
深夜1時の経営者ラジオ「インサイドビジョン」
深夜1時に配信される経営者ラジオ「インサイドビジョン」。よくある昼間の成功者インタビューとは異なり、深夜・地下の秘密基地で約90分間、ゲストの悩みや本音を引き出し、それに何かしらの答えを出すという異常な企画。過去の成功談ではなく、現在のぶつかっている問いに向き合うことで、起業家や経営者の人間らしい姿や考え方、意思決定を追体験できるビデオPodcast。MCはビジョニングの専門家であるNEWPEACE代表の高木新平。
エピソード
【問答】創業者は会社や資産をどう残すか。経営に求められる哲学とは(亀山敬司/高木新平)
【限定10枠】インサイドビジョンの支援コミュニティ「INSIDE INSIDE VISION」。本番組を応援したいという方はぜひご参加ください!https://newpeace.notion.site/INSIDE-INSIDE-VISION-34e4467955568031a3fefc60543f7633?source=copy_link02:47 なぜ50歳からメディアに出始めたのか09:53 純利益を全て投資するから生まれる新規事業20:05 事業の最大の動機は生き残ること34:04 人をまとめる力だけあった43:38 何者でもない自分になるための一人旅57:32 500億盗まれてもすぐに忘れた1:06:28 数千億の資産を誰に残すのか?1:13:30 お金を稼ぐのは得意。使い方が分からない1:35:45 35年ぶりに哲学を始める1:39:28 経営者・亀山の幸福論2:11:23 分
【渇き】作品が売れて何者かになったら、描けなくなった。このまま終わるか。新たに作り始めるか。(かっぴー/高木新平)
02:43 ヒット漫画家から「実は悩みが…」04:22 漫画家の道を歩んだきっかけ06:43 ドラマ放送の夜、絵が描けなくなった15:49 何者かになりたかった若者が、何者かになった22:04 一流の原作者との違い29:42 売っているのは、漫画ではない?40:21 天才になれなかった全ての人へ55:19 ダサいから「かっぴー」である1:11:15 賞の審査員に選ばれても先生然としない1:25:01 漫画家を超えた今後のビジョン▼ゲストかっぴー。漫画家広告代理店勤務を経て、面白法人カヤックに転職。新人時代に日報へ描いた漫画がバズったことをきっかけに漫画家へ転身。広告業界の光と影を描いた『左利きのエレン』(原作)は累計420万部を突破し、2026年にアニメ化。株式会社なつやすみ代表として、ジャンプ+での連載や著述活動など多岐にわたる表現活動を続ける。著書に『天才になれなかった全ての人へ』。X
【徹底解剖】ホリエモン、なぜ多動?次に来るビジネスは?ライバルは誰?本音と未来像に迫る(堀江貴文/高木新平)
【限定10枠】インサイドビジョンの支援コミュニティ「INSIDE INSIDE VISION」。本番組を応援したいという方はぜひご参加ください!https://newpeace.notion.site/INSIDE-INSIDE-VISION-34e4467955568031a3fefc60543f7633?source=copy_link02:54 YouTubeで何が当たるのか05:34 飽くなき好奇心の本質11:34 自分でやるものと人に任せるもの15:45 AI時代は馬鹿になるから〇〇がエンタメに19:03 フジテレビ・球団買収を今どう捉えてるのか24:42 地動説を啓蒙し続けている28:34 なぜアンチに怒り続けるのか35:13 見てるのは、イーロン・マスクだけ48:22 なぜ多動?暇は心の毒だけど...49:10 数十億の事業しか作れない?58:19 ホリエモンの新たなビジョン
【解放】25年間、鎧を着て走り続けた起業家が漏らす「自分の人生を生きたい」(経沢香保子/高木新平)
3:02 25年間の社長人生。退任後の空白5:46 箕輪厚介から言われた「嘘くさい」13:35 ぶっちゃけ経沢香保子はどんな人?19:04 YouTubeを始めた本当の理由27:34 連続起業家という宿命39:12 松戸の小学5年生がなぜ1億円?59:39 港区を出よ。答えから遠いところへ1:02:50 強く生きたいという欲求のままに▼ゲスト経沢香保子。連続起業家社長歴25年、1社目上場、2社目M&Aの連続起業家。3回出産シンママ。2012年の当時最年少女性社長として上場、2社目は「日本にベビーシッター文化」「家事代行を当たり前に」を掲げるキッズライン社。昨年末M&Aにより新経営体制にバトンタッチ。Xアカウント:https://x.com/KahokoTsunezawaYouTubeアカウント:https://www.youtube.com/@KahokoTsunezawa▼MC高
【再定義】哲学とAIが直結する時代に、メディアは何を売るべきか?(石田健 / 高木新平)
01:43 ネットとテレビの言論空間のズレ06:53 『カウンター・エリート』で見えた新世界13:07 ピーター・ティールは何を先回りしていたか24:36 米中対立の時代、日本の国家戦略とは?28:54 AIと哲学が急接近する中、メディアはどうなる?45:17 知識人が不要になる時代のメディア再定義55:01 中立ではなく、未来に張るスタンスを取れ1:14:45 〇〇に影響を与えよ▼語彙解説◉ピーター・ティール:PayPal共同創業者、投資家。Palantir共同創業者でもあり、シリコンバレーの思想的キーパーソン。◉パランティア:米国のデータ解析/防衛テック企業。政府・軍事・安全保障との接続で知られる。◉アレックス・カープ:Palantir CEO。哲学バックグラウンドを持ち、ピーター・ティール周辺の重要人物。◉クリス・ヒューズ:Facebook共同創業者。のちに政治・メディア領域へ移り、
【懐疑】成長を前提とする組織の中で、人の創造性は生き残るのか?(安斎勇樹 / 高木新平)
01:20 組織論の第一人者が、なぜ組織に違和感を持つのか08:02 ワークショップで良い案が出ても現実は変わらない14:02 会社は順調。でも、全社集会で語る言葉が見つからない22:22 100人の組織を率いながら、ソロクリエイターに憧れる29:24 持続的成長を目指す中で「衝動」は残せるのか41:30 環境に過剰適応する人を見るのがつらい48:35 組織嫌いの経営者に課された意外な役割1:10:58 「辞める」をポジティブに転換できるか1:29:52 収録後:問いとは、深掘りと揺さぶりと〇〇▼ゲスト安斎勇樹。株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO / 東京大学大学院 情報学環 客員研究員1985年東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。人間の創造性や問いのデザイン、ワークショップデザインを研究し、その知見をもとに株式会社MIMIGURIを共同創業。大企業を中心に、
【雑談】言語化や考察が溢れる時代に、なぜ人は“意味ないもの”を求めるのか(箕輪厚介/高木新平)
