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Actual Investors 〜100年変わらない投資の話〜

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Baillie Gifford & Co. × Chronicle 3 エピソード 10月 20, 2026

投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂してしまいがち。しかし本来の投資とは、来たるべき未来を信じ、長期的に行っていくもの。本番組では投資の本当の面白さを発信し、これからの時代を生きるうえで不可欠な「真の投資家の思考プロセス」を紐解いていきます。毎週水曜配信。

エピソード

#24 長期投資とポッドキャストはなぜ相性がいいのか。シーズン1を振り返る(ゲスト:野村高文)
#24 長期投資とポッドキャストはなぜ相性がいいのか。シーズン1を振り返る(ゲスト:野村高文) 10月 20, 2026 00:31:35 ▼今回のトーク内容:Chronicle代表の野村高文がゲスト/Chronicleとって、投資がメインテーマの番組は初めて/相場の動きを追う番組ではなく、教養に寄せて長い目で投資を考える番組になった/野村の好きな回は人文知の回など/一番感じたのは「加納が成長している」/インデックスだけだった野村が、番組を聞いてポートフォリオを少し見直した/投資を通じて世の中の解像度が上がり、業界やテーマの流れに目が向くように/暴落時の対処法は「資産管理アプリをアンインストール」/BG社の運用チームは、下落局面でパソコンを持たずスコットランドの田舎で議論したことも/中桐さんが勧める超長期チャートで、今の下落を相対化する/刺激に反応し続けるアテンション・エコノミーから、適度な距離を取る/ニュースはノイズと本質を見極める、SpaceXの「打ち上げコストを下げ続けられるか」が好例/野村がコンテンツで大切にするのは「
#23 なぜエルメスは100年経っても強いのか。長期投資家が見るブランドの条件
#23 なぜエルメスは100年経っても強いのか。長期投資家が見るブランドの条件 10月 13, 2026 00:26:55 ▼今回のトーク内容:エルメスはなぜブランドを保てるのか/BG社はエルメスに20年以上投資、30〜40倍のリターンになった/急成長はしなくても、売上と利益を堅実に伸ばしてきた成長企業/BG社はこうした企業を「Enduring Icons」と呼ぶ/ほかにも中国のマオタイやインドの宝飾品大手タイタンに投資/エルメスが変えなかったのは職人の技と品質、変えたのは売る商品/馬具の会社から、自動車の時代を見越してカバンへ/ネクタイもバーキンも、目の前のお客さんの困りごとから生まれた/品薄は演出ではなく、品質を落とさずに作れる数に限りがあるから/6代目アクセル・デュマ氏は、会社を「家族から預かり次へ渡すもの」と捉える/LVMHによる株の買い集めに対し、約100人の親族が一丸となって独立性を守った/大恐慌前の経営危機が、今も現金を厚く持つ慎重さにつながっている/東京で売れすぎたビーチバッグの販売をやめ、社長
#22 「成長株」=値上がり株ではない。グロース株の誤解を解く
#22 「成長株」=値上がり株ではない。グロース株の誤解を解く 10月 6, 2026 00:27:13 ▼今回のトーク内容:成長株とは、売上や利益が市場全体より早く伸びると期待される会社の株/値上がりが激しい株やAI株のことではない/新しい会社だけでなく、成熟した大企業にも成長株はある/「東証グロース市場」は上場している場所、成長株は会社の中身、いわば"住所と性格"の違い/インデックスは過去10年の勝者、アクティブは次の10年の勝者を探す/BG社はテスラに2013年から投資、S&P500に組み入れられたのは2020年末/成長株投資はサイコロを振るのとは違い、顧客・競争力・経営者を調べて見極める/EPS(1株あたり利益)はピザ一切れに乗った具の量のようなもの/BG社が重視するのは、株価の割高・割安よりEPSがどれだけ伸びるか/TSMCのEPSは15年で約15.6倍、途中は凸凹しながら長期で伸びた/株価が下がった時は「雨の日で客が減った」のか「味が落ちた」のかを見分け
#21 なぜ長期投資は続かないのか。行動経済学に基づく投資家心理と伴走者の力(ゲスト:中桐啓貴さん②)
#21 なぜ長期投資は続かないのか。行動経済学に基づく投資家心理と伴走者の力(ゲスト:中桐啓貴さん②) 9月 29, 2026 00:33:04 ▼今回のトーク内容:長期投資が良いと分かっていても、なぜ続かないのか/人間には「早く儲けたい」本能があり、続けるのが難しい/損失の痛みは利益の約2倍に感じる、20万円の損失は40万円に匹敵/その痛みに耐えきれず売ってしまう人は多い/IFAの出番はマーケットが下がった時、下落局面でどれだけ寄り添えるか/株価は短期では投資家心理で動くが、長期では業績に連動する/不安でも言い出せない人へ、メールより「安心した肉声の電話」が効く/楽観主義は大切だが、自信過剰は危険/9割のドライバーが「運転がうまい」と答える/運用会社も「大きいから大丈夫」ではなく投資仮説を検証し続ける/SNS時代こそ「内なる基準」を持つ/資産はコア8割・サテライト2割位とアドバイス/相談は整理せず来てOK、60〜90分のヒアリングで不安を言語化・見える化/狼狽売りは「想定外」で起きる、相談相手の一言で売らずに済むことも/AI時代に
