救う"ゼロレシピ朝食"】長谷川あかり・おかかカレー鍋/ゆで卵「水から11分」で身支度終了/レシピ作りは「アイドルグループ」/早食い・食べすぎは「細い箸」で防ぐ【信じられる料理】
『信じられる料理』
料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんとTBS CROSS DIGの竹下隆一郎が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
第3回は、蕎麦屋のカレーをイメージした「おかかカレー鍋」。だしの素は使わず、水に対して「1%のカツオの削り節」だけで出汁の味が決まるそうです。塩を入れてしっかり揉むだけでプリッと仕上がる「鶏団子」は、味噌汁にも水炊きにも展開できる"一生モノの武器"とのこと。夜に作った鍋を翌朝の一杯にする、竹下いわく"ゼロレシピ朝食"の楽しみ方や、「水から11分」のゆで卵で身支度の段取りまで決まる、長谷川さん流のタイムマネジメントも語られます。
後半は、レシピ作りは「アイドルグループ」のプロデュースに似ているという長谷川さんの発想術に、早食い・食べす

【重力は電磁気力に比べて0.0000000000000000000000000000000000000001も弱く引力しかないうえ時空自体の性質で「力」ではない】物理学者・野村泰紀【1on1】
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今回のテーマは「重力だけが何かおかしい」。
私たちが日常生活で最も身近に感じている「重力」。しかし、最先端の物理学の世界では、重力は他の力に比べてめちゃめちゃ弱く、そもそも力ですらないと言います。
なぜ素粒子の標準模型に重力は入っていないのか? 量子力学の世界では何が起きているのか? そして、物理学最大の謎を解き明かす可能性がある「超弦理論」とは?
カリフォルニア大学バークレー校教授の大人気物理学者・野村泰紀先生をお招きし、「重力の真の姿」に迫ります。
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています
『宇宙はどう生まれたのか――世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門』
野村泰紀
マガジンハウス
https://amzn.to/44tddbp

【「Claude Fable 5」「GPT‑5.6」に性能で肉薄】「Kimi K3」開発者は「AI研究で世界一」今井翔太/Gemini 4匂わせは焦りの表れ/GPT暴走は規制の代償【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【「Kimi K3」の衝撃】です。
中国のAIスタートアップ「Moonshot AI」が公開した新型オープンモデル「Kimi K3」。2.8兆パラメータという規格外のサイズで、ベンチマークではClaude Fable 5やGPT-5.6に肉薄し、一部の評価テストでは米国モデルを抜いて首位に立ちました。
今井さんが「DeepSeekショックの再来」と語るその正体とは。「Claudeを蒸留した」という疑惑と米政府の反発、天才創業者ヤン・ジーリンの素顔、そしてGeminiの混乱とOpenAIモデルの「暴走」まで、米中AI競争の最前線を徹底解説します。
◆チャプター◆

【"最後の核施設"への攻撃が秒読みか】元駐イラン大使・齊藤貢/B2出動と地対空ミサイル制圧部隊派遣で今週末が危ない/トランプ氏が知らない?"米軍の弾薬不足"/紅海封鎖もイランの筋書き通り【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「トランプ氏が示唆する“かつてない大規模攻撃”の狙い」と「戦線はどこまで広がるのか。ゲストは、齊藤貢氏・元駐イラン大使。13日連続で続く米イランの攻撃と報復読み解きます。トランプ大統領の言う「かつてない大規模攻撃」とは何なのか。齊藤氏が注目するのは、B2爆撃機による「最後の核施設=ピックアックスマウンテン」への空爆シナリオ。
F35の増派、空中給油機の増強、地対空ミサイル制圧部隊、医療部隊…齊藤氏は、軍事態勢は「8割方そろっている」として、今週末が危ないと警告します。
ただ問題なのは英メディアが伝えた「米軍の弾薬不足がトランプ氏に十分伝わっていない」という情報。“派手に見せたい政治”と“足りない現場”がズレたまま進むのか――ここが最大のリスク。エネルギー面では、日本はホル

【真空には「ヒッグス場」が隠れている】万物に質量を与えるヒッグス粒子発見に貢献・浅井祥仁/宇宙は安定ではなく崩壊し物理法則が変わる可能性/時空を探るヒッグスファクトリー計画【ULTRASCIENCE】
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「真空」は何もない空っぽの空間ではなかった。
今回のゲストは、2012年のヒッグス粒子発見に大きく貢献し、現在は高エネルギー加速器研究機構(KEK)機構長を務める浅井祥仁先生です。
私たちが存在するために不可欠な「ヒッグス場」の正体から「ヒッグス粒子」発見の経緯、「重力は存在しないかもしれない」という仮説、さらには基礎科学が社会にもたらすイノベーションまで。
「神の数学」と「人類の数学」の考察など宇宙の真理に迫る素粒子物理学の最前線を、ぜひご覧ください。
<参考情報>
高エネルギー加速器研究機構
https://www.kek.jp/ja/
<関連動画>
【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワ

【AI“爆速進化” ↔ ルールは“3年”】「国産AI」は日本を守るか/リスクは“3つ”「罰金も牢屋も効かない」自律型AIの恐怖/米・中・欧で異なる戦略/AIガバナンスの専門家・羽深宏樹【1on1】
今回のテーマは「“ミュトス時代”のガバナンス」です。
AIの急速な進化は、法律だけでは対応できない新たなリスクを生んでいます。
今回は、AIガバナンスの第一人者・弁護士の羽深宏樹氏が、AIの暴走リスク、サイバー攻撃への悪用、社会構造への影響という3つの視点から課題を解説。
ソフトローの活用や「良き主体的ユーザー」としての日本の立ち位置、シャドーAI問題まで、米・中・欧の戦略比較を交えながらビジネスパーソンが知るべきAIガバナンスの要点を紹介します。
◆出演◆
▼羽深 宏樹(スマートガバナンス株式会社 代表取締役CEO)
▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
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【スターリンク搭載「消火栓の看板」でどこでもネット接続】スペースXイーロン・マスク氏がバズらせた/6万本の“赤い標識”が災害時Wi-Fiに/実は民間企業「広告ジリ貧」老舗の挑戦【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【消火栓が宇宙と繋がる】です。
「消火栓」と書かれた赤い看板を街中で見かけたことがあると思います。
この看板、実は民間企業が設置・管理していることを皆さんご存知でしたか?
この消火栓標識が先日Xで話題になりました。なんと標識にスペースX社の「スターリンク」を搭載し、非常時にWi-Fiスポットとして利用しようというのです。
この構想にイーロン・マスク氏もXで反応しバズりました。
創業70年の老舗企業の挑戦を代表取締役の毛利綱作さんに伺います。
ぜひ最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 「消火栓」と宇宙がつながる
03:49 3つのテ

【料理で「2人の自分」と向き合える】長谷川あかり・八宝菜ならぬ「五宝菜」/手作りのよさは「香り」にあり/器で食べることは「自分への労り」/料理で高める抽象化+組み合わせ力【信じられる料理】
『信じられる料理』
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと共に、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
第2回は、八宝菜の常識を覆すノンオイルの「五宝菜」。「かまぼこを出汁として使う」という驚きのアイデアや、炒めずに煮ることで「失敗ゼロ」を実現する長谷川流の調理メソッドを紐解きます。
さらには、料理とビジネスに通じる「抽象化」の思考法、手間のROI(投資対効果)を意識した薬味との向き合い方、そして自分を大切にするための「器」の選び方まで、今回も台所に立つモチベーションがぐっと上がるトークをたっぷりとお届けします。
料理写真:大森忠明
<書籍情報>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
著者:長谷川あかり

【防衛テックの最前線】マネー流入は日本にも/アンドゥリルなど海外テックの日本進出相次ぐ/「無邪気な投資」より規範形成/日本の強みはドローンなど「防災技術」【1on1】
今回のゲストは、ファーストライト・キャピタル株式会社の創業者、岩澤脩さんです。
テーマは「ベンチャーキャピタルは次の国家を形づくる——日本経済と防衛テックの最前線」です。いま、世界的に「次の産業」として防衛テックに巨額の投資マネーが流れ込んでいます。日本も例外ではなく「門戸が開いた」として、海外の防衛テックが相次いで日本に進出しています。ただ、人の命に関わる分野であり、「無邪気な投資ではなく安全保障の知見と規範形成が重要だ」と岩澤さんは警鐘を鳴らします。
「日本の防衛テック」の今後、災害大国日本ならではの技術の強み、スタートアップに生じる可能性、投資、安全保障をはじめ、岩澤さんがベンチャーキャピタリストとして描く今後についてもお話いただきました。
<出演>
▼岩澤 脩(いわさわ おさむ)
ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役
「人口減少社会の新産業創出」をテーマに、日本の

【「AI大相場」 再来の可能性は低下】エコノミスト末廣徹/資金偏在&収益見込みの“調整”/カギは「原油高」か/それでも米経済は堅調/「過去最長」 日本の景気拡大は“名目”【The Priority】
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The Priority - いま、知っておきたい経済。
先週、大きく下げた日経平均株価は2100円近く反発して6万6000円台を回復。
大きく揺れる「AI相場」の先行きを左右するのはどんな要素か?
大和証券チーフエコノミストの末廣徹さんと深掘りしました。
その一方で視線を市場からマクロ経済に移すと、日本の景気拡大局面は“過去最長”に迫っています。しかし、実感がないのはなぜなのか…
そのカラクリと政策、そして市場へのインパクトについて検証しました。
CROSS DIG視聴者の皆さんのコメント・質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆スタッフ◆
制作統括:井部直樹
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来

