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TBS RADIO 239 エピソード 9月 11, 2026

TBSとBloombergが共同で制作する金融・経済ニュースメディアのポッドキャストです。ビジネスパーソンに役立つ情報や海外の経済ニュースをわかりやすく伝えます。旬なキーパーソンへのインタビューも定期的に配信しています。

エピソード

【「全員読んでほしい」ギャグ漫画で知る、日本の歴史】文芸評論家・三宅香帆が推す歴史漫画/優秀だけど“嫌な奴”ブリリアント・ジャーク/AIとペアを組む未来/11月12日「後楽園ホール」イベント開催
【「全員読んでほしい」ギャグ漫画で知る、日本の歴史】文芸評論家・三宅香帆が推す歴史漫画/優秀だけど“嫌な奴”ブリリアント・ジャーク/AIとペアを組む未来/11月12日「後楽園ホール」イベント開催 9月 11, 2026 1974 30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回は、竹下が持ち込んだ「ブリリアント・ジャーク(優秀な嫌な奴)」の話題で議論が白熱。さらに、三宅さんが「心から読んでほしい」と一押しする歴史ギャグ漫画『風雲児たち』の泥臭い人間ドラマや、「AIを尊敬できるか?」という“ペア論”など、盛りだくさんでお届けします。 <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動
【日本の“昭和企業”はまだ変われる】2000億円超の投資ファンド「JAC」大塚博行/投資先の株価を「3年で2倍にする」/「変わりたい」経営者の壁打ち相手/インフレ到来で成長は待ったなし【1on1】
【日本の“昭和企業”はまだ変われる】2000億円超の投資ファンド「JAC」大塚博行/投資先の株価を「3年で2倍にする」/「変わりたい」経営者の壁打ち相手/インフレ到来で成長は待ったなし【1on1】 9月 10, 2026 3269 https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「JTCは変われるか」です。 JTCとは、Japanese Traditional Company=伝統的な日本企業のことです。 「優秀な人材、技術、ブランドもあるが会社が成長しない」「この会社でこのまま大丈夫なのか」などと感じていませんか? 5%程度の持株比率でJTCを変革する新たな投資ファンドJapan Activation Capital。 代表取締役社長でCEOの大塚博行氏が、PEファンドでもアクティビストでもない投資戦略を語ります。たった2年で2350億円以上の資金を集め、現在7社に投資。目標は「3~4年で株価2倍」です。 伸びる会社と沈む会社の違いは、「経営
【Claude・Kimi・GPTは“社外秘”の最強AIが作る】「ループが回り始めた」Preferred Networks社長・岡野原大輔/国産AI「Noetra」に社員派遣の理由【1on1 Tech】
【Claude・Kimi・GPTは“社外秘”の最強AIが作る】「ループが回り始めた」Preferred Networks社長・岡野原大輔/国産AI「Noetra」に社員派遣の理由【1on1 Tech】 9月 9, 2026 3609 https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 今回のテーマは【世界と日本のAI格差】です。 AIを使って、次のAIをさらに強くする。 Claude・Kimi・GPTなどの開発競争で、「再帰的自己改善(RSI)」のループが回り始めています。日本と米中の最先端モデルとの差は、約1年半。追う相手が開発そのものを加速させるなか、日本はどう追いつけばいいのでしょうか。 今回のゲストは国産AI開発を率いるPreferred Networks社長の岡野原大輔さんです。研究開発の当事者から見た世界の進化と日本の現在地を聞きます。 国内の開発陣が集う「Noetra」が目指すのは、各社のAIを育てる土台となる「母艦モデル」の開発です
【困った時に役立つ法律の条文の読み方:「不正転売」かどうかは3つの前提を満たすかで確認】条文に出てくる「又は」と「若しくは」は、かっこで括ればわかりやすくなる/東京大学・白石忠志【ACADEMIA】
【困った時に役立つ法律の条文の読み方:「不正転売」かどうかは3つの前提を満たすかで確認】条文に出てくる「又は」と「若しくは」は、かっこで括ればわかりやすくなる/東京大学・白石忠志【ACADEMIA】 9月 7, 2026 717 CROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。 今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。 第2回のテーマは「法律が読めたら生きやすくなる。もう1つの日本語を解読せよ」です。 法律の独特な言い回しに苦手意識を持っていませんか? 実は「又は」と「若しくは」の使い分け、「条・項・号」の構造、そして「本文」と「ただし書」の関係性など、法律ならではの“もう一つの日本語”のルールを知るだけで、難解な条文を論理的に分解できるようになり、ぱっと視界が晴れていきます。 法律は、作った人が読みやすさを考えて丁寧に構造化してくれています。 法律の条文の正しい読み解き方を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! ▽書籍 『法
