
TBS CROSS DIG with Bloomberg
TBSとBloombergが共同で制作する金融・経済ニュースメディアのポッドキャストです。ビジネスパーソンに役立つ情報や海外の経済ニュースをわかりやすく伝えます。旬なキーパーソンへのインタビューも定期的に配信しています。
エピソード

【AI相場急減速 日米中銀の苦悩】エコノミスト末廣徹/日銀"基調的物価2%を判断”ににじむ焦り/株から債券へ 次に売られるのは/FRB最善策は"何も言わない"【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
AI相場の急減速のなかで迎える「中銀ウィーク」。FRB、日銀ともに9月に利上げに踏み切りましたが、地合いは大きく変わりました。両中銀ともに今回の政策変更はないというのが市場のコンセンサスですが、年内にはもう1回の利上げが見込まれています。そこにむけて何をどう読み解くべきなのか、末廣さんと徹底分析しました。
皆さまのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!そして金曜は午後8時から「MPM分析 速報LIVE」ですので是非ご覧ください!
※前回お届けした☟「AI相場“終わりの始まり”か」をご覧になると、一層理解が深まると思います。宜しければ復習がてらにどうぞ!
https://youtu.be/NcFJoLpmPAA
◆チャプター◆
00:00 AI相場急減速 中銀の苦悩
00:

【期限切れしがちな調味料の共通項は「辛い」】長谷川あかり・柚子胡椒は「ポン酢代わり」になる/納豆×トマト×タバスコで"サルサ"に/刺身のタレは"ごま油+塩+豆板醤"/食卓でちょい足し【信じられる料理】
──『信じられる料理』──
料理家・管理栄養士の 長谷川あかり さんとTBS CROSS DIGの竹下隆一郎 が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
第7回のお悩みは、冷蔵庫で賞味期限切れになりがちな調味料。調査では期限切れの調味料が家にある人は約半数にのぼり、その代表格がタバスコ・柚子胡椒・豆板醤です。長谷川さんいわく、この3つの共通項は「辛い」こと。一度にたくさん使う"荒技"がきかないから余ってしまう。だからこそ、使い切りレシピで攻略するのではなく、わさびやからしと同じレベルまで「体に馴染ませる」のが長谷川流です。刺身のタレは"ごま油+塩+ほんの少しの豆板醤"、冷奴には"柚子胡椒+塩昆布+ごま油"、そして納豆は刻みトマトとタバスコで"サルサ風"に。トマトが旨味の「中間管理職

【今の円高は“敵失”でしかない】フランス危機をIMFは予言していた/ルペンシナリオの危うさ/ポスト・ラガルド人事を占う/エコノミスト唐鎌大輔が解説【エコラボ
大規模デモで暴動・略奪が起きたフランスの国債が一段と売られています。“国債危機”とも評される状況ですが、実は日本状況をエスカレートさせているとの指摘も?そしてIMF(国債通貨基金)は今の状況を予言していた?混迷する欧州を占う上で重要なポスト・ラガルド体制は?トップエコノミストである唐鎌大輔さんの解説です。(収録は2026年10月23日 正午ごろ)
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【読書スピードが上がる“文脈予測”】三宅香帆が実践するリサーチ&インプット術/参考文献は専門家の“読書リスト”/今年を代表する「ベスト本」大発表/後楽園ホールのイベント続報【PageTurners】
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回は、読書家やビジネスパーソンなら誰もが知りたい「調べる技術」をお伝えする特別回です!
「知識を上手くインプットできない…」
「“情報の海”から正解を見つけられない…」
そんな皆さんに、本のプロである三宅さんと竹下が実践する、効率的なリサーチ法をご紹介します。
「参考文献の“芋づる式リサーチ方”」や、“本を速く読む”ための文脈と固有名詞の捉え方までノウハウが満載。さらに、最先端のAI活用術も必見です。また、番組冒頭では2人が選ぶ「2026年を代表する一冊」の発表

【2度負けた裁判:中国企業が突いてきた巧妙な法的ロジック】自らの特許で自らを潰されかけた20年の攻防/たった1文字が守った70億円/物質・材料研究機構知的財産室長の志村環【1on1】
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今回の「CROSS DIG 1on1」では、世界の明かりを変えた重要材料「CASN蛍光体」をめぐる、20年以上にわたる特許の攻防戦を徹底解剖します。
自然な白色LEDを可能にした技術で、世界に広がったものの、模倣品が氾濫します。食い止めるために打った「ライセンス方式」。その直後、中国企業から仕掛けられたのは「自らの過去の特許で、自らの特許を無効化する」という巧妙な法的ロジック。無効審判、第一審と2度退けられ、追い詰められた末にこの特許を救ったのは、たった「1文字」でした。
研究者100人あたりの特許収入が国内ダントツ1位を誇るNIMS(物質・材料研究機構)の知的財産室長の志村環さんを迎え、海外進出する日本企業が知っておくべき「強い特許と守り方」を伺います。
<参考情

【ロボタクシー「AI+カメラ6台」だけで東京を走破】「AIの運転は人間っぽい」イギリス企業Wayve・亀山将亮/日産とタッグ「自家用車」に自動運転/テスラとは違う「車は作らない」【1on1 Tech】
最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
今回のテーマは【「カメラだけで自動運転」が東京で始まる】です。
歩行者が行き交う狭い道や、路上駐車の多い東京の街。
AIは、こうした複雑な道路でも人間のように運転できるのでしょうか?
今回は、イギリス発の自動運転スタートアップ「Wayve」の開発車両に試乗。セーフティドライバー同乗のもと、AIと6台のカメラで周囲の状況を判断しながら、東京・大手町から赤坂のTBSまで走ります。
・テスラやウェイモと何が違う?「AIが運転を学ぶ」仕組みとは?
・東京の複雑な道路にどう対応?日本での学習が世界の運転を変える?
・日産と進める自家用車への搭載。私たちの車も自動運転になる?
Wayve Technologies Japanの亀山将亮さんと、実際の走りから技術の仕組み、自動運転が広がる未来まで掘

【属人化を捨て時間に仕事をつける】ラーメン凪の驚異の回転率を生む「仕組み化」/究極の時間効率化で「1秒を売上に」/秘訣は熱狂を生み出す「脱・感覚」と徹底したマニュアル作り【TastyInsight】
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たった4坪・12席で月商2000万円で利益率も高い。なぜ新宿ゴールデン街の極小店舗がこの数字を叩き出せるのか?その答えは「1秒を売上に変える、徹底的な時間効率化」にありました。
お店のこだわりや戦略を調味料に料理を“いただく”番組「Tasty Insight」。
第2回は、熱狂的なファンを持つ「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店本館」に潜入。
職人の勘やセンスに頼るラーメン経営を脱却し、約100ページの動作マニュアルと独自の数値指標によって「属人化を徹底排除」する驚異の仕組み化に迫ります。
▽今回のインサイト
・AI味覚分析と脳波データが導き出した「すべてのパーツが喧嘩する味」
・「どんぶりをどちらの手で取るか」まで指定する約100ページのマニュアル
・新人と

【チラつく「ハードランディング」】エコノミスト末廣徹/AIブームに水差す高金利/IMFも警戒「循環的な資金調達」/先行き“3つのシナリオ”/本格化テック決算が「分水嶺」に【The Priority】
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The Priority - いま、知っておきたい経済。
きょう一時1400円値を下げた日経平均株価。アメリカ市場で膨らんだAIブームへの懸念の影響が色濃く出たかたちです。IMFも警鐘を鳴らすAIの資金調達のあり方に、高水準の金利はどれほどのダメージを与えるのか?末廣さんが提示した“3つのシナリオ”、それぞれの蓋然性と経済への影響を徹底分析しました。
「The Priority」は皆さまのお陰で3年目に入りました!コメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
※前回お届けした☟「“時間差”でくる住宅ローン問題」は金利の実体経済への影響を分析しました。ご覧になると、一層理解が深まると思います。宜しければ復習がてらにどうぞ!