【「服装」から読み解くアメリカの今】「福音派」著者・加藤喜之/権力への「反逆」だったラフな服は新たな「特権」の象徴に/ファストファッション批判とトランプ支持/“日本発のアイビー”を逆輸入した米国
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「ファッション(服装)」です。
誰もが知る「Tシャツとジーンズ」というアメリカの表側(A面)。
しかし、その裏側(B面)には、ただのおしゃれでは片付かない「権力」や「階級社会」が隠されています。
シリコンバレーのITエリートたちは、なぜラフな装いをするのか。
アメリカで消えかけた「アメトラ」文化は、どうして日本で神格化され逆輸入されたのか。そして、安い服を批判するエリートへの反発が、なぜトランプ大統領の支持へと繋がっていくのか…。
毎日着る「服」から、アメリカの複雑なリアルを、
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。
<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/

【自炊で高める自己効力感】長谷川あかり「レシピ本の料理はエンタメ」/味見で「奥行きの違い」を楽しむ/器において「一呼吸」が大事/料理することが苦しい時は…【信じられる料理】
── 新番組『信じられる料理』──
料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんと TBS CROSS DIGの竹下隆一郎が、料理について“ゆるく”語り合う「料理をしない料理番組」です。長谷川さんのレシピやアイテムをきっかけに、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
料理写真:大森忠明
<書籍情報>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
著者:長谷川あかり
出版社:オレンジページ
https://amzn.to/4elyytj
<出演者>
▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士)
10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に

【山梨育ち→渡米し15億円ビジネスを築く】「スタバの注文すら苦労した」Anyplace CEO・内藤聡/挫折に折れない「夢中になる力」/“99%の失敗はOK”中国・インド系のように日本人も世界へ挑もう
今回のテーマは「シリコンバレーによろしく」です。
「誰でもシリコンバレーに挑戦できる。ビジネス界の“大谷翔平”がどんどん出てほしい。」
シリコンバレーで、ビジネスパーソン向け宿泊施設を展開するAnyplace CEO・内藤聡氏が、その熱い思いを語ります。
内藤氏は、英語ゼロで渡米し、数々の挫折を乗り越えながら起業。YouTube共同創業者スティーブ・チェン氏や、Uber初期投資家ジェイソン・カラカニス氏から出資を受けるまでに至りました。
何度も挫折を経験しながら、どう立ち直り、挑戦を続けてきたのか。
シリコンバレー流の「コーヒートーク」で人脈を築くコツとは。
グローバル展開を目指すすべてのビジネスパーソン必見の内容です。
◆出演◆
▼内藤聡(Anyplace CEO)
▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
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【手汗・脇汗などは治療できる|新薬も登場】多汗症支援を続けるNPO法人代表理事・黒澤希/約10人に1人が多汗症でも受診する人は4.6%/対策は「自分に合うグッズと皮膚科の活用」【1on1Health】
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「たかが汗」と、1人で悩んでいませんか?
服の色が選べない、ノートや書類が濡れて破けてしまう、靴を脱ぐのが恥ずかしい…。こうした汗の悩みは、単なる「体質」ではなく、実は日本人の約10人に1人が抱える「多汗症」の可能性があります。しかし、現在その中で医療機関を受診している方は20人に1人しかいません 。
ここ数年で、手汗や脇汗に対する保険適用の薬が登場するなど、汗の治療は劇的に進化しています。 今回の「1on1Health」では、NPO法人多汗症サポートグループ代表理事の黒澤希さんをゲストにお迎えし、明日から使える汗対策グッズから、皮膚科で受けられる最新の治療法、そして手術の注意点まで、幅広く解説していただきました 。
ぜひご覧いただき、ご自身に合った対策や治療法を見つ

【本を贈り合う読書術】文芸評論家・三宅香帆に渡した1000円/アマギフvs図書券vs本「大人の贈り物」にふさわしいのは?/哲学者と憲法の本/PageTurnersの巨大公開収録を11月12日に行います
◆三宅さんと竹下が読んだ本の全リスト(全エピソード分、再読含む)◆
https://docs.google.com/document/d/1X83HyGtnX_1WBWzv9lK_wDdZUQNGfi8ab4465dRTopQ/edit?tab=t.fdxxotlt3gv5
【★★重大発表『Page Turners』イベント開催決定!★★】
三宅香帆さんと竹下隆一郎が本の魅力を語り合う“Page Turners”の無料公開収録を『後楽園ホール』で開催します!
当日は、リング上での公開収録の観覧に加え、本を愛する皆様にお楽しみいただける多彩なイベントを企画しております。豪華ゲストも多数参加予定!
格闘技の聖地が 本の聖地になる特別な一夜にぜひご参加ください!
『TOKYO BOOKFIGHT in 後楽園ホール』
・日付:2026年11月12日(木)開場16:00(予定

【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワワと犬で紐解く「相対論・量子力学・場の量子論・超弦理論・ゲージ理論・標準模型・大統一理論・量子重力」【1on1】
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相対性理論、量子力学、超弦理論、大統一理論……。ニュースや書籍で見聞きする数々の魅力的な物理の理論。これらがどのように繋がり、宇宙の真理に迫っているのか、その「全体図」を知ることで、物理学の世界はもっと面白くなります!
今回は、カリフォルニア大学バークレー校教授の野村泰紀さんをお招きし、複雑に絡み合った数々の物理理論を、それぞれの立ち位置がわかるように整理していただきました。
科学が人間の営みだということがわかる「専門家が使う言葉の定義(=チワワと犬問題)」「ビッグバンとインフレーションの関係性」など、バラバラだった知識の点と点が線で繋がり、宇宙の謎に対する解像度がグッと上がる瞬間の連続です。ぜひ最後までご覧ください。
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイ

【“100兆円超え”AI巨額投資が危ない】データセンターの4割が建設遅れで稼げない/バブル崩壊は金融リスクに繋がるか/リーマンショック“前夜”との類似点/丸紅経済研究所・佐川未来【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【AIバブルの死角 データセンター建設遅れのリスク】です。
GoogleやAmazon、MicrosoftなどのビッグテックによるAIデータセンターへの巨額投資。
その2026年の投資額が100兆円を超えるという試算が出てきました。
当たり前ですが、このデータセンターは完成して稼働しなければ投資の意味はありません。
しかし建設中のデータセンターのうち約4割に「建設遅延」が指摘されています。
そして番組収録後、アメリカ・ニューヨーク州知事が州内での大規模データセンター建設を最長1年間停止するという命令に署名。これは電気代の高騰など市民生活に悪影響が出る恐れがある

【「推し」に潜む“幸せと暴力性”】文芸評論家・三宅香帆/熱狂の裏にある“共同性の暴走”/推しと1対1で向き合い集団から距離を置く/「推し=幸福」論の考察/推しで「ハレの日」を自らつくる【1on1】
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時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回もゲストはTBS CROSS DIG の「Page Turners」でおなじみ、文芸評論家の三宅香帆さんです。
視聴者の皆さんは自分の「推し」はいますか?三宅さんは「推し」がいると日常に「ハレとケ」が生まれ「メリハリがあり心地良く生きられる」と語ります。
ただ、「推し活」は共同性と結びついて凶暴化し集団で誰かを批判したり誹謗中傷したりする危険性もはらみます。
SNS時代のいまだからこそ「推し」と1対1で向き合い自分の言葉で語ることが大切だと話します。
新刊『推したちとどう生きるか』を手がかりに『推しがいる=幸せ』なのか?を考えます。
<紹介した書籍>
『推したちとどう生きるか』三宅香帆/新潮社

【夫の寝顔が無理になる理由】文芸評論家・三宅香帆/村上春樹から紐解く夫婦のリアル/ヒットするのは「父親がいない」話ばかり/「タテの関係」と「対等なパートナーシップ」/黙らず秘密を共有する【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のゲストは、TBS CROSS DIG の「Page Turners」でおなじみ、文芸評論家の三宅香帆さん。
テーマは「夫婦関係はどうしたら良くなるのか」です。
小説などで「恋愛」は数多く描かれるのに、なぜ「夫婦関係」は物語になりづらいのか?
そして、仕事ができるビジネスパーソンほど陥りがちな「家庭の仕事化(プロジェクト化)」の罠とは。
三宅香帆さんの新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、村上春樹の『眠り』などの文学作品から、現代の夫婦やパートナーシップのあり方を深掘りします。
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。
京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。
主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活

