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ウェンズデイ・ホリデイ | WEDNESDAY HOLIDAY

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SmartHR 172 エピソード 9月 9, 2026

フリーアナウンサーの堀井美香がホストを務め、毎回さまざまなゲストを迎えて「よく働くってなんだろう?」をテーマに、個人の働き方や組織・チームのあり方、仕事を通じた社会との関わり方までをゆるやかに語る約30分のトークプログラム。毎週水曜日午後5時頃に配信。

エピソード

#173「ヒマラヤは、私にとって居酒屋です。登山家・渡邊直子さんが語る、辛さと幸せ」(ゲスト:登山家・渡邊直子)
#173「ヒマラヤは、私にとって居酒屋です。登山家・渡邊直子さんが語る、辛さと幸せ」(ゲスト:登山家・渡邊直子) 9月 9, 2026 00:35:49 ◆#173「ヒマラヤは、私にとって居酒屋です。登山家・渡邊直子さんが語る、辛さと幸せ」(ゲスト:登山家・渡邊直子)概要#173のゲストは、登山家の渡邊直子さん。今回は「つらさと幸せ」をテーマに話を伺います。世界に14座ある8000メートル峰をすべて登頂した、日本人女性初の登山家。そう聞くと、ひたすら頂を目指すストイックな姿を思い浮かべるかもしれません。しかし、現役の看護師でもある渡邊さんが語るヒマラヤの魅力は、どこか軽やかです。渡邊さんにとってヒマラヤは、苦しさに耐え、記録を手にするためだけの場所ではありません。現地での出会いや会話を楽しむ、居酒屋のような場所。たとえ登頂できたとしても、遠征そのものが楽しくなければ「登らなければよかった」と思うこともあるといいます。水産学を学んだ後、看護師の道を選び、自ら働いて資金をつくりながら山へ通い続けてきた渡邊さん。その歩みには、「本当に好きなことを
#172「『夫婦』という枠を飛び越えて。多様化するパートナーシップと働き方のゆくえ」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆)
#172「『夫婦』という枠を飛び越えて。多様化するパートナーシップと働き方のゆくえ」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆) 9月 2, 2026 00:28:12 ◆#172「『夫婦』という枠を飛び越えて。多様化するパートナーシップと働き方のゆくえ」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆)概要#172のゲストは、前回に引き続き文芸評論家・三宅香帆さん。後編でも、新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、変わりゆくパートナーシップと働き方について考えます。男性が外で働き、女性が家庭を守る。かつて当たり前とされた夫婦の役割分担は、いま大きく様変わりしています。物語の世界を見渡してみても、いまや「結婚や恋愛」だけを前提としない関係性が数多く描かれるようになりました。同性同士、婚姻関係にない二人、あるいはシェアハウスで暮らしをともにする人々。生活を支え合う関係のグラデーションは、私たちが思う以上に豊かです。自分らしい生活と働き方を、誰と、どのように分かち合っていくのか。多様な物語と実感を通して、これからの関係性をゆっくり考えていきます。◆リスナーのみなさまへお願い今回の
#171「エンタメが描いてきた理想の家族とは?三宅香帆さんと深掘る、パートナーシップと働き方の変遷」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆)
#171「エンタメが描いてきた理想の家族とは?三宅香帆さんと深掘る、パートナーシップと働き方の変遷」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆) 8月 26, 2026 00:33:53 ◆#171「エンタメが描いてきた理想の家族とは?三宅香帆さんと深掘る、パートナーシップと働き方の変遷」(ゲスト:文芸評論家・三宅香帆)概要#171のゲストは、文芸評論家・三宅香帆さん。今回は新刊『「夫婦」不在社会』を手がかりに、パートナーシップと働き方の関係について考えます。かつてのドラマやアニメには、外で働く父親と家庭を守る母親という姿が多く描かれてきました。向田邦子作品に見られる昭和のホームドラマ、朝ドラ、『サザエさん』や『クレヨンしんちゃん』。印象的なのは、物語が単に時代を映すだけではなく、私たちが「こんな暮らしがいい」「こういう家族になりたい」と思うためのモデルにもなってきた、ということ。堀井さん自身も、共働きで忙しく働く母親を見て育ちながら、家庭で子どもを迎える母親像に憧れた経験を語ります。また、夫婦のあり方は、企業の働き方とも切り離せません。高度経済成長期以降の日本企業は、転勤
#170「逆風を味方に。不確かな時代をしなやかに生き抜く、狩猟家のサバイバル術」(ゲスト:狩猟家・黒田未来雄)
