
Emerald Practices–エメラルド プラクティシズ
私たちの唯一のホーム、地球。美しい地球の上で、多種多様な命と共に暮らし続けるには?エメラルド プラクティシズでは、様々な分野からゲストを迎え、心豊かな未来へのヒントを探求していきます。番組はリニューアル準備中で、気候変動、気候危機、アニマルライツ、食、政治、ウェルビーイングなどのテーマを扱っています。ソーラーシェアリングを推進する株式会社TERRAのスポンサードでお送りしています。
エピソード

Ep.92【私たちはどこから来て、どこへ行くのか】チームEmerald Practices
*6年間のあゆみ、番組・社会・私たちの変遷とこれから*人間と自然の調和や気候危機のためのアプローチ、その理想と現実*質の高い情報に触れたい!「やっぱり本っていいよね」な話 多緒からバトンを受け取り、番組の7年目をスタートさせたりりあんと結花。立ち上げからの6年間を振りかえるとともに、今後のゆくえを模索する。6月に実施したリスナーさん向けアンケートの結果も紹介しています。ご回答いただいたみなさま、ありがとうございました! ▼リスナーさんへのアンケートhttps://forms.gle/knaUyagHvocXiy9j6引き続き、回答募集しています🫶 ▼お問い合わせemeraldpractices@gmail.com番組やエピソードへのご意見・ご感想などはこちらまで💌 ホスト:チームEmerald Practices ■小野 りりあん|モデル・ソーシャルコミュニケーター 89年八戸生まれ札幌育

Ep.91 後編【感謝の6周年、新しい冒険のはじまり】チームEmerald Practices
*『急に具合が悪くなる』の制作での学びや経験*世界をかたちづくる「言語」の不思議*多緒の卒業、番組は7年目へ! 北海道増毛町で米づくりに奮闘するりりあん、南米ウルグアイで暮らす結花、フランスで撮影した映画がカンヌにてお披露目となる多緒。それぞれの近況を共有しながら、3人の気づきが交差する。番組は6周年を迎え、主宰の多緒は卒業へ。新しいかたちで7年目へと歩み出すEmerald Practicesもよろしくお願いします! 『急に具合が悪くなる』6月19日(金)公開https://www.bitters.co.jp/soudain/ ホスト:チームEmerald Practices ■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機

Ep.91 前編【感謝の6周年、新しい冒険のはじまり】チームEmerald Practices
*米づくり2年生とウルグアイ1年生、成長や気づき*「察する」「正直である」ってどういうこと?*想像力と個人主義のバランス、「平和」か「変化」か? 北海道増毛町で米づくりに奮闘するりりあん、南米ウルグアイで暮らす結花、フランスで撮影した映画がカンヌにてお披露目となる多緒。それぞれの近況を共有しながら、3人の気づきが交差する。番組は6周年を迎え、主宰の多緒は卒業へ。新しいかたちで7年目へと歩み出すEmerald Practicesもよろしくお願いします! ホスト:チームEmerald Practices ■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald P

2026年4月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー 💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2026年4月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ▼キャンペーン:グレート・パワー・シフト(350 Japan)https://350jp.org/affordability/光熱費、食費や日用品も値上がりして、暮らしに余裕がなくなっています。原因は、海外の化石エネルギーに頼っていること。だからこそ、今必要なのは仕組みを変えることです。私たちは政府に対し、家計を守るエネルギー政策への転換を求めます。 ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住、ウルグアイ滞在中。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の

Ep.90 後編【地方での暮らしとアクティビズム】小出愛菜
*地方に引っ越して感じるさまざまな変化*東京と地方の「活動」の違い、続ける原動力*「つながりを取り戻すワーク」って? 都市での気候変動の活動を経て、今は地方で暮らしているふたり。理想と現実のあいだで感じていることや、実際に住んでみて見えてきた風景とは?陸前高田で再エネ事業に携わる小出愛菜さんとともに、日々のリアルと、アクティビズムのあり方の変化について、ゆるやかに語る。 ゲスト:小出 愛菜(環境活動家/会社員) ■小出 愛菜 埼玉県所沢市生まれ。立正大学地球環境科学部卒業。大学生のときに気候変動対策を求めるムーブメントFridays For Future Tokyoに参画。その後、気候変動×音楽をテーマにしたライブイベントClimate Live Japanや対話型イベントなどの企画・運営を行う。気候変動の解決策となる再生可能エネルギーに携わりたいという想いで2024年5月に陸前高田に引っ

Ep.90 前編【地方での暮らしとアクティビズム】小出愛菜
*アクティビズムに目覚めたきっかけ*地方に引っ越した背景や動機、日々感じていること*陸前高田での取り組みとこれまでの活動 都市での気候変動の活動を経て、今は地方で暮らしているふたり。理想と現実のあいだで感じていることや、実際に住んでみて見えてきた風景とは?陸前高田で再エネ事業に携わる小出愛菜さんとともに、日々のリアルと、アクティビズムのあり方の変化について、ゆるやかに語る。 ゲスト:小出 愛菜(環境活動家/会社員) ■小出 愛菜 埼玉県所沢市生まれ。立正大学地球環境科学部卒業。大学生のときに気候変動対策を求めるムーブメントFridays For Future Tokyoに参画。その後、気候変動×音楽をテーマにしたライブイベントClimate Live Japanや対話型イベントなどの企画・運営を行う。気候変動の解決策となる再生可能エネルギーに携わりたいという想いで2024年5月に陸前高田に

2026年3月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー 💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。 今回は、2026年3月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ■大江 結花 埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住、ウルグアイ滞在中。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを通じて、民主的なプロセスによる脱炭素社会の共創を目指して活動。菜食を楽しみながらリジェネラティブな食文化を探究中。趣味はお花と旅。Instagram: @yuika_emeraldpractices ------

Ep.89 後編【混迷の米国が揺るがす世界情勢】佐久間裕美子
*米国の植民地主義的な動きから省みるべきこと*日本から85兆円の対米投資って何のため?*現地から感じられる米国の空気感と希望 毎日驚くようなニュースが飛び込んでくるトランプ政権。気候変動対策への否定的な姿勢や、他国への侵略行為から読み取る、現代を生きる私たちが認識したい大切なものとは?NY在住の佐久間裕美子さんにお話を伺った。 ゲスト:佐久間裕美子(ライター/アクティビスト) ニューヨークを拠点に政治、社会、文化について考察・執筆する。著書に『今日もよく生きた』(光文社)、『みんなで世界を変える!小さな革命のすすめ』(偕成社)、翻訳書に『編むことは力』(岩波書店)など。Sakumag Collective主宰。ZINE最新作は『乳がんになってたくさんの天使と出会いながら自分は自分としてしか生きられないと改めて確認した旅の記録』。 ホスト:岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でフ

Ep.89 前編【混迷の米国が揺るがす世界情勢】佐久間裕美子
*パリ協定離脱!トランプ政権の行動が及ぼす影響*プラットフォーム業界と化石燃料産業のつながり*グリーンランド買収やベネスエラ攻撃の意図とは 毎日驚くようなニュースが飛び込んでくるトランプ政権。気候変動対策への否定的な姿勢や、他国への侵略行為から読み取る、現代を生きる私たちが認識したい大切なものとは?NY在住の佐久間裕美子さんにお話を伺った。 ゲスト:佐久間裕美子(ライター/アクティビスト) ニューヨークを拠点に政治、社会、文化について考察・執筆する。著書に『今日もよく生きた』(光文社)、『みんなで世界を変える!小さな革命のすすめ』(偕成社)、翻訳書に『編むことは力』(岩波書店)など。Sakumag Collective主宰。ZINE最新作は『乳がんになってたくさんの天使と出会いながら自分は自分としてしか生きられないと改めて確認した旅の記録』。 ホスト:岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。

2026年2月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2026年2月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住、ウルグアイ滞在中。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを通じて、民主的なプロセスによる脱炭素社会の共創を目指して活動。菜食を楽しみながらリジェネラティブな食文化を探究中。趣味はお花と旅。Instagram: @yuika_emeraldpractices ----------この番組は、

