
TBS CROSS DIG with Bloomberg
TBSとBloombergが共同で制作する金融・経済ニュースメディアのポッドキャストです。ビジネスパーソンに役立つ情報や海外の経済ニュースをわかりやすく伝えます。旬なキーパーソンへのインタビューも定期的に配信しています。
エピソード

【「全員読んでほしい」ギャグ漫画で知る、日本の歴史】文芸評論家・三宅香帆が推す歴史漫画/優秀だけど“嫌な奴”ブリリアント・ジャーク/AIとペアを組む未来/11月12日「後楽園ホール」イベント開催
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回は、竹下が持ち込んだ「ブリリアント・ジャーク(優秀な嫌な奴)」の話題で議論が白熱。さらに、三宅さんが「心から読んでほしい」と一押しする歴史ギャグ漫画『風雲児たち』の泥臭い人間ドラマや、「AIを尊敬できるか?」という“ペア論”など、盛りだくさんでお届けします。
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動

【日本の“昭和企業”はまだ変われる】2000億円超の投資ファンド「JAC」大塚博行/投資先の株価を「3年で2倍にする」/「変わりたい」経営者の壁打ち相手/インフレ到来で成長は待ったなし【1on1】
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今回のテーマは「JTCは変われるか」です。
JTCとは、Japanese Traditional Company=伝統的な日本企業のことです。
「優秀な人材、技術、ブランドもあるが会社が成長しない」「この会社でこのまま大丈夫なのか」などと感じていませんか?
5%程度の持株比率でJTCを変革する新たな投資ファンドJapan Activation Capital。
代表取締役社長でCEOの大塚博行氏が、PEファンドでもアクティビストでもない投資戦略を語ります。たった2年で2350億円以上の資金を集め、現在7社に投資。目標は「3~4年で株価2倍」です。
伸びる会社と沈む会社の違いは、「経営

【Claude・Kimi・GPTは“社外秘”の最強AIが作る】「ループが回り始めた」Preferred Networks社長・岡野原大輔/国産AI「Noetra」に社員派遣の理由【1on1 Tech】
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今回のテーマは【世界と日本のAI格差】です。
AIを使って、次のAIをさらに強くする。
Claude・Kimi・GPTなどの開発競争で、「再帰的自己改善(RSI)」のループが回り始めています。日本と米中の最先端モデルとの差は、約1年半。追う相手が開発そのものを加速させるなか、日本はどう追いつけばいいのでしょうか。
今回のゲストは国産AI開発を率いるPreferred Networks社長の岡野原大輔さんです。研究開発の当事者から見た世界の進化と日本の現在地を聞きます。
国内の開発陣が集う「Noetra」が目指すのは、各社のAIを育てる土台となる「母艦モデル」の開発です

【困った時に役立つ法律の条文の読み方:「不正転売」かどうかは3つの前提を満たすかで確認】条文に出てくる「又は」と「若しくは」は、かっこで括ればわかりやすくなる/東京大学・白石忠志【ACADEMIA】
CROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。
今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。
第2回のテーマは「法律が読めたら生きやすくなる。もう1つの日本語を解読せよ」です。
法律の独特な言い回しに苦手意識を持っていませんか?
実は「又は」と「若しくは」の使い分け、「条・項・号」の構造、そして「本文」と「ただし書」の関係性など、法律ならではの“もう一つの日本語”のルールを知るだけで、難解な条文を論理的に分解できるようになり、ぱっと視界が晴れていきます。
法律は、作った人が読みやすさを考えて丁寧に構造化してくれています。
法律の条文の正しい読み解き方を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。
ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください!
▽書籍
『法

【半年ぶり 154円台に急伸 】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 為替&債券&内政に“連続介入”/狙いは「米経済の停滞回避」か/米高官こぞって推す“成長”の意味/さらなる円高は「ドル政策」次第
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The Priority - いま、知っておきたい経済。
為替、国債に続いて、いわば「内政」への介入に踏み込んだ米ベッセント財務長官。発言の連続からは“焦り”すら感じられますが、いったい何を恐れているのか…末廣さんが見てとるのは「債務問題の先にある長期停滞への懸念」だと言います。
そうしたなかで先ほど円が2円近く急上昇し、半年ぶりの154円台に。「外圧」による為替市場の変化は、トレンドになっていくのでしょうか。末廣さんと深掘りしました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
なお、コチラの前回配信を踏まえますと
理解がさらに進むと思いますので、宜しければご覧ください!
https://www

【転勤・異動辞令に納得のいかないときは、規則を基に3段階で判断】東京大学・白石忠志/ルールを読む力は、社会を変える力になる/複雑に絡み合う法律は「紙の六法」で読み解く【ACADEMIA】
CROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。
今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。
第1回のテーマは「転勤や異動はなぜ命じられる?就業規則の読み方」です。
「おや?」と違和感を持ったとき、ネット検索で終わらせず「原文」に当たり、ルールを基に3段階で論理的に判断すること。それが、納得のいかない会社の決定に直面したとき、自分を守る杖になります。
また、一人ひとりのビジネスパーソンが「観客」としてルールの構造に関心を持ち、調べる力を持つことが、結果的に専門家や会社を動かし、社会の前提をより良く変えていく原動力にもなっていくと言います。
「ルールの正しい読み解き方」を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。
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【「GPT‑6 Astra」は「4」以来の大転換】Claude Fable圧倒の数学能力「推論は極まった」今井翔太/OpenAIが「PC操作」を力技で実現/サイバー性能「危険水準」【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【「GPT-6 Astra」が登場】です。
日本時間4日未明、OpenAIが新型モデル「GPT-6 Astra」を発表。
「5」から約1年でのナンバリング更新となった今回のリリースを受けての緊急収録です。
未知の環境での適応能力を測る「ARC-AGI-3」での驚異的なスコアや、最難関の数学ベンチマーク「FrontierMath」で見せたAnthropicの「Claude Fable 5.1」を上回る圧倒的な推論能力。そして世界モデル級の3DモデリングとPC操作を可能にする「コンピューターユース」機能など、各種指標とアーリーアクセスによる実例からGPT-6の真価に迫

【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
今回のテーマは【戦争の「頭脳」を誰が握るのか】です。
アメリカのイラン攻撃でAIが使われ世界に衝撃を与えました。そして日本でも政府が自衛隊の指揮統制そのものに、AIの導入を検討していると報じられています。
そのAIは海外製か?それとも国産か?
さまざまな議論が起きていますが、戦争・防衛の「頭脳」は誰が握るべきなのか。
安全保障とAIの専門家・Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャーの菊池咲さんと一緒に考えます。
ぜひ最後までご覧ください。
◆チャプター◆
00:00 番組スタート
05:55 戦争の中心が「AI」になった
20:28 日本の

【米ロがうかがう習近平氏の顔色】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏の"和平発言"は米国向けのポーズ/ロシアのAIドローンが初めて民間人を殺害/中国の対日姿勢が10か国で共有された深刻さ【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「プーチン氏"和平"発言と東アジアへの余波」です。TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「プーチン氏の"和平"発言と東アジアへの余波」を解説します。プーチン大統領は3日、ウクライナとの和平合意の可能性は「あると思う」と発言。しかし国内では「テロリストとは交渉しない」と言い続けており、この矛盾は「トランプ大統領の関心を引き寄せ、ロシアに有利な交渉に持ち込むための米国向けのポーズ」だそうです。注目は中国との関係。「11月のAPECで米中ロ3か国首脳会談」の情報はロシア発で、「米中だけで決められるのは困る」というロシアの不安の表れ。一方、習近平主席にとってロシアはもうバランスを取るべき相手ではなく、米ロの視線はいま習氏に向いているといいます。戦況

【日本は金融緩和を卒業する?】「貯金は正義」の時代は終わり/「ドル離れ」の果てに米株急落と超円高か/為替介入の矛盾/米金利上昇で焦るベッセントと急かされる日銀【エコラボ】
30年ぶりに日本の長期金利が3%を突破。本格的に「金利のある世界」が到来する中で必要なマインドセットとは?再燃する「財政破綻論」をどう見ればいいのか?そして、日米協調介入から1か月が経過しましたが、ベッセント財務長官が何度も日本に言及する真意とは?「ドル離れ」の果てに待つものとは?トップエコノミスト・唐鎌大輔さんの解説です。
(収録は2026年9月2日 午前10時半すぎ)
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【国産ヒト型ロボで「デジタル赤字」を脱却】「年間100万台を量産する」アトムCEO青木俊介/AI時代のリベンジ「ASIMOは早すぎた」/世界のAI人材が自動運転→ロボットへ大移動【1on1 Tech】
テーマは「自動運転の起業家が『国産ヒューマノイド』を作る」。
創業9か月目の「アトム」は、国産のヒューマノイド(ヒト型ロボット)の開発に挑んでいます。
目指すのは、「二足歩行・五本指」という、人間に近い身体を持つロボットです。大手製造会社から「不要」とも言われる複雑な仕組みに、なぜアトムは挑むのでしょうか。ヒューマノイドが日本の製造業にとってなぜ重要なのか。アトムCEO・青木俊介さんに聞きました。
◆出演◆
▼青木 俊介(アトム CEO)
中川 雅博(TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター)
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【「金利上昇」と財務長官の憂鬱】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 “アベノミクスは終了”の理由/どう歯止め? 日本は約30年ぶり2.95%/債務問題が示す“世界の転換点”【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
「為替介入」に「バイバック」。日米の財政当局が伝家の宝刀を抜いても、長期金利はじわじわと上昇を続けています。かたや金融政策面でも、両国とも“利上げ観測”が強まっていて、こちらも長期金利を押し上げているのが実情。
追い込まれた状況で取れる手はあるのか?いま浮上しているのが“王道中の王道”である財政健全化です。しかし、政治が“拡張主義”のなかで、果たして市場が納得するかたちで進めることができるのか…末廣さんと深掘りしました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
00:00 番組スタート
00:53 バイバイ「バイバック」
19:26 ウォーシュ議長の真意
28:39 ベッセント長官の憂鬱
36:22 今週の注目イベント
39:14 前回の注目コメント
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフ

【タイパを求める限り心は休まらない】臨床心理士・関屋裕希「忙しい人は自分を責めてる」/完璧主義がメンタルを破壊する/「何もしない」をあえてやる/人生軸を見直すお葬式ワーク【Human Insight】
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TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
今回のテーマは「自分に優しい時間の使い方」です。
毎日スケジュール帳を埋め、効率的に仕事を回しているのに「もっとできたはず」「今日も満ち足りない」と自分を責めていませんか?
働く人のメンタルヘルスを20年近く支えてきた臨床心理士の関屋裕希さんと一緒に、時間との関係性を根底から見直す思考法と具体的な実践ワークを考えます。
ぜひ、最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 番組開始「自分に優しい時間の使い方」
02:54「生産性」が心のバランスを崩す
12:24 時

【本の感想に「要約はいらない」】文芸評論家・三宅香帆のレビュー術/読書体験が変わる「脳内で“朝ドラ化”」/伝えたい人を思い浮かべる/11月12日「後楽園ホール」イベント開催【Page Turners】
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回は特別編!「本の感想の伝え方・全ノウハウ公開スペシャル」です。
「SNSで本の感想を書きたいけれど、いつも『あらすじ』になってしまう…」とお悩みの方、必見!プロの文芸評論家は、一体どのように本を読み、どのように語っているのか?
「要約はAIに任せて、面白かったところを『1点突破』する」「本を読んで実際に行動してみたことを語る」など、すぐに使える超実践的なレビュー術を大公開します!
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術

【料理は「誰かのために」に縛られなくていい】長谷川あかり、Xで綴った本音/「愛情と義務」がごちゃつく家庭料理/選択肢は少ないほど生きやすい/みそ汁論争は"実質汁"で解決【CROSS DIG 1on1】
注目のゲストにじっくり話を聞く「CROSS DIG 1on1」。今回のテーマは「令和の家庭料理論『誰かのために』に縛られない生き方」です。
なぜ「夫が絶賛したレシピ」にモヤッとするのか?
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんが8月9日にXへ投稿し、SNS上で大きな反響を呼んだこの問い。「夫が絶賛」「子どもがパクパク食べた」といったレシピの定番フレーズに、なぜか抱いてしまう複雑な感情の正体を、本人とともに紐解いていきます。
ほかにも、家庭料理の魅力や、パートナーや友人との“心地よい人間関係のあり方”までじっくり深掘り。他人の意見が目に入りやすいSNS時代に、自分軸を保つヒントが詰まっています。
▼長谷川さんのXポスト「なぜ『夫が絶賛したレシピ』にモヤッとするのか?」
https://x.com/akari_hasegawa/status/20863933362

【全てのAIはエヌビディアに通じる】安生健一朗「OpenAIとAnthropicどっちが勝っても儲かる」/2兆円買収でオープンモデル開発の入り口を押さえた/売上高「倍増」決算発表【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
今回のテーマは【「NVIDIAバブル」の次に起こること】です。
日本時間の27日朝、NVIDIAの最新決算が発表されました。
結果は「絶好調」。売上高は前年比の倍増で、
ジェンスン・フアンCEOも自信を深めているようです
しかしその陰で「メモリ不足」は相変わらず深刻。
さらにAI企業が半導体チップを自社開発する動きも加速しています。
NVIDIAを取り巻くAI業界はどうなるのか?
半導体業界一筋約30年、K-kaleido代表の安生健一朗さんと一緒に考えます。
ぜひ最後までご覧ください。
◆チャプター◆
00:00 「NVIDIAバブル」の次に起こる

【出口を失った転売業者に"倒産の足音"】牧野知弘氏/暴落か調整か"今が境目"/売値1億でも成約は7000万/価格高騰は外国マネーだけではない/2030年は大相続で家余りへ【CROSS DIG不動産】
不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。
今回のテーマは「2026年不動産市場の潮目とは」についてです。
東京23区の中古マンションの売り出し価格が6月、26カ月ぶりに下落。7月は下げ幅がさらに拡大しました。値下げした物件の割合は5割を超え、2008年以来の水準です。
オラガ総研代表の牧野知弘さんは「マンション市場の宴は終わった」と言います。売り希望価格と成約価格の乖離はおよそ3割、1億円で売り出しても成約は7,000万円台。しかもその売り手の多くは、転売目的で買った不動産業者だといいます。金利上昇で出口を失った業者に「倒産の足音」が近づく中、これは一時的な調整なのか、それとも大きな下落の入り口なのか。買う人・売る人はこの潮目にどう向き合うべきか、徹底的に深掘りしていきます。
◆出演◆
牧野知弘 オラガ総研株式会社 代表

【アメリカ音楽の真実とタブー】「福音派」著者・加藤喜之/差別の“隠れ蓑”にされたジャズ外交/ヒップホップは資本主義への参入手段/エミネムの衝撃とラップ抗争のリアル【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「音楽」です。
世界を魅了するアメリカのポップスやジャズ、ヒップホップ。しかし、心地よいメロディーや力強いビートの裏側には、決して娯楽だけでは片付けられない「人種差別の歴史」や「国家のプロパガンダ」、そして「アイデンティティをめぐる闘争」が隠されています。
アメリカ政府は冷戦期、なぜプロパガンダとして「ジャズ外交」を展開したのか。エミネムの登場は、黒人文化であるヒップホップにどのような波紋を呼んだのか。そして、トランプ支持者たちを熱狂させる「宗教音楽」の正体とは。
「音楽」を切り口に、アメリカの複雑なリアルを、
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授とTBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。
<出演>
▼加藤喜之

【習近平氏の"訪米キャンセル"もあり得る】明海大学・小谷哲男/中国は米中首脳会談に"本気ではない"/"経済版Dデー"は長期戦の宣言/米イラン交渉は完全停止/米朝の目標は"朝鮮戦争の終結"【1on1】
今回のテーマは「アメリカの"経済版Dデー" トランプ氏はどこで勝つのか」です。
TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカの"経済版Dデー"とトランプ外交の次の一手」を解説します。ベッセント財務長官が発表した対イラン制裁の拡大="経済版Dデー"。その狙いは「イランの原油を買い支える中国への二次制裁」だそうです。ただ、数日前までワシントンで政権関係者と意見交換してきた小谷さんによれば、米側は「中国が9月の米中首脳会談の準備に本気でない」と感じており、習近平氏に成果がなければ、訪米キャンセルもあり得るとのこと。そんな中国に制裁への協力を求めれば、中国は見返りに「台湾」を要求してくる可能性も。また“経済版Dデー”は、効果が出るには時間がかかり、中間選挙に間に合わない前提=長期戦を覚悟した措置だといいます。
一方の米=イラン交渉はトラ

【ベッセントが恐れるAI株"逆回転"】エコノミスト末廣徹/突然の「倍バイバック」でも金利は再上昇/FRBには頭痛のタネ "ほぼ量的緩和”か/行き着くのは「ドル安」シナリオ【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
突然の「バイバック」に踏み切ってまで金利上昇を抑えたかった米ベッセント財務長官。しかし、いったん低下した長期金利は無情にも再上昇しています。
為替介入より“さらに奥”の手を繰り出してまでベッセント氏が避けたかったのは何か?金利上昇の要因がAI関連の社債による需給悪化ということを踏まえて末廣さんと読み解いていくと…浮かんできたのは「AI相場の崩壊」の芽でした。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:南里孝之
デザイン:天笠広規
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【ノウハウ全公開】エコノミスト唐鎌大輔/「サクッと分かる」系は無意味/大事なのは凡事徹底/意見が常に対立する人を大切に/「10年、毎日」続けて専門家になれる【エコラボSP
トップエコノミスト唐鎌大輔さんの「仕事術」を全公開!プロならではのインプット術、アウトプット術、分析術から、すぐマネできる休養術、会食術、睡眠術まで、細かいノウハウを包み隠さずにお話します。
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【料理も仕事も「サビ」から考える】長谷川あかり・ごぼうも手でちぎると味が絡む/カット肉もお惣菜も"家事代行"/酒蒸しハンバーグは包丁もボウルも不要/刻む・すりおろしは"ホビー"でいい【信じられる料理】
──『信じられる料理』──
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんとTBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
第5回のテーマは、いま話題の「包丁キャンセル調理」。長谷川さんいわく、大抵の食材は手でちぎれて、ごぼうも折ろうと思えば折れる——しかも手でちぎると表面積が増えて味の絡みが良くなるそうです。包丁とまな板を出すという1個の動作が料理のハードルを上げているという話から、カットされた肉は「スーパーの人に手間を代行してもらっている=家事代行」という発想の転換、レトルトに一手間で「手作り」と言える時代の変化まで、自炊の常識をゆるやかに更新していきます。
後半は、料理の「サビ」論へ。ミールキットには炒め合わせ・味付けという一番楽しいサビ

