おやつ

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平野紗季子 15 エピソード 7月 15, 2026

フードディレクター・エッセイスト平野紗季子による、フードとライフスタイルのメディア的ポッドキャスト(時々ビデオポッドキャスト)。おやつを食べながらでも聞いてくれよな。ゆるい雑談から、なかなか突っ込んだ専門家の話まで、もっと味わって生きたいと願うすべての人の日々に寄り添う、(寄り添えるようになれたら嬉しい)番組です。とにかくやってみよう。みんなでおやつを食べよう。

エピソード

能登にごはん食べに行こう(ゲスト:平田明珠さん) 7月 15, 2026 00:35:01 今週のおやつは、石川県・七尾からお届け〜🦥✨ ゲストは「Villa della pace(ヴィラ・デラ・パーチェ)」の平田明珠シェフ。この日は能登の未来をみんなで考える食事会“NOTO NO KOÉ” vol.4が開催され、国内外で活躍する7人のシェフ(平野的にはほぼ七福神)が集結した。その余韻さめやらぬまま、七尾湾の内海と全力の逆光をバックに平田シェフにお話を聞く。新たに掲げた「能登饗藝料理」のこと、後ろから追いかけてくる塩のこと、人生を狂わされた一皿のこと。被災地だから、じゃなくて。みんな、能登にご飯を食べに行こう。🗂️ indexNOTO NO KOÉに七福神みたいなシェフたちが集結 / 観光客8割減の能登に人を呼び戻す / 画数の多い決意表明「能登饗藝料理」 / 「何料理なんですか」に答えられなかった日々 / 縄文から6000年、人が住み続ける景色 / 幻の能登郷土料理「すいぜん」
【箸休め番外編】和食のあとはグミを食べます 7月 8, 2026 00:25:36 おやつ番外編。「何も決まってない」と言っていた北陸の旅に、ちゃんと出ました。仕事でもなんでもなく、ただ美味しいものを食べるためだけの春の富山。運転は石川・小松にあるオーベルジュ eaufeuの糸井シェフ。素晴らしい料理の余韻もそこそこにグミを開ける鶴見と、ホタルイカの生命力との戦いを振り返りながら、一路、鶴見がスイーツを監修する会員制の紅茶専門店・TEATONへ。🗂️ index春の富山にただご飯を食べに来ました / いい日本料理の直後にグミを開ける男 / UHA味覚糖「モッチュ」はイカ刺の食感 / 奇奇怪怪に届いた咀嚼音クレーム / 突然訪れたグミ覇権時代 / 常温の水は「無」 / タラノメになりたかった20代 / 山菜グランプリはコシアブラ / 5年分のホタルイカに完全敗北 / 白エビしんじょは口の中で霧散 / 幻の魚・ゲンゲのインボルティーニ / 意外と春の料理が一番好きかも / 一
そうかも新米あきたこまち(ゲスト:越智康貴さん) 7月 1, 2026 00:39:08 引き続き越智康貴さんとお茶をする。ボンボンショコラの香りを感じながら、今回はもっと深いところへ。仕事を断らない理由、お店のスタイルと自分自身を切り離すということ、花を贈る・もらうことの意味、猫セラピーの話まで、気づいたらまた時間が溶けまくっていたトークの応酬。🗂️ indexチョコレート「赤い香りってなに?」/ 労働者・オブ・ザ・リングのワケ / 椎名林檎方式のキャリア、ソロと組織のサンドイッチ / お客様がスタイルを作ってくれる / クリアバッグのお花で街の風景を作りたかった / 花は自分を大切にしていいという赦し / 鬼ころしの紙パックに野草とか入れてほしい / 万物照応のバカップル論 / 占いは電波に乗ると離散しちゃう / 猫を飼ってるんじゃなくて住まわせていただいてる / キョフテとめんどくさそうなおじいちゃん / 花屋になるべくしてなったのかも / 自分を愛してみんなも愛してね🎙
花、本当はもらいたいんじゃない?(ゲスト:越智康貴さん) 6月 24, 2026 00:32:11 ゲストはフローリスト/作家の越智康貴さん。そもそもですが『おやつ』はフードやライフスタイルの話をしようという番組なので、寝ても覚めても食べ物……じゃない人に来てもらうことだってあるのです。そんなコーナーが、この「お茶しよ」。ここでは、友達や知り合いの仕事場にお邪魔して、その人の仕事や暮らしぶりを聞いていきます。今回はその前編。ナイキのスニーカーみたいな色のお花に囲まれながら、まずは越智さんの脳内を紐解いてみる。🗂️ index中くらいの元気さでお送りします /「お茶しよ」とは / 1日1500kcalを小鳥のようについばむ / 肩書きは「フローリスト/作家/男?」 / デビュー作のタイトルはデビューなので「出現」 / コミュ力はスタミナと瞬発力 / 人が言ってることって裏返ってるんじゃないか / 食べ物の前では嘘がつけない / 料理関係者の分析の深さに「アッアー」となってしまう / びっく