Ep.88 後編【世界と個人の癒しは同時に起こる】齊藤由香
*社会変革が起きる3つの領域って?*エコフェミニズムと脱成長の模索*地方自治という希望薬剤師からアクティビストへ転身し、ジョアンナ・メイシーに師事する齊藤由香。彼女が伝える「つながりを取り戻すワーク」を通して、個人の癒しと世界の癒しが重なるプロセスを紐解く。さらに、「もっともっと」という経済成長から卒業した先の豊かさを再定義する。足元の暮らしから希望に変えていく「地方自治」の可能性について探った。ゲスト:齊藤由香(翻訳家)◾️齊藤由香 アクティビスト / 翻訳家 / ワークショップ・ファシリテーター 東京大学大学院 総合文化研究科 修士課程に在籍 脱成長とアクティビズムを研究 2011年よりジョアンナ・メイシーに師事し、2014年から「つながりを取り戻すワーク」を日本で開催。薬剤師としての経験を経て、個人の癒しと世界の癒しの重なりに着目し、社会の痛みに対する気づきと行動を促すコミ

Ep.88 前編【世界と個人の癒しは同時に起こる】齊藤由香
*薬剤師からアクティビストへ。「世界の癒し」を目指した理由 *私たちの「生きづらさ」が伝えてくれる大事なメッセージ*絶望を力に変える「4つのステップ」って?薬剤師からアクティビストへ転身し、ジョアンナ・メイシーに師事する齊藤由香。彼女が伝える「つながりを取り戻すワーク」を通して、個人の癒しと世界の癒しが重なるプロセスを紐解く。さらに、「もっともっと」という経済成長から卒業した先の豊かさを再定義する。足元の暮らしから希望に変えていく「地方自治」の可能性について探った。ゲスト:齊藤由香(翻訳家)■齊藤由香 アクティビスト / 翻訳家 / ワークショップ・ファシリテーター 東京大学大学院 総合文化研究科 修士課程に在籍 脱成長とアクティビズムを研究 2011年よりジョアンナ・メイシーに師事し、2014年から「つながりを取り戻すワーク」を日本で開催。薬剤師としての経験を経て、個人の癒しと世界の癒し

2026年1月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2026年1月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住、ウルグアイ滞在中。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを通じて、民主的なプロセスによる脱炭素社会の共創を目指して活動。菜食を楽しみながらリジェネラティブな食文化を探究中。趣味はお花と旅。Instagram: @yuika_emeraldpractices---------- この番組は

Ep.87 後編【個人への興味が変える、多文化共生】岩澤直美
*学校や会社などではどんなプログラムを行なっている?*日常的に実践できる、やさしい会話術*他人の気になる言動にはどう対応するのがいい?近年、身近な暮らしやメディアの中で、外国にルーツを持つ人々の存在を目にする機会が増えてきた。多様な文化が交わる社会の中で、私たちはどのようにすれば、互いを理解し合いながら心地よく暮らしていけるのか。異文化教育を研究し、高校生の頃から多文化共生に向き合ってきた岩澤直美さんに、お話を伺った。ゲスト:岩澤直美(異文化教育研究者)■岩澤直美 株式会社Culmony代表取締役/一般社団法人・多様性ストーリーラボ共同代表理事 東京大学大学院博士課程に在籍 異文化理解と学びのデザインを研究 1995年、チェコ共和国生まれ。幼少期から日本と海外を行き来するなかで、「違い」が排除や沈黙につながってしまう社会のあり方に疑問を持ち、高校時代にCulmonyを設立。現在は

Ep.87 前編【個人への興味が変える、多文化共生】岩澤直美
*異文化教育に興味を持ったきっかけ*ステレオタイプから個人への興味へ*近年の移民問題、いま日本では何が起こってて、何が問題なの?近年、身近な暮らしやメディアの中で、外国にルーツを持つ人々の存在を目にする機会が増えてきた。多様な文化が交わる社会の中で、私たちはどのようにすれば、互いを理解し合いながら心地よく暮らしていけるのか。異文化教育を研究し、高校生の頃から多文化共生に向き合ってきた岩澤直美さんに、お話を伺った。ゲスト:岩澤直美(異文化教育研究者)■岩澤直美 株式会社Culmony代表取締役/一般社団法人・多様性ストーリーラボ共同代表理事 東京大学大学院博士課程に在籍 異文化理解と学びのデザインを研究 1995年、チェコ共和国生まれ。幼少期から日本と海外を行き来するなかで、「違い」が排除や沈黙につながってしまう社会のあり方に疑問を持ち、高校時代にCulmonyを設立。現在は、移民やマイノ

2025年12月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年12月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住、ウルグアイ滞在中。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを通じて、民主的なプロセスによる脱炭素社会の共創を目指して活動。菜食を楽しみながらリジェネラティブな食文化を探究中。趣味はお花と旅。Instagram: @yuika_emeraldpractices

Ep.86 後編【COP30ブラジルからの報告】黒部睦
*ブラジルで感じた温度、空気感*被害者であり加害者でもあると実感した瞬間*COPの会場に溢れていたアートなアクション COP30が示した世界の“現実”と“希望”を、アーティビスト黒部睦さんとともに掘り下げた。政治の停滞や気候目標の遅れといった課題を見つめつつ、現場で感じた市民の声や、アートが社会に働きかける力について探っていく。 ゲスト:黒部睦(アーティビスト) ■黒部睦 2001年生まれ、東京都出身。国立音楽大学演奏・創作学科声楽専修卒業。高校生時代にSDGsの啓蒙をはじめ、スウェーデンへの研修をきっかけに気候危機に気づく。大学在学中は、若者中心の気候変動運動「Fridays For Future」 や 「Climate Clockプロジェクト」などを通じて気候変動問題に取り組む。現在は、市民メディア「8bitNews」にてArtivismや気候正義について発信している。 ■小野 りり

Ep.86 前編【COP30ブラジルからの報告】黒部睦
*「化石燃料」という言葉が消えた?!*世界各国が集まる会場の空気感*先住民の重要性の再確認 COP30が示した世界の“現実”と“希望”を、アーティビスト黒部睦さんとともに掘り下げた。政治の停滞や気候目標の遅れといった課題を見つめつつ、現場で感じた市民の声や、アートが社会に働きかける力について探っていく。 ゲスト:黒部睦(アーティビスト) ■黒部睦 2001年生まれ、東京都出身。国立音楽大学演奏・創作学科声楽専修卒業。高校生時代にSDGsの啓蒙をはじめ、スウェーデンへの研修をきっかけに気候危機に気づく。大学在学中は、若者中心の気候変動運動「Fridays For Future」 や 「Climate Clockプロジェクト」などを通じて気候変動問題に取り組む。現在は、市民メディア「8bitNews」にてArtivismや気候正義について発信している。 ■小野 りりあん|気候活動家/モデル

2025年11月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年11月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ▼放課後タイムで紹介したトピックUruguay presentó el statement del Grupo Sur en el segmento de alto nivel de la COP 30(Ministerio de Ambiente gub.uy) https://www.gub.uy/ministerio-ambiente/comunicacion/noticias/uruguay-presento-statement-del-grupo-sur-segmento-a

Ep.85 後編【デザインと共感で進める地域創生】川村明子・加治幸大
*IMIZUTTOにはどんなメッセージが?*デザインを使って伝えたいメッセージを表面化する*サクラマスの養殖プロジェクト 先日25周年を迎えた〈8ablish〉を率いる川村さん。 グラフィックデザインや慈善活動など、幅広い分野で活躍する彼女が、5年前に富山県射水市で地域創生に取り組む加治さんと出会ったことから始まった、ユニークで温かいストーリー。そして、いま二人が共に進めている新たなプロジェクトについて伺った。 ゲスト:川村明子(8ablish)・加治幸大(北陸ポートサービス株式会社) ■川村明子クリエイティブ・ディレクター / イラストレーター / ヴィーガンカフェ経営。愛知県出身。ニューヨークの美術大学School Of Visual Arts, Graphic Design学部卒業。Rhodes Family Award受賞。帰国後、企業での勤務を経て、デザイン会社

Ep.85 前編【デザインと共感で進める地域創生】川村明子・加治幸大
*25周年を迎えたヴィーガンカフェ8ablish*多様な人々が集える「場所」づくり*富山で始めたバイオマス発電所 先日25周年を迎えた〈8ablish〉を率いる川村さん。グラフィックデザインや慈善活動など、幅広い分野で活躍する彼女が、5年前に富山県射水市で地域創生に取り組む加治さんと出会ったことから始まった、ユニークで温かいストーリー。そして、いま二人が共に進めている新たなプロジェクトについて伺った。 ゲスト:川村明子(8ablish)・加治幸大(北陸ポートサービス株式会社) ■川村明子クリエイティブ・ディレクター / イラストレーター / ヴィーガンカフェ経営。愛知県出身。ニューヨークの美術大学School Of Visual Arts, Graphic Design学部卒業。Rhodes Family Award受賞。帰国後、企業での勤務を経て、デザイン会社Double Ow

