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Actual Investors 〜100年変わらない投資の話〜

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Baillie Gifford & Co. × Chronicle 3 エピソード 8月 18, 2026

投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。毎週水曜配信。

エピソード

#15 本当にアクティブなファンドの見つけ方。「アクティブシェア」と「売買回転率」でわかること
#15 本当にアクティブなファンドの見つけ方。「アクティブシェア」と「売買回転率」でわかること 8月 18, 2026 00:27:00 ▼今回のトーク内容:アクティブと名乗ってもインデックスに近い「隠れインデックスファンド」がある/アクティブシェアはベンチマークとの違いの大きさを0〜100%で示す指標/一般に70%以上でアクティブ、60%以下は隠れインデックスの可能性/ただし高い=良い、低い=悪いという指標ではない/大事なのは「違いにきちんとした理由があるか」/もう一つの指標が「売買回転率」(どれだけ頻繁に入れ替えるか)/回転率が高いほど売買コストも増えやすい/2つを掛け合わせると運用会社の投資哲学が見えてくる/「アクティブシェア高×回転率低」が本当の長期アクティブ投資に近い/数字は運用会社のサイトやレポートで確認、なければ問い合わせも一手/竹川美奈子さんの本にある「上位10銘柄と指数を比べる」簡便法も有効/売買回転率がなければ「平均保有期間」で代用できる/長期投資でも売るべき時はある/ベンチマークと違うことが報われるには
#14 その企業に「心が動いた瞬間」。長期投資家は数字の奥に何を見ているのか
#14 その企業に「心が動いた瞬間」。長期投資家は数字の奥に何を見ているのか 8月 11, 2026 00:29:21 ▼今回のトーク内容:岩澤のリサーチ体験を深掘り/岩澤はBG社の投資部門で企業リサーチを研修した経験がある/半導体企業AMDを調べる中で、逆にNVIDIAの強さが見えてきた/半導体の価値は製品性能からエコシステムや顧客との関係へ/企業との出会いは「正面から」「投資先からの紹介」「日常の中」に/TikTokで踊る若者など、日常の小さな変化に出会いが潜む/プロとの違いは、気づきを経営者・顧客・競合に会って検証すること/数字は過去を表すもの、大事なのは「これからどう変わるか」/決算書に表れない「企業文化」こそ長期で大きな差になる/2004年から投資するAmazon、プライム発表時に株価は約3分の1下落/ジェフ・ベゾスの長期目線の一貫性に安心して支え続けた/20年前はAmazonよりeBayが魅力的に見えた/経営者が長く関与し、変化に自らを作り変える覚悟があるかが分かれ目/「10年持つつもりがないな
#13 2027年、確定拠出年金が変わる。結局老後にはいくら必要?(ゲスト:大江加代さん②)
#13 2027年、確定拠出年金が変わる。結局老後にはいくら必要?(ゲスト:大江加代さん②) 8月 4, 2026 00:27:24 ▼今回のトーク内容:前回に続き確定拠出年金アナリストの大江加代さんがゲスト/大江さんは制度改正を議論する社会保障審議会の委員/2027年、DC(確定拠出年金)の制度が大きく変わる/背景には「長く働く時代」への変化/iDeCoの積立可能年齢が65歳から70歳へ延長/拠出限度額も拡大され、増え方は働き方で大きく異なる/掛金が課税所得から控除される節税メリットも大きく/「若い世代が割を食っている」という報道への違和感/制度が変わっても長期投資の本質は変わらない/まず「このお金をいつ何のために使うのか」を考える/「老後2000万円問題」に惑わされず、自分のケースを把握することが大事/投資には「お金を増やす投資」と「自分や社会を豊かにする投資」がある/お金は自分の意思を表明するものという気づき/暴落のときは「売らない・うろたえない・動かない」▼番組概要:投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂し
#12 確定拠出年金の投資戦略とは?NISAとの制度の違いを踏まえて(ゲスト:大江加代さん①)
#12 確定拠出年金の投資戦略とは?NISAとの制度の違いを踏まえて(ゲスト:大江加代さん①) 7月 28, 2026 00:37:20 ▼今回のトーク内容:確定拠出年金アナリストの大江加代さんが登場/大江さんと岩澤は元々知り合い/確定拠出年金は老後のお金をつくるために毎月積み立てて育てていくもの/実は加入者は企業型のほうが圧倒的に多い/企業型DCを元本確保型のみで運用する人は減ってきている/未指図の場合のデフォルト商品にバランス型の投資信託が設定されるケースが増えてきた/DCの良いところは、実感しながら学べるところ/日本とイギリスではDCの仕組みが違う/NISAとDCの違い/年齢によってNISAとiDeCoの優先度が変わる/老後用にロックして良いお金だけをiDeCoに入れよう/DCでは投資信託を選ぶ積極運用が基本/長期運用が前提のDCは長い目で向き合おう/iDeCoの申し込みに紙の申し込みが必要だったが、最近スマホで完結するようになった/フリーランスは公的年金以外での備えが必要/企業型DCで天引きされた給与はなかったものと