【利上げ時代もマンションは10年で買い替えなさい】沖有人氏/"人口減で価格が下がる"は嘘/繰り上げ返済不要/郊外タワマンは買い手がいない/家に縛られず人生の自由度を譲らない【CROSS DIG不動産】
不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。
今回は「金利ある時代の"住み替え術"」についてです。
日銀が政策金利を31年ぶりの水準となる1%に引き上げ、7月の首都圏新築マンションの平均価格は1億6,493万円と過去最高を更新する中、「もう都心のマンションは買えない」「いま買って大丈夫なのか」と迷う方も多いと思います。ベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』の著者・沖有人さんの答えは明快で、「住宅ローンの金利は3%までは考える必要がない」。"人口減で価格が下がる"という定説は本当なのか?繰り上げ返済はすべきなのか?買うべき物件と買ってはいけない物件を分けるものとは?金利ある時代に家で資産を築き、家に縛られず人生の自由度を守るための住み替え戦略を徹底的に深掘りしていきます。
◆出演◆
沖有人 スタイルアク

【ブラック・ショールズ方程式の正体】満期が近づくことによる損失+原資産価格が上下することで平均的に得られる利益+デルタヘッジに伴う資金繰りから発生する金利損益=0/クオンツ冨島佑允【ACADEMIA】
CROSS DIG ACADEMIA、今回は「金融数学入門」(全4回でお届けします)。
最終回(第4回)のテーマは「ブラック・ショールズ方程式」です。
「いかつい数式も、分解すればシンプルに意味が読み解ける」
オプション(買う権利・売る権利)という複雑な金融商品。かつてはその価格を「感覚」で決めていましたが、この方程式の誕生によって論理的な「公正価格(適正価格)」が計算できるようになり、デリバティブ市場は爆発的に広がりました(後にノーベル経済学賞を受賞)。
優秀な物理学者や数学者を次々と金融業界へ向かわせ、「クオンツ」という専門職を生み出した金融工学の代名詞です。
一見すると難解な数式ですが、要素を分解していくと、「時間が経つことによる価値の目減り(セータ)」「価格がブレることによる利益(ガンマ)」「資金繰りの金利(デルタヘッジのコスト)」。この3つの収益源が最終的に「ゼロ(均衡)

【択捉島上陸の"2時間後"に中露が動いた】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏は習近平氏の"ジュニアパートナー化"/下院選挙後に"部分動員"の可能性/ウクライナのドローンは"極東まで届く"【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「ウクライナ"40日作戦"とプーチン氏の足元」です。
TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「ウクライナ"40日作戦"とプーチン大統領の足元」を解説します。注目はプーチン大統領による史上初の択捉島上陸。これまで「プーチン氏本人は北方領土に行かない」こと自体が、日本から経済協力を引き出すカードでした。それを自ら捨てた背景には、ウクライナ戦争で深まる中国依存="ジュニアパートナー化"があり、上陸の2時間後には駐日ロシア・中国大使の共同寄稿文が発表されるなど、中国の対日牽制と切れ目なく連動しているそうです。戦況は、前線がドローンの"キルゾーン"で膠着する一方、互いに相手領内の深部を叩き合う長期消耗戦へ。ウクライナの40日作戦はロシアの石油

【“最大でいくら損する?”の見積り方:起こりうる最悪の1%を切り捨てる「99%VaR」の計算方法】クオンツ・冨島佑允/横軸「リターン」縦軸「確率密度」の正規分布でリスクを考える【ACADEMIA】
【投資で最悪自分はどんぐらい損するのか】
そうした投資のリスクを感覚ではなく「数字」で判断するための方法をクオンツの冨島佑允さんに教えてもらいました
リターンは“正規分布”に従うとみなし、標準偏差を考え、その何倍まで許容するかどうかを考えます
◆出演◆
▼冨島 佑允
クオンツ・CFA協会認定証券アナリスト・多摩大学大学院教授
メガバンクでデリバティブや国債・株式等の運用に従事した後、ニューヨークのヘッジファンドを経て2016年より保険会社の資産運用部門勤務
▼鈴木有
TBS CROSS DIG with Bloomberg サイエンスエディター
物理学科出身。前職はNHKで初任地は鹿児島。記者として、宇宙、基礎科学、文化、ITなどを幅広く取材。2025年7月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIG with Bloombergに加わる。
科学の専門家を招いた番組「1on1」

【イランが初めて"期限"を切った】元駐イラン大使・齊藤貢/9月初めが分水嶺・イランは"タコらない"/最後の争点は米軍の撤退/中間選挙前のトランプ氏はまだ手を打てない/隠れた伏兵はイスラエル【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「アメリカ・イランの交渉期限切れと次の火種」です。
TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。イランは海上封鎖を打破するため「数週間以内に正確な軍事攻撃を行う」と警告しました。ゲストの齊藤貢元駐イラン大使によれば、イランは8月初めから「負けなければ勝ち」という守りの姿勢から、積極的に成果を取りに来る姿勢へ変わったそうです。この戦争でイランが自ら期限を切ったのは初めてで、しかもイランはトランプ大統領と違って"タコらない"。最大で3週間=9月初めが分水嶺になるといいます。想定される行動は、革命防衛隊の高速艇がイランに向かう商船を護衛すること。米側は航空機で対応する場合でも、ジャスク港周辺の地対空ミサイルは脅威で、米兵に犠牲が出れば交渉どころではなくなるとのこと。一方でトランプ氏は

【S&P500やオールカントリーの基になった投資理論CAPM(資本資産価格モデル)】クオンツ・冨島佑允/世界中の投資家が判断基準にするCAPMの結論「インデックス投資+銀行預金」【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア、今回のテーマは「金融数学入門」(全4回でお届けします)。
第2回のテーマは「ポートフォリオ理論」です。
世界中の投資家が判断のベースにしている理論「CAPM(資本資産価格モデル)」によると、ベストな資産配分は「銀行預金+インデックスファンド」。
分散投資の効果を含めてクオンツの冨島佑允さんに話を聞きました。
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【DCF法と、先物とオプションの公正価値の計算方法】クオンツ・冨島佑允「金融商品の割安・割高を判断できるようになる」/“損している”時の振る舞い方が金融数学の知識で変わる【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア、今回のテーマは「金融数学入門」(全4回でお届けします)。
第1回のテーマは「プライシング理論」です。
投資で、目の前にある株や債券が「割高」なのか「お買い得」なのかを、感覚だけで判断しないようにする『金融数学』の入門動画です。
クオンツとして活躍される多摩大学教授・冨島佑允先生に教わります。
ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください!
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【長期金利3%が目前に】エコノミスト末廣徹/“インフレ懸念ではない”米金利上昇/実はカギ握る「AI投資」の行方/秋の利上げ迫られる日銀/協調介入は「バーター説」を検証【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
日米協調介入には日銀利上げの“密約”があったのか?実相は見えていませんが、日米とも金融・財政政策が手詰まりの図式は続いています。
こうしたなか日本の長期金利はきょう2.93%まで上昇。末弘さんが背景にあると見るのは、アメリカの“悪い金利上昇”です。これを食い止めるためにアメリカは「外征」、すなわち日本に圧力をかけているのでは…データを深く読み解くとそんなストーリーが浮かんできました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和
編集:坪本友輔
デザイン:石橋哲郎
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【Geminiの遅れ・辞めGoogle続出・社内政治の「三重苦」】「でも勝利は揺るがない」今井翔太/AnthropicとOpenAIはアプリがない/3.7 Flashで競争してない【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【Googleの大異変】です。
Google DeepMindのデミス・ハサビスCEOが退任し、「会長」という職に就きました。DeepMindからはCEO職がなくなり、Google本体との統合がより強まった形です。
さらにGoogleの技術を長年支えてきた“伝説のエンジニア”ジェフ・ディーン氏が退職。同じくGoogleの在籍が長かった著名AI研究者らとともに、新会社「Discovery Loop」を立ち上げました。
なぜ、世界最高峰の研究環境を持つGoogleからトップ人材が相次いで離れるのか。背景にある「研究の自由」「計算資源」、そして巨大組織ならではの“慣