【日本の“モノづくり”が防衛を進化させる】OpenAI級の超新星「アンドゥリル」の正体/日本の“暗黙知”がフィジカルAI時代を制す/「抑止力」をビジネスに→本当の平和は実現するか【1on1 Tech】
テーマは「『防衛テック』と日本のモノづくり」です。
主役は、シリコンバレーの防衛テック超新星であり、評価額10兆円に迫るスタートアップ「アンドゥリル(Anduril)」。
「日本大好き」なことで知られる創業者パルマー・ラッキー氏が率いるこの企業は、実は創業期から日本製の精密部品に支えられていました。
今回は、このアンドゥリルにいち早く投資したベンチャーキャピタル、Coral Capital CEOのジェームズ・ライニー氏をゲストに迎え、防衛テックの最前線に迫ります。
地政学リスクが高まる今、日本は“ものづくり”の力で、フィジカルAI時代にどう強みを活かしていけばいいのか。そのロードマップに迫ります。
▼ジェームズ・ライニー(Coral Capital CEO)
▼中川 雅博(TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター)
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【AI進化で変わる“賢い人間”の定義】The HEADLINE編集長・石田健/ビッグテックによる「知」の独占と言論空間の支配/“未来主義”という新イデオロギー/AI時代の民主主義と社会契約【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「AIと人類」です。
AI時代における「知識や賢さ」の定義が根本から変わろうとするいま、
人間が死守すべき役割とは一体何なのか。
ニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長の石田健氏が、
ビッグテックによる“知の独占”や、テック富豪たちが掲げる“未来主義”、
AI時代における民主主義や社会契約のあり方について語ります。
<出演>
▼石田健
ニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長/リバースタジオ代表取締役
1989年東京都生まれ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了。
起業した会社を東証一部上場企業に売却後、「The HEADLINE」立ち上げ。
関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジアなど。
テレビのコメンテーターなども務める。

【円安・金利対策に年金資産が使われる?】GPIF割合変更なら円買い圧力も/必要なのは「国富の再定義」対外純資産はもうリスク?/株高は脆弱な国で起きている/ドルを凋落させるのはアメリカ自身【エコラボ】
市場を騒がせている片山さつき財務大臣の「GPIF発言」。実際にポートフォリオが変更された場合、どれだけ円買い圧力が生じる可能性があるのか?1ドル=200円との予想もでる中、円安の行方は?いまの株高は失われた30年の再評価?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの解説です。(収録は2026年7月14日 午前11時すぎ)
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【"余計な発信”に疑心暗鬼】エコノミスト末廣徹/片山財相「GPIF発言」は口先介入?/政府が“ビハインド”招く不安定な市場/「世界経済見通し」日本は↓ 米は“一強”【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
米イランの応酬がまた激しさを増すなか、きょうの日本市場は「トリプル安」に。しかし、通奏低音としてあるのは、政府の財政・金融政策運営への大きな疑問符です。
“ショック”をうけて「骨太の方針」が異例の修正に追い込まれているうえに、閣僚の発言が市場の疑心暗鬼を誘っているのが実情です。末廣さんはそれこそ“ビハインド”と指摘します。今回の配信ではこの内実と、一方で際立ってきた「アメリカ一強」という見方を掘り下げました。
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◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:天笠広規
デザイン:石橋哲郎
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【上司よりAIに評価されたい】AI時代の上司の役割/「職務要件の民主化」で業務を可視化/部下と“伴走する上司”/人事評価の“二階建て構造”/AI面接のリアル/勅使川原真衣【MANAGEMENT Q】
管理職などの“上司”が抱える悩みに、
組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組
「MANAGEMENT Q」。
今回のテーマは「AI時代に“シゴデキ”になる理想の上司と部下の関係性」です。
業務の相談からタスク管理まで、部下が「AI」と自己完結して仕事を進められる時代。
「上司」である自分の存在意義に、焦りを感じていませんか?
AIという最強の“ライバル”が出現した今、
マネージャー職や中間管理職が生き残るためには…
新たな「上司の役割」を解き明かします。
組織のなかで疲れるあなたの「つえ」、
さらに“自己治癒力”を上げる「温泉」のような番組を目指します。
ぜひ、あなたの『悩み』をコメント欄にお寄せください。
<出演>
▼勅使川原真衣
組織開発コンサルタント
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。 外資系コンサルティングファーム

【「“ミッドライフクライシス”は悪者じゃない危機は深めろ」臨床心理士・東畑開人】他人を思いやれるのは自分と向き合った人だけ/中年期は必ずやって来る/出揃ったカードで勝負する“人生の後半戦”【1on1】
◆新書大賞2026受賞の『カウンセリングとは何か』について語った前回◆
https://www.youtube.com/watch?v=N2ig1bqzP8k
【「心」を変えるな「環境」を変えろ】臨床心理士・東畑開人が教える“人生の作戦”/しんどい時は「逃げる」が正解/新書大賞2026大賞著者が語る「孤独」と「自己責任」の正体/我慢は美徳ではない【1on1】
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◆動画概要◆
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは【なぜ中年は行き詰まるのか?“人生の後半戦”の生き方】です。
かつては「人生の正午」を過ぎた一時期の課題とされていた「中年の危機(ミッドライフクライシス)」。しかしロールモデルが消失し、

【陽子崩壊を捉えれば大統一理論が浮かび上がる】ノーベル物理学賞受賞・梶田隆章/ニュートリノが反物質の消滅と物質起源の鍵/ハイパーカミオカンデが挑む標準模型を超えた物理【ULTRA SCIENCE】
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宇宙の年齢(約138億年)を遥かに超える「10の34乗年」以上の寿命を持つとされる陽子。もし、この陽子が自ら崩壊する瞬間を捉えることができれば、物理学の夢である3つの力の統一『大統一理論』が浮かび上がってきます。
この「陽子崩壊」を探すためのノイズ検証の過程で偶然見つかり、世界の歴史を塗り替えたのが「ニュートリノ振動」でした。ニュートリノに質量があることを突き止め、2015年にノーベル物理学賞を受賞したのが今回のゲスト、東京大学卓越教授の梶田隆章さんです。
そして、その知の地平線をさらに押し広げるべく、2028年の稼働にむけ動き出しているのが、巨大観測装置の「ハイパーカミオカンデ」。
それらが目指す標準模型を超えた先の物理について、脳科学者の茂木健一郎さんとともに掘り

【イランは殴られたままでは終わらない】元駐イラン大使・齊藤貢/80か所攻撃は"ガス抜き"/中間選挙後は"トランプ無双"の可能性/国葬にモジタバ氏が現れない理由/日本はインフレの覚悟を【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回はゲストに、元駐イラン大使で関西学院大学客員教授の齋藤貢さんを迎え、「2日連続で起きた米イラン衝突」を読み解きます。トランプ大統領は「停戦はもう終わり」と述べ、2日続けて報復攻撃に踏み切りました。ただ齋藤さんは、これを「堪忍袋の緒が“半分”切れた状態」と表現し、全面戦争というより、たまった不満の“ガス抜き”に近いと見ています。次の焦点は、イランが「次にどうやり返すか」です。国葬直後で反米感情が高まるイランは「殴られたまま」では引き下がれず、何らかの形で報復してくる可能性が高い。その報復のやり方次第では、トランプ氏も強硬姿勢を取らざるを得なくなり、衝突が長期化する恐れがあります。とりわけ懸念されるのは、いわば“へっぴり腰の攻撃”が偶発的に米兵の死傷者を出し、トランプ氏が示す「レッドライン」を超えてしまうケ

【1か月→1日で終わらせる】時代遅れの“ダラダラ会議”はムダ/「AIエージェント」×「並列処理」で75%の時間を取り戻す/「AI鎖国」で日本は沈む?企業成長のプロ・すがけん【1on1】
今回のテーマは「週次定例会議はもう古い!」です。
AI時代の組織運営をテーマに、Claude CoworkなどのAIエージェントを活用し、会議や意思決定を高速化する実践手法を解説します。
1か月かかっていた意思決定を数時間に短縮する方法や、AIエージェントによる新しい働き方とは。
日本企業がAI時代に成長するためのヒントを、経営アドバイザー・菅原健一氏が解説します。
◆出演◆
▼すがけん(株式会社Moonshot 代表取締役CEO)
▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
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【どんな仕事好きも「好物のみ」じゃ詰む】「自分の120%は他人の80%」まじめな人ほど陥る“セルフ搾取”/「『70%で働く』はサボりじゃない」キャリア相談のプロ・佐野創太【Human Insight】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
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TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
CROSS DIGの視聴者の皆さんの多くは日々100%で働く方が多いと思います。
もしくは「120%でようやく、他の人の80%くらい」と思っているかもしれません。
今回のテーマは「70%で働く」。
でもサボりの話ではありません。
ゲストの1500人以上のキャリア相談の実績を持つ佐野創太さん(退職学®︎の研究家)は
「サボろうと思って、サボれる人は大丈夫だ」と指摘します。
今回はついつい頑張りすぎてしまう現代のビジネスパーソンたちに、仕事・生活・自分、すべてを大切にするために