#11 SpaceXがやっと上場...いま増える「未上場企業」と長期投資家の新しい関係
#11 SpaceXがやっと上場...いま増える「未上場企業」と長期投資家の新しい関係 7月 21, 2026 00:26:51 ▼今回のトーク内容:BG社の現社長は元々音楽の先生だった/SpaceXに2018年から投資していたBG社/「宇宙にアクセスするコストを下げ続けられるか」が重要なポイントだった/「ロケットを再利用する」という画期的な発想/クロスオーバー戦略を取る/「IPOが出口」とは考えていない/上場を選択しない企業が増えている/さらなる資金調達が必要だからSpaceXは上場した/創業者がリスクをとっている経営は長期投資と相性が良い/SpaceXの株価は高いのか/バリュエーションだけで企業を判断して良いのか/株価が割高とみる人はSpaceXの現場を知らないのでは/未上場企業の株は誰でも買えるものではない/上場か未上場かを区別して判断しない/未上場企業との信頼関係が必要/個人投資家が未上場企業株にアクセスする方法/未上場企業株のデメリット:売りたいときに売れない/日本の未上場企業はIPOがゴールになってしまい
#10 「人文知」から学ぼう。長期投資に必要な想像力を養うためには
#10 「人文知」から学ぼう。長期投資に必要な想像力を養うためには 7月 14, 2026 00:25:00 ▼今回のトーク内容:5歳児のピュアな目で世の中を見たらどう映るのか/AIが進歩しているからこそ「人文知」が必要/人文知とは人間や社会を理解するための思考様式の総称/BG社には哲学や歴史を学んだ人も入社する/知的好奇心は入社後に教えられない/投資に必要な多角的な視点/技術革新のような根本的な未来の構造変化は歴史から学べる/歴史から未来に対する問いを立てる/What is(いま何が起きているのか)、What if(もしこうなったら世界はどう変わるのか)/長期投資においてはWhat ifで考えることが重要/AIが思考力を奪うリスク/人文知は「考える」ための材料/「幅」が武器になる/アートも投資も「すぐに答えを出さない」ことが大切/ 未上場企業への投資は現代アートの購入と似ている/半導体企業の価値は将来どこに分散していく?/良い文章がないと良い思考はできない▼番組概要:投資をすると日々のマーケット
#09 ニュースとノイズの違いとは?: 情報洪水の時代に投資家はどう構えるべきか
#09 ニュースとノイズの違いとは?: 情報洪水の時代に投資家はどう構えるべきか 7月 7, 2026 00:24:27 ▼今回のトーク内容:情報があふれる時代に、長期投資家はどのように情報と向き合うのか/短期的な株価の動きではなく、社会や企業に起きている長期的な変化に目を向ける/ニュースを「市場の動き」「社会変革」「企業に関する情報」の3つに分けて考える/短期的な市場ニュースに過度に反応することの難しさ/企業が長期的にどのような社会変化の中に位置づけられるのかを考える/BG社では特定の業界に閉じず、社会全体の変化を幅広く捉えることを重視している/もし新聞が50年に1度しか発行されないなら、その一面には何が載るのか?/1970年代のAppleの登場から考える長期的な構造変化/現在、大きな変化をもたらしているAI/宇宙開発やロケット打ち上げコストの低下がもたらす可能性/投資に関する情報をどのように受け止めるか/SNS上の短期的な株式情報との距離感/社会構造を変える可能性のあるニュースに注目するという考え方/投資
#08 ファンドを「信じる」ってどういうこと?信じることは「参加する」こと(ゲスト:rennyさん②)
#08 ファンドを「信じる」ってどういうこと?信じることは「参加する」こと(ゲスト:rennyさん②) 6月 30, 2026 00:27:05 ▼今回のトーク内容:ファンドを信じる気持ちがないと長く付き合えない/旅においても信じられる人としかできない/不安の気持ちから株式投資はしないほうが良い?/リーマンショックのときも「このお金はすぐに必要ではないから続けよう」と思った/株式投資は企業の事業に参加すること/株価下がってくれと思うこともある/「株価=会社の価値」とは違う/BG社はNetflixが事業を転換したタイミングで投資を開始/昔は株価しか見ていなかった/影山知明著『ゆっくり、いそげ』に影響を受けた/仕事の正体はお金ではなく「時間」/「どこの企業に投資をしているのか」が本質/資産価値を価格で語るのではなく、どういう事業に参加しているかで語りたい▼番組概要:投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これから