【香帆が『夏帆』の魅力を語り尽くす】文芸評論家・三宅香帆/自分の悩みをほぐす小説/人生の手札が尽きた大人の戦い方/坂本龍馬は作られた英雄?/11月12日後楽園ホール公開収録【Page Turners】
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。
三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。
今回はお二人の読んだ本が丸被りする奇跡が連発!
中でも大注目の村上春樹さんの新作『夏帆』については、三宅さんが「言いたいことがたくさんある!」と大興奮。村上春樹さんの圧倒的な文章力について、三宅さんの視点で徹底解説します。
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくな

【AI vs. 宗教のアメリカの深層】「福音派」著者・加藤喜之/「反キリスト」と呼ばれるAI規制派/ザッカーバーグ氏のAI論とシリコンバレーのリアル/“キノコ雲”を誇るアメリカの町
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「テクノロジー(科学技術)」です。
「自由なイノベーション」や「起業家精神」というアメリカの表側(A面)。
しかし、その裏側(B面)には、一部の企業による「権力の独占」と「科学の暴走」が隠されています。
シリコンバレーで繰り広げられる熾烈な覇権争い。超知能AIの規制を求める声は、なぜ「反キリスト」と糾弾されるのか。そして、科学がかつて生み出した「原爆」の記憶。
私たちの生活を覆い尽くすテクノロジーを切り口に、
アメリカの複雑なリアルを、思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。
<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員
プリンストン神学大学院

【最も怖いのは「GPTが自ら攻撃相手を決めたこと」】Anthropic・MetaのAIも暴走/サイバー能力は「Claudeミュトス以上」OpenAIが新モデル「Astra」を封印【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【AIの暴走とOpenAI「Astra」の衝撃】です。
OpenAI・Anthropic・Metaで開発中のAIが
外部のシステムに侵入してしまうという想定外の事態が相次ぎました。
さらに8月7日にはOpenAIから開発中の新型モデル「Astra」について、
サイバー能力が最上位の危険水準「Critical」に達している可能性を排除できない。
そのため安全性が確保されるまで一部の開発を一旦停止すると発表がありました。
今年4月にClaude Mythosが発表され衝撃が走りましたが、
AIのサイバー能力の脅威はますます強まっています。
今一体何が起き

【イランから米国に届く"2つの声"】明海大学・小谷哲男/交渉派と強硬派をまとめられないイラン/CIAが軽視した情報でシークレットサービスが動いた"おとり作戦"/今後"本当の石油ショック"か【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「アメリカ・イラン 次の一手」です。
TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカ・イラン次の一手」を解説します。直近で注目なのは、イランとオマーンの協議で「ホルムズ暫定合意」がまとまるのかどうか。暫定合意の"具体像"として出てきているのは、「一定期間、通行料を取らない」という案。一方で、トランプ大統領が描く出口戦略の一つは「一方的な勝利宣言」。最後に残る核施設"つるはし山"を空爆し、核開発を遅らせたと宣言して手を引く案だそうです。注目はイラン最高国家安全保障会議がレザイ書記に交代したこと。これまでイランは交渉派と強硬派がまとまらず、米国には常に「2つの声」が届いていたそうで、新書記の誕生に米側は「イランの交渉窓口が1つにまとまる」

【「AIは使う側次第」で仕事を10倍効率化できる】AI回答を「無条件に受け入れるな」/読解に手を抜かず「理解力を高めよ」/センスとは「才能ではなく解像度」/AIは実体験に勝てない【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【AIと働く時代こそ「人間」を鍛えよう】です。
最近こんな本が話題になっています。
『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』。
CROSS DIGではAIモデルの進化や開発競争を日々お伝えしていますが、
この本では実際にどういう考え方、マインドセットで使えばいいのか?
AIを使いこなすために人間に求められること、
そしてAI時代の「脳」の整え方まで語られています。
今回のゲストはこの本の著者でソフトウェアエンジニアの牛尾剛です。
ぜひ最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 番組スタート
00:09 AIと働く時代こそ「人間」

【1人の“天才”が職場を壊す】組織開発のプロ・沢渡あまね「“嫌なあいつ”を生み出す環境を疑え」/成果主義が生む「無礼の伝染」/Netflixが採用拒否の科学的理由/内向き組織では改善しない【1on1】
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ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは【チームを破壊する“有能なろくでなし”「ブリリアント・ジャーク」の正体】です。
「仕事は圧倒的にできる、でも無礼で嫌なヤツ」
CROSS DIGの視聴者の皆さんの職場にはこんな人はいませんか?
そんな人を「ブリリアント・ジャーク」と呼びます。
この「ブリリアント・ジャーク」を動画配信大手のNetflixが公式サイトで「容認しない」と採用を拒否。さらにハーバード・ビジネス・スクールの調査で1人の“天才”がもたらす利益よりも、“毒社員”が発生させる不利益の方が2倍以上大きいと明らかにしました。
500以上の企業・自治体・官公庁で組織開発を行ってきた沢渡あま

【何もしたくない】疲れたときは「無表情な料理」で回復/長谷川あかり・パセリレモンバタースープ/100種類に派生する方程式レシピ&マインドマップ発想術【信じられる料理】
── 信じられる料理 ──
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと TBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 がお届けする「料理をしない料理番組」です。長谷川さんのレシピや愛用アイテムをきっかけに、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や、ビジネスに活かせる発想術、毎日を心地よく生きていくためのヒントを語り尽くします。
みなさんの料理の疑問や、作ってみた感想をぜひコメント欄で教えてください!
<出演者>
▼長谷川あかり(料理家/管理栄養士)
10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(K

【日本人の「細かさ」がフィジカルAIを完成させる】「こだわり文化」の現場データは「質」が違う/最後のピースは「触覚」/「2年で勝者が決まり、アメリカ・中国で淘汰が始まる」頼嘉満【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【フィジカルAI「解体新書」2026年の業界地図】です。
日本の一大フィジカルAI計画が始まりました。
その名も「FRONTia」プロジェクト。
国が最大1兆円を投じてフィジカルAIに活用する「国産AI基盤モデル」を開発します。
CROSS DIGでも何度もご紹介しているフィジカルAIの話題ですが、一層加速してきたような印象です。
今日はいまさら聞けない基本から最前線まで、ファーストライト・キャピタル マネージングパートナーの頼嘉満さんに伺います。
ぜひ最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 番組開始
00:09 フィジカルAI「解体新

【更年期は治療できラクになることが知られていない:経済損失3兆円超】産婦人科専門医・稲葉可奈子/40代・50代・60代のビジネスパーソンを襲う不調「更年期症状」の誤解と対策【1on1Health】
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👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
「最近なんだか疲れやすい」「やる気が出ない」「これってただの年のせい?」
40代・50代・60代のビジネスパーソンを襲う謎の不調。実はそれ、男女ともに「更年期症状」かもしれません。
今回は、産婦人科専門医の稲葉可奈子先生をゲストにお迎えし、いまだに誤解も多い「男と女の更年期」について深掘りします。
加齢などと間違えられやすい男性更年期のサインから、ラクになる治療法(ホルモン補充療法)まで、知っておくべき知識を分かりやすく解説します。
<参考動画>
【「生理で休む」から「生理を休む」へ】産婦人科専門医・稲葉可奈子が語る「新常識」
https://www.youtube.com/watch?v=Wj7xHqUCXeU
【妊娠を考えたらまず知っておきたいこと】産婦人科

【「何も信じられなくなった」時代との闘い方】東大教授・宇野重規「今こそルソーを読みましょう」/幸せになるための『社会契約論』/個人と社会の“あいだ”の言論空間に参加する【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分間集中講義始まります。
今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。
最終回(第4回)のテーマは「ルソーとともに生きる」です。
「人は絶対に他人に隷属してはいけない」と熱く語りかけるルソーの志。
「孤立を防ぎ、足元の地域や仲間との繋がりから変えていく」と説くトクビルの実践。
対照的とされる2人の大思想家ですが、実は現代を生き抜くための「両輪」として結びつきます。
「目線はルソーのように高く持ち、行動はトクビルのように足元から動く」
裏での根回しではなく、オープンでフラットな言論空間で意見をぶつけ合い、互いを認め合うこと。職場や家族、地域の中で「自分らしくありたい」と願う個人が明日から希望を持って生きていくための思考法を、東京大学教授・宇野重規先生と全4回の総仕上げとして考えます。
ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしい

【構造的な円安は続くのか】デジタル赤字は日米協調介入で潰せない/今やるべき金融・財政の引き締め/アメリカも恐れる日本円のアジア波及/エコノミスト唐鎌大輔【エコラボ】
歴史的な日米協調介入による円買い。なぜアメリカは日本円を気にしているのか?これで構造的な円安は解消されるのか?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの緊急解説です。
(※収録は2026年8月5日 正午ごろ)
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【国産AIは挽回のラストチャンス「米中依存のリスクは深刻」】Claude・Kimi以外の「選択肢を作る」Noetra社長/日本政府が1兆円投資の「フィジカルAI開発計画」の全貌【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【国産AI「Noetra」の野望】です。
AI開発競争で後れを取った日本ですが、
政府が最大1兆円をかけて国産フィジカルAIの開発に乗り出しました。
その中核を担うのが、国内44社が出資した開発企業「Noetra」です。
2万7500基以上のNVIDIAの最新GPUを導入し、世界で勝てるAIモデルの開発を始めます。
今回はNoetraの丹波廣寅社長に、
この国産AIプロジェクトが立ち上がった背景と今後の戦略を伺います。
◆チャプター◆
00:00 番組開始
00:07 国産AI「Noetra」の野望
01:18 なぜ今「国産フィジカルAI」な

【AI防衛はまだ「追いつけ・追い越せ」レベル】省内AIも「事務効率化」が先行/アメリカ依存のジレンマをどう超える/国防予算43兆円 みんなで「安全保障」を考える意味/元防衛官僚・藤田和也【1on1】
今回のテーマは「AIと軍事 ある防衛官僚の視点から」です。
地政学的に高いリスクに位置する島国、日本。
AIの進歩によって「防衛テック」や「軍事におけるAI活用」への関心が高まる中、そもそも、日本の防衛は最先端AIに追いついているのか。
今回は、元防衛官僚の藤田和也氏を招き、AI時代の安全保障の最前線について話を聞きます。
◆出演◆
▼藤田和也(元防衛官僚)
▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
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【他人に指示を出す人は一番不自由】東大教授・宇野重規/『社会契約論』は混乱してこそ正しい/ルソーに学ぶ「真の自由」それは「自分が決める」/AIは民主主義の“立法者”になれるか?【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分間集中講義、始まります。
今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。
3回目のテーマは「ルソーを現代に生かす」です。
ルソーはこう言っています。
自由とは、自分のことを自分できちんと考えて決めていけること。
自由なのに、他人のことを支配しようと思ってあれこれ考えているような連中は、ある意味自分のことを考えないで他人のことばっかり考えている。
そういう人間は全然自由ではなくて、ある意味で言うと不幸な人間ですらある。
東京大学教授の宇野重規教授と、ルソーと『社会契約論』をひも解く4回シリーズの3回目です。
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【"官製円高"はどこまで?】エコノミスト末廣徹/米国の懸念は「金利高止まり」/トランプ「友情の証」の裏に"ディール"か/円高&株安 行き過ぎると「高市政権は困る」【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
「日米協調介入」。先週後半から激しく円高に動いてきたドル円相場は、実に28年ぶりの“大技”の結果だということが明らかになりました。
164円を目前にした円安を懸念した日本の一方で、アメリカが歩調を合わせて“実弾”を投下したメリットは何があるのか?閣僚の発信やこれまでの経緯、ドル円以外の金融市場をつぶさに分析して浮かんできたのは、両国ともに“追い込まれた”状況にあることです。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和
編集:石橋哲郎
デザイン:天笠広規
▼チャプター
00:00 番

【合理化が進むと、人は「非合理」を求め始める】「推し」は現代の神なのか?/「宗教」を「認知科学」で読み解く/占い・スピリチュアル・SCP財団との共通点/神とは監視カメラ?【Human Insight】
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TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」
ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。
テーマは「神を生み出す脳」です。
「人はなぜ神を信じるのか?」
その問いに挑む新しい学問があります。
その名も「宗教認知科学」。
宗教を認知科学の視点から多角的に読み解きます。
・「推し」は現代の神なのか?
・神はなぜ人々に求められたのか?
・神を信じる心のメカニズムとは?
今回のゲストは宗教認知科学が専門の藤井修平さんです。
ぜひ、最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 番組開始
00:57 「神を生み出す脳」
03:57 “推し”は現代

【無駄な文章が“最高の1行”を生む】文芸評論家・三宅香帆の執筆の極意を公開/「書くこと」は最強の読書ハック/AI文章は全消しが正解?/11月12日「後楽園ホール」で公開収録【Page Turners】
◆三宅さんと竹下が読んだ本の全リスト(全エピソード分、再読含む)◆
https://docs.google.com/document/d/1X83HyGtnX_1WBWzv9lK_wDdZUQNGfi8ab4465dRTopQ/edit?tab=t.fdxxotlt3gv5
【★★重大発表『Page Turners』イベント開催決定!★★】
三宅香帆さんと竹下隆一郎が本の魅力を語り合う“Page Turners”の無料公開収録を『後楽園ホール』で開催します!
当日は、リング上での公開収録の観覧に加え、本を愛する皆様にお楽しみいただける多彩なイベントを企画しております。豪華ゲストも多数参加予定!
格闘技の聖地が 本の聖地になる特別な一夜にぜひご参加ください!
『TOKYO BOOKFIGHT in 後楽園ホール』
・日付:2026年11月12日(木)開場16:00(予定

【超弦理論はマルチバースとホログラフィーを内包する】野村泰紀/9次元空間で異なる性質を持った宇宙が10の1000乗個ぐらいある/ブラックホールがある3次元の理論は2次元分の自由度しかない【1on1】
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カリフォルニア大学バークレー校教授の野村泰紀さんをお迎えし「宇宙の真の姿」に迫る大興奮のシリーズ第3弾。
今回のテーマは「マルチバース」と「ホログラフィー」です。
超弦理論が予言する「9次元空間」。そのうちの見えない6次元の形が違うだけで、物理法則の異なる宇宙が10の500乗〜1000乗個も泡のようにポコポコと生まれている——。
そして、私たちが生きるこの世界には縦・横・高さの「3次元の体積(自由度)」があるはずなのに、ブラックホールのエントロピーを計算すると、なぜか「2次元の表面積」で限界を迎えてしまう……。この矛盾は「重力がある3次元の世界は、実は重力のない2次元の理論として書き換えられる」ということを導きます。
1本目、2本目の動画とあわせてお楽しみください!

【AIの未来は「自由」か「規制」か】「オープンモデルを禁止するな」NVIDIAの要請にOpenAIもGoogleも賛同/Kimi K3で加速する“アンソロピック包囲網”/今井翔太【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【米国分断「Kimi K3」ショックの余波】です。
先日、Xアカウントを開設した“革ジャンCEO”こと、NVIDIAのジェンスン・フアン氏。
彼がポストした「最初の投稿」が分裂を生んでいます。
その内容は「オープンモデルを規制で締め出すな」。
現在、この呼びかけにOpenAIのサム・アルトマン氏、Googleのスンダー・ピチャイ氏、Metaのマーク・ザッカーバーグ氏をはじめとする、130を超える企業と団体が賛同を表明。
一方で、Anthropicのダリオ・アモデイ氏は安全性を理由に慎重姿勢を貫き、事実上ただ一社取り残されてしまいました。
AI世界の未

【ルソーは“根回し”や“忖度”、『ジャイアン』が嫌いだった】東大教授・宇野重規「自由や民主主義はもう捨てていいものなのか」/いま読み直す『社会契約論』【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分間集中講義、始まります。
今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。
2回目のテーマは「ルソーが考える個人の生き方」です。
「人間関係や職場のしがらみがしんどい」
「力のある上司や声の大きな人に従わされていてモヤモヤする」
本来、人間は誰もが自由で対等なはずなのに、現実の社会は「忖度」や「根回し」、そして「しがらみ」だらけです。そんな理不尽な状況に対し、「1回すべてをゼロにしてやり直してみないか?」と呼びかけたのがジャン=ジャック・ルソーでした。
彼は「力強い者が威張っているからといって、その人にあなたを支配する『権利』まであるわけではない」と喝破します。
自分が自分の主人公として生きていくにはどうすればいいのか?
かつて「ルソーが苦手だった」と語るトクビル研究者・宇野重規
教授(東京大学)と、SNS時代の「中抜き」や

【他人に合わせず孤立もしない生き方はある】と説いた『社会契約論』/東大教授・宇野重規「これだけ真正面から人と社会を考えた本はない」/でもルソーは不器用すぎて現代なら毎日炎上している【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分間集中講義始まります。
今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。
1回目のテーマは「ルソーの基礎」です。
「一人がいい、でも誰かと繋がりたい」
SNSで常につながっているはずなのに、なぜか孤独を感じてしまう。そんな現代人が抱える「繋がり疲れ」や矛盾した感情を、250年以上前に先取りしていた哲学者がいました。それが『社会契約論』の著者、ジャン=ジャック・ルソーです。
他人に合わせず、誰の意思にも隷属したくない。でも、決して孤立したいわけではない。
この大いなる矛盾に大真面目に向き合い、「自分らしくありながら、他者と対等に結びつく社会はどうすれば作れるのか?」を直球ど真ん中で考え抜いたのが名著『社会契約論』でした。
欲望が渦巻く社会で、バラバラな私たちが納得して共存するための究極の問いについて、「自分はルソーが苦手」という