【半年ぶり 154円台に急伸 】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 為替&債券&内政に“連続介入”/狙いは「米経済の停滞回避」か/米高官こぞって推す“成長”の意味/さらなる円高は「ドル政策」次第
【半年ぶり 154円台に急伸 】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 為替&債券&内政に“連続介入”/狙いは「米経済の停滞回避」か/米高官こぞって推す“成長”の意味/さらなる円高は「ドル政策」次第 9月 7, 2026 2384 https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします The Priority - いま、知っておきたい経済。  為替、国債に続いて、いわば「内政」への介入に踏み込んだ米ベッセント財務長官。発言の連続からは“焦り”すら感じられますが、いったい何を恐れているのか…末廣さんが見てとるのは「債務問題の先にある長期停滞への懸念」だと言います。  そうしたなかで先ほど円が2円近く急上昇し、半年ぶりの154円台に。「外圧」による為替市場の変化は、トレンドになっていくのでしょうか。末廣さんと深掘りしました。  皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!   なお、コチラの前回配信を踏まえますと 理解がさらに進むと思いますので、宜しければご覧ください! https://www
【転勤・異動辞令に納得のいかないときは、規則を基に3段階で判断】東京大学・白石忠志/ルールを読む力は、社会を変える力になる/複雑に絡み合う法律は「紙の六法」で読み解く【ACADEMIA】
【転勤・異動辞令に納得のいかないときは、規則を基に3段階で判断】東京大学・白石忠志/ルールを読む力は、社会を変える力になる/複雑に絡み合う法律は「紙の六法」で読み解く【ACADEMIA】 9月 6, 2026 817 CROSS DIG ACADEMIA 15分間集中講義始まります。 今回のテーマは「AI時代を生き抜くための法律の読み方リテラシー」(全4回でお届けします)。 第1回のテーマは「転勤や異動はなぜ命じられる?就業規則の読み方」です。 「おや?」と違和感を持ったとき、ネット検索で終わらせず「原文」に当たり、ルールを基に3段階で論理的に判断すること。それが、納得のいかない会社の決定に直面したとき、自分を守る杖になります。 また、一人ひとりのビジネスパーソンが「観客」としてルールの構造に関心を持ち、調べる力を持つことが、結果的に専門家や会社を動かし、社会の前提をより良く変えていく原動力にもなっていくと言います。 「ルールの正しい読み解き方」を、東京大学教授・白石忠志先生と考えます。 Learn more about your ad choices. Visit podcast
【「GPT‑6 Astra」は「4」以来の大転換】Claude Fable圧倒の数学能力「推論は極まった」今井翔太/OpenAIが「PC操作」を力技で実現/サイバー性能「危険水準」【AI QUEST】
【「GPT‑6 Astra」は「4」以来の大転換】Claude Fable圧倒の数学能力「推論は極まった」今井翔太/OpenAIが「PC操作」を力技で実現/サイバー性能「危険水準」【AI QUEST】 9月 6, 2026 3494 https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【「GPT-6 Astra」が登場】です。 日本時間4日未明、OpenAIが新型モデル「GPT-6 Astra」を発表。 「5」から約1年でのナンバリング更新となった今回のリリースを受けての緊急収録です。 未知の環境での適応能力を測る「ARC-AGI-3」での驚異的なスコアや、最難関の数学ベンチマーク「FrontierMath」で見せたAnthropicの「Claude Fable 5.1」を上回る圧倒的な推論能力。そして世界モデル級の3DモデリングとPC操作を可能にする「コンピューターユース」機能など、各種指標とアーリーアクセスによる実例からGPT-6の真価に迫
【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】
【自衛隊がAI導入→「純国産」よりも「指揮権」が重要】防衛AIに必要なのは「止まらないこと」Sakana AI・菊池咲/ミサイルよりもAIドローン「次世代の戦い方」日本も追随せよ【1on1 Tech】 9月 4, 2026 2864 https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは【戦争の「頭脳」を誰が握るのか】です。 アメリカのイラン攻撃でAIが使われ世界に衝撃を与えました。そして日本でも政府が自衛隊の指揮統制そのものに、AIの導入を検討していると報じられています。 そのAIは海外製か?それとも国産か? さまざまな議論が起きていますが、戦争・防衛の「頭脳」は誰が握るべきなのか。 安全保障とAIの専門家・Sakana AI 防衛部門 プロジェクトマネジャーの菊池咲さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 05:55 戦争の中心が「AI」になった 20:28 日本の