なぜ、なかしましほさんのお菓子は長く愛されるのか 6月 17, 2026 00:48:30 なかしましほさんとのおやつ時間・後編。前回の韓国トークの余熱さめやらぬまま、まずはしほさんのコングクスレシピを教えてもらうところから始まる。こんなシンプルにできちゃっていいの?という驚きのあとに待っていたのは、「foodmood」のお菓子を前にした、お菓子作りの核心に触れるような話だった。引き算を重ねて、ますますシンプルになっていくレシピ。それでもなぜ、食べ始めたら止まらないのか。「身体によさそう」と言われないようにしたい、と語る意味が、食べながらじわじわ分かってくる。🗂️indexそうめんアレンジ、豆乳に入れる手があったのか / foodmood、気づいたら20年以上 / 引き算でできているお菓子 / 今日より明日がもっとうまくいくといいな / 看板商品の「じゃない方」が気になる / 健やかさの約束があるお菓子 / 波風が立たない味、道端のワイルドフラワー / 「身体によさそう」と言われ
心が揺れない味が好き なかしましほさんが愛するソウルのごはんとおやつ 6月 10, 2026 00:40:01 国立でごはんのようなおやつの店「foodmood」を営む、料理家のなかしましほさん。お店で出してくれたアイスティーには、氷が入っていなかった。その理由にしほさんの作るお菓子と同じあたたかさを感じつつ、話は 平野が『ソウルのおいしいご飯とおやつ』を片手にソウルを歩いた話へ。韓国に幾度となく訪れているしほさんが語る、静かでじわじわおいしい食べ物と好きなお店のこと。しほさんの作ったドバイチョコもちを味わいながら聞いた。🗂️indexしほさんとたっぷり話すの初 / 平野はさぁ、紅茶のことはどう思ってるの? / 大西のアイスティーを氷なしで出すことにした理由 / ソウル、まず何時の便に到着するかから考える / 本の表紙の食堂・イェッチッククス / カルグクスはどん兵衛だった / ゆっくり伝わる味、心が揺れない食べ物が好き / 「凍え死んでもアイスアメリカーノ」略して「オルジュガ」 / カフェMAAの
なぜ私たちは卵かけごはんに惹かれるのか 6月 3, 2026 00:20:51 これはさすがに人生一の絶景レストラン&宿かもしれない。ヒマラヤのふもと、インド・ヒマーチャル・プラデーシュ州。飛行機を乗り継いで、険しい山道を2時間半かけて辿り着いたのは、カシミール語で「火」を意味するレストラン「NAAR」。スタジオムンバイが手がけるブティックホテル「Amaya」に隣接したこの場所で、山の食文化を体に受け取る体験をしてきた。人参の一皿が夕暮れのグラデーションと重なった夕方、卵の黄身は朝焼けだったのかもしれないと気づいた朝。完全にミステリーハンター的な場所からお届けした回。今回は動画で美しい景色と料理も見て欲しい。🗂️index空気が明らかに違う。ヒマラヤのふもとへ / コルビジェの街・チャンディーガルからの山道 / レストランNAAR、究極のデスティネーション / 障子のような薄い石の窓から注ぐ光 / 山の家は温かいキッチンが一番大きい / インド料理の中に、世界では語ら
良い仕事をするためには、まず自分自身を大切にすること。世界最優秀パティシエの仕事のあり方 5月 27, 2026 00:15:43 前編に続きペストリーをいただきながら、世界のベストレストラン50の世界最優秀パティシエ ニナ・メタイエ(Nina Métayer)さんのよりパーソナルな話へ。子供の頃の味の記憶、壁へのぶつかり方、パリの最前線、そして人を幸せにするスイーツを作り続けるための哲学まで。「人生の中で小さな喜びをたくさん集める」「自分のケアができる人はまわりの人も大切にできる」ニナさんのお話はやさしくて、芯がある。🗂️ indexまだまだニナさんのペストリーがいただきたい/フレッシュで疾走感があるおいしさ/生姜ラブなニナさん/日本のお茶・柑橘・お花への好奇心/ペストリーや砂糖は生きるために不可欠ではない、だからこそ特別/子どものお菓子づくりから「何でもできる」を学ぶ/よいパティシエに必要なことって?/うまくいかないときは受け入れる/人生の中で小さな喜びをたくさん集める/夢は声に出す・困難は原動力にもなる/パリのい