【高市"消費税減税"が日銀を縛る】エコノミスト末廣徹/減税で「インフレ率は0」 遠のく利上げ/“牽制なき会見"が招く円安&介入警戒/FRBはタカ派の「ポーズ」継続か【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
1ドルが164円にタッチするなか、今週はFOMC、ついで日銀の金融政策決定会合が開かれます。
“タカ派”予想が多い、ウォーシュ議長としては2回目のFOMCの注目点は?先月利上げしたばかりで手札を切れない状態の日銀・植田総裁は会見で何か発信をできるのか?そしてドル円相場はどう動きそうなのか…末廣さんと深掘りしました。
皆さんのコメントはいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS経済部デスク)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:南里孝之
デザイン:天笠広規
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00:00 番組開始
01:08 タカ派に?米FOMCの行方
16:40 日銀決定会合 消費税

【つらい朝を救う"ゼロレシピ朝食"】長谷川あかり・おかかカレー鍋/ゆで卵「水から11分」で身支度終了/レシピ作りは「アイドルグループ」/早食い・食べすぎは「細い箸」で防ぐ【信じられる料理】
『信じられる料理』
料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんとTBS CROSS DIGの竹下隆一郎が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
第3回は、蕎麦屋のカレーをイメージした「おかかカレー鍋」。だしの素は使わず、水に対して「1%のカツオの削り節」だけで出汁の味が決まるそうです。塩を入れてしっかり揉むだけでプリッと仕上がる「鶏団子」は、味噌汁にも水炊きにも展開できる"一生モノの武器"とのこと。夜に作った鍋を翌朝の一杯にする、竹下いわく"ゼロレシピ朝食"の楽しみ方や、「水から11分」のゆで卵で身支度の段取りまで決まる、長谷川さん流のタイムマネジメントも語られます。
後半は、レシピ作りは「アイドルグループ」のプロデュースに似ているという長谷川さんの発想術に、早食い・食べす

【重力は電磁気力に比べて0.0000000000000000000000000000000000000001も弱く引力しかないうえ時空自体の性質で「力」ではない】物理学者・野村泰紀【1on1】
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今回のテーマは「重力だけが何かおかしい」。
私たちが日常生活で最も身近に感じている「重力」。しかし、最先端の物理学の世界では、重力は他の力に比べてめちゃめちゃ弱く、そもそも力ですらないと言います。
なぜ素粒子の標準模型に重力は入っていないのか? 量子力学の世界では何が起きているのか? そして、物理学最大の謎を解き明かす可能性がある「超弦理論」とは?
カリフォルニア大学バークレー校教授の大人気物理学者・野村泰紀先生をお招きし、「重力の真の姿」に迫ります。
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています
『宇宙はどう生まれたのか――世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門』
野村泰紀
マガジンハウス
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【「Claude Fable 5」「GPT‑5.6」に性能で肉薄】「Kimi K3」開発者は「AI研究で世界一」今井翔太/Gemini 4匂わせは焦りの表れ/GPT暴走は規制の代償【AI QUEST】
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AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」
今回のテーマは【「Kimi K3」の衝撃】です。
中国のAIスタートアップ「Moonshot AI」が公開した新型オープンモデル「Kimi K3」。2.8兆パラメータという規格外のサイズで、ベンチマークではClaude Fable 5やGPT-5.6に肉薄し、一部の評価テストでは米国モデルを抜いて首位に立ちました。
今井さんが「DeepSeekショックの再来」と語るその正体とは。「Claudeを蒸留した」という疑惑と米政府の反発、天才創業者ヤン・ジーリンの素顔、そしてGeminiの混乱とOpenAIモデルの「暴走」まで、米中AI競争の最前線を徹底解説します。
◆チャプター◆

【"最後の核施設"への攻撃が秒読みか】元駐イラン大使・齊藤貢/B2出動と地対空ミサイル制圧部隊派遣で今週末が危ない/トランプ氏が知らない?"米軍の弾薬不足"/紅海封鎖もイランの筋書き通り【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「トランプ氏が示唆する“かつてない大規模攻撃”の狙い」と「戦線はどこまで広がるのか。ゲストは、齊藤貢氏・元駐イラン大使。13日連続で続く米イランの攻撃と報復読み解きます。トランプ大統領の言う「かつてない大規模攻撃」とは何なのか。齊藤氏が注目するのは、B2爆撃機による「最後の核施設=ピックアックスマウンテン」への空爆シナリオ。
F35の増派、空中給油機の増強、地対空ミサイル制圧部隊、医療部隊…齊藤氏は、軍事態勢は「8割方そろっている」として、今週末が危ないと警告します。
ただ問題なのは英メディアが伝えた「米軍の弾薬不足がトランプ氏に十分伝わっていない」という情報。“派手に見せたい政治”と“足りない現場”がズレたまま進むのか――ここが最大のリスク。エネルギー面では、日本はホル

【真空には「ヒッグス場」が隠れている】万物に質量を与えるヒッグス粒子発見に貢献・浅井祥仁/宇宙は安定ではなく崩壊し物理法則が変わる可能性/時空を探るヒッグスファクトリー計画【ULTRASCIENCE】
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「真空」は何もない空っぽの空間ではなかった。
今回のゲストは、2012年のヒッグス粒子発見に大きく貢献し、現在は高エネルギー加速器研究機構(KEK)機構長を務める浅井祥仁先生です。
私たちが存在するために不可欠な「ヒッグス場」の正体から「ヒッグス粒子」発見の経緯、「重力は存在しないかもしれない」という仮説、さらには基礎科学が社会にもたらすイノベーションまで。
「神の数学」と「人類の数学」の考察など宇宙の真理に迫る素粒子物理学の最前線を、ぜひご覧ください。
<参考情報>
高エネルギー加速器研究機構
https://www.kek.jp/ja/
<関連動画>
【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワ

【AI“爆速進化” ↔ ルールは“3年”】「国産AI」は日本を守るか/リスクは“3つ”「罰金も牢屋も効かない」自律型AIの恐怖/米・中・欧で異なる戦略/AIガバナンスの専門家・羽深宏樹【1on1】
今回のテーマは「“ミュトス時代”のガバナンス」です。
AIの急速な進化は、法律だけでは対応できない新たなリスクを生んでいます。
今回は、AIガバナンスの第一人者・弁護士の羽深宏樹氏が、AIの暴走リスク、サイバー攻撃への悪用、社会構造への影響という3つの視点から課題を解説。
ソフトローの活用や「良き主体的ユーザー」としての日本の立ち位置、シャドーAI問題まで、米・中・欧の戦略比較を交えながらビジネスパーソンが知るべきAIガバナンスの要点を紹介します。
◆出演◆
▼羽深 宏樹(スマートガバナンス株式会社 代表取締役CEO)
▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
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【スターリンク搭載「消火栓の看板」でどこでもネット接続】スペースXイーロン・マスク氏がバズらせた/6万本の“赤い標識”が災害時Wi-Fiに/実は民間企業「広告ジリ貧」老舗の挑戦【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【消火栓が宇宙と繋がる】です。
「消火栓」と書かれた赤い看板を街中で見かけたことがあると思います。
この看板、実は民間企業が設置・管理していることを皆さんご存知でしたか?
この消火栓標識が先日Xで話題になりました。なんと標識にスペースX社の「スターリンク」を搭載し、非常時にWi-Fiスポットとして利用しようというのです。
この構想にイーロン・マスク氏もXで反応しバズりました。
創業70年の老舗企業の挑戦を代表取締役の毛利綱作さんに伺います。
ぜひ最後までご覧ください!
◆チャプター◆
00:00 「消火栓」と宇宙がつながる
03:49 3つのテ

【料理で「2人の自分」と向き合える】長谷川あかり・八宝菜ならぬ「五宝菜」/手作りのよさは「香り」にあり/器で食べることは「自分への労り」/料理で高める抽象化+組み合わせ力【信じられる料理】
『信じられる料理』
料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと共に、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
第2回は、八宝菜の常識を覆すノンオイルの「五宝菜」。「かまぼこを出汁として使う」という驚きのアイデアや、炒めずに煮ることで「失敗ゼロ」を実現する長谷川流の調理メソッドを紐解きます。
さらには、料理とビジネスに通じる「抽象化」の思考法、手間のROI(投資対効果)を意識した薬味との向き合い方、そして自分を大切にするための「器」の選び方まで、今回も台所に立つモチベーションがぐっと上がるトークをたっぷりとお届けします。
料理写真:大森忠明
<書籍情報>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
著者:長谷川あかり