【AIウイルスがスマホ・家電を乗っ取る】「危機は年末」アンソロピック警告の新たな脅威/サイバー攻撃地獄の“先”/「Gemini 4 Argon」GPT・Claudeとの差/今井翔太【AI QUEST】
AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」。
今回のテーマは「AIサイバー攻撃 本当のリスク」です。
相次ぐ企業の情報漏洩。その背景として指摘されているのが、AIを使ったサイバー攻撃です。
人間には手間のかかるアプリの解析も、AIなら自動化。
パスワードの変更や2段階認証だけでは防ぐことはできないと今井さんは指摘します。
そして脅威はさらにその先へ。
身近な家電に“AIウイルス”が入り込み、自己増殖する。IoT機器同士がつながり、人間の管理が届かないところで動き始めたら、いったい何が起きるのでしょうか。
Anthropicの研究を手がかりに、今井さんが警戒する未来を考えます。
後半は、ついに一般公開されたGoogleの最新AIモデル「Gemini 4 Argon」。
実際に使った今井さんは、対話能力を高く評価する一方で、コーディン

【気づけば借金:オンラインカジノの巧妙な依存誘発システム】あなたの弱みを徹底的に突くプロファイリング/家族は「絶対に肩代わりしない」/ギャンブル依存症対策の専門家・田中紀子【1on1Health】
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スマホの画面を開けばすぐ始められる「オンラインカジノ」
「手を出した本人の自己責任」と思われがちですが、その裏には数万件のユーザー行動を監視し、逃げられなくする巧妙なアルゴリズムが仕組まれていました。
「開始半年で85%が借金」「当事者の46%が犯罪に手を染める」
なぜ普通の若者が短期間で人生を壊してしまうのか?
20年以上にわたり依存症問題に向き合ってきた田中紀子さんを迎え、オンラインカジノの危険なカラクリと、家族が絶対にやってはいけない「NG対応」、日本で議論されている対策について伺いました。
<参考情報>
▽ギャンブル依存症問題を考える会
https://www.scga.jp/
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
▽『祖父・

【三牧聖子×加藤喜之が見た“アメリカのB面”】米国を変えた「AI・社会主義・宗教」/「アメリカはもう絶対的な存在ではない」/トランプ政権“審判の日”中間選挙【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。今回のテーマは「アメリカ中間選挙」です。
トランプ政権の“審判の日”まで、あと2週間あまり。
「民主党(青)vs 共和党(赤)」という単純なA面の対立ではなく、その“裏側”でいま何が起きているのか?
AI開発やデータセンターをめぐる巨大テック企業の思惑、かつての“アレルギー”が薄まりつつあるアメリカの「社会主義」、そして保守一辺倒ではない宗教界における「メインライン(主流派)の逆襲」...。
国際政治学者・三牧聖子さんをゲストに迎え、思想史・宗教学が専門の加藤喜之さん、TBS CROSS DIGの竹下隆一郎の3人が、多角的な視点でアメリカ政治の「現在地」と「その行方」を読み解きます。
<出演>
▼三牧聖子(同志社大学大学院教授)
▼加藤喜之(立教大学文学部教授)

【サイバー攻撃で使われたサーバーの中に「AI」を発見】標的選定からデータ窃取まで完全自動化か/攻撃能力より範囲が急拡大/情報共有し社会全体で守る仕組みを/JPCERT/CC・佐々木勇人【1on1】
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サイバー攻撃の現場で、ついに「AI悪用」の証拠が発見されました。
わずか40分間に1,200件以上もの攻撃が確認されるなど、企業の被害公表が急増しています。JPCERT/CCの調査により、攻撃者が利用するサーバー内から「AI」のプログラムが発見され、標的選定からデータ窃取までの一連のプロセスが【完全自動化】されていた可能性が浮き彫りになりました。
ハッカーが24時間365日休まず、人間の思い込みを捨ててノーマークの社内網や免許証画像まで根こそぎ奪う時代に、私たちはどう対抗すべきなのか?
日本のサイバーセキュリティの第一線でインシデント対応にあたる、JPCERT/CCの佐々木勇人さんをゲストに迎え、AIによる攻撃の裏側と、個人・企業が取るべき現実的な防衛策を深掘りしま

【Claude Mythos級オープンモデル拡散で始まる悪夢】チームみらい・安野貴博「従来型サイバー防衛ではもう無理」/「1~2年で発生」今井翔太が懸念する「GPT暴走」以上の事件【AI QUEST】
AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【安野さんに聞く AI時代の「日本の生きる道」】です。
番組初のゲストとして、チームみらい党首の安野貴博さんが登場。
今井さんと同じ東京大学・松尾研究室出身で、AIエンジニアとしての経験を持つ安野さんと、技術と政策の両面から日本の未来を考えます。
AIが人類を滅ぼす可能性はあるのか。それよりも先に備えるべき、サイバー攻撃や悪用のリスクとは。米中の開発競争が止まらない中、日本がとるべき戦略として安野さんが挙げるのが「三正面作戦」です。半導体の強化、国産AIの開発、そして中堅国同士の連携。その狙いを掘り下げます。
さらに、新卒採用から始まると予測する「AI失業」への備えや、政府にAI費用1000億円を提案する理由も。シリコンバレーやフランスで見聞きした最前線の動きを交え、AI時代に日本

【5年ルールが隠す"利上げしすぎ"リスク】エコノミスト末廣徹/日銀注視「貸出増」で好況なのか/不透明なAI相場 日経平均1200円ダウン/株高頼みの利上げも"正念場"へ【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
先週、3ヶ月ぶりに7万円台を回復した日経平均株価ですが、AI相場の停滞できょうは1200円ダウンで6万8000円を割り込みました。不透明感が広がる金融市場で、“利上げサイクル”にある日米の両中央銀行は、次の一手にむけてどこを注視しているのか?
末廣さんが懸念材料の一つと指摘するのが日本の「住宅ローン」。いわゆる“5年ルール”が利上げの影響を見えにくくさせているというのです。どういうことなのか、徹底解説しました。
00:00 番組スタート
01:30 「7万円台回復」は一時的?
12:08 FOMC議事要旨 次の焦点はAIか
25:08 日銀利上げの“見えざる”影響
42:56 今週の注目指標
44:23 前回の注目コメント
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG with Blo

【作者の“過剰”を詰め込んだ本】三宅香帆「旅エッセイなのに、観光地の話はゼロ」/“AI迷子”は書店に行こう/「43歳」が仕事のピーク?/11月12日「後楽園ホール」イベント【Page Turners】
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回は、三宅さんが選ぶ「執念が詰まった本」の数々を紹介!
何もかもを測る建築家の徹底したこだわりから、「キャリアのピーク」を過ぎた先に見えてくる人生の哲学まで。「過剰に生きる」ことの大切さを語り合います。
さらに、「根回し」の必要性や“権力の力学”にも迫ります。
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で

【残業は1時間でも脳卒中リスク増】週48時間以上働いても生産性は上がらない/睡眠時間より規則性が寿命を決める/運動・睡眠・通勤時間の科学的な最適解/「働き方の科学」・佐藤豪竜
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
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今回のテーマは「最高に効率的で幸せな1日の過ごし方」です。
後編の今回は元厚労省官僚で慶應義塾大学専任講師の佐藤豪竜先生をゲストにお迎えし、データから導き出される「働き方と健康の最適解」を深掘りします。
「残業1時間で脳卒中リスクが上がる」
「片道30分以上の通勤で離婚リスクが4割増える」
「余暇が5時間を超えると幸福度が下がる(FIREの落とし穴)」
など、私たちはどう働き、どう生きるべきか。明日からの生活を変えるヒントが詰まった対談です。
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています
『働き方の科学 エビデンスが明かす「健康」も「生産性」も手に入れる方法』
佐藤豪竜
ダイヤモンド社
https://link.amazon/B0fFvW

【多様化する社会で複雑になる管理職の重圧】仕事の意欲がなくなる日々の違和感/リーダー×女性×家庭の「こうあるべき」の呪縛から離れることで自分らしく働ける/管理職支援のプロ・丹下恵里【1on1】
東大→リクルート→メルカリを経てコーチングのスタートアップ企業・mentoの副社長を務める丹下恵里さん。
華々しい経歴のかげで、「私はリーダーに向いていない」と常に思ってきたと語ります。
同様の言葉は、プロコーチとして数百人の管理職女性と対話する中で、役職も業界も違う人たちから何度も聞いてきたと明かします。
mentoの累計コーチング時間は8万時間。
働く女性が「心のブレーキ」を抱くのはなぜなのか?
丹下さんは、「意欲を無くさせる社会構造に問題がある」と指摘します。
リーダーとして、女性として、妻・母として「こうあるべき」という呪縛にとらわれすぎている現状を変える必要があるといいます。
そのためには、「日常の違和感」を口にして伝えることが重要。
これは女性だけではなく、周りの人たちもできることです。
不妊治療、出産、育休を経て管理職・リーダーの支援を続ける丹下さん

【「壊れゆく」イギリスを30年間見てきた】ブレイディみかこ/「ただ機能すればいい」政治はAIもできる/生まれた階級で“人生決まる”無理ゲーな社会/オアシスはもう生まれないのか【FUTURECARD】
『FUTURE CARD』―1枚のカードが、日本を変える。―
今回のテーマは「壊れゆく世界を“地べた”から読み解く技術」です。
「AIが人類のリスクになるのではないか」といった世界規模の懸念に目が向き、私たちの視点はつい抽象的な“上”ばかりに向きがちです。しかし、そうした中で見落とされやすい大切なものがあります。
“地べた”の視点です。人の顔が見え、体温を感じられる、リアルな人間同士の営みの中にこそ真実がある。
「いろんなイギリスがあるじゃないかと。だから私は私が見たイギリスを見るし、そこにしみ出ているなと自分が思う、今の政治の問題を書く」
在英30年のブレイディみかこさんは、イギリスの保育所での勤務経験や息子の学校生活を通して、自らの目で見て、耳で聴いたリアルな体験を綴ってきました。まさにこの“地べた”の視点が映し出す言葉や気持ち、思考に迫ります。
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【「不快にさせたらアウト」でいいのか?】石田健「議論してるようで何もしてない」/人権から考える不適切の境界/ディズニープリンセスの変化/ポリコレ・コンプラが広げる表現の幅【Human Insight】
TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
今回のテーマは「なぜ、それは不適切なのか」です。
「このご時世、そんなことを言ってはいけない」
「もっと価値観をアップデートしないと」
職場やニュースで耳にするこうした言葉に、疑問を感じたことはありませんか?
人権や平等、ポリコレ、コンプライアンスの意味を紐解きながら、「不快」と「不適切」の違いをThe HEADLINE編集長 石田健さんと考えます。
飲み会の誘いや職場の何気ない会話から、ディズニープリンセスの描かれ方、企業の謝罪まで。「今の時代だから」「とりあえず謝ればいい」で終わらせず、何が問題なのかを捉え、よりよい関係や豊かな表現につなげるための思考法を伺います。
ぜひ、最後までご覧ください