コミュニティ「INSIDE INSIDE VISION」のお申し込みは下記リンクから!https://newpeace.notion.site/INSIDE-INSIDE-VISION-34e4467955568031a3fefc60543f7633?source=copy_link01:12 なぜインサイドビジョンは当たったか11:37 自己啓発から、教養と批評へ16:50 石丸伸二の恋リアを見守る配信に熱狂する人々24:24 炎上しなくなった箕輪厚介30:22 これからは生き様ビジネスの時代37:55 ジャングリアに足りなかったもの46:40 「〇〇を差したい」欲求の原点53:47 ひろゆきとホリエモンの意味ない雑談1:21:41 中立と自由。部長だけど部署がない1:25:51 ファンという衣を振りほどけ1:31:36 メディアの未来予想2026▼ゲスト箕輪厚介。幻冬舎編集者1985年
【告白】本当のことを話します。SNSで肥大化した自分を壊すまで(田中渓/高木新平)
コミュニティ「INSIDE INSIDE VISION」のお申し込みは下記リンクから!https://newpeace.notion.site/INSIDE-INSIDE-VISION-34e4467955568031a3fefc60543f7633?source=copy_link01:47 朝3時45分の男、深夜ラジオに登場06:17 SNSで止まらない偶像崇拝15:49 この時代にバズった本当の理由23:12 ビジネス芸人ではなく、ビジネスアイドル33:00 実は、人にあまり興味がない?39:29 2ちゃんねるで鍛えられた超メタ視点42:18 オススメする喜びは〇〇が教えてくれた48:59 カメラが回らないB面にある高揚感57:25 膨れ上がった自己像をどう降りるか1:12:27 田中渓に必要なコペルニクス的転回1:20:26 収録後:これからの田中渓を語る▼ゲスト田中渓。投資家 /
【原点】AI研究室から1000億超の経営者へ。急成長する今、好奇心と責任をどうバランスするか?(上野山勝也/高木新平)
コミュニティ「INSIDE INSIDE VISION」のお申し込みは下記リンクから!https://newpeace.notion.site/INSIDE-INSIDE-VISION-34e4467955568031a3fefc60543f7633?source=copy_link00:01:56 時価総額1000億超。気鋭のAI経営者の現在地00:06:04 なぜ起業?梅田望夫のブログでシリコンバレーに00:11:24 インターネットは「情報革命」の途中00:14:01 AIが世界を変える3段階。知性から発明の自動化へ00:14:38 2026年のAIは「思春期」説00:25:22 AIは人間から何を奪っているのか。00:28:52 世の問題のほとんどはコミュニケーションの不具合00:39:50 SNS、マッチングアプリ、コールセンター全てがAI化00:41:06 摩擦ない世界は「表現
【核心】なぜSHIROは選ばれるのか?創業者の原点とブランドの本質がつながる瞬間(今井浩恵/高木新平)
00:01:40 専業主婦志望の20歳が「社会を良くする」と決めた日00:12:12 負債2億の社長就任と化粧品業界への怒り00:19:10 「99%が水」の製品を1万円で売る違和感00:24:16 リブランディング炎上で直面した経営者としての限界00:33:26 少年院やホームレスの現状に魂が震えてしまう理由00:49:13 故郷・北海道砂川に「みんなの工場」を設立した必然性00:56:25 「消費を煽る」から脱却したブランドづくりを求めて01:12:45 今井さん=ごくせんの教師説01:02:01 現代社会に潜む「無関心」という名の壁01:15:10 シャネルは女性の自由、ヴィトンは旅の豊かさ、ではSHIROは?01:15:43 創業者の原点とブランドの本質がつながる瞬間01:36:29 収録後▼ゲスト今井浩恵。SHIRO創業者/ブランドプロデューサー1974年北海道出身。1995年、
【密談】資本主義を極めた思想家が、アップデートに挑む世界認識とは?(山口揚平/高木新平)
00:01:18 カオスなシェアハウスからのご縁00:05:39 壮絶なキャリア:日産M&Aから宇宙開発、国家創生へ00:14:55 ようやく真のVUCAが到来。激変する社会 00:24:12 「価値」と「給料」は比例しない。残酷な関係経済の真実00:44:38 AI時代。喪失するアイデンティティと「道」00:52:39 「シャバで勝ちたい」ずっと満たされぬ飢え01:07:01 二位への決着。思想家の新たな決意▼ゲスト山口揚平。ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表/思想家/投資家早稲田大学卒業後、デロイト・トーマス等でM&Aアドバイザーとして活動。カネボウやダイエーなどの企業再生に携わった後、独立。その後、自身の事業売却を経て、宇宙開発や劇団など多領域の会社設立に関与。専門は貨幣論・情報化社会論。 著書に「1日3時間だけ働いて穏やかに暮らすための思考法」「ジーニアスフ
【事業相談】高齢者が「長生きしてごめんね」と後悔する日本。この絶望的状況を変える打開策とは?(赤木円香/高木新平)
00:01:41 「長生きしてごめんね」を日本からなくす00:09:31 ポジティブに歳を重ねる「Age-Well」の正体00:23:42 想定より「3倍遅い」社会変革のリアリティ00:33:12 BtoCの葛藤と、BtoBの快感00:48:09 行政を巻き込むメディア戦略01:01:39定年退職を「〇〇」にする式典の具体案01:11:03 まとめ:社会実装に向けたtodo▼ゲスト赤木円香。株式会社AgeWellJapan代表取締役慶應義塾大学を卒業後、味の素株式会社を経て、2020年にAgeWellJapanを創業。「挑戦と発見を通じて、ポジティブに歳を重ねる」というAge-Wellの概念を提唱し、シニアの挑戦と発見を後押しするサービスや、伴走人材育成事業を展開。10万人以上のシニアとの対話から生まれた知見を武器に、企業・自治体との共創や大型フェスティバルをプロデュースしている。Forb
【魂の対話】意思がない…2社上場させた起業家が、忘れかけた衝動を取り戻す(佐藤裕介/高木新平)
00:01:33 30歳で2社上場:佐藤裕介00:07:23 13歳のインターネット原体験「グロ画像鑑定」00:13:23 Googleで学んだソフトウェアビジネスの圧倒的優位性00:16:28 強い意思を持った人についていく美学00:22:58 インターネットの未来予測は可能だったのか?00:36:13 経営者としての自己分析00:44:14 反省。バランスを取ろうとして「中途半端」に00:55:18 意思・価値観が溶け出す経営スタイル01:12:58 構造で蓋をされていた「青い炎」▼ゲスト佐藤裕介。STORES 株式会社 代表取締役社長。2011年、株式会社フリークアウト(現:株式会社フリークアウト・ホールディングス)に創業メンバーとして参画。代表取締役社長を経て、2018年にヘイ株式会社(2022年10月「STORES 株式会社」に商号変更)を創業。フリークアウト創業以前はGoogl
【ガチ事業相談】なぜ今Podcastなのか?(けんすう/高木新平)
