
文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー
社会や文化について、放課後の部室で話すような雑談を繰り広げる番組。時代や世代を超えたテーマを扱い、他では聴けない濃い話題を提供する。TBSラジオが制作している。
エピソード

働き者ラジオ「ライブ感」(工藤郁子×山本ぽてと)
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回はライブとライブ感の違い、体験消費と複製芸術の関係についてお話しました。
好きなPodcastにゲスト出演した/『HUNTER×HUNTER』が難しい/新オープニングに挑戦/第100回はビデオポッドキャスト/長谷川裕プロデューサーのご尽力/リスナーさんからの寿ぎにも感謝/ #ImageCast 公開収録にゲスト出演/素敵ポッドキャスト #川沿い/生物群さん/「まっすぐ見るのやめてもらっていいですか」/ライブとライブ感の違い/生放送がいいのはなぜ?/ #OssanFM のくりすさんとながやまさん/TBSラジオを買収する方が早い?/憧れのノー編集/編集は理想や完成形を示す/ライブ感は一回性と臨場感/文字でのライブ感/古賀史健『取材・執筆・推敲――書く人の教科書』/言い淀み/関係性の推移/欺瞞と演出/心の砂地#

新刊『脱法』解剖!90年代から令和へ続くドラッグカルチャーの裏歴史~ゲスト:磯部涼さん▽海猫沢めろんのブックカフェ 第14回
文化系トークラジオLifeのスピンオフポッドキャスト「ブックカフェ」。MCの海猫沢めろんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは、音楽やアンダーグラウンドカルチャー、都市に生きる若者たちを取材してきたライター・磯部涼さん。新刊『脱法』(大洋図書)を題材に、地下水脈のようにつながる、ドラッグ、音楽、インターネット、文学、若者文化。その知られざる30年をたどります。
※今回は、違法薬物、危険ドラッグ、医薬品の過量摂取、自傷に関する話題などを扱っています。「合法」「脱法」などと呼ばれるものも、安全を意味するものではなく、使用を推奨するものではありません。
===
私たちの日常と地続きにある脱法ドラッグ、高濃度アルコール、処方薬・市販薬のオーバードーズ/なぜ「違法」ではなく「脱法」なのか/ネットアングラから始まったグレーゾーンのハック精神/90年代の悪趣味・鬼畜系文

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第100回 「寿がれたい」(ビデオポッドキャスト)
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第100回を記念して、初めてのビデオポッドキャストに挑戦しました。
祝・100回/長谷川裕プロデューサーのご尽力によりTBSラジオのスタジオからお送りします/ビデオポッドキャストにも挑戦/SpotifyとYouTubeでご覧いただけます/お祝い/お誕生日/ピースピース/茅乃舎/贅沢にゅうめん/「なにが欲しいか当ててみて」「それならシールになるよ」/ほしいもの自己申請制/ちょうどいいプレゼント難しい/日用品すぎると特別感が足りない/沖縄のお祝い文化/ヤギを一頭潰す/カチャーシー/『踊れないガール』/祝う気持ちを表す/踊りの査定/祝われるの苦手/褒められるのも苦手/会社のパーティー/外資系では風船があがる/うれしいけど恥ずかしい/結婚式への圧/生きてること自体を祝福されたい/自分へのご褒美ではない/寿ぎたい/寿がれ

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第99回 「理論と実感」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第99回はLife本放送「インフレカルチャー~」を受けて、理論と実感の関係について考えました。
文化系トークラジオLifeに出演/日本学術会議で登壇/文化系トークラジオLife(2026年6月28日深夜25時~)/「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」/2年ぶりの本放送出演/復帰する場所があるっていいね/安全工学シンポジウム/闇の勢力?/大所高所の議論/「フリーライターになる」発言/速水健朗さんをおススメされる/先生見てる~?/人生の伏線回収/ヒール役/インフレエンジョイ勢/働き者ラジオ第98回「インフレカルチャーの倫理」/「ポテト、インフレ、タノシイ…」/なんでカタコトなの?/悲しきモンスター/インフレで損してる側/ちょっと無理してる/自己暗示と自己戯画化/インフレの話はつまらない?/学部卒なのに

phaさん『書きたいことがない人のための日記入門』をめぐって▽「海猫沢めろんのブックカフェ」
Life番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第13回は、めろんさんとの親交も深いphaさん(文筆家/蟹ブックス店員)をゲストに迎えて、最新刊『書きたいことがない人のための日記入門』(星海社新書)について伺いました。
Web日記からブログ、mixiを経て現代の再ブームに至るネット日記の変遷/吉本ばななの有料noteのバズに見るネット文章の鮮度/時代が変わっても「インターネットに書くこと」で生きてきたphaのブレない姿勢/表現の初期衝動が90年代の過激さから、現代の何気ない日常のすくい上げ(短歌など)へと変化した背景/炎上マーケティングとは真逆の「穏やかな日記」の価値/面白い日記に不可欠な自意識のコントロールや主観・客観の往復/フィクションや「お土産(うんちく)」/日記は創作のハードルを下げて自分を救

「インフレカルチャー回の振り返り(ベストメール発表!&リスナーメール追加読み)」▽塚越健司のホンのちょっとした話 第51回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第51回は、Life本放送「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」を振り返り、ベストメールを発表!さらに本編と外伝で読めなかったリスナーメールを追加で読みつつ、鶏肉の値段から世界時価総額ランキングまで考えました。
BGM:MusMus
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

Part8(外伝2)「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」文化に起きているモードチェンジ~ギャル、AI、ヴィレヴァンのその先へ
外伝後編は、軸、ギャル、Uber Eats、丁寧な暮らし、AI、アルゴリズムへ。ギャルは本当に明るかったのか、現代の「ギャルマインド」とは何か。Uberの対極にある丁寧な暮らしはデフレ的なのか、インフレ的なのか。AIは本当に効率化をもたらすのか。自由すぎる時代、人はアルゴリズムやMBTIや占いに逃げるのではないか。最後はディズニー、スター・ウォーズ、ヴィレヴァンから、カルチャーのモードチェンジを考える。
===
軸ってなきゃいけないの?/朝ドラ『おむすび』/ギャルがすごかった理由/歴史のアイコンとしてのギャル/ギャルはなぜ元気で明るいイメージなのか/ギャルは元々明るいわけではない/松谷創一郎『ギャルと不思議ちゃん論』/文化系ギャルトークラジオLIFE/「コロナがあり焼肉類の需要が減り、団体での消費がほぼ壊滅、家庭単位が中心になったところでの値上がりなので、個人店舗は本当につらい」(メー

Part7(外伝1)「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」わざわざ行く、わざわざ払う~体験消費はインフレ時代を生き残れるか?
外伝前編は廣瀬涼の司会で、体験消費を深掘りする。ワークショップ、サイン会、観光、ライブ、フェス。物価が上がる時代に、人はなぜ「その場でしか得られない体験」へ向かうのか。『時すでにおスシ!?』の鮨アカデミー、ワールドカップ観戦、オンラインライブ、推し活のために食費を削る若者、鳥貴族がもう安くないという感覚。体験を選ぶには、金だけでなく情報も必要になる。
===
外伝のMCは廣瀬涼さん/「形として残る『モノ』よりも、その場でしか得られない『体験』や『人とのつながり』に価値が移っているように感じています。」(メール えふでぃさん)/刹那的消費と体験型の相性/ドラマ『時すでにおスシ!?』/推し疲れ/フェスバブル/オンラインライブという発明/複製芸術を体験と呼んでいいのか/「優先順位の歪みが自分の中でどんどん極端になっています。」(メール 渡辺りゅう)/若者の消費の動機付け/「わざわざ」性/鳥貴

Part6「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“今しかない”欲望と家族の時間
サカナクション「夜の踊り子」はインフレソングなのか。柴那典と永田夏来が、短くなる時間感覚と、今を投資するような歌詞を読み解く。地方からライブへ行く負担、寄席や歌舞伎の価格、ぬい活、子育て、サニーデイ・サービスのライブをキャンセルした母親のメール。最後はクレイジーキャッツ的な遊び心と、フーコーの「現在性」へ。インフレとは、今をどう生きるかの問いでもある。
===
インフレソングとデフレソングの分け方/60年代のヒット曲と『夜の踊り子』共通点/SWEET STEADY/「物価が上がるのはつらいですが、良質な商品に正当な値付けがされたり賃金が上がったりするのは悪くないので複雑な気持ち」(メール ピーちゃん)/「お芝居やライブのチケットの高騰が気になる」(メール うるり)/新宿末広亭/オーセンティックなものの価値/60年代との共通点と内実の違い/今なら絶対ヒットしない曲/イコラブ/なぜ「ぬい活」