【"骨太ショック"は日銀けん制だけじゃない】エコノミスト末廣徹/インフレ予想なき金利↑の危険性/広がる積極財政&政局の不透明感/米雇用統計の軟化は“仕事を諦めた”? 【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
2.83%。じりじりと日本の長期金利が上がってきました。30年ぶりの水準にまで押し上げたのは“骨太ショック”…という考えが広がっていますが、指標を分析すると見えてくるのは日銀に対するけん制だけではありません。そこには混迷する政治への懸念が浮かんできています。
今日はもう一つ、アメリカの雇用統計も深掘り。非農業部門雇用者数は軟調、でも、失業率は低下。この“ねじれ”が示す米経済の現在地について考えました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:日下部里実
デザイン:石橋哲郎
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【女性客が5割:1杯のラーメンから学ぶビジネスのヒント】どうとんぼり神座の戦略/“おいしい”だけじゃない!USJ出身のCMOが仕掛ける「感動空間」【Tasty Insight】
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篠原梨菜がお店のこだわりや戦略を調味料に料理を“いただく”新番組「Tasty Insight」が始まりました。
ラーメン店の倒産が相次ぐなか、「どうとんぼり神座」を運営する「理想実業」は過去最高売上を更新しています。そこには単なる「おいしい」を超えた「感動空間を提供する」というビジネス戦略がありました。
USJ出身のCMOが仕掛けるリピーター戦略から、AIを活用したコスト削減まで。みなさんのビジネスに活かせるヒントを、熱々のラーメンと共にお届けします。
【募集中】
「Tasty Insight」でリサーチしてほしいお店・企業をコメント欄で募集中!篠原梨菜が食べに行きます。
「あのお店、いつも行列だけど何が違うの?」など、皆さんの身近な疑問を教えてください!
<出演者

【「承認欲」が矛盾と葛藤を生む】書道家・武田双雲「“裸の王様”だと気づかされた」/“幸せポジション”では作品を作れない/「驕り」がなくなるとモチベーションが上がる【Human Insight】
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TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
ゲストは書道家の武田双雲さんです。
双雲さんが作品の制作していく中で陥った「自己の崩壊」。そこから這い上がることで気づいた「自己肯定感」と「幸せ」に潜む罠についてお話を伺っていきます。
今回のHuman Insightは「特別版」。
収録前に用意したテーマを途中で捨てて番組収録に臨む篠原アナウンサーにもご注目ください。そして動画をご覧になった後の感想をぜひコメントください。
◆チャプター◆
00:00 ダイジェスト
00:53 AI時代の“人間らしさ”
02:14 書道家 武

【「アメリカ建国250周年」白塗りされる歴史】「福音派」著者・加藤喜之/独立宣言が広げた自由主義/「1619年」黒人奴隷の原罪/“建国の父”が隠した暗部【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「建国250周年」です。
2026年7月4日、建国250年という大きな節目を迎えるアメリカ。
独立宣言によって世界へ「自由主義」を広げたA面の一方、
その裏側(B面)では、建国史をめぐる“塗り替え”も…。
黒人奴隷が初めて連れてこられた「1619年」を“真の建国”とする声。
それに猛反発し、歴史を“白塗り”してでも「美しい建国神話」を守り抜こうとする動き。
建国をめぐって分断されるアメリカのリアルを、
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。
テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、
おすすめの書籍や映画も紹介しています。
ご感想や今後取り上げてほしいテーマ

【中国のAIはコスパ最強「使わない方がリスク」】Claudeも勝てない「垂直統合」半導体からECまで全部やる/「トークン補助金」で中国は“ひとり起業”ブーム/Nint・堀井良威【1on1】
OpenAIのChatGPTやAnthropicのClaudeなど、米国中心のAI報道が目立つなか、すぐ隣で独自の進化を遂げているのが中国AI。
今回のゲストは、上海を拠点に膨大なECビッグデータを分析するプロ、株式会社Nintの堀井良威さん。
半導体からクラウド、LLM、アプリまでを丸ごと一社で手がける「垂直統合」モデルが生み出す、中国AIの圧倒的なコストパフォーマンスと強固なエコシステムの裏側を解説します。
さらに、地方自治体が現金ではなくAIの計算資源を配る「トークン補助金」によって盛り上がる中国の“ひとり起業”の実態や、AIエージェントが決済まで代行する次世代ECの現場までを深掘りします。
もはや最大の脅威はセキュリティではなく「使わない方がリスク」ーー。
中国AIの最前線に迫ります。
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【交渉の裏で蹴り合う米イラン】元駐イラン大使・齊藤貢氏/損得でなくメンツで引けない任侠の構図/時間はすべてイランの味方で焦るトランプ氏/争点は核から"凍結資産"へ/最大の火種はレバノン【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
ゲストに元駐イラン大使の齊藤貢さんをお迎えした今回のテーマは「アメリカとイラン、戦争と交渉の奇妙な同時進行」です。
17日の戦闘終結の覚書から2週間、ホルムズ海峡では攻撃の応酬が起き、協議は続く。齊藤さんはこの状況を「テーブルの上で交渉しながら、下で蹴り合っている」と表現します。
アメリカは原油を通してガソリン価格を下げたい、イランは対米圧力の手段として通したくない。求めるものが「180度違う」ため、警告なしの攻撃から米軍基地、本土へと一気にエスカレートしたといいます。
ただ、イランの「蛇口作戦」は成功しているとのこと。完全封鎖はせず適度に絞ることで、アメリカのガソリン価格を高止まりさせる戦略だそうです。さらに齊藤さんが強調するのが「時間軸の非対称性」。短期で成果を求めるトランプ大統領に対し、イラン

【Claude「Fable 5」が悪い前例に】もはや限定公開が“名誉”「GPT‑5.6も新型Geminiもミュトス以下に」今井翔太/AIバブル崩壊か/トランプ政権の「規制基準は謎」【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【GPT‑5.6が登場 AIは「限定公開時代」へ】です。
OpenAIが現地時間26日、最新AIモデル「GPT‑5.6」を発表。しかし一般公開はせずに「信頼できるパートナー」とする少数企業・組織のみに提供する限定公開でした。
サム・アルトマンCEOは自身のXで「アメリカ政府が顧客を選ぶというアイデアは好まない」と発信。安全対策を高めて「数週間以内に一般公開する」としています。
また米国政府は、OpenAIのライバル企業であるアンソロピックが一般公開していた“ミュトス級AI”「Claude Fable 5」について、外国人に利用させないよう命令。同社は現在も公開

【スマホ時代の「目」の新常識】「実はエビデンスないものが多い」眼科医・栗原大智/ブルーライトカットは子どもに悪影響?/コンタクト・カラコンはAEDと同じ“高度医療機器”【Human Insight】
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TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
テーマは【眼の寿命を延ばす「スマホ時代のメンテナンス法」】です。
CROSS DIG視聴者の皆さんにはこんな悩みはありませんか?
・夕方になると目がかすむ
・目が疲れて、頭痛や肩こりがしんどい
・スマホばかり見ていて視力低下が心配
パソコンやスマホがないと仕事だけでなく、生活もままならない現代社会は、人類史上最も目を酷使する時代と言えます。「人生100年時代」と言われるように私たちの寿命は確実に延びていますが、たとえ寿命が延びても目の病気で視力が低下してしまったら、人生の楽しみは

【"骨太"が縛る「追加利上げ」】エコノミスト末廣徹/田村委員 「私」の増加にみる執行部との距離/インフレはしない?「利上げ停止」シナリオ/ここにきて"米国一強"説の再浮上【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
今回注目したのは日銀の「主な意見」と“タカ派”として知られる田村委員の講演。2つを比べると、追加利上げにむけた路線の違いが浮き上がってきました。
そうしたなかで注目されているのが、政府が近くとりまとめる「骨太の方針」。実は、日銀の利上げをけん制するかのような記載があることが分かったのです。
内外ともに課題を抱える日銀の“次”の一手は?世界のインフレ動向を分析しつつ、末廣さんと深掘りしました。
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:坪本友輔
デザイン:石橋哲郎
<チャプター>
00:00 番組開始
10:47 「主な意見」とタカな“私”
23:15 骨太の方針

【人件費は“超知能AI”の使用料に置き換わる】Geminiの“父”「AGIはまもなく実現する」/アンソロピックCEO「新卒仕事の“半分”は消滅する、ボトルネックは人間」/宮本弘曉【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【「AI大格差時代」のサバイバル術】です。
「AIで仕事がなくなる」
CROSS DIGでも何度も取り扱っているこの説。
今回は経済学の分野から「AI大格差時代の生き抜き方」を考えたいと思います。
ゲストは一橋大学経済研究所教授の宮本弘曉さんです。
◆チャプター◆
00:00 「AI大格差時代」のサバイバル術
04:47 「AI失業」論争のウソとホント
16:58 最新経済学で「AI時代」を分析
35:20 AGI登場で「稼げない」未来
◆出演◆
▼宮本 弘曉
一橋大学 経済研究所 教授
2009年、米国ウィスコンシン大学マディソン校にてP

【重力を説明できない→この世界が2次元からのホログラムと考えれば計算できる】物理学者・橋本幸士/量子もつれから時空が創発/ブラックホールとエントロピーの関係からたどり着いた【ULTRASCIENCE】
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「私たちの生きているこの世界は、3次元ではなく2次元かもしれない」
そんなSF映画のような話が現代物理学の最前線で大真面目に研究されています。
今回は、物理学者で京都大学大学院教授・橋本幸士さんをお招きし、「ホログラフィー原理」について徹底解剖します。
ミクロな世界で「重力」を計算しようとすると、どうしても答えが「無限大」になってしまい計算が破綻。しかし、「3次元の重力の世界を、次元を1つ落として『2次元の重力のない世界のホログラム』として計算する」というアプローチをとることで、解ける可能性が出てきました。
「空間」は元からあるものではなく、別の何かから作られた(創発した)幻なのか?私たちの宇宙は本当にホログラムなのか?
近い将来、空間がなにからできているのかわかるかも