#170「逆風を味方に。不確かな時代をしなやかに生き抜く、狩猟家のサバイバル術」(ゲスト:狩猟家・黒田未来雄) 8月 19, 2026 00:33:48 ◆#170「逆風を味方に。不確かな時代をしなやかに生き抜く、狩猟家のサバイバル術」(ゲスト:狩猟家・黒田未来雄)概要#170のゲストは、前回に引き続き、狩猟家の黒田未来雄さん。後編でも「成果」をテーマに、不確実な世界への向き合い方に迫ります。何一つとして人間の思い通りにならない自然界。しかし黒田さんは、「コントロールできない不確かさがあるからこそ、臨機応変な判断が求められ、やりがいが生まれる」と語ります。また、ビジネスや人生において向かい風といえば、障害や逆境のたとえとして使われますが、狩猟の世界では最もありがたい恵みだとか。追い風が吹けば、人間の体臭が獲物のいる方向へ流れ、気配を察知されて逃げられてしまう。逆風のときこそ、自分の存在を消し、目標に近づけるのです。この視点は、困難に直面したとき、私たちの発想を裏返してくれます。もうひとつ、狩猟で重要なのは「完璧に立ち止まること」だと黒田さん
#169「『獲れた』と『獲った』のあいだ。数字で測れない成果の哲学」(ゲスト:狩猟家・黒田未来雄)
#169「『獲れた』と『獲った』のあいだ。数字で測れない成果の哲学」(ゲスト:狩猟家・黒田未来雄) 8月 12, 2026 00:40:04 ◆#169「『獲れた』と『獲った』のあいだ。数字で測れない成果の哲学」(ゲスト:狩猟家・黒田未来雄)概要#169のゲストは、狩猟家の黒田未来雄(くろだ・みきお)さん。今回は「成果」をテーマに、自然と向き合う狩猟の世界に迫ります。売上、利益、KPI。現代のビジネスでは、さまざまな成果が数字で表されます。しかし、自然を相手にする狩猟の世界では、目に見えるものだけが成果とはかぎりません。黒田さんは、狩猟でもっとも難しいのは「撃つこと」ではなく「撃たないこと」だと語ります。目の前に獲物が現れても、状況を冷静に見極め、あえて引き金を引かない。あるいは、一頭も獲れなかった日の行動を振り返り、次の狩りにつながる気づきを得る。獲物を得られたかどうかだけでなく、そこから何を学び、次にどう生かすかも、黒田さんにとって大切な成果なのです。また、「獲れた獲物と獲った獲物は違う」という言葉からも、黒田さんの哲学が垣
#168「ルールが変われば、組織も変わる。現場からはじめるルールメイキングのススメ」(ゲスト:法律家/弁護士・水野祐)
#168「ルールが変われば、組織も変わる。現場からはじめるルールメイキングのススメ」(ゲスト:法律家/弁護士・水野祐) 8月 5, 2026 00:37:42 ◆#168「ルールが変われば、組織も変わる。現場からはじめるルールメイキングのススメ」(ゲスト:法律家/弁護士・水野祐)概要#168のゲストは、前編に引き続き法律家・弁護士の水野祐さん。後編では、組織には秩序や安全性を守るための「統制のルール」と、人の創造性や主体性を引き出す「創造のルール」があるという考え方を伺いました。後編では議論をさらに一歩進め、「ルールは誰かに与えられるものではなく、自分たちでつくり、育てていくもの」という視点からルールメイキングの実践について考えていきます。水野さんは、いいルールとは「守らされるもの」ではなく、そこにいる人たちが納得感を持ち、仕事に集中できたり、より自由に挑戦できたりするものだと語ります。ルールは人を縛るためだけに存在するのではなく、メンバーが安心して力を発揮するための「道具」でもあるのです。では、職場のルールを変えたいと思ったら、何からはじめれば
#167「なぜ私たちは慣習に縛られてしまうのか? 弁護士・水野祐さんと考えるルールのあり方」(ゲスト:法律家/弁護士・水野祐)
#167「なぜ私たちは慣習に縛られてしまうのか? 弁護士・水野祐さんと考えるルールのあり方」(ゲスト:法律家/弁護士・水野祐) 7月 29, 2026 00:35:58 ◆#167「なぜ私たちは慣習に縛られてしまうのか? 弁護士・水野祐さんと考えるルールのあり方」(ゲスト:法律家/弁護士・水野祐)概要#167のゲストは、法律家・弁護士の水野祐(みずの・たすく)さん。今回は「いい仕事は、いいルールから」をテーマに、働くうえで欠かせないルールのあり方について考えます。「ルール」と聞くと、「縛られるもの」「守らなければならないもの」というイメージを抱きがちです。しかし本来、ルールは人や組織がよりよく働くための手段であり、時代や環境の変化に合わせて見直されるべきものでもあります。水野さんは、ルールにはリスクを防ぎ秩序を守る「統制のルール」と、挑戦や対話、創造性を後押しする「創造のルール」があると語ります。一方で、日本の組織では前者ばかりが重視され、目的を失った慣習や暗黙の了解が、そのまま残り続けているケースも少なくありません。なぜルールは形骸化してしまうのでしょう
#特別編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン9がスタートします!
#特別編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン9がスタートします! 7月 22, 2026 00:14:24 ◆#特別編 「WEDNESDAY HOLIDAY」シーズン9がスタートします!みなさん、暑い夏をいかがお過ごしですか。いよいよ来週7月29日(水)からシーズン9がスタートします。今回は、シーズン8の振り返りと、現時点で決まっているシーズン9のゲストのみなさんをご紹介します。詳細はぜひ本編でご確認ください!今シーズンもウェンホリをお楽しみに!◆リスナーのみなさまへお願い今回のエピソードがおもしろかった、学びがあったという方は、ぜひ番組概要欄からフォロー&評価をお願いします!また各SNSで #ウェンホリ のハッシュタグをつけて感想や意見を聞かせてください。フォームからのお便りもどしどしお待ちしています。継続的に番組を運営していくうえで、みなさんの声が指針になります!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
