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To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -

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谷川嘉浩 37 エピソード 7月 20, 2026

京都の哲学者、谷川嘉浩が身近なことから雑談するラジオ。視点の間を漂いながら、哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。毎月1日、10日、20日に更新予定。

エピソード

最近手に入れた本:『夏帆』『没頭勉強術』『星野源論』『くうかわ』『京都・六曜社三代記』など
最近手に入れた本:『夏帆』『没頭勉強術』『星野源論』『くうかわ』『京都・六曜社三代記』など 7月 20, 2026 00:30:13 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。村上春樹『夏帆』/磯貝初奈『東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術』/「Ink and Think」磯貝さんのゲスト回の話/駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』/飯倉義之ほか編『怪異怪談探索ハンドブック』/川瀬貴之『やさしくておそろしい 法哲学講義』/戸田部誠ほか『星野源論』/香西秀信『修辞的思考 論理で捉えきれぬもの』/京阪神エルマガジン社『京都・六曜社三代記』/長谷川あかり『DAILY RECIPE Vol.5』/中沢新一『いま、ここにある神話』/コクヨ『WORKSIGHT 新しい中世』/渡辺祐真『空海読んだら、人生変わった』/三宅香帆『「夫婦」不在社会』/阿部慶賀『創造性の敵』告知本:谷川嘉浩・朱喜哲・杉谷和哉『増補
いま、公共性を考えるのに必要な回り道
いま、公共性を考えるのに必要な回り道 6月 1, 2026 00:24:26 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。イベントや記事、本などの告知/公共性とは?/レオ・シュトラウスやクラブの重要性/「動員の革命」/〈趣味〉を通した公共性/鶴見俊輔の趣味に基づくリベラリズム/公共性はどのようにして生まれたのか/社交と内面、政治と小説/プライベートなものの立て直しこそ大事なのでは?/労働組合も趣味的なつながりから生まれたらしい紹介したもの:「常時接続の時代をどう生きる?──哲学者・谷川嘉浩が考える、公/私の境界と“素朴さ”の力」awahi magazine『POSSE vol.62 特集【実践編】選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える』「稲田豊史『本を読めなくなった人たち』若者を遠ざける重大な理由」好書好日告知:・「⁠行く前でも、行った後でも
図書館の効用と、沈黙している「文字」の話
図書館の効用と、沈黙している「文字」の話 5月 20, 2026 00:27:11 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。文フリで買った時代株式会社の「紙のメルマガ」/朱喜哲さんのインタビュー/AI時代にはメタファーが大事/東京シティビューは6/8まで/Another Point of Viewという建築のシンポジウムに出た/最近の図書館事情と「賑わい」/『図書館には人がいないほうがいい』/プラトンの『パイドロス』と文字の沈黙/図書館には対話はいらない/桜島学校の図書館とジョン・デューイの話/現場や実践には図書館が必要/『Think and Ink』をよろしくね/紹介したもの:時代の「紙のメルマガ」「ガラス張りの図書館がある「まちなかリビング北千里」について、蔵書の紫外線対策などを吹田市に質問しました」内田樹『図書館には人がいないほうがいい』桜島学校に
最近手に入れた本:『人文知は武器になる』『繊細さについて』『破壊系資本主義』『フリードリヒ・キットラーの理論』など