【「正しさ」がぶつかる分断社会】バラバラなまま共に生きる/哲学者・朱喜哲/AI時代に「会話」を問い直す/“アンチ哲学”から学ぶリベラリズム/なぜローティはトランプ現象を予見できたのか【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「ポストリベラルと2026年の日本・世界」です。
分断が極まる今、分かり合えない他者と共に生きるにはどうすればいいのか。
『バラバラな世界で共に生きる』の著者・朱 喜哲氏が、
トランプ現象を予見した哲学者リチャード・ローティの思想をベースに、
リベラリズムの本質や、会話を続けることの重要性、SNS時代の公私のバランスなどについて語ります。
他者を“敵”にして「正しさ」で殴りあう今、「会話」の可能性を問い直します。
<出演>
▼朱 喜哲
哲学者/大阪大学 社会技術共創研究センター 招へい准教授
専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史
著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バラバラな世界で共に生

【利上げも介入も効かない円安】エコノミスト末廣徹/“介入ライン”突破 主役は「ドル」/FRBの“タカ派“演出でドル買い加速か/6日連続最高値 「株高」は円売り誘発?【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
アメリカとイランが交戦以降で初の対面協議に臨むなか、日経平均株価は7万2353円に到達。6営業日連続での最高値更新です。このなかで為替相場ではじわじわと円安が進み、1ドルは161円を突破しました。
4月の“介入ライン”を上回ってなお、為替介入がないのはなぜか?それは「有効打」にならない可能性があるとみられているからです。どういうことなのか、そして、この先もさらなる円安の進展はあるのか、末廣さんと徹底分析しました。
皆さんのコメントはいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:南里孝之
デザイン:天笠広規
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【指示ミス1回→時間とコストをドブに捨てる】おざけん「新幹線でコンビニに行くようなもの」/まずは“小さなモデル”で下書きせよ/Claude Fable 5以降は「モデルの使い分け」が重要に【1on1】
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは【AIエージェントを使う人・使われる人】です。
日本時間10日未明に発表、13日朝に突如提供停止となった“ミュトス級AI”「Claude Fable 5」と「Mythos 5」。動画公開の19日現在もまだ戻ってきていません。
ほんの数日ではありましたがその圧倒的な性能を全世界に見せつけました。
今後アンソロピックだけでなく、OpenAIやGoogleもこの“ミュトス級AI”を次々と提供してくることが予測されます。
今回はそんな“ミュトス級AI”の正しい使い方をAICX協会の“おざけん”こと小澤健祐さんにご解説いただきます。ぜひ最後までご覧ください!

【〇✕クイズで学ぶ“健康法”の真偽】全米トップ病院の医師・山田悠史/白湯は体にいい?オーガニック野菜はいい?最良の睡眠は?/日々の小さな選択が健康を左右する【HumanInsight】
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TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデュースする番組「Human Insight」
今回のテーマは「ネットにあふれる健康情報のうそ・ほんと」です。
米国マウントサイナイ医科大学で老年医学専門医として活躍する山田悠史先生をお招きし、SNSなどでよく見る健康法の根拠についてクイズ形式で解説します。
白湯、グルテンフリー、オーガニック野菜、1日1万歩、睡眠のゴールデンタイムなど、私たちが信じて疑わない「体にいいこと」は、実は間違っているかもしれません。
コメント欄で、皆さんのクイズの正答率や感想、今後やってほしいテーマを教えてください!
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています。
▽『最新科学が覆す 体にいいのはどっち? 』
山田悠史 サンクチュア

【あなたの努力は“24時間働くAI”に代替される】深津貴之「AIと戦うな“上司”になれ」/無限に働く部下をどう使いこなす/Geminiの“父”も指摘「AI時代は“学び方”を学べ」【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【AI時代は「メタスキル」を身につけよう】です。
AIが仕事を奪う
新卒はいらなくなる
この先の人生、一体どうなってしまうのか?
CROSS DIG6度目の番組出演となる
THE GUILD CEOの深津貴之さんと一緒に考えます。
ぜひ最後までご覧ください。
◆チャプター◆
00:00 番組開始
00:10 AI時代は「メタスキル」を身につけよう
00:58 「メタスキル」って何ですか?
09:46 「AIを頼る」方法の本質
21:37 最後に残る「人間の価値
◆出演◆
▼深津 貴之
株式会社THE GUILD CEO、note

【「今は嵐の前の静けさ」22年型の円安が再来か】原油高で貿易赤字が大幅に拡大…数量・価格・為替の「トリプルショック」で▲12兆円シナリオも/日銀の利上げ「終着点」は1.75%に? 【エコラボ】
日銀の6月会合を経て、政策金利は31年ぶりの高水準となったものの、為替は1ドル=160円台で膠着した状態に…その理由とは?そして、7月以降、日本経済が備えるべき貿易赤字の“崖”とは?「2022年型の円安」が再燃する恐れ?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの解説です。(収録は2026年6月17日 13時すぎ)
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【3万人のデータから見た“企業のバグ”】なぜ会社は変われないのか/社員のやる気を引き出す“FANSモデル”とは/会議ばかりで提案が通らない職場を変えろ/元伊藤忠人事×データ科学 渡邉貴志【1on1】
今回のテーマは「データサイエンスで変える 若手がやる気を出す組織づくり」です。
元伊藤忠で3万人規模の人事データを分析してきたVITAL DESIGN代表・渡邉貴志氏が、「静かな退職」が広がる時代の組織改革を解説します。
「不安耐性の低い人ほど出世する」という意外なデータや、社員の意欲を高める「FANSモデル」、仕事を面白くする仕組みづくりまで、科学的根拠に基づく実践的な手法を紹介します。
組織づくりやマネジメントに悩む方、転職を考えている方に必見のインタビューです。
◆出演◆
▼渡邉貴志(株式会社VITAL DESIGN 代表取締役)
▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
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【「AI時代のスピード感に人事が追いついてない」メルカリ・木村俊也】アンソロピックCEOも指摘「一部業務を効率化しても無意味」/Claudeをエンジニア以外の全ての社員が使う【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【AI時代の会社と人事】です。
「AIで仕事がなくなる」という話はもうずっと議論されていますが、
それ以前に今ある会社の形や働き方が大きく変わるだろうと言われています。
そんな中、最近Xなどで話題になった発表がありました。
フリマアプリの「メルカリ」でAIの責任者が人事の責任者も兼務するという話です。
AIの責任者といえば、技術に詳しくて開発もできるエンジニアというイメージ。
一方で人事の責任者“人事部長”というと、全く別の組織というイメージが強いですが、一体どういうことなんでしょうか?
そんな疑問を張本人にぶつけます。
メルカリ CHRO 兼 CA

【新築価格は"下がりようがない"】中山登志朗/利上げ・円安・資材高で買い手は"お手上げ"/23区で"坪単価4倍差"の二極化/脱タワマンで"都心脱出"/世界で東京はまだ安い?【CROSS DIG不動産】
不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。
今回は「日銀利上げと不動産市況の行方」についてです。
日銀が政策金利を1%に引き上げ、31年ぶりの高水準となる中、「住宅ローン金利はどこまで上がるのか?」「いま家を買って大丈夫なのか?」と不安や疑問を感じる方も多いと思います。利上げに円安・資材高が重なり、買い手からは“お手上げ”の声も。3億円のタワマンを手放して郊外へ向かう“都心脱出”も始まる中、日銀利上げと2026年後半の不動産市場を徹底的に深掘りしていきます。
◆出演◆
中山登志朗 LIFULL HOME’S総研 チーフアナリスト
出版社を経て、 1998年より不動産調査会社にて不動産マーケット分析、知見提供業務を担当。不動産市況分析の専門家としてテレビ、新聞、雑誌、ウェブサイトなどメディアへのコメント提供

【あなたの投信にスペースXが来る】時価総額「世界5位」でAmazon超え/実態は「イーロン・プレミアム」正当化には売上高60倍必要/株主売り出しで暴落リスク/松井証券・大山季之【1on1 Tech】
今回のテーマは【SpaceX上場 米国株の「メガIPO時代」】です。
イーロン・マスク氏率いるスペースX(SpaceX)は、2026年6月12日(米国現地時間)に新規上場。初日から株価が急騰し、わずか3営業日で時価総額2.6兆ドルに到達、史上最大規模のIPOとして市場の注目を集めました。
今回は、米国株に詳しい松井証券シニアマーケットアナリストの大山季之さんをお招きし、株価急騰の背景と今後の展望を徹底解説します。
①宇宙、②通信、③AIの3事業を軸とした成長戦略とは何か。
また、マスク氏の経営手腕への期待が株価を押し上げる「マスク・プレミアム」は今後どこまで続くのでしょうか。
さらに、OpenAIやAnthropicの上場予測、メガIPO時代における個人投資家の賢い向き合い方についても解説。NISAやオルカンを通じて間接的にスペースXの株主となる可能性もあるなか、米国株投資の新時