Part5「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“ちゃんと払う”時代の欲望と倫理~NISA、美容、身体投資
インフレカルチャーの倫理とは何か。安く誰でも楽しめることを重視したデフレ時代から、作り手に正当な対価を払うべきだという感覚へ。NISA、投資、健康、身体、美容、ユニクロ、無印、テック富裕層、エンハンスト・ゲームズまで話は広がる。変わらず同じことを続けてきた高中正義が海外で再評価されるように、インフレ時代には「普遍」もまた新しく見えてくる。
===
景気が悪い時ほど重い歌詞に魅力を感じる/「インフレに気持ちが追いついていません。どうしたら感覚を切り替えることができるでしょうか」(メール 工藤郁子さん)/工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」/デフレカルチャーの倫理とインフレカルチャーの倫理/「投資のための勉強や手続きに時間を持っていかれたくないですし、投資余力が多少あっても実行できていない人は案外多いのでは」メール 漁師の眠りは浅いさん)/「さまざまなことに「投資」的な発想を当てはめる風潮

Part4「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」ギャル、推し活、バタイユ――欲望はなぜ過剰になるのか
ギャル、道具、身体性、ブリコラージュ。久保友香が、エレキギター、バイク、ルーズソックス、つけまつげを例に、若者がモノを使いこなすことでつながってきた文化を語る。整形はギャルの「盛り」の延長なのか、フェスのDIY文化はどう商品化されたのか。後半は、バタイユ、推し活、米津玄師「IRIS OUT」へ。欲望の過剰さと危うさが浮かび上がる。
===
「インフレが進み、褒め言葉としての無駄=豊かさみたいなものが、一定の人気を博すようになる、なってほしい」(メール ノスタルジー鈴木さん)/「売れ筋しか作らないし売る気がない姿勢が露骨になって残念」(メール ますだ39さん)/モノを介したコミュニティの消失/ギャルカルチャーのつけまつ毛と、整形の相違点/麻生泰さん『バーキン買うなら豊胸しろ』/フェス用アイテムのインフレ/同じ価格で何をするか・食べるかの高揚競争/選択的貧困/米津玄師『IRIS OUT』の

Part3「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」買うだけじゃない、売るインフレ
楽器、メルカリ、中古市場、ヴィンテージ、売るインフレ。ギターの弦やエフェクターの値上がりから、文化を「続けられる人」と「続けられない人」の差が見えてくる。さらに、メルカリでのハンティング感覚、楽器や子ども用品の二次流通、ディズニーのピンバッジ市場、音楽業界の配信・ライブ・グッズの構造まで、所有することの意味が大きく変わる時代を考える。
===
「弦などの楽器まわりの消耗品など、生活の細部に入り込んだインフレを強く感じます。ベーシストが減るんじゃないか…と半分本気で心配しています。」(メール デラチチック・ながもりさん)/「ここ数年、新品への買い替えを遠くに感じ、暇さえあればメルカリパトロールをしています。」(メール ノイノイさん)/「売る側という視点を加えると、インフレカルチャーの見え方も変わってきそうです」(メール 常見陽平さん)/「常見さん、楽器は極論、タダなんですよ」/ヴィンテージ

Part2「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」“失敗したくない”消費と、短くなる現在
美術館の値上がり、ゴッホ展、ドパガキJ-POP、タイパ、そして「現在の縮小」。高いチケットを払った以上、消費に失敗したくない。廣瀬涼の《夜のカフェテラス》体験から、予約型社会とメリハリ消費の関係を探る。リスナーのおにぎりさんのメールをきっかけに、永田夏来はハルトムート・ローザの加速社会論を引きながら、欲望を選ぶ時間が短くなっている現代を読み解く。
===
「美術館・博物館が苦戦を強いられている今、私にできること」(メール うみのひつじさん)/美術館、博物館のチケット料の決め方/「ゴッホ展行きたいのですが暑かったら、雨だったらやだなといつまでもHPすら触れません」(メール らせん階段さん 神奈川県)/失敗したくない消費とメリハリ消費/ドパガキ/Z世代の消費/廣瀬涼さん『タイパの経済学』/「恋はインフレーション」とは/「値上がりの告知から間が無い中でどう選択するかの時間が短くなっているなと思

Part1「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」塚越健司、速水健朗、永田夏来、柴那典、廣瀬涼、久保友香、山本ぽてと、奈都樹、
出演:塚越健司(MC、情報社会学)、速水健朗(ライター・ポッドキャスター)、永田夏来(家族社会学、兵庫教育大学教授)、柴那典(音楽評論家/ジャーナリスト)、廣瀬涼(ニッセイ基礎研究所、消費文化論、若者マーケティング)、久保友香(メディア環境学者)、山本ぽてと(ライター)、奈都樹(ライター)、 いとう(ライター「生活を止めるな」)
「待てば安くなる」から「今買わないと高くなる」へ。速水健朗の「デフレカルチャー」を出発点に「インフレカルチャー?」という仮説を立ち上げる。海外旅行、iPhone、本の買い方をめぐるメールから、変わらない時代を生きてきた人と、変化の波に乗ろうとする人の違いが見えてくる。
===
情報社会学者・塚越健司さんがメインパーソナリティ/今回のテーマは「インフレカルチャー?〜値上がり時代の欲望と不安」/Apple製品のサイレント値上げ/Life番外編『ホンのちょっとした話

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」 第98回 「インフレカルチャーの倫理」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第98回は次回のLifeのテーマ「インフレカルチャー」について語り合いました。
特攻(ぶっこみ)/ゆで卵が好き/特攻の拓/junebokuさん/シャーク鮫君さん/エッグスタンド/エッグシェルカッター/文化系トークラジオLife(2026年6月28日深夜25時~)/「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」/「デフレカルチャー」の名付け親、速水建朗さん/インフレに気持ちが追いつかない/おむつの袋が細く/アフォーダビリティ/ゾーラン・マムダニ/意外なことに経済学部/リフレーション/「これ授業でやったやつだ!」/インフレを楽しんでる/ポジティブな気持ちではない/インフレ時代のエンタメ産業/文化は停滞する?/ライト層・若年層・低所得者層・地方在住者への影響/現場への還元/デフレカルチャーでのやりがい搾取/コンテ

榎本温子さんに聞く、文化系サバイバル術と最新アルバム▽塚越健司のホンのちょっとした話 第50回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第50回は声優・ナレーター・歌手の榎本温子さんをゲストに迎えたスペシャル回!
『彼氏彼女の事情』宮沢雪野役での鮮烈なデビュー/18歳ですでに考えていた「なぜ自分が選ばれたのか」/雑誌、ラジオ、イベント、CD――アイドル声優黎明期の働き方/歌手活動の成功と、その先に感じた行き詰まり/アーティスト活動を離れ、役者として学び直して『プリキュア』へ/仮ナレーション、ボイスオーバー、吹き替えという声の仕事/アニメの仕事が減る年齢を見越したナレーターへの転身/自らDMを送り、最初のレギュラー番組を獲得した話/『ABEMA Prime』を10年担当して得た「ナレーターとしての看板」と政治・経済・社会の知識/声優、ナレーター、歌手、司会、YouTuber――「一人会社」のように働くこと/桃井はるこさんと発信する90年代のオタク文化/自作パソコン、テレホ

予告編「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」
2026年6月28日(日)25時~TBSラジオで生放送する「インフレカルチャー?~値上がり時代の欲望と不安」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録はこちらから
【メールのテーマ】「値上がりする世界で、あなたの気持ちや行動にどんな変化が起きていますか?」 life@tbs.co.jp
予告編の出演:塚越健司、速水健朗、永田夏来、長谷川裕P(黒幕)
ーーーー
塚越健司です。日本は長きにわたって、デフレが続いていました。1984年生まれの私にとっては、 中学生になる頃には既に実質的なデフレに突入しており、最近までモノの値段が急激に上がるということは考えられず、「待っていればもっと安くなるかもしれない」「今すぐ決めなくてもいい」という感覚がありました。速水健朗さんは15年ほど前、こうしたデフレ時代に適応した消費行動や文化活動を「デフレカルチャー」と名づけま