【上司ガチャは昇給や健康に響く】『働き方の科学』著者・佐藤豪竜/曖昧な指示が心疾患リスクを生む/優秀な上司は「1on1」で適性を見抜く/幸福度上げる鍵は“健康投資”【1on1 Health】
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今回は、元厚労省官僚で慶應義塾大学専任講師の佐藤浩隆先生をゲストにお迎えし、「エビデンスに基づく、最高に効率的で幸せな働き方」をテーマに語っていただきました。
世の中にはびこる「成功者の生存者バイアス」にまみれた働き方の常識を、科学の力で根拠と共に語ります。
「管理職は本当に罰ゲームなのか?」
「上司ガチャの影響は?」
「年収800万円で幸せは頭打ち?」
「リモートワークvs出社、正解はどっち?」
など、明日からの働き方を変えられるデータが満載です。
ぜひ最後までご覧いただき、あなたにとっての「幸せな働き方」を見つけるヒントにしてください。
前後編でお伝えします。後編では1日のタイムスケジュールについて配信予定です。
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエ

【弱い雇用統計で金利上昇の理由】エコノミスト末廣徹/フランス国債売りに「欧州債務危機」の既視感/AI株は"不安の避難先"なのか/高市総理「財源はご心配に及びません」を検証【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
日経平均株価が3ヶ月ぶりに一時7万円台を回復しました。予想を大幅に下回るアメリカの雇用統計が発端で、株式市場にとって“Bad News Is Good News”という声もあります。
しかし、ここのところ市場の最大テーマだった長期金利は日米欧と世界的に上昇傾向は変わらず。株高×金利高の裏には、“Bad News”が隠されていないのか?末廣さんと徹底的に分析しました。
ところで。私どもの「TBS CROSS DIG with Bloomberg」はこの2年間でYoutube登録者100万人に到達しました。「The Priority」も回を追うごとに多くの方にご覧頂いておりまして、スタッフ一同深く感謝しております。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チー

【VIVANT: Netflix時代にテレビはどう勝つか】日本ドラマの“当たり前”を脱却/視聴者の考察熱を生む「余白」の作り方/嘘のないキャラクターが共感を呼ぶ/プロデューサー・飯田和孝【1on1】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
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TBSドラマ『VIVANT』のプロデューサー・飯田和孝さんが語る、日本のコンテンツが世界で戦うための戦略とは?
毎回熱い考察が繰り広げられる『VIVANT』の裏話をはじめ、国内外のメディア環境が激変するなかでの「日本のテレビドラマの強みと課題」を深掘りします。
【こんな方におすすめ】
・ドラマの裏側やエンタメビジネスに興味がある方
・「モノづくり」における時間の使い方を知りたい方
・日本のコンテンツやビジネスを世界へ届けたい方
ドラマファンはもちろん、ビジネスの海外戦略に携わる方にも役立つヒントが満載です。
▼飯田和孝
TBSドラマプロデューサー
『VIVANT』(2026,2023)『御上先生』『アンチヒーロー』『私がヒモを飼うなんて』『マイファミリー』『ドラゴ

【「金利上昇よりは円安」の危うさ】 “円安慣れ”で新局面へ/金利2%より先が正念場/国債の消化は家計頼み?/「第2の現役時代」を生きるための経済学【エコラボ】
金利上昇と円安が同時に進む中で、「金利上昇よりは円安の方がマシ」という論調に傾いた時、一体何が起きるのか?日米の高官から相次ぐ「円安けん制」発言をどう見ればいいのか?人生100年時代における「第2の現役」を充実させるための経済学とは?為替のトップエコノミスト、唐鎌大輔さんの解説です。
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【覚醒するIT国家・ベトナム】「2030年ITエンジニア不足」を解消する人材/AI活用と人間の距離感/日本人に足りないサムライスピリット/笹川友里×FPTジャパンHD
【Sponsored by FPTジャパンホールディングス株式会社】
異なる知が交差し、新たな視点と未来を拓く対話番組「CROSS DIG VISION」。
2030年に約80万人のITエンジニア不足が予測される日本。
その生存戦略の鍵を握るのは、覚醒するIT国家「ベトナム」。
「日本より3年早いAI活用」「15万人の頭脳を育む教育エコシステム」「若手の中に息づくサムライスピリット」など、本編ではFPTジャパンホールディングスによる、単なるオフショアを超えた戦略的パートナーシップの真髄に迫ります。
AI時代、日本企業が失われた30年を取り戻すために必要なマインドとは。
▼FPTソフトウェア https://fptsoftware.jp/
▼日経ビジネス電子版 https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/26/fptjapan/
◆チ

【私が“普通”に存在することで誰かの安心になればいい】セネガル人の父親との関係を書いたnote『パパと私』で注目の伊藤亜和/「なにもかも終わりの状況」が一番心安らいでいる【FUTURECARD】
『FUTURE CARD』―1枚のカードが、日本を変える。―
「とにかく、存在することが仕事」
今回は、note『パパと私』をきっかけに大注目の文筆家・伊藤亜和氏がゲストに登場。
新刊『魔女になりたい』を切り口に、“令和の空気”を吸い込む彼女の視点の正体に迫ります。
シビアな世の中をあえて「ふんわり卵で包むように」うやむやにしていく、伊藤亜和氏の世界観に誘われるディープな対話をお届けします。
【チャプター】
0:00 番組スタート
02:33 伊藤亜和の文章術 「煙に巻く」「卵で包む」
05:36 カード紹介
06:20 「将来は会社員ね」って 誰も言ってくれなかった
10:49 「信用できる」を信用しない理由
19:39 「バニーガール」ってだけで 回収されたくなかった
23:54 前に進むほど 背負うべき過去も長くなって不安
28:54 令和の“魔女

【"円安是正”行き着く先 来年150円割れも】エコノミスト末廣徹/トランプ氏“口先介入” 狙いは「ドル安」/市場の命運握る米経済の“実態”は?/長期金利5%超を「因数分解」【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
日本3.1%、アメリカ5.2%。日米“ダブル利上げ”にもかかわらず、長期金利がじりじりと上がっています。これは財政問題に端を発した「悪い上昇」なのか?あるいは経済の強さを裏付ける「良い上昇」なのか?末廣さんと丁寧に“因数分解”しました。
そして、このところ金利と対で語られてきた「為替」。トランプ大統領までが“口先介入”に踏み込んできた理由にも、米経済がからんでいる可能性があると末廣さんは指摘します。その理由を徹底的に分析しました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG with Bloomberg)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、小栗幸来

【サラダチキンを"作るまでが筋トレ"】長谷川あかり・市販の味は"1口目がおいしい設計"/噛むほど旨味の昆布締め&エスニック混ぜ寿司/生焼けの不安なし「今までで1番試作した」レシピ【信じられる料理】
──『信じられる料理』──
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
第6回のお悩みは、筋トレ勢の「サラダチキン、飽きた」。長谷川さんいわく、飽きるのは当然で、市販の商品は「一口目がめちゃくちゃおいしい設計」になっているから。毎日食べるなら、噛むほどに旨味が広がる"3口目からおいしい"料理が向いているそうです。番組では、自家製サラダチキンが華やかに化ける「エスニック風混ぜ寿司」、塩の代わりに昆布で仕込む「昆布締め鶏むね肉」、フォークで裂いてほろほろにする「茹で鶏ほうれん草コチュジャンソース」、そして生焼けの不安なし・今まで作ったレシピで1番試作したという「自家製サラダチキン」まで、鶏むね肉の展開をたっぷり紹介します。
あなたのサ

【読書台は絶対いる】文芸評論家・三宅香帆の「One Has To Go」/1つ消すなら?「新書・文庫本・単行本・電子書籍」/深夜の漫画は“魔の誘惑”/「壁中が本棚」“三宅流”本の整理術
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回は特別企画!海外のSNSなどで大流行中のゲーム「One Has To Go」(人生から1つ消すならどれ?)に挑戦します!
「ふせん・しおり・本のカバー・読書台(スタンド)」といった読書アイテムや、「新書・文庫本・単行本・電子書籍」といった本の種類、2人が苦渋の決断で“消す”ものとは?
さらに、三宅さんの凄すぎる本棚事情や、本好きなら共感間違いなしのエピソードも満載です!
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤

【それでも研究者が「水」を勧める理由】お酒の常識を覆す最新研究/「チェイサー自体に二日酔い予防効果はない」大分大学医学部教授・今井浩光/「飲酒科学」で考える「良い飲み方」【Human Insight】
TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
テーマは「チェイサーで二日酔いは防げない」です。
お酒を飲むときは、水も一緒に飲む。
二日酔いを防ぐために、そんな習慣を心がけている人も多いのではないでしょうか?
今回のゲストは、チェイサーに関する研究に取り組む大分大学医学部教授の今井浩光さんです。お酒に強い男性13人が、同じ量のお酒を同じペースで飲み、水を飲む場合と飲まない場合を比較。その結果、二日酔いの症状に差は見られなかったといいます。それでも今井さんが、お酒の合間に水を飲むことを勧めるのはなぜなのでしょうか?
いまだ解明されていない二日酔いの仕組みや、チェイサーの効果を検証した実験方法と結果を解説。「水を飲んだから、もっと飲んでも大丈夫」とい

【電話対応AIが問題を解決】OpenAI会長が仕掛ける“コールセンター革命”/チャットボットとは次元違いの実力に孫正義も驚愕/顧客満足度93%の導入事例/シエラ日本統括・森川馨太【1on1 Tech】
最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。
テーマは【孫正義が驚愕したAIエージェントの正体】です。
・コールセンターに電話したら延々と待たされる
・問い合わせのチャットボットは全然答えてくれない
そんな経験はありませんか?
ソフトバンクグループの孫正義社長を思わず「ファンタスティック」と言わせたAIがあります。それが「Sierra」というスタートアップが作ったコールセンターのAIエージェントです。
創業者はAI界の大物、OpenAIの会長で元Salesforce共同CEOのブレット・テイラー氏。
すでに企業価値は約2兆5000億円“ユニコーン”を超えた“デカコーン企業”です。
今年3月には日本のスタートアップ企業を買収して、日本に本格進出しました。
今回は買収されたスタートアップ企業の創業者で、現在はSierraの日

【「社会の一員のはずが、“見捨てられている”感じ」中学生】「AIも気候変動も“私たちの問題”と今から言えていい。投票だけじゃない、意見を伝える方法は司法や行政の場にも」政治学者・宇野重規【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
なぜ14歳は投票できないのか?
中学3年生の井上さんが、政治学者の宇野重規教授に疑問をぶつける特別企画です。
政治家は本当に若者に語りかけているのか、そして投票以外の政治参加の方法とは?
民主主義の本質を問い直し、年齢に関係なく社会を変える方法を模索する対話です。
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【首・肩・腰を一気に改善するストレッチ】人間はデスクワークに向いてない/ストレートネック・スマホ首は必然「頸椎は人体の設計ミス」フィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一【Human Insight】
TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
テーマは「すごい頸椎」です。
スマホやパソコンを使っていると、首や肩がつらくなる。
マッサージやストレッチをしても、また同じところが痛くなる。
そんな悩みを抱えていませんか?
今回のゲストは、『すごい頸椎』著者でフィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さんです。
「頸椎は、神様が唯一設計ミスした場所」と語る中野さん。
なぜ現代の生活は首に負担をかけるのか、そして、首のケアになぜ胸椎や股関節の動きまで関係するのでしょうか?
ストレートネックの仕組みや、痛い場所だけをケアしてしまう落とし穴を学びながら、首・肩・腰の不調を一気に改善するエクササイズを実践します。小さなうなずきから、胸椎を動かすストレッ

【アメリカは「B面に復讐されている」】「福音派」著者・加藤喜之/「普通の生活がしたいだけ」社会主義に救いを求める若者/分断極まる米国“3つのシナリオ”【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「アメリカ政治」です。
2026年11月に中間選挙を控えるアメリカ。連日、ニュースで伝えられる“熱狂”は、アメリカという国の「A面」にすぎません。その裏側(B面)には、グローバル化や金融資本主義に取り残され「普通の生活」さえおくれない人々の絶望や怒り、そして未来に希望を持てず「社会主義」に救いを求める若者たちの姿がありました。
「政治」を切り口に、思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授とTBS CROSSDIGの竹下隆一郎がアメリカのB面を紐解きます。
<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員
プリンストン神学大学院 博士課程を修了
東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て

【“貿易赤字の崖”が円を弱くする】赤字額は前年の倍以上?/1ドル=163円まで円安の声も/リスクはインフレ・原油高・中東情勢・AI減速論/エコノミスト唐鎌大輔【エコラボ
日銀の金融政策決定会合が注目される中、一部で広がった「円安終了論」。しかし、貿易統計を見ていくと「貿易赤字の崖」により、再び円安が進む可能性が高いと為替のトップエコノミスト、唐鎌大輔さんは指摘します。果たして「円安終了論」は“終了”するのか?
(収録は2026年9月16日 15時半ごろ)
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【買い占めるのは"顔の見えない法人"】野澤千絵氏/海外の買い手は台湾が50%/新築8戸に1戸が"1年で転売"/神戸の高層タワマン3戸に1戸は住民票なし/住まない家が街を壊す【CROSS DIG不動産】
不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。
今回は「住まない買い手が"日本を蝕む"」についてです。
新築マンションの価格が過去最高を更新し続ける中、「高すぎて買えない」と感じている方も多いと思います。買い占めているのは誰なのか。9月15日に国土交通省が公表した最新データを、都市政策の専門家・明治大学教授の野澤千絵さんと読み解きます。東京23区の新築マンションのうち、海外に住所のある買い手の割合は2025年に過去最高を更新し、千代田区では7戸に1戸。1年以内の短期転売も都心6区で12.1%と過去最高です。そして短期転売の主体は、中古で約97%、新築でも8割超が「法人」。その中にはウェブサイトもない"顔の見えない法人"が少なくなく、住宅を買っては転売を繰り返している実態が浮かび上がりました。住まない買い手が増えると、マンションと

【それでも人間の医師に残るものはあるのか】医師でAI研究者・大塚篤司/研修医もAIの誤答に引っ張られる/AIロボが医師不足を救う?/最後に必要なのは「痛みと弱さを知る人間」【1on1Health】
研修医すらAIの誤答に引きずられ、間違った診断をしてしまう…。
医療現場でいまAIによる「人間のスキル低下」が起きています。
装着したら数秒で診断できるAIグラスや、医師不足の突破口として期待されるフィジカルAIの開発が進む現在。一方で、人間は医療相談相手が「AI」と知った瞬間に評価を下げてしまうという矛盾したデータも存在します。
AIが多くを代替できそうな時代に、それでも「人間の医師」は必要なのか? 私たちはAIとどう向き合い、自らの能力を伸ばせばいいのか?
医療×AIの最前線を走る大塚篤司教授をお招きし、医療用AIグラス開発の裏側から、これからのAIとの付き合い方、さらに最後に人間に残される「痛みと弱さの共感」について徹底解説します。
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【日本はベッセント氏を恐れすぎ】円安体質は変わらず/米長期金利は5%に/「株が上がらない世界」S&P500依存に試練/アメリカは中国・ロシアの所為にしがち/エコノミスト唐鎌大輔【エコラボ
米ベッセント財務長官の度重なる“円売りけん制”発言により、ドル円相場が一気に円高に振れたころから「ベッセント円高」という言葉が一部メディアで使われるまでに…しかし、そこに潜む“危うさ”とは?日本の「構造的な円安」は終わるのか?為替のトップエコノミスト、みずほ銀行・唐鎌大輔さんの解説です。
(収録:2026年9月16日 14時すぎ)
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【“おすすめ疲れ”に寄り添うSubstackは「超多機能メルマガ」】ファン獲得の先に「夢のある年間売上1億5000万円」/noteとの違い「音声・動画・投稿でも発信できる」【1on1 Tech】
最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。
今回のテーマは【TikTokの次は「メルマガ」が来る】です。
アルゴリズムの力で、誰もが一晩でスターになれる時代。しかしその裏で、刺激的なコンテンツが無限に流れる「おすすめフィード」への疲弊、いわゆるアテンション・エコノミーの限界が見え始めています。さらに生成AIの台頭によって「誰が作ったかわからない情報」が溢れる中、これからのコンテンツ発信と消費の形はどう変わっていくのでしょうか。
今回のゲストは、Substack(サブスタック)日本事業 パートナーシップ責任者の伊藤王樹さんです。NHKの報道ディレクターを経て、TikTokを運営するByteDanceの日本第1号社員として“バズ”の最前線を牽引。メディア激変の歴史を歩んだ当事者が見据える「アルゴリズムの次」の景色を聞きます。
トップクラスのクリエイターや