#166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)
#166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか) 6月 24, 2026 00:32:11 ◆#166「おばあちゃんになっても変わらず『ゆとたわ』を。会社員と個人活動を通じて見えてきた輪郭」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)概要#166のゲストは、前回に引き続き『ゆとりっ娘たちのたわごと』のかりんさんとほのかさん。後編も「会社の看板×個人の看板」をテーマに、会社員として働くことの価値や個人活動との向き合い方について話します。会社に所属することで自分一人では出会えない人と仕事ができたり、大きなプロジェクトに携われたりする一方で、「それは本当に自分の実力なのか」と戸惑う瞬間も。ほのかさんは、交流会で名刺を切らしてしまった経験を振り返り、「会社名や肩書きなしで自分を説明しようとすると何も話せなくなった」と語ります。会社という看板は大きな支えであると同時に、自分自身の輪郭を考えさせられる存在でもあるようです。一方で、『ゆとたわ』のような個人活動には、会社とは異なる自由さ
#165「会社の看板×個人の看板。二つの居場所が育てる、自分らしい働き方」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)
#165「会社の看板×個人の看板。二つの居場所が育てる、自分らしい働き方」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか) 6月 17, 2026 00:38:36 ◆#165「会社の看板×個人の看板。二つの居場所が育てる、自分らしい働き方」(ゲスト:ゆとりっ娘たちのたわごと・かりん、ほのか)概要#165のゲストは、大人気ポッドキャスト『ゆとりっ娘たちのたわごと』のパーソナリティを務める、かりんさんとほのかさん。今回は「会社の看板、個人の看板」をテーマに、会社員として働きながら約10年にわたってポッドキャストを続けてきたお二人に、仕事とライフワークの関係について伺います。まだポッドキャストが広く知られていなかった2017年にスタートした『ゆとたわ』。今でこそ累計800万再生を超える人気番組となっていますが、そのはじまりは純粋な趣味としてはじまったといいます。印象的なのは、「好きなことを続けたい」という思いから、あえて大きな目標を設定しなかったこと。それよりも大切にしていたのは、仕事でもプライベートでもない“サードプレイス”として『ゆとたわ』を続けること
#164「ハイボールブームを生んだサントリーグルメ開発部が語る、SNS時代のヒットの法則と外食の未来」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)
#164「ハイボールブームを生んだサントリーグルメ開発部が語る、SNS時代のヒットの法則と外食の未来」(ゲスト:サントリーグルメ開発部) 6月 10, 2026 00:32:33 ◆#164「ハイボールブームを生んだサントリーグルメ開発部が語る、SNS時代のヒットの法則と外食の未来」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)概要#164のゲストは、前回に引き続きサントリーグルメ開発部の大島克美さん、鈴木華子さん、中塚洋希さん。これまで数々のブームを生み出してきたサントリーグルメ開発部。今や居酒屋の定番となった「ハイボール」も、かつて縮小傾向にあったウイスキー市場を「食事と楽しむお酒」として再定義し、ジョッキやサーバー、提供方法に至るまで徹底的に磨き上げることで生まれた文化でした。では、SNSが当たり前になった今、ヒットの鍵はどこにあるのでしょうか。その答えは、思わず誰かに話したくなる体験にあるといいます。単なる映えを狙うのではなく、現場のオペレーションや収益性まで見据えながら、訪れた人が自然と写真を撮り、誰かに共有したくなる仕掛けをメニューや空間に織り込んでいくそうです。ノ
#163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)
#163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部) 6月 3, 2026 00:35:14 ◆#163「人が足を運びたくなるお店の条件とは?サントリーグルメ開発部に学ぶ、繁盛店のつくり方」(ゲスト:サントリーグルメ開発部)概要#163のゲストは、サントリーグルメ開発部の大島克美さん、鈴木華子さん、中塚洋希さん。サントリーグルメ開発部は、飲食店のコンセプト設計からメニュー開発、スタッフ研修までを一気通貫で支援するプロ集団。在籍するのは、料理人やバーテンダーなど現場を知り尽くしたプロたち。彼らがつくるメニューは、単においしいだけでなく、現場での再現性や収益性まで徹底的に計算されています。そんな彼らが語るヒットの条件は、意外にもシンプルです。まずは、ブレないコンセプト。どれだけ魅力的なアイデアでも、お店の軸に合わなければあえて採用しない。またSNS時代においては、「誰かにひと言で説明できる強み」を持つことも重要だと言います。そして何より、スタッフ一人ひとりが当事者意識を持ち、お店を自分

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