04:30 けんすう自己紹介06:40 相談「インターネットを良くする」を事業に落とす13:40 「スマホを触らないメディア」発想24:00 情報の民主化に感動した「受験掲示板」31:00 経済合理性と継続性38:20 “良い情報が足りない”問題1:08:30 ポッドキャスト=IPなのでは?1:15:00 Podyの役割再定義▼ゲストけんすう。古川健介。1981年生まれの実業家/インターネット起業家。 初期インターネット文化の中で活動を始め、「したらば」や「nanapi」など、数々のコミュニティサービスやメディアづくりに関わってきた。現在はアル株式会社の代表を務め、マンガやクリエイター支援の領域で事業を展開。あわせて、AI、コミュニティ、働き方、プロダクトづくりについて、noteやPodcastを通じて発信を続けている。Xアカウント:https://x.com/kensuuYouTubeア
【一体なぜ?】2年間SNSを放置した人気インフルエンサーの「孤独の正体」と決断(フミカナFUMIYA/高木新平)
03:02 スタートアップのマーケ領域×「フミカナ」夫婦チャンネル04:30 登録者50万人、SNS運用の全体像08:10 キャリアの起点は恋愛リアリティショー11:52 “フォロワー数信仰”への違和感16:30 転換点:オフラインイベントの熱量が“別物”だった20:08 中1のいじめ体験、「見て見ぬふり」への怒り27:40 妻と出会って“遊び”が終わった理由41:03 ショート動画発信、表層で理解される苦しさ50:00 恐怖心を起点に承認を取りにいく構造1:02:01 外的動機の罠:見た目は良くなるが自信は削れる▼ゲストFUMIYA(フミヤ)。1992年千葉県出身。2022年にショート動画が多くの人に届く経験をする一方で、露出の先に何が残るのか、という違和感を抱くようになる。現在は妊娠・出産・育児を文化として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を創設し、2025年同プロジェ
【退任の真意】LINEヤフー代表を辞め「AI駆動型人間」になる理由(川邊健太郎/高木新平)
02:40 退任の理由、経営者の引き際の哲学05:20 好奇心の源泉:自然体験と“気になる”衝動09:25 40年ぶりのUI革命、AIが臨界点を超えた話13:07 インターネットの次はAI、産業規模が桁違いになる見立て17:29 「AI駆動型人間」になる。1995年の環境を“意図的に”再現する24:54 日本の平和・自然・文化が生む独自性33:36 日本の勝ち筋は「文化×技術のオタク国家」ポジション1:04:42 マクロな悩みは消え、残るはミクロは老眼と音声入力1:12:10 思い出ドリブン。富より“面白い経験”に賭ける生き方▼川邊健太郎大学在学中に設立したベンチャー企業とヤフーが合併し、2000 年にヤフーへ入社。2012 年にヤフーCOO、2018 年にヤフー代表取締役社長 CEO、ソフトバンク取締役に就任。2021 年 3 月、Z ホールディングス代表取締役社長 Co-CEO、ソフト
【丸裸】今だから話せるテレビ業界裏話!なぜ日テレ社長に?登りつめた男が抱える人生の葛藤とは(小杉善信/高木新平)
01:28 小杉義信さんプロフィール(富山/日テレ)06:44 新人の洗礼「毛を剃って持ってこい」事件11:57 24時間テレビの復活「ダウンタウンしかない」17:20 刺さるプレゼン術「松本人志を泣かせます」22:39 社長への道:偉くなりたいより“発言力”26:10 子会社社長で価値観変化:日テレ=最大の客28:15 引退後の悩み「夢がない」35:31 リーダー論:優秀よりチャーミングが勝つ44:30 明石家さんまとの新婚旅行51:30 夢の再発見1:05:40 “企み”がないと飽きる1:12:30 改名という発想1:25:48 夢ができた▼ゲスト小杉善信。1954年富山県出身。日本のテレビプロデューサー、実業家。日本テレビ放送網にて編成局長や制作局長を歴任し、2019年に日本テレビホールディングス代表取締役社長に就任。制作現場のプロデューサーから経営トップへ登り詰めた。Huluを運営
【建築界の革命児】新築神話の先にある「再生建築」に挑む男の野望と悩み(神本豊秋/高木新平)
02:10 「再生建築」とは何か?リノベ/リフォームとの違い06:09 日本の建築が“30年更新”になった理由(スクラップ&ビルドの文化)12:11 「建築の不可能を可能に」って具体的に何をする?19:34 “違法建築”が生まれる仕組み(悪意がない違法/ルールの変化)23:10 「適法化=新築しかできない」という思い込みを壊す34:10 事例:テナント退去なしで耐震化し価値を上げた再生53:10 新築コスト vs 再生建築コスト1:14:00 原点:再生建築の第一人者の事務所で修行1:23:10 目指すのは、建物単体ではなく「まち全体」1:29:10 解体費8億の廃墟ホテルを“残しながら再生”へ1:30:40 建てない建築家として、都市開発に替わる選択肢を▼ゲスト神本豊秋。1981年⼤分県⽣まれ。近畿⼤学九州⼯学部建築学科を卒業し、8年間⻘⽊茂建築⼯房に勤務した後2012年神本豊秋建築設計
【本音の100分間】絶望と希望の狭間を生きるビジネスパーソンの美学(深井龍之介/高木新平)
01:40 深井龍之介という特異な存在04:49 日本企業が失っているのは「自信」ではなく「善性の出し方」09:53 未来が不安な時代に経営はどう変わるのか16:04 モラル駆動のチームワーク22:53 シリコンバレーを真似しても勝てない理由23:46 失われた30年=“外圧ルール”の模倣の帰結?35:33 他者の喜びがインセンティブにならない47:22 再現された成功に興味がない56:58 相互扶助は“理想”ではなく人間的欲求1:01:46 制度やルールが変わらない根拠はない1:11:49 矛盾する自我と、哲学的な自己理解1:22:59 寄付で終わらせたくない1:29:15 日本企業が世界を引っ張る覚悟の話1:38:07 絶望と希望は表裏一体だった▼ゲスト深井龍之介。1985年島根県出雲市出身。九州大学卒業後、複数のベンチャーで取締役/社外取締役などを経て、2016年に株式会社COTEN
【リアル】燃え尽きた連続起業家が、人生ミッションを再発見する対話(家入一真/高木新平)
01:00 家入一真の近況「いま何をしてる人?」05:42 連続起業を振り返る12:05 軽井沢3年目、人に会わない生活と読書の日々22:33 「居場所」を作り続けた理由:引きこもりの原体験30:10 発信しなくなった理由:SNSと距離を置いた変化35:21 「無職」説明をやめたくなる瞬間40:55 生きてる実感がない52:13 地方・日本海側:悔しさがモチベになる感覚56:51 AI時代に残るもの:心・好奇心・傷つき▼ゲスト家入一真。連続起業家。2003年株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を創業、2011年株式会社CAMPFIRE創業。 2012年BASE株式会社を共同創業、2018年ベンチャーキャピタル「NOW」創業。 Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング 2021」にて第3位に選出。Xアカウント:https://x.com/hbkrnoteアカウン
【グループ年商38億】飲食で世界展開する勝ち筋とは?和牛ショーグンバーガー誕生秘話。そして、突然のコンセプト相談!?