【“ミュトス級AI”の爆速進化に規制が追い付かない】Claude Fable 5“不具合”にトランプ政権が動揺→強権発動/国際ルールを議論せよ「攻撃に使われてからでは遅い」塩野誠【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【Claude Fable 5「停止」の意味】です。
アンソロピックが9日発表した最新AI「Fable 5」と「Mythos 5」の提供を全面停止しました。
アメリカ政府が安全保障上のリスクがあるとして「輸出管理指令」を出したからです。
指令は外国人の利用を禁止するものでしたが、アンソロピックはモデル提供の全面停止を決めました。既存のOpusなどのモデルは引き続き使える状態ですが、“ミュトス級AI”として注目を集めていただけに世界に衝撃が走りました。
米国政府やトランプ大統領の狙いをテクノロジーと地政学の専門家・塩野誠さんと一緒に考えます。ぜひ最後までご覧くださ

【米イラン"停戦"と金融市場の先行き】エコノミスト末廣徹/「史上最高値」日本株 さらなる余地は?/日銀“次の次”の利上げは遠のいたか/米景気 弱さは「遅れてやってくる」【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
アメリカとイランによる停戦“合意”に、週明けの日経平均株価は史上2番目となる3297円の上げで、終値は6万9317円と史上最高値を更新しました。原油の先物価格、そして日米ともに長期金利が下がっています。
この反応は一過性なのか?それとも、継続的な流れになるのか?今週、行われる日米の金融政策決定会合での注目点や、物価の先行きとあわせて末廣さんと徹底的に分析しました。
皆様のコメントはいつも大変楽しみにしておりますので、是非感想やご質問をお寄せください!宜しくお願い致します。
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:天笠広規
デザイン:石橋哲郎
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【ファストフードという“国民食”】「福音派」著者・加藤喜之/異文化が融合するアメリカの食事/南部料理に刻まれた奴隷制の歴史/AI並みに注目される「肥満症薬」【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「食事」です。
アメリカの食べ物といえば、トランプ大統領も好きなハンバーガーなど
“ファストフード”を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
手軽で安価、そうした誰もが知る「A面」の裏側には、
深刻な肥満問題や資本主義の闇、
さらには宗教や分断社会の情念が渦巻く「B面」が隠されています。
異文化の融合から生まれた「実験場」としてのアメリカ料理の本質、
ファストフードが広まる背景、
南部料理に刻まれた奴隷制の記憶や「宗教」と「食」の深い関係など、
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、
アメリカで暮らしたリアルな実体験を交えながら紐解きます。
<出演>
▼加藤喜

【19日署名でも"戦争は終わらない"】元駐イラン大使・齊藤貢/核を薄めても数か月で元に戻せる/ホルムズ海峡の"管理権"をイランは捨てない/最大の火種はレバノン/秋に米イランの緊張が再燃する【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは『米イラン覚書、19日署名へ』です。
イラン攻撃当日の朝、「戦いはイスラエルから始まる」と見立てた元駐イラン大使の齊藤貢さんが、今回の「米国=イラン“覚書”合意」に潜む“不確実性”を徹底分析します。
齊藤さんは、今回の合意を「終結」ではなく、あくまで「暫定合意」と捉えています。最大の焦点は「高濃縮ウランの希釈」です。仮に希釈が実施されても、4%程度までであれば比較的短期間で再び高濃縮へ戻すことが可能になり得るなど、トランプ大統領の要求に対し、イランの実効性がどこまで担保されるのかが問われます。イランにとっては、ウランを「手放さずに国内にとどめる」こと自体が重要であり、今後の米国との交渉で本質的な争点になり得る、という指摘です。
また「ホルムズ海峡の開放」をめぐっても、米国は「自由

【「自分がわからない」それでいい】妻はフロイトの世話を「自分の意思」でやったのか/ケアにみる“要求”と“欲求”/「わかった」と思い込むのは安心したい自分の都合/精神分析家・西見奈子【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア20分集中講義始まります。
全体のテーマは「AIには話せるのに、人には話せない——精神分析は何を見てきたか」です。
全3回でお届けするレッスンの、今回は3回目となります。
今回のテーマは「これからの精神分析」です。
私たちが普段口にする「自分の本音」や「自分の意思」は、本当に自分だけのものなのでしょうか。
家族の介護や仕事での「ケア」の現場において、私たちは知らず知らずのうちに相手の要求を自分の欲求だと思い込んでしまうことがあります。また、人間関係の中で相手のことを「わかった」と思ってしまう瞬間、そこには「早く決着をつけて安心したい」という自分自身の都合が隠れているかもしれません。
答えを急ぎ、すべてをマニュアル化してわかりやすくしようとする現代社会。
その中で、あえて「わからない問いに耐え続ける」ことには、どんな意味があるのでしょう

【脳とコンピュータを直結するブレイン・マシン・インターフェース(BHI)】脳波×AIが切り拓く医療の最前線/内心の自由を守る「神経権利」の重要性/慶應義塾大学教授・牛場潤一【1on1Health】
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「念じるだけで動ける、話せる」
――SFや映画の世界の話で出てくる技術が、いま現実のものになろうとしています。
今回は、イーロン・マスク氏も注目する「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)」の最前線に迫ります。
脳と外部機器を直接つなぐテクノロジーから、思考が読み取られるリスクといった「神経権利」の課題、そして日本発のデバイスを用いた脳卒中リハビリの成果まで、余すところなくお届けします。
<参考書籍>※URLはAmazonアソシエイトを使用しています
『回復期リハビリテーション介入クイックリファレンス』
向野 雅彦 (監修), 白坂 智英 (編集) Gakken
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<出演者>
▽牛場

【ノーベル化学賞:空気から“宝”を抽出するMOFの開発】京都大学特別教授・北川進/「先生、穴が空いてますよ」が研究のきっかけ/すべての国が平等に資源を持つ「分離文明」の未来【ULTRASCIENCE】
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【私たちは今、「採掘文明」の終焉と「分離文明」の幕開けを目撃している】
今回のテーマは「多孔性金属錯体(MOF)」。
ゲストは、この大きな可能性を秘めた“空間”のフロンティアを切り拓き、ノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授・北川進さんです。
MOFはこれまで人類が地球の底から資源を掘り出してきた歴史をひっくり返し、どの国にも平等に存在する「空気」を宝の山に変えうる物質です。
MOFの誕生秘話から、荘子の「無用の用」に通じる研究哲学、そして最先端の材料開発まで。今あなたが吸っているその空気が、これからの世界経済と地政学をどう変えていくのか。知的好奇心をかきたてる60分間を、どうぞお楽しみください。
<参考情報>
・京都大学高等研究院:https://kuias.ky

【トランプ氏の空爆は"最後の値切り合い"】元駐イラン大使・齊藤貢/湾岸諸国が悟った"アメリカの傘は破れ傘"/イスラエルを叩けない背景に「福音派」/ホルムズ海峡で米国を悩ます「インド」【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは『トランプ氏“急転換” 米イラン『暫定合意』は成立するか』です。
イラン攻撃当日の朝、「戦いはイスラエルから始まる」と見立てた元駐イラン大使の齊藤貢さんが、いま急展開する「米国=イラン“覚書”合意」の行方を徹底分析します。トランプ大統領は「今週末にも署名できる」と発表。しかしイラン側は「最終合意ではない」と否定する中、齊藤さんの見立ては――成立確率60%。
その理由は、アメリカにとっては核問題で、イランにとっては制裁・凍結資金の解除で“メンツ”が立つためです。さらに今回、トランプ氏が「合意」を急いだ背景にあるのが、ホルムズ海峡で船員に死傷者が出た「インド」だそうです。そしてアメリカとイランの合意前にはまだいくつもの“不測の事態”が残っています。
イスラエルを抑えきれないトランプ氏の背後にいる福

【OpenAIも諦めたロボットハンド】ホンダがアシモの技術で実現/開発責任者・吉池孝英「“歩くだけ”はもう簡単」/フィジカルAIの本命は工場作業ができる“手”「二足歩行は不要」【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。
テーマは「ASIMOの技術が生んだロボットハンド」です。
ヒト型ロボット「ASIMO」で知られる自動車メーカーのホンダが超複雑なロボットハンドの開発に取り組んでいます。「手」はロボット開発で最も難しい部分だと言われています。
ホンダはこの「手」を進化させて、細かな作業ができるロボットを自身の工場に広げようといま取り組んでいます。
今回はロボット開発を率いる本田技術研究所エグゼクティブチーフエンジニアの吉池孝英さんにお話を伺います。
ぜひ最後までご覧ください。
◆チャプター◆
00:00 ASIMOの技術が生んだロボットハンド
00:39 二足歩行から「

【新型Claudeはポケモンも攻略する】「Googleの聖域が危ない」今井翔太/ミュトスのサイバー能力を過剰制限“融通が利かない”/アンソロピックが計算資源不足→「課金地獄」始まる【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【「Claude Fable 5」は何がすごいのか】です。
日本時間10日未明、アンソロピックが「ミュトス級AI」と呼ぶ新型Claudeが発表されました。その名も「Claude Fable 5」。
・「ミュトス」と同じ“神話”を冠するAIの実力は?
・懸念されるサイバー攻撃能力は制御できたのか?
・AI開発競争の覇者はアンソロピックになるのか?
AI QUEST緊急収録です。
ぜひ最後までご覧ください。
◆出演◆
▼今井 翔太
1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化