最近手に入れた本:『人文知は武器になる』『繊細さについて』『破壊系資本主義』『フリードリヒ・キットラーの理論』など 5月 10, 2026 00:34:14 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。速水建朗『機械嫌い』/朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる』/深井龍之介・山口周『人文知は武器になる』/香山哲『レタイナイト』/スヴェンヤ・フラスペーラー『繊細さについて』/杉谷和哉『エビデンスの罠』/クリティカルワード シリーズの『ゲームスタディーズ』と『デザイン理論』/クィン・スロボディアン『破壊系資本主義』/ナンシー・フレイザー『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』/古田徹也『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』』/山本佳生『ユマニスムの「場」』/梅田拓也『フリードリヒ・キットラーの理論』/ホックシールド『盗まれた誇り』紹介したもの:Think and Inkの通販「速水健朗『機械嫌い』書評」(谷川による)告知:
(消費ではなく)「アーカイブ」でいこう
(消費ではなく)「アーカイブ」でいこう 5月 1, 2026 00:26:12 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。コンビニスイーツと物価/物価高に心理的変化が追い付かない/物価が変わると1000円っぽさを出すのが難しい/文学フリマ東京はもっとデカくなった方がいい(コミケの半分くらい?)/文学フリマ東京42に出た/Ink and Thinkが『Think and Ink』を作った理由/ZINEの内容紹介/活字の強みは「沈黙」にある/接点を増やしたい/ZINEを作って「アーカイブ」の一部になろう/『暮らしは、ことばでできている』もよろしく/告知など(アーカイブでもいいので買ってね)/『Think and Ink』期間限定で自家通販もやりますよ紹介したもの:プラトン『パイドロス』木澤佐登志『完全版 ダークウェブ・アンダーグラウンド』『Think an
世間が「言葉」を必要とするなら、私はメディアになろうと思う——杉江由次・大森皓太『本をひらく』を読む
世間が「言葉」を必要とするなら、私はメディアになろうと思う——杉江由次・大森皓太『本をひらく』を読む 4月 20, 2026 00:29:33 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。矢継ぎ早に告知/大森皓太さんの往復書簡『本をひらく』/出版・本・書店ってどうなんですかね/みんな言葉を求めている時代/ダークアカデミア/昼の言葉、夜の言葉/言説資源とベティ・フリーダン/ノーマン・K・デンジン/多チャンネル化/BRUTUSのような、メディアになりたい紹介したもの:杉江由次・大森皓太『本をひらく』本の雑誌社ダークアカデミアのコラムが載るはずのUOMOのページミランダ・フリッカー『認識的不正義』勁草書房朱喜哲「いまこそ〈マジョリティの哲学〉を構想する」『世界』2026年1月号告知:・⁠『BRUTUS』特集「大森元貴の、頭の中。」⁠2026年4月15日号・「⁠東京シティビュー×『チ。 地球の運動について』⁠」(4/10-6
天才ではない私たちに必要な「構成」の時間
天才ではない私たちに必要な「構成」の時間 4月 10, 2026 00:20:33 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。『BRUTUS』特別号「大森元貴の、頭の中。」/森ビル・東京シティビュー×『チ。地球の運動について』を観に来てほしい/対談原稿を「構成」することがままある/フィラーを省き、非文を整え、話題や指示語を補う/書き直す作業と「構成」は似ている/書き直さない天才もいるが……/服が好き、着飾るのが好き/告知紹介したもの:『BRUTUS』特集「大森元貴の、頭の中。」2026年4月15日号「東京シティビュー×『チ。 地球の運動について』」(4/10-6/8)「⁠⁠35歳になってアクセサリーをつけはじめた話⁠⁠」告知:・「⁠5月前半くらいまでのイベントまとめ⁠」・「⁠文学フリマ東京 ブース:と-58⁠」(5/4, 東京ビッグサイト)
誰もが炎上にコメントをする時代に失わないでいたい良識の話
誰もが炎上にコメントをする時代に失わないでいたい良識の話 4月 1, 2026 00:31:39 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。最近手に入れた本の話/「理論の説明の時間だ!」/一般人にSNS有名人が苦言リプを送る不健全さ/最も無害な主張すら「わからせてやる」というノリの集中砲火を浴びる/良識やまともさ(decency)の話/『クリエイティブという神話』が面白い/ソ連とアメリカと創造性研究/告知/東京でみた桜がきれいでした紹介したもの:坂井風太/ぐんぴぃ『理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本』佐藤八寿子『〈ていねいな暮らし〉の系譜⁠』舞城王太郎・木下龍也『短歌探偵タツヤキノシタ』サミュエル・フランクリン『クリエイティブという神話』告知:・「5月前半くらいまでのイベントまとめ」・「原宿さんと、悩み相談イベント」(4/16, ロフトプラスワンウェスト)・