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第97回 「3周年(紀伊國屋書店イベント振り返り)」
文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第97回は紀伊國屋書店新宿本店で開催された3周年記念イベントの振り返りです。
寝具に凝っている/友人が老害に/働き者ラジオ3周年記念イベント/紀伊國屋書店新宿本店でのトークイベント(6/13)/ブックフェアも引き続き開催中(5/16~6/19)/パシーマ/ラプアンカンクリのリネン/人工知能学会/5000人超が参加/「昔はよかった」/『在野研究ビギナーズ』 #明石書店 /『機械ぎらい』 #集英社新書 /『文化系トークラジオLife ZINE~ブックガイド582冊』/ビジネス仲良し/『急に具合が悪くなる』 #晶文社 /『マザリング』 #集英社文庫 /働き者ラジオ Season2 五大ニュース/座談の帝王/身体に負担のない本を読む姿勢/特攻の拓ありがとう/前回イベント聞けず残念/天下一品食べて良い休日/野井勇飛さん/『

鏡リュウジさん「占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚 !?『昼間のスターゲイザー』をめぐって」▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第12回
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第12回は占星術研究家・翻訳家の鏡リュウジさんを迎えて、東畑開人さんとの共著『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』をめぐって、「占い」「心理学」「信じること」についてじっくり対話しました。「占いと心理学は、混ぜるな危険。でも親戚」。2011年の文化系トークラジオLife本編「信じる論理、信じさせる倫理」から続く問い、占いとカウンセリングの近さ、ユング心理学、スピリチュアル、AI、MBTI、そして“わかりません”と言う技術まで。昼と夜のあいだ=トワイライトにとどまりながら、人はなぜ意味を求め、信じ、物語を必要とするのかを考えます。
※文化系トークラジオLife「信じる論理、信じさせる倫理」(2011年5月22日放送分)が、ラジオ

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第96回 「学会って何してるの?」
いつも元気/人工知能学会に参加中/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/「迷っている方はちょっと来て」/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「いないいないばあっ!」/ワンワンの中の人/だんごむし/応用哲学会/学会のハイシーズン/「素人質問で恐縮ですが」/実は団体名/提喩?/会社員も参加/Gメッセ群馬/速報値で4868人/平日にやるの?/学会はフェス/スポンサーがつく学会/ランチョンセミナー/茶菓スポンサー/無限白くま/学会って何してるの?/誰でも発表できるの?/call for papers/学会と研究会は違う?/臨時託児所/子育て中の研究者も参加してほしい/ながと「哲学系の学会に行ってみたい人のためのTIPS」/懇親会に参加すべき?/「気が遣えるような人が多い世界ではない」/「哲学者性」/理論とファッション/日本法哲学会/応報の行方/刑法学者は

自己とは演技である──演技的自己について考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第49回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第49回は「本音」論の続きです。
自分の本音を探すことは大切。でも、社会の中で生きる私たちは、どんな場面でも何らかの役割や立場を演じています。では、その“演技”は本音や誠実さと対立するものなのでしょうか。
フーコーの「生存の美学」やシュスターマンの「身体美学」、ボードレールのダンディズムなどを手がかりに、「本当の自分を探す」のではなく、社会との関係の中で「自分を作り上げる」ことについて考えます。
▼参照コンテンツ
Valentina Antoniol, Stefano Marino (Eds.) Foucault's Aesthetics of Existence and Shusterman's Somaesthetics: Ethics, Politics, and the Art of Living,Bloomsbury Pub

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第95回 「酔っ払いキューピットと低音」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第95回は山本ぽてとさんが帰ってきました!
帰ってきた/帰ってきて嬉しい/紀伊國屋書店新宿本店でトークイベント開催(6/13)/「働く」を考える本/ブックフェアも開催中(5/16~6/19)/「行ってきた報告」ありがとうございます/大酒飲み時代/飲み会には顔を出す/「恋人いる?」/コンプラ的にどうなの?/酔っ払いキューピット/天啓/シャーク鮫くんさん/朱喜哲さん/倉本さおりさん/シャークさん長谷川さん編集ありがとう/インターネットをやめる/YouTubeは見ている/ユミコア/違法なくらい痛い/『疲労社会』読まなきゃ/育児中でも読める本/疲れている人も頑張りたいと思っている人も/リーフレットにタイプ別診断?/バラバラさにこそ働くことのリアルがある/「荻上チキ・Session」出演/AIと社会に詳しい工藤郁子/ゆっ

土門蘭さん『ほんとうのことを書く練習』をめぐって▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第11回
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第11回は文筆家の土門蘭さんを迎えて、「書くこと」についてじっくり対話しました。
土門蘭『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)
土門蘭『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)
ほんとうのことを書く練習/ほんとうのことの変化/作家としての変化/死と生のテーマ/摩擦と創作のプロセス/創作の自由と自己表現/出版とスランプの関係/作家のスランプとその克服/ボクシングと執筆の共通点/自己表現と他者との摩擦/自分の文体を見つける旅/小説の振り返りと成長/批評と自己評価の葛藤/エゴサーチとその影響/境界線と自己防衛/情報過多と自己認識/創作のフローと自己表現/言葉の変化と自己表現/モーニングノートと創造性の探求/文体の形成と影響/方言とア

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第94回 「時代が追いつく」ゲスト:倉本さおりさん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第94回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに書評家の倉本さおりさんをお迎えして、最近創刊されて話題の文芸新シリーズ First Archives(フィルムアート社)について伺いました。
お留守番の二人/書評家の倉本さおりさん/ねこたちのバトルに巻き込まれた/名誉の負傷/First Archives/フィルムアート社/滝口悠生さん/町屋良平さん/入手困難な作品をもう一度届ける/世に出るのが早すぎた/社会の実感が後から追いつく/受賞したのに本にならない?/書評欄に載りにくい/文芸時評欄の縮小/荻世いをら『彼女のカロート』/耳が聞こえなくなったアナウンサー/予測を脱臼/どこかちぐはぐなコミュニケーション/ホラーの手触り/不穏とユーモア/ことばは固定化されていない/キャッチボールではなくおかゆを投げ合う

ヤマザキOKコンピュータさん【パンク×DIY投資】「働かずに生きる方法」とお金の本質▽「海猫沢めろんのブックカフェ」第10回
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第10回は、パンクスで投資家のヤマザキOKコンピュータさんを迎えて『お金信仰さようなら』(穴書)について、じっくり伺いました。
自己紹介と名前の由来/パンクと投資の関係/投資のDIY精神とその実践/アートと自己表現の重要性/投資の成長と社会的貢献/投資の意義と未来への影響/若者と投資の関係/お金の本質と理想の未来/子供の夢と社会的期待/存在の意義と社会的役割/働かずに生きるための方法/生活の質とお金の関係/経験と価値観の重要性/幸せの探求/お金と信仰の関係/脱成長と経済活動/社会の変化と個人の価値観/サバイバル能力と人間関係/投資家のイメージと信頼/情報の透明性と投資の未来/印刷とウェブの違い/出版の楽しさとリスク/地域の出版とコミュニ

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第93回 「言語哲学者のお仕事」ゲスト:朱喜哲さん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第93回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストに哲学者の朱喜哲さんをお迎えして、新刊『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版新書)や言語哲学についてお話しました。
お留守番の二人/哲学者の朱喜哲さん/靴を育てるコーピング/『バラバラな世界で共に生きる』NHK出版新書/通称は #バラ生き 🌹/NHK「100分de名著」/リチャード・ローティー/『偶然性・アイロニー・連帯』/分断の時代に語り合えるか/ローティーの印象/政治哲学と言語哲学/トランプ現象を予言/ヒール役としてのローティ/ハーバーマスとの論争/普遍的な正しさと相対主義/言語哲学と分析哲学/近代哲学を葬り去った男/「言語はなぜ哲学の問題になるのか?」/言語学と言語哲学の違いって?/哲学と通常科学/「絞りかす」としての