2025年10月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年10月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ▼放課後タイムで紹介したトピックUruguay lanza su participación en la COP30 con énfasis en transición justa y cooperación regional(Ministerio de Ambiente gub.uy) https://www.gub.uy/ministerio-ambiente/comunicacion/noticias/uruguay-lanza-su-participacion-cop30-en

Ep.84 後編【新拠点で再考するアイデンティティ】チームEmerald Practices
*パリ市の気候変動対策*99%の再エネ率を誇るウルグアイ*プライドパレードからの気づき 5ヶ月ぶりの多緒がポッドキャストに復帰。同時期から新拠点で新生活を始めたメンバーそれぞれの近況や、アウトサイダーとしての体験、日本で広がる外国人ヘイト・排斥思想への違和感などについて語った。 ホスト:チームEmerald Practices ■岡本 多緒|俳優千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。Instagram: @taookamoto ■小野 りりあん|気候活動家/

Ep.84 前編【新拠点で再考するアイデンティティ】チームEmerald Practices
*20年ぶりに暮らしたパリで感じたこと*ウルグアイで感じる、多様性への寛容さ*「いじめる側」が抱える問題解決の重要性 5ヶ月ぶりの多緒がポッドキャストに復帰。同時期から新拠点で新生活を始めたメンバーそれぞれの近況や、アウトサイダーとしての体験、日本で広がる外国人ヘイト・排斥思想への違和感などについて語った。 ホスト:チームEmerald Practices ■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を始める。Instagram: @taookamoto ■

2025年9月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年9月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ▼放課後タイムで紹介したトピックAdministración Nacional de Usinas y Trasmisiones Eléctricas(UTE)https://www.ute.com.uy/ ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住、ウルグアイ滞在中。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを通じて、民主的なプロセス

Ep.83 後編【気候と未来をポップに問い直す】村田実莉・KOM_I
*ふたりが立ち上げたHYPE FREE WATERのはじまり*「おかしなおかね」が問いかける、お金と価値観*体験アートから自然と育つ、社会問題へのまなざし KOM_Iさんと国際環境NGO 350.org Japanによる、気候危機をテーマとしたポップな楽曲『なんか地球がおかしい』が、8月にリリースされた。前半では、楽曲制作の背景や“声をひらく”こと、拠点とするブラジルで感じた生命の息づかいや、社会的な発言への揺らぎなどについて、KOM_Iさんと語りあった。後半では、村田実莉さんも迎え、「HYPE FREE WATER」や「おかしなおかね」の活動について伺いながら、お金・気候・未来を問い直す。 ▼KOM_I x 350 Japan - なんか地球がおかしい (Official Video)https://youtu.be/jigs-voAMKU ■ゲスト村田実莉ビジュアルアーティスト。ロンド

Ep.83 前編【気候と未来をポップに問い直す】KOM_I
*ポップな気候危機MVから広がる新しい伝え方*ブラジルで見つけた生命のリズムと自由*社会的な発言との向き合い方 KOM_Iさんと国際環境NGO 350.org Japanによる、気候危機をテーマとしたポップな楽曲『なんか地球がおかしい』が、8月にリリースされた。前半では、楽曲制作の背景や“声をひらく”こと、拠点とするブラジルで感じた生命の息づかいや、社会的な発言への揺らぎなどについて、KOM_Iさんと語りあった。後半では、村田実莉さんも迎え、「HYPE FREE WATER」や「おかしなおかね」の活動について伺いながら、お金・気候・未来を問い直す。 ▼KOM_I x 350 Japan - なんか地球がおかしい (Official Video)https://youtu.be/jigs-voAMKU ゲスト:KOM_I声と身体を主に用いて表現活動を行うアーティスト。日本の郷土芸能や民俗学、

2025年8月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年8月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ▼放課後タイムで紹介したトピックCardona: Balance Energético Nacional es insumo relevante para elaborar una política en clave de soberanía y desarrollo[Ministerio de Industria, Energía y Minería gub.uy]https://www.gub.uy/ministerio-industria-energia-mineria/comunicac

Ep.82 後編【GOODを照らし、循環を共に創る】加藤佑
*B Corp認証企業、ハーチのさまざまな取り組み*知りたかった!「サーキュラーエコノミー」とは?*関係性を結び直し、存在をいかしあい、共に描く循環の未来 多種多様な課題が常に私たちを取り囲み、つい見落としてしまいそうになる“GOOD”。世界中に散在する“GOOD”に光を当て、よりよい社会へのヒントを共有してくれるウェブメディア「IDEAS FOR GOOD」について、運営会社であるハーチ株式会社代表の加藤 佑さんにお話を伺った。後半では、「サーキュラーエコノミー」に着目し、その現状や事例を紹介いただきながら、「循環」の可能性と未来を探る。▼サーキュラーエコノミーツアーの詳細https://ideasforgood.jp/2023/03/10/setouchi-experience-for-good/ ゲスト:加藤 佑 (ハーチ株式会社)2015年にハーチ株式会社を創業、代表取締役。社会を

Ep.82 前編【GOODを照らし、循環を共に創る】加藤佑
*社会をもっとよくする!「IDEAS FOR GOOD」について*メディア運営の裏側、続けていて感じる変化*「IDEAS FOR GOOD」がきっかけとなりアクションが生まれた事例 多種多様な課題が常に私たちを取り囲み、つい見落としてしまいそうになる“GOOD”。世界中に散在する“GOOD”に光を当て、よりよい社会へのヒントを共有してくれるウェブメディア「IDEAS FOR GOOD」について、運営会社であるハーチ株式会社代表の加藤 佑さんにお話を伺った。後半では、「サーキュラーエコノミー」に着目し、その現状や事例を紹介いただきながら、「循環」の可能性と未来を探る。 ゲスト:加藤 佑(ハーチ株式会社)2015年にハーチ株式会社を創業、代表取締役。社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」、循環経済専門メディア「Circular Economy Hub」などの

2025年7月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年7月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ▼放課後タイムで紹介したトピックObligations of States in respect of Climate Change[INTERNATIONAL COURT OF JUSTICE]https://www.icj-cij.org/case/187 ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住、ウルグアイ滞在中。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメン

Ep.81 後編【どう決める?気候危機に効く一票】園田開
*「市民の声」で政策が動いた事例の紹介*選挙後も議員に声を届けるには*未来に向けて、投票以外にわたしたちができるアクション 「気候対策を進めてくれる政治家って、どうやって見分けるの?」「そもそも誰に投票すればいいのか、調べ方もわからない・・・」そんな悩みにこたえる今回のエピソードでは、グリーンピース・ジャパンの政策渉外担当である園田開さんを迎え、2025年の参議院選挙を“気候と暮らしの未来”という視点から見つめ直す。政治に苦手意識があっても、大丈夫。“わたしたちにできること”から、一緒に探してみませんか? ゲスト:園田開(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン)大学時代から貧困根絶を目指すNGO団体で働き、アドボカシー(政策提言)の手法を通じた社会課題の解決に取り組む。2024年より現職で、気候変動分野でのアドボカシーを担当。各政党への提言や議員との気候変動に関する勉強会などを行い、市民の

Ep.81 前編【どう決める?気候危機に効く一票】園田開
*なぜ大切なの?参議院選挙のキホン*投票で気候対策を後押しするために*知っておきたい、SNSやAIとの付きあい方 「気候対策を進めてくれる政治家って、どうやって見分けるの?」「そもそも誰に投票すればいいのか、調べ方もわからない・・・」そんな悩みにこたえる今回のエピソードでは、グリーンピース・ジャパンの政策渉外担当である園田開さんを迎え、2025年の参議院選挙を“気候と暮らしの未来”という視点から見つめ直す。政治に苦手意識があっても、大丈夫。“わたしたちにできること”から、一緒に探してみませんか? ▼2025年参議院選挙(7/20投票) – 気候の「運命の6年間」を一緒にがんばる人を選ぶチェックリスト×5[グリーンピース・ジャパン]https://www.greenpeace.org/japan/news/election202507/ ゲスト:園田開(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン

2025年6月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年6月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ▼放課後タイムで紹介したトピックMontevideo más verde fue premiado en México[Intendencia de Montevideo]https://montevideo.gub.uy/noticias/montevideo-mas-verde-fue-premiado-en-mexico ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住、ウルグアイ滞在中。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリ

Ep.80 後編【話しあいで紡ぐ、豊かな民主主義】徳田太郎
*よりよい話しあいのための「ファシリテーション」*市民会議・熟議の場における働きかけ*話しあいの支援・促進を基盤に、社会課題解決を後押しする さまざまな対立・分極化・分断の渦中にあるように感じられる昨今、「民主主義」はどこへ向かうのか。みんなのことを、みんなで決める、豊かな「民主主義」は、わたしたちの「話しあい」によって紡がれてゆく。よりよい話しあいを支援・促進するファシリテーターとして活動する傍ら、「デモクラシーのバージョンアップ」に向けて研究・発信をされているVOICE and VOTE代表の徳田太郎さんに、「民主主義」と「ファシリテーション」、その関係性や可能性について伺った。 ゲスト:徳田太郎(VOICE and VOTE)ファシリテーター。NPO法人日本ファシリテーション協会では事務局長、会長、災害復興支援室長を経て現在はフェロー。その他、法政大学大学院・法政大学兼任講師など。博

Ep.80 前編【話しあいで紡ぐ、豊かな民主主義】徳田太郎
*あらためて知りたい、「民主主義」とは?*民主主義のバージョンアップと「ミニ・パブリックス」*実践としての「気候市民会議」、茨城県つくば市の事例 さまざまな対立・分極化・分断の渦中にあるように感じられる昨今、「民主主義」はどこへ向かうのか。みんなのことを、みんなで決める、豊かな「民主主義」は、わたしたちの「話しあい」によって紡がれてゆく。よりよい話しあいを支援・促進するファシリテーターとして活動する傍ら、「デモクラシーのバージョンアップ」に向けて研究・発信をされているVOICE and VOTE代表の徳田太郎さんに、「民主主義」と「ファシリテーション」、その関係性や可能性について伺った。 ゲスト:徳田太郎(VOICE and VOTE)ファシリテーター。NPO法人日本ファシリテーション協会では事務局長、会長、災害復興支援室長を経て現在はフェロー。その他、法政大学大学院・法政大学兼任講師など

2025年5月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年5月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ※お詫び(6月11日)内容の一部に誤りがあり、音声を差し替えました。下記の通り訂正してお詫びします。訂正後:6月には東京都議選、7月には参院選も控えています ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを通じて、民主的なプロセスによる脱炭素社会の共創を目指して活動。菜食を楽しみながらリジェネラティブ

Ep.79 後編【祝5周年!私たちの今とこれから】チームEmerald Practices
*家族以外にも「HELP」を言える・応えられる社会をめざす *「性別役割分業」について思うこと*6年目へと続く番組と私たちの展望 2020年から配信をスタートしたEmerald Practicesポッドキャスト。おかげさまで、5周年を迎えることができました!チーム3人それぞれの近況を出発点に、資本主義社会やジェンダーの話題へと展開。搾取や抑圧がはびこり、リスペクトや感謝が足りていない現代、痛みを抱えながら、助けあいながら、どう乗り越えていけるのか?後半では、番組で今後チャレンジしていきたいことについて、思い思いに話しました。 ホスト:チームEmerald Practices ■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危

Ep.79 前編【祝5周年!私たちの今とこれから】チームEmerald Practices
*私たちの近況と、最近考えていること*連鎖していくケア労働と搾取*資本主義社会のなかで感じるジレンマ 2020年から配信をスタートしたEmerald Practicesポッドキャスト。おかげさまで、5周年を迎えることができました!チーム3人それぞれの近況を出発点に、資本主義社会やジェンダーの話題へと展開。搾取や抑圧がはびこり、リスペクトや感謝が足りていない現代、痛みを抱えながら、助けあいながら、どう乗り越えていけるのか?後半では、番組で今後チャレンジしていきたいことについて、思い思いに話しました。 ホスト:チームEmerald Practices ■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高め

2025年4月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年4月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ▼放課後タイムで紹介したトピック‘Spiral of silence’: climate action is very popular, so why don’t people realise it?[The Guardian]https://www.theguardian.com/environment/2025/apr/22/spiral-of-silence-climate-action-very-popular-why-dont-people-realise■大江 結花埼玉県出身、神奈

Ep.78 後編【B Corp認証取得までの道のり】ARCH&LINE
*B Corp認証取得のプロセス*他にどんな社会活動をしている?*互いへの信頼と敬意で会社をベターに 昨年の秋に国際認証B Corpを取得されたファッションブランドのARCH&LINE。普段から気候危機やジェンダーの問題に取り組んでいる彼らに、会社としてのモチベーションをB Corp認証取得のプロセスとともに伺った。 ゲスト:ARCH&LINE/小池直人、長尾麻友子(ファッションブランド) ■株式会社アーチ2012年設立。2020年、気候変動の危機的状況やファッションによる環境汚染問題、ジェンダー問題との繋がりを知りものづくりの考え方を見直す。2024年、国内では45社目となる国際認証B Corp 取得。2030年までに100%環境負荷の低い素材への移行を目指しており現在約70%程度達成。Instagram @arch_and_line_staffにて社外活動等につ

Ep.78 前編【B Corp認証取得までの道のり】ARCH&LINE
*どんなきっかけでサステイナブルブランドに?*実践している内容とチャレンジ*B Corp認証とは 昨年の秋に国際認証B Corpを取得されたファッションブランドのARCH&LINE。普段から気候危機やジェンダーの問題に取り組んでいる彼らに、会社としてのモチベーションをB Corp認証取得のプロセスとともに伺った。 ゲスト:ARCH&LINE/小池直人、長尾麻友子(ファッションブランド) ■株式会社アーチ2012年設立。2020年、気候変動の危機的状況やファッションによる環境汚染問題、ジェンダー問題との繋がりを知りものづくりの考え方を見直す。2024年、国内では45社目となる国際認証B Corp 取得。2030年までに100%環境負荷の低い素材への移行を目指しており現在約70%程度達成。Instagram @arch_and_line_staffにて社外活動等について

2025年3月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年3月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ※補記(3月31日)「NZBAに加盟している日本の金融機関」について、コーナー内では3月26日時点の情報を紹介していますが、その後変更が生じました。すでに脱退している4機関に加え、残念ながらみずほフィナンシャルグループも新たに脱退となり、3月31日時点で、引き続き加盟している日本の金融機関は三井住友トラストグループのみとなりました。 ▼放課後タイムで紹介したトピックThe Historical Roots of Black Farming: Black VegFest Founder on

Ep.77 後編【植民地主義から見つめる気候危機】酒井功雄
*COP26から見えた日本の複雑な立ち位置*地球も女性も征服されるべきテリトリーではない*日常に潜む植民地主義 気候変動問題を語る上で無視することのできない資本主義。そしてそれに密接に結びつく「植民地主義」を改めて考え直すことで、気候変動だけではない私たちが直面する問題の解決の糸口を探す。 ゲスト:酒井功雄(環境活動家)気候変動を文化的・思想的なアプローチで解決するために、「植民地主義の歴史」と微生物を中心に世界を捉えなおす思索さくを行なっているアクティビスト。2019年2月に学生たちの気候ストライキ、”Fridays For Future Tokyo”に参加、2021年にはグラスゴーで開催されたCOP26に参加。米国インディアナ州のEarlhamあーラム Collegeで平和学を専攻し、2024年に卒業。「Decolonize Futures—複数形の未来を脱植民地化する」エディター。

Ep.77 前編【植民地主義から見つめる気候危機】前半:酒井功雄
*脱植民地主義に辿り着いた経緯*西洋文化と植民地の関係*改めて考え直される先住民の人々の生活スタイルや知恵 気候変動問題を語る上で無視することのできない資本主義。そしてそれに密接に結びつく「植民地主義」を改めて考え直すことで、気候変動だけではない私たちが直面する問題の解決の糸口を探す。 ゲスト:酒井功雄(環境活動家)気候変動を文化的・思想的なアプローチで解決するために、「植民地主義の歴史」と微生物を中心に世界を捉えなおす思索を行なっているアクティビスト。2019年2月に学生たちの気候ストライキ、”Fridays For Future Tokyo”に参加、2021年にはグラスゴーで開催されたCOP26に参加。米国インディアナ州のEarlham Collegeで平和学を専攻し、2024年に卒業。「Decolonize Futures—複数形の未来を脱植民地化する」エディター。 ■小野 りりあん

2025年2月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年2月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを通じて、民主的なプロセスによる脱炭素社会の共創を目指して活動。菜食を楽しみながらリジェネラティブな食文化を探究中。趣味はお花と旅。Instagram: @yuika_emeraldpractices