03:00 ガネーシャ本田大貴:富山発・多ブランド展開の全体像06:03 観光地×ご当地メニューで広がるショーグンバーガー24店舗09:02 今日のテーマ:「勝てる飲食」とは何か?15:03 牛宮城に手を挙げた理由:債務超過7000〜8000万21:08 勝てる飲食①「業態」:全国で勝てる市場サイズから逆算27:04 勝てる飲食②「立地」:結局、場所を取れるかが勝負30:01 勝てる飲食③「採用」:SNSは“バズ”より“届く”が強い39:03 ショーグンピザ構想:“粉もの”で次のフェラーリを作る45:02 最大の悩み:ショーグンピザのコンセプトが決まらない1:09:00 「ピザを丸ごと頬張れる」は贅沢体験▼MC高木新平。NEWPEACE代表/ブランドディレクター1987年富山県出身。博報堂退社後、(株)NEWPEACE創業。経営者個人のWHYを起点に、ビジョンやブランドを構築していく「ビジ
読むより“作る”時代へ。箕輪厚介が語るこれからの書籍の価値
箕輪くんが新しく立ち上げた幻夏舎のコンセプト会議をしました!03:02 「幻夏舎」という社名の裏側06:05 本の役割とは?ライトコンテンツ時代における価値12:06 プラネタリア制作背景:思想と物語の構造15:04 幻夏舎で目指したい「本×コミュニティ」の熱狂18:03 箕輪が本を作り続ける理由:読むより“作る”21:09 本づくりは作品づくり—帯への執念ー24:01 作品化の力と著者との関係性27:00 “変な人”を選んでしまう理由30:01 逸脱者に惹かれる理由:世間の外で生きる人たち36:04 本づくりを支える「人間関係の技術」39:02 当てにいかない作品こそブランドを強くする42:01 本は“作品”であり“ゼロ次情報”の器45:01 弟子・後継者を育てるという発想54:03 逸脱とは何か?▼ゲスト箕輪厚介。1985年生まれ、早稲田大学卒の幻冬舎編集者。NewsPicks Boo
事業の失敗にどう向き合うか?(家入一真 / 高木新平)
▼お便りはこちらからhttps://forms.gle/orH7DYVYPyANc5Xw6▼今回のお悩み私は昨年、自分の会社の中で新しく事業を立ち上げたのですが、なかなか結果が出ず撤退すべきか否か迷っています。資金も労力も注いだ分、失敗を認めるのがとても怖いところなのですが、なんとか「この経験をどう意味づけるか」を大事だと自分に言い聞かせ乗り越えようとしています。家入さんと新平さんはコストをかけた事業を撤退したときに感じた痛みと、それをどう乗り越えたのかをお聞きしたいです。
経営者とクリエイターの両立って難しい?(家入一真 / 高木新平)
▼お便りはこちらからhttps://forms.gle/orH7DYVYPyANc5Xw6▼今回の内容新しい企画の開始「起業家の人生相談」ってどんな企画? / 経営者としての悩み:クリエイター気質と数字の板挟み / 創業者の自由とは?一人でやるか、仲間とやるか / 経営者の役割とは?起業家との違いをめぐる対話 / 時間と経営の関係:10年で会社を渡していく感覚 / 自己の成長と経営のバランス:飽き・テンションの波と付き合う / 橋渡しの役割:「島」と「島」をつなぐ生き方 / ビジョニングの重要性:個人と法人をつなぎ直す / まとめ:クリエイター気質のまま経営者でいるためのヒント▼今回のお悩み家入さん、新平さんこんにちは。僕はクリエイターとして事業をスタートしました。最初は自分の表現がそのまま事業になっていく感覚が楽しかったのですが、関係者が増えるにつれて、いつの間にか経営者として数字の判断
後編【文化があるだけでは世界的ブランドは育たない】日本発ラグジュアリーが存在しない理由|山下貴嗣(Minimal - Bean to Bar Chocolate CEO)
圧倒的な「飲食」のインプット / アウトプット要求水準=世界超一流 / 世界で勝てるブランドの条件とは / 西洋の強みは権威を作りだせること / 権威=ラグジュアリー / “個人の審判“と西洋の寄付文化 / 並行複発酵できる日本の凄さ / 国民皆平等マインドの限界 / 江戸に還る / 日本文化2700年の厚み / チョコは世界共通言語 / チョコ業界の搾取構造に風穴を / ルールとエコシステムを作る側へ / 好奇心の奴隷
中編【人の気持ちが分からなかった】苦悩のマネージャー時代の先、チョコレートに全てを賭け世界を変える覚悟。|山下貴嗣(Minimal - Bean to Bar Chocolate CEO)
入社1年半、成績最下位 / オフィスの床で寝る日々 / 週7出社でも成果ゼロ / Jカーブ成長 / 3年で売上25億へ / 3万5000人の組織変革 / 100本ノックを永遠に / 人の気持ちがわからない / メッシ11人いても勝てない / 空気を読める人はグローバルで重宝される / チョコは世界を変える手段 / タンジブルなことにしか燃えない / これじゃ世界は変わらない / KPI=カカオ取扱量
前編【好奇心の奴隷でありたい】1番になれなかったからこそ磨かれた、探究心と戦略眼と。|山下貴嗣(Minimal - Bean to Bar Chocolate CEO)
ガキ大将 / 部活仲間はヤンキーと暴走族 / ガットゥーゾ型ボランチで頭脳戦 / 中3でアメリカ古着の買い付け旅 / 好きなものをとことん掘りたい / 東大のために浪人したくない / 次男っぽさ=放任からくる自由力 / FIREなんて面白くない / 経済のゲームで価値を証明したい / ルールを読み解き世界をハックする / 新卒リンクアンドモチベーション / トップティアへの執着 / 一番になれなかった=原動力 / 中身の薄い自分 / 何者でもない焦り / 高い山を制覇したい
後編【自然に帰る宿、野生に帰る人】遺伝子のスイッチを押す "SANU"が描く暮らしの物差し。|福島弦(SANU CEO)
人と自然を繋げるには / ふっと落ちてきたビジネスアイディア / リピートするのは飯か温泉、あとSANU?/ 先祖はアイヌ / 野生に帰っていく人 / ビジネスは身体感覚のないゲーム / 遺伝子のスイッチ / スポーツの語源 / リスクを取るから自由になれる / ヨーロッパ=スポーツ/ 日本=体育 / 野生思考とのバランス / 身体的なインプットで創造的になれる / 都市で感情を爆発させるのは難しい / 野生的な人は魅力的 / 福島さん=悟空 / 次は芥川賞候補?----About SANU 1泊から利用できる「ゲスト宿泊」、月単位で利用できる「サブスクリプション」、滞在日数に応じて所有できる「共同所有」、利用と資産運用を両立する「専有/運用」など、ライフスタイルに合わせて自然の中での暮らし方を選択できます。2025年4月時点、拠点数は31拠点189室。ゲスト宿泊・サブスク: https:
前編【マッキンゼーから"自然"へのUターン】知性と野性がぶつかったとき、人の創造性は開花する。|福島弦(SANU CEO)
Live with nature. / ホテルではなくホームを / 野生的な小学生 / 感情を爆発させられるラグビー / 怒りのコンプレックス / 北海道から東大 / 経営×海外=マッキンゼー / ES書くのが異常に上手かった / 読書<論評 / MTGで一言も発言できない / 研修代自己負担で大借金 / 追い込まれて見えた伸び代 / サンウルブズ立ち上げ / ラグビーワールドカップ組織委員 / 釜石市新スタジアム / アカレンジャーをやりたい-----About SANU 1泊から利用できる「ゲスト宿泊」、月単位で利用できる「サブスクリプション」、滞在日数に応じて所有できる「共同所有」、利用と資産運用を両立する「専有/運用」など、ライフスタイルに合わせて自然の中での暮らし方を選択できます。2025年4月時点、拠点数は31拠点189室。ゲスト宿泊・サブスク: https://2ndhome