誠実さのパラドックスとは何かーー本当の自分についてもう一度考えてみた▽塚越健司のホンのちょっとした話 第48回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第48回は「本当の自分」について考えました。
◾️参照コンテンツ
・A critical authenticity: Facilitating teacher self-articulation through poetic inquiry
Victoria I. Ekpo, Senior University Lecturer in English Language Education at Leeds Trinity University 7 Aug 2023
・プチ鹿島『芸人式新聞の読み方』幻冬舎文庫、2019年
◾️参考コンテンツ
・北京発!中国取材の現場から~特派員が語るニュースと暮らし
・本岡典子『新版-流転の子-最後の皇女・愛新覚羅嫮生』中央公論新社、2025年
【季刊 じんぶんや リターンズ】第6回 TB

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第92回 「アイドルとヒップホップ」ゲスト:シャーク鮫くん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第92回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストにシャーク鮫くんさんをお迎えして、リアルと理想を対比させながら「本当のこと」についてお話しました。
お留守番役の二人/朝食をがんばっている/ポッドキャストのイベントに行ってきた/ #PCEX2026 /旧池尻中学校/学園祭みたい/学校のテント/TBSラジオのブース/P7 PODCAST SUMMIT/ #AfterParty / #シットとシッポ / #オフトピック / #LobsterrFM / #InkandThink / #生き放題ラジオ /本音または本音として受け止められやすい形式/日記やエッセイと似ている?/オーセンティシティ/本物らしさ・信頼性・真正性/自分らしさ/オーセンティック/伝統やスタイルに忠実/多義的/ヒップホップはオーセンティシティ

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第91回 「社交」ゲスト:シャーク鮫くん
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第91回では、山本ぽてとさんがお休み中のため、特別ゲストにシャーク鮫くんさんをお迎えして、社交やひとに親切にすることについてお話しました。
お留守番役の二人/ #kokosuna /シャークさんとサメグッズ/文化系トークラジオLife「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」(2026年2月22日)/柿内正午さん/ #さめない社交 /あの頃のタイムライン/ひとに親切にしたい/社交場を作る/ステートメント/いい「はじめまして」たくさんやろう/熱々の仲間意識ではない交流/ほどよく他人と雑談して帰る/友達が増えつつある/常連との付き合い方と初参加者の距離感/はじめまして編と全員集合編/東京・高田馬場のCommunicative Bar HANABI/初心者編と言われると逆に行きづらい問題/開こうとしている姿勢

福尾匠さん「海猫沢めろんのブックカフェ」第9回『置き配的』
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第9回は、Life本編「日記~」回にも登場した哲学者・批評家の福尾匠さんをお招きして、『置き配的』(講談社)をめぐってじっくり対談しました。出演:海猫沢めろん ゲスト:福尾匠
2021年から3年間の徹底した日記執筆とその重要性/初めて読んだ哲学書ドゥルーズ『差異と反復』の衝撃/哲学書を「知らない世界の物語」として読む手法/専門知識への卑屈さを捨てるメンタリティ/映画分析から批評の創造性研究への転換/インディペンデント誌『アーギュメンツ』でのコミュニティ体験/哲学を商品として考える「フィロショッピー」の運営/人文学の価格設定と公共性への問い/近著『置き配的』の反響と世代的背景/コロナ禍の記憶と「生の実感」の欠落への憤り/グレッグ・イーガン

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第90回 「ライバル」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第90回では、ライバルの条件や競争のデザインについて考えました。
ZINEが出版されることになった/文化系トークラジオLifeに出た/『ぽてと元年』と『踊れないガール』(よはく舎)/増田翡翠さん/事務能力の欠如/わらしべ長者/「文化系トークラジオLife」2026年4月26日(日)「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」/ #シットとシッポ /「働き者ラジオ」のステッカー/第78回「エッセイ・日記と支配欲求」/安里和哲さん/「山本ぽてとは公式ライバル」/ライバルうらやましい/「これからの時代はメモ」/浅いライバル/ライバル宣言されるって憧れの人ってこと?/執着心/ライバルの条件/競技がライバルを生む/スポーツ、受験、就職/レギュラー争い/ポスト争い/横並び/花形部署/チャンス/競争心がない?/「こいつを絶対打ち

日記、占い、アルゴリズムーー日記を書く「主体」とは誰なのか▽塚越健司のホンのちょっとした話 第47回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第47回は、本放送の「日記」回を受けて、話を広げていきます。
▼Life本編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日※各種ポッドキャストプラットフォームで配信中
参照コンテンツ
Netflix「地獄に堕ちるわよ」
ゲッターズ飯田 『ゲッターズ飯田の五星三心占い2026 金の羅針盤座』朝日新聞出版、2025年
※ゲッターズ飯田の占い本は、生年月日と独自の分類(五星三心タイプ)によって該当する一冊が異なります。紹介しているタイトルは一例であり、実際にはご自身のタイプに対応した別の書名になる場合があります。
BGM:MusMus
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

速水健朗さん「海猫沢めろんのブックカフェ」第8回『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第8回は、おなじみ速水健朗さんをお招きして、新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』(集英社新書)をめぐって、じっくり語り合いました。
スマホ前提の予約社会に対する違和感/ディズニーのファストパスから始まった予約システムの歴史/AI(Gemini/GPT)を用いた現代的な執筆術と文体の変遷/かつての「機械好き」が今のソフトウェア社会で「機械音痴」になる皮肉/「初見殺し」のUIを持つチェーン店とデザインの失敗/競争原理の欠如によるUI改善の停滞/キーボード入力から音声入力へ移行することによる身体性と考への影響/「書く・読む・語る」自分を使い分ける孤独の向き合い方/ADHD的感性とスマホ情報の過剰な回転速度の相性/労働効率化の追求が生ん

田辺青蛙さん「海猫沢めろんのブックカフェ」第7回『名城怪談』
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は小説家の田辺青蛙さんをお招きして、その来歴と怪談やホラー、そして新刊『名城怪談』(エクスナレッジ)について伺いました。
【今回のゲスト】田辺青蛙(たなべ・せいあ)さん。1982年、大阪府生まれ。『生き屏風』で第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。妖怪、オカルト、実話怪談、地域に残る伝承などを題材に、独自の怪奇世界を描く作家として活躍されています。
【怪談×歴史×民俗学】作家・田辺青蛙が語る怪談の深淵
小説家・田辺青蛙の紹介/田辺青蛙の海外経験と執筆活動/田辺青蛙の影響を受けた作家たち/沖縄旅行の思い出と心霊スポット/沖縄の神秘的な雰囲気/作家としての道のり/短編小説の魅力と挑戦/ホラーのブームとその変遷/科学とホラーの融

Part2「教えて!文学フリマ東京42の注目本」海猫沢めろん、ねむみえり、ダイチ
2026年5月4日(月 祝)に開催される文学フリマ東京42の注目本のアフタートーク。本編で語り切れなかったお薦め本をさらに紹介!
海猫沢めろんさんの注目本・追加分
■南3-4ホール お-66:ニョグ (詩歌|イラスト・写真)
内容:『陽だまり観測』『窓辺を飾ってしずかにはしゃぐ』言葉と文字デザイン
■南1-2ホール け-73:善之新(小説)
内容:『リスノワールズ』ドス黒百合アンソロジー
■南1-2ホール V-23:『こじらせ男性』&『NTR論』(評論・研究)
内容:『こじらせ男性』&『NTR論』
ダイチさんの注目本・追加分
■南1-2ホール Q-58:ぶっくるーず(評論・研究)
内容:『世界文学航海日誌 vol.1』。海外文学初心者向けブックガイド
■南3-4ホール す-53〜54:Kaguya Books(ノンフィクション)
内容:『日韓SF交換日記』。日韓

Part1「教えて!文学フリマ東京42の注目本」海猫沢めろん、ねむみえり、ダイチ
文学作品の展示即売会、文学フリマ東京42が2026年5月4日(月 祝)に開催されます。恒例のLife番外編で、文フリ有識者たちがお薦めの注目本を紹介します。今回のメンバーは、海猫沢めろんさん(小説家)、ねむみえりさん(ライター)、ダイチさん(文学ラジオ空飛び猫たち)
ねむみえりさんの注目本・関連本
■南1-2ホール Q-07:秘密結社きつね福(小説)
内容:『アンソロジー 存在しない祝日』。架空の祝日がテーマ。鳥山まこと、橋本ライドン等寄稿。
■南3-4ホール き-65:沼落ちZINE「Aila」(評論・研究)
内容:『フリーランスのタスク管理大全』。沼落ちZINE「Aila」第二特集もあり。
■南1-2ホール D-62:408 Request Timeout(小説)
内容:『深夜三時の叙情』。SEの概念(一貫性・整合性など)を人間関係に置き換えた短編集。
■『沈む、書く、水