【"追い込まれ"のダブル利上げ】エコノミスト末廣徹/原油103ドル インフレ予想も再上昇/ベッセント「私が胴元だ」の焦り/日銀は"外圧"で1.25%へ/金利上昇を止めるのは"株価下落"?
The Priority - いま、知っておきたい経済。
日本97%。アメリカ86%。14日午後7時時点での、両中央銀行の「利上げ確率」です。中央銀行からの発信は限られているのに、なぜ市場はここまで利上げを織り込んでいるのか?双方が会合を開いた7月からの経緯を末廣さんと徹底分析。さらに“ダブル利上げ”が為替と株、そして長期金利にどのような影響を与えるのかを深掘りしました。
今週金曜の夜には決定会合をうけて「LIVE」をお届けします。Xなどで開始時間をお届けしますので、是非ご覧ください!皆さまのコメント、ご質問もお待ちしております!
※前回7日夜にお届けした☟をご覧になると、一層理解が深まると思います。宜しければ復習がてらにどうぞ!
https://youtu.be/EyeOxNWair0?si=8UyDtSgu-LukKtK8
▼チャプター
00:00 番組スタート

【テスラのEV開発は全部「サイバーキャブ」への布石だった】“完全無人”実現のためAI・クルマ・アプリを作った/日本勢も「まだ間に合う」世界の自動運転を知り尽くすnewmo曾川景介【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。
テーマは【テスラ「サイバーキャブ」は自動運転を制するか】です。
ハンドル、アクセル、ブレーキ…そもそも「運転席」が存在しないクルマ、
電気自動車メーカー・テスラが手掛ける自動運転車「サイバーキャブ」が日本に上陸。
自動運転タクシーのサービスは日本でももうすぐ始まろうとしていますが、
テスラが「台風の目」だとする声は多いです。
今回はアメリカや中国で自動運転タクシーに乗りまくり、
自身もスタートアップで開発を進めるnewmo CTOの曾川景介さんに
サイバーキャブの衝撃と自動運転の今後の展望を伺います。
ぜひ最後までご覧ください。
◆チャプター◆
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【「全員読んでほしい」ギャグ漫画で知る、日本の歴史】文芸評論家・三宅香帆が推す歴史漫画/優秀だけど“嫌な奴”ブリリアント・ジャーク/AIとペアを組む未来/11月12日「後楽園ホール」イベント開催
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回は、竹下が持ち込んだ「ブリリアント・ジャーク(優秀な嫌な奴)」の話題で議論が白熱。さらに、三宅さんが「心から読んでほしい」と一押しする歴史ギャグ漫画『風雲児たち』の泥臭い人間ドラマや、「AIを尊敬できるか?」という“ペア論”など、盛りだくさんでお届けします。
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動

【日本の“昭和企業”はまだ変われる】2000億円超の投資ファンド「JAC」大塚博行/投資先の株価を「3年で2倍にする」/「変わりたい」経営者の壁打ち相手/インフレ到来で成長は待ったなし【1on1】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「JTCは変われるか」です。
JTCとは、Japanese Traditional Company=伝統的な日本企業のことです。
「優秀な人材、技術、ブランドもあるが会社が成長しない」「この会社でこのまま大丈夫なのか」などと感じていませんか?
5%程度の持株比率でJTCを変革する新たな投資ファンドJapan Activation Capital。
代表取締役社長でCEOの大塚博行氏が、PEファンドでもアクティビストでもない投資戦略を語ります。たった2年で2350億円以上の資金を集め、現在7社に投資。目標は「3~4年で株価2倍」です。
伸びる会社と沈む会社の違いは、「経営

【Claude・Kimi・GPTは“社外秘”の最強AIが作る】「ループが回り始めた」Preferred Networks社長・岡野原大輔/国産AI「Noetra」に社員派遣の理由【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。
今回のテーマは【世界と日本のAI格差】です。
AIを使って、次のAIをさらに強くする。
Claude・Kimi・GPTなどの開発競争で、「再帰的自己改善(RSI)」のループが回り始めています。日本と米中の最先端モデルとの差は、約1年半。追う相手が開発そのものを加速させるなか、日本はどう追いつけばいいのでしょうか。
今回のゲストは国産AI開発を率いるPreferred Networks社長の岡野原大輔さんです。研究開発の当事者から見た世界の進化と日本の現在地を聞きます。
国内の開発陣が集う「Noetra」が目指すのは、各社のAIを育てる土台となる「母艦モデル」の開発です

【困った時に役立つ法律の条文の読み方:「不正転売」かどうかは3つの前提を満たすかで確認】条文に出てくる「又は」と「若しくは」は、かっこで括ればわかりやすくなる/東京大学・白石忠志【ACADEMIA】
CROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。
今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。
第2回のテーマは「法律が読めたら生きやすくなる。もう1つの日本語を解読せよ」です。
法律の独特な言い回しに苦手意識を持っていませんか?
実は「又は」と「若しくは」の使い分け、「条・項・号」の構造、そして「本文」と「ただし書」の関係性など、法律ならではの“もう一つの日本語”のルールを知るだけで、難解な条文を論理的に分解できるようになり、ぱっと視界が晴れていきます。
法律は、作った人が読みやすさを考えて丁寧に構造化してくれています。
法律の条文の正しい読み解き方を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。
ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください!
▽書籍
『法

【半年ぶり 154円台に急伸 】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 為替&債券&内政に“連続介入”/狙いは「米経済の停滞回避」か/米高官こぞって推す“成長”の意味/さらなる円高は「ドル政策」次第
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
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The Priority - いま、知っておきたい経済。
為替、国債に続いて、いわば「内政」への介入に踏み込んだ米ベッセント財務長官。発言の連続からは“焦り”すら感じられますが、いったい何を恐れているのか…末廣さんが見てとるのは「債務問題の先にある長期停滞への懸念」だと言います。
そうしたなかで先ほど円が2円近く急上昇し、半年ぶりの154円台に。「外圧」による為替市場の変化は、トレンドになっていくのでしょうか。末廣さんと深掘りしました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
なお、コチラの前回配信を踏まえますと
理解がさらに進むと思いますので、宜しければご覧ください!
https://www

【転勤・異動辞令に納得のいかないときは、規則を基に3段階で判断】東京大学・白石忠志/ルールを読む力は、社会を変える力になる/複雑に絡み合う法律は「紙の六法」で読み解く【ACADEMIA】
CROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。
今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。
第1回のテーマは「転勤や異動はなぜ命じられる?就業規則の読み方」です。
「おや?」と違和感を持ったとき、ネット検索で終わらせず「原文」に当たり、ルールを基に3段階で論理的に判断すること。それが、納得のいかない会社の決定に直面したとき、自分を守る杖になります。
また、一人ひとりのビジネスパーソンが「観客」としてルールの構造に関心を持ち、調べる力を持つことが、結果的に専門家や会社を動かし、社会の前提をより良く変えていく原動力にもなっていくと言います。
「ルールの正しい読み解き方」を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。
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【「GPT‑6 Astra」は「4」以来の大転換】Claude Fable圧倒の数学能力「推論は極まった」今井翔太/OpenAIが「PC操作」を力技で実現/サイバー性能「危険水準」【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【「GPT-6 Astra」が登場】です。
日本時間4日未明、OpenAIが新型モデル「GPT-6 Astra」を発表。
「5」から約1年でのナンバリング更新となった今回のリリースを受けての緊急収録です。
未知の環境での適応能力を測る「ARC-AGI-3」での驚異的なスコアや、最難関の数学ベンチマーク「FrontierMath」で見せたAnthropicの「Claude Fable 5.1」を上回る圧倒的な推論能力。そして世界モデル級の3DモデリングとPC操作を可能にする「コンピューターユース」機能など、各種指標とアーリーアクセスによる実例からGPT-6の真価に迫

【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
今回のテーマは【戦争の「頭脳」を誰が握るのか】です。
アメリカのイラン攻撃でAIが使われ世界に衝撃を与えました。そして日本でも政府が自衛隊の指揮統制そのものに、AIの導入を検討していると報じられています。
そのAIは海外製か?それとも国産か?
さまざまな議論が起きていますが、戦争・防衛の「頭脳」は誰が握るべきなのか。
安全保障とAIの専門家・Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャーの菊池咲さんと一緒に考えます。
ぜひ最後までご覧ください。
◆チャプター◆
00:00 番組スタート
05:55 戦争の中心が「AI」になった
20:28 日本の

【米ロがうかがう習近平氏の顔色】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏の"和平発言"は米国向けのポーズ/ロシアのAIドローンが初めて民間人を殺害/中国の対日姿勢が10か国で共有された深刻さ【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「プーチン氏"和平"発言と東アジアへの余波」です。TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「プーチン氏の"和平"発言と東アジアへの余波」を解説します。プーチン大統領は3日、ウクライナとの和平合意の可能性は「あると思う」と発言。しかし国内では「テロリストとは交渉しない」と言い続けており、この矛盾は「トランプ大統領の関心を引き寄せ、ロシアに有利な交渉に持ち込むための米国向けのポーズ」だそうです。注目は中国との関係。「11月のAPECで米中ロ3か国首脳会談」の情報はロシア発で、「米中だけで決められるのは困る」というロシアの不安の表れ。一方、習近平主席にとってロシアはもうバランスを取るべき相手ではなく、米ロの視線はいま習氏に向いているといいます。戦況