Ep.76 後編【サステイナブルツーリズムって何?】吉田史子
*観光公害や観光客嫌悪、どのように捉えている?*旅行会社としての日本初「GSTC認証」って何?*観光を通して見据える日本の未来と理想像 インバウンドの観光客が急増する現在、私たち生活者や観光地の人々にはどのような影響が起こっているのか。サステイナブルツーリズムを推進する会社、TORICOLAGEの吉田さんに、サステイナブルな観光業は従来の観光業に比べてどういった変化を生むことができるのか伺った。 ゲスト:吉田史子( Tricolage株式会社 共同創業者兼COO)学生時代より社会問題に関心を寄せインドやフィリピン、アフリカ等を旅しながら恵まれない子どもたちの学資支援を行なってこられました。訪日富裕層コンシェルジュ会社に入社後、数々の訪日VIP向け旅行プログラムやイベントの企画運営責任者を担われ、その経験の中で、旅行客へ地域の魅力を伝えられていない現状、地域へ十分に還元できていない観光のあり

Ep.76 前編【サステイナブルツーリズムって何?】吉田史子
*サステイナブルツーリズムとは?*地域の方々はどのように恩恵を受けられる?*利用者が一番喜ぶツアー内容って? インバウンドの観光客が急増する現在、私たち生活者や観光地の人々にはどのような影響が起こっているのか。サステイナブルツーリズムを推進する会社、TORICOLAGEの吉田さんに、サステイナブルな観光業は従来の観光業に比べてどういった変化を生むことができるのか伺った。 ゲスト:吉田史子( Tricolage株式会社 共同創業者兼COO)学生時代より社会問題に関心を寄せインドやフィリピン、アフリカ等を旅しながら恵まれない子どもたちの学資支援を行なってこられました。訪日富裕層コンシェルジュ会社に入社後、数々の訪日VIP向け旅行プログラムやイベントの企画運営責任者を担われ、その経験の中で、旅行客へ地域の魅力を伝えられていない現状、地域へ十分に還元できていない観光のあり方に疑問を持ち、コロナをき

2025年1月【ニュースコーナー】
💐結花がお届け!ニュースコーナー💐 このコーナーでは、気候災害の現状や、国内外の政府・企業・地域の取り組み、そして、アニマルライツやヴィーガニズムなどなど、様々な切り口から気になるニュースをご紹介します。今回は、2025年1月。日本、そして世界で、どんな動きがあったのか、一緒に見ていきましょう〜! ■大江 結花埼玉県出身、神奈川県藤沢市在住。会社員、環境NGOスタッフを経て、自治体から気候変動対策を進める活動の支援や、各地の気候市民会議のファシリテーション・運営に携わる。 市民による気候ムーブメントのエンパワメントや、学び・対話の場づくりを通じて、民主的なプロセスによる脱炭素社会の共創を目指して活動。菜食を楽しみながらリジェネラティブな食文化を探究中。趣味はお花と旅。Instagram: @yuika_emeraldpractices

Ep.75 後編【千年続く農業を目指して】SHO Farm
*気候危機は農業にどう影響している?*解決策になる?不耕起栽培とは*畑から社会を変えることはできるのか 横須賀で不耕起栽培やフェミニズムを取り入れながら新しい時代の農業に取り組むSHO Farmさん。農家のイメージを一新し、社会問題までも取り組まれているお二人の情熱を伺った。 ■ゲスト:SHO Farm (農民)2014年、神奈川県横須賀市で新規就農。SHO Farmでは環境再生型農業に取り組み、農業の永続性を追求した農法を実践・研究するほか、エコロジーとフェミニズムを思想に掲げ、農園から政治を展開している。PODCAST「SHO Farmの農民ラジオ」では、フェミニズム・環境問題・社会正義・農業について毎週木曜日発信中。 ■ホスト:小野 りりあん|気候活動家/モデル89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Environment

Ep.75 前編【千年続く農業を目指して】SHO Farm
*「千年続く農業」の裏にある哲学とは?*新しいことにチャレンジする上で苦労したこと*フェミニズムを取り入れた農園の在り方って? 横須賀で不耕起栽培やフェミニズムを取り入れながら新しい時代の農業に取り組むSHO Farmさん。農家のイメージを一新し、社会問題までも取り組まれているお二人の情熱を伺った。 ■ゲスト:SHO Farm (農民)2014年、神奈川県横須賀市で新規就農。SHO Farmでは環境再生型農業に取り組み、農業の永続性を追求した農法を実践・研究するほか、エコロジーとフェミニズムを思想に掲げ、農園から政治を展開している。PODCAST「SHO Farmの農民ラジオ」では、フェミニズム・環境問題・社会正義・農業について毎週木曜日発信中。 ■ホスト:小野 りりあん|気候活動家/モデル89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Env

Ep.74【自然と調和するソーラーシェアリング】東光弘
文明が生態系と調和するビジネスを目指し、千葉県匝瑳市でソーラーシェアリングをされている東さん。聞きなれない言葉に「まずは一度見にきてください」とポッドキャストメンバーを誘っていただき、実際に見学させてもいただいた。ソーラーパネルで環境問題も社会問題も解決しようと取り組む東さんのパッションについてお伺いした。ゲスト:東光弘(市民エネルギーちば、(株)TERRA代表取締役)*山を壊さない再エネ?ソーラーシェアリングってなに?*不耕起栽培って地球にやさしいの?*国産できるペロブスカイト太陽電池の未来*太陽光パネルの廃棄問題?どんなリサイクルが可能?*都市部での発電やアフリカの緑地化計画パブコメアクション参考サイト▼ワタシのミライ:パブコメに参加しよう!▼WWFジャパン:マンガでわかる「エネルギー基本計画」▼「第7次エネルギー基本計画(案)」パブコメ▼「地球温暖化対策計画(案)」

Ep.73【毎年恒例!COP29現地リポート】堅達京子
先日アゼルバイジャンで行われていたCOP29。「ファイナンスのCOP」と呼ばれた今回はどんな風にどんな約束が結ばれたのか。長年NHKで環境問題の番組作りに取り組んでいる堅達京子さんに、現場の雰囲気なども併せて伺った。ゲスト:堅達京子(NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサー)*2年連続産油国での開催、現場の雰囲気は?*「ファイナンスのCOP」とは?*先進国と途上国の溝って?*日本は今年も化石賞をもらってしまった?!*堅達さんおすすめの環境番組■堅達京子 NHKの環境キャンペーンの責任者を務め、Nスペ「2030 未来への分岐点」など気候変動関連のドキュメンタリーを数多く制作。2021年からNHKエンタープライズに転籍。国連の「1.5℃の約束」では民放と特集番組を放送。最新の番組は「気候変動を食い止めろ!」 主な著書に「脱プラスチックへの挑戦」「脱炭素革命への挑戦」日本環境ジャーナ

Ep.72【豊かさ深まるサステイナブルな暮らし】服部雄一郎
翻訳家/文筆家として、エコ・サステイナブルにまつわる書籍づくりや発信に携わる服部さん。転職を機に「ごみ」の面白さに魅了されて以来、たのしく続けられて地球にもやさしいサステイナブルな暮らしを実践している。大量消費・大量廃棄の限界を迎えつつある今、わたしたちの「豊かさ」はどこへ向かうのか?この秋からオープンした、ゼロウェイスト&プラスチックフリーに配慮した宿「ロータスリトリート」についても伺った。ゲスト:服部雄一郎(翻訳・文筆家)*転職がきっかけでゼロウェイスト*難しいイメージもあるゼロウェイスト、どこから始めたらいい?*身軽になるという豊かさとは*子育てをしながらのエコライフのリアルって?*泊まってみたい!エコロジカルなゼロウェイスト宿■服部雄一郎 神奈川県出身。葉山町役場のごみ担当職員として、ゼロウェイスト政策に携わる。子連れでのカリフォルニア・バークレー留学、南インド、京都を経て、201

Ep.71【日本のエネルギー政策はどう決まる?】福永智子
日本の温室効果ガス排出の8割以上はエネルギー起源CO2であるため、気候変動対策を進めるうえで、エネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」がとても重要。数年に一度の計画見直しに向けて、今まさに話し合いが行われています。その審議会はどんな人々で構成されているのか?公正で、脱炭素社会へ向かっているのだろうか?法律的な観点から気候変動対策を注視して声を上げてくださっている弁護士の福永さんにお話を伺った。ゲスト:福永智子(弁護士)ワタシのミライ*弁護士の福永さんが気候変動問題に興味を持ったきっかけ*エネ基は一体誰がどのように決めていくの?*審議会委員はどうして現在のような構成になっているのか*日本と諸外国の違いはどんなところにある?*どうしたらこの状況を変えていけるのか■福永智子 東京大学法科大学院卒業後、法律事務所における企業法務等のほか、官公庁における金融証券検査官や国税審判官、大企業のイ