Part9(外伝3)「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」すべての表現は日記?
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)、海猫沢めろんさん(作家)、安里和哲さん(ライター)
Part9 すべての表現は日記なのか?海猫沢めろんさんからのメール/いきざま2.0と日記ブーム/日記じゃなくてもよかったのではないかという疑念/劇場化されるキャラクター性/いきざま3.0/日記を「言語表現の最小モデル」として捉えた理由/すべての表現は日記である/言葉を失うような日々ってありますか?/言語化するときに感じるギャップ/「言葉だけじゃない、字そのものに表れている。日記は記録というより、自分の変化を映す

Part8(外伝2)「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」見せたいでも、隠したいでもなく、“見られてもいい”
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)、福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)、海猫沢めろんさん(作家)、安里和哲さん(ライター)
Part8 見せたいでも、隠したいでもなく、“見られてもいい”SNSが日常を失った今、日記が友達をつなぐ/葉山莉子『ティンダー・レモンケーキ・エフェクト』/マッチングアプリで書いた日記/日記の一番いいところはメンバーシップを設定できる点/「見せたくない」と「見せたい」の中間にある、「見られてもいい」という感覚/ふたりの時間が記録として確かに存在したことが、今の救いになっている/『私の17通の命』/情報とメディアへのアクセス体験の親密性/日記の供養

Part7(外伝1)「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」空白のページにも、日々は残っている
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)、海猫沢めろんさん(作家)、安里和哲さん(ライター)
Part7 空白のページにも、日々は残っている外伝MCは工藤郁子さん/「毎日ラジオの日記をつけていたら、テストの点数が上がりました」/「旅行中は詳細に、五感ごと記録したくなります」/「日付を入れないだけで日記はエッセイになる」/日付が重要な小説/村上春樹『ノルウェイの森』/三島由紀夫の死と年表/ホラーブームと日記/『バイオハザード』/フレーバーテキスト/ホラーゲームはなぜ日記に頼りがちなのか/ゲーム『ゆめにっき』/「毎日顔を合わせているのに書くことが尽きなかった小学生の頃の交換日記

Part6「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」きれいな物語に回収されないための日記
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)
Part6 きれいな物語に回収されないための日記1000年前の紙は残っているが、データは残るのか/「良いことを3つ書こうと決意して早々に断念した」/僕、ブログ出身ライターなんですよ/1999年のセンター試験で江戸時代の町人の日記が出て、急いで日記を処分した/「日記の面白さは、きれいな物語に回収されることへの抵抗にある」/岸政彦/生活誌ブーム/NHKスペシャル『新・ドキュメント太平洋戦争』/戦争当時の本音は日記の中にあった/『1945ひろしまタイムライン』/残さなくても利用されるし、残しても利用される難しさ/『田辺聖子 十八歳の日の記

Part5「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」日記は未来の自分への申し送り?
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)、福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)
Part5 日記は未来の自分への申し送り?ログインしたら前回の投稿が見えて、意図せず自分の日記を覗いてしまった/文学フリマ/海猫沢めろんさんブースにてLife ZINEが買えます/TBS Podcast『教えて、文学フリマ東京の注目本』/「ストレスが溜まっている時は日記に書き殴るから、現実では超優しくいられる」/「日記は未来の自分への申し送り」/日記の宛先/読み返して発見があるのは日記/「3430日途切れていない日記がうつ病から私を連れ戻した」/「10年日記を続けると見えてくる、短い人生を凝縮して生きている感覚」/「18歳からほぼ

Part4「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」話せないとき、人は日記に向かう?
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)、福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)
Part4 話せないとき、人は日記に向かう?5月9日・10日にPODCAST EXPO 2026が開催/「妻が捨て忘れたポストイットが教えてくれたこと」/日記と日誌、ダイアリーとジャーナルはどう違うのか/「話せないとき、聞いてもらえないとき、人はその代替として日記に向かう」/土門蘭『本当のことを書く練習』/日記はインフラ/AIを使ったジャーナリング/ジャーナリングは人によっては取り扱い注意/日記とジャーナルの違い/主体的にやりなさいと言われて主体的にやるのは主体的なのか/「20年以上、今日もmixiに日記を書き続けています」/AIに

Part3「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」5秒でいい。日記は“商品じゃない商品”なのか
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)、福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)
Part3 5秒でいい。日記は“商品じゃない商品”なのかラジオへの投稿履歴が、気づけば日記になっていた/『逆転裁判』/「他人の日記を読みたいと思わないから、正直まったくピンときませんでした」/「記録より記憶、今日も日記は書きません」/言語化への葛藤/日記は“商品じゃない”という前提の商品/『アンネの日記』/自分にとって大きな出来事ほど書けない/「日記は、自分だけが解読できる暗号だった」/海猫沢めろんさんが日記を持参/紙の日記とブログでは、残る情報量や質がどう違うのか/日記ZINE/面白い日記とつまらない日記/「1日を振り返るのに必

Part2「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」他人の日記を読むのは答え合わせ?
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)、福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)
Part2 他人の日記を読むのは、情報収集ではなく答え合わせ?日記を書くことと読むこと/シモーヌ・ヴェイユ『重力と恩寵』/「自分が必死に考えたことは、100年前にすでに本になっていた」/三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』/疲れた現代人にとって、小説は面白すぎるのではないか/本は読めなくても、同じ境遇の人の日記は読みたい/「日記を読むのは情報収集じゃなく答え合わせ」/土佐日記や枕草子など、日本人は昔から日記が好き?/昔の日記は自己完結していない/西川祐子『日記をつづるということ』※書名要確認/博文館と日記帳/日記と軍隊

Part1「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」渡辺祐真さん、速水健朗さん、福尾匠さん、安達茉莉子さん、ひらりささん、工藤郁子さん、山本浩貴さん
出演:渡辺祐真さん(作家)、速水健朗さん(ライター、ポッドキャスター)、福尾匠さん(哲学者・批評家)、安達茉莉子さん(作家)、ひらりささん(文筆家)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、山本浩貴さん(「いぬのせなか座」主宰)
Part1 日記は、二度と開かなくても灯台になる書評家・渡辺祐真さんがメインパーソナリティ/今回のテーマは「日記」/コロナ禍以降の日記ブーム/文学フリマと日記ZINE/「日記」をテーマにした文芸専門誌『季刊日記』/日記屋 月日/ゲスト紹介:工藤郁子さん、山本浩貴さん、ひらりささん、安達茉莉子さん、福尾匠さん、速水健朗さん/ひらりささん『まだまだ大人になれません』/上坂あゆ美さん・ひらりささん『友達じゃないかもしれない』/安達茉莉子さん『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』/福尾匠さん『非美学 ジル・ドゥルーズの言葉と物』/速水健朗さん『機械ぎら

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第89回 「話し言葉と書き言葉」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第89回では、話し言葉と書き言葉の間や、構成という力について考えました。
絶対に風邪をひかせてはいけない1か月が始まった/新しいペンネームを獲得した/亀を集める中年男性/「あれはなんだったんだろう」(平山亜佐子・吉川浩満)/海猫沢めろんのメロンぎらい/ #OssanFM /ep.393 カニとレーズン/工藤うなぎ/うなぎとぽてと/ #文学フリマ東京 / #哲学の劇場 「人文的、あまりに人文的(第6号)」/山本貴光さんの褒め/「喋り方が原稿にしやすい」/有識者工藤/議事録の修正/テキストで読むと支離滅裂/法学の先生たちは理路整然/短くセンテンスを区切る/構造化して喋る/論点3つと言ったらちゃんと3つ/途中で思いついたことの扱い/「要は」とか言ってまとめてない/構成ライター山本ぽてと/構成とはなにか/「特集 AIと