世界最優秀パティシエ、ニナ・メタイエさんがやってきた〜! 5月 20, 2026 00:17:58 2024年、世界のベストレストラン50で世界最優秀パティシエに選ばれたニナ・メタイエ(Nina Métayer)さん。2026年4月1日の「ニナ ザ・リッツ・カールトン東京」オープンに際して『おやつ』に登場してくれた。ニナさんの生み出すデザートをいただきながら、サントノレ、パブロバ、フレジエ…フランスの古典を愛し、しかし「なぜこれが好きだったのか」を問い直すところから作り始めるニナさんのペストリーには、安心感と驚きと永遠を感じるおいしさが詰まってる。今回はグローバルに日本語とフランス語でお話をしたので、ニナさんのお話は日本語通訳さんです〜ノービデオポッドキャストでお楽しみください〜。🗂️ indexニナ ザ・リッツ・カールトン東京に遊びに来たよ/フランスと日本のフュージョン/五感で楽しむケーキ/夢のようなふわふわ、100個食べれそう/いい食材に砂糖はいらない/永遠が見えるようなおいしさって
(今まで色々あったけど)ココカラはファイン 5月 13, 2026 00:34:49 おやつ初のおたより回・最終回。2週のはずが、話が尽きずに3週目に突入。しかも今回、鶴見はバナナクリームパイまで焼いてきた。そんなの嬉しすぎるだろう。カスタード菓子の名作から、お菓子ネットショップの突破口、そして食欲の緩急まで…うますぎて、生きる!🗂️indexバナナクリームパイを持参した鶴見/練りパイとグラハム粉の食感/塩キャラメルとバナナカスタードのハーモニー/キムラヤのバナナクレープと萩の月は名作/ミルフィーユを綺麗に食べられないことをとやかく言うやつとは付き合うな/御菓子丸「空の窓」「一分」がすごい/仲條正義さん「資生堂デザイン展」の鮮烈さ/ヴィヴィアン・ウエストウッド「本を読め」/SMAP「SHAKE」と焼肉の相性最高/お菓子との出会いのために毎日のご飯を考える/細川亜衣さん・夜一食の執念/着痩せの研究家、パリでジャミラになる/鶴見また来てね〜🎙️ guest鶴見昂https://
「もっとちゃんと味わって」と思ってしまう心 5月 6, 2026 00:24:20 おやつ初めてのおたより回・続編。引き続き心の友・鶴見と082号室でゆるくおしゃべりしていきます。新生活に揺れる新入生へのご飯処方箋、スープストックトーキョーが「都市のソルジャーたちの給水所」である理由、そして車の中で食べることへの哲学まで。🗂️index自分の機嫌の取り方と「原点に戻れる味」/平野のホームはスープストックトーキョー/あらかじめ消化してくれている食べ物はありがたい/マイスタンダード・私の聖域の味を見つける/食事の時間を先にブロックする/セブンティーンアイスを食べるために会社を辞めた/駒沢大学駅でパック寿司を食べる女学生/平安時代から引き継ぐ「人前で食べることへの恥」/車はもうひとつの部屋論/鶴見の四国合宿免許計画/和食屋さん「余ったごはんをおにぎりにしてくれる」エンタメ/車の主へのスタバ持ち込み問題🎙️ guest鶴見昂https://www.instagram.com/he
ポンデリングの球を齧るたびに煩悩が消えます 4月 29, 2026 00:32:57 おやつ初めてのお便り回・前編。心の友・鶴見昂と082号室で、アンティコカフェの「スピナッチ」と「ひとくちぽたぽた焼おもち」をほおばりながら。旅館の朝ごはんと、むしゃくしゃした日の食べ物について。🗂️ index鶴見が帰ってきたよ〜/春って疲れない?/来週北陸行くのに何も決まってない/温泉旅館、朝ご飯前の布団片付け攻防/1週間じゃがいもを食べ続ける映画/『冬のなんかさ、春のなんかね』旅館の朝ごはんいらない衝撃/カップルの食の趣味のすれ違い亀裂/初のお便り募集・1日で100通/ポンデリングでメディテーション・玉一粒ごとに煩悩が消える/平野憲法・夕ご飯に1日のヤダみをぶつける/食の鉄板ルーティーンを見つけよう/Uber Eatsが来るとサンタが来たみたい/アンティコカフェのパニーニ「スピナッチ」を食べる/醤油全面コーティングの革命・映画館に「ひとくちぽたぽた焼おもち」を/ココカラファイン「ココロ

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