【"アメリカ抜きで戦うことになる"トランプ氏がイスラエルに激怒】明海大学・小谷哲男/報復にTACOるトランプ氏を動かした米軍の説明/イランが欲しい”ネタニヤフ抑え込み”/米朝会談は年内か【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「米軍がイラン攻撃 アメリカの判断と次の一手」です。
米軍ヘリ「アパッチ」の撃墜をきっかけに、アメリカとイランは限定的な攻撃の応酬に踏み切りました。両国が目指す「覚書合意」は今後どうなるのか――ゲストの小谷哲男・明海大学教授に、現状の見立てを伺いました。
小谷氏は、米国・イラン双方ともさらなるエスカレーションを望んでいないため、事態が大きく拡大する可能性は低いと分析。トランプ大統領は当初、報復に慎重だった可能性があるものの、「ここまでは許されない」という線引きを示す必要がある、との軍側の説明を踏まえ、報復は抑制的に実施されたということです。
背景には、「覚書合意をまとめたい」というトランプ大統領の思惑があります。実際、双方とも「大枠は合意に近い(95%)」との認識を持つ一方、残る5%の詰

【80歳会長が「年収4億円」でも社員の給料は頭打ち】「裸の王様」オーナー企業で起きた"不適切経費"の実態/「フクダ電子」不正発覚で株価上昇…市場が期待する経営改革/カナメ・キャピタル槙野尚【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「年収4億円の会長が私物化?社員が損する会社の実態」です。
オーナー企業、つまり創業家の一家が大株主で代々経営を引き継いでいる企業ですが、健全な経営が行われている会社もある一方で、オーナーへの権力集中が進むあまり、周囲に過度な忖度が働き誰も意見できない。そんな構造問題を抱える会社が、実は上場企業の中でも少なくありません。皆さんの会社はいかがでしょうか。
この5月、オーナー企業の1つである医療機器メーカーの「フクダ電子」から、社内調査の結果が公表されました。創業家出身の会長が会社の駐車場に私用の車を停めていたこと、社用車の運転手を私的な目的に利用していたこと、さらには業務に関係ないとみられる交際費を経費として処理していたこと。これらの行為は、少なくとも過去10年にわたって続けられて

【AI半導体株 “安全資産” に揺らぎ】エコノミスト末廣徹/「景気敏感株」に資金が逆流か/警戒すべきは「弱い雇用統計」/日銀"ビハインド"露呈 止まらない円安【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
週明け月曜、日経平均株価が2500円を超える急落を見せました。“AI偏重”を調整する震源となったのは、予想を大きく超えて好調だったアメリカの「雇用統計」。そのメカニズムを末廣さんと徹底分析し、潮目を変える「次のトリガー」を探りました。
次、といえば、来週は日銀の利上げが織り込まれています。こちらは「次の次」はどうなるのか、高市政権、財務省の動きとあわせて思考実験をしてみました。
100回にむけて温かいコメントを下さった方々、大変有難うございました。引き続き、感想、ご質問、どうぞ宜しくお願い致します。
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:日下部里実
デザイン:天笠広規
▼チャプター
00:00 番組開

【シンギュラリティまで“秒読み”】Claudeが自己進化のループに突入「ボトルネックは人間の存在」今井翔太/Opus性能低下の真相「アンソロピックはミュトス級AIの調整に苦戦中」【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【Anthropicが見た“未来”からの警告】です。
Claudeを提供するAnthropicが“ある研究”を発表しました。
その内容は、“AIが自分自身を作っている”。
これは一体どういうことなのか?
今井さんは「古典的なシンギュラリティと同一視された現象」だと指摘します。
OpenAI、Google、スペースX、メタ、DeepSeek…
名立たるライバルたちを押しのけAnthropicがAIレースの覇者となるのか?
そして先日行われたマイクロソフトの技術イベント「Build」で発表された、エヌビディア製半導体「RTX Spark」を搭載したPC

【成功するほど壊したくなる】「いいものだから壊したい」/精神分析が解き明かす羨望と破壊衝動/フロイト100年史/精神分析家・西見奈子【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア20分集中講義始まります。
今回のテーマは「AIには話せるのに、人には話せない——精神分析は何を見てきたか」です。
2回目のテーマは「フロイトと100年ーー私たちはどう心と向き合ってきたのか」です。
「いいものだからこそ壊したい」
そんな矛盾した衝動を抱いたことはないでしょうか。
精神分析の父・フロイトは、人間を合理的な存在としてではなく、自分でも理解できない欲望や衝動を抱える存在として捉えました。
なぜ人は愛する人を傷つけてしまうのか。
なぜ成功を前にして自ら失敗してしまうのか。
そして、なぜ私たちは自分自身の心を理解できないのか。
フロイトの理論が誕生した19世紀末のヨーロッパから、現代のSNS・AI時代まで。
100年以上にわたる精神分析の歴史をたどりながら、人間の心について考えます。
精神分析家・研究者の西見奈

【人は自分のことを知らない】AIは答える、精神分析は問い続ける/なぜ本当の悩みに気づけないのか/「わかってもらえない」が人を成長させる理由/精神分析家・西見奈子【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア20分集中講義始まります。
今回のテーマは「AIには話せるのに、人には話せない——精神分析は何を見てきたか」です。
1回目のテーマは「AIは答える、精神分析は何をする?」です。
なぜ私たちはAIには本音を打ち明けられるのに、人には話せないのでしょうか。
精神分析は、悩みを解決するためのアドバイスや答えを与えるものではありません。
その前提にあるのは、「人は自分自身のことを本当には知らない」という考え方です。
フロイト以来100年以上続く精神分析の世界では、まだ言葉になっていない「考えられていない考え」を見つけることが重視されてきました。
AIが即座に答えを返してくれる時代に、あえて問い続けることにはどんな意味があるのか。
精神分析家との対話は、なぜ人を変える力を持つのか。
精神分析家・研究者の西 見奈子先生とともに、「無意識と

【「日本円はトルコリラより弱い」の事実と誤解】唐鎌大輔が解説/「実質実効為替レート」の正しい読み方/円安対策の切り札に「個人向け国債」/希望的観測への「同調メンタリティー」が日本を蝕む【エコラボ】
「日本円はトルコリラより弱い」は本当なのか?円安対策として「個人向け国債」に注目?今年ベストの経済書といわれる『日本経済を診る』の注目点は?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんが解説します。
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【石黒浩「ロボットは“歩く”必要があるのか?」】フィジカルAIの理想形はアバター/アメリカ・中国の“AI覇権”で日本の勝ち筋「ロボットとの相性は世界一」/次はAIに自我を持たせる【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。
今回のテーマは「人間そっくりのアンドロイドとフィジカルAI」です。
今回の番組は5月末に開催された「Humanoids Summit Tokyo 2026」の現場からお届けします。
世界中からヒト型ロボットが大集合です。
「フィジカルAI」という言葉はまさに2026年のバズワードですが、これが人間そっくりのアンドロイドと組み合わさったら何が起こるのでしょうか?
今回は30年以上のロボットの研究で知られる、大阪大学の石黒浩教授にお話を伺います。
傍らには石黒さんがご自身に似せたロボット「ジェミノイド」も来てくれました。
ロボットとAIの未来の話を、最後までお楽し

【「生まれた地域」で人生が決まる】「福音派」著者・加藤喜之/トランプ現象の“ウラ側”/NY・シリコンバレーの死角/10地域に分かれるアメリカ/同じ州内に別世界【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「地域」です。
私たちはつい、ニューヨークやシリコンバレーのようなキラキラした姿だけを見てアメリカを語りがちですが、それは広大な国のごく一部に過ぎません。
アパラチア地域やテキサスなど地方都市の実態や、都市内部の深刻な断絶。
そして、生まれた郵便番号で運命が決まってしまう「ZIPコードガチャ」の残酷さ。
トランプ支持の背景にある“感情の源泉”を、
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と、
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、
アメリカで暮らしたリアルな実体験を交えながら紐解きます。
メディアが伝えきれないアメリカの多様性と分断、
アメリカンドリームが崩壊した今、社会はどこに向かっているのか─。
テーマの理解

【トランプ氏は既に米朝会談の準備に動いていた】明海大学・小谷哲男/イランに示した修正案は「返答に3日かかる」/APEC韓国一泊は"金正恩待ち"だった/訪朝で日韓は梯子を外されるのか【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「米イラン覚書の行方と次の狙い」です。
水面下で動く米国=イラン「覚書」交渉。しかし――まだ“合意できていない”。
その最大の理由を、ゲストの小谷哲男・明海大学教授が明かします。ポイントは、イラン体制内にある複数派閥の綱引き。とくに強硬派(革命防衛隊など)が首を縦に振っていない可能性が高いとのことです。
一方のトランプ大統領は、交渉を前に進めるために「譲歩」を続けているようです。「海上封鎖の解除」、「拿捕船舶の解放」に言及。さらに核問題では、高濃縮ウランの“解体場所は問わない(第三国でも可)”という姿勢まで示し、最大目標である「高濃縮ウランをイラン国内に残さない」ためなら、条件面で従来より譲歩する構えだといいます。
トランプ氏が狙う“勝利宣言”のラインは、「高濃縮ウラン残量ゼロ」――オ