ソクラテスは論破王なのか?ーー人々の読書日記を眺めてみた▽塚越健司のホンのちょっとした話 第46回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第46回は人々の読書日記を眺めて考えたことについて。
※Life予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送
▽参照コンテンツ
・プラトン著、納富信留訳『ソクラテスの弁明』光文社古典新訳文庫、2012年
・プラトン著、久保勉訳『ソクラテスの弁明 クリトン』岩波文庫、1964年
・読書メーター
BGM:MusMus
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)放送分
2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送する「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録はこちらから
予告編の出演:渡辺祐真(スケザネ)、速水健朗、塚越健司、長谷川裕P(黒幕)
【メールのテーマ】「私と日記」
あなたが書いている日記のことでも、印象に残っている誰かの日記のことでも構いません。なぜ日記を書くのか。なぜ人の日記を読みたくなるのか、日記を書いて良かったこと、忘れられない日記の思い出などなど。日記が苦手という方の意見も大歓迎です。
メールアドレスは life@tbs.co.jp
======
渡辺祐真です。
次回の文化系トークラジオLifeは、「日記」をテーマにお送りします。コロナ禍以降、日記が静かなブームになっています。2020年には内沼晋太郎さんが下北沢には日記だけを扱う本屋「日記屋 月日

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第88回 「きらいって言いづらい?」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第88回では速水健朗さん『機械ぎらい』(集英社新書)をもとに「きらい」という気持ちや、その表明のしにくさについて考えました。
憧れの人と仕事をした/友達に怖がられていた/江國香織『外の世界の話を聞かせて』/江國香織×井戸川射子「留めておけない世界の細部について」(「すばる」2026年5月号)/大人の本/江國香織『落下する夕方』/江國香織『泣かない子供』/素人仕草/金髪の方は大らか/佐久間弘明さん/『「AIリスク」の解剖』(中央経済社)/丸山隆一さん/『現代社会を生きるための AI×哲学』(講談社)/「AIナラティブ」の解剖──AIのリスクと未来社会を語り直すために/岡田弘太郎さん/デザイロ(De-Silo)/Unknown Unknown/「工藤さんもそうですよ」/存在するだけでこわい存在/速水健朗『機械ぎらい

岡本亮輔さん後編~「海猫沢めろんのブックカフェ第6回『キリスト教入門の系譜-内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)」
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は、『キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)の著者、岡本亮輔さんをお招きしての後編。
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』と日本の宗教文化
個人化とコミュニティの希薄化
日本における宗教の機能と役割
現代の宗教とスピリチュアル文化
カウンセリングと宗教の融合
コミュニティの重要性
文学と心の解決策
映画『シークレット・サンシャイン』の深いメッセージ
隣人愛と現代の問題
信仰と現代人の葛藤
サブカルチャーと信仰の関係
信じることの難しさと人間関係
不登校と信じることの意味
現代の信仰とVtuberの影響
鈴木謙介の「多孔化」の理論
Learn more about

岡本亮輔さん前編~「海猫沢めろんのブックカフェ第5回『キリスト教入門の系譜-内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)」
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は、『キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)の著者、岡本亮輔さんをお招きしての前編。
著者紹介と宗教のテーマ
宗教研究の背景と選択
研究者としての立場と信仰の距離
キリスト教の研究と日本の宗教
理論と宗教の相互作用
不安定な社会とキリスト教の魅力
キリスト教文化のブランド力
宗教と陰謀論の関係
精神的な支えとコミュニティの重要性
信仰と推し活の関係性
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第87回 「新生活のアドバイス」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第87回では先輩風をびゅーびゅーと吹かせてみたいので、新生活をする方へアドバイスをしています。
フライドポテトぎらい/原田イチボのイチボぎらい/年度が明けない/第85回「終わらせ方」/先輩風を吹かせたい/新生活ってなに?/掃除機はコードレス/機動力を重視/マキタかっこいい/根菜類と冷凍野菜/野菜を腐らせると心にダメージ/にんじんと小松菜を食べておけばいい/350グラムと120グラム/藤井恵「乱切りニンジンのレンジ蒸し」/ブロッコリーが指定野菜に/52年ぶりの快挙/農林水産省公式の記念動画/新生活のイツメン・指定野菜/ブロッコリーと鶏胸肉の時代/うどんは裏切らない/カトキチのうどんは美味しい/いにしえのLife/「カトキチなう」/テーブルマークご担当者様もし聴いていたらよろしくお願いします/お酒は昼から飲まない/

日本にいる中国人と積極的に話してみたーー留学生とその親との交流日記▽塚越健司のホンのちょっとした話 第45回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回は中国人留学生とその親との交流話。
BGM:MusMus
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

碇雪恵さん後編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第4回
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は、Life本放送でもおなじみのライター、碇雪恵さんを迎えての後編です。
▼碇雪恵さんの新刊『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books)
・海猫沢めろん(小説家、随筆家、生活名人)
・碇雪恵(ライター、プチ文壇バー「月に吠える」金曜店番)
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

碇雪恵さん前編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第3回
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第3回は、Life本放送でもおなじみのライター、碇雪恵さんを迎えての前編です。
▼碇雪恵さんの新刊『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books)
・海猫沢めろん(小説家、随筆家、生活名人)
・碇雪恵(ライター、プチ文壇バー「月に吠える」金曜店番)
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第86回 「ポテトぎらいAIぎらい(感想紹介)」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第80回から第85回のエピソードに関するリスナーからのコメントやメールでいただいたおたよりなどの振り返りを行います。
子どもが保育園を転園/山口出張から帰ってきた/喜多屋の「江戸太鼓」/山口大学/YCAM(山口情報芸術センター)/殿さましょうゆ(松美屋醤油有限会社 山口県 萩市)/哲学者の朱喜哲さんお墨付き/第80回 整理整頓/第81回 自己犠牲しない/碇雪惠『そいつはほんとに敵なのか』/ #OssanFM / #LISTEN / #ポイエティークRADIO /第82回 本物の贅沢/ #ノギツ /第83回 才能の民主化とAI/科学随想prompting「窮理」第29号/山本貴光さんと吉川浩満さん/ #哲学の劇場 特集「AIと生きる」ゲスト:工藤郁子/第84回 人みしり店みしり/第85回 終わらせ方/ #へせマイ

YouTubeの自分語りを構造分析するーー告白と自己統治、そして言語化問題について▽塚越健司のホンのちょっとした話 第44回
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第44回はYouTubeの自分語りを構造分析するーー告白と自己統治、そして言語化問題について
▽参照コンテンツ
Cecchini, Laura Moure (2026). Writing to lose one's face: Self-writing as a practice of desubjectivation in Michel Foucault. Revista de Filosofía (México) 43 (130).
https://philpapers.org/rec/CECWTL
Vena, Giuseppe.“Some Notes for a Genealogy of Confession: Foucault on Christian Veridiction.” STUDIUM: Contemporary Hu

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第85回 「終わらせ方」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第85回はとっても難しいクロージングや終わらせ方について話し合います。
後輩ができた/シリアスゲームを開発中/大白小蟹さん/『うみべのストーブ』/「みどりちゃん、あのね」/後輩に立候補したい/トークを使いまわしている/炎上体験型ロールプレイングゲーム「笑顔の謝罪会見」/JDLA/江間有沙さん/「皆さんにはこれからゲームをしてもらいます」/デスゲーム主催者/「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」(「文化系トークラジオLife」2026年2月放送回)/シャーク鮫くんさん/男同士でお茶できない問題/集合と解散が恥ずかしい/飲み会vsお茶会/構造と役割と目的があいまい?/終わらせるのは失礼?/予期不安/パーティでの立ち話/終わらせのパターン/外部要因をアピール/『私たちはAIを信頼できるか』(文藝春秋)/三

藤谷千明さん後編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第2回
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第2回は、Life本放送でもおなじみのフリーライター、藤谷千明さんと担当編集者の兼桝綾さんの後編。
▼藤谷千明『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)2026年3月24日発売
新刊のテーマ: 藤谷千明氏の著書
『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』について、担当編集者の兼桝綾氏を交えてトーク。
執筆のプロセス: 当初は社会学的な硬い文体で書き始めたが、金井氏から「読者がついてこられるよう、もっと入り口(玄関マット)を低くして自身の動機から書くべき」とアドバイスを受け、3年かけて完成させた。
当事者性と客観性:

藤谷千明さん前編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第1回
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。記念すべき第1回目のゲストは、Life本放送でもおなじみのフリーライター、藤谷千明さんと担当編集者の兼桝綾さん。
▼藤谷千明『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)2026年3月24日発売
イントロダクション: 小説家の海猫沢めろん氏が、ゲストにフリーライターの藤谷千明氏を迎えて雑談を行う。
藤谷氏の経歴: 1981年山口県生まれ。工業高校卒業後、自衛隊に4年間勤務。その後、上京して職を転々とした後にフリーライターとなる。
ライターとしてのきっかけ: ミニコミ誌「プラネッツ」にて、平成仮面ライダーを語れる女性として参加したのが始まり。その後、自身のブ

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第84回 「人みしり店みしり」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第84回は人見知りと店見知りをテーマに話し合います。
「ぽこ あ ポケモン」をやりたい/カナダ大使館で登壇した/ぽこ あ ポケモン廃人/「言ってみるもんやで」案件/赤坂と青山/草月ホールの隣/フランス土産/人見知り/「認知」を感じる/凝視する/ギャー/全員にバイバイ/大人の人見知りは損?/ママ友がいない/人間関係の保守運用/情緒的な交流/用事あるときだけ連絡は利用されてる感/それこそAIにやってほしい/LINEをたらたら/テキストvs口頭での会話/友人関係の淘汰/初見の店に入れない/店見知り/誰かと一緒なら入れる/「そんな人いるんだ」/夫も店見知り/地方のスナック?/上京組は場所見知りしない?/境界事例/碇雪惠さん/『そいつはほんとに敵なのか』重版!/ゴールデン街のプチ文壇バー/ #月に吠える /「今じゃない」

生成AIを利用したセルフケア~運動、美容編▽塚越健司のホンのちょっとした話 第43回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回は生成AIを利用したセルフケア論について、運動、美容編です。
▽参照コンテンツ
糸井のぞ、鎌塚亮『僕はメイクしてみることにした (VOCEコミックス)』講談社、2022年
鎌塚亮『「セルフケア」「自分の世話」が苦手な僕が「美容」を始めたら見える世界が変わった」講談社現代ビジネス、2021.9.25
BGM:MusMus
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第83回 「才能の民主化とAI」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第83回は工藤郁子が「新潮」に寄稿したエッセイ「才能の民主化とAI」をもとに話し合います。技術随筆の勃興を見逃すな……!
やっと読書会に参加できた/フランス出張/足首ゆらゆらヨガ/パリ/クロワッサン無限湧き/議論好き/文芸誌「新潮」2026年4月号/エッセイが掲載された/ #ossanfm /杉山達哉編集長/「実質Ossan.fmが五大文芸誌の一つに掲載」/「働き者ラジオ」(ポッドキャスト)/工藤郁子「才能の民主化とAI」/AIの生成する文章が面白くない/「確率的オウム」/海猫沢めろんさんの名言「AIは風」/今村夏子さんの新作も/「科学随筆があるなら技術随筆もあっていいのでは」/新ジャンルとして旗を立てる/ #窮理舎 /理を窮め性を尽くし以て命に至る/「科学随筆の方法――論理とレトリック」/「なぜ?」というより

YouTubeに出演した話から雑談回を振り返る▽塚越健司のホンのちょっとした話 第42回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回はYouTubeに出演した話から雑談回を振り返ります。
◾️参照コンテンツ
・「ダースレイダー x 塚越健司 乱世の情報社会(2026.2.27)」ダースレイダーYouTubeチャンネル
・「ダースレイダー x 塚越健司 乱世のテック!(2026.3.06)」ダースレイダーYouTubeチャンネル
・東京ビジネスハブ「2026年、年頭所感。「“安くて質の高い日本”の魔法」は解けた(野村高文)」(2026.1.05)
BGM:MusMus
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第82 回 「本物の贅沢」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第82回は「本物の贅沢」をテーマにお送りします。
仕事場がなくなった/Lifeに出演した/RABA: Rich & Busy Asakusa/奥浅草グルメ紀行/新たな称号「平場の覇者」/ #あしたのルール /グローバルなロビイングとその失敗/雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える/社交/山本ぽてと「本物の贅沢」/ジュリア・キャメロン著 菅靖彦訳『ずっとやりたかったことを、やりなさい。 』(サンマーク出版)/その人にとっての本物/野菜を好きに買う/偽物の贅沢がある?/菜の花とニラ/映え要素/旬の果物/生鮮食品が並んでいる時間帯にスーパーに行けない/季節限定バーガー/「CMの人みたい」/ #ノギツ /コンビニ肉まん食べ比べ/食レポ/仕事に活かすと贅沢から離れる/余裕が必要/自己犠牲の話につながる/「恥ずかし

Part9(外伝3)「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)
一人で考えることと人と話すこと両者の相互補完/取り調べの研究/千葉雅也『ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論』/書くまでいくことの大事さ/藤谷さん新刊『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』/「好きな人と何を話せばいいのか全くわかりません!他の知り合いとは普通に会話ができるのに気に入られたい相手とは何を話せばいいのかわからず、自分が思っていることや言いたいことを口に出すと面倒なやつと思われ嫌われてしまうような気がしていつも我慢してしまいます。この調子だといずれ自分が人を刺して捕まるのではないか

Part8(外伝2)「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)
『さめない社交』なぜやるか/コミュニケーションにおける扉の働き/イベントのホスト・店主としての役割/「『ゲスト』の機会はわりとそのままで、『ホスト』の機会は、なんだかいろんな理由で減ったりしてる感じありますね。」(Xより ヤマケンさん)/ホスト役をやることで得られるもの/「人と話すことについて最近自分が思ったのは、『会話にも筋力のようなものがあって、人と話していないとどんどん衰える』ということでした。人と全く話さない日が続くと、久しぶりに会う親友や両親など、比較的話しやすい間柄の人ともうまく話せないと感じることがありました。出演者のみなさんにお訊きしたいの

Part7(外伝1)「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)
外伝のパーソナリティは柿内正午さん/「『話す行為は特別なことではなない』と感じる方は多くいると思いますが、私にとってその行為は特別なことであり、お粗末に扱って欲しくないと考えています。」(メール モジュール 群馬県高崎市)/論争と対話の慣れ/柿内さん「きょうは伊藤亜沙『どもる体』Tシャツを着てきました」/柿内さん「話せてる方が変だからね」/碇さんが本を書く理由/スムーズであるとは?/生体心理学 普遍項/その人にしかできない情報のピックアップ/居酒屋とバーの違い/ゴールデン街でのコミュニケーション/「Chat GPTに『聞く』ということを教え込もうとしたこと

Part6「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)
碇さん「自分が支持しない政党に投票した人に会いにいく 準備編・実践編」/ゲンロン「あの夜」/『積極的無関心』/「先日行われた衆院選の選挙結果を受け止めきれず、開票当日は眠れませんでした。翌日の仕事終わり、政治について語れる友達とファミレスで語り合いました。友達も『眠れなかったよ』と言い、落ち込んでるのは自分だけじゃないんだなとだいぶ気持ちが楽に。もし政治について話せる友達がいなかったら、いまだに引きずっていたと思います。話してホントによかった。」(メール 味よしの瓜さん 江戸川区)/人は不安を聞いてほしい/ジョンロールズ『正義論』/自由主義の「自由」とはほ

Part5「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)
言葉がないことの会話性/「自宅兼オフィスで働いていることもあって、対面で人と話す機会は少なく、最も会話をする機会が多いのは家族ということになります。同じ家に住んでいても、今はそれぞれがスマホを覗き込んで情報を摂取することが多いため、だいぶ価値観に相違が出るものだな、と感じました。」(メール ノスタルジー鈴木さん 千葉県)/人生再設計第一世代/「大学生から年上まで様々な人達と短時間一緒に働いてすれ違っているので、ライトな会話術が自然と身につきました。同世代が相手なら楽なのですが、20歳から30歳離れている相手が多いので、パワハラやモラハラにならないように気を