【日本は金融緩和を卒業する?】「貯金は正義」の時代は終わり/「ドル離れ」の果てに米株急落と超円高か/為替介入の矛盾/米金利上昇で焦るベッセントと急かされる日銀【エコラボ】
30年ぶりに日本の長期金利が3%を突破。本格的に「金利のある世界」が到来する中で必要なマインドセットとは?再燃する「財政破綻論」をどう見ればいいのか?そして、日米協調介入から1か月が経過しましたが、ベッセント財務長官が何度も日本に言及する真意とは?「ドル離れ」の果てに待つものとは?トップエコノミスト・唐鎌大輔さんの解説です。
(収録は2026年9月2日 午前10時半すぎ)
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【国産ヒト型ロボで「デジタル赤字」を脱却】「年間100万台を量産する」アトムCEO青木俊介/AI時代のリベンジ「ASIMOは早すぎた」/世界のAI人材が自動運転→ロボットへ大移動【1on1 Tech】
テーマは「自動運転の起業家が『国産ヒューマノイド』を作る」。
創業9か月目の「アトム」は、国産のヒューマノイド(ヒト型ロボット)の開発に挑んでいます。
目指すのは、「二足歩行・五本指」という、人間に近い身体を持つロボットです。大手製造会社から「不要」とも言われる複雑な仕組みに、なぜアトムは挑むのでしょうか。ヒューマノイドが日本の製造業にとってなぜ重要なのか。アトムCEO・青木俊介さんに聞きました。
◆出演◆
▼青木 俊介(アトム CEO)
中川 雅博(TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター)
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【「金利上昇」と財務長官の憂鬱】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 “アベノミクスは終了”の理由/どう歯止め? 日本は約30年ぶり2.95%/債務問題が示す“世界の転換点”【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
「為替介入」に「バイバック」。日米の財政当局が伝家の宝刀を抜いても、長期金利はじわじわと上昇を続けています。かたや金融政策面でも、両国とも“利上げ観測”が強まっていて、こちらも長期金利を押し上げているのが実情。
追い込まれた状況で取れる手はあるのか?いま浮上しているのが“王道中の王道”である財政健全化です。しかし、政治が“拡張主義”のなかで、果たして市場が納得するかたちで進めることができるのか…末廣さんと深掘りしました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
00:00 番組スタート
00:53 バイバイ「バイバック」
19:26 ウォーシュ議長の真意
28:39 ベッセント長官の憂鬱
36:22 今週の注目イベント
39:14 前回の注目コメント
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフ

【タイパを求める限り心は休まらない】臨床心理士・関屋裕希「忙しい人は自分を責めてる」/完璧主義がメンタルを破壊する/「何もしない」をあえてやる/人生軸を見直すお葬式ワーク【Human Insight】
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ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
今回のテーマは「自分に優しい時間の使い方」です。
毎日スケジュール帳を埋め、効率的に仕事を回しているのに「もっとできたはず」「今日も満ち足りない」と自分を責めていませんか?
働く人のメンタルヘルスを20年近く支えてきた臨床心理士の関屋裕希さんと一緒に、時間との関係性を根底から見直す思考法と具体的な実践ワークを考えます。
ぜひ、最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 番組開始「自分に優しい時間の使い方」
02:54「生産性」が心のバランスを崩す
12:24 時

【本の感想に「要約はいらない」】文芸評論家・三宅香帆のレビュー術/読書体験が変わる「脳内で“朝ドラ化”」/伝えたい人を思い浮かべる/11月12日「後楽園ホール」イベント開催【Page Turners】
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回は特別編!「本の感想の伝え方・全ノウハウ公開スペシャル」です。
「SNSで本の感想を書きたいけれど、いつも『あらすじ』になってしまう…」とお悩みの方、必見!プロの文芸評論家は、一体どのように本を読み、どのように語っているのか?
「要約はAIに任せて、面白かったところを『1点突破』する」「本を読んで実際に行動してみたことを語る」など、すぐに使える超実践的なレビュー術を大公開します!
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術

【料理は「誰かのために」に縛られなくていい】長谷川あかり、Xで綴った本音/「愛情と義務」がごちゃつく家庭料理/選択肢は少ないほど生きやすい/みそ汁論争は"実質汁"で解決【CROSS DIG 1on1】
注目のゲストにじっくり話を聞く「CROSS DIG 1on1」。今回のテーマは「令和の家庭料理論『誰かのために』に縛られない生き方」です。
なぜ「夫が絶賛したレシピ」にモヤッとするのか?
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんが8月9日にXへ投稿し、SNS上で大きな反響を呼んだこの問い。「夫が絶賛」「子どもがパクパク食べた」といったレシピの定番フレーズに、なぜか抱いてしまう複雑な感情の正体を、本人とともに紐解いていきます。
ほかにも、家庭料理の魅力や、パートナーや友人との“心地よい人間関係のあり方”までじっくり深掘り。他人の意見が目に入りやすいSNS時代に、自分軸を保つヒントが詰まっています。
▼長谷川さんのXポスト「なぜ『夫が絶賛したレシピ』にモヤッとするのか?」
https://x.com/akari_hasegawa/status/20863933362

【全てのAIはエヌビディアに通じる】安生健一朗「OpenAIとAnthropicどっちが勝っても儲かる」/2兆円買収でオープンモデル開発の入り口を押さえた/売上高「倍増」決算発表【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
今回のテーマは【「NVIDIAバブル」の次に起こること】です。
日本時間の27日朝、NVIDIAの最新決算が発表されました。
結果は「絶好調」。売上高は前年比の倍増で、
ジェンスン・フアンCEOも自信を深めているようです
しかしその陰で「メモリ不足」は相変わらず深刻。
さらにAI企業が半導体チップを自社開発する動きも加速しています。
NVIDIAを取り巻くAI業界はどうなるのか?
半導体業界一筋約30年、K-kaleido代表の安生健一朗さんと一緒に考えます。
ぜひ最後までご覧ください。
◆チャプター◆
00:00 「NVIDIAバブル」の次に起こる

【出口を失った転売業者に"倒産の足音"】牧野知弘氏/暴落か調整か"今が境目"/売値1億でも成約は7000万/価格高騰は外国マネーだけではない/2030年は大相続で家余りへ【CROSS DIG不動産】
不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。
今回のテーマは「2026年不動産市場の潮目とは」についてです。
東京23区の中古マンションの売り出し価格が6月、26カ月ぶりに下落。7月は下げ幅がさらに拡大しました。値下げした物件の割合は5割を超え、2008年以来の水準です。
オラガ総研代表の牧野知弘さんは「マンション市場の宴は終わった」と言います。売り希望価格と成約価格の乖離はおよそ3割、1億円で売り出しても成約は7,000万円台。しかもその売り手の多くは、転売目的で買った不動産業者だといいます。金利上昇で出口を失った業者に「倒産の足音」が近づく中、これは一時的な調整なのか、それとも大きな下落の入り口なのか。買う人・売る人はこの潮目にどう向き合うべきか、徹底的に深掘りしていきます。
◆出演◆
牧野知弘 オラガ総研株式会社 代表

【アメリカ音楽の真実とタブー】「福音派」著者・加藤喜之/差別の“隠れ蓑”にされたジャズ外交/ヒップホップは資本主義への参入手段/エミネムの衝撃とラップ抗争のリアル【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「音楽」です。
世界を魅了するアメリカのポップスやジャズ、ヒップホップ。しかし、心地よいメロディーや力強いビートの裏側には、決して娯楽だけでは片付けられない「人種差別の歴史」や「国家のプロパガンダ」、そして「アイデンティティをめぐる闘争」が隠されています。
アメリカ政府は冷戦期、なぜプロパガンダとして「ジャズ外交」を展開したのか。エミネムの登場は、黒人文化であるヒップホップにどのような波紋を呼んだのか。そして、トランプ支持者たちを熱狂させる「宗教音楽」の正体とは。
「音楽」を切り口に、アメリカの複雑なリアルを、
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授とTBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。
<出演>
▼加藤喜之

【習近平氏の"訪米キャンセル"もあり得る】明海大学・小谷哲男/中国は米中首脳会談に"本気ではない"/"経済版Dデー"は長期戦の宣言/米イラン交渉は完全停止/米朝の目標は"朝鮮戦争の終結"【1on1】
今回のテーマは「アメリカの"経済版Dデー" トランプ氏はどこで勝つのか」です。
TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカの"経済版Dデー"とトランプ外交の次の一手」を解説します。ベッセント財務長官が発表した対イラン制裁の拡大="経済版Dデー"。その狙いは「イランの原油を買い支える中国への二次制裁」だそうです。ただ、数日前までワシントンで政権関係者と意見交換してきた小谷さんによれば、米側は「中国が9月の米中首脳会談の準備に本気でない」と感じており、習近平氏に成果がなければ、訪米キャンセルもあり得るとのこと。そんな中国に制裁への協力を求めれば、中国は見返りに「台湾」を要求してくる可能性も。また“経済版Dデー”は、効果が出るには時間がかかり、中間選挙に間に合わない前提=長期戦を覚悟した措置だといいます。
一方の米=イラン交渉はトラ