B面【日本の日常は、世界の非日常】観光立国としての勝ち筋を考える。|龍崎 翔子(水星 代表取締役CEO / ホテルプロデューサー)
地方中核都市にカルチャー拠点がない? / 中途半端にコラージュしたくない / ドメインは狭くすることで尖る / 郵便番号単位で捉える / 日本は歴史としての文化を重く見過ぎ? / ローカリティとして鳥貴族 / 生々しい日常にこそ価値がある / 東京はアジア / 謎のスタバ信仰 / 外の目線で固有性を愛する / パチンコ玉論 / 日本のオリジナルは富士山しかない / ミクスチャー大国ニッポン / 創造的余白インサイドビジョンはYoutubeでも配信中!https://youtube.com/@inside_vision
後編【魅力を、全て言語化できるブランドは育たない】HOTEL SHEの突破点とブレない“らしさ“の価値基準|龍崎 翔子(水星 代表取締役CEO / ホテルプロデューサー)
Twitter研究に没頭 / お客さんをクリエーターに / 語れないホテルに価値はない / 街の空気を濃縮する設計 / 言語化しきれないものだからこそ語られる / 商業施設に人格は宿らない / ホテルはキャズム / カルチャーをパブリックに開くもの / 採用基準は世界観密度 / クリエイティブディレクターとマネージャーは両立できない / ローカルな空気を作るには / 大衆の美意識 / 生活文化をつくる / カルチャーと事業性の絶妙なバランスインサイドビジョンはYoutubeでも配信中!https://youtube.com/@inside_vision
中編【宿の再生産にさようなら】街のカルチャーを濃縮したホテルが生まれるまで。|龍崎 翔子(水星 代表取締役CEO / ホテルプロデューサー)
2つのウェブニュースがSHEの起点 / 脱サラ母と大学休学娘の親子起業 / 住み込みペンション経営 / 世界中から舞い込む予約 / 富良野と京都の二毛作 / ポジティブな予定不調和 / 残酷なOTA / 定量的な価値<定性的な価値インサイドビジョンはYoutubeでも配信中!https://youtube.com/@inside_vision
前編【漫画“ズッコケ三人組“が人生を変えた】10歳で気づいた夢を叶える条件は、視座の高さと楽観性。|龍崎 翔子(水星 代表取締役CEO / ホテルプロデューサー)
9歳で志したホテル経営 / アメリカ中のホテルを巡った / 経済学教授の父・歴史学教授の母 / 起業家の両親はだいたい教師? / 居住地に対する屈折観 / きっかけはズッコケ三人組 / 珍しい東大生 / 2つのウェブニュースが人生を変えたインサイドビジョンはYoutubeでも配信中!https://youtube.com/@inside_vision
後編:【前例がないなら作ればいい】サイバーエージェントの化粧品事業を生んだ逆算思考|飯塚 勇太(シロク代表取締役・サイバーエージェント専務執行役員)
2ヶ月で100万DL達成「my365」 / チヤホヤされる日々の本音 / ポケットマネーでAWSに月40万円 / ゴールからの逆算 / Nオーガニック発案のきっかけ / サイバーエージェントの都市伝説を覆したシロク / 誰もやらないなら自分が / 再春館製薬所の凄さ / 感謝される喜びを知ったBtoC / ブランドは時間が育てる / 有形商材の強みはグローバルにあり / 日本の地の利は食と… / 社長に迎合しすぎない / 自己主導型と自己変容型 / 主観と客観のバランス / 打席に立ち続ける
前編:【全てを疑え、されど自分は疑うな】次世代のサイバーエージェントを担う男のアタマの中。|飯塚 勇太(シロク代表取締役・サイバーエージェント専務執行役員)
戸塚生まれ・無気力小学生 / 将来の夢はサラリーマン? / 楽天・三木谷さん、ライブドア・堀江さんとの出会い / マンモス高は合わない / 目標から逆算した大学進学 / 日給1000円アルバイト生活 / 士気の低い上場企業と芽生えた自信 / 学生起業の始まりはティッシュ配り / 屁理屈を肯定する / 人と違うモノの見方 / 読み漁ったサイバーエージェント役員のブログ /創業0日目の偶然
後編:国家課題の解決を“食”から。壮大な理想と徹底的な洞察が、あたりまえを突破する。|橋本 舜(ベースフード代表取締役)
起業と経営の違い/コンビニ出店できた理由/思想を形作った大学時代の出来事
など、後編も橋本さんの人生、思想に深く迫りました
前編:国家課題の解決を“食”から。壮大な理想と徹底的な洞察が、あたりまえを突破する。|橋本 舜(ベースフード代表取締役)
「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」をミッションに、世界初の完全栄養の主食 BASE BREAD&BASE PASTAを開発するベースフード創業者の人生ストーリー。
B面:僕がカルチャーづくりを辞めた理由|田口一成(ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)
ボーダーレス・ジャパンを経営する田口さんの経営論。強いカルチャーづくりをしていた頃を経て、「カルチャーが事業成長の壁になる」と辞めるに至った理由を語る―。
後編:【自信は無くていい】信じるものを捨てずに見出した「ソーシャルビジネス」という“みんなの希望”|田口一成(ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)
後編は、ソーシャルビジネスという言葉すら浸透していなかった頃、やりたいことを見出し奔走を始めた20代から、現在まで人生を辿る。やり続けてきた行動の底にあった想いとは。
前編:【自信は無くていい】信じるものを捨てずに見出した「ソーシャルビジネス」という“みんなの希望”|田口一成(ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長)
ソーシャルビジネスの選択を切り拓いた田口さんの人生に迫る。18歳からブレない想いや、夢を成し遂げるために必要なマインドとは。
後編:【38歳、アイデンティティの喪失】箕輪厚介が語る本音。天才編集者の迷いとブレない軸。|箕輪厚介x高木新平
30代に訪れるアイデンティティ・クライシスを乗り越えるためには―。後編は、編集者・箕輪厚介がこれからやりたいこと・自分の存在意義を、対話を通して見出していきます。
前編:【38歳、アイデンティティの喪失】箕輪厚介が語る本音。天才編集者の迷いとブレない軸。|箕輪厚介x高木新平
編集者・箕輪厚介と高木新平が本音で語り合う―。熱狂を作り出した編集者が、今抱える葛藤と悩みから、人生のアイデンティティを掘り下げます。
B面:高木新平の収録後記/ヘラルボニー、僕たちの存在意義|松田崇弥、松田文登(ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)
落書きじゃない、アートだ/親が子供を誇れるように/高嶺の花でいてほしい/ヘラルボニーは晴れ舞台/個性は幾億通りにも輝く/福祉領域の外に届けたい