【米ロがうかがう習近平氏の顔色】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏の"和平発言"は米国向けのポーズ/ロシアのAIドローンが初めて民間人を殺害/中国の対日姿勢が10か国で共有された深刻さ【1on1】
【米ロがうかがう習近平氏の顔色】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏の"和平発言"は米国向けのポーズ/ロシアのAIドローンが初めて民間人を殺害/中国の対日姿勢が10か国で共有された深刻さ【1on1】 9月 4, 2026 2516 ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「プーチン氏"和平"発言と東アジアへの余波」です。TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「プーチン氏の"和平"発言と東アジアへの余波」を解説します。プーチン大統領は3日、ウクライナとの和平合意の可能性は「あると思う」と発言。しかし国内では「テロリストとは交渉しない」と言い続けており、この矛盾は「トランプ大統領の関心を引き寄せ、ロシアに有利な交渉に持ち込むための米国向けのポーズ」だそうです。注目は中国との関係。「11月のAPECで米中ロ3か国首脳会談」の情報はロシア発で、「米中だけで決められるのは困る」というロシアの不安の表れ。一方、習近平主席にとってロシアはもうバランスを取るべき相手ではなく、米ロの視線はいま習氏に向いているといいます。戦況
【日本は金融緩和を卒業する?】「貯金は正義」の時代は終わり/「ドル離れ」の果てに米株急落と超円高か/為替介入の矛盾/米金利上昇で焦るベッセントと急かされる日銀【エコラボ】
【日本は金融緩和を卒業する?】「貯金は正義」の時代は終わり/「ドル離れ」の果てに米株急落と超円高か/為替介入の矛盾/米金利上昇で焦るベッセントと急かされる日銀【エコラボ】 9月 3, 2026 2024 30年ぶりに日本の長期金利が3%を突破。本格的に「金利のある世界」が到来する中で必要なマインドセットとは?再燃する「財政破綻論」をどう見ればいいのか?そして、日米協調介入から1か月が経過しましたが、ベッセント財務長官が何度も日本に言及する真意とは?「ドル離れ」の果てに待つものとは?トップエコノミスト・唐鎌大輔さんの解説です。 (収録は2026年9月2日 午前10時半すぎ) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
【国産ヒト型ロボで「デジタル赤字」を脱却】「年間100万台を量産する」アトムCEO青木俊介/AI時代のリベンジ「ASIMOは早すぎた」/世界のAI人材が自動運転→ロボットへ大移動【1on1 Tech】
【国産ヒト型ロボで「デジタル赤字」を脱却】「年間100万台を量産する」アトムCEO青木俊介/AI時代のリベンジ「ASIMOは早すぎた」/世界のAI人材が自動運転→ロボットへ大移動【1on1 Tech】 9月 3, 2026 3083 テーマは「自動運転の起業家が『国産ヒューマノイド』を作る」。 創業9か月目の「アトム」は、国産のヒューマノイド(ヒト型ロボット)の開発に挑んでいます。 目指すのは、「二足歩行・五本指」という、人間に近い身体を持つロボットです。大手製造会社から「不要」とも言われる複雑な仕組みに、なぜアトムは挑むのでしょうか。ヒューマノイドが日本の製造業にとってなぜ重要なのか。アトムCEO・青木俊介さんに聞きました。 ◆出演◆ ▼青木 俊介(アトム CEO) 中川 雅博(TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
【「金利上昇」と財務長官の憂鬱】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 “アベノミクスは終了”の理由/どう歯止め? 日本は約30年ぶり2.95%/債務問題が示す“世界の転換点”【The Priority】
【「金利上昇」と財務長官の憂鬱】エコノミスト末廣徹/ベッセント氏 “アベノミクスは終了”の理由/どう歯止め? 日本は約30年ぶり2.95%/債務問題が示す“世界の転換点”【The Priority】 8月 31, 2026 2518 The Priority - いま、知っておきたい経済。 「為替介入」に「バイバック」。日米の財政当局が伝家の宝刀を抜いても、長期金利はじわじわと上昇を続けています。かたや金融政策面でも、両国とも“利上げ観測”が強まっていて、こちらも長期金利を押し上げているのが実情。 追い込まれた状況で取れる手はあるのか?いま浮上しているのが“王道中の王道”である財政健全化です。しかし、政治が“拡張主義”のなかで、果たして市場が納得するかたちで進めることができるのか…末廣さんと深掘りしました。 皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! 00:00 番組スタート 00:53 バイバイ「バイバック」 19:26 ウォーシュ議長の真意 28:39 ベッセント長官の憂鬱 36:22 今週の注目イベント 39:14 前回の注目コメント ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフ

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