【ベッセントが恐れるAI株"逆回転"】エコノミスト末廣徹/突然の「倍バイバック」でも金利は再上昇/FRBには頭痛のタネ "ほぼ量的緩和”か/行き着くのは「ドル安」シナリオ【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
突然の「バイバック」に踏み切ってまで金利上昇を抑えたかった米ベッセント財務長官。しかし、いったん低下した長期金利は無情にも再上昇しています。
為替介入より“さらに奥”の手を繰り出してまでベッセント氏が避けたかったのは何か?金利上昇の要因がAI関連の社債による需給悪化ということを踏まえて末廣さんと読み解いていくと…浮かんできたのは「AI相場の崩壊」の芽でした。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:南里孝之
デザイン:天笠広規
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【ノウハウ全公開】エコノミスト唐鎌大輔/「サクッと分かる」系は無意味/大事なのは凡事徹底/意見が常に対立する人を大切に/「10年、毎日」続けて専門家になれる【エコラボSP
トップエコノミスト唐鎌大輔さんの「仕事術」を全公開!プロならではのインプット術、アウトプット術、分析術から、すぐマネできる休養術、会食術、睡眠術まで、細かいノウハウを包み隠さずにお話します。
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【料理も仕事も「サビ」から考える】長谷川あかり・ごぼうも手でちぎると味が絡む/カット肉もお惣菜も"家事代行"/酒蒸しハンバーグは包丁もボウルも不要/刻む・すりおろしは"ホビー"でいい【信じられる料理】
──『信じられる料理』──
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんとTBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
第5回のテーマは、いま話題の「包丁キャンセル調理」。長谷川さんいわく、大抵の食材は手でちぎれて、ごぼうも折ろうと思えば折れる——しかも手でちぎると表面積が増えて味の絡みが良くなるそうです。包丁とまな板を出すという1個の動作が料理のハードルを上げているという話から、カットされた肉は「スーパーの人に手間を代行してもらっている=家事代行」という発想の転換、レトルトに一手間で「手作り」と言える時代の変化まで、自炊の常識をゆるやかに更新していきます。
後半は、料理の「サビ」論へ。ミールキットには炒め合わせ・味付けという一番楽しいサビ

【利上げ時代もマンションは10年で買い替えなさい】沖有人氏/"人口減で価格が下がる"は嘘/繰り上げ返済不要/郊外タワマンは買い手がいない/家に縛られず人生の自由度を譲らない【CROSS DIG不動産】
不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。
今回は「金利ある時代の"住み替え術"」についてです。
日銀が政策金利を31年ぶりの水準となる1%に引き上げ、7月の首都圏新築マンションの平均価格は1億6,493万円と過去最高を更新する中、「もう都心のマンションは買えない」「いま買って大丈夫なのか」と迷う方も多いと思います。ベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』の著者・沖有人さんの答えは明快で、「住宅ローンの金利は3%までは考える必要がない」。"人口減で価格が下がる"という定説は本当なのか?繰り上げ返済はすべきなのか?買うべき物件と買ってはいけない物件を分けるものとは?金利ある時代に家で資産を築き、家に縛られず人生の自由度を守るための住み替え戦略を徹底的に深掘りしていきます。
◆出演◆
沖有人 スタイルアク

【ブラック・ショールズ方程式の正体】満期が近づくことによる損失+原資産価格が上下することで平均的に得られる利益+デルタヘッジに伴う資金繰りから発生する金利損益=0/クオンツ冨島佑允【ACADEMIA】
CROSS DIG ACADEMIA、今回は「金融数学入門」(全4回でお届けします)。
最終回(第4回)のテーマは「ブラック・ショールズ方程式」です。
「いかつい数式も、分解すればシンプルに意味が読み解ける」
オプション(買う権利・売る権利)という複雑な金融商品。かつてはその価格を「感覚」で決めていましたが、この方程式の誕生によって論理的な「公正価格(適正価格)」が計算できるようになり、デリバティブ市場は爆発的に広がりました(後にノーベル経済学賞を受賞)。
優秀な物理学者や数学者を次々と金融業界へ向かわせ、「クオンツ」という専門職を生み出した金融工学の代名詞です。
一見すると難解な数式ですが、要素を分解していくと、「時間が経つことによる価値の目減り(セータ)」「価格がブレることによる利益(ガンマ)」「資金繰りの金利(デルタヘッジのコスト)」。この3つの収益源が最終的に「ゼロ(均衡)

【択捉島上陸の"2時間後"に中露が動いた】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏は習近平氏の"ジュニアパートナー化"/下院選挙後に"部分動員"の可能性/ウクライナのドローンは"極東まで届く"【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「ウクライナ"40日作戦"とプーチン氏の足元」です。
TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「ウクライナ"40日作戦"とプーチン大統領の足元」を解説します。注目はプーチン大統領による史上初の択捉島上陸。これまで「プーチン氏本人は北方領土に行かない」こと自体が、日本から経済協力を引き出すカードでした。それを自ら捨てた背景には、ウクライナ戦争で深まる中国依存="ジュニアパートナー化"があり、上陸の2時間後には駐日ロシア・中国大使の共同寄稿文が発表されるなど、中国の対日牽制と切れ目なく連動しているそうです。戦況は、前線がドローンの"キルゾーン"で膠着する一方、互いに相手領内の深部を叩き合う長期消耗戦へ。ウクライナの40日作戦はロシアの石油

【“最大でいくら損する?”の見積り方:起こりうる最悪の1%を切り捨てる「99%VaR」の計算方法】クオンツ・冨島佑允/横軸「リターン」縦軸「確率密度」の正規分布でリスクを考える【ACADEMIA】
【投資で最悪自分はどんぐらい損するのか】
そうした投資のリスクを感覚ではなく「数字」で判断するための方法をクオンツの冨島佑允さんに教えてもらいました
リターンは“正規分布”に従うとみなし、標準偏差を考え、その何倍まで許容するかどうかを考えます
◆出演◆
▼冨島 佑允
クオンツ・CFA協会認定証券アナリスト・多摩大学大学院教授
メガバンクでデリバティブや国債・株式等の運用に従事した後、ニューヨークのヘッジファンドを経て2016年より保険会社の資産運用部門勤務
▼鈴木有
TBS CROSS DIG with Bloomberg サイエンスエディター
物理学科出身。前職はNHKで初任地は鹿児島。記者として、宇宙、基礎科学、文化、ITなどを幅広く取材。2025年7月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIG with Bloombergに加わる。
科学の専門家を招いた番組「1on1」

【イランが初めて"期限"を切った】元駐イラン大使・齊藤貢/9月初めが分水嶺・イランは"タコらない"/最後の争点は米軍の撤退/中間選挙前のトランプ氏はまだ手を打てない/隠れた伏兵はイスラエル【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「アメリカ・イランの交渉期限切れと次の火種」です。
TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。イランは海上封鎖を打破するため「数週間以内に正確な軍事攻撃を行う」と警告しました。ゲストの齊藤貢元駐イラン大使によれば、イランは8月初めから「負けなければ勝ち」という守りの姿勢から、積極的に成果を取りに来る姿勢へ変わったそうです。この戦争でイランが自ら期限を切ったのは初めてで、しかもイランはトランプ大統領と違って"タコらない"。最大で3週間=9月初めが分水嶺になるといいます。想定される行動は、革命防衛隊の高速艇がイランに向かう商船を護衛すること。米側は航空機で対応する場合でも、ジャスク港周辺の地対空ミサイルは脅威で、米兵に犠牲が出れば交渉どころではなくなるとのこと。一方でトランプ氏は