後編:【多様性を綺麗事で終わらせない】ヘラルボニー創業者兄弟が、障害×アートと向き合った原点と葛藤の現在地。|松田崇弥、松田文登(ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)
ヘラルボニーの分岐点/個性がある、だから描ける/福祉とビジネス/資本主義を利用する/無意識だった人へ届けたい/ありのままを肯定していく/本人の挑戦への志を後押しする/彼らにしか表現できないこと/全てを武器にできるヒップホップ文化/大切なものが失われている感覚/コアな層に刺さり続けたい/マスに広がること/ヘラルボニーは記号体に見られる/1番大事な瞬間のギフトに/2人でいる強さ/ヘラルボニーを愛してくれる人たち/地元に愛されてる存在
前編:【多様性を綺麗事で終わらせない】ヘラルボニー創業者兄弟が、障害×アートと向き合った原点と葛藤の現在地。|松田崇弥、松田文登(ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)
違いが価値である/小4:怒りの作文/兄の話を封印した思春期/馬鹿にされたくなかった/双子で落ちた高校受験/卓球漬けの毎日/ヒップホップカルチャー/グラフティとの出会い/2人の人生は分岐していく/燃え尽きていた、卓球への気持ち/始まりは何者でもない集まりから
後編は、次週配信です。番組をフォローしてお待ちください。
B面:収録後記/こぼれ話「教育改革は、企業のブランドづくりに近い」|水野雄介(ライフイズテック代表取締役)
収録を終えて…ホスト・高木新平が感じた"他の起業家と違う凄さ"/教育改革と企業のブランドづくりの共通点/長い時間軸の挑戦でも、スタートアップが変革の拠点になる
後編:【人生の指針は、坂本龍馬】教育界の常識をひっくり返せ。“できない奴“の直感が、ビジョンを現実に変える。|水野雄介(ライフイズテック代表取締役)
後編は、ファウンダーの変わらない役割論や教育界の現在地、今後の野望をさらに深ぼっていく。
前編:【人生の指針は、坂本龍馬】教育界の常識をひっくり返せ。“できない奴“の直感が、ビジョンを現実に変える。|水野雄介(ライフイズテック代表取締役)
教育×ITで、日本のプログラミング教育界をリードする、ライフイズテック水野氏をゲストに迎える前編。彼の壮大なビジョンを実現する原点を深く探っていく。
後編:やりたいことに命を捧げる起業家、本音と葛藤―。絶望と向き合い見出した、人生40年目の方程式。|山川咲(CRAZY WEDDING創業者/神山まるごと高専クリエイティブディレクター/ECOMMIT Chief Branding Officer)
"やりたいこと"なんて幻だ。くらいでいいんよ/私は女神ポジション/忙しいだけでは、遠くの未来に行けない
<収録後記>彼女は自分のクリエイティビティを発揮できる方法や、自分にしかできないインパクトを作る方法を模索した。咲ちゃんは、CRAZY WEDDINGを創業し、突き抜け、もがき苦しんで、退任した。その後、神山まるごと高専やECOMMITなどで新しいポジションを創っている。それは、起業家の新しいロールモデルを作っているように見えた。
私自身、彼女から勇気をもらった。この話を聴いて、ヒントを得た人も多いのではないだろうか。起業家と一口に言っても、様々な生き方・やり方があり、どの道もとても面白いと思う。また2年後にでも、彼女がもがき苦しみ見えた世界を覗かせてもらおう。それまで、番組を続けないとだ。
前編:やりたいことに命を捧げる起業家、本音と葛藤―。絶望と向き合い見出した、人生40年目の方程式。|山川咲(CRAZY WEDDING創業者/神山まるごと高専クリエイティブディレクター/ECOMMIT Chief Branding Officer)
2年前、2021年11月に配信した、山川咲の半生と悩みに迫ったエピソードはこちら
https://open.spotify.com/episode/0bhf0IeksV2gLz543ZUKJB?si=05984a5b53c74d64
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E6%80%9D%E6%83%B3%E3%81%A8%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AB%E8%BF%AB%E3%82%8B-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3/id1589378994?i=1000542997277
B面:完璧を追い求めても、苦しくなるだけ。壮大な夢との向き合い方と苦悩。|小嶌不二夫(株式会社ピリカ /一般社団法人ピリカ 代表)
経営者としての苦悩や、「環境問題の解決」という壮大な夢を実現するために、日々考えていることとは。ピリカ代表 小嶌さんの思想に、さらに迫っていく。
才能を諦めても、7歳からの憧れに人生を賭ける。好奇心と誓いこそ、環境問題解決の道しるべ。|小嶌不二夫(株式会社ピリカ /一般社団法人ピリカ 代表)
<高木新平の収録後記>7歳の頃から環境問題の本を読んで、あれから30年経っても事業としてやっている。そして、今後数十年と問題は深刻になっていくかもしれない。
この長い時間軸に人生を賭けられるのは、"ピュアな好奇心をすごい大事にしている"ということなのかなと。スタートアップの経営者ではあるが、研究者のようだった。
だから、何度挫折したり、思い通りにいかなくても、周りの環境にめげずに、全てが実験結果だという気持ちで、楽しめてるんだろうと思う。やっぱり、科学の人っていうのは結構ぶっ飛んでいる。この不確実性高い時代において、そういう人の思考は強いなと改めて感じた時間だった。
B面:希望をつくりたいし、裏切りたくない。"フィットする暮らし"を掲げた原点。|青木耕平(株式会社クラシコム 代表取締役社長)
クラシコム代表取締役社長として、事業を耕し続ける理由とは。創業から現在も持ち続けてる想いを、ホスト 高木新平が掘り下げる。
後編:始まりは、26歳の挫折。“小さな成功“がブランドらしさを宿し、“素直さ“のかけ算が常識を変える。|青木耕平(株式会社クラシコム 代表取締役社長)
来週火曜日朝は、本編で語りきれなかった『話の続き』をお届け。インサイドビジョン サイドBが配信予定。番組をフォローしてお待ちください。
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ゲストは、クラシコム代表取締役社長 青木耕平さんです。彼が積み上げてきた、ブレない経営哲学に迫る。
前編:始まりは、26歳の挫折。“小さな成功“がブランドらしさを宿し、“素直さ“のかけ算が常識を変える。|青木耕平(株式会社クラシコム 代表取締役社長)
青木さんの凄さは、流行に流されないところだ。自分で腹落ちできないことはやらないと決め、流行りのビジネスモデルに飛びつくことなく、納得感を持って一つひとつを積み上げていく。『波に乗って上手くやる』という考え方じゃないからこそ、仕組みを作って着実に、自分の信じる道をやっていける。そのスタンスが『北欧、暮らしの道具店』のブレないブランドの足腰になっていると感じた。
力んでるわけでもない。予期せぬ小さな成功を探し、ラッキーという感覚で大切にする。失敗じゃなくて、ラッキーを積み上げてこうよと声を掛け合う。その幸福感が、あの軽やかな空気感になり、滲み出し、世界観となり、多くの人を魅了してるのだなと。失敗が大事、失敗は成功の元…と世の中ではそんな空気が漂っているが、『成功からしか学べない』という言葉は新たな気づきだった。今日はどんなラッキーがあったかな。