【AI一極集中に"調整"の兆しは?】エコノミスト末廣徹/プロも見逃した「CPI下振れ」/家賃上昇も"ジャンプは終了"/超円安で“利上げ論”も日銀悩ます「弱い基調物価」【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
日米で連日のように平均株価が史上最高値を更新しています。中東情勢が一進一退のなかAI・半導体関連が市場をけん引する構図は変わっていません。
このモメンタムはいつまで続くのか?私たちが注目しているのが「インフレ」の状況です。食品値上げ、“ナフサ・ショック”…物価をめぐるニュースは限りありませんが、「指数」を細かく見ると浮かんできたのが“強くはない”という実情。そこを徹底分析しました。
実は「The Priority」、きょうが100回目の配信です。視聴者の皆さまに深く感謝しております。コメントやご質問、大変楽しみにしておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉

【頭痛は“予防”する時代へ】カギは“CGRPを妨害”/カフェイン不足も過多も頭痛の原因になる/痛み止めは“お辞儀”で確認/生理の頭痛は放置しない/内科専門医・坂入みずき【1on1Health】
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「頭痛がしんどくて仕事に集中できない、休日も楽しめない…」「昔、病院で頭痛の治療を受けたけれど良くならなかった…」
頭痛は当たり前のことと諦めて我慢していませんか?
頭痛治療はここ4、5年で急速に改善しており、片頭痛の治療薬がたくさん出てきたので「片頭痛」であれば戦う手段はたくさんあります。
実は、2025年末に国際頭痛学会から提唱されたばかりの、新しい言葉があります。それが「Migraine Freedom」です。
これまでは、頭痛の回数を治療前の半分以下に減らせれば上出来だとされていました。しかし新しい治療が出てきたことで、現在は「頭痛ゼロ」を目指すところまで目標が引き上げられています。
今回の1on1Healthは順天堂大学の坂入みずき先生をお招きし

【「この会議いる?」部下のモヤモヤ解消法】“否定しない”問題提起の鉄則/解決策なしでもOK/違和感は組織改善の突破口/会議は2種類ある/1時間の会議は効率悪い/勅使川原真衣【MANAGEMENT Q】
管理職などの“上司”が抱える悩みに、
組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組
「MANAGEMENT Q」。
今回のテーマは「意見を言う部下は生意気か?」です。
上司に業務の改善を提案しようと思っても、
「生意気」と思われるのが怖くて、つい違和感を飲み込んでいませんか?
今回はそんな“部下のモヤモヤ”にフォーカスします。
角が立たない提案の“鉄則”に加え、
「OpenAI」CEOサム・アルトマン氏も実践する会議の設計方法。
さらに、職場で不安を抱え込まない“ケアの論理”についてもお伝えします。
組織のなかで疲れるあなたの「つえ」、
さらに“自己治癒力”を上げる「温泉」のような番組を目指します。
ぜひ、あなたの『悩み』をコメント欄にお寄せください。
<出演>
▼勅使川原真衣
組織開発コンサルタント
東京大学大学院教育学研究科

【ダイエットの基本は「ストレス」を減らすこと】8つのホルモンを整える/最大の敵は抗ストレスホルモン「コルチゾール」、最高の味方は幸せホルモン「セロトニン」/内科医・髙倉一樹【1on1Health】
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「イライラするとつい甘いものやこってりしたものを食べてしまう…」
「ダイエットしているのにまた食べてしまったと自分を責めてしまう…」
その食欲、あなたの意志が弱いからではなく【ホルモン】のせいかもしれません。
全3回でお届けする1on1Health、内科医・髙倉一樹先生との対談の最終回。いよいよ本丸となるテーマは「体重を決める8つのホルモン」です。
最大の敵となる抗ストレスホルモン「コルチゾール」の仕組みから、「推し活」や「ペットとのふれあい」がダイエットにつながる最強の味方「セロトニン」の働きまで徹底解説。ダイエットを「つみたてNISA」のような【健康資産】として捉え、10年後、20年後の病気を防ぐための予防医学をお伝えします。
※本動画は全3回シリーズの第3回(

【しわや肌荒れ・筋肉量の低下:急激なダイエットが招く健康リスク】寝て痩せる、睡眠の効果/目指すべきは月1~2キロの減量/シンデレラ体重は要注意/『肥満外来』著者・髙倉一樹【1on1Health】
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全3回でお届けする1on1Health、『肥満外来』著者で内科医・髙倉一樹先生との対談第2回。今回のテーマは「見た目目的のダイエットが招く健康リスク」です。
「憧れのシンデレラ体重を目指して食事制限をしている」
……もしあなたがそうなら、そのダイエットは脂肪ではなく【若さ】を奪っているかもしれません。
急激な減量が招く「老化」のメカニズムや、痩せすぎによる発がんリスク、さらに内臓脂肪と皮下脂肪の違いまで、医学的な知見をもとに解説します。
※本動画は全3回シリーズの第2回です。
👉 第1回
【ダイエットは絶対に頑張らない】苦手な運動・毎日の食事記録・極端な食事制限…頑張ったら失敗する/瞑想・ストレッチ・好きなもの…無理なく痩せる方法/『肥満外来』著者・髙倉一樹【1on

【職場のストレスを消す技術】不満は“勝手な期待値”から生まれる/イラつきを完全消去する「実力×発生確率」の方程式/「イエス・ダッシュ」でクソ仕事→資産に変えよう/ワンキャリア・北野唯我【1on1】
今回のテーマは、「『めんどくさい仕事』を資産に変える技術」です。
AI時代において、面倒くさい「やらされ仕事」を、一生ものの「人的資産(BS)」に変える具体的な方法を、キャリア設計のプロ・北野唯我さんと深掘りします。
「認知的選択肢の作り方」「仕事のゲーム化」「締め切りの二重設定」など、明日から使える実践的なテクニックも紹介します。
転職を考える前に、“今いる場所”でキャリアを積み上げる技術を学びませんか?
◆出演◆
▼北野唯我(ワンキャリア上級執行役員/作家)
▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
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【無理なく痩せる科学的なダイエット習慣】苦手な運動・毎日の食事記録・極端な食事制限…頑張ったら失敗する/瞑想・ストレッチ・好きなもの…続く仕組み/『肥満外来』著者・髙倉一樹【1on1Health】
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夏に向けてダイエットを始めようとしている方へ
全3回でお届けする今回の1on1Healthは、『肥満外来 無理なくやせる科学的メソッド』の著者であり、内科医の髙倉一樹先生をお招きし、第1回目では「絶対に頑張らないダイエット」の極意を伺います。
良かれと思ってやっている習慣で逆効果のものがあることや、『失敗しようがないダイエット法』としてのマイクロアクション(1分間の習慣)まで、無理なく痩せる科学的メソッドを聞きました。
※本動画は全3回シリーズの第1回です。
<書籍情報> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています
『肥満外来 無理なくやせる科学的メソッド』
髙倉一樹
講談社
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<出演者>
▽髙倉一樹
医学

【本棚の小説を読み直したくなる】批評家・福嶋亮大/“レンズが複数ある小説”が良い/文学で力の本質を見抜く/世界の衝突から生まれる「世界文学」/読書体験が変わる“複眼読み”/AI時代の文学【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「世界の小説の読み方『世界文学のアーキテクチャ』を教科書に」です。
「世界文学」はいかにして生まれるのか?
「小説」が世界文学の中核を占めるようになる過程で、一体何が起きていたのか?
批評家の福嶋亮大さんをゲストにお迎えし、
名著『世界文学のアーキテクチャ』を手がかりに「世界文学」の歴史観や、
AI時代における文学の可能性、小説の読解法などを深掘り。
これまでの読書体験が一変します。
<出演>
▼福嶋亮大
批評家 /立教大学文学部 文芸・思想専修 教授
文芸からサブカルチャーまで、東アジアの近代からポストモダンまでを横断する
多角的な批評を試みている。
著書に『復興文化論 日本的創造の系譜』(サントリー学芸賞受賞)、
『厄介な遺産 日本近代文学と演劇的想像力』(

【日銀利上げも"ギリギリ見極め"】エコノミスト末廣徹/補正3兆円も節約踏み込まず/AI相場「夢か金あまりか」/日米 物価は上がらない?/ウォーシュ議長は“トランプ陣営”【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
ついに日経平均株価は6万5000円を突破。中東情勢の緊張緩和や長期金利の落ち着きを背景に、日米ともAI・半導体関連株が絶好調です。しかし、そこに死角はないのでしょうか?
日米両政府と中央銀行の関係、財政政策、そしてインフレの先行きなどを徹底検証しました。なかでもキーワードとして末廣さんが挙げたのが“ビハインド・ザ・カーブ”。しかし、主語は中央銀行ではなく「高市政権」。なぜそう表現するのか、深掘り解説をご覧ください。
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:南里孝之
デザイン:天笠広規
<チャプター>
00:00 番組開始
01:05 日米 株は史上最高値
24:40 日本 財政政策の行方
28:42