#20 投資の「相談相手」はいますか?証券会社を去り、IFAにたどり着くまで(ゲスト:中桐啓貴さん①)
#20 投資の「相談相手」はいますか?証券会社を去り、IFAにたどり着くまで(ゲスト:中桐啓貴さん①) 9月 22, 2026 00:30:56 ▼今回のトーク内容:今回のゲストはIFA、GAIA株式会社の中桐啓貴さん/テーマは「個人が投資の相談先を持つ必要性」/IFAとはIndependent Financial Advisor、金融機関の営業方針から独立した立場でお客さまの資産運用を支える金融の専門家/日本のIFAは約660社・1万人超/GAIAが大切にするのは、売買手数料でなく預かり資産に連動する「フィーベース型」/お客様の資産が増えれば収益も増え、利益相反が少ないビジネスモデル/原体験は山一證券の破綻、「会社は潰れる」「一社集中は怖い」を身をもって知る/外資系でトップセールスになるも、ITバブルで顧客を守れなかった悔い/米国留学で分散・長期投資の正しさと、IFAという働き方に出会う/2006年、32歳でガイアを設立/米国では「信頼できる専門家は医者・弁護士・FAの3人」と言われる/情報の非対称性があるからこそ、長く寄り添う伴
#19 「フィジカルAI」と投資家はどう向き合うか。派手なロボットの裏に価値が隠れている?
#19 「フィジカルAI」と投資家はどう向き合うか。派手なロボットの裏に価値が隠れている? 9月 15, 2026 00:23:46 ▼今回のトーク内容:フィジカルAIと投資家はどう向き合うべきか/BG社が注目するのは、人型ロボットが流行るかどうかではない/AIが画面の中を飛び出し、現実世界を見て自ら判断し物を動かす変化こそフィジカルAI/工場・物流・医療・災害現場など、人の体に頼る現場を大きく変える可能性/見るのは派手なデモより「現場で役立つか・安全か・安くなるか・価値はどこに溜まるか」/だから「ヒューマノイド」より包括的な「フィジカルAI」という言葉を使う/ドローンや自動運転も含み、AIという頭脳に目・耳・手足がついたイメージ/市場規模は約15兆円で年率10%成長/普及の転機はAI、仮想空間で安全にロボットを訓練できるようになった/一つの仕事をこなすコストを下げ続けられるか/高度なロボットは25万ドルから2万ドルへ、人ひとりの年間雇用に近づく/見極めの鍵は、完成品より「他に代替できない技術」を持つ会社/米中は頭脳と製
#18 「お金は投票権」。加納が投資を始めて変わったこと
#18 「お金は投票権」。加納が投資を始めて変わったこと 9月 8, 2026 00:28:23 ▼今回のトーク内容:投資を始めて変わったこと/加納は2026年5月末にNISAデビュー/経済ニュースが「自分ごと」として気になるようになった/以前は「投資はお金持ちや専門家がやるもの」というイメージだった/rennyさんの回以降、「お金は自分の考えを表明する投票権」だと思うように/投資哲学の先には、人・人生・生き方が見えると気づいた/竹川美奈子さんの「投資には出会いがある」を実感/「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」に参加し、投資家は意外なほど身近で普通の人たちだと知る/生活に響かない積立からスタート/アクティブとインデックスを分けて実験的に購入/数字は毎日チェック、狼狽するためではなく「温度計」として/竹川さんのブログを参考に「投資方針書」を作成/急落時も積立を続けると明文化し、四半期ごとに見直す/岩澤の投資デビュー秘話も、最初は短期売買で失敗し長期保有へ/必要な資金以外は残す、Ama
#17 目的が変われば投資も変わる。FIREの先で投資を続ける理由(ゲスト:穂高唯希さん②)
#17 目的が変われば投資も変わる。FIREの先で投資を続ける理由(ゲスト:穂高唯希さん②) 9月 1, 2026 00:30:51 ▼今回のトーク内容:投資家・ブロガーの穂高唯希さんをゲストに迎えた後編/FIREの先で投資を続ける理由/FIRE後、生活だけでなく投資も「自由」になった/配当重視から、値上がり益も狙うトータルリターンへと広げた/今は成長株にも挑戦、値動きの荒さに「毎日殴られているよう」/主力のSBIは北尾会長のリーダーシップに共感/BG社も創業者系の経営者を好み、SBIには15年以上投資/個人投資家とプロで「何を見るか」は重なる部分がある/子育てでは「家にお金がある」と思わせず、自分で気づく力を大切に/ブログの読者相談会は、いつしかお金より「人生」の相談になる/お金があれば余裕は生まれるが、あっても不幸な人もいる/「ない時」と「ある時」の両端を知ることで人生の幅が広がる/穂高さんにとってFIREとは「第二の青春」/自由とは、自分で決め、結果責任も引き受ける主体性のこと/スマホより土いじり、岩澤も朝晩は画面