後編:「何者かになる」努力し、苦しみ、訪れた鬱病どん底の10ヶ月。気づいた『何者でもない』ことの大切さ。|井上慎平(NewsPicks パブリッシング編集長)
何者かになる、鬱病を経て価値観が180度変わった井上さんが今思うこととは。後編の対話をお届け。
前編:「何者かになる」努力し、苦しみ、訪れた鬱病どん底の10ヶ月。気づいた『何者でもない』ことの大切さ。|井上慎平(NewsPicks パブリッシング編集長)
自らの手で、世の中を1mmでも動かしていく。手応えもあった。だから、余計に頑張った。
そんな彼に突然訪れたのは「双極性障害」いわゆる鬱病だった。それは遠い世界の誰かに起こることだと思っていた。始まったのは、どん底の10ヶ月間。
「今までの僕は、浅はかだった…」資本主義の中心・東京で努力し、ビジョンを掲げ、もがき続けた彼が今思う、『何者になんか、ならなくていい』生き方・価値観の変遷とは。約60分かけて、井上慎平(@inoueshinpei)氏の人生を追体験する。
【ロジックだけ極めても、事業はうまくいかない】連続起業して見えた、成功・失敗の分岐点|古川健介(アル株式会社 代表取締役)
インターネット黎明期から、その世界にどっぷり浸かり様々なサービスを立ち上げてきたけんすうこと、古川健介さん。KDDIやライブドア(当時)へ事業売却するなど、過去をたどりながら、人生に迫っていく。
後編:なぜ、僕たちはインターネットに繋がりを求め、熱中するのか。|けんすう(アル株式会社 代表取締役)
インターネットに、僕たちの居場所はあるのだろうか。けんすうこと、古川健介さんと語る、インターネットの今とこれから。ホスト高木新平と語り合う後編です。
前編:なぜ、僕たちはインターネットに繋がりを求め、熱中するのか。|けんすう(アル株式会社 代表取締役)
後編は、8/29 朝8:00頃公開。フォローしてお待ちください。
けんすうこと、古川健介さんと語る、インターネットの今とこれから。
黎明期からインターネットで、様々なサービスを世に送り出してきたけんすうは、今をどう見ているのか。ホスト高木新平と語り合う。
【B面】AIを信じるか、人に頼るか。自動車の未来シナリオは3つ。|山本一成(Turing株式会社 CEO)
「打倒テスラ」を掲げるTuring。彼は、テスラ・トヨタ・BYDなど競合ひしめく自動車産業の未来をどう予想しているのか。「シナリオは3つある」と話す、彼の真意を聞いた。
後編:「勘違いと素直さが、世界を変えた」AIで将棋名人を倒した、僕の第2章は「打倒テスラ」|山本一成(Turing株式会社 CEO)
「僕は、素敵な勘違いをしてしまった」そう語る一成さん。彼の大きな野望へと突き動かす原動力とは、どこにあるのだろうか。
そこには、将棋AI「Ponanza」で将棋名人を倒した彼がたどり着いた境地から見えた世界と未来への希望があった。気質新平が、その思考にダイブする。
前編:「勘違いと素直さが、世界を変えた」AIで将棋名人を倒した、僕の第2章は「打倒テスラ」|山本一成(Turing株式会社 CEO)
Turing株式会社 山本一成さんとの対談を終えて―。
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インサイドビジョン、これまでたくさんの起業家の話聞いてきたが、一番理解できなかった。
理解できないというか、科学的なモノの見方を極めた人は、こういう見方するんだなと。
それが普段の生活者目線から見ると、時間軸がぶっ飛んでいたり、常識をひっくり返すような感じがあって、「やばい、何考えてるかわかんない」という感想になるのかなと。
僕たちは、目線が現実に囚われすぎている。
きっと、一成さんの思考は、イーロン・マスクと近い思考構造なんだろうなと。そういう目線で考えないと、イノベーションは起こらないのだろう。
「2030年、完全自動運転EVの量産化」Turingのチャレンジは、これからだ。本当に実現できたとき、彼は今のイーロン・マスクのようなスターになってるのだろう。あと7年あるが、どう進化していくかめちゃめちゃ楽しみな起業家だ。
B面:クリエイティブ・ディレクターは「解」ではなく「問い」を出す存在|BRANDFARM / dof 工藤拓真 x 高木新平
ともに、ブランドの伴走者として活躍する2人による対談のこぼれ話。「これからのクリエイティブ・ディレクターの存在意義や役割は変わる」と話す高木が見つける、「クリエイティブ・ディレクター」未来の定義とは。
【特別編】後編 : フォロワーよりも語り手を増やせ。僕たちが考える、愛されるブランドの共通点。|BRANDFARM / dof 工藤拓真 x 高木新平
ブランディング・コミュニティづくりに関わってきた、それぞれの仕事に対する向き合い方。理想のブランド論など、さらに深く語り合っていく後編です。
【特別編】前編 : フォロワーよりも語り手を増やせ。僕たちが考える、愛されるブランドの共通点。|BRANDFARM / dof 工藤拓真 x 高木新平
企業のビジョニングに伴走してきたNEWPEACE 高木新平は、今何を考えているのか。ブランディング・コミュニティの未来を、BRAND FARM / dof 工藤拓真さんとともに語っていく特別編。
B面:起業1年目。描く夢を信じてくれた、連続起業家・家入一真の偉大さ|鶴岡裕太(BASE株式会社 代表取締役CEO)
「家入さんがいないと起業していない」BASE CEO鶴岡さんが「起業」を志した師匠、家入一真さんとは、彼にとってどんな存在なんだろうか。起業当時に遡りながら、紐解いていきます。
後編:「何者でもない」それが強み。夢中になれるものに、人生を賭けて見えた世界|鶴岡裕太(BASE株式会社 代表取締役CEO)
「夢中になって突き進んでいたら、登る山があった」と、起業した理由を語るBASE鶴岡さん。
創業から10年が経ち、変わったこと・変わらなかった信念とは。鶴岡さんの人生の変遷に、10年来の友人であるホスト 高木新平が更に深く迫っていく。
前編:「何者でもない」それが強み。夢中になれるものに、人生を賭けて見えた世界|鶴岡裕太(BASE株式会社 代表取締役CEO)
BASE株式会社 鶴岡裕太さんとの対談を終えて―。
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鶴ちゃんは、作家・村上隆の言葉を借りると、本当に「ブレないな」と。
鶴ちゃんが他の起業家と何が違うかって、凄くロングタームで物事を見れるところだと思う。やっぱり何者でもない時間が多分すごく長くて、その代わり時間はたっぷりあって。だからこそ、ある種大きい思想にベッドできたんじゃないかなと。当たり前のことだが、立場があると責任が発生して、ちゃんと上手くやらなきゃとか、家族のように何か守らなきゃとか思ったり。自分の世の中的立ち位置が決まったら「これが自分の役割だ」って、どうしても視点が狭くなったり、短い時間軸で考えることが増えていっちゃったりすることが多い。
でも鶴ちゃんは、それが何もないときに家入さんの壮大な思想を受け継いだ。だから、「どうやって実現するか」に大きくベッドできた。これって、20歳ぐらいに起業した強みでもあるし、真っ
B面:気候変動問題、解決の鍵を握るアフリカ最前線|牧浦土雅(Degas株式会社 CEO)
近年、世界的に注目を集めている気候変動問題(カーボンニュートラル)の最前線がアフリカにあるって、知っていましたか?