【S&P500やオールカントリーの基になった投資理論CAPM(資本資産価格モデル)】クオンツ・冨島佑允/世界中の投資家が判断基準にするCAPMの結論「インデックス投資+銀行預金」【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア、今回のテーマは「金融数学入門」(全4回でお届けします)。
第2回のテーマは「ポートフォリオ理論」です。
世界中の投資家が判断のベースにしている理論「CAPM(資本資産価格モデル)」によると、ベストな資産配分は「銀行預金+インデックスファンド」。
分散投資の効果を含めてクオンツの冨島佑允さんに話を聞きました。
ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください!
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【DCF法と、先物とオプションの公正価値の計算方法】クオンツ・冨島佑允「金融商品の割安・割高を判断できるようになる」/“損している”時の振る舞い方が金融数学の知識で変わる【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア、今回のテーマは「金融数学入門」(全4回でお届けします)。
第1回のテーマは「プライシング理論」です。
投資で、目の前にある株や債券が「割高」なのか「お買い得」なのかを、感覚だけで判断しないようにする『金融数学』の入門動画です。
クオンツとして活躍される多摩大学教授・冨島佑允先生に教わります。
ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください!
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【長期金利3%が目前に】エコノミスト末廣徹/“インフレ懸念ではない”米金利上昇/実はカギ握る「AI投資」の行方/秋の利上げ迫られる日銀/協調介入は「バーター説」を検証【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
日米協調介入には日銀利上げの“密約”があったのか?実相は見えていませんが、日米とも金融・財政政策が手詰まりの図式は続いています。
こうしたなか日本の長期金利はきょう2.93%まで上昇。末弘さんが背景にあると見るのは、アメリカの“悪い金利上昇”です。これを食い止めるためにアメリカは「外征」、すなわち日本に圧力をかけているのでは…データを深く読み解くとそんなストーリーが浮かんできました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和
編集:坪本友輔
デザイン:石橋哲郎
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【Geminiの遅れ・辞めGoogle続出・社内政治の「三重苦」】「でも勝利は揺るがない」今井翔太/AnthropicとOpenAIはアプリがない/3.7 Flashで競争してない【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【Googleの大異変】です。
Google DeepMindのデミス・ハサビスCEOが退任し、「会長」という職に就きました。DeepMindからはCEO職がなくなり、Google本体との統合がより強まった形です。
さらにGoogleの技術を長年支えてきた“伝説のエンジニア”ジェフ・ディーン氏が退職。同じくGoogleの在籍が長かった著名AI研究者らとともに、新会社「Discovery Loop」を立ち上げました。
なぜ、世界最高峰の研究環境を持つGoogleからトップ人材が相次いで離れるのか。背景にある「研究の自由」「計算資源」、そして巨大組織ならではの“慣

【香帆が『夏帆』の魅力を語り尽くす】文芸評論家・三宅香帆/自分の悩みをほぐす小説/人生の手札が尽きた大人の戦い方/坂本龍馬は作られた英雄?/11月12日後楽園ホール公開収録【Page Turners】
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回はお二人の読んだ本が丸被りする奇跡が連発!
中でも大注目の村上春樹さんの新作『夏帆』については、三宅さんが「言いたいことがたくさんある!」と大興奮。村上春樹さんの圧倒的な文章力について、三宅さんの視点で徹底解説します。
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくな

【AI vs. 宗教のアメリカの深層】「福音派」著者・加藤喜之/「反キリスト」と呼ばれるAI規制派/ザッカーバーグ氏のAI論とシリコンバレーのリアル/“キノコ雲”を誇るアメリカの町
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「テクノロジー(科学技術)」です。
「自由なイノベーション」や「起業家精神」というアメリカの表側(A面)。
しかし、その裏側(B面)には、一部の企業による「権力の独占」と「科学の暴走」が隠されています。
シリコンバレーで繰り広げられる熾烈な覇権争い。超知能AIの規制を求める声は、なぜ「反キリスト」と糾弾されるのか。そして、科学がかつて生み出した「原爆」の記憶。
私たちの生活を覆い尽くすテクノロジーを切り口に、
アメリカの複雑なリアルを、思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。
<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員
プリンストン神学大学院

【最も怖いのは「GPTが自ら攻撃相手を決めたこと」】Anthropic・MetaのAIも暴走/サイバー能力は「Claudeミュトス以上」OpenAIが新モデル「Astra」を封印【1on1 Tech】
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👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【AIの暴走とOpenAI「Astra」の衝撃】です。
OpenAI・Anthropic・Metaで開発中のAIが
外部のシステムに侵入してしまうという想定外の事態が相次ぎました。
さらに8月7日にはOpenAIから開発中の新型モデル「Astra」について、
サイバー能力が最上位の危険水準「Critical」に達している可能性を排除できない。
そのため安全性が確保されるまで一部の開発を一旦停止すると発表がありました。
今年4月にClaude Mythosが発表され衝撃が走りましたが、
AIのサイバー能力の脅威はますます強まっています。
今一体何が起き

【イランから米国に届く"2つの声"】明海大学・小谷哲男/交渉派と強硬派をまとめられないイラン/CIAが軽視した情報でシークレットサービスが動いた"おとり作戦"/今後"本当の石油ショック"か【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「アメリカ・イラン 次の一手」です。
TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカ・イラン次の一手」を解説します。直近で注目なのは、イランとオマーンの協議で「ホルムズ暫定合意」がまとまるのかどうか。暫定合意の"具体像"として出てきているのは、「一定期間、通行料を取らない」という案。一方で、トランプ大統領が描く出口戦略の一つは「一方的な勝利宣言」。最後に残る核施設"つるはし山"を空爆し、核開発を遅らせたと宣言して手を引く案だそうです。注目はイラン最高国家安全保障会議がレザイ書記に交代したこと。これまでイランは交渉派と強硬派がまとまらず、米国には常に「2つの声」が届いていたそうで、新書記の誕生に米側は「イランの交渉窓口が1つにまとまる」

【「AIは使う側次第」で仕事を10倍効率化できる】AI回答を「無条件に受け入れるな」/読解に手を抜かず「理解力を高めよ」/センスとは「才能ではなく解像度」/AIは実体験に勝てない【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【AIと働く時代こそ「人間」を鍛えよう】です。
最近こんな本が話題になっています。
『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』。
CROSS DIGではAIモデルの進化や開発競争を日々お伝えしていますが、
この本では実際にどういう考え方、マインドセットで使えばいいのか?
AIを使いこなすために人間に求められること、
そしてAI時代の「脳」の整え方まで語られています。
今回のゲストはこの本の著者でソフトウェアエンジニアの牛尾剛です。
ぜひ最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 番組スタート
00:09 AIと働く時代こそ「人間」

【1人の“天才”が職場を壊す】組織開発のプロ・沢渡あまね「“嫌なあいつ”を生み出す環境を疑え」/成果主義が生む「無礼の伝染」/Netflixが採用拒否の科学的理由/内向き組織では改善しない【1on1】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは【チームを破壊する“有能なろくでなし”「ブリリアント・ジャーク」の正体】です。
「仕事は圧倒的にできる、でも無礼で嫌なヤツ」
CROSS DIGの視聴者の皆さんの職場にはこんな人はいませんか?
そんな人を「ブリリアント・ジャーク」と呼びます。
この「ブリリアント・ジャーク」を動画配信大手のNetflixが公式サイトで「容認しない」と採用を拒否。さらにハーバード・ビジネス・スクールの調査で1人の“天才”がもたらす利益よりも、“毒社員”が発生させる不利益の方が2倍以上大きいと明らかにしました。
500以上の企業・自治体・官公庁で組織開発を行ってきた沢渡あま

【何もしたくない】疲れたときは「無表情な料理」で回復/長谷川あかり・パセリレモンバタースープ/100種類に派生する方程式レシピ&マインドマップ発想術【信じられる料理】
── 信じられる料理 ──
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと TBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 がお届けする「料理をしない料理番組」です。長谷川さんのレシピや愛用アイテムをきっかけに、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や、ビジネスに活かせる発想術、毎日を心地よく生きていくためのヒントを語り尽くします。
みなさんの料理の疑問や、作ってみた感想をぜひコメント欄で教えてください!
<出演者>
▼長谷川あかり(料理家/管理栄養士)
10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(K

【日本人の「細かさ」がフィジカルAIを完成させる】「こだわり文化」の現場データは「質」が違う/最後のピースは「触覚」/「2年で勝者が決まり、アメリカ・中国で淘汰が始まる」頼嘉満【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【フィジカルAI「解体新書」2026年の業界地図】です。
日本の一大フィジカルAI計画が始まりました。
その名も「FRONTia」プロジェクト。
国が最大1兆円を投じてフィジカルAIに活用する「国産AI基盤モデル」を開発します。
CROSS DIGでも何度もご紹介しているフィジカルAIの話題ですが、一層加速してきたような印象です。
今日はいまさら聞けない基本から最前線まで、ファーストライト・キャピタル マネージングパートナーの頼嘉満さんに伺います。
ぜひ最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 番組開始
00:09 フィジカルAI「解体新

【更年期は治療できラクになることが知られていない:経済損失3兆円超】産婦人科専門医・稲葉可奈子/40代・50代・60代のビジネスパーソンを襲う不調「更年期症状」の誤解と対策【1on1Health】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
「最近なんだか疲れやすい」「やる気が出ない」「これってただの年のせい?」
40代・50代・60代のビジネスパーソンを襲う謎の不調。実はそれ、男女ともに「更年期症状」かもしれません。
今回は、産婦人科専門医の稲葉可奈子先生をゲストにお迎えし、いまだに誤解も多い「男と女の更年期」について深掘りします。
加齢などと間違えられやすい男性更年期のサインから、ラクになる治療法(ホルモン補充療法)まで、知っておくべき知識を分かりやすく解説します。
<参考動画>
【「生理で休む」から「生理を休む」へ】産婦人科専門医・稲葉可奈子が語る「新常識」
https://www.youtube.com/watch?v=Wj7xHqUCXeU
【妊娠を考えたらまず知っておきたいこと】産婦人科