#07 人気投資ブロガーの「投資の軸」とは?個人投資家がアクティブ投資を選ぶ理由(ゲスト:rennyさん①)
#07 人気投資ブロガーの「投資の軸」とは?個人投資家がアクティブ投資を選ぶ理由(ゲスト:rennyさん①) 6月 23, 2026 00:26:48 ▼今回のトーク内容:人気投資ブロガーrennyさんがゲストに登場/個人投資家がアクティブ投資を選ぶ理由/お子さんのために投資を始めたrennyさん/投資を始めたころはインデックス中心だった/当時は世界経済に乗っていれば良いと考えていた/「アクティブファンド」という言葉を使わないようにしている/BG社もすべてのアクティブファンドを一緒くたにしないよう「Actual Investor」と読んでいる/2017年以降インデックスファンドはまったく買っていない/「Fund of the Year」の立ち上げにも関わったrennyさん/長い目で育てていこうという商品が減っている/ファンドの投資先で知った個別の会社の株を買うことも/運用会社のレポートを見よう▼番組概要:投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組で
#06 なぜ今その株を持っているのか、言えますか?「明確な軸」を作るためには
#06 なぜ今その株を持っているのか、言えますか?「明確な軸」を作るためには 6月 16, 2026 00:18:20 ▼今回のトーク内容:なんとなく持っている株と意思を持って持っている株の違い/なんとなく持っていると市場が悪くなったときにリスクに気づけない/明確な軸がある運用会社を選ぼう/自分が意思を持って続けていることは、自分への投資/BG社は「冷静さと信念」で長期投資をしている/2016年から「ゲーム向けの半導体」のイメージだったNVIDIAに投資/株価が下がるのはその会社の責任だけではない/株価は利益の成長に沿って動くと信じる/「芯の部分」はどうやって見極める?/企業文化に着目しよう/エルメスは企業文化がしっかりしているからこそブランドを保っている/BG社が「株を手放す」と決断する時/個人での判断は難しい。投資信託を買ってプロに任せるのも1つの手段/運用会社の考え方という情報を得ることも大事▼番組概要:投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を
#05 NISAこそ長期投資。個人投資家視点での日本のNISA(ゲスト:竹川美奈子さん②)
#05 NISAこそ長期投資。個人投資家視点での日本のNISA(ゲスト:竹川美奈子さん②) 6月 9, 2026 00:28:06 ▼今回のトーク内容:個人投資家視点での日本のNISAについて/NISAの非課税期間が無期限になり、ようやく使い勝手が良くなった/積立投資枠の9割近くがインデックスファンド/NISAでアクティブ投資ももちろん可能/相場が良く下落を経験していないのでインデックスで良いという雰囲気/オルカンなどに投資していても「何に投資しているか」を理解していない人が多い/ファンドの投資先を理解すれば長期的な視点で見やすくなる/NISAは長期の資産形成を応援する制度/短期の売買は向いていない/イギリス版NISAのISAで億万長者になった人も/ISAで億単位のリターンが生まれるのは長期で複利効果があるからこそ/来年から「こどもNISA」がスタート/「こどもNISA」には引き出し制限があるが、大人のNISAにも引き継ぎ可能/iDeCoは自動的に長期投資になる/NISAとiDeCoは使い分けを▼番組概要:投資をすると
#04 まずは商品を知ろう。ライフプランにおけるアクティブ投資の活用法(ゲスト:竹川美奈子さん①)
#04 まずは商品を知ろう。ライフプランにおけるアクティブ投資の活用法(ゲスト:竹川美奈子さん①) 6月 2, 2026 00:33:33 ▼今回のトーク内容:岩澤はエディンバラからリモートで登場/ファイナンシャルプランナーの竹川美奈子さんがゲストに登場/竹川さんは投資家が集う会を開催/Fund of The Yearなどで商品を知ろう/商品そのものより選定理由を見てほしい/まずは自分がどんな投資をしているか確認する/商品や運用会社の担当者などとの「出会い」が大切/投資先の企業を知ることで感情に左右されずに判断できる/来年から「こどもNISA」がスタート/岩澤と竹川さんの資産ポートフォリオの内訳/日本の運用会社は海外と比べて運用チームが見えにくい▼番組概要:投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。今の社会やマーケット状況

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