当事者として、各国の政府やビル・ゲイツ財団をはじめファミリーオフィスとも関わる牧浦さんが、メディアでも伝えきれていない最前線でに迫っていきます。
後編:「自分しかやれない」17歳で飛び込んだアフリカで、6億人の貧困を救う挑戦。|牧浦土雅(Degas株式会社 CEO)
元リクルートで、民間出身初の公立学校校長に就任した、恩師である藤原 和博氏から言われた「アフリカ」での活動。
そこから、なぜ彼はアフリカという地を選び続け、課題と向き合っているのか。牧浦さんのブレない想いと挑戦の過程にあった壁に深く迫っていきます。
前編:「自分しかやれない」17歳で飛び込んだアフリカで、6億人の貧困を救う挑戦。|牧浦土雅(Degas株式会社 CEO)
Degas株式会社 牧浦土雅さんとの対談を終えて―。
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彼がなぜ、世界を股にかける起業家になれているか。それは思春期真っ只中14歳のときに、世界超トップレベルの同世代と生活を共にしながらも、「ボトム・オブ・ピラミッド」である最貧困層の暮らしを経験したからだと思う。
当時も今も、インターネットで情報を得ることはできるが、それだけでは得られない肌で感じる衝撃があったはずだ。その両極端の人々の日常が、彼の思想を創ったのだろう。これから経済成長していくアフリカで農業を起点に、世界的なイシューである「気候変動」問題で財界や政治を巻き込みながらアプローチしている彼の行動は、そんな過去の経験や人脈、本気度あってこそだ。彼にしか成し得ない。そう思うと、思春期をどう過ごしたか、どんな体験をしたかは、起業という生き様にも現れてくる。
3児の父親として、自分の子どもをどう育てようか、どんな機会をつくっ
【番外編】地方と関わって気づいた、幸せを満たす人生の選択肢|CAMPFIRE 代表取締役 家入一真 × 高木新平
CAMPFIRE代表の家入一真さんとホスト高木新平が、起業家としての自分や、世の中に対して感じていることを対話する特別編。
今回は、冨山県のクリエイティブ・ディレクターなど、地方に関わり始めて感じた「幸せ」のものさしについて、ゲストの家入一真と語り合います。
B面:日本発カレンダーアプリ、海外に広まった理由と今後の野望|深川泰斗(株式会社TimeTree 代表取締役社長)
世界中にユーザーがいるTimeTree。広告費を多く割いていない彼らのプロダクトが、なぜここまで世界に広まったのか。その裏側を聞いた、B面をお届けします。
前編:予定共有が、未来の幸せを育てる。世界4500万ユーザー愛用のサービスに込めた思想。|深川泰斗(株式会社TimeTree 代表取締役社長)
日本発のアプリとして、全世界で愛用されているTimeTree。数多あるカレンダーアプリの中でも、なぜ選ばれ続けているのか。そこには、創業者深川さんの「時間」に対する深い思想がありました―。人生を遡りながら、迫っていきます。
後編の概要欄には、ホスト高木新平が語る「起業家 深川泰斗」の凄さや気づきを綴った編集後記を公開中です。
後編:予定共有が、未来の幸せを育てる。世界4500万ユーザー愛用のサービスに込めた思想。|深川泰斗(株式会社TimeTree 代表取締役社長)
株式会社TimeTree 深川泰斗さんとの対談を終えて―。
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深川さんは究極のプロダクトマネージャーであり、表現者だ。
カレンダーアプリは数多くあれど、TimeTreeには独特の世界観がある。
時間の捉え方や設計の思想が根本的に違うからこそ、グローバルに支持されているのだと思う。
それは、なぜできたのだろうか。
僕は、長い間「悶々としていた」からじゃないかと思った。
学生の頃に文化人類学や哲学を学ぶも、上手く社会では活かせなかったはずで、悶々としていたのだろう。
そんな時に出会ったのが、Yahoo!カレンダーのちょっと変わった使い方。
「これは便利だな」と思うけど、それをすぐに表現・社会実装する機会は無くて。
それが煮詰まって煮詰まっていった先に、分人思想や文化人類学での経験と繋がっていく。ずっと、あの時便利だなと思っていた理想が「共有できるカレンダー」というコンセプトに昇華
【スピンオフ】僕らが地域に熱狂する理由。東京のど真ん中に地域が主役の拠点を。|POTLUCK YAESU Produced by 三井不動産 × NewsPicks Re:gion
「地方経済創発プロジェクト」として、東京・八重洲に誕生した「POTLUCK YAESU」
立ち上げに中心的に関わった3人が今回のゲスト。なぜ、東京駅の目の前に「地域」が主役の施設が生まれたのか。地域のこれからについて、富山県のクリエイティブ・ディレクターも務める高木と対話していく―。
<収録後記>
大企業の中で、大企業のアセットをうまく使って世の中に仕掛ける、三井不動産とNewsPicksが仕掛けた、POTLUCK YAESU。
東京駅のど真ん中にこんな巨大な場所を作ってやれるって、ある意味スタートアップとかではなかなかできないチャレンジだなと思う。
すごいサラリーマンが羨ましくなってしまった。
本当に面白いなと思うのは、「地域」という存在を再解釈したことではないだろうか。
これまでは、どちらかというと自己実現したり、東京ではできない表現を求めたりして移住し、小さな繋がりが生まれている
後編:「僕は何者でもない」だからこそ、地方の希望になれる。|山中大介(ヤマガタデザイン株式会社 代表取締役)
「自分の運や縁を信じていた」と話す、ヤマガタデザイン代表の山中さん。なぜ、信じ抜くことができるのか。そこには、彼が見つめる視点と、地方にかける想いがあった。山中大介の人生と思想に、更に深く迫る後編です。
前編:「僕は何者でもない」だからこそ、地方の希望になれる。|山中大介(ヤマガタデザイン株式会社 代表取締役)
ヤマガタデザイン株式会社 代表取締役―山中大介さんとの対談を終えて。
NEWPEACE CEO / クリエイティブディレクター 高木新平は、彼を「地方の希望の光だ」と思った―。
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やっぱり山中さんは面白い。
山中さんが他の人と違うのは、世界に勝つために地方を選んでいる。そこだと思う。
なぜそれができるのか。
彼は小学生時代をオランダで過ごしている。異国の地で夢中だったものは、サッカーだったそうだ。
オランダと言えば、サッカーの強豪国。周りのサッカー少年もレベルが高かっただろう。
サッカーは、個々が存在価値を出さないといけないスポーツで、活躍しなければ存在価値はない。
そんな環境で、彼はひたすらハングリーにプレイし、自分のポジションを取ってきた。 世の中の前評判をひっくり返してきた。
その経験が彼のスタンダードになっているのだ。
地域や地方は、本当に課題が山積している。
後編:大人になって“恥をかく“大切さと難しさと。CAMPFIRE 代表 家入一真 × 高木新平
CAMPFIRE代表の家入一真さんをお迎えした特別編の後編です。
最近恥かいた? / うまく恥をかこうの落とし穴 / 「イタイな」と言われること / 何処行こうとしてるんですか?の意図 / 人生差別化戦略 / 今必要なのは酪農バイト? / 社長が怒られる回数 / クリエイターと経営者の使い分け→逃げ道? / 経営者としての言い訳 / 「それ社畜のSNSじゃん」/ 社長のSNSは振り子 / 探索と深化の両効き / 短期の恥、長期の恥 / 今こそ「素人」に / 泥臭く恥をかく経営 / 知らない世界=怒られる世界 / “何者でもない”を知る /「ほんと馬鹿ですね!勉強させてください。」/ 下の世代から学べる有り難さ
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