【防衛テックの最前線】マネー流入は日本にも/アンドゥリルなど海外テックの日本進出相次ぐ/「無邪気な投資」より規範形成/日本の強みはドローンなど「防災技術」【1on1】
今回のゲストは、ファーストライト・キャピタル株式会社の創業者、岩澤脩さんです。
テーマは「ベンチャーキャピタルは次の国家を形づくる——日本経済と防衛テックの最前線」です。いま、世界的に「次の産業」として防衛テックに巨額の投資マネーが流れ込んでいます。日本も例外ではなく「門戸が開いた」として、海外の防衛テックが相次いで日本に進出しています。ただ、人の命に関わる分野であり、「無邪気な投資ではなく安全保障の知見と規範形成が重要だ」と岩澤さんは警鐘を鳴らします。
「日本の防衛テック」の今後、災害大国日本ならではの技術の強み、スタートアップに生じる可能性、投資、安全保障をはじめ、岩澤さんがベンチャーキャピタリストとして描く今後についてもお話いただきました。
<出演>
▼岩澤 脩(いわさわ おさむ)
ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役
「人口減少社会の新産業創出」をテーマに、日本の

【「AI大相場」 再来の可能性は低下】エコノミスト末廣徹/資金偏在&収益見込みの“調整”/カギは「原油高」か/それでも米経済は堅調/「過去最長」 日本の景気拡大は“名目”【The Priority】
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The Priority - いま、知っておきたい経済。
先週、大きく下げた日経平均株価は2100円近く反発して6万6000円台を回復。
大きく揺れる「AI相場」の先行きを左右するのはどんな要素か?
大和証券チーフエコノミストの末廣徹さんと深掘りしました。
その一方で視線を市場からマクロ経済に移すと、日本の景気拡大局面は“過去最長”に迫っています。しかし、実感がないのはなぜなのか…
そのカラクリと政策、そして市場へのインパクトについて検証しました。
CROSS DIG視聴者の皆さんのコメント・質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆スタッフ◆
制作統括:井部直樹
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来

【「服装」から読み解くアメリカの今】「福音派」著者・加藤喜之/権力への「反逆」だったラフな服は新たな「特権」の象徴に/ファストファッション批判とトランプ支持/“日本発のアイビー”を逆輸入した米国
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を
深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。
今回のテーマは「ファッション(服装)」です。
誰もが知る「Tシャツとジーンズ」というアメリカの表側(A面)。
しかし、その裏側(B面)には、ただのおしゃれでは片付かない「権力」や「階級社会」が隠されています。
シリコンバレーのITエリートたちは、なぜラフな装いをするのか。
アメリカで消えかけた「アメトラ」文化は、どうして日本で神格化され逆輸入されたのか。そして、安い服を批判するエリートへの反発が、なぜトランプ大統領の支持へと繋がっていくのか…。
毎日着る「服」から、アメリカの複雑なリアルを、
思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と
TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。
<出演>
▼加藤喜之
立教大学文学部教授/

【自炊で高める自己効力感】長谷川あかり「レシピ本の料理はエンタメ」/味見で「奥行きの違い」を楽しむ/器において「一呼吸」が大事/料理することが苦しい時は…【信じられる料理】
── 新番組『信じられる料理』──
料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんと TBS CROSS DIGの竹下隆一郎が、料理について“ゆるく”語り合う「料理をしない料理番組」です。長谷川さんのレシピやアイテムをきっかけに、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。
料理写真:大森忠明
<書籍情報>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています
『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』
著者:長谷川あかり
出版社:オレンジページ
https://amzn.to/4elyytj
<出演者>
▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士)
10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に

【山梨育ち→渡米し15億円ビジネスを築く】「スタバの注文すら苦労した」Anyplace CEO・内藤聡/挫折に折れない「夢中になる力」/“99%の失敗はOK”中国・インド系のように日本人も世界へ挑もう
今回のテーマは「シリコンバレーによろしく」です。
「誰でもシリコンバレーに挑戦できる。ビジネス界の“大谷翔平”がどんどん出てほしい。」
シリコンバレーで、ビジネスパーソン向け宿泊施設を展開するAnyplace CEO・内藤聡氏が、その熱い思いを語ります。
内藤氏は、英語ゼロで渡米し、数々の挫折を乗り越えながら起業。YouTube共同創業者スティーブ・チェン氏や、Uber初期投資家ジェイソン・カラカニス氏から出資を受けるまでに至りました。
何度も挫折を経験しながら、どう立ち直り、挑戦を続けてきたのか。
シリコンバレー流の「コーヒートーク」で人脈を築くコツとは。
グローバル展開を目指すすべてのビジネスパーソン必見の内容です。
◆出演◆
▼内藤聡(Anyplace CEO)
▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)
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【手汗・脇汗などは治療できる|新薬も登場】多汗症支援を続けるNPO法人代表理事・黒澤希/約10人に1人が多汗症でも受診する人は4.6%/対策は「自分に合うグッズと皮膚科の活用」【1on1Health】
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「たかが汗」と、1人で悩んでいませんか?
服の色が選べない、ノートや書類が濡れて破けてしまう、靴を脱ぐのが恥ずかしい…。こうした汗の悩みは、単なる「体質」ではなく、実は日本人の約10人に1人が抱える「多汗症」の可能性があります。しかし、現在その中で医療機関を受診している方は20人に1人しかいません 。
ここ数年で、手汗や脇汗に対する保険適用の薬が登場するなど、汗の治療は劇的に進化しています。 今回の「1on1Health」では、NPO法人多汗症サポートグループ代表理事の黒澤希さんをゲストにお迎えし、明日から使える汗対策グッズから、皮膚科で受けられる最新の治療法、そして手術の注意点まで、幅広く解説していただきました 。
ぜひご覧いただき、ご自身に合った対策や治療法を見つ

【本を贈り合う読書術】文芸評論家・三宅香帆に渡した1000円/アマギフvs図書券vs本「大人の贈り物」にふさわしいのは?/哲学者と憲法の本/PageTurnersの巨大公開収録を11月12日に行います
◆三宅さんと竹下が読んだ本の全リスト(全エピソード分、再読含む)◆
https://docs.google.com/document/d/1X83HyGtnX_1WBWzv9lK_wDdZUQNGfi8ab4465dRTopQ/edit?tab=t.fdxxotlt3gv5
【★★重大発表『Page Turners』イベント開催決定!★★】
三宅香帆さんと竹下隆一郎が本の魅力を語り合う“Page Turners”の無料公開収録を『後楽園ホール』で開催します!
当日は、リング上での公開収録の観覧に加え、本を愛する皆様にお楽しみいただける多彩なイベントを企画しております。豪華ゲストも多数参加予定!
格闘技の聖地が 本の聖地になる特別な一夜にぜひご参加ください!
『TOKYO BOOKFIGHT in 後楽園ホール』
・日付:2026年11月12日(木)開場16:00(予定

【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワワと犬で紐解く「相対論・量子力学・場の量子論・超弦理論・ゲージ理論・標準模型・大統一理論・量子重力」【1on1】
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相対性理論、量子力学、超弦理論、大統一理論……。ニュースや書籍で見聞きする数々の魅力的な物理の理論。これらがどのように繋がり、宇宙の真理に迫っているのか、その「全体図」を知ることで、物理学の世界はもっと面白くなります!
今回は、カリフォルニア大学バークレー校教授の野村泰紀さんをお招きし、複雑に絡み合った数々の物理理論を、それぞれの立ち位置がわかるように整理していただきました。
科学が人間の営みだということがわかる「専門家が使う言葉の定義(=チワワと犬問題)」「ビッグバンとインフレーションの関係性」など、バラバラだった知識の点と点が線で繋がり、宇宙の謎に対する解像度がグッと上がる瞬間の連続です。ぜひ最後までご覧ください。
<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイ

【“100兆円超え”AI巨額投資が危ない】データセンターの4割が建設遅れで稼げない/バブル崩壊は金融リスクに繋がるか/リーマンショック“前夜”との類似点/丸紅経済研究所・佐川未来【1on1 Tech】
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最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは【AIバブルの死角 データセンター建設遅れのリスク】です。
GoogleやAmazon、MicrosoftなどのビッグテックによるAIデータセンターへの巨額投資。
その2026年の投資額が100兆円を超えるという試算が出てきました。
当たり前ですが、このデータセンターは完成して稼働しなければ投資の意味はありません。
しかし建設中のデータセンターのうち約4割に「建設遅延」が指摘されています。
そして番組収録後、アメリカ・ニューヨーク州知事が州内での大規模データセンター建設を最長1年間停止するという命令に署名。これは電気代の高騰など市民生活に悪影響が出る恐れがある

【「推し」に潜む“幸せと暴力性”】文芸評論家・三宅香帆/熱狂の裏にある“共同性の暴走”/推しと1対1で向き合い集団から距離を置く/「推し=幸福」論の考察/推しで「ハレの日」を自らつくる【1on1】
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時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回もゲストはTBS CROSS DIG の「Page Turners」でおなじみ、文芸評論家の三宅香帆さんです。
視聴者の皆さんは自分の「推し」はいますか?三宅さんは「推し」がいると日常に「ハレとケ」が生まれ「メリハリがあり心地良く生きられる」と語ります。
ただ、「推し活」は共同性と結びついて凶暴化し集団で誰かを批判したり誹謗中傷したりする危険性もはらみます。
SNS時代のいまだからこそ「推し」と1対1で向き合い自分の言葉で語ることが大切だと話します。
新刊『推したちとどう生きるか』を手がかりに『推しがいる=幸せ』なのか?を考えます。
<紹介した書籍>
『推したちとどう生きるか』三宅香帆/新潮社