Ep.70【気候危機時代のメディアの役割】井田寛子
様々なメディアで連日のように酷暑や異常気象が報道されているが、気候変動との関連性についてはどれほど伝えられているのだろうか? 気象予報士の井田さんに、現状と改善策についてお話を伺った。ゲスト:井田寛子(気象予報士・キャスター)*気候変動の報道は本当に少ないのか?*130名の気象予報士に聞いた気候変動に関するアンケート結果*災害が多い日本ならではの心構え*分かりやすく伝えるための工夫*メディアにおけるジェンダーの公平性は進んでいるのか?■井田寛子 埼玉県春日部市生まれ。春日部親善大使。春日部市立豊春小・中学校、埼玉県立淑徳与野高等学校卒業。筑波大学第一学群自然学類化学科卒業(宇宙化学研究室)後、製薬会社を経てNHK・TBS等メディアを中心に活動(ニュースウオッチ9,あさチャン!)。2014年ニューヨークで開かれた国連気候サミットへの参加をきっかけに気候変動問題に関心を持ち、学びや発信を続ける

Ep.69【小学生と学ぶ、やさしい気候変動】沖田美怜
今回は特別編として、小学生にもわかる「気候変動基礎知識」のエピソードをお届けします。夏休みの間、子どもたちにも聞いていただけるように作りました。大人の皆さんにとっても、気候変動について改めて理解を深める良い機会になるはずです。ぜひ子どもも大人も一緒にお楽しみください。ゲスト:沖田美怜(小学生環境活動家)*環境問題に興味を持ったキッカケはシロクマ?!*クイズに挑戦!どこまで気候変動を知ってる?*このまま温度が上がり続けるとどうなるの?*友達にも興味を持ってもらいたい時、どうやって話している?■沖田美怜(小5)|11歳、最年少アースデイ東京2024実行委員メンバー。小2の頃、学校でホッキョクグマと環境問題の話を聞き、作文の課題が出るたびに気候変動の問題を取り上げ学ぶようになる。その後スーパーで買ったサンマにマイクロプラスチックを発見したことを機に危機的状況が身近に迫っていることを改めて実感し、

Ep.68【海から教わる、私たちの環境】小澤友紀
20年間、海洋環境を探査してきているTara Océan財団。7月の海の日に向けて今一度知りたい、海で起こっている変化、気候変動との関係や環境汚染について伺った。ゲスト:小澤友紀(Tara Océan Japan広報)*20年間、海洋環境を探査してきているTara Océanとは?*新しく始まったブルーカーボンのプロジェクト*ホストの多緒も参加した、マイクロプラスチック採取*なぜ長年北極探査を続けるのか、気候変動の影響とは*沢山のビーチを見てきて感じていること■小澤友紀 一般社団法人タラ オセアン ジャパン広報。幼少期から自然の中でアクティブに過ごす機会もあり、いつしか環境問題に関心を抱く。アニエスベージャパン入社後はマーケティング部などで勤務する一方で、社内サステナビリティプロジェクトで包装資材の脱プラスチックに向けて取り組む。2022年11月より現職。海の大切さをみなさまにわかりやすく

Ep.67【4周年と初のオフライン交流会!】チームEmerald Practices
4周年を迎えた当番組、日頃の感謝の気持ちを込めて、はじめてリスナーさん達とのオフライン交流会を開催しました。会場で学んだり感じたことや、この先どういう番組を作っていきたいか、チーム3人で話しました!ホスト:チームEmerald Practices*初!リスナーさん達との交流*ごみの学校のワークショップ*どうしたら衣類ゴミを減らせる?暮らしのアイディア*リスナーさん達からのコメント紹介*5年目に突入する私たちの展望■岡本 多緒|俳優 千葉県生まれ。14歳でファッションモデルを始め、2006年のパリコレクションより国内外に活動の場を広げる。2013年公開「ウルヴァリン:SAMURAI」でスクリーンデビュー。俳優業の傍ら、気候危機やアニマルライツの認識を高めるため2020年よりSNS上でEmerald Practices-エメラルド プラクティシズをローンチ。同年5月からポッドキャストの配信を

Ep.66【ファッション産業はどう変われる?】中里唯馬
世界で第2位の環境汚染産業である、アパレル・ファッション産業。人を楽しませ、文化や社会運動などもつくり続けてきたファッションは今後どのように変化を遂げることができるのだろうか?全国公開中のドキュメンタリー映画「燃えるドレスを紡いで」に出演されている、オートクチュールデザイナーの中里唯馬さんにお話を伺った。ゲスト:中里唯馬(ファッションデザイナー)*オートクチュールを選んだのはなぜ?*ケニアの「服の墓場」に行って感じたこと*問題は価格よりも速過ぎるペース?*実践されている新しいファッション技術*価値観のアンインストール、「感じる」ファッション■中里唯馬 1985年生まれ。2008年、ベルギー・アントワープ王立芸術アカデミーを卒業。 2015年に「株式会社YUIMA NAKAZATO」を設立。2016年7月には、日本人として2人目のパリ・オートクチュール・ファッションウィーク公式ゲストデザイナ

Ep.65【再エネって本当に推進していいの?】茅野恒秀
気候変動を食い止めるために、再生可能エネルギーへの転換は必要不可欠。しかし、再エネの導入には地域の声や生態系への配慮も必要。今回のエピソードでは、再エネ導入の公正さや地域への影響を考えるためのヒントを、茅野恒秀さんから学びます。ゲスト:茅野恒秀(環境社会学者)*再エネって、人や動物にどんな影響があるの?*再エネは、環境保護だけじゃなくて、どんな可能性を秘めているの?*地域の力で再エネを発展させよう!「コミュニティ・パワー」とは?*土地の管理は再エネの成功の鍵!*外部事業者にどうやって地域の声を届ける?*エシカルな再エネを増やすためにできること5つ■茅野恒秀 信州大学 人文学部准教授・同グリーン社会協創機構地域カーボンニュートラル推進部門長。1978年東京生まれ。博士(政策科学)。専門は環境社会学、環境・地域エネルギー政策。法政大学と同大学院で環境社会学を学び、群馬県みなかみ町や青森県六ヶ所

Ep.64【デンマーク留学から帰国して】小野りりあん
9ヶ月のデンマーク留学から帰国したりりあん。10年ぶりに行っていたInternational People’s Collegeでの学びや体験と、自分の中の変化について教えてもらった。ゲスト:小野りりあん*大人が行ける学校、フォルケホイスコーレってどんなところ?*LGBTQ+コミュニティへの知識が深まり、自身に起きた変化*歴史認識をめぐり日韓の生徒たちに生じた分断と、その時に感じたこと*イスラエル・パレスチナ問題に対する多角的な学びと気づき*「正義」や「暴力」への捉え方に変化が生まれたこと■小野 りりあん|気候活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Environmental Activistsを共同設立。COP25マドリードへ飛行機に乗らずして目指す旅の実践から、Instagramにて気候変動情報&アクションを発信。気候危機対策を求

Ep.63【将来もウィンタースポーツを楽しむ為に】小松吾郎
長年プロスノーボーダーとして雪山を見てきた小松吾郎さん。気候変動によって変わりゆく雪山の現状を、ウィンタースポーツを楽しむ身として発信していくことを決意しPOWを結成。雪山を愛するコミュニティと、気候変動に立ち向かうための活動を続けている。今後もウィンタースポーツを楽しみたい私たちに出来ることを伺った。ゲスト:小松吾郎(POW代表理事・プロスノーボーダー)*プロスノーボーダーとして気付いた雪山の現状*カナダ先住民の方に言われて気付いた事*日本、世界にはこれ以上スキー場は必要?*すでに再エネを導入しているスキー場*POWの活動に賛同してグリーンなスキー場を応援しようグリーンなスキー場で滑り続けようキャンペーン■小松吾郎 北海道ニセコ町出身。長野県大町市在住。4歳からスキーを履いていたが、12歳でカナダBCへの移住以来スノーボードを続ける。カナダ在住時、新しいスキー場建設への反対運動をするネイ