Part4「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、シャーク鮫くん、山下佳也
「リクルートで勤めていた頃、『3談』を大切にしろと言われていました。『相談、雑談、漫談』です。企業でも大学でも、会話が生まれるよう(あるいは、その会話で人の仕事を邪魔しないよう)、かなり意識して環境を設計しています。たとえば、三井物産では、コミュニケーションを活性化するコンセプトのフロアでは、コーヒーメーカーをそのフロアだけ、抽出に時間がかかるものに変更したそうです。待っている間に立ち話が生まれやすくするという。」(メール 常見陽平さん)/「人との対話は日常で避けられないこと。特に職場で対話に臨むたびに思うのが、結局、『言葉にする

Part3「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、シャーク鮫くん、山下佳也
Lifeのお知らせメールとメッセージの投稿フォームの仕組みができました!/TBS ID/「人と話す機会がないです。最近はチャット GPTとばかり話しています。でもチャット GPTと話していると、ネコがやってきて手をひっかいてきます」(メール らせん階段さん 横浜市)/猫を飼うことで言葉の外に出れる気がした/「雑談の良さ、それはどう転ぶか分からない所かなと思います。いまいち盛り上がらない時、なんてことない話の繰り返し、そんなことが多いし、それで十分楽しい。けれど、ごくたまに思いもよらない方向にボールが飛んでいって、脳が喜び、気持ちも

Part2「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、シャーク鮫くん、山下佳也
「私は歩きながらPodcastを聞くのが楽しみで、人とお話することよりも優先したい という気持ちもあります。だから 前方を歩く会社の人を見かけたら、ちょっと歩みをゆっくりにして 一人の時間を長くしようとします。別に嫌っているわけではないんですけどねー。」(メール 甘木(あまぎ)さん 福岡市)/「40歳を過ぎてから知らない人と話すのがかなり楽になりました。特に、おじさんと子どもです。」(メール Gまさこさん)/塚越さん「幼稚園児に笑顔になれ」/塚越さんの『おばさん力』/「私ごとですが、独身の妙齢美女として、八面六臂の桃色遊戯に挑戦す

Part1「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
出演:塚越健司(情報社会学)、朱喜哲(哲学者)、藤谷千明(ライター)、碇雪恵(ライター)、柿内正午(会社員)、阿部廣二(認知科学東京都立大学 客員研究員)、工藤郁子(大阪大学 特任准教授)、シャーク鮫くん、山下佳也
パーソナリティは塚越健司さん/今回のテーマは「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」//塚越健司さんリクエスト曲 SMAP『しようよ (Let's do it)』/大阪大学 社会技術共創研究センター 招へい准教授 言語哲学者の朱喜哲さん「青森県弘前に行ってきたのですが...」/心霊現象/「先日、ふと部長がやってきて、『凄い守護霊に守られてるよ』と、言われたのです。思い返せば、そう思える事は多々あります。霊感はありませんが『先祖の守護霊に守られている』と、言う事が分かっただけでも、最近、人と会話して『良かったなぁ』と、何となく前向きになれました。」(メ

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第81 回 「自己犠牲しない」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第81回は「自己犠牲」をテーマにお送りします。
1歳おめでとう/「この顔は、箱根駅伝に出れる」/学術バーQ/社会人大学院生/ぶんけい×AIラジオ/ #文化左翼ラジオ /山本ぽてと「自己犠牲しない」/自己犠牲はダサい/自己犠牲は楽?/「私って清らかな心だから」/うっかり自己犠牲/濡れたバスタオル/独自の達成感/報われない気持ち/被害者意識/ドナルド・クレッシー/不正のトライアングル/正当化/自己犠牲は利他的ではない?/コントロール欲求/当事者意識の高まり/感情を無視するのはよくない/マツケンサンバで泣く/三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)/谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)/ニーチェ『ツァラトゥストラ』/「君たちは自分を忘れて、自分自身から逃げようとしてい

知らない人との雑談を報告する回▽塚越健司のホンのちょっとした話 第41回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第41回は雑談をめぐって。
▼参照コンテンツ
松橋良紀『うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣』明日香出版社、2024年
▼参考コンテンツ
桜林直子『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』新潮新書、2025年
桜林直子、ジェーン・スー「となりの雑談」TBSポッドキャスト
碇雪恵『そいつはほんとに敵なのか』hayaoki books、2026年
塚越健司「雑談できない問題を、雑談しながら考えてみた」『ホンのちょっとした話』2026.1.12
※お知らせ
①バリューブックスさんがスポンサー!
バリューブックスの買取受付ページから、古書の買取を申し込む際に、クーポンコード「LIFE2512」の入力をお忘れなく。相澤一貴さんが今年のLifeの出演者たちをモデルに描いたイラストと番組ロゴなどをあしらった特製トートバッグをプレゼントします

予告編「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」2026年2月22日放送分
2026年2月22日(日)25時~TBSラジオで生放送する「雑談、対話、口喧嘩——『人と話すこと』を考える」の予告編。
予告編の出演:塚越健司、柿内正午、藤谷千明、長谷川裕P(黒幕)
メールテーマ「最近、人と会話して“良かったなあ”と思えたこと」
life@tbs.co.jp まで
※TBS IDの登録はこちらから
======
塚越健司です。今回は私がメインパーソナリティを務めます。
次回2/22(日)深夜1時〜のテーマは「雑談、対話、口喧嘩——『人と話すこと』を考える」です。
今回のテーマのきっかけは、去年最後の放送「文化系大忘年会2025」の外伝で、「男性は雑談が苦手ではないか」という話題になったことでした。(放送後、リスナーの方が感想や全体のまとめを書いてくださいました)。
雑談の現代的意味とは何でしょうか。私なりに解釈すると、専門や趣味とは違う何気ない雑談は、自

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第80回「整理整頓」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第80回は整理整頓できてますか!? をテーマに、ハマっているYouTubeや、整理整頓できていない美しさについて語ります。
副鼻腔炎になった/シンガポール行ってきた/大使公邸でディナー/座談の帝王の学び/いつもの副鼻腔炎セット/YouTube「週末ビフォーアフター」/純子が元気/最後の秘境、人んち(デイリーポータルZ)/古堅式メソッド/とんちんかんな解釈/DIY/部屋が母に与えられていない/散らかった部屋って面白い/整理と整頓は違うらしい/リサイクルやリユース/本は床に積まれるとサンラン期が始まる/本棚ってすごい/岩永直子「机まわりがカオスな人は仕事できる仮説」(BuzzFeed)/橋本亮二さん/安藤聡さん/会社で城/竹田純さん/ミネルヴァ・メディカ(通称)/作品?/ジャコモ・バッラ/未来派/ゲラ/宣伝素材/カ

私の思っていることは、本当に私が思っていることなのかーー権力から自分を考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第40回
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第40回は「私の思っていることは、本当に私が思っていることなのかーー権力から自分を考える」
参照コンテンツ
鈴木謙介「設計される意欲」、東浩紀、北田暁大編『思想地図vol.3 特集 アーキテクチャ』NHKブックス、2009年。
https://amzn.asia/d/04Dn2ARt
※お知らせ
①今回はバリューブックスさんがスポンサー!
バリューブックスの買取受付ページから、古書の買取を申し込む際に、クーポンコード「LIFE2512」の入力をお忘れなく。相澤一貴さんが今年のLifeの出演者たちをモデルに描いたイラストと番組ロゴなどをあしらった特製トートバッグをプレゼントします。
さらに、バリューブックスのECサイトで本を買っていただいた方には購入金額の20%分のポイントを還元!1ポイント1円からご利用いただけます。締切はど

工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第79回「再開と光(感想紹介)」
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第79回はシーズン2開始以降にいただいた感想を一挙にご紹介します。
お誕生日おめでとう/人格形成/ #ImageCast /光/体内で生成できない自己肯定感/第75回「かわいいの正体とピーマン」/実はYouTubeでも配信/文化系大忘年会2025/渋谷のラジオ #brc876 (BOOK READING CLUB)/塚越健司「ホンのちょっとした話」/「営農とサブカル」/ #川沿い /文学フリマ広島8/第76回「帝王はじめました(「人文知の現場」イベント振り返り)」/帝王、工藤郁子です/ #あしたのルール /切腹/荒木優太 編著『在野研究ビギナーズ』(明石書店)/タイマン論は禁止/碇雪恵『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books)/スマホ時代のタイマン論/谷川嘉浩『スマホ時代の哲学 増補改訂版』(デ