#16 30歳でFIRE。「自由」を手に入れるための投資という選択(ゲスト:穂高唯希さん①)
#16 30歳でFIRE。「自由」を手に入れるための投資という選択(ゲスト:穂高唯希さん①) 8月 25, 2026 00:34:07 ▼今回のトーク内容:30歳でFIREを達成した投資家・ブロガーの穂高唯希さんがゲスト/給与の約8割を投資に回し、資産約7000万円・配当月20万円超を実現/FIREとは単なる早期退職ではなく「自分の意思で仕事を選べる状態」を作ること/FIRE達成後も何もしないわけではない/幼少期に父を亡くし、母の姿から「経済的自由が人生の選択肢を増やす」と実感/「自由」が人生の根底にあるキーワード/入社初日に組織の画一性へ違和感、それでも「まず社会を体験する」と就職/投資遍歴はFXから高配当株・連続増配株へ/配当は積み上げが可視化でき、モチベーション維持に役立った/BG社は成長株投資が基本でスタンスは違うが、長期投資という点は共通/岩澤も20代で地理的な自立を渇望していた/「支出の最適化」は我慢ではなく、工夫を楽しむ営みだった/贅沢を一通り経験し「10倍かけても幸福度は10倍にならない」と気づく/「両端を
#15 本当にアクティブなファンドの見つけ方。「アクティブシェア」と「売買回転率」でわかること
#15 本当にアクティブなファンドの見つけ方。「アクティブシェア」と「売買回転率」でわかること 8月 18, 2026 00:27:00 ▼今回のトーク内容:アクティブと名乗ってもインデックスに近い「隠れインデックスファンド」がある/アクティブシェアはベンチマークとの違いの大きさを0〜100%で示す指標/一般に70%以上でアクティブ、60%以下は隠れインデックスの可能性/ただし高い=良い、低い=悪いという指標ではない/大事なのは「違いにきちんとした理由があるか」/もう一つの指標が「売買回転率」(どれだけ頻繁に入れ替えるか)/回転率が高いほど売買コストも増えやすい/2つを掛け合わせると運用会社の投資哲学が見えてくる/「アクティブシェア高×回転率低」が本当の長期アクティブ投資に近い/数字は運用会社のサイトやレポートで確認、なければ問い合わせも一手/竹川美奈子さんの本にある「上位10銘柄と指数を比べる」簡便法も有効/売買回転率がなければ「平均保有期間」で代用できる/長期投資でも売るべき時はある/ベンチマークと違うことが報われるには
#14 その企業に「心が動いた瞬間」。長期投資家は数字の奥に何を見ているのか
#14 その企業に「心が動いた瞬間」。長期投資家は数字の奥に何を見ているのか 8月 11, 2026 00:29:21 ▼今回のトーク内容:岩澤のリサーチ体験を深掘り/岩澤はBG社の投資部門で企業リサーチを研修した経験がある/半導体企業AMDを調べる中で、逆にNVIDIAの強さが見えてきた/半導体の価値は製品性能からエコシステムや顧客との関係へ/企業との出会いは「正面から」「投資先からの紹介」「日常の中」に/TikTokで踊る若者など、日常の小さな変化に出会いが潜む/プロとの違いは、気づきを経営者・顧客・競合に会って検証すること/数字は過去を表すもの、大事なのは「これからどう変わるか」/決算書に表れない「企業文化」こそ長期で大きな差になる/2004年から投資するAmazon、プライム発表時に株価は約3分の1下落/ジェフ・ベゾスの長期目線の一貫性に安心して支え続けた/20年前はAmazonよりeBayが魅力的に見えた/経営者が長く関与し、変化に自らを作り変える覚悟があるかが分かれ目/「10年持つつもりがないな
#13 2027年、確定拠出年金が変わる。結局老後にはいくら必要?(ゲスト:大江加代さん②)
#13 2027年、確定拠出年金が変わる。結局老後にはいくら必要?(ゲスト:大江加代さん②) 8月 4, 2026 00:27:24 ▼今回のトーク内容:前回に続き確定拠出年金アナリストの大江加代さんがゲスト/大江さんは制度改正を議論する社会保障審議会の委員/2027年、DC(確定拠出年金)の制度が大きく変わる/背景には「長く働く時代」への変化/iDeCoの積立可能年齢が65歳から70歳へ延長/拠出限度額も拡大され、増え方は働き方で大きく異なる/掛金が課税所得から控除される節税メリットも大きく/「若い世代が割を食っている」という報道への違和感/制度が変わっても長期投資の本質は変わらない/まず「このお金をいつ何のために使うのか」を考える/「老後2000万円問題」に惑わされず、自分のケースを把握することが大事/投資には「お金を増やす投資」と「自分や社会を豊かにする投資」がある/お金は自分の意思を表明するものという気づき/暴落のときは「売らない・うろたえない・動かない」▼番組概要:投資をすると日々のマーケットの動向に一喜一憂し

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