「自分の経験と物語を結び合わせる技法」の話
「自分の経験と物語を結び合わせる技法」の話 3月 20, 2026 00:22:47 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。新連載が始まった/淡交社の話/三宅香帆『ニュー日本文学史』に続く連載/物語と経験を結び合わせる/気合いとは責任と技法の組み合わせである/『違国日記』の話/物語×哲学/プリキュアの話/『なごみ』編集部ありがてぇ/最近読んでいる色んな雑誌/『同朋』東本願寺出版など紹介したもの:『なごみ』2026年1月号三宅香帆『ニュー日本文学史』佐伯ポインティ「スマホ時代に孤独とどう向き合うか?哲学者に聞いてみた【ポインティの部屋】」雑誌『mina』主婦の友社雑誌『Numero Tokyo』扶桑社雑誌『同朋』東本願寺出版告知:・「ままならない暮らしとセルフケア──批評、物語、日常美学」(3/29, ユニテ)・「⁠3月末くらいまでのイベント⁠」(note
「ネガティヴ・ケイパビリティそのものが知りたい」という発想はめっちゃ無意味
「ネガティヴ・ケイパビリティそのものが知りたい」という発想はめっちゃ無意味 3月 10, 2026 00:22:09 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日、10日、20日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。メールの数と連絡手段が多すぎる/ネガティヴ・ケイパビリティの原稿/流行り方/『スマホ時代の哲学』が出るきっかけ/「ネガティヴ・ケイパビリティそのものを教えて」という発想の無意味さ/健全な懐疑精神/具体的で長い会話のこと/noteにイベントまとめを作ることにした話紹介したもの:高田朝子『手間ひまをかける経営』佐藤卓己『あいまいさに耐える ネガティブリテラシーのすすめ』谷川嘉浩「常時接続で失われた孤独。あるいは「長い思考力」。哲学者・谷川嘉浩氏インタビュー。⁠」谷川嘉浩『増補改訂版 スマホ時代の哲学』告知:・「3月末くらいまでのイベント」(note)・⁠⁠⁠宇野書店100冊選書フェア⁠⁠⁠(3月いっぱいまで)感想は、
プログラマーがAIを使わずに文章を書く理由とは? AIと自尊心の話
プログラマーがAIを使わずに文章を書く理由とは? AIと自尊心の話 3月 1, 2026 00:18:27 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。AIの話を聞かれがち/AIは「論理的思考」ができるって雑すぎでは?/AIを使って書くと自尊心が削られる/赤井千歳さんのマンガ『100年の経』/プログラマーがAIを使わずに書く理由/神林長平さんのワープロSF/AI使用のセグメンテーション/「AIはまだまだバカだ」と安堵したい人たち/紹介したもの:lotus「上司のチャットに「**」が付いていた日」谷川嘉浩「AIを使って書くと腐るのは思考力ではなく自尊心」赤井千歳『100年の経』1巻清水亮「いま、物理的な本を売る価値」神林長平『言壺』ハヤカワ文庫清水亮「心の時代」清水亮『検索から生成へ』NDN告知:・「⁠⁠京都で話すやつ⁠⁠」(京都, 3/3)・⁠⁠宇野書店10
美術の鑑賞眼を鍛えるには、美大の卒展がぴったりだという話
美術の鑑賞眼を鍛えるには、美大の卒展がぴったりだという話 2月 15, 2026 00:22:18 京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。月3回更新にしようかな/告知/美術館の展示に作品って何個あると思いますか/どうせ覚えていない問題/スキャニングすること/グルスキー展と浅田彰さん/ジャンクな作品も見た方がいい/美大の卒展・作品展はいいよ/紹介したもの:安達茉利子『とりあえず話そう、悩み相談の森』BNN新山直広ほか『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』学芸出版社告知:・安達茉利子さんと対談「⁠悩みは、解決しなくていい?⁠」(三鷹・配信あり, 2/19)・「衝動としてのLIVE DESIGN」(京都, 2/21)・「⁠LIFE PICNIC 日常の衝動み⁠」(奈良, 2/27)・「⁠京都で話すやつ⁠」(京都, 3/3)・⁠宇野書店10

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