Ep.62【詳報!COP28とエネルギーの今後】伊与田昌慶・荒尾日南子
今月中旬までUAEドバイで行われていたCOP28。例年会場に足を運んでいる伊与田昌慶さんから、今回の動向について現地の空気感と共に伝えていただきました。後半は、来年見直しされる予定の「エネルギー基本計画」について、荒尾日南子さんと一緒におさらいしながら私たちにできることを考えます。ゲスト:伊与田昌慶・荒尾日南子(国際環境NGO 350JAPAN)*今年のCOPではどんな事が話し合われた?*「再エネ3倍、原発3倍」はどう捉えたらいい?*エネルギー基本計画とは?*未来を守るエネルギー政策のために、私たちにできることとは?*「ワタシノミライ」の活動について署名はここから:再エネを増やして、ホンキの気候変動対策をお願いします▪️伊与田昌慶 1986年愛知県生まれ。2009年立命館大学国際関係学部卒業、学士(国際関係学)。2011年京都大学大学院地球環境学舎修士課程修了、修士(地球環境学)。20

Ep.61【医療の現場から気候危機に取り組む】みどりのドクターズ
医療の現場から気候変動へ立ち向かおうと結束されたみどりのドクターズ。誰しもに関係のある「健康」という切り口から、気候変動への関心向上や政策見直しの推進に向けて取り組む医師のお二人に、これまでの活動内容などを伺った。ゲスト:佐々木隆史・豊田喜弘(医師)署名活動ページ(change.org.)みどりのドクターズ活動リーフレット「みどりのカルテ」*医師として環境問題に取り組むようになったきっかけ*医療の現場から気候変動対策にどう働きかけられる?*プライマリーケアドクターとして地域と取り組む*プラネタリーヘルスって何?*環境にも良くて健康にも良いCo-Benefit Actionとは■佐々木隆史(医療生協こうせい駅前診療所 所長(滋賀県)、(一社)みどりのドクターズ代表)医師歴20年の診療所医師。滋賀県湖南市の地域医療を担う傍ら、同市の気候変動対策も推進している。医療界に限らず、各方面の環境活動団

Ep.60【クルエルティーフリーってなに?】森岡ゆき
コロナ禍に、人間による動物の搾取に関心を持ちはじめた森岡ゆきさん。ネイリストとして、いち消費者として悩みながらも行き着いた「クルエルティーフリー」を選ぶ生活についてお話ししていただきました。※一部、動物実験の内容についてショッキングが内容が含まれているのでご注意ください。ゲスト:森岡ゆき(社会活動家・ネイリスト)参考サイト:JAVA(NPO法人動物実験の廃止を求める会)ヴィーガンコスメsusurro*どんな日用品に動物実験ってされているの?*ヴィーガンコスメとクルエルティーフリーの違いって?*動物実験ってどんな動物にどんな実験をしているの?*過去の実験やどうしても避けられないときはどうしている?*買い物以外で私たちに出来る活動■森岡ゆき ・社会活動家・アニマルライツヴィーガン・ネイリスト広島県福山市で小さなネイルサロンをしながら、様々な社会問題について、お話会・路上活動・SNS発信などで、

Ep.59【再考しよう、神宮外苑のこれから】ロッシェル・カップ
専門家や著名人など含め多方面から疑問の声があがっている、神宮外苑再開発の問題。もう計画は決定されちゃって、市民の声は無視されてしまうの?再開発の見直しを呼びかける署名の発起人であるロッシェルさんに、改めて今回の問題点と、今後私たちに何ができるのかを伺った。*こちらは2023年9月21日に収録した内容です。現在進行中の問題であり収録時から状況が変わっていくため、ロッシェルさんの発信などからぜひ最新情報をキャッチアップしてください♪ ゲスト:ロッシェル・カップ(経営コンサルタント)署名:「神宮外苑1000本の樹木を切らないで~再開発計画は見直しを!」*改めて、今回どのような計画が決められたの?*内容もしかり、決定プロセスそのものへの問い*誰が何のために進めている再開発なのか*「老朽化」はどこまで信頼できる言葉なのか*今後もまだ計画の見直しのチャンスはある!私たちにできることとは ■ロッシェル・

Ep.58【ビジネスを巻き込んだ環境活動】深本南
子供の頃から環境活動家を志し、実際に環境団体を立ち上げるも、もっと大きな所からの変化を作るにはと考えファッションやビジネスの世界に転向した深本さん。エシカルメディア、ELEMINISTの立ち上げや、この度エシカルファッションサイトGood On Youの日本上陸に向けて精力的に動いている深本さんにお話を伺った。ゲスト:深本南(社会起業家)*環境団体からファッション界へ転向して見えてきたものとは*色々な活動をされている中でも効果的だと感じたアクションやビジネスは?*企業とやり取りする上で感じるジレンマやチャレンジ*話を聞くだけではなく、実体験を重ねることがいかに大切か*新企画、日本版Good On Youについて■深本南 10歳で環境活動家を志し、大学在学中に環境団体を共同設立。ビジネスを通じた社会貢献を目指し、2004年にファッション業界に転身。ラグジュアリーブランドを中心としたECコンサ

Ep.57【“自分の物語”でムーブメントを育む】山崎鮎美
喘息の経験から環境問題を自分ごとに感じるようになり、さらに個人のアクションから市民運動を起こすまでになった山崎鮎美さん。その原動力はどこから来るのか?現在オーガナイザーという立場からの展望をお話しいただいた。ゲスト:山崎 鮎美 (気候危機オーガナイザープログラム(KIKOOP) スタッフ)*二日連続で最高気温を記録。酷暑をみんなどう過ごしてる?*気候危機オーガナイザープログラムってどんな活動?*喘息の経験から危険視し始めた環境問題*個人的な活動からどうやってオーガナイザーの立場になった?*価値観で他者と繋がる、ナラティブの強さ■山崎 鮎美 特定非営利活動法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン 気候危機オーガナイザープログラム(KIKOOP) スタッフ。神奈川県出身。2020年にFridays For Future YOKOSUKAのムーブメントに参加したことをきっかけに、気候危機

Ep.56【わかりやすく教えて!広島G7の結果】伊与田昌慶・飯塚里沙
先日行われたG7広島サミット、ニュースではよく耳にしたけど結局何が話されていたの?気候変動対策の観点から今回のG7サミットでどんな話し合いがなされたのかをわかりやすく解説していただきました。また番組中盤では今回のG7サミット中にアクションを行った高校生たちに体験談もお話ししてもらいました。ゲスト:伊与田昌慶・飯塚里沙(国際環境NGO 350.org Japan)体験談:山下胡春(Fridays For Future Furano)・角谷樹環(Fridays For Future Sapporo)*G7サミットのポイント*広島だけでなく各地で起こっていた市民運動*注目を集めた、北海道の高校生によるハンガーストライキ*インチキ気候変動対策ってなんのこと?*被爆国の日本が平和を訴えながら原発を推進する矛盾■伊与田 昌慶 1986年愛知県生まれ。2009年立命館大学国際関係学部卒業、学士(国際関係

Ep.55【3周年を迎えた私たちのこれから】チームEmerald Practices
エメラルドプラクティシズのポッドキャストは、お陰様で5月で3周年を迎えることができました。ここまでの道のり、いま抱えている悩み、これからの方向性などをメンバー3人が赤裸々に語ります。*これまでを振り返り、これからの方向性について考える*気候危機をもっとインターセクショナルに捉えるには*入管法改悪のデモに行って感じたこと*考え方の違う人とどうやって繋がっていく?■小野 りりあん|気候活動家/モデル 89年八戸生まれ札幌育ち。Spiral Club、Green TEA ~Team Environmental Activistsを共同設立。COP25マドリードへ飛行機に乗らずして目指す旅の実践から、Instagramにて気候変動情報&アクションを発信。気候危機対策を求める[平和的ハンガーストライキを含むアクション]を2021年4月に友人eriと実践。Instagram: @_lillianono

Ep.54【新生活はパワーシフトでスタート!】吉田明子
春は新学期、新生活の時期。家庭で使用するエネルギーをより持続可能でクリーンな電力に簡単に変えられるとしたら?ネットからできるとっておきのエコなアクションの方法を教えていただきました! ゲスト:吉田明子(国際環境NGO FoE Japan)*パワーシフトって何?どうして重要なの? *実際の電力会社の切り替え方 *電気代ってどうなるの?*メガソーラーなどの問題を抱える再エネ、どうしたら良い? *GXとして政府が推進する原発活用、どう見る? ■吉田明子 2007年よりFoE Japanスタッフ、気候変動・エネルギー政策担当。2011年の震災・原発事故以後、福島に関する活動やエネルギーシフトに向けた活動に携わる。2015年に再エネ選択を呼びかける「パワーシフト・キャンペーン」を立ち上げる。2023年、若者団体やNGOとのネットワークで再エネ100%と公正な社会をめざす「ワタシのミライ」もスタート。