【夫の寝顔が無理になる理由】文芸評論家・三宅香帆/村上春樹から紐解く夫婦のリアル/ヒットするのは「父親がいない」話ばかり/「タテの関係」と「対等なパートナーシップ」/黙らず秘密を共有する【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のゲストは、TBS CROSS DIG の「Page Turners」でおなじみ、文芸評論家の三宅香帆さん。
テーマは「夫婦関係はどうしたら良くなるのか」です。
小説などで「恋愛」は数多く描かれるのに、なぜ「夫婦関係」は物語になりづらいのか?
そして、仕事ができるビジネスパーソンほど陥りがちな「家庭の仕事化(プロジェクト化)」の罠とは。
三宅香帆さんの新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、村上春樹の『眠り』などの文学作品から、現代の夫婦やパートナーシップのあり方を深掘りします。
<出演>
▼三宅香帆
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。
京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。
主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活

【日本の“モノづくり”が防衛を進化させる】OpenAI級の超新星「アンドゥリル」の正体/日本の“暗黙知”がフィジカルAI時代を制す/「抑止力」をビジネスに→本当の平和は実現するか【1on1 Tech】
テーマは「『防衛テック』と日本のモノづくり」です。
主役は、シリコンバレーの防衛テック超新星であり、評価額10兆円に迫るスタートアップ「アンドゥリル(Anduril)」。
「日本大好き」なことで知られる創業者パルマー・ラッキー氏が率いるこの企業は、実は創業期から日本製の精密部品に支えられていました。
今回は、このアンドゥリルにいち早く投資したベンチャーキャピタル、Coral Capital CEOのジェームズ・ライニー氏をゲストに迎え、防衛テックの最前線に迫ります。
地政学リスクが高まる今、日本は“ものづくり”の力で、フィジカルAI時代にどう強みを活かしていけばいいのか。そのロードマップに迫ります。
▼ジェームズ・ライニー(Coral Capital CEO)
▼中川 雅博(TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター)
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【AI進化で変わる“賢い人間”の定義】The HEADLINE編集長・石田健/ビッグテックによる「知」の独占と言論空間の支配/“未来主義”という新イデオロギー/AI時代の民主主義と社会契約【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「AIと人類」です。
AI時代における「知識や賢さ」の定義が根本から変わろうとするいま、
人間が死守すべき役割とは一体何なのか。
ニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長の石田健氏が、
ビッグテックによる“知の独占”や、テック富豪たちが掲げる“未来主義”、
AI時代における民主主義や社会契約のあり方について語ります。
<出演>
▼石田健
ニュース解説メディア「The HEADLINE」編集長/リバースタジオ代表取締役
1989年東京都生まれ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了。
起業した会社を東証一部上場企業に売却後、「The HEADLINE」立ち上げ。
関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジアなど。
テレビのコメンテーターなども務める。

【円安・金利対策に年金資産が使われる?】GPIF割合変更なら円買い圧力も/必要なのは「国富の再定義」対外純資産はもうリスク?/株高は脆弱な国で起きている/ドルを凋落させるのはアメリカ自身【エコラボ】
市場を騒がせている片山さつき財務大臣の「GPIF発言」。実際にポートフォリオが変更された場合、どれだけ円買い圧力が生じる可能性があるのか?1ドル=200円との予想もでる中、円安の行方は?いまの株高は失われた30年の再評価?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの解説です。(収録は2026年7月14日 午前11時すぎ)
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【"余計な発信”に疑心暗鬼】エコノミスト末廣徹/片山財相「GPIF発言」は口先介入?/政府が“ビハインド”招く不安定な市場/「世界経済見通し」日本は↓ 米は“一強”【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。
米イランの応酬がまた激しさを増すなか、きょうの日本市場は「トリプル安」に。しかし、通奏低音としてあるのは、政府の財政・金融政策運営への大きな疑問符です。
“ショック”をうけて「骨太の方針」が異例の修正に追い込まれているうえに、閣僚の発言が市場の疑心暗鬼を誘っているのが実情です。末廣さんはそれこそ“ビハインド”と指摘します。今回の配信ではこの内実と、一方で際立ってきた「アメリカ一強」という見方を掘り下げました。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:天笠広規
デザイン:石橋哲郎
Learn

【上司よりAIに評価されたい】AI時代の上司の役割/「職務要件の民主化」で業務を可視化/部下と“伴走する上司”/人事評価の“二階建て構造”/AI面接のリアル/勅使川原真衣【MANAGEMENT Q】
管理職などの“上司”が抱える悩みに、
組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組
「MANAGEMENT Q」。
今回のテーマは「AI時代に“シゴデキ”になる理想の上司と部下の関係性」です。
業務の相談からタスク管理まで、部下が「AI」と自己完結して仕事を進められる時代。
「上司」である自分の存在意義に、焦りを感じていませんか?
AIという最強の“ライバル”が出現した今、
マネージャー職や中間管理職が生き残るためには…
新たな「上司の役割」を解き明かします。
組織のなかで疲れるあなたの「つえ」、
さらに“自己治癒力”を上げる「温泉」のような番組を目指します。
ぜひ、あなたの『悩み』をコメント欄にお寄せください。
<出演>
▼勅使川原真衣
組織開発コンサルタント
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。 外資系コンサルティングファーム

【「“ミッドライフクライシス”は悪者じゃない危機は深めろ」臨床心理士・東畑開人】他人を思いやれるのは自分と向き合った人だけ/中年期は必ずやって来る/出揃ったカードで勝負する“人生の後半戦”【1on1】
◆新書大賞2026受賞の『カウンセリングとは何か』について語った前回◆
https://www.youtube.com/watch?v=N2ig1bqzP8k
【「心」を変えるな「環境」を変えろ】臨床心理士・東畑開人が教える“人生の作戦”/しんどい時は「逃げる」が正解/新書大賞2026大賞著者が語る「孤独」と「自己責任」の正体/我慢は美徳ではない【1on1】
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◆動画概要◆
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
テーマは【なぜ中年は行き詰まるのか?“人生の後半戦”の生き方】です。
かつては「人生の正午」を過ぎた一時期の課題とされていた「中年の危機(ミッドライフクライシス)」。しかしロールモデルが消失し、

【陽子崩壊を捉えれば大統一理論が浮かび上がる】ノーベル物理学賞受賞・梶田隆章/ニュートリノが反物質の消滅と物質起源の鍵/ハイパーカミオカンデが挑む標準模型を超えた物理【ULTRA SCIENCE】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg
👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします
宇宙の年齢(約138億年)を遥かに超える「10の34乗年」以上の寿命を持つとされる陽子。もし、この陽子が自ら崩壊する瞬間を捉えることができれば、物理学の夢である3つの力の統一『大統一理論』が浮かび上がってきます。
この「陽子崩壊」を探すためのノイズ検証の過程で偶然見つかり、世界の歴史を塗り替えたのが「ニュートリノ振動」でした。ニュートリノに質量があることを突き止め、2015年にノーベル物理学賞を受賞したのが今回のゲスト、東京大学卓越教授の梶田隆章さんです。
そして、その知の地平線をさらに押し広げるべく、2028年の稼働にむけ動き出しているのが、巨大観測装置の「ハイパーカミオカンデ」。
それらが目指す標準模型を超えた先の物理について、脳科学者の茂木健一郎さんとともに掘り

【イランは殴られたままでは終わらない】元駐イラン大使・齊藤貢/80か所攻撃は"ガス抜き"/中間選挙後は"トランプ無双"の可能性/国葬にモジタバ氏が現れない理由/日本はインフレの覚悟を【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回はゲストに、元駐イラン大使で関西学院大学客員教授の齋藤貢さんを迎え、「2日連続で起きた米イラン衝突」を読み解きます。トランプ大統領は「停戦はもう終わり」と述べ、2日続けて報復攻撃に踏み切りました。ただ齋藤さんは、これを「堪忍袋の緒が“半分”切れた状態」と表現し、全面戦争というより、たまった不満の“ガス抜き”に近いと見ています。次の焦点は、イランが「次にどうやり返すか」です。国葬直後で反米感情が高まるイランは「殴られたまま」では引き下がれず、何らかの形で報復してくる可能性が高い。その報復のやり方次第では、トランプ氏も強硬姿勢を取らざるを得なくなり、衝突が長期化する恐れがあります。とりわけ懸念されるのは、いわば“へっぴり腰の攻撃”が偶発的に米兵の死傷者を出し、トランプ氏が示す「レッドライン」を超えてしまうケ







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