Ep.53【ジェンダーと気候危機の関係】橋本茉奈・浅野優菜
3月8日は国際女性デーでした。気候危機とジェンダーの関係についてユースを対象に世論調査をし、政策提言を発表された学生のお二人に、研究した内容、そこから見えてきた社会構造についてお話しいただいた。ゲスト:橋本茉奈・浅野優菜(国際NGOプラン・インターナショナル ユースグループ)*ジェンダーと気候変動ってどういう関わりがあるの?*女性が災害時に置かれる状況*ユースを対象に気候変動問題に関心があるか調査*女性のロールモデルが必要なワケ*市民参加型予算とは?■橋本茉奈 服飾専門学生。日常生活での実体験から、日本のジェンダーギャップや性による役割分担が根強く残っていることを感じ、ジェンダー課題に関心を持つ。プラン・インターナショナルのガールズ・プロジェクトへの寄付をきっかけに、ユースグループの活動を知り、チームに参加。■浅野優菜 大学生。大学では英語コミニュケーションを学んでいる。大学内の学生団

Ep.52【SUNPEDALが繋ぐ食の世界】YOKO KOIKE
異文化の人々と知り合い、食の楽しさ、美味しさを探求していったらヴィーガンだった。そんな形で広く人々が目を背けてはならない事実を知るキッカケになれたら…様々な形で鮮やかなヴィーガンの世界を伝えるSANPEDALの陽子さん。今回は陽子さんの経緯や人を惹きつけるヴィーガン食への熱意を聞かせていただきました。他者を否定しない、ポジティブなヴィーガンと食の世界をお届けします。ゲスト:YOKO KOIKE(フードクリエイター/SUNPEDAL主催)*楽しいの気持ちでヴィーガンの世界へ*色彩豊かな食を通して人の心をつなぐ*どうしたらフードロスを削減できる?*目を背けてはならない事実を知るきっかけを*発酵フードが好きなわりに、賞味期限を気にする日本人▪️YOKO KOIKE ヴィーガンケータリング「SUNPEDAL」主宰。食への探究心が募り、渡英、専門商社、ヴィーガンレストランでサービススタッフを経験後

Ep.51【デンマークに習う、豊かな生き方】ニールセン北村朋子
気候変動対策や肉中心の食事の見直しなど、他国も見習うべき環境が整い、世界幸福度ランキングでは常に上位のデンマーク。その鍵は一体どこにあるのか?20年以上デンマークに住みながらそのヒントを日本へ発信してくれているニールセン北村朋子さんにうかがった。ゲスト:ニールセン北村朋子(文化翻訳家)*17歳以上なら誰でも通えるフォルケホイスコーレってどんな教育機関?*デンマーク人にはサスティナブルな生活は普通?!*食育を通して伝えたいもの*ベジタリアンやフレキシタリアンが増加中!畜産や酪農家はどうしてる?*デンマークの教育に習う、今日から実践できることとは■ニールセン北村朋子 2001年よりデンマーク・ロラン島在住。文化翻訳家/Cultural Translator。食のインターナショナルフォルケホイスコーレLollands Hojskole理事。AIDA DESIGN LAB理事。DANSK主宰。会社

Ep.50【気候危機は人権侵害になりえる?】河石良太郎&日向そよ
私たちの生活、将来、健康と精神状態など様々な影響を及ぼしている気候危機。、その影響は人権侵害となり得る、もしくはすでに人権侵害を引き起こしているため、世界中で沢山の気候訴訟が起こっている。気候危機を司法の場から変えようと活動する市民団体「気候訴訟ジャパン」に日本の気候訴訟の現状について伺った。ゲスト:河石良太郎&日向そよ(気候訴訟ジャパン)*気候訴訟って何?誰のためのもの?*世界や日本の気候訴訟の現状*人権救済アクションって?*人権というものへの認識*司法の場からどうしたら変化を起こせるのか■気候訴訟ジャパン 2021年結成。有志の市民によるグループ。気候危機を食い止め、すべての人の人権が守られるフェアな社会を求めて、司法や人権という切り口から活動している。気候訴訟に関することのほか、グリーンウォッシュや気候変動懐疑論者に対する取り組み、基本的人権が揺るがされる憲法改正や選挙についても発信

Ep.49【COP27現地レポート!】宮木快
先月エジプトで開催されていたCOP27(国連気候変動枠組条約締約国会議)に、現地の様子をドキュメンタリー映像に収めるために渡航していたビデオクリエイターの宮木快さんに、ニュースからだけでは見えてこない、現場で感じたことをお話し頂いた。 ゲスト:宮木快(エディター) Record 1.5 *COPはグリーンウォッシュ?*損失と損害への基金とは?*K -POPアクションって? *気候危機と植民地主義の関連性 *ジェンダーバランスや文化、交差性の大切さ ※訂正とお詫びー三菱UFJ銀行アドバイザーへの取材の話の箇所で、Fridays For Future Japan(気候正義プロジェクト)の撮影、と説明していましたが、正しくは撮影はRecord1.5の山本大貴によるものです。■宮木快 北海道出身。日韓関係や差別問題をきっかけけにソーシャルイシューに関心を持ち、Insta media「tsumugi

Ep.48【消費社会で働くジレンマ】平山みな美
グラフィックデザイナーになる夢を実現した一方、その仕事が消費の促進につながっていることにジレンマを抱く日々。地球環境に配慮しながら、自分自身の心地よさや志も大切にして、デザイナーとして貢献するためには?最近書籍も出版された平山みな美さんに伺った。ゲスト:平山みな美(グラフィックデザイナー)*デザイナーとして消費行動を促すことのジレンマ*ユートピアアグリカルチャーや不耕起栽培って?*クライアントに寄り添い、ベターなオプションを見つけ出す*ジレンマと共に、デザイナーの力を発揮する*相手の関心と気候変動をつなげる話し方のメソッド■平山みな美 グラフィックデザイナー/環境活動家多摩美術大学(夜間部)にてコミュニケーションデザインを学んだ後、複数のデザイン事務所を経験。デンマーク王立芸術大学のグラフィックコミュニケーションコース修士課程を2022年に修了。環境問題、社会的公正に関するプロジェクトに積

Ep.47【気候危機の時代に親になること】荒尾日南子
年々悪化の一途を辿る気候危機、そんな中子供を持つことに不安を覚える人々も少なくない。気候アクティビストとして人一倍その現状を把握しながらも、母になることを選んだ荒尾日南子さんに、希望を持ち続ける子育て方法を伺った。ゲスト:荒尾日南子(国際環境NGO 350 JAPAN)*気候危機の最中、子供を持ちたいと思う気持ちに不安はあった?*母親として、アクティビズムに変化はあった?*母になって改めて気付いたセクシズム*子供を産まない女は欠陥品?!社会からのプレッシャーとどう向き合った?*楽しんでやるゼロウェイスト子育て!オススメ気候変動基礎クラスリンク!!350気候変動基礎クラス(大人向け)350気候変動基礎クラス(Kids向け)▪️荒尾日南子 広島県出身。転勤族で、日本の各地で育ち、高校生でアルゼンチンへ留学。その後、アメリカの大学へ進学し、環境学を学ぶ。のちに、専攻を演劇に変更。20代を俳優、演

Ep.46【アメリカ史上最大の気候政策】明日香壽川
アメリカ連邦議会上院は今月、約50兆円規模の気候変動対策を含むインフレ削減法案を可決した。可決に至るまでの争点や、この法案の良い点、悪い点などを、アメリカから帰国したばかりの明日香壽川先生に伺った。ゲスト:明日香壽川(環境経済・政策学者)*アメリカで新たに制定された法案はどんなもの?*どうして気候変動政策はスムーズに決まらない?*今回の法案の欠点とは?*トヨタが気候変動対策を遅らせてるって本当?*世界中で注目される未来世代法って一体何?■明日香壽川 東北大学東北アジア研究センター教授、東北大学環境科学研究科環境科学政策論教授(兼任)。博士(学術)。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。主な著書・論文に、2021年に「レポート2030:グリーン・リカバリーと2050年カーボン・ニュートラルを実現する2030年までのロードマップ」(未来のためのエネルギー転換グループ、http











